ともさかりえ
2026年06月28日
「ムショラン三ツ星」 第5話(最終話) ラストレシピ
「ラストレシピ」ってタイトルだから、
葉子辞めちゃうのかと思ったけど、
残ってくれて良かったよ( ̄▽ ̄;)
これでシーズン2期待できる(笑
竹田さん(温水洋一)急死ショックは続いている。
娘さんは遺品も遺骨も受取拒否。
もちろん書きかけ(名前だけだけど)の手紙も見てもらえなかったし、死ぬ間際の竹田さんの思いも伝えることはできなかった。
竹田さんが捕まる前はどんな仕事をしていたのか、
いろんな人に適当なことを言っていたらしく不明。
「♬ 作家 消防士 経営者 ♬ その真相は 闇の中 ♬
♬ 最後は 無職の 万引きは〜〜ん!♬」久我(DOTAMA)
「どれがホントの竹田さんだったのかな」川口(玉置玲央)
「さぁ・・・
あの人最後までホントのこと言わなかったですね」
「ま、人は死んだら終わりだな」尾藤(関口メンディー)
「でも・・・竹田さん出所したら、
娘さんにからあげ作りたいって言ってたよ」川口
最期に「からあげ」のおかげで竹田さんは前向きになれたらしいと杉山(中村蒼)から聞き、少しほっとする葉子(小池栄子)。
さて、刑務所の『矯正展(刑務所の活動紹介や受刑者が刑務作業で作った製品を展示・販売するイベント)』の日が近づき、今年は炊場も参加することになった。さらにテレビ局から濱崎刑務所の給食について取材依頼があったぞ。
私も『矯正展』行ったことあるよ。
刑務所の中を見たいという下世話な気持ちからだったけど、雰囲気は明るかったし、作りのしっかりした家具がお安く入手できるのは有難いよね。わたしゃ、そばがら枕買ったさ。
『矯正展』出店で出すのは『ドーナツ』に決めた。
「目標300個!目指せ完売!」の声に炊場メンバーはすっかり怖気づくが、葉子に説得されてチャレンジすることに。
なんだかんだ言いつつ張り切る炊場のみなさんだったが、竹田さんと親しかった川口は彼の最期が忘れられない。
「『美咲へ』、あの手紙、竹田さんは
何を伝えたかったんだろうな」杉山
「竹田さん、
人はそう簡単に変われないって言ってました。
でも新しい自分になりたいって
俺に言ったんです」川口
「罪を償って出所する竹田さんを、
俺も見たかったよ」
「償いって何ですか?」
「何だと思う?」
この時、初めて川口さんは「償い」に向き合ったんだね。
多分、今までは殺してしまった経過とか、とんでもないことをしてしまったダメな自分、そんな自分にできることなんてないし何か言われても嫌だろうと自分にしか目が向いていなかった。でも、前向きに生きようとしていた矢先の竹田さんの死が川口さんに「死」の別の面を見るきっかけを与えた。刑務所もひとつの社会なんだね。学ぶ場であり、人間同士が影響を与えあう場。
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葉子辞めちゃうのかと思ったけど、
残ってくれて良かったよ( ̄▽ ̄;)
これでシーズン2期待できる(笑
竹田さん(温水洋一)急死ショックは続いている。
娘さんは遺品も遺骨も受取拒否。
もちろん書きかけ(名前だけだけど)の手紙も見てもらえなかったし、死ぬ間際の竹田さんの思いも伝えることはできなかった。
竹田さんが捕まる前はどんな仕事をしていたのか、
いろんな人に適当なことを言っていたらしく不明。
「♬ 作家 消防士 経営者 ♬ その真相は 闇の中 ♬
♬ 最後は 無職の 万引きは〜〜ん!♬」久我(DOTAMA)
「どれがホントの竹田さんだったのかな」川口(玉置玲央)
「さぁ・・・
あの人最後までホントのこと言わなかったですね」
「ま、人は死んだら終わりだな」尾藤(関口メンディー)
「でも・・・竹田さん出所したら、
娘さんにからあげ作りたいって言ってたよ」川口
最期に「からあげ」のおかげで竹田さんは前向きになれたらしいと杉山(中村蒼)から聞き、少しほっとする葉子(小池栄子)。
さて、刑務所の『矯正展(刑務所の活動紹介や受刑者が刑務作業で作った製品を展示・販売するイベント)』の日が近づき、今年は炊場も参加することになった。さらにテレビ局から濱崎刑務所の給食について取材依頼があったぞ。
私も『矯正展』行ったことあるよ。
刑務所の中を見たいという下世話な気持ちからだったけど、雰囲気は明るかったし、作りのしっかりした家具がお安く入手できるのは有難いよね。わたしゃ、そばがら枕買ったさ。
『矯正展』出店で出すのは『ドーナツ』に決めた。
「目標300個!目指せ完売!」の声に炊場メンバーはすっかり怖気づくが、葉子に説得されてチャレンジすることに。
なんだかんだ言いつつ張り切る炊場のみなさんだったが、竹田さんと親しかった川口は彼の最期が忘れられない。
「『美咲へ』、あの手紙、竹田さんは
何を伝えたかったんだろうな」杉山
「竹田さん、
人はそう簡単に変われないって言ってました。
でも新しい自分になりたいって
俺に言ったんです」川口
「罪を償って出所する竹田さんを、
俺も見たかったよ」
「償いって何ですか?」
「何だと思う?」
この時、初めて川口さんは「償い」に向き合ったんだね。
多分、今までは殺してしまった経過とか、とんでもないことをしてしまったダメな自分、そんな自分にできることなんてないし何か言われても嫌だろうと自分にしか目が向いていなかった。でも、前向きに生きようとしていた矢先の竹田さんの死が川口さんに「死」の別の面を見るきっかけを与えた。刑務所もひとつの社会なんだね。学ぶ場であり、人間同士が影響を与えあう場。
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2026年06月21日
「ムショラン三ツ星」 第4話 からあげ爆誕
それぞれに梅川逮捕ショックが響いている濱崎刑務所。
ため息ばかりついている葉子(小池栄子)に「いちいち落ち込んでいたら仕事になりません」と気持ちを切り替えるよう伝えていた杉山(中村蒼)も、一人になるとため息をついている。
「この仕事の一番の敵って
むなしさだと思うんだよね。
どんなに更生を願って送りだしても
立ち直れないこともある。
そういう時はどうしたって襲ってくる」万美子(ともさかりえ)
誠心誠意、更生の後押しをしても報われないことの方が多いのかもしれない。出所した者の三人に一人が再犯の現実。居酒屋で飲みながら、杉山のことを心配していたら、酔いどれた杉山の声が( ̄▽ ̄;)
「だいじょうぶれす・・・
慣れっこなんで・・・」
なんて言いながら、泣いてるじゃん!杉山〜〜!!
「戻ってこい!杉山〜!」葉子
「気をしっかり持て!杉山〜!!」万美子
結局、三人で泣いてる・・・(笑
さて、クリスマスが近づき、クリスマス特別メニューを考える時期がやってきた。
ここはやっぱり肉!手作り唐揚げでしょ!と提案したのだが・・・
例によって却下。
「冷凍でいんじゃないの」斎藤(塚本高史)→葉子が美味しい唐揚げのイメージ説明→「いんじゃないですか」入江(生瀬勝久)
予想外の展開に驚く葉子たち。
からあげ大好物か、入江部長(笑
あの説明聞いたら、もう食べたくて食べたくてたまらなくなるよね。
許可は下りたが配食は遅れないようにとのお達しが。
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2026年06月07日
「ムショラン三ツ星」 第3話 ドーナツはボーナス
「杉山さん、
人は変われるって信じていいよね?」葉子
「変わらなくちゃいけないんです。
生きているかぎり」杉山
「冬を越えて咲く花もあります。
更生は簡単じゃありません。
そんなに甘いもんじゃない。
でも希望を捨てちゃいけない。
出所した彼らに私達ができるのは
信じることだけです」所長(國村隼)
私は、その人が心底変わりたいと思って努力し続ければ変われると思う。
でも刑務所の外には間違った方向に行こうとしたら指導してくれる刑務官はいない。刑務所ではある意味守られていたけど、一人で生きていかなければならない。悪い友達が寄ってくるかもしれない。人間は弱い生きもの。易きに流れる誘惑と戦うには理由が必要だ。支えてくれる家族がいるならまだ踏みとどまれる場合も梅川のように誰もいないと抑えて来たものが一瞬で決壊するかもしれない。
炊場の延長食がドーナツだと他の作業をしている受刑者に話したのは梅川(板橋駿谷)だった。彼の中にある他人の怒りを呼び覚まそうとする悪意。
こころの更生も時間がかかる長いみちのりだ。
所長の腕の傷痕は受刑者に付けられたもの。
そして杉山(中村蒼)も信じても裏切られることもあったはず。
それでも信じる、信じようとする、信じていると伝えられる。
支える刑務官も人間、罪に服す受刑者も人間。
難しい・・・難しいよ・・・
本当は刑務所を出た後も段階を経ていろんな場面での支えがあればいいんだろうが、自分が望んで求めないとサポートを受けるきっかけもないのかもしれんなぁ。
さて、献立を作るための参考に「給食アンケート」を行っているのだが〜
否定的な意見ばかりでビックリの葉子( ̄▽ ̄;)
・シャバで食った何よりもマズイ
・この給食を一日3食は地獄
・ミシュランのシェフもこの程度か。落ちこぼれシェフの作る味だな
・マズすぎてびっくり。ミシュランゼロ星
でも『七夕カレー』には好意的意見アリ。
やっぱりあの星形人参は画期的だったんだね。
さらに受刑者の皆さんが給食に求めているものは・・
『メロンパン』『ドーナツ』『クリーム』『チョコレート』・・・
「甘いものは誰にとってもご褒美か」葉子
そうなんだよね〜
やっぱり皆さん、強烈に甘味を欲してらっしゃる( ̄▽ ̄;)
砂漠に咲く一輪の花、いや、自動販売機ぐらい尊くて輝いている。
続きを読む
人は変われるって信じていいよね?」葉子
「変わらなくちゃいけないんです。
生きているかぎり」杉山
「冬を越えて咲く花もあります。
更生は簡単じゃありません。
そんなに甘いもんじゃない。
でも希望を捨てちゃいけない。
出所した彼らに私達ができるのは
信じることだけです」所長(國村隼)
私は、その人が心底変わりたいと思って努力し続ければ変われると思う。
でも刑務所の外には間違った方向に行こうとしたら指導してくれる刑務官はいない。刑務所ではある意味守られていたけど、一人で生きていかなければならない。悪い友達が寄ってくるかもしれない。人間は弱い生きもの。易きに流れる誘惑と戦うには理由が必要だ。支えてくれる家族がいるならまだ踏みとどまれる場合も梅川のように誰もいないと抑えて来たものが一瞬で決壊するかもしれない。
炊場の延長食がドーナツだと他の作業をしている受刑者に話したのは梅川(板橋駿谷)だった。彼の中にある他人の怒りを呼び覚まそうとする悪意。
こころの更生も時間がかかる長いみちのりだ。
所長の腕の傷痕は受刑者に付けられたもの。
そして杉山(中村蒼)も信じても裏切られることもあったはず。
それでも信じる、信じようとする、信じていると伝えられる。
支える刑務官も人間、罪に服す受刑者も人間。
難しい・・・難しいよ・・・
本当は刑務所を出た後も段階を経ていろんな場面での支えがあればいいんだろうが、自分が望んで求めないとサポートを受けるきっかけもないのかもしれんなぁ。
さて、献立を作るための参考に「給食アンケート」を行っているのだが〜
否定的な意見ばかりでビックリの葉子( ̄▽ ̄;)
・シャバで食った何よりもマズイ
・この給食を一日3食は地獄
・ミシュランのシェフもこの程度か。落ちこぼれシェフの作る味だな
・マズすぎてびっくり。ミシュランゼロ星
でも『七夕カレー』には好意的意見アリ。
やっぱりあの星形人参は画期的だったんだね。
さらに受刑者の皆さんが給食に求めているものは・・
『メロンパン』『ドーナツ』『クリーム』『チョコレート』・・・
「甘いものは誰にとってもご褒美か」葉子
そうなんだよね〜
やっぱり皆さん、強烈に甘味を欲してらっしゃる( ̄▽ ̄;)
砂漠に咲く一輪の花、いや、自動販売機ぐらい尊くて輝いている。
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2026年05月31日
「ムショラン三ツ星」 第2話 俺んちのカレー
面白い!
脚本、演出、キャストすべてがほどよく心地良い。
葉子(小池栄子)の明るくてオープンでポジティブなムードが炊場のみなさんに伝わっていく。
やっぱり食べるものは、その人を作るんだよね。
そして美味しい記憶は優しい記憶を呼び覚ましてくれる。
さて、ひと月分の献立を決めるよう命じられ、
多少戸惑う葉子だったが・・・
「献立作りは管理栄養士の必須業務です」杉山
「・・・・・」葉子
「え?できないんですか?」
「できます!
レシピは星の数ほど持ってますから!」
コレさ〜わさび野郎(中村蒼)、絶対わかってて言ってるよね(笑
こう言えば葉子が発奮するって。
献立表は、まず杉山チェックが入る。
シャバとはまったく違う常識に驚く葉子。
・まず完全栄養食のバナナがNG→皮を粉にして闇タバコ製造(えぇーーーー?!バナナから?!新発見だよね。考えるもんだ ( ̄▽ ̄;))
・みりんはNG→アルコールなので酒禁止の刑務所では使えない。(みりん使えなかったら砂糖だけ?)
・予算は一日543円なのに65円オーバー→コレは絶対ダメ!→予算厳守は絶対!→給食のお金はすべて国民の税金から出ております!
・献立には必ず郷土料理を入れるべし!→濱崎刑務所のルール
いや〜厳しい!予算少なすぎだし〜( ̄▽ ̄;)
学んできている管理栄養士と言えどもハードル高すぎじゃ。
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脚本、演出、キャストすべてがほどよく心地良い。
葉子(小池栄子)の明るくてオープンでポジティブなムードが炊場のみなさんに伝わっていく。
やっぱり食べるものは、その人を作るんだよね。
そして美味しい記憶は優しい記憶を呼び覚ましてくれる。
さて、ひと月分の献立を決めるよう命じられ、
多少戸惑う葉子だったが・・・
「献立作りは管理栄養士の必須業務です」杉山
「・・・・・」葉子
「え?できないんですか?」
「できます!
レシピは星の数ほど持ってますから!」
コレさ〜わさび野郎(中村蒼)、絶対わかってて言ってるよね(笑
こう言えば葉子が発奮するって。
献立表は、まず杉山チェックが入る。
シャバとはまったく違う常識に驚く葉子。
・まず完全栄養食のバナナがNG→皮を粉にして闇タバコ製造(えぇーーーー?!バナナから?!新発見だよね。考えるもんだ ( ̄▽ ̄;))
・みりんはNG→アルコールなので酒禁止の刑務所では使えない。(みりん使えなかったら砂糖だけ?)
・予算は一日543円なのに65円オーバー→コレは絶対ダメ!→予算厳守は絶対!→給食のお金はすべて国民の税金から出ております!
・献立には必ず郷土料理を入れるべし!→濱崎刑務所のルール
いや〜厳しい!予算少なすぎだし〜( ̄▽ ̄;)
学んできている管理栄養士と言えどもハードル高すぎじゃ。
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2024年03月01日
夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第30話(最終回)
さて、入居審査が通ったお祝いということで、週末はコロッケパーティ!
普通のコロッケ&カニクリームコロッケにも挑戦。
いや〜コロッケは大変だよ〜( ̄▽ ̄;)
作るのも大変だけど、後始末も難儀だよ〜
そしてカニクリームコロッケってレベル高いよね〜
わたしゃ、昔作った時、冷やして固めるの知らなくて(調べもせず適当に作った)、固まらないな〜って粉投入してみたり、強引に衣つけて揚げたら散っちゃって・・という悲惨な展開になったことがあるよ。
野本さん(比嘉愛未)は、もちろんそのようなことはございません。
コロッケの形って家庭によって違いが出るけど、野本さんちは丸、
春日さん(西野恵未)ちは俵形だったそうな。
2人で作るとめんどうな作業も楽しいね
総菜屋さんの店先ぐらい大量の美味しそうなコロッケ、できあがり。
「たくさん、食べます!」春日
「たくさん、食べよう!」野本
丸って言ったって、すんごいでかい丸だった(笑
厚みもあるし、コレは食べ応えあるわ〜
いつものように真摯にコロッケと向き合い味わう春日さんを肴にワインを頂く野本さん。
続きを読む
普通のコロッケ&カニクリームコロッケにも挑戦。
いや〜コロッケは大変だよ〜( ̄▽ ̄;)
作るのも大変だけど、後始末も難儀だよ〜
そしてカニクリームコロッケってレベル高いよね〜
わたしゃ、昔作った時、冷やして固めるの知らなくて(調べもせず適当に作った)、固まらないな〜って粉投入してみたり、強引に衣つけて揚げたら散っちゃって・・という悲惨な展開になったことがあるよ。
野本さん(比嘉愛未)は、もちろんそのようなことはございません。
コロッケの形って家庭によって違いが出るけど、野本さんちは丸、
春日さん(西野恵未)ちは俵形だったそうな。
2人で作るとめんどうな作業も楽しいね
総菜屋さんの店先ぐらい大量の美味しそうなコロッケ、できあがり。
「たくさん、食べます!」春日
「たくさん、食べよう!」野本
丸って言ったって、すんごいでかい丸だった(笑
厚みもあるし、コレは食べ応えあるわ〜
いつものように真摯にコロッケと向き合い味わう春日さんを肴にワインを頂く野本さん。
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2024年02月21日
夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第24話
楽しかったカレーパーティの夢を見て目覚めた南雲さん(藤吉夏鈴)。
なんだかちょっと心の中を気持ちいい風が通り始めたような?
さて、春日さん(西野恵未)が大量にマシュマロを購入したのを知った野本さん(比嘉愛未)はマシュマロパーティ開催を提案。もちろん南雲さんも誘いましたぞ。
「スモア」ってどっかで(多分ドラマとかで(笑))見たことあるような気がするけど、食べたことはなし。コレ塗ったらいくらでもイケるよね?パンに塗ってもいいしさ。
南雲さんが持ってきたココア(甘いもんに甘いもんダブルで?って思ったけど溶けてくマシュマロ見るの快感かも(笑))「入れ放題ですから」と、大量にマシュマロを投入する春日さんの気持ちがわかったしかわいかったわ〜。
そして南雲さんは、二人と一緒にこういう時間を過ごしているうちに、「食べる場はコミュニケーションの場としても大切だな」と実感するようになったんだって。働いている時はランチや会食の時間にうまいこと対応できず、それで体調を崩してしまったそうな。
昼食の時間は必ずあるもんね。一緒に食べる流れになるし、断ると孤立する場合もあるし、仕事にも影響するからやっかいだよ( ̄▽ ̄;)
確かにお昼ご飯を摂取するというだけの時間ではないんだよね。
「でも、できないだけで
嫌いな訳じゃないって改めて気づけて。
だから・・・
やっぱり病院に行ってみようと思うんです。
人前で食べることがどうしてできないのか、
どうしたらできるようになるのか、
ちゃんと向き合いたいから」
南雲さん、よく決心したね。
春日さんと野本さんがあるがままの南雲さんを自然に受け入れてくれたから。そして楽しそうに料理する野本さん、美味しそうにモリモリ食べる春日さんの姿を見ているうちに、食べる事への嫌なイメージが心和むものに塗り替えられてきたのかな。二人と一緒に食べたい、美味しいって言い合いたいと思えるようになったのか。いつのまにか自分自身と向き合う準備ができたんだね。
「頑張って」ではなく「応援するよ」という二人の言葉に
おばちゃん、泣きそうになっちゃった。
続きを読む
なんだかちょっと心の中を気持ちいい風が通り始めたような?
さて、春日さん(西野恵未)が大量にマシュマロを購入したのを知った野本さん(比嘉愛未)はマシュマロパーティ開催を提案。もちろん南雲さんも誘いましたぞ。
「スモア」ってどっかで(多分ドラマとかで(笑))見たことあるような気がするけど、食べたことはなし。コレ塗ったらいくらでもイケるよね?パンに塗ってもいいしさ。
南雲さんが持ってきたココア(甘いもんに甘いもんダブルで?って思ったけど溶けてくマシュマロ見るの快感かも(笑))「入れ放題ですから」と、大量にマシュマロを投入する春日さんの気持ちがわかったしかわいかったわ〜。
そして南雲さんは、二人と一緒にこういう時間を過ごしているうちに、「食べる場はコミュニケーションの場としても大切だな」と実感するようになったんだって。働いている時はランチや会食の時間にうまいこと対応できず、それで体調を崩してしまったそうな。
昼食の時間は必ずあるもんね。一緒に食べる流れになるし、断ると孤立する場合もあるし、仕事にも影響するからやっかいだよ( ̄▽ ̄;)
確かにお昼ご飯を摂取するというだけの時間ではないんだよね。
「でも、できないだけで
嫌いな訳じゃないって改めて気づけて。
だから・・・
やっぱり病院に行ってみようと思うんです。
人前で食べることがどうしてできないのか、
どうしたらできるようになるのか、
ちゃんと向き合いたいから」
南雲さん、よく決心したね。
春日さんと野本さんがあるがままの南雲さんを自然に受け入れてくれたから。そして楽しそうに料理する野本さん、美味しそうにモリモリ食べる春日さんの姿を見ているうちに、食べる事への嫌なイメージが心和むものに塗り替えられてきたのかな。二人と一緒に食べたい、美味しいって言い合いたいと思えるようになったのか。いつのまにか自分自身と向き合う準備ができたんだね。
「頑張って」ではなく「応援するよ」という二人の言葉に
おばちゃん、泣きそうになっちゃった。
続きを読む
2024年02月20日
夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第23話
さて、それぞれ報告の儀がありまして・・・
野本さん(比嘉愛未)は、yakoさん(ともさかりえ)に、
春日さん(西野恵未)は、南雲さん(藤吉夏鈴)に。
二人とも心から喜んで祝福してくれた。
で、顔合わせもかねてyakoさんちでホームパーティをすることになり、春日さんは南雲さんも誘ってみたぞ。南雲さんは食べるのはアレだけど飲み物はオッケーだもんね。yakoさんにも事情を話すってことで、迷った南雲さんも同意。
「私でよければ、ぜひ行かせてもらう」
すごくいい言葉の使い方だな〜と思ったよ。
「そうですか〜じゃあ」みたいな無難なアレじゃなく、ちゃんと自分の行きたいという気持ちが伝わってきた。このドラマの登場人物達は言葉の使い方が私的にはすごく気持ちいいんだよね。誘う時も負担にならないトーンと内容だし、答える時も言葉を選んで意志を持って伝えているところが好き。
矢子さんちは、広くてすっきりしとる。
野本さん、春日さんを紹介する時、ちょっと迷ってた(笑、付き合い始めあるある?)。
「こちらが私の・・・
私が・・いつも一緒にご飯を食べている・・」
みんな何て言ってんだろうね(笑
まだ「パートナー」って感じでもないし、
「恋人」って自分から言うのもねぇ・・( ̄▽ ̄;) 照れ死するワ
本日はカレーパーチーということで、矢子さんはいろんな種類のレトルトカレーを用意してくれており、野本さんはナンを作る為の発酵させた生地を持ってきた。春日さんと南雲さんはトッピングとラッシーを作る材料を購入ずみ。
ナンねぇ・・・一回だけ作ったことあるよ。
マジで意外と簡単なのよ。発酵させるのに時間かかるけど。
(確かストーブの前に置いて発酵させたな)
南雲さんのナンおばけ最高!センスあるわ〜
今度、ナンを作ることがあったら絶対やってみるよ。
こういうね、作業すると人柄って見えるのよね。
自然な形で伝わってくる。
作りながらおしゃべりしたりしてさ。
続きを読む
野本さん(比嘉愛未)は、yakoさん(ともさかりえ)に、
春日さん(西野恵未)は、南雲さん(藤吉夏鈴)に。
二人とも心から喜んで祝福してくれた。
で、顔合わせもかねてyakoさんちでホームパーティをすることになり、春日さんは南雲さんも誘ってみたぞ。南雲さんは食べるのはアレだけど飲み物はオッケーだもんね。yakoさんにも事情を話すってことで、迷った南雲さんも同意。
「私でよければ、ぜひ行かせてもらう」
すごくいい言葉の使い方だな〜と思ったよ。
「そうですか〜じゃあ」みたいな無難なアレじゃなく、ちゃんと自分の行きたいという気持ちが伝わってきた。このドラマの登場人物達は言葉の使い方が私的にはすごく気持ちいいんだよね。誘う時も負担にならないトーンと内容だし、答える時も言葉を選んで意志を持って伝えているところが好き。
矢子さんちは、広くてすっきりしとる。
野本さん、春日さんを紹介する時、ちょっと迷ってた(笑、付き合い始めあるある?)。
「こちらが私の・・・
私が・・いつも一緒にご飯を食べている・・」
みんな何て言ってんだろうね(笑
まだ「パートナー」って感じでもないし、
「恋人」って自分から言うのもねぇ・・( ̄▽ ̄;) 照れ死するワ
本日はカレーパーチーということで、矢子さんはいろんな種類のレトルトカレーを用意してくれており、野本さんはナンを作る為の発酵させた生地を持ってきた。春日さんと南雲さんはトッピングとラッシーを作る材料を購入ずみ。
ナンねぇ・・・一回だけ作ったことあるよ。
マジで意外と簡単なのよ。発酵させるのに時間かかるけど。
(確かストーブの前に置いて発酵させたな)
南雲さんのナンおばけ最高!センスあるわ〜
今度、ナンを作ることがあったら絶対やってみるよ。
こういうね、作業すると人柄って見えるのよね。
自然な形で伝わってくる。
作りながらおしゃべりしたりしてさ。
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2024年02月08日
夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第17話
野本さん(比嘉愛未)はyakoさん(ともさかりえ)とライン交換したみたいだね〜
お互い本名を名乗り合って、新たな気持ちでお付き合い〜♬
なんか今までアカウント名で呼んでいたのに不思議な感じだよね〜
春日さん(西野恵未)は取引先のスーパーで働いている藤田さんに介護の実際を聞いてみようと(この前、同僚さん達と介護の件で盛り上がっていたもんね)思ったのだが、機会がなく・・・
仕事終わりにまたお父さんから電話があり、意を決して出て見たら・・・
いきなり『帰ってこい』って・・・
お母さん(妻)がおばあちゃんの介護で大変だから手伝えとさ。
「お前もそっちでたいした仕事してないんだろ」
「結婚もせずにフラフラして。もういいだろ!」
近くに住んでいる弟は手伝えないのかと聞いたら、
「あいつには酷だろ!
働き盛りだし、子供も生まれて大変なんだよ。
そんな時に介護なんてかわいそうだろ。
それに彰は長男なんだから」
「・・・・あなたは?
お母さんにばっかりやらせて。自分の親なんだから」春日
「オマエは家族を助けたいという気持ちがないのか!
どうしてオマエは昔からそうなんだよ?!
おばあちゃんや母さんがどれだけオマエの面倒見てきたと思ってるんだ!」
聞いててムカムカしたワ (°ㅂ°҂)
彰はかわいそうで、春日さんはかわいそうじゃないんかい?
春日さんにはこっちで築いた生活や仕事があるのに。
ホントに大変だと思うなら、オマエが率先してやれよ!ってね。
どうせ自分では何もやってないんだろうよ。
そのくせ公助は拒否しているのでは?
家庭の中のことは女がやるのが当たり前かい?
きっと奥さんに感謝の言葉も言ってないんだろうなぁ。
行ったら馬車馬のようにこき使われるよ。
でも、きっぱり行かないと決められないのが家族なんだよね。
おばあちゃんやお母さんには恨みがある訳じゃないだろうし。
「家族だから」「家族なのに」・・・
それを家族から聞くと呪いのように感じるよ。
介護はそれまでの家族関係がでちゃうよね。
うちはまだ介護ってほどではなく、認知症傾向はあるけど母は1人暮らしできているから週2回ほど様子見に行ったり、たまにおかず持って行くぐらいですんでいる。母親とはいい関係ではなかったので長時間一緒にいるのは無理なんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ、近くにいるのは私だけだからしかたない。行かなかったら行かないで罪の意識みたいなもんも感じるし。行ったら行ったで、過去の理不尽な言動をすべて忘れている母を前にして無になろうとする自分を意識して疲れちゃうしよ。仲のいい親子だったら、もっと普通に頻繁に実家に行っていろいろしてあげるのかな・・とか思ったり。
続きを読む
お互い本名を名乗り合って、新たな気持ちでお付き合い〜♬
なんか今までアカウント名で呼んでいたのに不思議な感じだよね〜
春日さん(西野恵未)は取引先のスーパーで働いている藤田さんに介護の実際を聞いてみようと(この前、同僚さん達と介護の件で盛り上がっていたもんね)思ったのだが、機会がなく・・・
仕事終わりにまたお父さんから電話があり、意を決して出て見たら・・・
いきなり『帰ってこい』って・・・
お母さん(妻)がおばあちゃんの介護で大変だから手伝えとさ。
「お前もそっちでたいした仕事してないんだろ」
「結婚もせずにフラフラして。もういいだろ!」
近くに住んでいる弟は手伝えないのかと聞いたら、
「あいつには酷だろ!
働き盛りだし、子供も生まれて大変なんだよ。
そんな時に介護なんてかわいそうだろ。
それに彰は長男なんだから」
「・・・・あなたは?
お母さんにばっかりやらせて。自分の親なんだから」春日
「オマエは家族を助けたいという気持ちがないのか!
どうしてオマエは昔からそうなんだよ?!
おばあちゃんや母さんがどれだけオマエの面倒見てきたと思ってるんだ!」
聞いててムカムカしたワ (°ㅂ°҂)
彰はかわいそうで、春日さんはかわいそうじゃないんかい?
春日さんにはこっちで築いた生活や仕事があるのに。
ホントに大変だと思うなら、オマエが率先してやれよ!ってね。
どうせ自分では何もやってないんだろうよ。
そのくせ公助は拒否しているのでは?
家庭の中のことは女がやるのが当たり前かい?
きっと奥さんに感謝の言葉も言ってないんだろうなぁ。
行ったら馬車馬のようにこき使われるよ。
でも、きっぱり行かないと決められないのが家族なんだよね。
おばあちゃんやお母さんには恨みがある訳じゃないだろうし。
「家族だから」「家族なのに」・・・
それを家族から聞くと呪いのように感じるよ。
介護はそれまでの家族関係がでちゃうよね。
うちはまだ介護ってほどではなく、認知症傾向はあるけど母は1人暮らしできているから週2回ほど様子見に行ったり、たまにおかず持って行くぐらいですんでいる。母親とはいい関係ではなかったので長時間一緒にいるのは無理なんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ、近くにいるのは私だけだからしかたない。行かなかったら行かないで罪の意識みたいなもんも感じるし。行ったら行ったで、過去の理不尽な言動をすべて忘れている母を前にして無になろうとする自分を意識して疲れちゃうしよ。仲のいい親子だったら、もっと普通に頻繁に実家に行っていろいろしてあげるのかな・・とか思ったり。
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