もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろうう

2025年10月23日

きこりのテレビ日記 #265

 10月19日(日曜日)くもりのち晴れ 窓開けたり閉めたり

 7時起床。
猫達は出たり入ったり。猫のトイレ掃除やら吐き戻し処理がやっと終わったぜ!コーヒーでも淹れるか・・と思ったら、床に貢物と思われるねずみが!ฅฅ°́Д°̀))ギャァァァ
なんでだよぅ・・・家の中には持ってくるなと言ってるでしょーがーー!

 気を取り直して実家に持って行くおかず作り。
本日は中華丼の具と切り干し大根ときざみ昆布の煮もの。実家に行く前はいつもドキドキする。認知症傾向が先週よりひどくなっていたらどうしよう・・・

 んが、今日は結構クリアだった。まぁ、周期はあるのだが、なんか言っていることも普通だしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 細かいことにも気がつく。コレは先週から歯医者に通い始めたせい?歯と認知症リスクは関係あると言われているしな。あるいは他所の人と接することで脳内に刺激が?まぁ、いいや。コレが続いてくれたらいいが。

 土ドラ『介護スナックベルサイユ』第二夜 魔法ワインで再会 剛腕社長を救った電話 & 戦場カメラマンの純愛 南国グルメ(録画)(フジテレビ)


 最初のお客様は偏屈親父の本多伸夫さん(柄本明)。
彼が最期に会いたかったのは会社倒産が決定し、首吊りをしようとした時に間違い電話をかけてきたおなご・まどか(佐々木春香)。彼女も推しホストに捨てられ死にたい気分だったようだが伸夫は励ますどころかバカ呼ばわりし怒鳴り倒した。でも再びまどかからかかってきた電話のおかげで会社に手を差し伸べてくれた人の電話を受けることができ、会社を再生することができたそうな。

 感謝してまどかの借金を返済するとまで言った伸夫だったが、実はあの電話は友達との暇つぶしゲームで、言っていたことも嘘だった。怒り心頭の伸夫だったが、まどかが電話をかけたおばさんから聞いたという「明日地球が滅びるとしても、君は林檎の木を植える」という言葉、そして意味が知りたくて林檎の木を受けたこと、その実を娘に食べさせた時の話が引っかかっていた。そして最期の食事・まどかが植えた木から実った林檎を食べ、回りのみんなにも感謝され、「誰かのために生きること」に気づかされたのでした。

 まどかにあの言葉を教えたのって、ママ(宮崎美子)だよね?
林檎の木を植えて亡くなった伸夫さん。不渡りを掴まされたせいで辛酸を舐めた伸夫はナメられちゃなんねえ!と負けん気だけで生きてきたんだろうね。最期にやっと穏やかな満たされた思いで亡くなったかな。

 お次のお客様は元新聞記者の飯田園子様(かとうかず子)。
彼女が会いたかったのは戦場カメラマンでカンボジアで亡くなった夫の恒平(弓削智久)。園子は夫に遺影を撮影して欲しかったのさ〜

 遺影を撮影するまでは良かったが、おヌードの場面はちょっとギョッとしちゃったわ〜( ̄▽ ̄;) 私の中にある偏見でしょうか〜高齢者のヌード撮影を笑顔で見守れるほどまだ人間が熟成しとらんとです。

 てか、この番組さ〜30分にした方が良くない?
なんか闇バイトにハマった子のエピソードも再現フィルムみたいで余計な感じで、いらんのだが〜 

 それにしても「ベルサイユ」繁盛しているよね?
コレ、みんな点滴で元気になって急激にエネルギー消費するから、施設に帰ったらコロリ!なんてことないのかね?( ̄▽ ̄;)

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matakita821 at 17:37|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加