ひらやすみ

2025年12月05日

夜ドラ『ひらやすみ』第5週 第20回(最終回)

 山形の実家から美味しいもの便が届きまして・・・
だし(調べたところによると夏野菜を昆布とともに漬け込んだご飯に最高のお供だそうな。食べてみたい!)、だんご、漬物、煮物、玉こんにゃく、地元の芋煮のタレ。そして里芋たっぷり。

 ヒロ兄(岡山天音)は芋煮パーティ開催を宣言。
なっちゃん(森七菜)は、あかりん(光嶌なづな)を誘う事にしたぞ。


  で、押し入れの奥からでっかい鍋を取り出そうとしたら、ばーちゃん(根岸季衣)の料理の本が崩れ落ちて来て、そこに白い紫陽花を押し花にしたものが挟まっていた。

 コレ・・・あの時のだ。
ヒロ兄は思い出していた。

 ばーちゃんが玄関で転んで左手首骨折し入院したのさ〜
まわりの患者さん達には家族のお見舞いやら、寄り添ってくれる人が付き添っている。さすがにばーちゃん、寂しくなったみたい。

 そこにメールを見たヒロ兄が慌てて到着。
酔った常連に絡まれ、釣り堀の池に落ちちゃったんだと。
それでもびっくりしたヒロ兄は取るものもとりあえず濡れたまま駆けつけた。

 その時ヒロ兄は釣り堀に咲いていた白い紫陽花の花をお見舞いに渡した。
ばーちゃんの家の庭には青い紫陽花が満開で咲いているんだが、ばーちゃんは白い紫陽花の方が好きって言ったのをちゃんと覚えていたんだね。

「・・・・・(´;ω;`)」
「・・・ばーちゃん?」
「・・・・あんたは優しすぎる・・
・・・いつか絶対騙される・・
わたしゃ、アンタが心配だよ・・。°(°`ω´ °)°。」
「・・・・・」


 ばーちゃん、すごく嬉しかったんだよ。
ヒロ兄の気持ちが、めっちゃ嬉しかったんだよ。
この白い紫陽花のお返しに、ばーちゃんは「ひらや」をくれたんだね。
このふわふわした、ちょっと危なっかしい青年が生きていくための、彼自身のための場所になってくれたら・・なんて思ったかな。
そうしてあの紫陽花を押し花にして、大切にもっていてくれた。



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2025年12月04日

夜ドラ『ひらやすみ』第5週 第19回

 雨の日のひらや。
ヒロ兄(岡山天音)はお仏壇掃除。
なっちゃん(森七菜)に手伝いの要請をしたんだが・・・

「やだーーー!」
「やじゃない!」
「え〜やだ〜〜!!」
「やだじゃない。するよ!掃除」


 やっと出て来た(笑
今度はばーちゃん(根岸季衣)の遺影に、いちゃもん。

「ねぇ、ずっと思ってたんだけどさ、
何でこんな仏頂面の写真なの?」
「笑ってる写真探したんだけど、
ぜんぜんなかったんだよ」
「一枚も?」
「一枚も」
「えーーーずっとこんな顔してたん・・
友達いなそ・・」
「いたよ〜友達」


 それはヒロトのこと。
ご近所の方が寄った時、ヒロトを見て
「お孫さん?」と聞いたら「友達だよ!」と、はっきり答えてたんだよね。

 なんかいいなぁ、はなえさんって。
ホント、ヒロ兄と重なる部分があるっていうか。
見えてる部分はクールで穏やかなんだけど、
心の奥に揺らがないあったかさがあるんだよね。
不器用なんだろうけどね。嘘がない。



 なっちゃんの辛口コメントは続く。

「ヒロ兄も友達すくなそ〜」
「そぅお?結構友達いるけど」
だれ?
「え、釣り堀の常連さんとか」
「客じゃん!」
「ご近所さんにいろいろ頼まれたりするし」
「便利屋じゃん!」
「ヒデキだっているし!」
「( -᷄ω-᷅ ) ハッ!・・クズじゃん!
「・・・クズだけど!友達なんだよ!」


 クズは確定なのね ( ̄▽ ̄;)
てか、そういうなっちゃんも友達少ないじゃんかーー(笑



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2025年12月03日

夜ドラ『ひらやすみ』第5週 第18回

 コレは・・・ヒデキかなりマズイ状況。
そう判断したヒロ兄(岡山天音)は、すぐにヒデキの職場へ向かったさ。

え?そこまでするぅ?!
ヒデキにーーー?
なつみ(森七菜)


『ヒロト君は直観でわかったんです。
ヒデキが心を病んでいるのを。
なぜならヒロト君も一回病んだから』


 ヒロ兄が行方をくらまし、しばらくぶりで帰宅し、迎えたヒデキ(吉村界人)に俳優を辞めると告げた時のこと。

「・・・・・そっか」ヒデキ
「・・・がっかりしたか?」
「・・・・・・・・・ふん!
んなわけあるかっつーの!
俺はお前が俳優とか関係なく大事でさ・・
いつでも気楽に会えりゃそれでいいんだ」
「・・・・」


 って、感動の気持ちをヒロ兄が伝えようとしたら・・・
自分で自分の言葉に感動して泣いてやがるヒデキ( ̄▽ ̄;)

 この時のヒロ兄は生きるか死ぬかぐらい悩んでいたんだと思う。
でも悩むことがバカバカしくなったというか・・・
このあまりにもヒデキなセリフと態度にヒロ兄は救われたんだと思う。

 その後、二人で散歩に行ったヒデキはコンビニで肉まんを買って渡してくれた。

「うま・・・」ヒロ兄
「・・・・・」
「なぁヒデキ、
高校の時帰りによく肉まん食ったな」
「うわ〜懐かしいな・・
やば・・うっ・・何か泣けてきた。また」
「お前、泣きすぎ」


 その後、ヒデキは「カッコいいポーズ」を披露してヒロ兄を笑わせたのだった。
どんな自分でも見捨てない、変わらずにいてくれる友の存在。どうでもいい会話をしてくれる相手。また日常に戻れそうな気になるよね。



 ヒロ兄は走った。ヒデキの元へ。
ヒデキは変な顔になっていた。心がゆがんでしまっているような。
ヒロ兄の姿にびっくりして声を上げるヒデキに何事かと鬼龍院がカットイン。

 いつもの半笑いでヒデキに応じた後、ヒロ兄のことを見下すように見て釈放。
ヤナ奴!( ゚д゚)ケッ
こんな奴、今は売上一位かもしれんが、いずれ落ちていくべ。



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2025年12月02日

夜ドラ『ひらやすみ』第5週 第17回

 寒くなってきて、ひらやでは初鍋。
なんの鍋かな〜?と思ったら、バイト先でなっちゃん(森七菜)が作ったお客様には出せないレベル系の餃子鍋。どんな食材でもヒロ兄(岡山天音)の手にかかれば、うまちょ〜に仕上げてくれる!

 で、焼肉とかでも育ててた肉を取られると喧嘩になるが、鍋でもなっちゃんが狙っていた特大餃子をヒロ兄が食べたもんだから・・・

「殺す!」

 威嚇したもんだからヒロ兄から、すぐに指導が入ったぞ(笑)
それでもサイレントで殺意を表現(笑)


 そして場所は変わって野口家。
茶の間でひとり、ヒデキ(吉村界人)が、どよ〜んとした表情で『ヒロト、早まるな!』を凝視しとる。「だっせ」と呟きながらも目が離せない。

 ヒデキ、心が楽しかった過去に行っちゃってるの?
なんだかんだ言ってもこの映画は過去の栄光なのかい?

 ツムギちゃんが泣いたら、すぐに寝室に様子を見に行き(サキさんは寝かしつけしながら爆睡した模様)、抱っこしてミルク作っていたけど、今の生活が辛いのかい?
ツムちゃんに「大丈夫、大丈夫」と、声をかけていたけど、自分に言い聞かせているみたいだった。

 朝、哺乳瓶をシンクに置いたまま、ミルク缶もテーブルに放置したままなのを見つけたサキさんは寝ていたヒデキに怒りをぶつけとった。

 まぁ、そうなるよね。
お互い寝てないからイライラしがちだし。
ヒデキも一生懸命やっているんだけど ( ̄▽ ̄;) 取りこぼしが多いと言うか。

 泣いているツムギちゃんをあやし続けているサキさんは、ヒデキが「行ってきます」と言っても耳に入らない。それでも再度言ってみると「ゴミ出しといて」とイライラ声が返ってくるのみ。

 ヒデキ、さびしそう。
でも仕方ないよね。
二人とも親になるの初めてなんだもん。
ツムギちゃん関連のことは慣れないことばかり。
必死だし神経質にもなるさ。

 運転しながらつぶやくヒデキ。
「大丈夫!頑張れ俺!」

 結構、やべぇ感じだぞ( ̄▽ ̄;)



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2025年11月28日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第16回

 なんだかよもぎ(吉岡里帆)と偶然出会いすぎて気まずいヒロ兄(岡山天音)。
1回目 犬の散歩中 帰宅中
2回目 銭湯のお手伝い 銭湯帰り
3回目 お互いスーパーで買い物中 

 3回目には思わず隠れてしまったぞ。
まぁねぇ・・・顔見知り程度の人と何度も会っちゃうって気まずいよね ( ̄▽ ̄;) 特に話もないしさ。

「何かそれって運命みたいだね」なつみ(森七菜)
「え?」
「え?」
「・・・・・」
「え・・いや、別に深い意味ないっスよ!」


 相変わらず「パパと一緒に買い物に来た幼児」っぽいなっちゃん(笑
餃子作れるのか〜そうか〜


 いくらの醤油漬けを迷って迷って籠にいれたよもぎさん。
海鮮ちらし寿司かな〜
ちゃんと寿司酢作っててエライ!
私なんてずっと「すしのこ」よ〜ん。

 高校からの親友・レイさん(富山えり子)が来るから張り込んだのね〜
いや〜気の置けない関係、最高だね。
私もさ、この前1年半ぶりに親友と会って、どうでもいい話しまくったよ。喉痛くなったさ(笑

 レイさんから「気になるやつでもできた?」と振られたよもぎさんの脳裏にはヒロ兄の姿が。まぁね、最近よく会っちゃってるもんね。

「ナニそれ?運命感じてんの〜?」

 何も感じてなくても、こうやって言われることによって運命感じてしまうもんさ(笑)それもまた運命(笑

 手巻き寿司、うまちょ〜だった〜!
ネタが輝いていたね (๑ ̄﹃ ̄๑)
娘帰って来たら、ワシも手巻きすっかな。
「アボカドといくらとサーモンマヨ」試してみる!



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2025年11月27日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第15回

 早朝。
「ひらや」を、そ〜っと抜け出したなっちゃん(森七菜)。
どこに行くのかと思ったら・・・

 今日は漫画賞の発表が載っている『スピリット』発売の日なんだね〜
『奨励賞』!!
てか、なっちゃんのペンネーム『小林拾円』っていうんだ。
タイトルは『夏とビール腹』。
ちなみに賞金は5万円(画板とちょっといいペン先と用紙購入)。

 なっちゃん、そのページ開いたままレジに出しとった(笑
いや〜漫画もめっちゃ面白そうだったし〜!
この漫画って誰が描いてるのかな?
原作者さんのタッチとちょっと違うみたいだけど。


 羽振りのいいなっちゃんは学食でも迷いなく『スペシャルランチ』。
気分は上々なのです。

 ところがここで事件勃発。
画板等を買った時のレシートをなつみが苦手なクラスのトップヒエラルキーの一人・中島レイナ(福室莉音)に拾われ、漫画が描いていることがバレてしまった!ごまかしてみたけど撃沈(あかりん(光嶌なづな)ナイスヘルプ!)。未だに漫画描く=オタク=バカにされるに決まってる・・という思い込みから離れられないなっちゃんは、どよ〜ん。

 いやいやいやいや、賞取ってもダメなのかい?( ̄▽ ̄;)
そして、ごまかし方もヘタすぎる。

 さて、新作に向けて二階堂(駿河太郎)にネームを提出したなっちゃん。
自分的には「即掲載かも!」と自信満々だったのだが〜〜

「う〜ん・・・悪くはないって感じだな」
「エピソード詰め込みすぎ!」
「もっと要素を絞って!」
「あのさ、この漫画で一番何を伝えたいの?」


 つまり、掲載できるレベルじゃないってこと。
なっちゃん荒れる荒れる・・( ̄▽ ̄;)
モノに当たり地団駄(笑

「くっそおーー!!
ちょっとは褒めろよ!二階堂ー!!」





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2025年11月26日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第14回

 しょっぱなから旨そうな音と色。

 ばーちゃん(根岸季衣)と作るカツサンド。
カツはソースにたっぷり浸したのと、
ちょちょいとソースとからしを塗ったのの二種類。
パンも焼いたのと焼かないの。
どちらも千切りキャベツこんもり。

「同じカツサンドでも
2種類あった方が楽しいだろ」


 食べやすく3つに切って並べてくれた。
目にも鼻にも脳にも嬉しいカツサンド〜♬

 
 カツがびしょびしょになるぐらいソースに浸してあるのがいいわ〜
市販のってソース足りないよね。
そして別バージョンもって嬉しすぎる。
でさ、あのよく研いであるデカい包丁でザクッと切ってくれるのが、またいいよね。

 そんなことを思い出しながらヒロ兄(岡山天音)は楽しそうにカツサンドを作っております。
本日はヒデキ(吉村界人)と奥さんのサキさん(蓮佛美沙子)がこの前生まれたツムギちゃんを連れて来るのさ。


 テンション高めのヒロ兄に比べて、カツサンドにも赤ちゃんにも興味がないなっちゃん(森七菜)。赤ちゃんは「得体知れなくて」苦手なんだと。

 わかるわ〜
私も未だに積極的に赤ちゃん求めないもん( ̄▽ ̄;)
娘が小さい頃はベビーカー押していると、通りすがりのじいちゃんばあちゃんが次々と声をかけてきて困ったもんだが、私もアレぐらいになれば赤ちゃーーんってなるのかな。

 車の音がしたらハッスル爆発で玄関に向かうヒロ兄。
なっちゃんはおずおず・・・。人見知りか!
でもサキさんが「サインして〜」と言ったら、シャッター開いてきた(笑

 ヒロ兄特製カツサンド、二人とも喜んでくれたぞ。
縁側で食べるとさらに美味しい!



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2025年11月25日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第13回

 小林なつみ先生、デビューに向けて奮闘しております。
実は編集さんから連絡をもらい出版社に行ってきたのです。
今まで家と学校とバイト先というコースのみで生きてきたなっちゃんが、お東京の初めての街、そして大出版社の編集部へ。そりゃ迷うし緊張もするさ。古本屋さんでトイレを借りて(アンタ、何も買わずに出たね?)、道を尋ねながら必死に辿り着いたぞ。


 担当らしい男は『スピリット』の副編集長・二階堂ヤスキ、46歳。
なんか怖いんだけど・・・( ̄▽ ̄;)
でも、なっちゃん頑張った。

 1時間待たされた後、現れた二階堂はなっちゃんの作品を差し出し・・・

「君の漫画・・・・これ・・・・・」

 こええええ〜〜〜( ̄▽ ̄;)

「すごく良かったよ」
え!・・・あ、どぅも・・
「若々しくてすごくいい」
あ・・はぁ〜〜
「視点がいい」
してん・・・
「キャラが独特で面白いよ。
線も力強くていい」

え・・そすか・・


 ダメ出しされるのかと思ったら褒めまくり!
栗の皮剥きをしながら(ヒロ兄の指導あり)ヒロ兄(岡山天音)に楽勝っぽく報告するなっちゃん(森七菜)(笑

 でも、いつものように嬉しそうに聞きながら受け止めてくれるヒロ兄に思わず本音がでちゃった。

「いや・・・正直よくわかんなくてさ、
二階堂さんが言ってること・・・」




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2025年11月21日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第12回

 ヒロ兄(岡山天音)のいつもの朝。
買い物メモを書いて、
ばーちゃんの御仏壇にお茶をお供えして、
今日もいい天気・・・
「釣り堀 金松」に出勤。

 いい家だよね〜
ばーちゃんと初めて会った時、散歩中に見つけたヒロ兄が、いい家だな〜と思ってどんどん敷地内に入っちゃったんだよね。何というか家の大きさも庭の広さも、ほどがいい。そして何か懐かしい雰囲気。家がフレンドリーに迎えてくれているような(笑

 途中で古本屋さんの黒猫に挨拶。
おしゃべりして通り過ぎる阿佐ヶ谷姉妹にびっくり。
歩きながら常連さんの宇野さん、渋澤さんと合流。

 店長とはだいたい昼に交代。
仕事内容は主に店番。
暇になったら竿作り。
空いた時間は好きなことやっていていいらしく、
ヒロ兄はラジオ聞きながら本読んどる。

 いいな〜
ワシもこういうバイトしたいぞ。
でも平日なのに、まぁまぁお客さんくるね。

 なっちゃん(森七菜)とあかりん(光嶌なづな)も来た。
バイト代が出たから買物したついでに寄ったらしい。


 でも30分経っても釣れない。
そうすっとなっちゃんのボヤきが始まる( ̄▽ ̄;)

「何もいいことねぇな〜〜」
「今日も怒られたしさ〜」
「私マジで何もできないもん!」
「夏休みはバイトしかしてない」
「(漫画の)賞、また送ったけど音沙汰ないし」


 ポジティブに慰めてくれるあかりんの声も届かない。
で、鬱憤ポイントが溜ってきて・・・

「こんなに釣れないのおかしい!
ちょっと聞いてくる!」


 全速力で駆けてった・・・(笑

「ヒロ兄、全然釣れないんだけど!
この詐欺師!!」


 そんなアンタ、別にヒロ兄のせいじゃないべ(笑
なっちゃんはヒロ兄に指導を強要したが、ヒロ兄は釣り堀キングの渋澤さん(ベンガル)を紹介。



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2025年11月20日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第11回

 1年前のこと、
嵐の夜にヒロト(岡山天音)は、ばーちゃんちに泊まった。

 「実家みたい!」とくつろぐヒロ兄と、
その姿を嬉しそうに見つめるばーちゃん(根岸季衣)。
親子でもない、友達とも違う、でもお互い気の置けない間柄。
なんか通じ合うもんがあったんだな〜

 で、ばーちゃんが借りて来てた明日返却予定のDVDを開けてみると・・
にゃんとヒロト主演の映画ではないですか。

 で、二人で見るんだが〜
ラブシーン気まずすぎるだろ!(笑
でもばーちゃんは俳優・生田ヒロトの魅力を堪能したようで、辞めた理由を尋ねた。多分、聞かれたらいつも言っているであろう答え『タイプの女優さんが相手だとさ、NG連発してたからさー』を言うも、ばーちゃんにはウソだとわかっていた。

 梅酒で酔っぱらったヒロトのつぶやき・・・


「本当はさ・・・
売れなかったら負けって世界だから辞めたんだ・・
俺には・・・あの世界は合ってなかったんだ・・」


 今のほのぼの系のヒロ兄見ていると、生き馬の目を抜くと言われている芸能界ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ で傷ついたこといっぱいあったんだろな・・と思ふ。芝居は好きでも、その世界で生きるのが辛いなら、残るのも去るのも苦しい選択だったね。



 そして現在。
漫画を描いていて、資料が見つからないなっちゃん(森七菜)は、ヒロ兄にポーズを取らせて写真に撮っていた。で、調子に乗って「ヒロ兄でもこんなにうまいんだ」とか言ってしまった後、なんかヒロ兄が怒っているような気がした・・・やっちまったか・・・!と気にして、誕生日にヒロ兄が食べたがっていたケーキを奮発するなっちゃん。

 ふふふふふふふ・・・
も〜〜なっちゃん見ているだけでご飯何杯もイケるワ(笑
ヒデキ(吉村界人)に轢かれそうになった時の
「ぶっ殺すぞ!ヒデキ!」も最高(笑



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2025年11月19日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第10回

 「阿佐ヶ谷七夕まつり」では・・・
毎年商店街の皆さんがハリボテを作って飾ることになっているそうな。
結構大変だぞ( ̄▽ ̄;)

 で、ヒロト(岡山天音)がバイトしている『釣り堀 金松』ではヒロトと店長が金魚を作り、塗り担当として天才的色彩感覚を誇るなっちゃん(森七菜)が招集された。

 結構いろんな色使ってたから大丈夫か?狂気の金魚にならんか?と不安になったが、できてみると、あ〜ら不思議、いい感じ。さすが美大生。(→佳作受賞)


 同じ頃、よもぎ(吉岡里穂)も同僚と一緒にハリボテ制作中。
不動産会社らしくハッピーホーム。
で、ぼやく同僚をなだめながら色塗りをしていたら、実家から訃報が。

 20歳のご長寿猫・みーちゃんが虹の橋を渡ってしまったのさ・・
忙しくて会いに行けず、映像を見ながらみーちゃんのもふもふを恋しがっていたよもぎさん。すぐにでもみーちゃんの元に行きたかったが、今は仕事中。ショックを隠し頑張っている時に、タイミング悪く金魚を担いだお気楽ヒロ兄登場。

「い、いやぁ・・・祭りって楽しいっスね!」
「・・・・・・何なんですか。いっつもいっつも」
「・・・・・?」
「みんながみんな・・・そうだと思わないで」
「・・・・・」
「みんながみんな・・・
あなたみたいに生きられると思わないでよ!」


 涙ぐんだと思ったら・・・
去っていってしまった・・・

 いや〜〜よもぎさんよ・・・
みんなみーちゃんのこと知らないからさぁ・・( ̄▽ ̄;)
何事が起きたかと驚きつつ固まっちまっただよ。



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2025年11月18日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第9回



 なっちゃん(森七菜)は夏休み。
なのになんのイベントも予定もナシでつまんない病。
わたしゃ、なっちゃんがスネ出したらワクワクするよ(笑

 そこに現われたのがヒデキ(吉村界人)。
にゃんとスイカと花火を持ってきてくれた。
なんでも奥さんは実家に帰ってるんだと。

 なんかヒデキって、たまにくる親戚の変なおじさんみたい(笑
いつもおみやげ持ってきてくれるしさーー
なっちゃん、すっかり機嫌が直って花火を楽しんどる。

 で、途中でヒロト(岡山天音)がコンビニ行った時の
ちょっと気まずいふたり(笑
(なんかわかるよね。ヒロトを挟んだ知り合いだからさ〜)
昔、ヒデキ監督・ヒロト主演で撮った自主製作映画「ヒロト、早まるな!」のDVD発見。ふたりで見てみることに。

「ヒロトの俳優デビュー作であり、
あいつが俳優を目指すきっかけにもなった作品さ!
文化祭で上映したら大ヒットしたぜ!
みんな涙してた・・」


 みんなウソ。
あまりにもつまらなくて顧問の先生にこっぴどく批判され、もちろん上映なんてさせてもらえんかったのさ〜ウソはそれだけじゃなく、奥さんは実家に帰っているのではなく、ケンカ中というか、この前ご懐妊お祝いで一緒に飲んで泊まってから、妊婦を放置したとして奥さんは怒り、機嫌を取ろうとシマアジを買ってくるも(ヒロト達には奥さんと築地に行ったと言っていた)、「私がサバくんかい?!」とブチギレられ、花火も奥さんとやろうと思って買ってきたのに拒否され・・・

 もうここがヒデキのシェルターになってるんだね( ̄▽ ̄;)
ウソ尽くしのヒデキにドン引くなっちゃん(笑
最初はヒロトのせいとかほざいとったが、やっと反省し、ちゃんと話し合えというヒロトの言葉を素直に聞き帰っていった。



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2025年11月14日

夜ドラ『ひらやすみ』第2週(5)(6)(7)(8)

  第5話

 いや〜このドラマ、カテゴリ作りたいほどハマってるんだけど、感想は「おもしろ〜い」「たのし〜い」「笑」3行ほどで終わりそうなんでね( ̄▽ ̄;)
でも、好きなの。あるでしょ、そういうドラマ。すごく好きなんだけど書きようがないっていうか、うまいこと書けないっていうか、書いたら逆に面白さが消えちゃいそうで書けないっていうか・・(結局、カテゴリ作らずにいられんかった・・)

 てか、わたしゃなっちゃん(森七菜)に夢中だよ。
「ヒロ兄早くして!!」ぷんぷん!
ヒロ兄が「エスカレーター片側空けとく派VS空けとかない派」問題を熱く語った後のいつになく強い言葉「3mの差!3m!それで人生の何が変わんの?」への受けの笑顔。

 なっちゃんの笑顔って初めて見たんでないかい?
そしてヒロ兄(岡山天音)の積極的な主張・・・
意外なようなしっくりくるような(笑)電車に乗り遅れるーー!!ってんで目を三角にしているよもぎ(吉岡里帆)の表情にも動じず(笑
てか、ヒデキ(吉村界人)、あんな実験、真面目に一緒にやってくれるとは・・好感度上がったぞ。


  第6話

 オープニングは、ばーちゃんとヒロ兄の出会い編。
散歩中にいい感じの家を見つけたヒロ兄(岡山天音)は写真を撮りながら、敷地内にも侵入。不審者を確認しようとしたばーちゃん(根岸季衣)と対面。ばーちゃんは追い払おうとしたがお腹を鳴らしているヒロ兄を不憫に思ったのか家に入れてカツカレーを振舞ってくれた。しかもゆで卵のっけ。普通の顔して美味しそうに頬張るヒロ兄にばーちゃんも気を許してくれたみたい。

 そしてヒロ兄、台所のものも、そのまま使っているんだね。
出会った時、カツを切ってくれたまな板も。
使う度、ばーちゃんのこと思い出してんだろうな。

 いつも走っているよもぎさん(吉岡里帆)。
雨漏りの修理も不動産屋さんが直々にやってくれるの?
業者さん紹介するんでなく?
とんでもなく地域密着だね( ̄▽ ̄;)そりゃ社員は大変だ。

 そしてイラつかせた男と再会。

「漫画みてぇ・・・」なつみ(森七菜)

 気まずげなよもぎに、内心ビビりまくりながらまな板談義をするヒロ兄。
なっちゃんもひとり実況せずにいられん(笑

 なっちゃんが学食に逃げようとし、いたたまれなくなりそうな瞬間にヒデキ(吉村界人)が立派なシマアジを携えて登場!喜びの舞をするヒロ兄となっちゃん。屋根を直しながら、その声を聞き無常感にかられるよもぎ様。

 てか、ヒロ兄、魚もさばけるんだね。包丁もちゃんと研いでいる模様。
ばーちゃんが残してくれたものを全部対寧に手入れして使い続けているんだろうな。
シマアジ、うまちょ〜だったな〜
よもぎ氏、一口ぐらい食べてけば良かったのに〜( ̄▽ ̄;)



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きこりのテレビ日記 #270

 11月13日(木曜日)くもりのち雨 −3度→9度

 夜ドラ『ひらやすみ』(7)(録画)(NHK総合)


 も〜例によってなっちゃん(森七菜)から目が離せない。
朝から肉を求める・・・
新人漫画賞初投稿で一発デビューを狙った作品、『こうして奴はヒットした・・』は落選。打ちひしがれヨタヨタと歩く後ろ姿がたまらん(笑
新歓コンパで自分を見捨てて去っていったイケてる同級生達を見る目。

 あかりさん(光嶌なづな)に誘われたバイト先の中華屋さんでは心の動きが全部顔に出とる。
いつもの大人しい顔とは打って変わって明るくはきはきとコミュ力発揮、てきぱきと仕事をこなすあかりさんに対する気おくれ、漫画に良くあるメガネ取ったらかわいこちゃん!という展開に萌え、イケてる同級生達に(上から目線だが〜)誘われている時の、あ〜あかりさん、そっち行っちゃうんだ・・的寂しさ、と思ったらきっぱり断った時の、いいぞお!的喜びの表情(笑)思わず漏れた「フッ・・フッ」(笑

 いや〜かわいい二人の距離が縮まっていく様子におばちゃん嬉しくて笑顔になっちゃったわ〜「あかりん」「なっちゃん」と呼び合う確認。この段階踏むところが懐かしいぞ。

 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第7話 コンビ解散だ(録画)(フジテレビ)


「こんなこと、いつまで続けるんですか?」

 わかっている。
劇場のみんなを巻き込み、立派なお題目を上演しても先は見えない。
みんなのためなんかじゃない。
すべては自分のため。
自分を劇団から離れる羽目にしたやつらを見返すため。
一発当てて自分が注目されるため。
自分はいったい何をしたいのか・・
どこへ行きたいのか・・・わからない。
でもやめられない。
見苦しくてみっともなくて小者で詐欺師と呼ばれてもしかたのない自分。

 でも俺が俺がの久部(菅田将暉)が一瞬自分を忘れるのは、
舞台の上で生きようとする本物の光に出会った時。
その世界を作り上げようと、ただ純粋に役に向き合い続けるトニーは美しかった。
これだから久部は抜け出せない。

 そしてコンビ解散。
最後に「本当は嫌な奴」を演じて、去って行ったはるおさん(大水洋介)。笑顔で別れるよりも憎んで欲しい。アンタはユーミンか!(´;ω;`) いい芝居だったよ。


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2025年11月12日

きこりのテレビ日記 #269

 11月8日(土曜日)晴れ −2度→4度

 6時半起床。
毎朝起きたら寒かろうが窓を開けているのだが、開かん( ̄▽ ̄;)
ついに窓が凍って開かない時期が来てしまった・・・
札幌では市内で雪が積もったそうな。
こっちもそろそろだよな。タイヤ交換予約せねば。

 一応、外に出るも・・・
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 すぐに戻ってきた( ̄▽ ̄;)
寒さに驚いております・・・
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 いつも通り、朝ごはん食べながら『ねほりんぱほりん』(怖い人との繋がりも生まれる地下格闘技界。『絶対ヤダ!』山ちゃんの声に激しく同意→『眠れぬ夜はAIさんと』(松重豊様ゲスト。昭和の男発言と垣間見えた私生活エピソードに萌え〜)→『ざんねんないきもの事典』視聴。

 『ドキュメント72時間』神戸 令和の”ごちゃまぜ長屋”で(録画)(NHK総合)


 ここはある意味、理想的な住まい方なんじゃなかろうか。
神戸にある介護サービス付(なしもアリ)共同住宅。高齢者、障害のある人、病と共に生きている人、人の気配を感じたい人、一人では不安な人、誰かとおしゃべりしたい人、何となく寄りたい人、解放されたリビングには世代も状況も違ういろんな人が過ごしている。ここに住んでいる人もいない人も、食事だけ食べに来ている人も。大人も子供も、じじばばも、おじさんもおばさんも好きな時に好きなように出入りしている。

 私なんかは共同住宅っていうと個人の暮らし方よりも、ルールに従わなきゃって縛りを感じてしまうのだが、こちらはある程度の決めごとはあるようだが、かなり自由度が高いように見える。お酒もたばこももちろんオッケー。認知症傾向があり迷子になってしまうおじいちゃんも自由に外出し、警官に連れられて戻ってくれば、みんなに「よう歩いたな」「おかえり!」と迎えられる。

 自由があるということは個人の責任も生じる。
いろんな選択肢の中から住人達はここを選んだのだろう。
それゆえの弊害ももちろん発生することはあるだろうが、この風通しの良さというか、「まぁええやん」な感じ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 、いい意味でほっといてくれる感じが心地いいんだろうな。ひとりが好きな私も住んでみたくなったナリ。
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matakita821 at 16:30|PermalinkComments(0)

2025年11月07日

きこりのテレビ日記 #268

 11月5日(水曜日)くもり 0度→12度 気温差なのか頭痛し

 夜ドラ『ひらやすみ』(1)(録画)(NHK総合)


「もう、ばーちゃんいないんだなって・・(泣」
「い・・い・・今?」なつみ
「オレ、何にもしてやれなかった・・
・・・・ばーちゃん、ごめん・・・
でも、オレ、頑張るよ!」
こわ・・・こわ


 (* ̄m ̄)プッ・・・
ひとりじゃ泣けるきっかけもないんだよ。
空気も動かないしね。
なつみ(森七菜)のおかげで泣けて良かった。

 最初に感じたのは軽快な劇伴と小林聡美さんのナレーションの心地よさ。
自分の幸せについて考えたことはないけれど、ばーちゃん(根岸季衣)は幸せにしていたヒロト(岡山天音)。もらった幸せに応えたくてばーちゃんがヒロトに残した家で何かが始まるのか始まらないのか。

 夜ドラ『ひらやすみ』(2)(録画)(NHK総合)


 ちょっとクセのあるヒロトの友達・ヒデキ(吉村界人)。
わたしゃ、最近あちこちのドラマで見るこの方のことがちょっと気になっているよ。
妻有・そして妻ご懐妊。
遠くを見る目で自由を思うヒデキ・・・

 そしてオリエンの自己紹介で輪ゴムマジックを披露するも失敗し、いたたまれない日々を過ごすなつみ。「自意識過剰」って懐かしいな〜私もおんなじ頃「自意識過剰」の塊だったよ(笑
友達ができなくて大学をサボっていたが・・・酔いつぶれたせいで友達の影。一人でも友達が出来れば勢いつくよね。てか、現実のもんちゃんを吸わせてあげたい(笑

 私は親しい従兄弟っていないから、その距離感がイマイチわからんけど、ヒロトにとってなつみは妹みたいな存在なのかな。「1人暮らしいしたい」とか言ってたけど、軽口を叩き合える相手がいて良かったんでない?



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matakita821 at 19:25|PermalinkComments(2)

夜ドラ『ひらやすみ』第1週 (1)(2)(3)(4)

  第1話

「もう、ばーちゃんいないんだなって・・(泣」
「い・・い・・今?」なつみ
「オレ、何にもしてやれなかった・・
・・・・ばーちゃん、ごめん・・・
でも、オレ、頑張るよ!」
こわ・・・こわ


 (* ̄m ̄)プッ・・・
ひとりじゃ泣けるきっかけもないんだよ。
空気も動かないしね。
なつみ(森七菜)のおかげで泣けて良かった。

 最初に感じたのは軽快な劇伴と小林聡美さんのナレーションの心地よさ。
自分の幸せについて考えたことはないけれど、ばーちゃん(根岸季衣)は幸せにしていたヒロト(岡山天音)。もらった幸せに応えたくてばーちゃんがヒロトに残した家で何かが始まるのか始まらないのか。


  第2話

 ちょっとクセのあるヒロトの友達・ヒデキ(吉村界人)。
わたしゃ、最近あちこちのドラマで見るこの方のことがちょっと気になっているよ。
妻有・そして妻ご懐妊。
遠くを見る目で自由を思うヒデキ・・・

 そしてオリエンの自己紹介で輪ゴムマジックを披露するも失敗し、いたたまれない日々を過ごすなつみ。「自意識過剰」って懐かしいな〜私もおんなじ頃「自意識過剰」の塊だったよ(笑
友達ができなくて大学をサボっていたが・・・酔いつぶれたせいで友達の影。一人でも友達が出来れば勢いつくよね。てか、現実のもんちゃんを吸わせてあげたい(笑

 私は親しい従兄弟っていないから、その距離感がイマイチわからんけど、ヒロトにとってなつみは妹みたいな存在なのかな。「1人暮らしいしたい」とか言ってたけど、軽口を叩き合える相手がいて良かったんでない?



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matakita821 at 18:13|PermalinkComments(0)