ばけばけ

2026年04月03日

朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ 第4回 オウメサン、オカミ、シマス。


 記事のネタがないのか、
どうしても客の二人を心中させたい梶谷( 岩崎う大)。
そうはさせるかのウメ(野内まる)。

「止めてみせます。
この一日女将が、そげなことさせません。
私がふたりを助けてみせます!」


 まずは情報収集。
梶谷は結婚を反対されたかけおちカップルと見たようだが〜
二階から降りてきた旦那さん(葉山奨之)に聞いてみたら、ふたりは、れっきとした夫婦。で、嫁姑問題で奥様が追い詰められたそうな。

 一方、二階にいる奥さん(山谷花純)を見張っていた女将さん(池谷のぶえ)は、彼女が首に縄を巻き付けているのを発見!慌てて体を引きずりながら必死で止めたさ(→突き飛ばされた?→ぎっくり悪化)

 その後、二人が言い合いを始め、「終わりにしよう」と旦那さんが言い出したもんだから、ウメは空気を変えるために食事を用意。って、またおにぎりかーい!( ̄▽ ̄;) しかもヘブンさんに出したのと同じ「たっぷり梅ぼし」入りのを食べてしまった旦那さんは「スッパ!ちょっと!スッパ!!なんや、コレ?!うわ!スッパ!」と騒ぎ出した。

 それを見た奥さんが思わず声を出して笑ったぞ。
初めての笑顔。
それを見た旦那さんも、ほっとしたように笑顔になった。

 こういうちょっとしたことで気持ちって切り替えられるもんさ。
笑えるってすごいことだよね。



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matakita821 at 15:56|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年04月02日

朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ 第3回 オウメサン、オカミ、シマス。

 3回目はおウメさん(野内まる)主演。
平和だけど、何かときめきが欲しい花田旅館の日々。
つい新聞の心中記事に目を輝かせ
「な〜んか面白いこと、あぁませんかね?」
などとボヤいていたおウメさんの長い一日のお話。

 平太さん(生瀬勝久)は買い出しで留守。
いつも通り女将さん(池谷のぶえ)と掃除をしていたら・・
女将さんが腰をいわしてしもうた!

「おウメ・・・
花田旅館はアンタに任せた。
今日はアンタが花田旅館の女将だ」


 狼狽するも、労働力はおウメしかない( ̄▽ ̄;)
この時期はお客さんも少ないらしいが・・?

 すぐに梶谷(岩崎う大)を伴ったトキ(高石あかり)とヘブンさん(トミー・バストウ)が現れた。食事をしながら取材がしたいだんと。えぇーーー?!と戸惑いながらも、新聞に載り、町の人気者になった自分を想像するおウメ。了解したぞ。

 でも、いつもの料理って女将さんが作ってたのかしら・・
おウメが出したのは『当たりか外れか、ウメちゃんの言うとおりおにぎり』〜!
美味しそうではあるけれども〜( ̄▽ ̄;)
なんか違う〜〜



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matakita821 at 15:13|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年04月01日

朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ 第2回 オサワ、スイーッチョン。

 ニシコーリ(吉沢亮)が考えた作戦は「年末校内清掃」。
まぁねぇ、一緒に作業をすれば自然と口を利くようになる・・鴨( ̄▽ ̄;)

 助っ人として呼ばれた土江(重岡漠)と門脇(吉田庸)のわざとらしい采配でおサワ(円井わん)と庄田(濱正悟)はふたりで教室の掃除をすることに。で、庄田が一生懸命会話の糸口を作ってくれたのだが〜な〜んか、イヤミっぽい返しになってしまうおサワ(笑

 確かにね〜庄田の様子見ていたら忙しいというか、常にみんなの中心にいるアイドル的な存在?授業が終わったら、生徒達や同僚達に囲まれとるもんね。そこに割って入るおサワじゃないしさ。

 な〜んか噛み合わない。
生徒の忘れ物を見つけた庄田が「普段から生徒のこと、よく見てないと」と言うのも腹が立つ。
しまいにゃ、おサワ、四角い部屋を丸く掃くのが許せん!と怒りだしちゃった。

 庄田としては時間をかけておサワの心をほぐしていこうと思っていたんだろうが、土江達の親切心が仇になっちゃったというか・・

「ワシの気持ちはいいんだ。
おサワさんは男に幸せにしてもらおうなんて思っていない。
だから・・・
教育者として接したいと思った」庄田
「のぅ、庄田君・・・
教育者としてだなくて、
ひとりの人間として向き合えば、えんじゃないか?」


 土江だか門脇だか、どっちが言ったのかわからんが、
いいこと言った!
庄田にとってはおサワは好きな相手だから、おサワの生き方を尊重したい余りに、なんか変なことになっちゃってるのよ。おサワの力になりたい!でも「男だから女だからじゃなくてお互い教育者だもんね」という枠を作らないと!で、アドバイスするもムッとされるという( ̄▽ ̄;)

 不器用だなぁ。
そして真面目(笑
ふたりともそっくりだね。

 おサワだって心の底では感謝している。
でも本当の思いを隠して接するから変な対応になってしまい、そんな自分にも腹が立っているんだと思う。食事を持ってきてくれたウメさん(野内まる)に庄田への怒りをぶちまけるのでした。



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matakita821 at 16:56|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年03月31日

朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ 第1回 オサワ、スイーッチョン。

 昨日は、もう『ばけばけ』じゃないんだ・・と思うと寂しくて寂しくて。まだ新しい朝ドラに乗りきれん。スピンオフでもいいから永遠に続けて欲しい・・

 これは、おトキたちが熊本へ旅立った後のお話。
正規教員となったおサワ(円井わん)と母が、ついに長屋を出る日が来たのです。見送ってばかりだったおサワが、ついに送られる側に。

「川のあっちがわ〜〜!
ざまぁみろ〜〜!!」


 気の強さが出ているねぇ(笑
でも自分の力だけで、ついに川の向こう側に行くことができるんだもんね。

 相変わらず努力家のサワは「白鳥倶楽部」に通って勉強を続けております。
そこにお祝いに現われた庄田(濱正悟)。内心のドキドキを抑えながらサワは冷静に対応。低学年を教えている姿を見た庄田は参考になればと思ってか、ドイツの幼児教育者、フレーベルの著書をプレゼント。庄田の『一番のお気に入り』なんだってさぁ〜(♡´艸`)ウフフ

 絵本のフレーベル館って、ここからとったの?
てかドイツ語だよね?多分辞書も付けてくれたと思うが・・・
読めないっちゅーねん!( ̄▽ ̄;)

 でも頂戴しながらサワは腹が立ってしょうがない。
庄田に何の邪念も悪気もないのはわかっているが『偉そうに!』と思ってしまうのさ〜( ̄▽ ̄;) まぁねぇ、その負けん気だけでやってきたからねぇ。

 庄田はおサワにとって特別な人。もちろん大好きな人でもあるし尊敬もしている。それでもモヤモヤするこの気持ち。ちょっと心の折り合いつけるのが難しいぞ。
ニシコーリ(吉沢亮)に相談したさ。

 元気そうなニシコーリさんに会えて嬉しかったわぁ。
男女のことには鈍いニシコーリだったけど、しっかりアドバイスくれたぞ。

「いつか、自然に話せたらいいんですが」サワ
「『いつか』・・・
いつか話せるとのんびり構えていても、
その『いつか』が来なくなってしまうかもしれない」二
「えっ・・・」
「何かきっかけがあればいいが・・」


 きっかけがなくて生涯の友を失ったと思っているニシコーリさん。
今までなら、そんなでしゃばったことしないと思うが、せめてこの二人は繋いであげようと思ったのかしら。動き出しましたぞ。

 第2回 オサワ、スイーッチョン。
 第3回 オウメサン、オカミ、シマス。
 第4回 オウメサン、オカミ、シマス。


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2026年03月28日

きこりのテレビ日記 #294

 3月27日(金曜日)くもり ちと寒い

 もう新人のTさんが来て1年近くになる。
教えることは教えたし、デキる人なのでもう出勤しなくてもいい、いや、むしろ出勤しない方がいいのだが、今日休むのはギリギリまで迷った。

 3月で結構忙しくて電話もジャンジャンくる、新しいパートさんは来月中頃から来るから、その分の仕事もTさんがしなきゃならなくなる、でもいなけりゃいないでどうにかなるのでは?自分がいないとアレだと思うのは、あぁ勘違いでは?でもTさん結構テンパりやすいし、私が電話を取っている間にじっくり別の仕事できるのでは?・・・等と決断できずにいたのだが〜

 チャットGPTさんに相談(会社のことは結構相談している( ̄▽ ̄;)とにかく肯定してくれるのが有難い)したら、『迷っている時の判断基準はこれだけでいいです:「自分がいない方が成長につながるか?」今は間違いなく「YES」です。』なるほど〜!そうだよね!Tさんの成長のためにも休まなきゃ!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ すぐに社長にメールしたナリ。

 7時30分 NHKBS 朝ドラ『ばけばけ』第25週 ウラメシ、ケド、スバラシ。第125話

 昨日、イライザの業火に焼かれ、闇の世界に堕とされ自分を責め、自分と一緒になったヘブンさんの人生すら否定するようになったトキ(高石あかり)。なのに回顧録って、亡くなったばかりで思い出すのすら辛いのに無理だべ。こっから最終回って、どうなるんだよ?収まるんかい?と、ビクビクしとったが、この朝ドラらしいすばらしい最終回だった。

 トキ、あの世でヘブンさんに会って「kwaidan」ベストセラーになったんだよ!と教えたよね。私達はトキがヘブンさんに語り聞かせるトキの物語を見ていたんだね。

 「フロックコート」を「フロッグコート(蛙コート)」と勘違いしているトキの笑顔が見たくて、嫌いだったコートをわざわざトキの前でウキウキと身につけるようになったヘブンさん(笑)そのエピソードすら責めと後悔とするトキを前にして丈が思わず笑っちゃったことから、あのちょっと変で愛おしい日々が蘇ってきた。あの時も、そしてあの時も、ヘブンさん(トミー・バストウ)は幸せそうに笑っていた。そしてその笑顔と見つめる瞳がトキをどんなに幸せにしてくれたか。誤解から生まれる笑い、飛び出す感情、二人だけに通じる感覚、それぞれのジゴク、それでも一緒に歩いたこと。そんなことが重ねられた日常のなんとへんてこりんで愛おしいことか。

 第1話に戻り、トキとヘブンさんの物語の本は閉じられた。
ウラメシくて、美しくて、絶望と希望が同時に見られ、人間の息吹に満ち溢れた、今までになかった世界観の朝ドラ、堪能させていただきました。スタッフとキャストの皆さん、視聴者を信じてくれてありがとう。ばけロスだけど土日を挟んだのはまだ良かったよ・・・。

 って、HP見たらスピンオフあるんだね(喜



 特集ドラマ『片思い』前編(録画)(NHK総合)

 ザ・幼馴染の設定(笑
家が隣同士でお互いの部屋の窓が向き合っている。
おまけに間に屋根があるから行き来できるという。
コレ、好きな相手じゃなかったらヤダよな〜( ̄▽ ̄;)

 優衣(芦田愛菜)は健二(ケンケン)(岡山天音)のことがかなり好きだが、ケンケンが優衣のことをどう思っているのかはわからない。大切な存在ではあるみたいだが妹みたいな感じかね?

 『ひらやすみ』とはまた違った雰囲気をまとった天音さん。なぜかゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 始めて岡山さんに色気を感じた。

 以前の職場で精神的に追い詰められ辞めたことはあるが明るく健やかな優衣。元気な女の子の役ではあるのだが、もうちょっと力抜いてくれたら見やすいのにな〜とも思う。天下の芦田愛菜様にどの面下げてとは思うが( ̄▽ ̄;)

 てか、矢柴さんが年齢不詳な感じで、この人も息子?(健二の兄)って思っちゃったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 。長男が店継いでるのに次男も戻ってきたらモメるじゃん・・とか心配したが全くとんちんかんであった。さらに、アレ?じゃあ矢柴さんって若く見えるけど結構いってて白石さんと夫婦設定?だから老夫婦(片方しか老いてないけど)ふたりじゃ大変だって言ってたのか・・・とまた勘違い。確かに矢柴さんは息子だが白石さんは祖母だった(笑)私の感覚どうなっている。

 東京から来た洗練されたおなご・涼花(武田玲奈)。
健二はこの人に片思いしとるんかの。
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2026年03月14日

きこりのテレビ日記 #291

 3月10日(火曜日)晴れ・・・のような −7度→3度

 毎年の小悩み。冬のオーバーやウールのベストは今の時期、ビジュアル的にも真冬すぎるので季節感的にアレな気がして春っぽい服装になってしまう。しかし実際気温はマイナスなので春モノなんて着るとざぶい、冷える。4月になると諦めもつくんだけどね( ̄▽ ̄;) 例年、この時期は着るものがない・・と絶望する。そしてロト6、1000円だけ当たった。

 21時 テレビ朝日 『再会〜Silent Truth〜』第8話 彼女の真実

 う〜む・・・・(lll-ω-) 万季子(井上真央)よ、なぜこの町に戻ってきてしまったのだ・・・
圭介(瀬戸康史)にレイプのことは言えなかったとは思うが、あの男がいる場所に戻ってきちゃダメだ。高校生の頃の万季子には何の罪もなく、無かったことにするために引っ越すしかなかったのかもしれん。被害者である万季子が逃げ回るのは理不尽とは思うが、あの男に会う機会はゼロにしなければならなかったよ。

 そして息子の万引きを隠ぺいしようとしたのも、あの男にお金を払ったのも、その後、一人で会いに行ったのも、すべての判断が間違ってしまった。佐久間秀之殺害の根っこは高校生の時の事件にあったんだが、母親が罪を犯したのは自分の万引きのせいだと正樹は苦しむんじゃないかい?

 そして南良(江口のりこ)は最初っから23年前の事件の真相を掴むために三ツ葉警察署に来たと思われ・・。もしかして南良も23年前の強盗事件で亡くなった人の身内?そしてもう、そうとしか見えないのだが強盗事件の共犯者(私も決めつけデカだけどさ)は小杉署長(段田安則)で、淳一が撃ったと思っている強盗犯の大島を撃ったのも署長だよね?淳一の弾も当たったかもしれんが、とどめを刺して殺したのが署長。

 とくると、毎週おんなじこと書いているような気がするが(笑)万季子も実際、秀之のことは撃ったけど、とどめを刺したのは後から来た署長・・とかさ。

 てか、あんなに殺人の罪で自分を責めて生きてきた淳一にしたら、23年間を返せ!だよね( ̄▽ ̄;)


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2026年02月16日

きこりのテレビ日記 #287

 2月13日(金曜日)晴れ −16度→−1度 今年はあと2回、13日の金曜日があります

 7時30分 NHKBS 朝ドラ『ばけばけ』第19週 ワカレル、シマス。第95話

 まさかこんなふうにヘブンさん(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)が別れることになるとは。ヘブンさんが生徒達に松江中学を離れることを告げたら、校長就任の話は無くなったこと、帝大を出ていないこと、教員免許を持っていないことを教室で告げた錦織。そこまでしなくても・・と思ったけど、ヘブンさんが自分との縁を手放したと思ったニシコーリは、もう全ての縁(命綱)を断ち切ることにしたんだね。

 前回ラストでヘブンさんが松江を離れる本当の理由を知った錦織(華丸さんからは『不憫だわ〜錦織の襟足・・襟足が寂しそうだったわ〜』の声が)。置いておかれた虫篭と本。籠の中の虫の鳴き声が響く・・・。

 今週は美しくて切ない場面がたくさんあった。
熊本行きを拒否していたおトキ(高石あかり)がおサワ(円井わん)の言葉で心が開かれ、夕暮れの海を前にして外ではずっと被っていたショールを外す。

 そして金曜日のラスト。
見送りに行かなかった錦織は自分の部屋でひとり、ヘブンさんの本を開く。
『唯一の親友である』と書いてくれた相手。
自分もそう思っていた人との別れ。
そして喀血。
寂しさも諦観も越えた、自分の人生を受け入れつつも儚い表情。
きっと誰も見たことがない知ることのない錦織の心。
胸が震えて来る横顔だった。

 舟の上で虫篭を手にヘブンさんは『アリガトウ・・アリガトウ』とつぶやいた。
心が繋がっていても、どうしようもないことはある。
みんなそれぞれの人生を選び生きている。

 『あさイチ』のプレミアムトークに出演したから、もしやニシコーリはこのままナレ死なの?!(´;ω;`)と思ったけど、これっきりではないそうです(ホッ・・・)
もしかしたら、またいつか・・・

 『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第6話 人気配信者が廃墟で失踪・・・幽霊保険!?(録画)(フジテレビ)

 なんか変な話・・・( ̄▽ ̄;)
オチの「幽霊より怖いのは人間」ってのも使い古しのセリフだし。

 今回は「幽霊保険」案件。
突然の霊能力設定で沙月(結城モエ)も同行。
もうね、オープニングで 飯田さんと村松さんが出て来た時点で、あ、この人達やっちゃってるな( ̄▽ ̄;)ってわかったよ(笑)もちろんアンディ(アントニー)も仲間。村おこしのためとはいえ、ちゃっちいよ・・ちゃっちすぎる・・

 でも、幽霊は存在した。
村の旅館の女将・花井朋世(浅野ゆう子)の狂った愛情で殺された娘の絢香さ。問い詰めると否定するも地縛霊となっていた彼女を沙月が成仏させると、あっさり自供。てか、あんなに浅く埋めてたら、ケモノとかが来て掘り起こしてたと思ふーー。
行方不明の桧山(猪塚健太)も、すぐ見つかったしーー。
いろいろとアレな内容であった。
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2026年02月01日

きこりのテレビ日記 #284

 1月30日(金曜日)晴れ でもざぶい −17度→−1度

 霜をまとった木々が輝いとりました。
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 『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第4話 天音の過去が明らかに・・被害者に命の危機!?いじめ保険を調査せよ(録画)(フジテレビ)

 なんとも後味の悪い話だったなぁ・・・
まぁ、河合先生(中越典子)、最初っからなんか嘘くさい感じではあったけど。栗田(岡崎紗絵)の対応もな〜正攻法すぎて絶対逆風来るだろ・・って思ったよ。

「やられたらやり返す。
そんなことを繰り返していたら、
いつまで経ってもいじめはなくなりません!
誰かが踏みとどまらなきゃ!」


 ってそりゃ正論だけどさ。
でも、いじめられた方が踏み止まらなきゃイカンのかい?
罪のない娘の莉奈さんを教師という立場を利用していじめられるよう仕組んだのは卑劣だし、男達に襲わせるのも怖すぎだけど、結局、心の傷は癒えないまま職も失い・・・なんだかなぁ・・いじめた側は自分の罪に向き合えたのかね・・・

 せめて恭代(真飛聖)が河合先生のことを憶えていたら(でもこういう人って憶えてないんだよね。いじめたとも思っていないんだろうし)。そして謝罪していたら。自分はいまだにいじめの傷に苦しんでいるのに相手はまるっきり忘れて平和に暮らしているのを見たら、そりゃ仕返ししたくなるよね。

 まぁ、友達と仲直りできて良かったねとは思うけど、自分を信じてもらえなかったという傷は莉奈の中に一生残るだろうなぁ。

 そして保険金殺人を誘導している氷室貴羽(長谷川京子)だよ。
この人は何が楽しくてこんなことしてるの?保険金はコイツに入る訳でもないし、快楽殺人って感じでもないし。独自の正義感的な?誰に対しても何の感情もないみたいなのが不気味だねぇ( ̄▽ ̄;)



 1月30日(土曜日)くもり −7度→1度 本日も一歩も外に出ておりません

 本日は休みを取ったが6時40分に起床。
猫達にごはんあげて、コーヒー淹れてたら、あっちゅーまに7時15分。

 NHKBS 朝ドラ再放送『どんど晴れ』伝統は変えられません 第90話

 最初の登場時から彩華(白石美帆)にあてがわれた客が調査員ではなく、夏美(比嘉愛未)が担当することになったぬっくんが調査員なんでしょうよ〜と視聴者全員が気づいたと思うが話は進んでいく。きっと調査員の感想が雑誌かなんかに載って、彩華と環(宮本信子)一門はギャフン!、またしても夏美株急上昇!ってなるんだろうな( ̄▽ ̄;)

 しかしアレだね、こういう調査員は自分の我がまま聞いてくれるかどうかではなく、その時どういう対応をするかを見ているんだろうね。じゃじゃ麺が食べたいと言い張るぬっくんの要望に応えようと、あの板長にお願いしたり(ありえんだろ)、しまいにゃ自分で作るとか言い出す夏美は相変わらずやべぇヤツ。毎日食べてんだから、「イーハトーブ」連れてけよと思ったら、やっと夕食食べてまんぷくになった後、連れて行くという・・。

 しかしエピソードが重ねられるに従って、ここが老舗旅館でも一流でもないことを思い知らされ、こんなとこ絶対泊りたくないよなぁ・・と思わされるという・・・

 来週のサブタイトルは「競い合いの決着」。
やっと彩華野望編終結か( ̄▽ ̄;)
コージの失恋も確定だね。

 毎回場面との不一致を感じる謎の劇伴、
曲だけ聞いたら違うのかな?

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2026年01月10日

きこりのテレビ日記 #279

 1月9日(金曜日)くもり −13度→−3度 ロト6は当たり1,000円のみだった・・

 休みあけのだるい週が終わった( ̄▽ ̄;) 今週は−20度とか−19度とか顔の痛い冷え込みでございました。今朝はリンク状の歩道に雪がうっすらと積もったトラップ。ゆっくり歩かんとすべって大惨事になるからスリ足で出勤。年末忙しかった分、電話がそれほど鳴らなくて落ち着いて仕事できるねと新人のTさんとホッ。

 7時30分 NHKBS 朝ドラ『ばけばけ』第14週 「カゾク、ナル、イイデスカ?」第70話


 忖度に満ちた家族紹介後のヘブンさん(トミー・バストウ)からの「カゾク・・・ナル・・・デキナイ!」宣言。あ〜こりゃヘブンさん、この取り繕った場を破壊してくれるんだねと期待したよ。「家族」だから両家の間で守られてきた「秘密」。「家族」の重さも大切さも背負いながら「家族」のために生きてきたおトキ(高石あかり)。みんなも愛情やら責任やら、それぞれのいろんな感情やらが絡み合ってがんじがらめになっとった。この「家族」バリアを解除できるのは、よそもんのヘブンさんしかいないよね。そしてその破壊によって「家族」はヘブンさんを含めたほんものの家族となる。

 「ウソツキ!」という糾弾。
目の前に突き出された真実。でも、みんなの前で「ほんとう」を告白することで三之丞は、おタエ様の期待、そして応えられない自分への責めから解放され、トキはやっとおタエ様を「母」と呼ぶことができた。泣きながら放った「ママさん!」・・・。涙が全てを洗い流しトキを自由にしてくれる。そして根無し草のように生きてきたヘブンさんにも求めてきた「家族」ができ、二人のママさんの息子になれた。良かったよぅ(´;ω;`)

 で、20円問題はクリアになったのかしら?
みんな貰えないってことで納得してんだよね?( ̄▽ ̄;)



 『ソーイングビー8』(14)ビスチェドレス対決(録画)(Eテレ)


 優勝する者がいれば去る者もいる。ずっと見てきたら、そりゃ情も湧くわね。
ミスも多かったマーカスが退場。パトリックを含め、みんなに愛されたマーカスを抱き合って見送る・・・涙を堪えながら「すばらしい経験をした」と語るマーカスにもらい泣き(ちょっとだけ)。

 一昨日見た『プロジェクトランウェイ21』じゃ1回目から出場者達がビッチだのなんだのといがみ合ったり罵りあっていたのに比べると(誰かひとりから「友達を作りにきた訳じゃない」が出たら、そっから戦闘開始(笑))、なんと穏やかで優しい世界( ̄▽ ̄;) 両方好きだけどね(笑

 『おコメの 女 -国税局資料調査課・雑国室-』第1話 松嶋菜々子主演!奪う女VS暴く女(録画)(テレビ朝日)


 米田だから「おコメ」なんじゃなくて「国税局資料調査課」の「料」から来てるんだね。『《コメ》本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)(HPより)』創設者なんだと。なんか家族の写真を見つめていたから、自分だけの思いも何やら抱えている模様。

 「マルサ(マル査)(国税局査察官)」は「国税通則法に基づき、裁判所からの令状によって強制調査を行う」が、調査官は「納税者から提出された確定申告書などに基づき、申告、納税が適正に行われたか調査を行う」んだと。(全部、wiki様からだよ)違いは、正子達は「明示の承諾」が無ければ動けないこと?今回、結構多額の案件を扱っていたから予想脱税額で分けてる訳じゃないんだよね?

 正子(松嶋菜々子)、勘もいいし優秀なんだろうが、潜入した時はもっと気配消さんと( ̄▽ ̄;) 目つきもするどいし、動きも怪しすぎる。探り方もバレバレだし。部下の皆さんの方がうまく溶け込んでいたぞ。

「マルサもコメも介入しない事案を
調べ上げる。
それが私たち、ザッコクです」


 でも手柄は全部上にもってかれちゃうのね・・・
ターゲットを特定し、調査し、潜入ののち承諾を得てタマリを見つけ出し、脱税者ギャフン!爽快感はあるが毎回こんな感じかな?なんか『突破ファイル』みがあってそれほどでもないような ( ̄▽ ̄;)。他のドラマも見ながら様子見かしら。

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2026年01月06日

きこりのテレビ日記 #278

 1月3日(土曜日)くもり 風強し −12度→0度

 東野圭吾スペシャルドラマ『雪煙チェイス』前編(録画)(NHK総合)


 何の期待もせずに見てみたが面白かった!
お人よしで純朴な殺人事件の容疑者・脇坂(細田佳央太)(「この人、映画でもお人よしの役だったよ」と娘からの情報アリ)。
彼を追う羽目になった所轄の刑事・小杉(ムロツヨシ)と同僚の白井(恒松祐里)。
脇坂のアリバイを証明してくれるかもしれない唯一の女性・名も知らぬ女神は見つかるのか・・・

 いや〜あんなにペロのこと責任感じて自分を責めてさ。
自分の一大事なのに人助けまでして、とんでもなくいい奴じゃんか。
福丸さん(平泉成)が「もう来なくていいよ」って言ったのは怒っている訳じゃなくて、悲しくて言葉少なになっちゃったけど、ペロが散歩できるようにならないってわかっていたからだと思うぞ。

 正月早々、こんないい人が冤罪で捕まる話じゃ正月気分台無しで後味悪いだろうから、ナントカなるとは思うが・・・( ̄▽ ̄;) 捜査一課の連中もすぐにかぎつけるだろうし・・ちょっとヒヤヒヤ。

 夜は『マツコの知らない世界 新春SP』、おもに豪華列車を中心に視聴(「国宝」見てないんで( ̄▽ ̄;) )。あの鉄道に詳しい少年は鉄オタ界では有名な方なのかしら?普通の列車だけでなく豪華列車についてもかなり知っているということは、お子さんの趣味を尊重して親御さんが、いろいろ連れて行ってあげてるのかしら?英語も堪能みたいだし、あの、物おじしない朗らかな態度といい、娘と『どっかの富裕層の子供なのかもね』と結論づけた。彼が大人になったら、また会いたい。

 1月4日(日曜日)晴れ −13度→−1度 

 午前中に娘が東京に戻るんで駅まで送って行った後、請求書の準備のため会社へ。3時間ほどいて帰宅。うちは6日から仕事初めだが請求書を6日必着とか即FAXして!という取引先がおり、急かされるのが嫌なんでできるとこまではやっておく。来年は、もういないんで最後のご奉公。

 18時 NHKBS 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第一話 二匹の猿


 新しい大河ドラマが始まる前は、いつもドキドキする。なんせ1年の長丁場だもんね。ついていけるかしらん・・・

 第1話見た感じでは、まだよくわからんワ。
この盗人癖やらホラ癖のある調子のいい兄・藤吉郎(池松壮亮)に弟の小一郎(仲野太賀)が巻き込まれて大変な目に遭うアレかしら・・・( ̄▽ ̄;) そしておバカな兄が出世できたのは賢いブレーンの弟がいたから?とか思っていたら、ラストで兄の本当の姿が・・・

 口八丁手八丁なテキトー男・何もわからない田舎から出てきた単純な山猿・・と見せかけて、すべて計算づく。いざとなれば世話になった横川(勝村政信)ですら非情に切り捨てることができる。出世できる人って、常に冷静に人を見ているし状況次第で冷酷な判断で行動できるんだろうな。小一郎は優しすぎるのかもしれん。信長よりも、武士になることよりも、兄という人間の恐ろしさにおののいて田舎に戻る小一郎であった。

 母親役の坂井真紀さんが、また誠実な弟よりも口のうまい兄をかわいがりそうで、小一郎が無念さに苦しみそうな予感・・・( ̄▽ ̄;) 小栗旬さんの信長は見ていきたい感じ。


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2025年10月04日

きこりのテレビ日記 #260

 10月2日(木曜日)晴れ 半袖にしたり長袖にしたり 13度→23度

7時30分 NHKBS 連続テレビ小説『ばけばけ』第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(4)


 父上(岡部たかし)が「ちょっとでかけ」に行って、はや10日。
トキ(福地美晴)が、しじみ汁を飲んで「あ”ぁ〜〜!」と声を上げても怒られない日々。改めて感じる家族全員でしじみ汁を普通に味わえた幸せ。
どざえもんが上がったと聞けば顔を確認し、「良かった!」と声を上げてはご遺族に叱られるトキとフミ(池脇千鶴)。見ているこちらもドキドキするやら、ホッとするやら(笑)この緩急がうまいね。そしてさりげない(描き方がくどくない)。

 で、湖のほとりでうらぶれている司之介を発見し、連れて帰ろうとするのだが〜
うさぎ相場がハジケてシャッキングになってしまったので、「明日から働いてくれるな?」ですと?( ̄▽ ̄;)いや〜幼い娘に言う事か!まずオマエが働けよ!まぁ、「おちょやん」のテルヲ(トータス松本)に比べたら、全然マシじゃが・・・

 若干モヤるが、久しぶりに家族全員が揃ったので、フミさんは栄養満点「しめこ汁」とやらを作ってくれた。しめこじる→絞めこじる→絞め兎汁・・・・\(゚Д゚)/ギャー!
「ウサ右衛門!」
悲鳴をあげ嘆き悲しむじいじ(小日向文世)であった・・・( ̄▽ ̄;)



 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第1話 ここは八分坂(録画)(フジテレビ)


 う〜〜ん・・・面白いようなそうでもないような・・
まだわかんないや( ̄▽ ̄;)
でも三谷幸喜脚本でこのキャストなら何とかしてくれるでしょ!って気もする。

 ラスト、リカ(二階堂ふみ)の踊りと世界に魅了され、舞台人としてライトを当てずにいられず、投げやりになっていた久部(菅田将暉)が開眼したのがちょっと良かった。
一応来週も見てみます。



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matakita821 at 09:43|Permalink│Comments(4)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年09月30日

きこりのテレビ日記 #259

 9月28日(日曜日)晴れ のち くもり

 5時45分起床。
猫達はけん制し合いながら外へ。
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 そして私はM公園でウォーキング。
りすさん達、忙しそうだった( ̄▽ ̄;)
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 「もうすぐ!『ばけばけ』」(録画)(NHK総合)


 『あんぱん』がやっと終わって、明日から始まりますわね。
今度こそ!と期待が高まるけど、もう三度連続アレだったからなぁ( ̄▽ ̄;)
用心しながら見ることになるでしょう・・

 失礼ながら、主演の高石あかりさんって誰?今までどんなのに出てたんだろ?と調べたら、近くは『御上先生』の千木良さん・・はいはい・・・印象的でしたわ〜

 明治始まりのドラマ、あやかしと繋がることで生れる物語・・・好みの世界でございます。キャスティング良し、そしていい意味でセットとかも「朝ドラじゃないみたい」との役者さん達のお言葉、さらに主演のお二人とも、演じられる役との出会いに運命的なものを感じておられるようだし(でも、前の朝ドラの二人だってそうだったはず・・・)、期待を抑えつつ・・・まぁ、脚本と演出次第だよね・・( ̄▽ ̄;) とりあえず明日。



 18時 NHKBS 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第37話 地獄に京伝


 蔦重(横浜流星)、思想に走っちゃってるよ・・
おていさん(橋本愛)の言葉も届かない。
誰の声も聞く気なし。
「抗う」ことが、まず先にきちゃ、おかしなことになるんじゃないのかい?
まず「面白く」ねぇと。
「面白いもん」を読んで感じて、みんな元気になれるんじゃないのかい?面白さの底に何かちょろっと残ればいいぐらいでいいんじゃねぇか?

 そして定信様(井上祐貴)も、どんどんアクセルを踏み込んでおる。
ブルドーザーのようにマイまつりごとを決行するお覚悟。
治済様を敵に回しても関係ねぇ(イヤ、あんた消されるよ( ̄▽ ̄;))
ふたりともこのまま勢いをつけながら転がり堕ちていくのかい?

 そして赤面疱瘡だよ・・・
おきよさんを見る目があんなに幸せそうな歌(染谷将太)だったのに・・・(´;ω;`)
なんでだよぅ・・・
これも絵師として成長する為だって言うのかい?森下先生よぅ・・


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matakita821 at 18:12|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加