サワコの朝

2021年02月27日

きこりのテレビ日記 #26 2月27日(土曜日)

 4時44分。眠い・・・・でも、やっと土曜日。

 5時10分外へ。今週は前半は暖かかったのに昨日から気温が下降中。本日も冷え冷え。ミー太は出てこなかった。月が低い。丸くてきれい。土曜日の朝が一番いいかも。

 7時15分 BSP『澪つくし』132話

 今週は坂東家に入った強盗は実はアミちゃん(高師美雪)の弟・栄二(山下規介)であることが判明!(一足遅れでアミちゃんを身請けに来た善吉が犯人にされるところだったが)しかもジェームスの息子であるという情報が流れてきて、そっちの方が驚いた(笑)なんでこんな役で登場させたのかね?( ̄▽ ̄;)アハハ…結局逮捕されお金は戻ってくることになったんだけど、かをるが頼んだのと、珍しくQべーが温情をみせ、アミちゃんは入兆で女中として働くことになり少年院を出た栄二も職人見習いとして一緒に暮らせるようになったぞ。

 わたしゃ、Qべー(津川雅彦)が色っぽいアミちゃんを4号だか5号だかにしようとしているんじゃ?と疑ったよ(笑)なんせ津川雅彦だからねぇ・・

 一方、東京で暮らす律子(桜田淳子)と小浜(村田雄浩)はギスギスし始めていた。律子の一言でクーデターのことを漏らしたと疑われた小浜はクーデターに参加もできず、その後は村八分状態になっているそうで八つ当たり。う〜ん・・・自分の賢さを示さずにはいられないのが律子の賢くないところ。たとえ夫のお仲間にさえも自分を主張せずにはいられない。こんな律子を小浜が手なずけることができる訳ないのよね。結婚すればおとなしくなるとでも思ったのかしら。(ヾノ・∀・`)ムリムリ 

 そしてそんな律子が銀座で惣吉(川野太郎)を見付けてしまうという・・ね。しかも刑事に惣吉のことを聞かれ名前もよく憶えていないし夫の部下だったとかと意味わかんない嘘をつく律子。てか、惣吉、やっぱり記憶喪失になっていたのさーーー!!しかもフィリピンで見つかったらしいよ!亡くなったと聞かされもう4年?梅木(柴田恭兵)と結婚し(やっぱり再婚早すぎたよ。3年は喪に服せば良かったんだよ)子供も生まれ幸せを感じた頃に戻ってくるってねぇ?!ジェームス性格悪すぎ。もうちょっと早く帰してやれよ!

 惣吉をほっぽっといて、すぐに銚子に戻った律子はかをるに惣吉が生きていたことを話したら、さすがに衝撃がデカい。♬ 死んだはずだよ、お富さん〜♬だよね。で、かをるだけに話すのかと思ったら、すぐに梅木も交え家族全員に惣吉のことをバラす律子・・・( ̄▽ ̄;) なんなの?てか、入兆よりもまず外川に行きなさいよ。とねさん(草笛光子)ら家族が一番知りたい情報でしょうよ。

 しかし惣吉が生きていたと知っても喜んだのはかをるだけ(かをるも複雑)でQべーもるいもあからさま迷惑顔。せっかく落ち着いてるのに帰ってきやがって的な。相変わらず自分たちのこと(跡継ぎ問題)しか考えとらん。そして冷静を装っている梅木だが内心大嵐。自分と惣吉との婚姻期間を比較してメラメラ。かをるは子どももいるし、もう揺らがない的なこと言っていたけど、いやいやいや・・あれだけの大恋愛した相手だよ。梅木とは家のための結婚だしさ。正直子供がいなかったら戻りたいよね?子どもいたって惣吉なら受け入れてくれそうだしさ。

 金曜日、梅木も一緒に(そのまま惣吉と一緒に逃げられたらアレだからね)かをるは律子と東京へ行き惣吉らしき人物に会った。英語の方がお得意のようで(『ふーあーゆー?』とか言っちゃてるのが哀しい)通訳さんが付いておる。対面したかをるは『元妻』とは言わず『梅木の妻です』で通したぞ。なんで〜?梅木の妻が惣吉に詳しすぎるのおかしいじゃん!いくら今はそうだとしても惣吉にとっては妻でしょうよ〜その情報で惣吉の身元確認情報も信用してもらえるしさ。梅木を気にしてんの?今は梅木なんかより惣吉だよ(ひどい・・)よくわからん女だわ〜( ̄▽ ̄;)

 そうして結局外川へ連れ帰ってきたのだがーーーとねさん達には何の連絡もせず使いも出さないかをる・・・何度も言ってるが記憶を取り戻させたいなら、まず家族に会わせてあげなさいよ〜で、砂浜を歩いたり、灯台見せたり、かをると惣吉の思い出クイズを出したりして記憶の壺を刺激するがイマイチ。で、船に乗せて櫓を漕がせたら・・・何ということでしょう!あっと言う間に記憶の扉がオープン!日本語もペラペラに!かをるのことも思い出したぞ!

 そんな惣吉に再婚したことを告げるかをる・・・( ̄▼ ̄; 
呆然とする惣吉・・・
 
 そうなんですよ〜!このシト、一年も経たないうちに再婚しちゃったんですよ〜
も〜ありえないですよね。ホント、とにかくかをる、『恋のあらすじ』に謝って!

 で、土曜日。やっととねさんたちが惣吉に会えた。それも漁師のみなさんが惣吉の幽霊が出た!って騒ぎになってとねさんが確認のために海に出たら惣吉だったというね・・・みなさんさすがに4年も経ってるから信じられない面持ちだけど、そばで見ると惣吉だとすぐに納得。とねさんもやっと息子を抱きしめることができたよ。しかし・・・惣吉はかをるが自分の子供を流産したことや、とっとと再婚した現実を知らされるのでした。とねさんは立派だよ。最初っから最後までかをるのことを一切悪く言わないし事情もわかってくれている。恨み言のひとつも出そうなもんだが、さすがだよ。

 一方、坂東家では惣吉がかをるを奪還しに来るのでは?と戦々恐々。みんな(Aイチロー除く。この中ではAイチローが一番まともだよ)惣吉のことをとんでもないストーカー扱い。あの惣吉がしつこく追い回す訳ないじゃん。いや〜なんかるいさん(加賀まり子)が奥様になってからどんどん嫌な女になってきているよね?何様発言多し。惣吉とかをるは結婚してたいたのにさ、しかもあんなに愛し合ってたのに。少しは娘の思いを汲んであげなさいよってね。そして梅木は「吉武家から何か言ってくるまで静観する」ってよ。しかし近くに惣吉がいると思ったらかをるも穏やかじゃいられないよね。

 再婚を勧められても『俺の女房はこの世にひとり』と言い切った惣吉・・・
わたしゃ、つくづくジェームスが憎いよ。

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 7時30分 BSP 『おちょやん』第12週まとめ「たった一人の弟なんや」

 月・火は鶴亀家庭劇新作(前座用)の「若旦那のハイキング」が始り、一平(成田凌)による千代(杉咲花)の初接吻強奪事件とその場に居た検閲による取り調べと指導。一平ったら尖がっちゃってさ〜『ホンマのことを芝居にしたいんや。辛いことも恥ずかしいことも目ぇ、そらさんと全部芝居にする。俺はそないな新しい喜劇を創りたいんや!』なんて演劇論語っちゃってさ〜芝居できる場所が無くなったらなんもならんやん。熊田さん(西川忠志)や天晴さん(渋谷天笑)が必死に取りなし、さらに大山社長(中村鴈治郎)が警察に金のまんじゅうを送ったりしたお陰で公演は続けられることになったで。

 一方、千代の方もファーストキスを舞台上で奪われたのと芝居が出来なくなった(その時点では)ショックで呆然・・お茶子倶楽部の皆さんが慰めていた(面白がっていたようにも思うが‥笑)。劇団でも強がって『あれくらいのこと、いちいち気にしていたら女優なんかつとまれしまへん』って言っていたが痛々しいわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…

『千代ちゃんの初めての接吻さらしもんにしよってんもんな。
ああでもせなお客さん楽しませられへんねんもんな』千之助(星田英利)

 確かに。一平はリアルを追求しているみたいだけど、それが本物のキスすることとは違うのでは?作りもんの中でいかにホントらしく見せるかが芝居の醍醐味なんじゃ?嘘と現実のギリギリのラインであんばい見ながら表現する。それが面白いんじゃないのかなぁ。この一言でやっぱり千之助はこの劇団に必要な人間だな〜と思ったわ。一平を応援してくれる団員も有難いけれど、こうやってスッパリキツイ真実を言える人は、今、千之助しかいないもんね。

 そうして弟ヨシヲ(倉悠貴)との再会。ツイッターではニセモノ疑惑で賑わっておりました。私もホントのヨシヲは死んじゃって、千代のことを聞いていた仲の良かった子が成りすましているんじゃ?(それじゃ韓ドラの『魔王』だよ( ̄▽ ̄;) )とか思ったり。なんか岡安のみんなに紹介されてもいい人に囲まれてホッとしていると言うよりも引いてる感じというか、モヤモヤした顔しとったし・・・「花籠の人」を名乗っていてけど絶対違うと思うーー。あるいは鶴亀家庭劇が好評だから商売敵が邪魔を?ヨシヲはその使い?公演は続けられるようになったのに脅迫の電話が入って、またもや中止決定。鶴亀劇場のボヤ騒ぎもあったし土地を狙っている奴等の仕業?どちらにしてもヨシヲのあまり宜しくないバックボーンを感じさせる登場だった。頼むからもう千代を傷つけないで欲しいよ。
 
 波乱の水曜日。殴られた時に紋々を見ており怪しんでいた一平がついにヨシヲの正体を確認!ヨシヲは本物やったけど鶴亀の興行権を奪うために来たやくざの一味やった。火つけをしたのもその仲間。いれずみを見た千代は嘘をついたことよりも母親からもらった身体を傷つけたことを怒った。姉やんやなぁ・・(´;ω;`) ヨシヲが千代に近づいたのも鶴亀潰すための情報が欲しかったからで姉が恋しかった訳じゃない。すべては金のためと嘯いた。

そんなん・・・テルヲとおんなじやんか』千代
あんなやつと一緒にすな!
おんなじやない。あいつは借金まみれの負け犬やんけ!
俺はちゃう。金ぎょうさん持ってんねん。
ええ服着て、毎日うまいもん食うて、一生笑て生きていくんや。
それの何が悪いねん。
俺は、そねして自分一人の力だけで生きてきたんや。
今の仲間以外誰も俺を助けてくれへんかった。
せやさけ俺も、人のことなんかどねでもええねん。
あほくさいわ


 そっくりだよ。人の心よりも金やモノに執着するところが。そして自分さえ良ければ他人を苦しめてもいいと開き直るところが。『やっぱり最後は血のつながった姉弟やな』という言葉もテルヲを思い出させるし。きっと千代のゆかりの人々に歓待され、優しくされる度に辛酸を舐めた自分と違ってぬくぬく幸せに暮らしやがって・・自分を捨てたくせに!と憎しみの炎を燃やしてたんだろうなぁ。千代は必死で今の居場所をつくってきたのに。

 美しいけど幼さの残る表情。小さな子供が生きていくには世間の風は冷たすぎたんだろう。お腹空かせて寝る場所も無くて、そんな時に親切にしてくれる人がいたら、そりゃついていくよ。誰も責めることはできない。でも人間らしい暮しができるようになったら道を選ぶことはできたんじゃないの?もう引き返す気も無くなるほど人間というものを見捨ててしまったのかい?

 ヨシヲは自分のことを警察に話したら仲間が道頓堀中の芝居小屋にに放火してやると脅し出ていった。もう自分たちでどうこうできる問題じゃない。一平は社長にすべてを話すと決断したが千代は自分が変わらせると止めた。

無駄でもやらなあかんねん!
ヨシヲは、うちのたった一人の弟なんや。
ヨシヲのためだけやあれへん。
このままやったら、うちがあかんようなってしまう。
せやさかい頼みます!


 う〜ん・・・(-ω-;) 家族だからこそ、ここはきっぱり警察に突き出した方がいいんぢゃ・・と思うアタイ。でも千代にとってはヨシヲが生きる支えだったもんなぁ。ヨシヲのためと言うよりも自分自身のためにも変わってくれるという希望は捨てられないのかもなぁ。肉親に不信感を持っている者は人間全般を信用できない。でも、千代やったらアイスマン・ヨシヲの心を溶かすことができるんやろか?もしかしたら・・と思う事はヨシヲがお稲荷さんに一生懸命祈っていたこと。いったい何を祈ってたんやろ・・・

 木曜日。ヨシヲとのことを知らないご寮人さんや旦さんがヨシヲを思いやり、一緒に住むよう言ってくれとる(´;ω;`)ウゥゥ ホントにいい人たち。千代は有難くて、そしてこういう人たちに出会えなかったヨシヲに申し訳なくて泣きそう。

 一平と共にヨシヲの元に説得に行った千代は自分が稼いで贅沢をさせてあげるし(それは甘やかしじゃ?( ̄▽ ̄;) )、ヤクザと話しもつけたる!と伝えたが冷徹な言葉と共に追い返されてしまった。

『あれがヨシヲや。
お前の思い描いてた理想の弟は、もうどこにもいてへんねん。
もう諦め』一平

 そう言いつつも千代のために再びヨシヲの元へ行く一平。
千代が傷つくことを一番恐れているのは一平なのかもしれん。
9つで家を出された千代がどんなふうに頑張って生きてきたか、
苦しい中でもずっとヨシヲのことを忘れていなかったことを伝えたで。

『お茶子になって、おやじさんのせいで道頓堀にいてられへんようになった時も、
役者になって撮影所クビになった時も、あいつはな、
いっつも「ヨシヲ ヨシヲ」言うてたんや。
お前のためやったら死ねるてな。
お前からしたら、そない勝手に思われてもええ迷惑かも分かれへんけどな、
俺は13年あいつのこと見てる。
弟のお前よりも長いつきあいや。
そやさかい言わしてもらう。
この世の中でお前のこと誰よりも思てたんは間違いのう千代や』

 よくぞ言ってくれたねぇ(´;ω;`)ウゥゥ
誰かヨシヲに千代のこと教えたれよ!と思っていたけど、
それはやっぱり一平だった。
(やはり『花籠の人』は一平に100万ルピー!)
ヨシヲにも届いたと思うで。
ソラ、ヤクザの親父さんへの恩義もあるから複雑やろけど。

 てか、一平かっちょ良かったわぁ
着物着た後ろ姿も粋な雰囲気でさ、いつのまにか立派な男になっていたよねぇ。
ふとした表情が印象的。見惚れちゃったよぉ (♥∀♥)

 そうして空のお母ちゃんと話しながらむせび泣く千代に貰い泣き。切ない。辛い。やっと待ち望んでいた再会ができたのに。なんで家族ってもんは、いつだって千代に苦い思いをさせるんや。

『明日も晴れやな・・』

 それでも前を向いて行こうとする千代らしくて・・
ちっちゃい頃から自分の機嫌自分で取って生きてきたもんな。
辛いけど、悲しみの中にも千代のブレない芯が感じられるいい場面でした。やっぱり杉咲花さんはええなぁ。

 そして・・・葛藤もあったと思うが(そう思いたい)兄貴の命令どおりヨシヲは油を撒いてえびす座に火をつけようとしていた。しかし・・・マッチを擦っても何故か火が消えてしまう・・・

『(○´3`)=З=З ふぅ〜!ふぅ〜!ふぅ〜!』
『!』
『あ〜こんばんは。寒いだすなぁ。
あの、たき火だすか?
ほな、わてもちょっとあたらしてもらいまひょかねぇ

 マットン!!((* ´艸`))
社長に言われて来たのか(実はこの時点では鶴亀の社長が悪い親分に直で話つけて問題は解決しとった)、自主的に見回りしていたのか全くわからん。
しかも何でマットンのカツラかぶってたん?
でも、ヨシヲのことも知らんかったし、
マジでたまたま現場に居合わせたのかも( ̄▽ ̄;)

 ヨシヲを連れ帰った千代はここに居るよう伝えた。

あんた、だまされてるだけや!
あの人ら悪う言うな!
あの人が拾てくれへんかったら俺は野たれ死んでた。
姉やんにとっての岡安が俺にとっては、あの人なんや。
だまされててもええ。
俺を必要としてくれんねやったら嬉しい。
俺にはあの人らしかいてへんねん』

 騙されても必要としてくれたらいい・・・
ヨシヲの生きてきた道のりの辛さと寂しさが
伝わってきた(´;ω;`)
一緒にいたら、そりゃ悪いことやってる人たちだなんてわかるよね。
それでもそんな相手にすがるしかなかったんだね。

 そうしてヨシヲは千代に抱いてきた本当の気持ちを吐き出した。

『姉やんの名前、映画の看板で見た時何とも思えへんかった言うたんは嘘や。
ほんまはな、何で姉やんだけうまいこといっとんねんて腹立ってしゃあなかった。
俺置いて出ていったくせに。
姉やんがいてくれたら俺はこねなことになれぃんかったのにて。
今回の仕事もただ鶴亀潰すためだけやあれぃん・・・
俺はな姉やんを引きずり下ろしたろ思てたんや』

 そりゃそうだよ。そうなるさ。
きっと何度も姉やん助けてと祈ったと思う。
焦がれた分だけ憎しみが募ったはず。
でも、その気持ちを自分で認めて、千代にも話すことができて良かった。
そして・・・ヨシヲは空腹に救われた(笑
そういう時ってあるよね、お腹が空きすぎて腹立ててるのもバカバカしくなるとか。一口のカレーの美味しさが絶望を幸せに変えてくれることとか。

 千代は昔一緒に住んでいた時によく食べていた茶粥を作ってだした。
その台所に立つ後ろ姿とにおいがヨシヲの中に千代と過ごしていた日々の記憶を蘇えらせた。どんなに千代が自分をかばってくれていたか、いつだって千代は頼りになる姉やんだったこと。こわばっていたヨシヲの表情が緩んだで。

 それでもヨシヲは親分のところに戻って行った(多分)。そうだよなぁ・・・ヨシヲにだってヨシヲが生きてきた時間がある。真っ当な生き方ではなかったかもしれんが必死に生きてきた場所であり人生。それを急に捨てることなんてできない。茶粥は美味しかったし懐かしかった。でもやはり過去で、あの時には戻れない。千代が頑張って前を向いて生きてきたようにヨシヲも自分なりの『今』を探していくしかない。願わくばヤクザからは足を洗って欲しいが・・

 千代は母の形見のビー玉を渡した。

『今までうちが独り占めしてしもてたさかい。
今度は、あんたが守ってもらう番や。
その代り、いつか必ず返しに来んのやで。
約束な。
その時まで姉やん、うんと気張って飛び切りの喜劇
あんたに見せたるさかいな』
『楽しみやな』
ヨシヲ!
誰が何と言おうと、あんたはうちの自慢の弟や!

元気でおって・・・どうか元気でな・・・』

 。・゚・(゚`д´゚)・゚・。 ウワァ〜ン
生きていてくれるだけで・・・それだけでええんや・・・
千代、あんなに大事にしてた、いつだって心の支えにしてきた
命のビー玉をあげるなんて・・
アンタ、ヨシヲのために死ねるゆうのんはホンマやったな。

 ヨシヲは行ってしまったけど、途切れていた糸は繋がった。
今までは千代の中にしかヨシヲはいなかったけど
これからはヨシヲの中にも、ちゃんと姉やんがいる。
そして千代の言葉とお母ちゃんのビー玉がヨシヲを守ってくれる。
きっと、必ず、また会いにきてくれるはずや。

 二人ともすばらしかった。
千代のヨシヲへのあふれる思い、揺るがない深い愛情、
その千代の思いを受けて、揺れ、少しづつ解けてきて、あったまってきたヨシヲのこころ。その繊細な心の動きを映した表情に引き寄せられました。今のヨシヲがはっきりと伝わってきた。魅力的でした。未来のヨシヲにもぜひ会いたいですわ〜

『あかん・・引き止められへんかった。
うち、また一人になってしもた…』
『一人やあれへん。俺がおる』

 子供のように泣きじゃくる千代を強く抱きしめた一平。
。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
一平、自然と出た言葉やったな。
もーーーー今週でわたしゃ、一平に落ちたよ。
今までも千代は一平の前だったら泣けたんだよね。

 来週は千代が一平を支える番。
2人だけの絆ができていくんですなぁ。
 
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)
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matakita821 at 21:44|PermalinkComments(0)

2021年02月13日

きこりのテレビ日記 #24 2月13日(土曜日)

 4時59分、珍しくミー太に起こされる。うんちハイかしら・・・
てか、ミー太はいつもうんちをしても砂をかけない。なぜだ?生後二ヶ月ぐらいで捨てられたのか、はぐれたのかわからんが、近所で鳴き続けているのをうちの子にしたんだがお母さんから教わらなかったのか?でも同じような境遇のなつとすずは砂をかけるぞ。用を足した後砂をかけるって猫のDNAに組み込まれている訳ではないのかしらね。ミー太はどこか犬っぽい所あるから前世犬だったのかも ( ˘⊖˘) 。o( ) さて、うんちを片付けないと。

 5時15分起床。5時20分外へ。ミー太も一緒。最近、ミー太がこの時間に外に出るか出ないかで寒さの度合いを判定している。

 あ〜ぁ・・・第二土曜日だけでも休みにならないかな〜と、しょうもないことを思いながら歩く。定期的に社長には『今時、せめて第二、第四土曜日だけでも休みにしないと従業員の応募なんてないよ〜(6、7年前一人独立してから募集かけても全く来ない(いや、一人採用したのだが結果的に一ヶ月ぐらいで辞めた)』『問屋も土曜日休みになったしA(主要取引先 砲B(主要取引先◆砲盞觜修澆鵑塀亀抛麁だよ〜(小学生がおねだりする時のみんな持ってると主張レベル)』『従業員も高年齢化が進んできているからさ〜休む時しっかり休まないと(自分がサボりたいだけ)』と進言しているが(会社の為ではなく、あくまで自分が働きたくないからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)社長は私と違って慎重派なので私の意見は採用はされない。

 5時50分テレビの電源オン。
TBS『まるっと!サタデー』→6時25分Eテレ 『テレビ体操
今日もタコちゃんだった。しばらく大輔ちゃんに会ってないわねぇ・・

 6時35分 また『まるっと!サタデー』へ→7時 BSP 『美の壺』「麗しの音色 レコード」
蓄音機の専門家(?)の方が蓄音機は使う前に拭いたり針を替えたりと手間はかかるけど「音楽へのリスペクトがある」とおっしゃっていて、ハッとした。今は音楽を聴く時ってダウンロードが当たり前だから、ホント普通になんも考えずに楽しんでいるけど、この曲を完成させるために関わったたくさんの人たちの思いや努力を忘れちゃいけないんだなぁ・・

 7時15分 BSP『澪つくし』第120話
 今週は梅木(柴田恭兵)のかをる(沢口靖子)アタック(『いつまでも待ちます』といいながらじわじわとしつこーく追いつめる姿が申し訳ないけど気持ち悪いとしかいいようがなかった。さらに自分と一緒にならなくてもいいが他の人とは一緒にならないで欲しいってのも自分本位すぎるしーーー昔の梅木はもっと誠意大将軍だったような気がするけどなぁ。報われないかをるへの思いを自覚した時からねじれてしまったのかしら〜なんか一連のプロポーズ大作戦を見ているとホント体面(振られたら男の沽券に関わるとか元番頭さんもけしかけるしさ〜)とか男の意地だけで迫っているように見えるぞ。さらにハマーに襲い掛かった場所でかをるにプロポーズも最低だよ。ハマーの件が無かったら、まだギリギリオッケー・・・でもないけどしかたないか・・と思えたかもしれんがハマーに対して酷かったもんね( ̄▽ ̄;) )、

 さらにQべー(津川雅彦)とるい(加賀まり子)の執拗な再婚攻め(このバカ夫婦は瀕死のフリをして遺言で二人を結婚させようとしたという・・呆れたよ)、かをるも防腐剤混入事件の時はあんなにデキる女だったのに再婚問題に関しては思考停止。吉武家に相談と言う名の助けを求めに行ったりするしさ〜止めて欲しいのかい?甘えんじゃないよ。そしてついに昨日は「坂東家の塩になります」宣言!家の為に生きる決意?そのためなら好きでもない男と一緒に?惣吉への思いはどこへ行ったんだ?たった一年でさ〜『恋のあらすじ』に恥ずかしくないんかい?いや、かをるが梅木に惚れてるんなら、それもいい。頑張んな!って背中のひとつも押してあげたいけど、自分の気持ちは置いといて(犠牲になっても)お家のためにだよねぇ?ワシは好かん!そんな生き方好かんとよ!

 そして本日Aイチロー抜きでかをると梅木の結婚確定!仰々しく再婚すると聞かされた梅木は大喜び。入兆従業員の皆さまは梅木を胴上げしちゃったりなんかして・・・これは梅木の人徳というよりも階級闘争に一矢報いてやったぜ!的な?梅木が婿入りせずにかをるに梅木姓を名乗らせたいというのも男の心意気といいうよりも、な〜んかそっちのにおいを感じてしまう。

 そしてかをるだよ・・・そりゃ惣吉の時のような華やぎは感じられないが、満面笑顔・・・無理してんのかもしれないけど不信感しかないぞ。しかも梅木に対して『自分の態度は傲慢だった』とか謝罪しているし。梅木の思いを受け入れないことが傲慢なの?家のために梅木と結婚することが人として当然でそれ以外の選択はわがままなの????も〜また元のお人形に戻っちゃった。それに結婚するってことわかってんのかねぇ・・・あの梅木と一緒のお布団に入るんだよ?それ、大丈夫?惣吉への思いが残っているならすごく辛いよね。

 わたしゃ、まだ惣吉生存説が消せないのだが・・・・梅木とかをるの祝言の日に戻ってくるとか?ジェームスならありえる?そして『塩になる!』とか言ってたかをるは、すぐに惣吉のとこ行っちゃうの?そんなことされたら梅木憤死しちゃうよ。

 そしてまだ東京にいた律子(桜田淳子)は小浜(村田雄浩)で遊んでおります。『鈍い人』とか言っちゃって揺れ動く小浜のをガッチリ!まさか小浜を本気で?もう疲れちゃって自分を崇拝してくれる者なら誰でもいいってなってんの?(河原田パターン)かをるの再婚話を聞いて手紙で小浜との婚約を知らせてきたがーーー小浜も言ってたけど軍人の奥さんには全く向いてないしーーー小浜のことナメて弄んでいると、そのうち刺されっぞーー
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 7時30分 BSP 『おちょやん』第10週「役者辞めたらあかん!」のまとめ。

 今週は鶴亀家庭劇の稽古開始。しかししょっぱなから千之助( 星田英利)は一平の書いた脚本ではなく自分の持ってきたものをやると言い出した。さらに喜劇素人や喜劇をバカにしているもんもおり、過去のスタイルを引きずりまくる役者ばかりで足並みは全く揃わず不安しかないスタート。

 それでも来てしまった初日。全く受けない状況に千之助は勝手に筋を替えたりアドリブ連発でやりたい放題。お客さんにはウケたが千之助に振り回される劇団員はイライラムカムカ。さらに脚本に頼って自分について来られない役者は5流とまで罵りだし、ルリ子さん(明日海りお)は劇団を辞めると言って出ていってしまった。

 う〜む・・・(ー'`ー;)千之助の荒療治なのかもしれんが信頼関係も無いところで勝手なことやったら、反発を招いて更にぎくしゃくするだけなんじゃ・・確かにみんな一緒に芝居をやるって気持ちができてないのは同じだけど、千之助だって自分がウケることしか考えてないような。それにハナさん( 宮田圭子)もボヤいてたけど、これじゃ前とまるっきりおんなじだよ。新鮮味なんてありゃしない。新しい笑いをつくるっていう一平の思いもどこへやら・・

 今回、菊さん(いしのようこ)がいい仕事をしてくれはりました。ルリ子さんが努力の人であり、役者という仕事にどんだけ打ち込んでいるかを劇団のみんなに伝えてくれた。何かと聞き耳立てたりして状況を気にしていたのは長い付き合いのルリ子さんが心配だったからなんだね。不器用だけど一途なルリ子さんだけでなく菊さんの人柄も伝わってくるエピソードだったわ〜

『「人さんに笑てもらいたかったら、まずは自分が笑い」。
うちは高峰さんに笑て欲しい。
笑うて、また一緒にお芝居しまひょ!
うちは絶対に高峰さんを裏切ったりせぇへん。
高峰さんも、今まで頑張ってきた自分自身を裏切らんとくなはれ。
こないな事で役者辞めたらあかん!!』千代

 なんとか説得に成功し(この時白茶猫さんが、ええ仕事したことを特筆しておきますぅ〜)ルリ子さんは戻って来た。しかし相変わらず千之助は客を笑かすことのできる自分中心に舞台を回すから他のもんは黙っとけ、用なしやと挑発。そのケンカに乗った千代(杉咲花)は、「千之助 VS その他大勢の戦い〜負けたら座長は千之助〜」の火蓋を切ってしまう。判定はお客さんのアンケートの集計結果でございます。

 みなさん、千之助のアドリブを想定しながら笑いを取ろうと必死になるがーー笑いって必死になられてもなぁ・・( ̄▽ ̄;) 百戦錬磨の千之助に対して、まだまだド素人のみなさんは舞台で千之助が乱した流れを修正する方にばっかり気を取られて余裕なし。対策を練る知恵もない。

 そこに現れたのが月影先生!・・ではなくて山村千鳥先生(若村麻由美)!!
舞台を見て指導せずにはいられず練習場に来てしまったのよ。嫌がらせに草履を投げつけられて大喜びの千代(笑)

演じるということは、
役を 愛した 時間、そのもの!
そんなこともわからないなら
役者失格!!


 この言葉で千代は目が覚めた。女優始めたばかりの頃はその役の設定いろいろ勝手に考えて監督に怒られていたけど自然と役を掘り下げていたじゃん。さすが千鳥さん!千代はルリ子さんや小山田さん(曾我廼家寛太郎)、香里さん( 松本妃代)と共に自分に与えられた役について考え、肉付けしていった。人物像さえしっかりしていたらアドリブをしかけられてもその人物として受け答えすればいいだけ。やっと始まったね。

『うちは千代やない。おきんや』

 ツイッターのTLは『トキだ。おらぁ、トキだ!(泥まんじゅう、ガリッ!)』
(by 北島マヤ)で溢れかえっていたそうじゃ(嘘)

 幕が上がった!
しかし千之助に異変が。客席に万太郎(板尾創路)の姿を見付けて固まってしもた。しかし、すぐに気を取り直しいつも通り台本無視の芝居を始めたぞ。

 千之助って客が笑っているかどうかは気にしているけど、客を楽しませたいとか思っていないような。どこか復讐のように笑いを使っている気もする。そしてその芝居は自分を生かすためなら他の人を踏み台というか殺してもいいって感じだけど、どっこい今日はみんな黙ってやられていまへんで。小山田さんも新境地。千之助も戸惑ってたワ。そしてルリ子さんも千代の初舞台の時と同じように役柄とリンクする自分自身の思いを訴え、存在感を増していた。ルリ子さんには役を奪った若い女優の首を絞めたという噂があり、そのせいでどこにも雇ってもらえない状況が続いていたんだが、誤解を解くこともできず、人間不信になっておったんじゃ。

『わては・・・誰とも浮気なんかしてへん。
首絞めたりもしてへん・・・
みんなただの噂だす!!
みんなにどない思われようとかまへん・・
あなたにだけは・・・あなたにだけは・・
信じて欲しかったぁ〜〜彦一郎さん!!
『って、誰や!ソレ!!』

 「彦一郎さん」とはルリ子さんを捨てて若い女優に走った婚約者だそうな( ̄▽ ̄;)アハハ…笑いはおもしろい場面ばかりやれば起こるもんでもない。緩急。静と動。悲しみと喜び。爆発としんみり。そのバランスとセンスで思わず笑ってしまう。ルリ子さんも掴んだな。そしてバラけてしまいそうな芝居をちょこちょこ繋いで回していたのは千代。全体をしっかり見られる千代は演出の才能もあるな。笑いあり、涙あり、感動ありのすばらしい舞台やった。

『わての目ぇに狂いはあれへんかったな』ハナさん
千鳥先生も『会っても何も言う事ないから(会わないで帰るわ)』
コレって最高の誉め言葉だよね?
千之助もみなさんを仲間と認めたぞ。
鶴亀の社長も大満足。
そして万太郎は千代に目をつけたようだす(なんかあんまりいい雰囲気じゃないなぁ。利用されそうで)。

 さぁ、こっから鶴亀家庭劇はどう走って行くんやろ。
それぞれの成長が楽しみだす。
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)

 7時45分 TBS『サワコの朝
あっ!役所広司さんだ!でも出勤準備でまゆげ描いたりせなアカンから見る暇ない〜

 13時45分昼食を食べながら『サワコの朝』(録画)(TBS)を見る。朝は後半しか見られなかったからね。
役所さんの、この素朴さ?普通のピュアなおじさんでいられるところが好きだなぁ。前に誰かが映画だか何だかの初顔合わせの時に『下手だけど頑張ります!』って挨拶した人がいて顔を見ると役所さんでびっくりしたって言ってたけど、そういうとこよね〜真摯というか、芸能人じゃないんだよね、あくまで役者として自分と向き合い続けている姿がしゅてき。

 役所さんの心に残る曲、『帰れない二人』・・・「もう星は帰ろうとしてる。帰れない二人を残して〜」・・・((ヾ(≧∇≦)〃)) 私もラブソングと思っていたけど、もうそのようにしか聞こえない(笑)『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』久々に聴いたけどいい詞だね。シンプルでわかりやすくて、短いフレーズに深いメッセージが込められている。そういう所もビートルズっぽいのかな?そして役所さん、曲の背景を調べてしまうのは職業柄なのかしらね。

ヒロシのぼっちキャンプ season2』 #18 俺もおとなになりたくて(録画)(BS-TBS)

 まだヒロシにハマっていることを認めたくない私だが(あ!ヒロシのことが気になった理由を思い出した!『嵐にしやがれ』で大ちゃんがヒロシに傾倒しているのを見たからだよ!私の判断基準なんて所詮そんなもんよ( ̄▽ ̄;)アハハ…)『迷宮グルメ』に続いてこっちにも手を出してしまった。キャンプなんて嫌いだし行きたいとも思わないのに。こんな私でも子供が小さい頃は元夫に誘われて何度か行ったもんだが・・・( ̄-  ̄ ) ンー 虫はいるし、夜中騒ぐ奴いるし、洗い物する時水冷たいし、何よりトイレが遠くてホント面倒くさい。一日に4回ぐらいしかトイレ行かない人はアレだろうけど、私みたいに頻尿の奴は遠くのトイレに行って、しかもそこにも虫いるし(´;ω;`)、帰ろうと思ったらどれが自分のテントかわからなくて迷って泣きたくなるしさ、とにかくやなことしか思い浮かばない( ̄▽ ̄;)…基本的にアウトドア全般嫌なのよ。家が大好き。

 でも、唯一いいことがあるとすればコーヒーだね。外で飲むコーヒーは絶対うまい。外で作る食事も美味しいっていうけど、私はそんな美味しいと思ったことなかった。あ、ダッチオーブンでじゃがいもとお肉(鶏だか豚だか忘れた)焼いた(元夫が)のは美味しかったかな。アレだけはまた食べたいと思う。

 さて、ヒロシのビジネスキャンプですよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 撮影隊いるからぼっちじゃねぇだろ!なんて無粋なことを思いながら見ておりました。コップ乗せいいなぁ。それとキャンプってそんな構えるもんじゃないんだなぁってわかった。料理も適当、好きな時に好きなように作って、入れたいもん足したりして食べる。冷凍ものとかも使っていいんだ〜(なんかキャンプだと一から作らなきゃならないと思い込んでた。頭固いわ)鍋の素とかもジャンジャン使っていいし、具だってあるもんでいい。一人だと誰にも気使わなくていいから余計に楽だよね。なかなか気持ちいいかも・・絶対行かんけど。
ヒロシのソロキャンプ 〜自分で見つけるキャンプの流儀〜ひとりで生きていく

 『ドドソソララソ』14話〜16話(最終話)(Netflix)
いや〜ほのぼのラブコメかと思いきやいろんな要素が入っていて飽きずに一気に見ちゃいましたわ〜
ここからは最終話のネタバレになります。続きを読む

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2021年01月09日

きこりのテレビ日記 #18 1月9日(土曜日)

 4時43分アプリに起こされる。早い。早すぎる。
5時10分にかけているのにーーーやはり普通の目覚ましにした方が・・・

 ツイッターを見たり、昨日見終わった『サイコだけど大丈夫』のOSTについて調べる。iTunesには無かったからCD買うしかないのか〜?パッケージの写真がしゅてきすぎるもうちょっと早くこのドラマに気づいていたらポスター付きのものが買えたのに〜(貼らないけど)朝っぱらからフォトブックとポップアップカード(って何?)とフォトカード付のサントラCDとキム・スヒョン様特集の雑誌を2冊も買ってしまった。今月はもう何も買わないと誓う。

 布団から腕を出していると(私は真冬でもシャツとパンツで就寝。よっぽどの寒さにならないとパジャマは着ない)めっちゃ寒い!念のため気温を調べたらマイナス19度!(今日がそのよっぽどの日だったのでは?)うぅーーーますます起きたくなくなった・・・

 5時6分起床。5時15分外へ。連日の寒波でさすがのミー太も一緒に外に出なくなった。そりゃそうでしょうよ。昨日は今シーズン初の積雪だったため市の除雪作業が入るのが遅かった。いつもは子ども達の登校時間には車道も歩道も除雪されているのに昨日は車道のみ。子供たちも私も雪をこいで(うちみたいに雪かきしていない家の前だけね)それぞれの目的地へ。面倒くさいし結構疲れるのだがなぜか楽しくなったりもする。
 昨夜除雪車稼働の音(ガランガランガラーンとかガタガタガターーってかなりの音量)が聞こえていたけど(小さい頃から聞いているから騒音とは感じない。慣れって恐ろしい。私だけか?)今朝はきれいに雪が道路脇に積まれていた。ただ出入口の所にちょこっと残っとる。でも昔に比べたらかなり細やかな除雪作業をしてくれている。昭和の頃や平成の初めぐらいの除雪方法は車道を大型の除雪車がガーーーーっと通っていくだけで家の前の出入り口に高く雪が積もっていたもんだった。今はその後ろを小型の除雪車が付いて家々の出入り口前の雪を除けてくれる。それでもちょっとは残るけどかなり有難い。
 で、本日は出勤前に一日延滞した本を図書館の返却ポストに入れてくるので、今のうちにこの雪をどかせとかないと。こんな時間に雪かきしたらうるさいべか・・と思いつつ・・・ささっと1分ほど。

 6時20分テレビの電源オン。
TBS『まるっと!サタデー』→6時25分Eテレ 『テレビ体操』→6時35分『まるっと!サタデー』へ。
なんかリュウジさんとやらがお正月の余ったお餅レシピを紹介していた。3種類あったが、レンジでチンして砕いたくるみとバターとメープルシロップをかけるってのが美味しそうだった。明日作ってみよ。くるみないけど( ̄▽ ̄;)

 7時 BSP 『美の壺』「憩いのティータイム 紅茶」

 7時15分 BSP『澪つくし』第90話
 さて、弥太郎(明石家さんま)がとんでもない話をかをる(沢口靖子)の元へ運んできた。にゃんとあのハマー(根岸季衣)がQベー(津川雅彦)と再婚するというのさ〜あのダミ声でさ。ホラ、昨日息子の紀之が家出して入兆に来たじゃん?で、一緒に暮らすことになったじゃん?それが子供を呼び寄せて奥様の後釜に座ったってことになったらしい。典型的なデマのパターン( ̄▽ ̄;) ツエさん(鷲尾真知子)驚愕、かをるも呆然。信じないと否定しつつも寂しがり屋のQべーのこと、あるかもね・・・等と思うのでした。
 
 そんな噂が広まっているとはつゆ知らず。不況風がビュービュー吹いている入兆はハマーの息子・紀之のおかげで久々に明るいムードに。子どもが一人いるだけで違うもんだね〜ハマーにも笑顔が増えたしさ。眉間の深い皺はどこへやら。子供と離れていたことが実はかなりストレスだったのかもね。そしてなぜかハマーと梅木が急接近。クールガイ梅木はハマーの息子と自分の境遇を重ねたみたい。釣りに連れて行ってあげたりしてかわいがっております。子どもが間にいることでハマーも素直になれているような。それは梅木も同じ。入兆を辞めようとした時のこと(かをるが結婚した時)を話したりして。こりゃ、こっちの再婚の方があるんじゃね?

 そんな中、嵐を巻き起こす女・律子(桜田淳子)が帰ってきた。河原畑(石丸謙二郎)と一緒に暮らしているってのにもびっくりしたけど(自信失ってたみたいだから、自分を崇めてくれる存在をそばに置いておきたいと思ったのか?それとも労働力として?)なんかまた悪い話を持ってきたとしか思えないぞーー

 7時30分 BSP 『おちょやん』第5週まとめ 「女優になります」
今週前半は道頓堀編と比べてパンチが足りないわ〜(詐欺の片棒かつがされたり、女優になりたい!と自覚したり、山村千鳥一座との出会いとかいろいろあったんだけどさ)と思ったけど金曜日を終えて、来たよ!来た来た〜!とテンション上がった。

 座本から打ち切りを宣言されたことを伝えた清子さん(映美くらら)は千鳥に新しい演目を提案。それは当時ブームとなっていた漫画『正チャンの冒険』を脚色した新作で台本もキャラクター設定についても清子さんは練ってきていた。これで客層を広げようという訳や。しかし千鳥(若村麻由美)は瞬殺。

『図にのるんじゃない!!』

 台本パラパラ〜
こんなにひどい仕打ちをされてもキリッと前を向き、座員のために千代に口止めし、口答えしないよう教育する清子さんが千代(杉咲花)には理解できない。巻き散らかされた台本を集め千鳥に読むよう訴えるがもちろん聞く気なし。

私は私のやりたい芝居をする。
そんな客に媚を売るような子供だましの芝居、
ヘドが出る!!


 千代カッチーーーーン!( ゚皿゚)キーッ!!

あなたももう来なくていいから。
我慢して一緒にいられてもこっちが不愉快だわ

『・・・・・』
さっさと出ていきなさい!!
『そやな。ほな、そないさしてもらいます。
何が山村千鳥一座や。
昔ちょっこと活動出てたんかなんか知らんけど、
今はアンタのことなんか、だ〜れも知らんわ!
お稽古でたいがい偉そうな事言うてはったけど
ご自分はちょっこともお稽古しはりませんやん。
うちはみんなが楽しいと思える芝居がやりたいんだす。
自分の事しか考えてへんお人にそないな芝居作られしまへんわなぁ。
大好きなお芝居を
あんたみたいな人から学びとうありまへん!
短い間だしたけどお世話になりました。


いや、お世話しましたあーーー!!!

 ひゃあーーーー(((( ;゚д゚)))アワワワワ
えらいどぎつい啖呵きりましたで〜〜
カフェーに戻り我に返った千代はさすがに落ち込んでおりました。
そこへ清子さんが訪ねてきた。酒の勢いもあるのか千鳥について罵詈雑言を吐く清子さんやったが千鳥への熱い思いも語ったのでした。
『私、山村千鳥が大好きやねん!
あの人について行くて決めたんや』


 10年ほど前、女が芝居をやると言っても誰にも相手にしてもらえなかったそうな。芝居をやりたいという熱意を持っていても場所がない子たちを拾ってくれたのが千鳥だった。自分が矢面に立ち戦って粘って一座を背負ってきた。千鳥もかつては結婚していたそうな。でもヒドイ旦那さんに裏切られて捨てられ死のうと思ったこともあったんだと。でもその時幸運の四つ葉のクローバーを見付けて、もっかい死んだ気になって生きてみようと思うたそうや。

 考えてみれば千代は千鳥の芝居見たことがなかったよね。指導して怒鳴っている姿しか見ていない。ただの威張ったおばさん。わがままで鬼のような「座長」。でも清子さんのおかげで、自分と同じように苦しんでも前を向こう、小さな幸せにすがって頑張ろうとしている人間・山村千鳥の姿がちょいと見えた。間違いに気づいたらすぐ素直に行動するのが千代や。その足で千鳥の様子をそっと見に行った。そしたら寝ていると思った千鳥は自分にダメだしをしながら芝居の練習をしていた。たくさんの洗濯物は彼女の努力と汗の結果だった。

 強い意志・信念・情熱・芝居と共に生きるというより芝居そのものになって燃え尽きてやろうとでもいうような千鳥の姿は尊く美しかった。千代は改めて千鳥に弟子入りをお願いした。

『昨日はすんまへんだした!
もう二度と口答えするような真似はいたしまへん。
そやさかいもいっぺんお世話さしとくれやす!』

『何を虫のいいことを・・』
『生まれ変わったつもりでもいっぺんだけやらしておくれやす!』
『だめよ!目障りだわ。早く消えて!』
『・・・<(_ _*)> 』
『怒鳴られないとわからないの!この〜』
クッションでぶっ叩こうとした千鳥さんは机の上に置いてある湯飲みに気づいた。

『・・・次はないからね。
そのうち役が貰えると思ったら大間違いよ。
あなたはずっと雑用!それでもいいわね!

『・・・ようあれしまへん。
けど・・それが今のうちの力だすな。

 千代も自分自身と戦っている。千鳥さん、内心この子やるわね・・って思ったんじゃ?
千代が千鳥のために用意した湯飲みには四つ葉のクローバーが鮮やかに浮かんでいた。これが今の千代にできること。でも千鳥さん、笑顔になってましたで〜黒猫を避けたり四つ葉の効力を頼みにしようとするのは、それだけ必死に生きているから。わずかな光にすがらずにいられないほどに。そして自分のためだけに生きているんじゃないから。小さなクローバーやったけど、千鳥さん大きな力を貰えたはずや。そして千代もこっからが始り。空を見て清々しい気持ちで『今日もええ天気や』と笑顔になれるなら大丈夫。そして山村千鳥一座にとっても千代は一陣の爽やかな風となって再生のきっかけを作る存在になりそうよ。

 2時、昼食を食べながら『サワコの朝』(録画)(TBS)を見る。ゲストは舘ひろしさん。
渡さん愛を静かに語る姿からは心底惚れこんでいるのが伝わってきたし、今も渡さんが舘さんの中で強く生き生きと存在しているのがわかった。石原プロに在籍していたことに対しての『楽しかった。本当に楽しかった』という言葉からも過ごしてきた時間への誇りと愛情が感じられたわ〜裕ちゃんとのエピソードも面白かった。ヤング舘、生意気だけど憎めない小僧だったんだろうね。『暴力教室』で見た時は、あらあら、そこらへんで騒いでいたホントのチンピラ連れて来ちゃったのねと思ったけどさ。あの素肌に革ジャン皮パンツ、そしてまとっている空気がさ、いかにも悪そうでヤダわ〜おぉ怖!って感じだったけど、こんなダンディーなおじさまになるなんてね。

 『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』#1 バイプレイヤーと主役争い(録画)(テレビ東京)
『バイプレイヤーズ』もシーズン3。でもオープニングはやっぱり「レザボア・ドッグス」ふう黒スーツだよね。メインは田口トモロオ、松重豊、三石研、遠藤憲一。そこに今回は舞台が撮影所ということでかなりの人数の俳優・スタッフさんが絡んで大騒動に発展するんだって。最初に『大騒動に発展』って言われちゃうと、ちょっと萎えちゃうとこはあるけどさ、まぁ、見て見ましょうよ。

 2020年6月、コロナの影響で都内のスタジオはいっぱいなため、民放各局のドラマがひと番組づつバイプレウッドで撮影することになった。
HPのマップの中のスタジオをクリックすると番組と出演者が!楽しい!

1チャン 『べじたぶる』出演 芳根京子、本田望結、吉田羊他

2チャン 『しばいであそぼ』出演 高畑淳子、本田博太郎

4チャン 学園ドラマ 『CTO』(COOL TEACHER ONI to TSUKA )出演 長谷川京子、りょう

5チャン サスペンス 『わたしの番です』出演 原田龍二、佐々木希、田中要次、遠藤憲一他

6チャン 銀行ドラマ 『大合併』出演 向井理、大倉孝二、津田寛治他

8チャン 医療ドラマ 『Doctor-Z 5』出演 観月ありさ、遠藤憲一、ふせえり他

7チャン 刑事ドラマ『チーム7』出演 役所広司、濱田岳、柄本時生、志田未来他

 みんななんかのドラマを思い出させるような・・・( ̄▽ ̄;)アハハ 銀行モノに津田寛治さんが出てるのもそれっぽい。そしてエンケンさんがあちこちに出演されているのもリアル。私としては『しばいであそぼ』とテレ東ドラマ『チーム7』が気になったわ〜

 で、今回は7チャンがメインで描かれました。リハーサル中で役所広司さん(ボス)の代りのスタッフさんがいい感じのスティックさを演じていてナイス(笑)柄本時生氏からは『テレ東だから視聴率気にしなくていいしね』との言葉ももれる。志田未来さんのサプライズ誕生日ケーキが登場したけど、まさかの日にち違い。スタッフぅ〜〜!さらに大問題勃発。主演の役所広司さんがハリウッドでの仕事が終わらず、このドラマには出演できなくなったのさ〜今いるレギュラーキャストたちの中から主演を募る無理すぎるスタッフ。で、最初は譲り合いをしていた出演者たちだったんだけど時生の一言からから主演をめぐりベテランチーム対若手チームの仁義なき争いへと発展。それをニヤニヤ笑いながら楽しんでいるゲストの濱田君・・・だったのだが〜急に濱田君のスケジュールが空いたため見た目は若手中身はベテランの濱田君も参戦。戦いは三つ巴の地獄と化すはずだったが・・・まとまった(笑

 いや〜面白かった!私、シーズン2は何となく途中リタイアしちゃったんだけど、今回はいけそう。すごいメリハリあるし緩さもほどよいしさ〜若手チームの存在がいいスパイスになって、いつものメンバーをさらに生かしているような。これは視聴決定ザンス。

 『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』香川&ベトナム(録画)(BS朝日)

 ヒロシは不思議だ。言っちゃ悪いがヒロシがメインの番組を見たい人ってそんなにいないと思うゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ すごく狭い入口というか・・。ヒロシに何を求めてキャスティングしたのかな?いや、ディスっているのではなく普通に不思議で知りたいのだ。特色というかヒロシの色や味がわからない。大御所的存在感ででっかく回していく感じでもないし、アイドル的(出ているだけで番組成立。舞台よりも本人の感情やリアクションに注目)な立場でもないし、ほのぼの癒し系でもボヤキ系でもないような。ペーソスのある気楽さ?でも会話によどみはないけど、そんなザックバラン(フレンドリー?)って雰囲気ではないんだよね〜なんか気難しそうだし旅が好きそうにも見えない。世の中のことや人にそんなに興味持ってるふうでもなさそうだし(偏見かも。ごめん)でもビジネス色が目立つ訳ではない。そしてほどほどにまとも。ビジュアルもほどほどに汚い。ただ目に入るものを口に出しているだけのような気もするゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ヒロシが旅先の駅前食堂で食べるのがメインみたいだが、美味しくても不味くても同じ顔のような。まぁ、不味い時ははっきりわかるけど美味しそうな表情ではない。そこがいいのかな。わざとらしいリアクションにはもううんざりだもんね。なんだかんだ言いつつも、興味持てなかったらすぐ削除する私が、ながら見とはいえ見ている理由が謎。この誰に対しても平等に冷たすぎずあったかすぎない距離感がいいのかな〜だから旅先の景色や人がちゃんと見える?地元の人のようであり旅人のようでもある?相手が雑に扱っても気にならない?やっぱり不思議だ。ひどいことばっかり書いてきたけど次回韓国&ポーランド編も見るよ。

 19時30分 NHK総合『ブラタモリ』天橋立
この番組はタモリが元気でいることを確認したらオッケー。そんなにタモリの番組見ている訳じゃないけどタモさんが亡くなったら(縁起でもない)すごいショックだと思う。なぜだろう。『いつも心にタモリを』なのか?

 『嵐にしやがれ』のない土曜日。こうしてリアタイする番組が減っていく・・・


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2020年11月15日

きこりのテレビ日記 #3  11月14日(土曜日)

 4時45分目が覚める。と言うより猫に起こされる。
5時5分布団からでる。子どもの頃『5時5分』って番組があった。恐ろしいもんで未だに5時5分に気づくと脳内で「 ♬ 5時5分〜5時5分〜♪ 楽しくテレビを見るために〜♬」等と再生される。

 って、調べたらこの歌は『受信相談』という番組のテーマ曲で『♬ 4時5分〜4時5分 ♪』が正解だったよ〜!自分、いつのまに5時に変換していたんだ?!( ̄▽ ̄;) このように自然と誤解して覚えてしまっている歌詞の記憶というものはなかなかアップデートがきかない。新しい情報はすぐ消えるのに古い記憶の頑固さときたら・・。きっと私はこれからも『5時5分 ♬ 5時5分〜♪』と歌い続けると思われ。

 5時10分頃ミー太と外へ。私は東へ。ミー太は・・・どこへ?
ミー太のシマはだいたい把握しているが、たまにびっくりする所で会うことがあって『アンタ、こんなところまでシマを伸ばしてたんかい?危ないからこんなとこ来ちゃダメだよ』と指導を入れる。でも忘れた頃にまたいるんだよねぇ・・本能だからしかたない。先代猫のそーやも開拓に熱心だった。ミー太にとってもそーやにとっても、それが生きることなんだろうなぁ。

 5時35分ぐらいからテレビをつける。
TBS(こっちではHBC)の『まるっと!サタデー』。何年か前までは日テレの『ズームイン!!サタデー』だったのだが身内でワイワイやっている感じが嫌で変えてしまった。って、TBS、本日は『マスターズゴルフ』・・・・興味なし。

 白湯を飲みながらEテレ『猫のしっぽカエルの手』を見る。久しぶり。手作りの仕事を訪ねるシリーズ・岩手。これは2018年の再放送だけどベニシアさん、結構痩せたなぁ。『ひっつみ』が美味しそう。郷土料理って若い頃は独特のクセがありそうと思って全く食べたいと思わなかったけど(『食いしん坊!万才』で、コレって絶対美味しくはないと思われる『懐かしい味ですね〜!』としか表現しようがない映像をよく見た)、この頃は違う。味の嗜好が変わってきたのもあるけれど永く伝えられてきた家族の中心にあるような食べ物に魅かれるのかもしれない。

 6時25分『テレビ体操
本日の先生は肇ちゃん。相変わらず胸板が厚い。おいくつなのだろうか。HPで各先生や体操のお姉さんたちのプロフィール出して欲しいもんだわ。と思ったらHPの概要のところに出てた。肇ちゃん、やっぱりウエイトトレーニングが趣味なのね 先生方、やはり日体大出身。美佳先生はトランポリンも好き。大輔ちゃんは・・・あら、趣味とか書いてないわ。そして最近露出の多い新人ピアニストの能條さん、やはりご立派な経歴。ストレス解消はサイクリングと映画鑑賞か。なるほどねぇ・・番組で挨拶する時は、ぎぎぎーーって音がしそうなほど硬い印象だけどプロフィールの写真は柔らかくていい感じよ。

 7時15分 BSPにて『澪つくし
今週は律子(桜田淳子)の画策でかをる(沢口靖子)の結婚話は爆発炎上。いい仲だった職人を捨てて嫁ごうとしていたという汚名までかぶる羽目に。入兆でのみなさんの仕打ちに耐え切れず実家に逃げ戻るかをる。消火活動に走り回る梅木(柴田恭兵)と清次(寺田農)。対応した惣吉(川野太郎)の男らしさとカッコよさが際立った土曜日でございました。もうね・・「恋のあらすじ(ジェームス三木先生作詞)」が流れそうな気配になるとツイッターのTLが賑わうこと(笑)カラオケで歌いたい人急増中じゃないかしら( ̄▽ ̄;) 

 7時30分『サワコの朝
本日のゲストは笠井信輔さん。今までの人生で笠井さんのことを考えたことは一切ないが・・・と思いつつ見ていたがすぐに引き込まれた。やはり伝えたいものがある人の言葉は強い。闘病生活を記録してSNSで発信。長年情報番組に携わってきた笠井さんは様々な方たちのプライバシーを扱ってきた。仕事としてつっこまれたくないであろう部分にも切り込む日々だった。病気になり今度は自分が反対の立場に。『だとしたら自分から出していかなきゃならないな・・と。それは自分の義務であり、バランスがとれない‥と』。すごくわかりやすい言葉だった。よくガンガン追いつめるようにインタビューする人がいるが、アンタはそのマイクとカメラが無くても同じことが聞けるの?と思う。仕事だから当たり前?でもたまに立場を利用して承認欲求を満たしているんじゃ?疑いたくなる人もいる。笠井さんにはその相手と向き合う時の痛みと覚悟があったんだと思う。

 1時過ぎ帰宅。昼食を食べながら『王様のブランチ』を見る。「物件リサーチ」目当て。私は物件ものが好きだ。「辰巳琢郎の家物語」も「渡辺篤史の建物探訪」も毎週録画設定している。「突撃!隣のスゴイ家」は・・・MC二人のやり取りがなんか面倒くさくて中身に集中できないから見ていない・・・( ̄▽ ̄;) 家はもう建てられないけど物件を見ながら、母が死んで猫もいなくなったら家を売ってどっかに行くか〜〜?その時はどんな部屋がいいかしら〜?などと思ったりする。

 18時。TBS「報道特集
「セルフネグレクト」という言葉を初めて知った。自分で気づいて清掃業者を呼べる人はまだいい。始まりにも気づかず徐々に気力が失われ、ある日ふと、その部屋から逃げるように消えてしまう。あるいは死を選んでしまう(積極的に生きるための策を取らなかったため)一般的なゴミ屋敷は主体的にゴミを集めてゴミで自分を守ろうとしているように思うけど「セルフネグレクト」はそれとも違うような。結果的にはゴミ屋敷になってしまうんだけどもっと無意識で生活の歩みが徐々に徐々にゆっくりになってある日突然止まってしまうような・・・。他人事とは思えない。私もよく面倒くさい、明日やればいいや、来週やればいいさ、今月中に・・・とか言ってるもんなぁ。体の具合が悪くなると普通に病院で診てもらうようにこころに異変や違和感を感じたらカウンセリングや心療内科に行って欲しい。当たり前のことで恥ずかしいことではないと広まって欲しいなぁ。

 『驚きの土曜日』(録画)(スカパー、Mネット)
チャンミンさん(東方神起)がゲストということで初めて見てみた。
音楽番組に出演した時イントロ中にユンホさんが『チャンミン、誕生日おめでとう!』と叫んだ件で何度もからかわれていて笑った。ユンホさんはネタの宝庫だね。クイズ形式の番組らしいが、なんかテンポが悪くて飽きてきたので途中で視聴終了。
 
 21時『嵐にしやがれ
キングがゲストということで久しぶりにリアタイ。わたしゃ特にファンでもないんだが(洋ちゃんのエピソードを聞いて人間・福山雅治から目が離せなくなった。←それがファンでは?)、そんな行きずりの者をも思わず惹き付けてしまうのがスター!この落ち着きと余裕!でもやっぱりどこかに洋ちゃんが潜んでいないか探してしまったわ。

 『82年生まれ、キム・ジヨン(チョ・ナムジュ 著)』もうすぐ読み終わる。20日が返却日だから急がねば・・と思いつつ睡魔に負けて10時半布団へ シュッ =͟͟͞͞ (|3[▓▓]

こたつ

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