キムスヒョン

2024年04月29日

韓国ドラマ「涙の女王」第16話(最終回)

『憎しみも許しに変わる
努力しても無理なことはある
だが、それでもいいと気づくこともあるだろう

日々を懸命に生きること
立ち止まって風景を眺めること
いつしか時の流れは加速する
そして僕たちを通り過ぎてゆく

そうやって日々を共に過ごし
人生が与える幸せをすべて享受したあと
いつの日か一人だけ残されたら・・・

もう一人が迎えに来ればいい
それなら怖くない
一緒だから』


 時は流れ、二人はいつまでも幸せに暮らしました。
でも、幸せって笑顔だけじゃない。
ケンカしたり、怒ったり、泣いたり、嘆いたり・・
助け合ったり、慰めあったり、愛し合ったり。
今を生きようとする一日一日の日常の積み重ねが
いつしか幸せの宮殿になる。

 ヘインが新婚旅行の時に見たお墓参りをするおじいさんは、やっぱりヒョヌだった。
ヘインが逝ってしまった後もヒョヌは彼女とともに生き続けた。
そうしてヒョヌが旅立つ時には天使になったヘインが迎えに来てくれた。
差し出した手を握り、二人は、ともに時の流れの中を歩き続けるのだろう。

 ウンソン(パク・ソンフン)の車に轢かれた(でも警察がドア開けた時違う人だったよね?身代わり?)ヒョヌ(キム・スヒョン)は病院に搬送された。

 ヒョヌにプロポーズされた時、ヘインは自分の家族はかなり普通とは違っているから、苦労するだろうし自分は味方になれないと話した。

「一緒に暮らしていて、君が無理なら
僕が君の味方になればいい。
それなら味方同士だ。

結婚とは味方同士になって同じ船に乗る。
船が転覆したら一緒に死ぬしかない。
君が生きれば僕も生きる。
そう思う。

君が思うほど、世の中はそんなに甘くない。
でも生きていると住宅詐欺より
腹の立つことがたくさん身に降りかかる。
そんな時ヘインさんと同じ船ならどんなに嬉しいか。
夜通し水をかき出し船を漕いでも、
きっと心強いだろう。
そんな人と結婚すべきじゃ?
だから僕は今日プロポーズしたんだ」


 そうだね・・(´;ω;`)
楽しいこともいっぱいあるだろうけれど、
辛いことの方が多いかもしれない。
それでも、この人と一緒なら水をかき出しながらでも一緒に生きていきたい、それが結婚なんだね。

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2024年04月28日

韓国ドラマ「涙の女王」第15話

 うあああ!!って声が出ちゃったよおーー!!
ウワーン(ノ;ω;)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ガッシャーン‼
やっとヘインが思い出したのにーー!
ヒョヌーーー!!!
( ✧Д✧) ウンソン!ぶっ殺す!


 ヒョヌ(キム・スヒョン)が逮捕され、ヘイン(キム・ジウォン)の手帳を見つけたウンソン(パク・ソンフン)は、それを読んだ後、病院の焼却炉の中に入れた。ウンソンにとっては絶対にヘインに読ませたくないものだもんね。ヘインのヒョヌへの思いも一緒に燃やせると思ったんかい!

 しかし・・・・
やはり二人の愛は宇宙に守られているのです。
雨が降り、雪に変わり、積もった雪が焼却炉の火を消した・・・

 ウンソンはヘインの担当医療者を入れ替え、自分がしてきたことをすべてヒョヌがしたことにしてヘインに話した。自動車事故もヒョヌの仕業と吹き込み、ヒョヌが浮気の末離婚したのに遺言書を書き換えるよう脅していたとまで。

 一か月後、退院しウンソンと共に帰国したヘインを家族はやっと迎えることができたんだけど、ウンソンが自分に都合のいいように情報を操ったため、ヘインは距離を置こうとするのさ〜

「手術前のヘインは孤独だったのね」ヘイン
「そう、孤独だ。いつも一人。
俺も孤独だった。
だから俺たちは通じ合えたんだ。
家族を信じるな。
君が利用されるのは、もう見たくない」ウンソン


 ウンソンは記事で確認できる事実(ヘインを相手に訴訟を起こしたことやヒョヌが離婚書類を作っていたこと)や、家族が後ろめたく思っていること(呪符)を教えて自分の言葉に真実味を与えた。みんな覚えがあるから反論できず、その後いろいろあって和解し合ったことまで伝えられやしない。ヒョヌのことも極悪人と思わされている (´;ω;`) 拘置所でヘインを思い耐えているヒョヌがかわいそうでしょうがないよ。

 邸に戻ったウンソンが、ヘインの自動車事故の件を指示したのはモ・スリ(イ・ミスク)か確認したら、あっさり認め、「ヘインといる限り、また同じことが起こる」と脅したもんだから、対抗してウンソンも会長が薬を盛られて倒れた時の映像があるとスリを脅したさ。

「ヘインにあと一回でも何かしでかしたら、
ペクのように檻の中に入れてやる!」
「あなたが私を?
この私にそんなことを?!」
「ああ。これからは俺が障害物だ。
やれるものなら取り除けばいい」


 ( ゚д゚) なんなの?この親子は!
お互いに殺しあわないと気がすまないのかい?
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2024年04月22日

韓国ドラマ「涙の女王」第14話

 翌日、病院へ連れて行こうとしたヒョヌ(キム・スヒョン)だったが、
ヘイン(キム・ジウォン)は、その前に3年前に行った花畑へと寄って欲しいと頼んだ。

「あの夜の匂いも月も風も・・・
鮮明に覚えてる。それが記憶よ。
人はその記憶を原動力にして生きてる。
つまり私自身であり人生そのものなの。
それが消えるのよ。
この場所も単なる野原に成り下がるし、
あなたも・・・・見知らぬ人に。
そんなのが私?
だから手術を受けたくないの。
私自身として死にたい」


 記憶とはデータじゃない。
いや、データだけどもさ ( ̄▽ ̄;)
自分が生きてきた時間、好きなこと嫌いなこと、必死に向き合ってきた仕事、大切な思い出、愛した人、歴史、その人だけの物語。それらが全て消えてしまった後、心はどうなってしまうんだろう。
すべては、空っぽになってしまうんだろうか。
それとも心に沁みこんでいた思いが、その人を導いていってくれるのか。

 ヘインを追いかけてドイツに向かおうとするウンソン(パク・ソンフン)の前に立ちふさがるモ・スリ(イ・ミスク)。ヘインの叔父がウンソクの地位を狙っていることや株主総会が近いことを言って引き留めるが、聞くわきゃーない。

「なぜ俺を捨てた?
だからこうなった。
俺を捨ててまで選んだ家がどれほどのものか知りたくて、
羨んで見てたら、そこの娘に惚れた」
「止まりなさい!」
「止まれない。死ぬまで」
「・・・・いいわ。
私が止まらせてあげる」


 モ・スリが欲のために我が子を捨てたのが全ての始まりだった。
捨てられた苦しみや悲しみがウンソンの中でどす黒い闇となった。
その闇はウンソンを支配するほど大きなものとなり、さらに広がり続けている。

 ヒョヌと同じように相手を掴んだモ・スリの手。
でもヒョヌのような愛からではなく自らの業で相手を絡みこもうとするもの。自分の言うことを聞かないなら夢中になっている対象を消すしかない。まさにウンソンと同じ。恐ろしいほど似ている親子・・

 さて・・・
ボムジャ(キム・ジョンナン)はソウルに戻ってもヨンソン(キム・ヨンミン)のことが忘れられない。いつのまにか着替えて駐車場へ、そして車をヨンドゥリへと走らせてしまった。

 ヨンソンの家の前に車を止めていると、偶然ヨンソンが出て来てお茶に誘ってくれた。思わず笑顔になるボムジャだったが、善意で邪魔をするスチョル(クァク・ドンヨン)(笑)
 でも、さらに誘ってくれたから二人でティータイム。と思ったら、まだいるスチョル ( ̄▽ ̄;)
おまけに「叔母さんは物質主義者」「バッグは数千万ウォン」「つけてる指輪で家が買える」等とヨンソンとは逆の価値観で生きていることを強調。悲しそうに見つめるヨンソン。帰ろうとするボムジャに言ってくれた。

「待ってます!
またマドレーヌを焼きますよ」


 ヨンソンさん、キュート!!
そしてボムジャも少女のような表情になっていた。

 いんじゃないですか〜
こんな優しいときめき初めてなんじゃないのお?
ボムジャのためにもこういう静かな生活がいいかも・・と思ったけど、やっぱり贅沢に慣れているからなぁ・・最初は良くてもアレかねぇ・・賭けだなゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

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2024年04月21日

韓国ドラマ「涙の女王」第13話

「こんばんは、ヘイン。
僕はペク・ヒョヌだ。僕は君の夫だ。
動揺しているだろうし怖いだろう。僕も同じだ。
記憶が消えて初対面の人が夫だなんて、
動揺して当然だ。

・・・・・でもこれは良い事なんだ。
君は重病にかかったけど助かったんだ。
あ〜〜以前の自分を知りたいよな。
思い出せなくて悲しいだろうけど・・・
心配しないで。
僕が全部覚えてる。
知ってることを全部話してあげる。

あ〜〜泣いたらダメだよな。
これは君が初めて見る僕の姿なのに。

先に言っておく。
もしも僕が君の好みじゃなくても、
悪いが別れることはできない。
君と僕は単なる心変わりでは返品不可だと約束した。
君が嫌だと言っても受け付けない。
君が・・・・僕とした約束を覚えてなくても・・
僕は君のそばにいると約束したんだ。

初雪も一緒に見て、
毎日何てことない日常を共にしながら、
君のガラス瓶に良い記憶をもう一度集めていく。
きっとできる。
史上最高の運命だから。

愛してる・・・
愛してるよ、ヘイン。
愛してたし、ずっと愛してる」


 ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!! 
記憶さえ超えてヘインという存在をまるごと愛しているヒョヌ。
ヒョヌなら記憶を失ったヘインとまた出会い、愛し合う。
だってヘインを愛するために生まれてきた男だもん。
失われた記憶はぜんぶヒョヌが教えてくれる。

 このビデオレターを見てもらえば、ヒョヌの目を見てもらえれば、
彼がどれほどヘインを愛しているか伝わるはず。
でもウンソンがな〜〜消しちゃうかもしれないよな〜
どうかヘインに届きますように。

 さて、エレベーターの手すりの中にあるスイッチを押して秘密の部屋に到着したホン一家だったが・・・すでに裏金はモ・スリ(イ・ミスク)によって移動された後だった。

 この家を建てた時の若い会長(キム・ガプス)が家族たちを導く過去の映像。この頃の希望に満ちた笑顔と、葬儀を終えた後の現在の家族・・・まさかこんな未来が待っているとは。

 しかもモ・スリを追い出すには裁判所で明渡しの判決に勝たないとダメだっていうのさ。ずうずうしいモ・スリは『20年も一緒に住んだ。私も家族でしょ』だって!この女をギャフンと言わせるにはどうしたら・・・(°ㅂ°҂)

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2024年04月15日

韓国ドラマ「涙の女王」第12話

 やっぱりヘインを救ったのはヒョヌだった。
何度も何度も出会って、そして結婚したけど離婚。
いろんな感情を経ても、いつも心の中心にいた人。
そして今は、
お互いが自分自身よりも大切な存在になっている。

 ヒョヌ(キム・スヒョン)が車を取りに行っている間、発作を起こしたヘイン(キム・ジウォン)は現れたウンソン(パク・ソンフン)がヒョヌに見えたため何の疑いもなく車に乗った。

 「ヒョヌさん」って呼んでるのにさーーー
身代わりでもいい、ヘインのそばにいられるなら・・って思ったのか。ちょっとウンソンに同情しちゃったけど、ヘインが間違いに気づいて車を下りようとしたら、いつもの脅迫だもんなー(`‐ω‐´) ヒョヌとウンソンを間違ったこと知られたくないというヘインの気持ちすら利用する。

 ヘインは祖父に会いたいからウンソンの招待を受けるとヒョヌに嘘をつくはめになってしまった。バックミラーに映るヒョヌを切なそうに見つめるヘインが悲しい。そしてヘインを見つめていたヒョヌが背後からピョン社長に襲われ殺されそうになるという・・

 気づけば車の中で縛られ、足元には練炭・・
あの世へ送る準備万端。最期の一発(睡眠薬)を打とうとするピョンにヒョヌは裏切られるかもしれないから依頼人に電話して確認したら?とアドバイス。案の定、逃亡資金もくれず追い払われ、ヒョヌ殺害依頼を放置。ウンソン脅迫した方が手っ取り早く金になるとわかった模様。ヒョヌが法律の知識を総動員し、さらに情状酌量を示したのも効いた。良かったε= (´▽`;) さすがヒョヌ。主人公だから死なないとは思うけど、怪我させられたり九死に一生とか心臓に悪いのよ〜

 ヘインを邸に連れてくることに成功したウンソンは大喜びで夕食のセッティング。ヘインは拒絶の姿勢を崩さなかったんだけど、ウンソンがペンダントを見せ、野犬に追われたヘインを助けたことを教えると、さすがに態度を軟化。さらに海で溺れた時にも救ったのは自分だと聞き、ヘインも鬼じゃないからさーー食事に口をつけたさ。

「出会ったのも、好きになったのも、俺が先だ」ウンソン

 嘘くさいよな〜と思ったら、やっぱり。
でも、あの海にはいたのかしら・・スワンの事故はウンソンが仕組んだんじゃ?
ウンソンがうまいのは本当のことの上に嘘を重ねていくとこ。海で助けた証拠はないけど、野犬の時の証拠はあるから、ヘインも信じてしまう。

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2024年04月14日

韓国ドラマ「涙の女王」第11話

 余命宣告カミングアウト後、記者達から質問の嵐だったが・・・
ヘインにはヒョヌ(キム・スヒョン)しか見えていなかった。
そしてヒョヌにも。

 も〜〜!見つめ合う二人を見ているだけで、
泣けてくるっつーの!゚(゚`ω´ ゚)゚

 ヒョヌの元へ歩もうとしたヘインは発作を起こし倒れた。
(でも、いつもみたいに暗闇じゃなくて一面花畑だった。ヒョヌのことを思いながらだったから?それとも三途の川ならぬ三途の花畑?( ̄▽ ̄;) )

『だめよ・・まだ言えてない。
大丈夫。
あなたを憎んだことは一度もない。
心と裏腹なことを言う私のそばに、
長い間一緒にいてくれてありがとう。
愛してる。
おかげで生きたくなった。

まだ時間はあると思っていた。
まだみんなに話してない。
ごめんね・・・ごめんなさい』


 病院へ緊急搬送されたヘインは集中治療室へ。
扉にすがって泣き続けるヒョヌが悲しい・・・゚・(ノД`)・゚・。

 ネットニュースでヘイン(キム・ジウォン)の余命宣告を知ったホン家とペク家、社内の皆さんは騒然。一家はすぐに病院へ駆けつけた。初めて見るヘインの弱弱しい姿に言葉を失っとった。

 病状を知り、例によってヒョヌを責めるソンファ(ナ・ヨンヒ)。
しかしボムジュン(チョン・ジニョン)が冷静に諫めた。

「やめろと言っている。
・・・・それを言う資格が?」


 ボムジュンは医師に頭を下げ、ヘインの病気について詳しい説明を求めた。
そしてずっと一人で抱えてきたであろうヒョヌを労わったさ。

 今まで、会長やソンファの言いなりで決して主張することのなかったボムジュンが初めて父親としてヘインの病気や混乱する家族たちにまっすぐに向き合おうとしている。エレベーターの中で泣き崩れるボムジュンが哀れだわ・・でも、まだヘインは生きている。これからできることはたくさんあるよ。

 一方、やっと会長(キム・ガプス)の入院先を突き止め向かったボムジャ(キム・ジョンナン)とグレイス(キム・ジュリョン)だったが、モ・スリ(イ・ミスク)の方が早かった。ボムジャは、もちろん追い払われたが、スリに謝り倒し土下座もするから一目会わせて欲しいと懇願。意外なことに許可された。で、病室に入ると寝たきりだった会長が起き上がりベッドに座っていた。

 手のひら返しでモ・スリに「アンタはもう終わりよ!意識が戻った今、委任状は効力を失ったの!」と宣告するボムジャだったが、会長は脳の血管の損傷で認知症になっており、相変わらず委任状は生きる感じに・・・

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2024年04月08日

韓国ドラマ「涙の女王」第10話

 ヘイン(キム・ジウォン)がインターンの頃、上司のセクハラから彼女を守ったヒョヌ(キム・スヒョン)。なのにヘインは機嫌が悪い。

「可愛すぎる!」ヘイン
「え?」ヒョヌ
「酔うとかわいいの!
他の女の前で酔ってかわいくなるのは許さない」
「二度としません・・」
「肝に銘じて!
ペク・ヒョヌさんが酔うと、胸がときめく。
あなたの必殺技よ!
よそで使っちゃダメ!」
「うん・・・使わない」


 微笑合う二人のなんてかわいいこと!
ヘインもこんなに素直に気持ちを表現していたんだね

 そして今・・・
離婚してしまったから、ヘインはもうときめかないだろうか。

「でも、僕はヘインを見ると胸がときめく。
ヘインを見ると嬉しくて胸がときめく・・・
会えないと会いたいし・・
会っていても・・・
会えなくなりそうで・・
たまらなく怖い・・」


 酔って歩く帰り道、葉っぱで恋占いをするヒョヌ。
(あの葉っぱはヒョヌだったんだね。
ポッケにいっぱい葉っぱを入れてる(笑))

「好き・・嫌い・・・好き・・・嫌い・・」

 ヒョヌが帰宅した気配を感じたヘインは扉の前で待った。

「・・・・あれ?・・『好き』?・・
ホント?・・あははは・・ははは・・
僕は違うのに。
僕は・・・・愛してる。
・・・愛してるよ、ヘイン」


 ヒョヌの『愛してるよ』に泣けた ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
ヒョヌの、この言葉に対する応えが、ヘインのあの行動だったんだね。

 さて・・・スチョルはWi-Fi探して三千里・・・
ヒョンテ(ヒョヌの兄)のジムでやっと見つけた!
ダヘと連絡を取ろうと地道な努力をしているのさ〜
そこでヒョヌの優勝トロフィー発見。
にゃんとヒョヌはボクシングもやっていて「めちゃくちゃ強かった」んだって〜

 コレを聞いて、安心してヤカラどもとのケンカが見られたよ(笑
キレがいい〜〜!かっちょいい〜〜!
不動産仲介業者の社長のポケットに訴状を入れた後、警察に引き渡したぞ。
こうなったらコイツが連絡してもウンソン(パク・ソンフン)が出る訳がない。

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2024年04月07日

韓国ドラマ「涙の女王」第9話

「きれいだったな・・・」ヒョヌ
「覚えてる?」ヤンギ(ムン・テユ)
「鮮明に。タイプだった」
「見たらわかる?」
「絶対分かる」
「今、言う事じゃないが、
その子が運命の人なのかも」
「・・・どこで何してるのかな」


 ヘインに嫉妬されたらアレだと思って、MP3の持ち主のことは「男か女か、先生か生徒か、守衛の人だったか全く覚えてない」って言いきっちゃったヒョヌ(キム・スヒョン)だけど、実はヒョヌもヘインが初恋だったのかな?MP3の持ち主を探し回ったらしいもんね。

 ヘイン(キム・ジウォン)の方はMP3が自分の物だと知り、あの時の少年がヒョヌだと気づいた。
「私を愛するために生まれてきた男なの?」ってつぶやいてたけど、その通りデスヨ〜(笑

 さて、ホン一家はモ・スリによって邸からも追い出され、車も運転手も法人カードも取り上げられ、スーツケース一つのみで追放されてしまった。グレイスの罠によって記者たちに撮られているところに車で救いに現れたのが我らがヒョヌ!

 意気消沈しているホン一家を乗せて実家のあるヨンドゥリへ。
会長が転換社債の特約で家族を連帯保証人にしたために不動産・株式・銀行口座が凍結されたと聞き、皆、なんも言えん状態に。

 実家の前ではヒョヌの家族がホン家のこと悪しざまに罵ってるし・・( ̄▽ ̄;)
気まずいったらありゃしない。気位の高いソンファ(ナ・ヨンヒ)は他所に行くと歩き出したけど牛の糞を踏んだショックで気力が萎えてしまいましたとさ。

 ヘインは世話になるのが申し訳ないとの思いから、元夫の実家では安心できないし出て行くと言ったんだが、そんなの認めるヒョヌじゃないぞ。

「僕がだ。僕が安心できる」
「心配無用よ。離婚したんだし。
私とホン家がどうなろうと、あなたは口出ししないで」
「君が元気になったら口出ししない。
でも今はダメだ。
だから今は君が折れて。ただそばにいてくれ」

「こんな時に一緒で幸せになれる?」
「不幸が薄まる。
今日は他のことは考えず、少しだけ不幸を薄めよう」


 「不幸が薄まる」ってすごくいい言葉だね。
こんな状況じゃどんな慰めもしらじらしくなっちゃうけど、少しだけの希望がいい。それとヒョヌがヘインに「折れて」って頼んだのって初めてなんじゃないのかな。

 ボンエ(ヒョヌの母)(ファン・ヨンヒ)の作った心づくしの料理も皆、喉が通らない・・と思ったら、ボムジュン(ヘインの父)(チョン・ジニョン)だけ美味しい!と感激していた(笑)邸では減塩料理ばかりだったから満足感なかったのかね?

 そして状況をまだ理解していないスチョル(クァク・ドンヨン)。やかんの水は飲めない(ヘインにぶっ叩かれてた(笑)いつもこんななのかとヒョヌの家族が驚くと「僕は殴られてない」と答えとった(笑))からミネラルウォーター、しかもアルプス産の水持ってこいとか、部屋に浴槽がついてないとかタオルが古いとか言っとる。ま、生まれた時から財閥だからしかたないけどさ〜( ̄▽ ̄;)

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2024年04月04日

韓国ドラマ「涙の女王」第8話

「僕はヘインのそばにいたかっただけ」ヒョヌ

「私だってそばにいたい・・
いつまでも彼のそばに・・
・・・生きていたい。もっと」ヘイン


 ヒョヌ(キム・スヒョン)がいなくなった後、一人涙するヘイン(キム・ジウォン)。
ヘインが涙を流すのは、ヒョヌを思っている時だけ。
気が強くて社員全員から恐れられているヘインを泣かせることができるのはヒョヌだけなんだよね。

 4年前、ヒョヌ達がまだ付き合っていた頃、二人は水族館にデートに来ていた。
ヒョヌは他にお客さんがいないことを不思議がっていたけど、実はヘインが貸し切りにしていた。今までも、行くとこ行くとこ、ヘインが貸し切りにして二人っきりになるようセッティングしていたんだけど、ヒョヌは、その事に全く気付いてないのさ〜

「最近思うんだ。
2人きりになれるよう宇宙全体が助けてくれてると。
有名なレストランでも二人きりだし、
この前、遊園地に遊びに行った時も僕たちだけだった」
「・・・・そうだった(内心苦笑い)」
「宇宙全体が僕たち二人を応援している。
だから・・・結婚しよう」


 ヒョヌは膝まづいて指輪を差し出した。
少ない給料の中から頑張って買ったんだろうね。
多分、ヘインはもっと高価な指輪をたくさん持っていると思う。
でも本当に嬉しそうにヒョヌに手を出していた。


 あの頃のように幸せそうな笑顔で「愛している」と言うヘインを抱きしめながら涙するヒョヌ。彼はドイツには行ったけど治療はできなかったこと、ヘインに内緒で作っていた離婚の書類のことがドイツで知られ、それ以来険悪な関係になっていたことを伝えた。

 動揺しつつも断片的に思い出したヘインはヒョヌから言われた言葉が蘇った。

「私も不幸だった。あなただけじゃないのよ!
あなたのそばで人生を終えたくない!
もう終わりに。離婚しよう」ヘイン


 意外とあっさり離婚に同意してくれた・・
ヘインは自分の存在がヒョヌを苦しめていたことがショックだったんだね。
それほど彼のことを愛していた。
だから解放してあげたくて離婚に応じた。

 別居して一人ぐらしを始めたヒョヌ・・・( ̄▽ ̄;)
おいたわしや・・・
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2024年03月31日

韓国ドラマ「涙の女王」第7話

「バカね。今も騙されてるなんて。
私の言うことは信じるの?
・・・それで私の言葉に騙されて結婚したのね」


 ヨンスクは二人がお互いに信じあっていた時の幸せの象徴。
必死にヨンスクを呼ぶヒョヌの心に、もう嘘はない。
ヨンスクに会いたいと心から思っている。

 未だにヘインのついた嘘をバカみたいに信じているヒョヌ。
いや、嘘だとわかっていてもヨンスクを呼ばずにはいられない。
ヘインの悪いところもいいところもわかっているヒョヌ。
そしてヒョヌがどんな人間なのか心の底ではヘインもわかっているはず。

 二人で一緒にヨンスクに会えたらいいね。

 ヒョヌ(キム・スヒョン)が離婚を望んでおり、「離婚合意書」を作ったのは病気を告げた日だ知ったヘイン(キム・ジウォン)はショックを受けホテルから出て行ってしまう。しかしすぐに発作が起き、車に轢かれそうになるところをヒョヌが救った。

「ヒョヌ、また同じことがあったら助けないで」ヘイン
 
 治療を再開したが医師からは白血球も増えていないし治療薬も効かなかったことがヒョヌに告げられた。ヘインの生きる意欲が失われてきていること、余命宣告を受けた人の自殺が多いこと、「愛、欲望、憎悪」さえも生きる執着になる、治療のチャンスが巡ってきても闘志がないと無意味になる、と聞かされたヒョヌはヘインに憎まれる決意をする。

 これは本当の愛情が無ければできないよね (´;ω;`)
もう遺産なんかどうでもいい、ただヘインに少しでも長く生きていて欲しい、それだけ。

 治療を諦め強引に退院したヘインにヒョヌはわざと刺激するような言葉をぶつけた。

「訴訟なしで離婚できるならありがたい」
「ホン家の婿の座をすてようと思ったのは君との生活にうんざりしたから」
「正直、君が余命三ヶ月だと聞き『助かった』と思った。
三ヶ月だけ耐えればお別れできるからさ。
でもバレた。目の前真っ暗だ」
「君が何もせず完全に諦めて離婚してくれるなら
正直に言うと僕はありがたい。そうしてくれ」
「帰国したら、あの家を出て行こうか?
それともご機嫌を取ってあげようか?遺言書のために」


 もちろん怒りに震えるヘイン。
でも目の中に光が戻ってきた。

 一方、ホン家では会長(キム・ガプス)の検察召喚が予想されることから、マスコミに出る前に大型の契約をすませておこうということになり、スチョル(クァク・ドンヨン)はウンソン(パク・ソンフン)の投資話に乗り「リゾート契約締結式」で調印。

 すべてウンソン達の計画通りさ。
今後は投資者達に嘘の情報を流し、手を引かせたのち、投資撤回分の支援と転換社債の投資(ちょっと書いている意味がわかんない・・( ̄▽ ̄;) )を持ち掛け、会長一家が横領で逮捕されたタイミングで社債を株に変換し・・・むにゃむにゃ・・とにかくウンソンがクィーンズの筆頭株主になるそうな。
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2024年03月26日

韓国ドラマ「涙の女王」第6話

 『エピローグ』が切ない。
こうなってしまうと余計に。
ヘイン(キム・ジウォン)の初恋の相手はヒョヌ(キム・スヒョン)だったんだね。

 まだヘインがインターンやってた頃、退社時間に雨が降り出し、ヘインが気になる存在だったヒョヌは自分の折りたたみ傘を彼女に渡し、自分は濡れて帰った。

 迎えの車の中でヒョヌの傘を笑顔で見つめるヘイン。
そしてバス停に駆け込んだヒョヌがめちゃくちゃ嬉しそうな顔になっているのを見た。『俺はやったぜ!』てな感じでヘインへの溢れる思いと、勇気を出した自分に誇らしさ一杯の。

 それからヘインは帰宅するヒョヌの乗ったバスを遠回りして見守るようになった(高級車の中から)。「バス停の君」を見つめるヘインはすごく幸せそうだった。


「眺めるだけでも満足で、つい考えてしまう。
顔が見たくて遠回りする。
それが初めてなら初恋なのよ」


 あの頃のヘインは恋心に気づいて欲しい、ただひとりの純な女性だった・・・

 さて、スチョル(クァク・ドンヨン)の嫁・ダヘ(イ・ジュビン)は想像以上のあばずれだった ( ̄▽ ̄;) 彼女もウンソン派の一員だった!てか、もしかして子供もウンソン(パク・ソンフン)の子なんじゃないのお?財閥あるあるでDNA検査もしたらしいが、こいつらだったらいくらでも書類偽造しそう。

 てか、ウンソンと同じ施設にいたんだね。
会長(キム・ガプス)が施設を訪ねた時、花束を渡した女の子がダヘだった。あの時、スチョルも一緒に来ていて、一人息子と知ると『将来、結婚しよう』と迫っていた。すぐ逃げられたけど。


 ヘイン達の留守の間に二人の居住スペースに忍び込み、ヒョヌの机の中も荒探し。ヒョヌを追い出す材料を捜しに来たようだが、グレイスが3年かけて調べてもヒョヌからは何も出なかったらしいぞ。さすが清廉潔白なヒョヌ ( ̄▽ ̄;) でもウンソンは机の中にあった『チュソン24』という会社のカードを発見し持ち去っていた。

 この会社には狩りの時の森の中の様子が映っていると思われるデータ復元をヒョヌが頼んでいた。まだヒョヌは気づいてないけど、ダヘが熊をおびき出そうと餌を蒔いているところが映っていたのさ〜もちろんウンソンはすぐに手を打ち、データを握りつぶし、きっと大金を渡したんでしょ?会社を閉店させちゃったのよ〜でも、そのことをヤンギ(ムン・テユ)から聞くと、会社のそばに止めて置いた車のドラレコデータを確認するようヒョヌは指示していた。デキる男だね〜

 てか、恐ろしい世界だよ。
ウンソン一派を一応紹介しておくと、まずウンソンでしょ〜そしてダヘ、ヘインの母・ソンファ(ナ・ヨンヒ)御用達エステサロンを経営しているグレイス(キム・ジュリョン)、会長の金庫番だったソンチーム長、さらにヒョヌの秘書まで!そしてもちろんモ・スリ(イ・ミスク)も。

 ボムジャ(キム・ジョンナン)が探偵に調べさせたところによると、彼女の本当の名前は『オ・スリョン』。でも30年前に死んだことになっている。オ・スリョンは姦通罪で掴まり、死ぬ3年前に刑務所内で男児を出産していた。多分、この子がウンソンだよね。

 この情報を掴んだのがボムジャってのがな〜
彼女が何言っても家族は信用しないだろうし。

 いや〜しかし長い時間かけて準備したんだね。
会長の奥さん、心臓発作で亡くなっているらしいけど、もしかして殺したのもこいつら?

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matakita821 at 20:40|PermalinkComments(0)

2024年03月24日

韓国ドラマ「涙の女王」第5話

 やっぱりヘイン(キム・ジウォン)の手に生命線を書き足したのはヒョヌ(キム・スヒョン)だったんだね。
こういうかわいいとこに惚れたんじゃないかしらね〜(♡´艸`)ウフフ
でも、描いた後、ヒョヌも幸せそうだった。

 さて、探し回った末の再会。
最初はいつもの調子のヘインに決裂しそうだったけど、病気の発作があったこと、服も汚れて、足に怪我をしていることに気づくと、ヒョヌはヘインを抱きしめていた。そして抱きながら泣いていた。

 チャリで帰る途中、雨宿りしていると家族たちも捜しに来た。
ずうずうしい人達だけど悪い人ではないんだね・・( ̄▽ ̄;)
ヘインも嬉しかったみたい。

 で、家に着いて傷の手当とかしているうちに、気持ちが高まり、キスしそうになったヒョヌ。ヘインも目を閉じて待つ態勢に入っていたのに・・・逃げちゃったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ コレはひどいんじゃ・・で、お兄さんと飲んでるという・・・いつまで待っても帰ってこないヒョヌを心配して探しに来たヘインは「ヘインが寝た頃に帰る」というヒョヌの言葉を聞き、怒って引き返すのであった。

 そんなことに気づかないヒョヌは、その後、酔って独り言をつぶやいとった。

「僕は平気だと思った。
ヘインがどうなろうが平気だと思っていた。
ヘインが好きじゃなかったからさ・・・

今までと同じようにヘインのことが大嫌いで、
憎んで、うんざりしながら、別れの日を待てばいい。
好きになるな。簡単だろ。いままで通りだ。
でも、おかしなことにそれができない」


 そんなに嫌いになっちゃってたの?
関わり合わないのが普通みたいに。
そのきっかけは多分、2年前。
何等かの事情で流産してしまったのかな。

 するとヘインはすぐに仕事に復帰し、ベビーのために準備した部屋から全てを撤去させた。驚いてヒョヌが問い詰めると、「目に入るとイラつくから」という言葉が・・・。ショックを受けたヒョヌは、その日からベッドをその部屋に移し、別々に寝るようになったんだね。
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matakita821 at 18:38|PermalinkComments(0)

2024年03月21日

韓国ドラマ「涙の女王」第4話

 ヒョヌとヘインは高校時代に出会ってたんだね〜
(韓ドラあるある〜笑)
ヘインはヒョヌに再会した時、気づいていたのかな?
あの時の男の子がヒョヌだって。
それとも今回引き出しの中からiPad見つけて、
初めて知ったのかな?

 さて久々にキッスをして以来、今度はヒョヌ(キム・スヒョン)がヘイン(キム・ジウォン)にときめいとる。
家の中でも見とれてしまい、会社でも、つい探してしまう。
見つめながら笑顔になる自分に驚くヒョヌ。

 あ、姉・ミソンが送った離婚に関するメッセージはヘインがシャワー浴びてる間になんとか削除成功。スマホを開ける際、焦りながらいろんなパスワードを試すヒョヌにヒヤヒヤしたよ。で、やっとたどり着いたパスワード「1031」に驚くのだった。

 それは二人の赤ちゃんの出産予定日だった。
妊娠がわかり、二人は大喜び。すぐにベビーのための部屋が作られ、インテリアも整えられた。でも、何かの事情で生れなかったんだね。今、ヒョヌが寝ている部屋はそのベビーのための部屋だった。そんなことがあったのか・・・


 で、ヘインがエスカレーターで転んだのを見たヒョヌは彼女のためにおしゃれなスニーカーをプレゼントしたりする。割引になっていたからとかごまかしつつ・・・
もちろん、また一緒に飲んでいる親友のヤンギ(ムン・テユ)に「演技がホントになった」って突っ込まれていたけどね。ヘインへのおみやげに「くるみ菓子」を買った件でもからかわれていたぞ ( ̄▽ ̄;)

 帰り際にヘインから『早く帰って来て。話がある。あなたが喜ぶ知らせよ』とメッセージが来て、ヤンギから「全財産をペク・ヒョヌに残す」って話じゃないの?と言われ、その気になっちゃってホクホクで帰るのだが〜

 ヨーロッパの有名な癌センターがヘインの病気に有効な治療法についての論文を発表したというのさ〜その確率は51%!ヘインの前では何とか平静を装ったヒョヌだったが、その後、家の庭を絶叫しながら走るのだった(笑)そしてヘインが完治した場合の未来(ホン家親族にこき使われる、ヘインに家来のように従う等)を想像し頭を抱えるという・・・( ̄▽ ̄;)

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matakita821 at 17:56|PermalinkComments(0)

2024年03月18日

韓国ドラマ「涙の女王」第3話

 迫るイノシシを目の前にして、死を覚悟したヘイン(キム・ジウォン)は走馬灯でしょうか〜ヒョヌ(キム・スヒョン)と付き合い始めた4年前、彼の故郷を訪ねた時のことが蘇った。

 まだヘインの正体を知らないヒョヌは自分ちの果樹園やスーパーを自慢しております。内心、ヘインは『ふ〜ん』だったろうが、この頃はおとなしく聞いとる。で、スーパーでアイスを選んでいいよ( -`ω-)✧ドヤッ と冷蔵庫の蓋を開けるのだが〜下々のおやつに接したことがないヘインにはよくわからない。

 ヒョヌが選んだいちご味を食べ「おいしい。初めて食べた」と言うヘインを見て、貧しくて親に買ってもらえなかったんだなと推測するヒョヌ。庶民の味を知らないだけデスヨ( ̄▽ ̄;) 否定しても「前に穴が空いている服を着てた(ヴィンテージもの)」「今日もおばあちゃんが着ているような服を(ヒョヌの知らない超高級ブランド)・・・と( ̄▽ ̄;)

 「僕を信じて(そんなことで愛は変わらないよ)」と自分に借金があることを話すヒョヌ。いろいろ誤解はあるけど一生懸命自分を守ろうとしてくれている。こんなふうにヘインに接してくれる人は初めてだったんじゃないかな。周りは財閥仲間だろうし、親の地位によって態度を変える人間ばかりだったんだろうし。ただ一人の女性として自分を見て、愛おしいと思ってくれたヒョヌ。そりゃ惚れるよね〜


 ヒョヌがイノシシを一発で仕留めてくれたので走馬灯中断。
足をくじいたヘインをヒョヌはお姫様抱っこで運ぶのでした。って、森の中から休憩所みたいなとこまで結構あるよね( ̄▽ ̄;) ヘインって何キロ?10キロの米運ぶのだって大変なのに。

 狩りが終わったらすぐ帰るのかと思ったら(平民の発想)、みんなで別荘に来てたんだね。故にいつもと違ってヒョヌとヘインは一緒の部屋に寝なきゃならない。
それが気まずくて、義弟のスチョル(クァク・ドンヨン)と話して時間つぶそうとしたんだけど逃げられちゃった。

 ところでヒチョルの奥さん、すんごいできた嫁で頭も良さそうなのに、なんでこんな男と結婚したんだ?と思っていたら、やっぱり金か ( ̄▽ ̄;) スチョルにはお酒を飲めないって言っていたのに、席を外すとガーーって、一気飲みしてたもんね。「話が長い!」ってうんざりもしてたし。でも、ここまで完璧にやるならあっぱれだよね。

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matakita821 at 15:33|PermalinkComments(0)