あんたが

2025年12月10日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!

 別々の道を歩き始めた鮎美と勝男。
別れて、お互いのことを気にしながらも別々の経験をして、再び向き合うことにしたけれど、やっぱり一緒にいない道を選んだ。

 別れたからこそ気づけたこと、知ることができた本当の自分、なりたい自分、これからの自分。
二人とも変われたし、前向きに一緒にやっていけると思ったけれど、ふたりでいない方が、もしかしたらもっと自由に自分らしく生きられるのかもしれない。そして自分の足で立ち、いろんな可能性に飛びこんでいく勇気が出るのかもしれない。

 だから今は、お互いの幸せを祈りながら別の道を行く。
新しいチャレンジに胸はずませながら。


 さて、振り返ってみましょう。
勝男(竹内涼真)の復縁の誘いに、意外なことに(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)「YES」と応えた鮎美(夏帆)。勝男の部屋を行き来する交際が始まりました。

 でも前みたいに鮎美がすべて家事するという訳ではなく、できる方がやるって感じ?ま、勝男は今、休職中だから暇なんだけどね。務めて忙しく過ごしております。鮎美は飲食関係の厨房で働くため求職中。

 で、二人でいると勝男め、つい教えたがり助けたがりの癖が出る。高校生じゃないんだから履歴書の書き方も面接での態度もわかってるっちゅーの ( ̄▽ ̄;) でも鮎美も今は、はっきり「困ってない」と伝えられております。

 面接を繰り返す鮎美だったが、実務経験がないとどこも採用してくれない。
そしてやっと出勤が許された勝男。
プロジェクトは続いております。
しかし相変わらず柳沢(濱尾ノリタカ)は勝男と協力態勢を組む気はなく、勝手に進めている模様。ユーザーアンケートの大切さを訴えても、そんな時間ばっかりかかって実りのなさそうなことより「社内政治」を優先すべきだってさ。

 そんな夜の夕食。
勝男は相変わらず弱みを見せようとせず「順調!」と報告(→すぐにバレる)。

「困ったら言ってね、勝男さんも」
「うん。大丈夫」


 やっぱり過去の関係性を引きずっちゃうのかな〜( ̄▽ ̄;)
鮎美、ツッコんで聞いてあげてよ〜!と思うけど、グイグイいくタイプではないから、無理やり聞いたりしないし。勝男も一人で背負う癖が出てきとる。自分だって大変なのに鮎美の役に立ちたくてたまらん。なんかお互いに小さなストレスが溜まっていそう。



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matakita821 at 18:35|PermalinkComments(0)

2025年12月03日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話 おにぎり食べて、元気だせ!

「もう一回やり直そう。
俺たち。
今の俺たちなら、うまくいくと思う。
鮎美も俺も変わったし。
前みたいにならない」勝男


 んーーーーーどうでしょうかーー( ̄▽ ̄;)
言いたいことを言いあえて、楽しく飲んだり食べたりできているのは、恋人という縛りがないからかもしれず。友達としてはいい関係だと思うが、また付き合うとなるとな〜〜
鮎美(夏帆)も今は、付き合う人=結婚相手と限定はしていないだろうが、勝男(竹内涼真)の方は結婚を視野に入れていると思うと、判断難しいぞ〜( ̄▽ ̄;)


 しかし同じような時期に人生ストップしちゃったように感じる事件が起きるのは相性がいいのか悪いのか、ただ単にバイオリズムが同じなのか。

 まずは鮎美。
「メキシカンフェス」で作った「メキシカン春巻き」を食べた自称「フードプロデューサー」長谷川(川上友里)とやらが一緒にお店を出しましょう!と提案。鮎美はすぐに合意し店舗の契約料105万を振り込み、会社も辞めて、開店準備を始めた。

 いや〜〜〜( ̄▽ ̄;)登場した瞬間から怪しさ満載。
「考えるんじゃなくて感じて!」ってのも胡散臭かったし〜
渚さん(サーヤ)に相談しなさいよ!と思ったら、渚さんも大賛成。
皆さん甘い!なぜコイツの名前を検索しない?
そんな会ったばかりの人と共同経営(ただプロデュースしてくれるだけ?)って・・・博打もいいとこだよ( ̄▽ ̄;)

 視聴者全員が危ぶんだ通り、店舗入居日に約束の時間に待っていても長谷川は来ず。電話も通じない。さらに目の前でイタリアンレストランの開店準備が始まった。
あぁ・・・高い・・高すぎる授業料だよぅ・・・(´;ω;`)
鮎美、ちゃんと警察に届けたのかい?

 たくさん作った試作品をヤケ食いしていたが、
それぐらいじゃ収まらないよね。
辛い・・・

 もうこりゃ、ウソから出た誠で、
キッチンカーとかでメキシカンカフェ始めたらどうだろうか?



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matakita821 at 16:37|PermalinkComments(0)

2025年11月26日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第8話 化石母が、来ちょん!

 お父さん、「おかわり」って言えたね。
でも、それって最低限のことだからな( ̄▽ ̄;)
それに、今はちょっとは反省しとるのかもしれんが、またすぐ元に戻りそうな感じも。インスタントみそ汁は認めてくれたけれどもさ。

 この年齢、この世代が生き方を変えるのは難しい。お母さんも今からお父さんを教育しなおす気力もない。別れて新しい生活に飛びこむ不安も大きい。子供に迷惑もかけたくない。心の中に自分だけの部屋をもっちょるって言ってたけど、本当に部屋を借りればいいのにと思ふ。折り合いを付けながら続く人生。
結局、選ぶのはその人自身だもんな〜


 母・陽子さん(池津祥子)が、いきなりやってきて1週間。
さすがに勝男(竹内涼真)も疲れてきとる。

 まぁねえ、独立して住んでいる成人男性が、また「お母さんと子供(世話する人とされる人)」という関係になるのはちょっと無理があるよね〜寝る時間まで指示って・・( ̄▽ ̄;) 陽子さん的には母親という役割をやっている方が安心なんだろうが。それに勝男は優しいから、いちいち感謝してくれるし嬉しいことも言ってくれる。そこに甘えているところもあるよね

 でも、タイミングもあるしな。今の勝男は自分一人で頑張ってみたい時期だもん。
こんなに長い時間父を置いてくるってことは何等かの事情があるはずだと分かるし、かいがいしく世話してくれる母を否定するようなことは言えやしないさ。陽子さんも察しちゃいるんだけど、勝男のとこしか行くとこないみたいだしな〜

 それでも限度がある( ̄▽ ̄;)
「彼女ができたら出ていっちゃる」という言葉に望みを託し、最初は南川(杏花)に彼女役を頼んだのだが〜バッサリ断られ・・・椿(中条あやみ)にお願い。

 服装も抑えめに登場した椿も頑張ってくれたのだが〜
陽子さん、料理は女、食事は和食、高齢出産は大変だから早く結婚をとか悪気ない押し付けが・・・(→のちに反省。姑にされたことは、すまいと思っていたのにと後悔)そして演技にせよ椿は恋人母に気にいられようとか、姑にウケのいい女性を演じようとはしない、常に椿100%の人間。それにやっぱり母親は子供の醸し出す空気に敏感。ウソだってわかっていた模様



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matakita821 at 17:58|PermalinkComments(0)

2025年11月19日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!

「もう!
こんなことで勝男君との結婚がダメになったら、
鮎美、もうホント・・・
どうしようもない子なんです。ねぇ・・
あっ、ホント、どうしようもないんですよ。
ねぇ、もう・・・」鮎美母

「どうしようもなくないです。
鮎美さんは僕なんかと結婚しなくても
ちゃんと生きていける人です。

誰かに選ばれなくても、自分で立って、
自分で選べる人です。
だって料理もすごいし、
家事もやって、仕事もやって・・・
力も強いしね。

どんなことがあっても自分の手で何とかする、
そんな鮎美さんだから、
僕は好きになったんです」


 勝男、よく言った!
カッコいいぞお!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
こんな状況だから、鮎美(夏帆)も、ぽかんとするしかなかったけど、じわじわ〜っと勝男(竹内涼真)の言葉が効いてくるはず。
婚活パーティでまた選ばれようと本心を隠し相手に合わせている自分に気づいた鮎美。自分の感覚を大切にしようと決心した彼女にとっては「選ばれなくても自分で立っていける人」って一番嬉しい言葉と思われ。このせいで、さらに別れたこと言えなくなっちゃたけどさ( ̄▽ ̄;)

 てか、山岸家のみなさん、親戚になる予定の海老原家の前でもナチュラルに険悪ムード。
特に姉!ヒドイぞ。
鮎美がかわいそうじゃんか。
まぁ、姉(菊池亜希子)は鮎美が母の希望に沿って取り繕った結婚しようとしていると思って、ワザとやったのかもしれんが(いや、コレが平常運航か?)。



 お互い別れて、新たな出会いを経て、そして家族を前にして、また気づきがあったようだね。
男性上位で妻はかしづくのが当たり前と思いこんでいる父親と、内心納得はしていないが従っている勝男実家。いつのまにか父親の口癖が刷り込まれていた自分に気づいてびっくりしとった勝男。

 母は父親のことをバカにしてケンカが絶えない家庭。
そんな母のマネをして言いたい放題の姉。
不仲な家族のことを誰にも言えず、ああはならない、幸せな家庭を築いてやると思っていた鮎美。

 親の姿を、そして家庭の中にいた自分を、客観的に見られるようになることが、大人になる、自立するってことなのかもしれんね。いい機会だったよ。



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matakita821 at 16:26|PermalinkComments(0)

2025年11月12日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第6話 化石男よ、忍耐女を救え!

 さてさて・・・
鮎美(夏帆)に別れを切り出したミナトくん(青木柚)。
『なんで?????』となりながらも、すき焼きが煮詰まるのが気になる鮎美。

 やっぱりミナトくん、結婚したくないんだと。
昔からずっと結婚願望が無く、これからも結婚する気なし。

「もし、鮎ちゃんが結婚したい人だったら、
ずっと期待させるか、我慢させることになる。
そんな俺といるのは鮎ちゃんの大切な時間を奪うことになるから。
・・・・・ごめん・・」


 まぁ、ある意味誠実?( ̄▽ ̄;)
真剣に付き合っているからこそ、出した答えだし、
別れの言葉だと思われ・・・勇気あるぞ(笑
だって泣き出したり騒いだりするおなごもいる訳じゃん、普通にさ。
今までも短いスパンで別れ切り出してるんだから、みんなビックリしたよね。なんで?!って。何度も口にしてきた別れなんだろうが結構覚悟いるぞ〜刃傷沙汰に発展する可能性もあるしよ。

 別れ話ちゃんとしないで逃げると男もおるよね。真相はわからんけど、よく週刊誌に別れた相手が「衝撃告白」みたいのを出すのはきちんと向き合って別れていないか、よっぽどひどい別れ方したんだろうな〜と思っちゃう(笑
その点、ミナトくんは頑張ったぞゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そして鮎美も・・・

「わかった!
今までありがとう!ミナトさん」


 いたたまれなくなり、怒りモードは感じたが潔く(逃げるように)とっとと荷物をまとめてミナトくんの部屋を退出。鮎美の行くところは渚(サーヤ)の所しかないのだが〜タイミング悪くお母さまが上京されたようで・・・さすがにそこに入っていくことはできず・・・激辛ものを買いこんでカラオケルームでヤケ食い。

 切ない・・・
別れた後、行く場所も一緒に怒ってくれる相手もいないのも辛い。
翌日、有休を取り、即日入居のボロアパートを契約。
やっと一息ついたのでした。

 やっぱり鮎美は強いし、自分なりの美意識を持っている女性だと思う。
鮎美自身は自分には自我がないと思いこんでいるかもしれないが、勝男と、そしてミナトくんとの別れを経て、自分という人間の輪郭が少しづつ見えてきてるんじゃないのかな。



 その頃、勝男(竹内涼真)は、ますます出汁の世界にのめり込んでいた。
鶏ガラからスープを作り、料理の幅をどんどん広げております。
勝男の作ったラーメン美味しそうだったにゃ〜

 料理をしている勝男はすごく楽しそう。
そして否定していた(勝男ってまず否定から入るんだよね ( ̄▽ ̄;) でも一人になるとすぐに反省しチャレンジして誰よりも楽しんでいるような)SNSに料理を投稿したりしとる。写真の撮り方もうるさいよ〜前は趣味も無さそうだったけど、今は心もオープンになって興味も広がってる。やっぱり勝男の方も親から刷り込まれたキャラに縛られて本来の自分と出会えてなかったんだね


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2025年11月05日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第5話 とり天よ、空を飛べ!

「俺たちさ・・・」ミナトくん
「うん」鮎美
「別れよう」
「えっ・・・」


 「行かないで欲しい」という鮎美(夏帆)の気持ちも受け止めてくれたミナトくん(青木柚)だったが・・・
やっぱりアレか?「結婚」ってワードがイカンかったか?
きっと今までも恋人が結婚を意識し出したな〜と思ったら別れてきたのかしら。
でも結婚はしたくないけどって気持ち伝えりゃいいじゃん・・って思うけど、結婚したがっている女性と結婚する気のない自分が付き合って時間を無駄にさせるのもアレだし・・ってやつかい?

 鮎美のことだから、ゴネたりせずに受け入れるんだろうな〜
キツイな〜〜〜


 さて、振り返ってみましょう。
今回は渚さん(サーヤ)のこの言葉が鍵になっておりました。

「意外と知らない一面とかあるかもよ。
なんか長く付き合ってても全部分かる訳じゃないじゃん。
言葉にしないと伝わんないよ」


 家族然り、恋人然り。
分かったつもり、伝わっているつもりになっている身近な相手。
でも渚さんの言う通り、お互い超能力者じゃないんだから、言葉にしないとわかんないよね。そして言葉にしてくれた勇気は必ず伝わると思ふ。

 鮎美の「大丈夫」と言いながらも泣きそうな顔が忘れられない勝男(竹内涼真)。
って、勝男、インスタントみそ汁飲めるようになってんじゃん!(笑
あの勝男がね〜
しかも美味しく頂いておりますよ〜。

 一方、元カノ・コウちゃんと一緒にいるのを目撃した鮎美はヤキモキしながら待っていたら、何ということでしょう・・ミナトくん、そのコウちゃんを部屋に連れてきちゃったぞ。

 いや〜コレさ、ミナトくんは何も考えてないんだろうけど、コウちゃんは絶対わかっててやってるよね?多分、自分も付き合っている時、ミナトくんが元カノ連れてきてヤナ気持ちになったのを鮎美にも味合わせようとしてるんでない?自分と同じように別れろ・・っての絶対あると思う( ̄▽ ̄;)

 さて、勝男の兄・鷹広(塚本高史)が仕事で東京へやって来た。
どうやら勝男は、小さい頃からスポーツでも勉強でも叶わず、父親の期待を一身に背負ってきたこの兄が苦手らしい。言動がお父さん(菅原大吉)そっくりなんだろうね〜( ̄▽ ̄;) どこに行っても俺流を通す九州男児。勝男の中のイメージも子供の頃から変わっていない。『強くて何があっても耐えられる男』・・・

 でも椿(中条あやみ)の言葉を聞いて兄情報を見直す気になったみたい。

「私も自分のことは自分で何とかするって思ってきたけど、それってただ頼り方が分かんなかっただけなのかもって。
人に甘えたり、助けてって言ったことほとんどないんだよね。
強いって思われてる人って、ホントはただ、
そういうふうにしか生きられなかっただけなのかもしれない」



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2025年10月29日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第4話 タイムマシンよ、うごけ!

「ミナトくん、鮎美のこと、よろしく頼む。
鮎美の手料理おいしく食べてあげてほしい。
美味しいから、美味しく食べてあげてほしい」
「はい」
「それから食器用洗剤は植物性ね。
鮎美は安いのでいいって言うけど、
ホントは手が荒れやすいから」
「はい」
「それから、トイレットペーパーはダブルね。
鮎美はシングルでいいって言うけど、
ホントはダブルが好きだから」
「はい」
「それから、時々高いアイス買ってあげて。
ラクトアイスじゃなくてアイスミルクじゃなくて、
アイスクリームね。
ちゃんとアイスクリームって書いてあるやつ」
「はい」


「え〜〜それから・・・
俺が鮎美にできなかったこと、
しなかったこと、
思いもつかなかったこと、
たくさんしてあげて欲しい。
鮎美のこと、任した」
「勝男さん、大丈夫です。
鮎ちゃんは誰かに任せなくても大丈夫。
だって強いですから。
僕らよりずっと」


 ミナトくん、女性に飽きっぽいかもしれないけど、おバカではないようです。
ちゃんと鮎美の本質を見ている。
もしかして、ミナトくんと別れたら鮎美も初めてそんな強い自分に気づくのかもしれないね。

 で、勝男だよ。
『美味しく食べてあげて欲しい』で止めときゃ良かったんだけどね。
ミナトくんは何も思わなかったようだが、取りようによっては俺の方が鮎美のこと知ってるから教えるぜって感じにも聞こえるからな ( ̄▽ ̄;)
いや、『よろしく』もホントは余計なお世話なのさ。

 でも、なぜか嫌な感じはしない(笑
勝男って邪念がないというか、マジ素直なんだよね。
本気で鮎美(夏帆)の幸せを願っての言葉だってわかるから、『勝男、よく言った!言えたね!』って気持ちになるのさ〜(笑

 勝男の人徳?
竹内涼真、すげぇな(笑



 では、振り返ってみましょう。
意外な鮎美の姿を見て、驚愕する勝男(竹内涼真)。
楽しそうに踊る鮎美。
美味しそうにテキーラを飲む鮎美。
愛おしそうにミナトくん抱きつく鮎美。



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2025年10月22日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第3話 変化の扉よ、ひらけ!

「あの、その話、詳しく聞かせてください」

 ひゃーー!詳しく聞かせちゃダメーー!!(笑
さっき、決定的に終わったんだけどね( ̄▽ ̄;)
あわよくばって気持ちも少しはあるだろうが、
やっぱり鮎美(夏帆)のことが心配なんだよね。
勝男って、そういうヤツ。
でも、関わっちゃいけないアレなんじゃ・・( ̄▽ ̄;)

 それにしてもミナトくん(青木柚)、同じバーに元カノ二人って普通にヤバイと思われ・・・惚れっぽいの?それとも飽きっぽいの?
勝男(竹内涼真)じゃなくても心配になるよ。



 別れてからの勝男と鮎美、それぞれ大きな気づきがあったようです。
まずは勝男編。

 結婚間近みたいな報告していたのに、まだ両親に鮎美と別れたことを言えずにおります。それどころか、部屋には鮎美の写真がいっぱい(笑

 それでも一歩進もうとマッチングアプリで成立した「つーさん」こと柏倉椿さん(中条あやみ)と会うことに。で、一回目のデート。気合を入れて行動計画を立て、連れて行く場所候補もしっかり調べた訳だが〜そんな大人しいタマでは無かったので、勝男がつーさんのペースに従う羽目に。行動的で迷いがない椿に心の中でツッコミを入れつつ過ごす勝男・・・

 って勝男、和食にワインすら認めない感じ?( ̄▽ ̄;)
厳しすぎるよ!いつの時代の人?
鮎美の作ったおでんにウインナーにも意義を唱えていたしよ。
おでんなんて何入れてもいいんだよ!

 強引に決められた二回目のお家デート。
勝男は頑張っておでんを作ったのだが〜〜(おでんは違うんじゃないか?副菜はお得意の筑前煮って・・・食べ合わせを考えようよ〜せめてサラダとか、酒の肴になるもんとかさ〜)。

「なんだ、おでんか。
コンビニでも買えるじゃん」椿


 ツッコミはつづく。
ワインが用意してないなんて(失格!)
車麩入ってない(減点!)
コンビニくらい美味しいけど、料亭の味には勝てない(褒めてる)。
自分が今まで行った美味しかったおでん屋さん語り(良かれと思って情報共有)
これって今まで勝男が鮎美にしてきた言動じゃ?

 まぁねぇ・・・
椿もたいがいだけど、その椿に説教をする勝男( ̄▽ ̄;)
「このおでんは僕の心です」も押し付けがましいぞ。

 椿に呆れかえっているうちに気づいちゃった・・・

「それは俺も一緒だ・・」

 仕事の後、疲れているのに丁寧に作ってくれた鮎美の料理にダメ出しをしてきた俺・・・感謝知らずだった俺・・・

「椿は俺だ!鮎美が見てた俺の姿だ・・・」

 反省してむせび泣く勝男に声をかける椿。

「勝男、飲もうぜ!」

 椿、いい奴じゃん。
恋人というより同志って感じだよね。
で、酒を酌み交わしながらお互いの元カレ・元カノへの未練を語り合うという・・・。結局、「失恋友達」ということでお互いに合意。



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matakita821 at 18:10|PermalinkComments(0)

2025年10月15日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第2話 忍耐女よ、すすめ!

 顆粒出汁の瓶を握りしめて倒れる勝男(竹内涼真)、哀れなり・・( ̄▽ ̄;)
鮎美(夏帆)が抱きしめられちゃったのは勝男のことを思い出してしまったからだけど、場面としては「もう別の男性と抱擁」だからな〜
何も言えず、気持ちも伝えられず退散。

 白崎君(前原瑞樹)と南川さん(杏花)が帰らないでいてくれて、ホント良かったよ(笑)でも、以前の勝男なら、この二人を家に入れることも、教えを乞うこともなかったはず。鮎美と別れたことで開いた扉がたくさんある。面白いもんんだねぇ・・・



 さて、振り返ってみましょう。
勝男(竹内涼真)に見つかった!と観念したら、ピンクの髪の女性が鮎美(夏帆)だとは想像もしなかったようで・・・( ̄▽ ̄;) 気づかれたら気づかれたで面倒くさそうだけど、あんだけ真正面から見て気づかれないのもちょっとショックだよねぇ。

 時をさらにプロポーズの7日前に戻すと・・・
美容師の渚さん(サーヤ)との会話が鮎美の中に革命を起こしたのだった。

「鮎美さんの普通って何ですか?」
「鮎メロの好きな食べものって何?」


 子供の頃から母親や姉を見て学習してきた鮎美は男性に好かれるために、そして愛され続けるために全力で努力してきた。友達より男の子に好かれることを優先してきた。だから女友達はいない。でもそんなことは気にならなかった。

『私が欲しいのは恋愛の先にある結婚。
そして家庭。安定した人生。
それが私の夢。
友達なんていらない。
私はモテに全ベットする』


 いや〜潔い!
ここまで腹が決まってるならいいよね(笑
欲しいものも決まっていて、その為の努力を厭わない。
そして出会った優良物件・勝男。

『勝男さんと出会ってからはずっと二人だけの時間だった。
私が何を好きかなんて今まで考えたことがなかった』


 そりゃそうだよな、今までずっと「出会った誰か」の好きなタイプを演じ続けてきたんだもん。相手に完璧に合わせるってこともすごいことだけど、ある意味自分で考えることも選択することもなかったとも言える。



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2025年10月08日

きこりのテレビ日記 #261

 10月4日(土曜日)くもり のち 雨 のち くもり 12度→20度

 ドライブがてら遠くの園芸店に行こうかと思ったが、今年中に倉庫に溜まっているゴミをなんとかせねばと、車にプラごみを積んで、初めて市のごみ処理施設へ。案内してもらって職員の方の指示のもと自分でごみを捨てるのだが、そこが柵もなんもない噴火口みたいな広さの深い穴でゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 車をバックで入れる時も、このまま落ちたら車ごと燃えないゴミに・・。さらに持ってきたゴミを投げる時も背中押されて落ちたら終わりだな・・とぶっそうな気持ちに。タラタラやってたら蹴っ飛ばされてもアレなんで、通常の倍速できびきびと終了。倉庫のごみが多少減ってスッキリ。でも実はまだまだある。

 『さらば、銃よ 警視庁特別縦装班』第1話(録画)(TVH)


 テレビ東京系のチャンネルでやっていたのに読売テレビ??と思ったら、北海道だから半年遅れで分配されたのかしら?( ̄▽ ̄;) 銃犯罪に特化した部署として設置された「警視庁特別銃装班」、通称「SGU」の活躍を描く訳だが〜

 この手の番組を30分で?でも続きものなら1時間ダラダラやるよりも30分でスパッと切って次回へつづく!ってやった方がいいのかな?画面的に緊張感あるっちゃーあるので見ている方の集中力も続かんし( ̄▽ ̄;)

 ドラマは、なんか昭和の匂いがいい感じ。
80年代ぽくもある。舘さん出ているからか?( ̄▽ ̄;)
そして緊迫感ある中でのみなさんの余裕あるぜ的現場ジョークやトークが懐かしい雰囲気(笑)今回はメンバーとハイテク機器紹介で犯人の意図も行方もわからんかったが、一応次回も見てみるナリ。いいおじさん何人も出ているし。

 10月5日(日曜日)晴れ 12度→26度 10月なのにずっと窓開けてた

 7時半起床。
一昨日から夜に寒くて毛布一枚追加したが、朝になると暑い。
おまけに先週で夏は終わります!と天気予報で言っていたのに、また今日も26度まであがるって言うじゃんか。も〜いつになったら夏終わるんだよぉ?!

 猫達はいつもどおり( ̄▽ ̄;)
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 ダリアが倒れとる・・・( ̄▽ ̄;)
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じゃあ、あんたが作ってみろよ』第1話 化石男よ、気付け!



「鮎美・・ごめん・・・
俺、変わりたい」


 鮎美が作ってくれていた料理、どれほど手が込んでいて大変だったか。
綺麗で当たり前と思っていた台所いつも彼女が清潔に保っていてくれた。
彼女だって働いているのに料理作って、片付けて、洗い物して、掃除して・・・料理の材料費も彼女が払っていたんじゃないの?
洗濯ものだって箪笥に入っているのが普通と思っていたが、すべて彼女が畳んでしまってくれていた。
彼女の細やかな気遣いと優しさと大変さに全く気付かず過ごしていた俺・・

 いや〜マジでこんな「化石」みたいな男いるんだね(合コンで配れよって取り皿女性に渡したり、人の食べてるもんにレモン汁勝手にかけたり、冷食&即席だし&めんつゆ全否定、etc.etc.・・・)、と思ったけど、勝男(竹内涼真)は正直なだけで、ほとんどの男性は心の中では同じように思っているのかもね。時代を鑑みてアレしているだけでさ。勝男って、ずっとモテモテ人生で俺流を否定されたことがなかったから、「男だから」「女だから」という思い込みへの指導が入ることもなかったんだろうなぁ。モテモテ人生も考えもんだね。まぁ、この思いこみも家庭で刷り込まれたもので、それが当たり前だと思って育ったからだろうし。

 てか、鮎美(夏帆)って、付き合っている相手に染まります!というか、全力で合わせるタイプなのかな?自分を押し殺して相手のために尽くし続けているうちに限界を超えて、もうダメ!!→別れる決断へ?スリッパまで出してあげてたもんね( ̄▽ ̄;) 離婚した友達で旦那さんの靴下まで履かせてあげてたって人いたけどさ〜そんなアンタ、家来じゃないんだからさ〜

 多分、たっま〜にだろうけど鮎美もお弁当作りの大変さ、地味〜にアピールしてたけどもちろん通じず。食事もメインの他、副菜二品、ご飯も炊きたてでお味噌汁もつけてって・・・私だったら一回やっただけで、あ〜疲れた!疲れた!片付けはアンタやってね!って横になるワ( ̄▽ ̄;)

 『女の子だからじゃないよ。勝男さんのこと、大好きだから作ったの』って伝えていたけど、コレも勝男には通じず・・・。そりゃ別れ話も早々に切り上げるよ。

 でも勝男が偉いのは、白崎君(前原瑞樹)の言葉を受けて『めんつゆ』作りにチャレンジしたこと。白崎君、ナイスファイト!(笑)いつもの自分と違うことをやってみるってかなりハードル高いから頑張りは認めますよ。でも、こういう人って自分が頑張った分、他の人にも同じ頑張りを強要したりするからな〜鮎美の苦労に気づき始めているとは思うけど、まだ1割いくかどうか・・・( ̄▽ ̄;)

 『思いこみ』を手放すのは難しい。
でも、ひとつ手放すごとに新しい世界が広がっていく。
んが、それと鮎美との復縁は別問題。長い年月付き合ってきたから、そりゃ情はあるだろうけどLOVEは底を突いていると思われ・・・どうなるかいのう。変わろうとする勝男を見守りたいので(笑)来週も見ます。

 第2話 忍耐女よ、すすめ!
 第3話 変化の扉よ、ひらけ!
 第4話 タイムマシンよ、うごけ!
 第5話 とり天よ、空を飛べ!
 第6話 化石男よ、忍耐女を救え!
 第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!
 第8話 化石母が、来ちょん!
 第9話 おにぎり食べて、元気だせ!
 第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!



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