あさイチ

2023年05月13日

きこりのテレビ日記 #112

 5月9日(火曜日)晴れ ちと寒し

 4時頃から次々と刺客(猫)が現れたが5時までねばった。
まぁ、昨夜は9時前に寝たから、いっか・・・( ̄▽ ̄;)

 『深夜食堂』第1話 赤いウインナーと卵焼き(録画)(ファミリー劇場)

 なんかスカパーから16日間多チャンネル無料プレゼントやらで普段みないチャンネルが見られるので懐かしくて録画してみたぞ。2009年の秋ドラマだったか〜
いや〜やっぱりいいね。この世界観。しみじみするわ〜

 今回特にいいな〜と思ったのはマスター(小林薫)が客のいない間、煙草吸いながら新聞読みながらビール飲んでるとこ。厨房で煙草吸っているのも様になる。

 料理人が煙草を吸うなんてアレかしら〜?私も基本的に煙草吸う人はNGなんだけど、マスターはいいの(笑)だってカッコいいんだも〜ん。

 それと竜ちゃん(松重豊)が初めて来店した時、下っ端のチンピラがすごんできた時、スッ・・と厨房から包丁を取り出し背中でかまえるとこ。修羅場をくぐってきたんだろうな〜と感じさせる静かな凄み。

 ラストの青空の屋上での竜ちゃんと小寿々さん(綾田俊樹)のほどよい距離。
「縁は異なもの」。
ふたりの間に流れる不思議に温かい空気に癒されたよ。

 過去に書いたこのドラマ 第1話の感想




 5月10日(水曜日)くもり

 今朝は猫達はみんな静か。すずだけが4時頃布団に入ってきた。
5時起床。倉庫に鍵を開けに行った後、実家の母用のお弁当を作って持っていく。
娘の時は彩に気を使ったもんだが、母の場合は茶色と緑だけ ( ̄▽ ̄;)

 本日はエアコンの入れ替え工事があるので周辺の家具移動&掃除。
ほとんどは昨日やっておいたが今朝もちょこっと。
9時に業者さんが来てくれたのだが、結構時間かかりそう。

 皆様、業者さんと過ごす時間にナニやってんのかしら?
しーんとしているのもアレだからTVはつけとくよね ( ̄▽ ̄;) 読書はあずましくてできないし〜上の階に籠ってしらんぷりもどうかと思うし〜台所で洗い物したり片付けしたり?

 ドラマとかは見ずらい(集中できない)(突然殺し始めたり、ふっついたりするのも気まずい)から、『あさイチ』とか入れている。でも、もちろんしっかり見ている訳ではなく、PCやりながら時々見ているふう?(笑
 そして『あさイチ』が終わって「テレビ体操」が始まったが、体操始める訳にもいかず「体操」をなぜか真剣に見ているシュールな人状態に( ̄▽ ̄;)

 結局、作業は9時から4時まで。計7時間。電気の配線壁に這わせる追加工事もあったからだけど、長い。長すぎるよ・・。お腹空いて死にそうになって2時過ぎ頃、おじさんが外に機材取りに行った隙にくるみ餅3階に持って行って一気食い(笑)おじさんは・・何回も外のトラックに行ってたから、小さなおにぎりでも食べたかしら?( ̄▽ ̄;)

 暇で暇でついに毛布(2枚)の洗濯始めちゃったよ。干すのは3階だから。
後はPCでスカパーのチャンネルの番組内容順番に調べたり・・・
猫たちはずっと三階に隠れていたわ〜

 5月11日(木曜日)晴れ 風強し

 昨日は疲れて9時前に寝ちゃった。
たっぷり寝たので今朝は爽快。5時前に起床。

 『テレビ体操』(録画)(Eテレ)

 最近、この時間に自動録画した前日の『テレビ体操』をやることが多い。
あら、ピアノ伴奏の能條さん、パーマあてたのかしら〜?
雰囲気明るくなったようよ(笑

 先月は「ラジオ体操第二」にばっかり当たるな〜と思っていたが、今月は「第一」をずっとやっているような。どちらにしろ身体を動かすとなんか明るい気持ちになるね。

 7時30分 BSP 『らんまん』第6週 「ドクダミ」 第29話

 AKだからね、認めたくはなかったんだけどね・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
もう認めるしかないでしょう!この朝ドラは良い!AKだけど、良い!

 万太郎(神木隆之介)が隼人(大東駿介)に伝えた言葉。

「雑草ゆう草はないき。必ず名がある!
天から与えられ、持って生まれた唯一無二の名があるはずじゃ。
その名をまだ見つかってない草花ならわしが名付ける!
草花に値打ちがないらあ人が決めつけな!

わしは楽しみながじゃ。
わしが出会うたもんが何者かを知るがが。
わしは信じちゅうき。
どの草花にも必ずそこで生きる理由がある。
この世に咲く意味がある。必ず!」


 自分は人に踏みつけられるだけの役に立たない邪魔な雑草・・そう思い込んで荒んだ生活を送る隼人の心に吸い込まれるように入ったはず。万太郎はいつも植物の事を語るけど、それが人生の真実と重なることがある。万太郎が誠心誠意植物たちと付き合ってきて得た真実だから。今は名も無い雑草にも役割と生きる強い力がある。万太郎にとってはすべての植物が同等でひとつひとつが尊い存在なんだね。

 そして万太郎のことをちょっと見直したぞ。
隼人へのきっぱりとした態度。
万太郎は隼人にではなく標本たちのためにお金を用意した。万太郎にとっては100以上払ってもいいほどの大切な標本。でも、もう二度と取引には使わせないとはっきり伝えた。万太郎は世間知らずだけどおバカさんではない。高知に居た時にいろんな人からうけた教えや愛情がしっかり根付いているんだね。


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matakita821 at 19:59|PermalinkComments(2)

2022年12月16日

「舞いあがれ!」 第11週 笑顔のフライト

 月曜日 第51話

 さて、柏木からの教官チェンジ提案。
舞は「ちょっと考える時間をくれませんか?」と答えたのだが、
どうしても舞とサンダー(吉川晃司)を引き離したい柏木(目黒蓮)。

「もう時間がない。
早く教官を替えて訓練に集中しないと最終審査に間に合わないかもしれない」


 急かす急かす( ̄▽ ̄;)
舞が「大河内教官のこと勘違いしてた。もうちょっと(教官の元で)頑張りたい」と伝えたのに、勝手に山下教官に話通してやがる。

 いや〜とんでもなく危ない男発覚・・・
彼女のことは俺が考えてやらなければって思ってんのかね?
女子供扱いかい?恋愛感情が暴走?
柏木がこのままだと、ここで(航空学校)でお別れだわね( ̄▽ ̄;)


 そんな事がありまして・・・舞の二回目のソロフライト。
ブリーフィングの時、サンダーは何か言いたそうにしていたけど実施を許可。

 多分天候に少々難ありで、途中でちょっと大変かもな〜って感じだったんだろうけど、あえてフライトさせて学ばせようとしたんかねぇ。

 ところが少々どころじゃなかった。
風向きが変わり、急遽帯広空港に戻るよう指示を出し上空で待機させていたんだが、横風が強まり、帯広空港に戻ることもできなくなった。サンダーは釧路空港への着陸を指示。

『私一人でって・・・・そんなん・・・
燃料はある。大丈夫。けど、もし・・・
釧路も風が強くて降りられへんかったら‥』


 舞の心臓バクバク・・・
不安や恐怖と必死に闘い、頑張って冷静を保ち、フライト方向を見極めようとする姿に緊張マックス!緊迫感がグイグイと伝わってくる。
いや〜福原さん、ホントうまいと思うワ〜
パイロットってのはこの孤独に耐えられるだけの強さがないとダメなんだね。


 ところが・・・

「岩倉学生、聞こえるか?」
「・・・はい」
「右を見ろ。釧路まで私が誘導する」


 キャーーーーーー!!➸( ˙-˙=͟͟͞͞)♡ス˝キュン
聞こえましたヨ〜〜私にもあの曲が!
来るの早えぇな・・とは思ったけど(笑
私の性格的に逆に邪魔だよ・・とも思ったけれども(笑


 このラストにもちろん朝ドラ受け班も大盛り上がり。
鈴木アナが言いたくてたまらない顔をしていた(笑

「かっこいいね・・」大
「コレ、ホントですよね?夢とかじゃなくて」鈴木アナ
「惚れてまう・・惚れてまう案件です、コレは!」華
「いや、マーヴェリックでしたね」大
マーヴェリックでしたわ・・・流れましたね、あの曲が。
デンジャー・ゾーンが!
」華
「金曜日お会いしてますのでね、釧路空港でのシンバルキックまで見えてます」大
「いや〜すごかった、コレ。恋は止まらないよ。『恋をとめないで』」華


 すばらしい朝ドラ受け(笑
半年前には死んだ目で、もごもご朝ドラ受けしてたのにゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 って、地上でハラハラしながら見守る柏木。
このことでサンダーに責任問題とか突き付けなきゃいいが。


 火曜日 第52話

 大河内教官の誘導に従い、釧路空港が近づいてきた。
そして着陸態勢に入ったよ!

「岩倉学生」
「はい」
「自信を持て。落ち着いてやればできる」


 今までの失敗を省み、今飛んでいる空と向き合った舞は
風を掴み、着陸の体感をついに自分のものにした。
センターラインにきれいに着陸!

よくやった。
これまでで一番の着陸だった
」サンダー


 「よくやった」頂きましたよ〜!!
サンダーの誉め言葉は柏木への「悪くない」が最上級だと思ったのに、
「よくやった」だよ〜!!花丸だよう!

 ほっとしたのと、思っていた通りの着陸ができたこと、
教官から認めてもらえたこと、いろんな感動で涙する舞にもらい泣き。
美しい涙だよ・・・(´;ω;`)


 舞に足りなかったのは経験と自信。
今回のこの経験は舞にとって一生忘れられない体験だったし大きな成長に繋がったと思う。かわいい子には旅をさせろ・・だね。違うか( ̄▽ ̄;)


 感謝とともに改めて、この前の「(自分は)適正のない生徒を落とすためにいる」という言葉の意味を尋ねる舞。

「あの言葉、教官の本心ですか?」
「本心だ。
パイロットの適性のない学生をいち早く見極め落とすことも私の仕事だ。
水島にはその適性がなかった。

 だが、パイロットになれなくても彼の人生が終わったわけではない。
大切なのは彼がこれからどう生きるかだ。
彼は、また別の道を歩んでいける」


 水島はちゃんと頭を下げて大河内教官に感謝の気持ちを伝えていたんだね。
水島が学んでいるうちにパイロットに本気でなりたいと思うようになったのは事実だと思う。
でも、家業を継ぐ道から逃げてきた水島は、落とされてどこかでホッとしたところもあったんじゃなかろうか。
これで実家に戻るしかないという覚悟ができた。
落とされたのは適正が無かっただけ。
彼の人間性や人生が否定された訳じゃない。


「岩倉学生。
審査や訓練ばかりにとらわれて大事なことを見失うな。
なぜパイロットになりたいか思い出したか?
目指すべきものは、そこにあるはずだ」


 今回の件でサンダーが生徒ひとりひとりの人生を背負い、
しっかりと向き合ってきたことが舞にも伝わったと思う。


 で、帯広に戻ってきた舞を待ち構えていた柏木が
走り寄って抱きしめっ!

 Σ(~ロ~;) オイオイオイ!ここは学校だぞ。
しかも舞はまだ、アンタと付き合うって言ってないからな。
(乂' 3 ')ブー!! パッション柏木、イエローカード!


 でも、舞ははっきりと柏木に
「大河内教官の下で最後まで訓練頑張りたいです」と伝えられた。
柏木も納得したみたい ( ̄▽ ̄;) ハハハ…

 その後、訓練は順調に進み、最終審査が一週間後に迫ったある日。
中澤(濱正悟)からメンバーに離婚発表が・・・
皆、呆然。
しかし凛子(山崎紘菜)からは積極的に奥さんと話そうともせず、自己完結し離婚を決めたことへの叱責が。

 凛子の指摘した通り、そういうとこだぞ。
もし別れたくないんなら、すぐに会いに行くとか〜、会ってもらえなくても必死に気持ちを訴えるとか(まぁ、それはそれで面倒な奴かもしれんが)、常に相手の出方を見て、そっちがそうなら俺もって流れで決める感じが奥さんにしてみたら悲しいんじゃないかい?この人の本気はどこにあるんだろう?って疲れちゃったのかもね。

 てか、凛子はなんであんなに怒るのかね?
前に離婚の相談している時にも思ったけど、なんか凛子と中澤の撮り方(関わり方)がまるで付き合ってるかのような・・ただ単に凛子が姐御っぽいだけなの?

 本日「あさイチ」にゲスト出演した中澤学生・・・
ドラマと全然ちがうーーーー!!ビックリ。
なんかすごくスッキリしたお顔(笑
人は髪型とメガネでかなり変わるのね〜





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matakita821 at 17:33|PermalinkComments(4)

2022年02月27日

きこりのテレビ日記 #72

 2月23日(水曜日)祝日〜!

 5時半頃すずに起こされるが一緒に二度寝。
6時半起床。ミー太だけ外へ。今日はいい天気。風が強いが。

 本日、また半日断食予定 ( ̄▽ ̄;)アハハ…
昨夜の晩御飯は7時に食べ終わったので
12時に食べれば17時間断食達成・・・のはず・・・

 コーヒーを飲みながら6時55分 Eテレ『0655』。
今日はちょうどいい濃さでコーヒーが入れられた ♪( 'ω' و(و"

 その後、7時30分 BSP『早カム』と8時 NHK総合『本カム』視聴。
大吉先生の受けが楽しみだったが、『あさイチ』はお休みだったのでTVの電源オフ。

 9時ぐらいからお腹が空いて・・・・炊飯の準備開始。
10時半・・・炊けたけど、もう少し我慢・・・

 結局、キムチチャーハン(韓国風に揚げた目玉焼きのっけ)を11時半に食べた。
2-23

16時間半の断食であった・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…まぁ、今まででは最高?
でも2杯食べちゃったし、目玉焼きも2個。カロリーオーバー?
むしろ断食のせいで太ることになってるんじゃ・・・(笑

 12時半〜2時半まで昼寝。
起きてから『カムカム』や『恋せぬふたり』の記事を書いてたら、
あっという間に7時。休みが終わったわ〜

 『森の中の小さな家』#5(録画)(スカパー)(LaLatv)

 ソ・ジソプ様とパク・シネさんが森の中の電気(ソーラー電力あり)や水道設備のない一軒家でミニマルライフをおくる的なバラエティ。
時々『幸福推進委員会』というところから指示が届き実行するという・・・

「荷物を半分に減らせ」「朝日と共に起きろ」「3時間かけて食事をしろ(食事の支度含む)」「野草を取ってきて食せ」「幸せになる食事をつくる」等いろいろ。





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matakita821 at 19:40|PermalinkComments(0)

2022年02月20日

きこりのテレビ日記 #71

 2月16日(水曜日)−8度

 4時半に目が覚め5時に起床。
昨日滑って転んで強打した膝が痛い。
昨日は歩くだけでも痛くて足を引きずる羽目になり
「膝」「皿が割れたらどうなる」等と検索していたのだが
昨日よりはマシになったような。
昨日の痛みが10としたら7ぐらい?

 『あさイチ』(録画)(NHK総合)

 華丸さんがコロナ感染でお休み、大吉先生は陰性だったがお休みということで、代役のぐっさん3日目。さびしい。ぐっさんは好きでも嫌いでもないが何か違う〜〜華丸大吉さんと鈴木アナの朝ドラ受けをすごく楽しみにしているのを再確認したわ〜。華丸さん、体調にもよるだろうけど『カムカム』のこと語りたいだろうな〜とか思ふ。早く戻って来て〜!

 『カムカム』で「ガラスの仮面」の話題が出て、ダメ!手に取っちゃダメ!(読み始めたら最後まで読んじゃうから)と思いつつも我慢できずに本棚から出してしまったわ〜でも23巻から(マヤが「ふたりの王女」のオーディション受けるところから)にした。
何度読んだかしれないのに、何度読んでも面白い!
結局29巻の白熱する「忘れられた荒野」の練習に入るまで読んじゃった。

 『賢い山村生活』#2(録画)(スカパー)(Mnet)

 『賢い医師生活』のメンバーが人里離れた村で自給自足の生活を送るというバラエティ。仕事の都合でジョンウォン役のユ・ヨンソクさんだけ遅れるが、それ以外のチョ・ジョンソクさん、チョン・ギョンホさん、キム・デミョンさん、チョン・ミドさんが集結。

 自給自足と言っても周りには様々な種類の野菜畑があり、自由に採っていい。在庫の食品(そうめんや米等)も使っていいルール。
#1では慣れないながらも、仕事を分担し合い、レンガでかまどを作ったり、火を起こしたり、雨だったので濡れないようテントを張り、食事を作っていたが、翌日はもうそれぞれ段取りよく動いていた。とにかくチームワークがすごくいいのが伝わってくる。親し気だが慣れ合っている雰囲気ゼロなのも気持ちいい。

 そして、みなさんとにかくキャンプや家事のスキルが高い。
特にチョン・ギョンホさん、普段からいろんな料理を作っているのか、包丁まで持参。メニューの知識も豊富だし、手早い。

 そして二日目の朝にギョウル役のシン・ヒョンビンが参入。
みんなには仕事があると言っていたそうなのでドッキリ状態で大歓迎だった。
彼女はお母さんの漬けたキムチと豚肉を持ってきてくれたのだが、キムチは食してオッケーだったが、豚肉は外から買ってきたものとの判断で買取をすることに(お代はその日の労働(唐辛子取り)で支払う)。
やはり肉の力は大きく、みなさん目が輝いていたわ〜(笑

 食事風景を見ていたらドラマの設定と同じく、ギョンホさんが食いしん坊なのには笑った。自分の茶碗だけ大きくしていたし、「お腹が空いて倒れそうなんだ」と訴えていたぞ。ミドさんの方は、そんな大食いじゃないのね・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 とにかく作られたどの料理も美味しそう!外で食べているってのもあるのかもしれないが大鍋効果かしら・・
朝食は、前日の残りの白菜を使った味噌汁・採れ立てサンチュとレタスの浅漬け・ヒョンビンのキムチ・前日の釜に残ったおこげを柔らかくしたもの・目玉焼き。

 お昼はギョンホさん特製のゆで豚(味噌も入れて煮てた)・ヒョンビン特製コチュジャンたっぷり入ったタレのビビンククス。ゆで豚にキムチや刻み唐辛子を乗っけてたのがめっちゃ美味しそうだった。

 夜は焼き名人ジョンソクさんの焼いたサムギョプサル(新鮮野菜とともに)・具沢山味噌チゲ(あとでカクテキを足して雑炊へ)。
デカい鍋で焼くサムギョプサルが食べたくて食べたくて・・・( ´p` )
いつも思うんだけど、サムギョプサルの味付けってどうなってるんだろ?
今回は塩とコショー振って、食べる時にタレとか付けていたような。

 作る時も片づける時も段取りが良くて素早い。
洗う、拭く、片づける、明日の準備をする・・・
何も言わなくてもそれぞれがパパッとやれるという・・・

 夕食の時のマダン劇(音楽の歌声に合わせてミュージカル風の動きをする)もっと見たかったわ〜
お酒入るとみんな同じだね。ジョンソクさんがうまかったけど、一番ウケたのはギョンホさん。みんな泣きながら爆笑していたよ。

 翌日、朝食の準備をしている所にヨンソクさんが現れギョンホさんが奇声を上げ(笑)、みんなも大興奮で迎えたところで#3に続く。
とにかく楽しい。

 2月18日(金)晴れ −15度

 5時20分起床。5時30分ミー太と外へ。
左足の痛みが大分おさまってきた。
階段を降りる時や急に動いたりしたら痛むけど
皿は割れてもいないしヒビも入ってなかったようだ。良かった〜( ̄▽ ̄;)

 静かだわ〜
雪を踏みしめる音・・・じゅっじゅっ・・?ぎゅっ?サクッ?ムファ?
どういう擬音で表現したらいいかわからんが、ASMRでイケるんじゃ。
冷気の向こうの空にまん丸い朧月が見える。
と言っても乱視なので2重になっているが。

 『あさイチ』(録画)(NHK総合)

 本日の代打MCはコージー今田。
プレミアムトーク」のお客様は「カムカムエヴリバディ」劇伴作曲者の金子隆博さん。

 いや〜サントラ作曲者って心の底から尊敬するわ〜だって映像全く見ておらず、だいたいのストーリーだけ聞いてイメージ膨らませて、あんなにぴったりな曲を作るんだよ〜特に今回はヒロインが3人いるから3人分創らなきゃならないもんね。さらに大変でしょうよ〜

 すばらしい劇伴は、ほどよく場面に寄り添い引き立てながら、その音楽の美しさも残してくれる。たまにガチャガチャ煩い劇伴のドラマを見るとがっかりしちゃう。主張しすぎなんだよ、役者さん達の邪魔してるよ〜って。

 今回の劇伴は登場人物達の存在感をさらにパワーアップさせる(いや、役者さん達皆さん達者な方たちばかりなんだけど)というか、その場を包んで輝かせる力を持っているような。金子さん、ノッてくるとどんどん創ってしまう方みたいなので、その楽しんだ気持ちが散りばめられているような気がする。

 金子さんは、42歳でジョーと同じように発病し(ジストニアという病名)突然サックスが吹けなくなったそうな。わたしゃ、トランペットが吹けなくなるって、ドラマの中のジョーのために作った病気なのかと思っていたので衝撃を受けたよ。ジョーと同じように地獄から復活されたんだね。金子さんは『(20年働いていないって言われているけど)ジョーを責めないで〜』とおっしゃっていたわ〜

 ラストの金子さんと「日本のサッチモ」外山喜雄さんと井上陽介さんのセッションには涙が出るほど感動したよ〜〜(´;ω;`) いや〜いいもん見せてもらったわ〜

 2月22日(火)の『うたコン』は「カムカムエヴリバディ」特集。
SPゲストが川栄李菜さん、そしてにゃんと!定一さん(世良公則)が「On the Sunny Side of the Street」を披露してくれるんですってよ、奥さん!
コレは絶対見なきゃダメだわ〜!ヽ(´∀`)ノ



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2022年01月09日

きこりのテレビ日記 #67

kagamimoti

寒中お見舞い申し上げます。もう9日になっちゃったね( ̄▽ ̄;)
旧年中は弊ブログにお越し頂きありがとうございました。
2022年もこんな感じですが
どうぞよろしくお願いいたします。

manekineko3

 寝室からの元旦の初日の出〜
窓が凍っていて開きません・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

1-1

 1月2日(日曜日)−17度

 8時20分ぐらいに起床。
珍しく見た夢を憶えていた。初夢の正式なアレはわからんが私は元旦の夜から2日の朝にかけて見た夢を初夢認定してますんで、コレが初夢。

 ただツタンカーメンがドーーーン!と出たことしか憶えていない。
珍しい夢だったんで早速、夢占いで調べて見たら『金運アップ』『神秘的力の象徴であるため生き方が変わる』『出世運アップ』等、いいね〜。でも、全身じゃなくて顔(肩より上)だったので、まぁ、それなりのアップ度ということでしょうか。

 9時に初詣に出発。
私は寒くて行きたくなかったのだが、
娘と姪っ子の強い要望で同行する羽目に( ̄▽ ̄;)
めっちゃ寒い。しかも手袋忘れて来たから手の感覚が・・・

 手水関係は時節柄ひしゃくが無く、8方向からちょろちょろと流れる水で手は清められるがお口はスルー。意外と水はぬるかったが濡れるとヒンヤリ感がマシマシ。

 参拝をすませた後は、お楽しみのおみくじ。
北海道には、様々なご当地みくじがございます。
「ザ・えぞみくじ」
1-2-3

 私も姉も娘も、こっち。
鮭を釣るという体なのだが〜〜
例によって中々釣れないし寒いから手の動きも緩慢・・
1-2-2

 珍しく「大吉」。おや?今年はなんかいい流れ?
教えも北海道弁になっております。
載っている動物と植物も内容によって違うみたい。
1-2-8

 シマエナガみくじもあるけど、去年やったから〜
1-2-6

 母へのみやげの干支土鈴を買って、早々に帰宅。
いつも神社の隣を流れる川にいる白鳥を見に行くんだけど、
去年に引き続き来ていなかった。なぜ?

 『ワルイコあつまれ』(4)(録画)(Eテレ)

 この番組、話題になっているのは知っていたが、出演者に興味が無かったので見ていなかった。今回は姉が見るのに付き合って視聴。

 欽ちゃんにインタビューする企画は微妙。この子らは欽ちゃんの黄金時代を全く知らないのに「かつて超人気者だったおじいちゃん」と教えられて対したらしく盛り上がらず。そりゃそうだよね。

 「芸能界むかしばなし 映画監督・黒澤明」は興味深かった。途中で吾郎ちゃんが見せる「ね?昔はすごかったんだね〜?」とでも言いたげな表情がわざとらしくて良し。

 しかし黒澤明って・・・・( ̄▽ ̄;) 本物の矢飛ばしたらそりゃ迫力のある絵が撮れるだろうが、それは演技ではなくドッキリでは?俳優の演技力、信用してなかったのかしら?自分の望む画面が撮れればすべてオッケー?でも、それができるってことが伝説になる所以なのかしらね。

 労働者らしさを撮るために三ヶ月女優さん達を工場で働かせたってのもなぁ・・リアルとリアルな演技は違うと思うが・・・その監督が「映画」として提供してくれたものが心動かされるものになっているのなら、監督の勝ちなんだろうね。

 コレ、前回は勝新太郎編だったようで、さすがにパンツエピソードは無かったそうだが、見れば良かったわ(笑

 『10人のお坊さん(前編)』(録画)(BSP)

 10代〜70代以上の視聴者にアンケートを行い「モヤモヤする悩み」を伺い、それに対する説法を10名の仏教(多宗派)のお坊さんから頂くという番組。
10人いたら説法のスタイルも話し方も展開の仕方もそれぞれで面白かったわ〜
時間が決められているらしく短く収めなきゃならないのに、さすが要点ビシッビシッと伝わってきました (* ̄- ̄)人 ありがたや〜

 前編のテーマは「イライラ」「承認欲求」「生きる意味」。
いや〜私もイライラマンだからね、特に運転中は我ながら恐ろしいよ( ̄▽ ̄;)アハハ…平和派の娘は私が悪態をつく度に「やめて〜〜(´;ω;`)」って怯えてたワ。

 そして「承認欲求」・・SNSもブログもどうしたって承認欲求は出てくるよね。今は自分がやりたいいようにやるって落ち着いてるけど、一時はランキングとかかなり気にした時期があったよ。

 どの説法もテーマに対する心の持ちようを具体的に示してくれるので腑に落ちる。さらにひとつのテーマに3人(だったかな?)が答えてくださるので、どれかはハマるはず(笑
こ・・これは・・・しばらく消さずに周期的に見直して戒めとしようかしら・・

 1月3日(月曜日)くもり −6度

 6時20分起床。
本日は娘と姉を空港に送っていくのだ。10時2分の飛行機。実家から空港まで夏場なら30分かからないが、冬場は私の超慎重運転で1時間と見て8時15分出発。マイルド吹雪状態。案の定、私のノロノロ運転をどんどん後続車が抜かしていく。その方が気が楽だからどんどん行ってちょうだい。

 結局9時5分ぐらいに空港到着。
2人がお土産を買って(モノ欲しそうに見ていたら姉が私にも「インカのめざめポテト」を買ってくれたヽ(≧▽≦)ノ )9時半頃搭乗待合室へ入ったので私も帰宅。別れはやっぱり寂しい。車中、自分でもわかるほどため息何度もついたナリ。
1-3

 しかし娘も兄弟も、来て良し帰って良し(笑
早速、昨夜の「ぎぼむす」を・・・

 『義母と娘のブルース 2022年 謹賀新年スペシャル』(録画)(TBS)

 いや〜麦田(佐藤健)がバカすぎてトホホ・・ってなっちゃったよ(連ドラの時よりバカレベル上がっているような・・( ̄▽ ̄;)アハハ)でも、きっと麦田はパンの妖精なのね。あの亜希子(綾瀬はるか)との永遠にかみ合わないハイタッチが成功したら、きっと麦田は普通の好青年に戻ってしまうのだわ・・それはそれでつまらない。

 良一さん(竹野内豊)とそっくりな男性登場、亜希子の心臓もドッキドキでスィートな展開もありか?と思ったら、そんなに簡単な世界じゃなかった・・・まぁ、岩城が良一さんとそっくりじゃなかったら、亜希子の心は動かなかったはずだもんね。

 てか、白百合製パン工場長(小林隆)や経営陣がまっとうで職人としての誇りも持っている人たちで良かったよ。じゃなきゃ、亜希子の提案も受け入れてもらえなかったもんね。

 まぁ、ぎぼむすファミリーに会えただけで嬉しいお年玉でした。



 『365日の献立日記 沢村貞子さんと私のお正月』(録画)(Eテレ)

 おせちの残りと姉の置いていった日本酒を飲みながら視聴。

 沢村貞子さんの献立ノート、昭和57年1月1日のおせち料理の献立の紹介。
再現は飯島奈美さん。

 一の重(きんかんのいくらづめ・黒豆の松葉とおし・七色ナマス)、
二の重(紅白かまぼこ・伊達まき・かずのこ・くわいの旨煮・れんこんの白煮・たたきごぼう・しいたけのうま煮・栗の渋皮煮・こぶまき)、
三の重(吹きよせ)

 どのお重も、見て美しく、取りやすい。
丁寧に手間をかけて、でもさりげなく。
食材ひとつひとつへの愛情が伝わってくる仕上がり。
生きることは食べること。日々の生活も決して欲張らず、きりりとほど良く、余白を大切にしながら丁寧に過ごされていたんだろうなぁ。

 おせちのお重って、ギュウギュウにすんごい種類詰めるもんだって思いこんでいたけれど、これならいいねぇ。作る方も食べる方もプレッシャーがない(笑

 伊達まきの作り方、初めて知ったワ〜
飯島さんがアレンジされた「かずのこ昆布」も美味しそうだった。

 沢村さんちのお雑煮の具は鶏肉と三つ葉とゆず。味付けは醤油・味醂・塩。
具は少ない方が素材の味をちゃんと味わえるねぇ・・
やっぱり私は過剰だわ(笑)今年は野菜だけにしたんだけど、大根・菊芋・玉ねぎ・長ネギ・小葱・三つ葉・生麩・バター・・・多すぎるワ( ̄▽ ̄;) 来年はもっとシンプルにしてみよ。




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2021年12月26日

きこりのテレビ日記 #66

 12月22日(水曜日)たぶん晴れ −6度

 4時ちょい前にトイレに起きる。
こっから1時間眠れるかな〜◦<(|3[▓▓]

 5時20分起床。5時25分ミー太と外へ。
積雪5ミリぐらい。でも油断してはいけない。この雪の下はリンク状になってるのだ。
すり足で歩いて疲れたナリ。
冬場は倉庫へ行っただけでひと仕事した感。もう外に出たくない。

 『ホテルデルーナ』が最終回を迎えて、朝のお愉しみタイムが無くなって寂しい。
そして久しぶりの『テレビ体操』。本日は美佳先生。もはや懐かしさすら感じる。
ストレッチして備えたけど、やっぱキツイわ〜

 8時15分 『あさイチ』 NHK総合

 また会社で10分ぐらい見た。
「早カム」見終わった後、怒涛の展開を受け止めきれず、辛い気持ちと寒さに震えながら出社し、「本カム」→朝ドラ受けへ(笑
レギュラーメンバー騒然・・・
ワシもみなさんと同じく気持ちが立て直せない(笑

『さて・・・台本ではね、「今朝の朝ドラ受けは45秒でお願いします」・・・』大吉
『「ごく短く」って書いてある・・』鈴木アナ
『ムリムリムリ!!45秒じゃムリムリ!すいません、押します』大吉

『いや〜飛びましたね』大吉
『飛びましたね〜』華丸
『すごいですね〜』鈴木アナ
『時を戻そう!』華丸

『いや〜ちょっとね、いろいろ言いたいことあるんですけどね、
今日のゲストの方と一緒にね』大吉
『今日のゲスト増田明美さんです』鈴木アナ
『おはようございます。よろしくお願いします』増田

『いや、驚きましたね』大吉
『るいちゃんがあんなに大きくなって』増田
『ね〜!あの間に何があったのかもそうだし、その前も!
どこからいきます?って感じですよ〜』鈴木アナ

『もぅ、一人一個ね。
ハイ、45秒しかないから!何?ハイ!』大吉
『・・・なんでロバート岡山におるの?』華丸
『「偶然のロバート」ってあなた、名付けたでしょ?
まぁ、いよいよ出ますとね、ロバート2人いる説ね』
『雪衣さん、まさか・・・!どうなる?出て来るかな?この後』鈴木
『私、喫茶店の店員さんの・・息子さんは・・アレは』大吉
『夢なのか?』華丸
『夢じゃないね?アレは現実であって欲しいと思う。
ハイ!増田さん!』華丸
『私、安子のお兄ちゃん?ちょっと問題があって心配。
どうなったかな?って・・』増田
『あいつ、どこ行ったんだ?ってね?
視聴者のみなさんもぜひ送ってください!』大吉

 いや〜確かにね、ロバートなんであんなすぐに現れるんだ?って、さすがに私も思ったよ( ̄▽ ̄;)アハハ…汽車には安子一人で乗ってたもんねぇ・・・稔さんみたいに急行に乗っておっかけたの?進駐軍のジープでぶっ飛ばしたのかな?安子の居場所もすぐわかるし〜(笑
ツイッターで安子にGPS付けてる説出てたけど、そうとしか・・

 それと雪衣さんだよ!ご懐妊早すぎない?
安子が大阪に行ってから1週間ぐらいしか経ってないような気がしたけど、2,3ヶ月経ってたの?
それともツイッターで上がってたけど(またかよ?( ̄▽ ̄;) )、実は「雪衣さんと勇、前からデキてた説」・・・

 うっそ〜ん・・わたしゃ、あの夜が初めてだと思っていたよ。
勇、安子に一途だったんじゃないんかい?
意外とそういうタイプだったの?
(この時代だから当たり前?それじゃQべーじゃん(@澪つくし))
でもまぁ・・あの夜の前に最低1回はあったかもね・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 それなら雪衣さんの態度にも納得がいくよね。
安子のことを「奥様」と呼ばず「安子さん」と呼んでいたのも、
女中さんにしては態度デカかったのも、
結婚の話が出た時、算太にキツイ言葉を吐いたのも。

 あと「実は算太の子説」・・・まさか〜!(・`ω・ノ)ノ
それはないと・・・思いたい・・・

 なんか高校のクラス会に出た時の、実は昔、誰と誰は付き合ってたんだよ〜あんなこともこんなこともあったんだよ〜え〜〜びっくり!全然気づかなかったよ〜!ってショックを受けた時のことを思い出すわ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そしてついにるい最終形登場したね。
深津ちゃん、実年齢(48歳)を思うと大丈夫かしら〜?って実は心配していたんだけど、今日見た感じではさすが深津ちゃん!って感じ。

 12月23日(金曜日)−9度 冷え冷え〜

 5時15分起床。
5時20分ミー太と外へ。昨日に引き続き寒いーーーー!
もう毎朝、人間として試されている感あるね。
最近、夜寝る前にいつも、あと何時間後には寒い外か・・とか考えちゃう(笑

 『SUPER RICH』最終話(録画)(フジTV)

『お金の心配せんと、楽しくみんなと仕事して、美味しいご飯食べて、ふかふかのベッドで寝る。隣には優君がいてさ、それが多分私の・・・』
「SUPER RICH」ドーーーン!!・・・
( ̄▽ ̄;)アハハ…そうねぇ、そりゃSUPER RICHだわ。全てを手に入れてるも〜

 さて、メディア社によるTOB発動予告。しかも島谷(松嶋菜々子)によると、TOB後は宮村(町田圭太)にCEOを任せるという・・

 衛と優(赤楚衛二)が連絡が取れなくなった宮村に会いに行ったら『僕もやってみたくなったんです。自分のやりたいことっていうのを』と不敵に笑う、というとこで前回終わって、ひゃーー!と思ったのだが〜

 宮村はやっぱり衛(江口のりこ)の忠実なナイトだった。
2年前から島谷に声をかけられてたんだが、宮村の忠誠心は全くブレず、会社を守るために島谷の話に乗ったフリをして情報を集めていたのさ〜

 宮村完全なシロ説が役員にちゃんと伝わって良かったけど、スリースターブックスが危機を迎えているのは変わらん。まずホワイトナイトになってくれる会社を国内外捜し回るがたいして旨味のない話に乗ってくれる訳もなく・・

 衛は情に訴える作戦に出て、1ヵ月の猶予期間を島谷からもらい、その間に新会社「TSB」を設立、スリースターブックスと契約している作家さんたちの契約書を書き換え、次回作からのライセンス権利を作家自身が持てるようにして選択させた。ほとんどの作家さんが「TSB」と契約。

 野田先生が言っていたように、やっぱり「人」なんだよね。
ただし、それは野田先生たちがRICHだからというのもあると思う。経済的にカツカツだと選択の余地ないもんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 選択する自由が与えられたら、そりゃ信頼している人とやっていきたいってなるよね。

 スリースターブックスの社員もみんなついてきてくれた。
なんか話がうまくいきすぎだけど、バッドエンドよりは、いっか・・

 島谷さん、会社を辞めて貯めたお金でビッグなことをやるらしい。
多分、今回の件で降格人事とかあったんじゃね?城戸(結木滉星)だって失敗して飛ばされて恨むようになったんだも。でも島谷さんは、もういいやって船の舵を別の方向に切り替えたんだと思う。衛にある意味負けたことも、踏ん切りが付けられた理由のひとつなのかな。松嶋菜々子さん、マイルドヒールだったけど爽やかで器の大きさが感じられる、このドラマに必要な存在感でした。

 ここまではテンポ良かったけど、その後を見せてくれたラスト10分ぐらいは、氷が溶けて薄くなったジュースみたいだった。

 宮村が「TSB」の兄弟会社なのかな?「TSR work」のCEOになり、リリカのサポートを受け活躍している姿が見られたのは良かった。最初から最後まで「衛のため、会社のため必要な人間になる」という思いがブレず、そんな自分に誇りをもって『うちが稼いで衛さんの所が使う』とほほ笑む宮村は最高にカッコよかったぞ。

 やはり氷河衛の人間的魅力があってこその『SUPER RICH』なので、江口のりこさんで良かったと思う。江口さんにしか出せない魅力と個性があるし、こんなこと言ったらアレだけど、衛がすんごい美人さんだったら、ちょっと違う話になっていたと思うゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 全体的におもしろかったと言えばおもしろかったような気もするが、いろんなテーマをぶっこみすぎて分散してしまった感もあり、正直無理やり落ち着かせた感のあるラストにも思えた。5段階評価で3.5って感じかな。


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matakita821 at 20:31|PermalinkComments(0)

2021年12月19日

きこりのテレビ日記 #65

 12月13日(月曜日)くもり

 5時5分、目覚ましに起こされる。
ツイッター見たら、北海道と九州と青森の一部(マツケンの故郷だから?)は沈まなかったらしい。
なぜそげなことになった?
私は映画版(1973年版)しか見ていないが、国を失って流浪の民になるってのがアレなんじゃないのか?
まぁ、そもそも一回も見てないから、いっか。北海道残ったしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 5時20分起床。5時28分外へ。
なんか倉庫へ行く時間が地味〜に遅くなってきてる。
いずれ遅れて運送屋さんに謝る羽目になりそうな予感も・・

 うーーっすらと雪が積もっている。
そんなに冷え込んでいないんだが、風が強いのでさびぃ。

 『SUPER RICH』第9話(録画)(フジTV)

 う〜ん・・・ここに来て衛(江口のりこ)の病気展開か〜〜
そこにさらに優(赤楚衛二)の実家の借金問題と工場成立してない問題。
2000部発注して200部しかできないって、どういうこと?
出版業界のことわからんけど、それはもう優が言っていたように辞めた方がいいのでは?

 優もいままで貧乏に耐えて頑張ってきた恨みが溜まってるのはわかるが、キャラが変わりすぎのような・・・いくら何でも、あんな札束、両親に投げてよこすような人だっけ・・・
それにそんなに大事な仕事だったら丸投げせずに、まめに進行状況確認するべきだったのでは?納期どれぐらいあったのかかわからんが。

 それと衛も優に病気のこと言わないのもよろしくないと思うぞ。付き合ってるだけならアレかな・・とも思うが、もう夫婦になっているんだから心配かけたくないとかって問題ではないと思う〜偶然とは言え宮村(町田啓太)に頼る形になってしまったのはわかるが優には知る権利があると思うし。まぁ、夫婦の形はそれぞれだから衛はそういうスタンスなのかもしれんが。優が宮村に反感を持ったら仕事もうまく回らなくなるし・・

 なんか衛と優の恋愛展開になってからお仕事ドラマとしても恋愛ドラマとしても中途半端になっているような・・・それともこのドラマは衛の一代記的な??
文句言いつつも、ここまで来たら最後まで見届けるけど残念な感じだわ〜



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matakita821 at 18:22|PermalinkComments(2)

2021年11月28日

きこりのテレビ日記 #63

 11月24日(水曜日)晴れ

 寒い。昨夜天気予報で気温を調べたら−5度とのことだったので
水道凍結防止のためにストーブはつけたままにしておいたのだ。
部屋は暖かいが外はさすがに冷えとる。
道にうっすらと雪が積もっていた。
今朝は夏靴だったが、もう冬靴(雪でも滑らない仕様になっているもの)にせねば。

 「今日の料理」『浜野謙太のがんばれ!父ちゃん弁当』(録画)(Eテレ)

 なんか照れているような、めっちゃ得意げなような、
こぐま屋さん感満載の浜野氏(笑
オープニングで「ガンバレ!父ちゃん弁当!」と声を上げるルールらしいのだが、その時の困惑した笑顔が良かったわ(笑

 お父さんのイメージ全く無かったんだけど、小学2年生と幼稚園のお子さんの朝ご飯とお弁当作りをされているそうな。
で、今回作るのは浜野家定番「しっとり卵焼き」と「から揚げ」
出汁まき卵は『とと姉ちゃん』の時、仕出し弁当屋さんの役だったので、役作りでいっぱい作ったそうな。ドラマではそげな場面は一切無かったそうだが‥( ̄▽ ̄;)

 結構繊細というか、丁寧というか、料理ってやっぱり性格が出るよね。
から揚げもお子さんが食べやすいように普通よりも小さくお肉を切って、ちゃんと二度揚げもしていたわ!あと、洗い物を増やさないアレなのかしら?卵焼き器に油を入れて揚げてた。大事よね。

 から揚げに関しては奥様に『これはあなたの得意料理と言ってもいい』とお墨付きをもらったそうな。原アナの『すごく仲良くていらっしゃるんですね〜』との合いの手に奥様視聴を意識してか『愛してますけどね』との言葉が。

 卵も何回にも分けて(私だったら一気に入れちゃう量を二回に分けてた( ̄▽ ̄;)アハハ…)火加減も何度も調節しながら作ってたわ〜それに箸で卵焼きひっくり返してた。しかも上手!私は破れるのが怖くてフライ返しで、ヤッ!とやっちゃうのよね。

 ラストにお子さんへのメッセージがあったんだけど、「ザ・父親」って感じではなく、家族としてすごく優しく寄り添ってくれるというか、ほわっとしたまあるい愛情を感じたわ〜




 『SUPER RICH』第6話(録画)(フジテレビ) 

 まだ先週の見てなかったわ・・( ̄▽ ̄;)

『お金を返したら・・・結婚しましょう!』優
『あっ・・・そうきたかぁ・・・!』衛

 ぷっ(*≧m≦) そうだよね。
付き合うことも考えてなかったもの。
でも、そういう所がいいのかも。
いつも衛の想定外のところから来る。それが優のまっすぐなんだよね。

 宮村(町田啓太)も気づいていたんだろうなぁ。
抱きしめた時、衛(江口のりこ)が優(赤楚雄二)の目を一番気にしていたって。
潔く諦める。
それでも会社に残って「一番衛さんの役に立つ人間を目指す」。

 男としては選んでもらえなかったが、事実を受け止め、
衛そのもののような会社で、今まで以上に一番役に立つ人間になり、
共に会社を育てていく道を選んだ宮村・・・
かっこよすぎるぜ!

 違法カジノで大河(田山涼成)に勝負を申し込んだ優が
『お金も仕事も、こんな賭け事で手に入れたって何の価値もないです!
謝ってください。衛さんにたくさん失礼なこと言いましたよね?
それを謝ってください!

 という言葉を口にした時、こりゃ衛惚れたな・・(仕事を賭けに使わないことと、衛のプライドを守ろうとしてくれた両方)と思ったが、
その前の祖母の葬儀の時にも察して駆けつけ
『全然悲しくないから大丈夫』という衛に
『こういう時に一人なのが大したことだって言ってるんです』・・・でも、来たよね。

 いつも衛の頭をガツーーン!とやってくれるんだよな。
それと気性が衛と似ていて正義感が強くてまっすぐ。
お金に困り続けた生活を送ってきた優と
お金に困ることはない生活だけど生きたお金の使い方がわかっていなかった衛、
育ち方も環境も違う二人だけど
お金では買えないものを求めていきたいという価値観は同じ、
そしてお互いにお金以外のものを与えあえる。
そうすることがお互いの喜びで成長に繋がっている。
ぴったりくる二人だと思うワ〜


 11月25日(木曜日)星がきれいな朝

 倉庫に行ったら、ちょうど隣のおっさんが煙草吸いに出て来た所で挨拶。
てか、今朝5時の気温−4度だよ!
はんてん着てたけど、ヘタしたらヒートショックで死ぬぞ!( ̄▽ ̄;)
そこまでして煙草吸いたいか?

 8時15分 NHK総合 『あさイチ』会社で10分ほど視聴。

 怒涛の展開だった「カムカムエブリバディ」第19話を終えて・・・
さて朝ドラ受けは、いかに?

 鈴木アナ号泣・・・
華丸大吉さんも、ラストの動揺から立ち直れず・・・
私も会社だから泣く訳にもいかず、棚の陰で
ティッシュで涙をぬぐっとった(ノω;`)

ダメだ・・もう・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ
『ちょっと・・もう・・驚きましたね』大吉
『・・・もぅ・・・(涙止まらず)』鈴木アナ
『ただの夢なのかなぁと思ったら・・・』大吉
『なんか・・でもね、ちょっと・・』鈴木アナ
『どうしましょう・・・
イチかバチかでニュースセンターに振ってみましょうかね』大吉

 ニュースセンターでも泣いてるって!(笑

『ニュースセンターの方いない?まだいない・・?』大吉
・・・・どうしよう・・これ・・・゚・(*ノДノ)・゚・』鈴木アナ
コレ・・まぼろしーー!ってやつでしょ?噂の!』華丸
『そういうことかな・・・
この方に吹き飛ばしてもらいましょう!』大吉
『もう、これしかないです(泣
今日のゲスト、IKKOさんです・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ

『よろしくお願いします。
まぼろしーーーー!!』IKKO
良かった!ありがとうございます!
はぁーーー助かった!

「まぼろしの方」が居てくれて良かったあーーー!!』大吉

 (*≧m≦)・・・
渾身の「まぼろしーーー!!」頂きました!
まさかIKKOさんに、救われる時が来ようとは・・・(笑
わたしゃ、泣きながら笑っちまったよ。
朝ドラクラスタも驚きと共にほっとしていることでしょう(笑
いや〜〜貴重な時間に遭遇したワ。


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2021年11月21日

きこりのテレビ日記 #62

 11月15日(月曜日) 星がきれい→晴れ

 普段はすごく寝つきのいい方なのだが、昨夜は寝る前に各ジャンルの不安等が浮かんできてなかなか眠れなかった。朝起きてもそれが残っている感じ。
なんだろうね、想念のゴミみたいなもん?
身体を動かして掃除しなきゃな・・と思いつつ5時起床。

 5時10分、ミー太と外へ。
本日は新聞集配所がお休み。暗いわ〜〜
隣家の駐車場から煙草の臭いはすれど、おっさんの姿なし。

 7時30分 BSP 『カムカムエヴリバディ』第11話

 朝ドラだけで記事がどんどん長くなっちゃうんで、新しくカテゴリーを作ってまとめることにしました( ̄▽ ̄;)アハハ…週ごとに記事をアップする予定だけど、毎日書くかというと断言はできない・・
記事はこちら

 『アバランチ』第4話 (録画)(フジテレビ)

 ちょっと飽きてきたかなぁ・・・( ̄▽ ̄;) 
なんかターゲットにされる悪役に魅力を感じないんだよな〜
すぐに(まぁアバランチメンバーが優秀なんでしょうよ)悪事を暴露される感じもマヌケというか〜〜
今の所、唯一気になるあっち側の人は山中崇さん演じる桐島ぐらい。
篤郎も新鮮味がないし〜〜最後に大暴れしてくれるのかしら・・・
今回アバランチの真のボスが姿を見せたね。
山守さん(木村佳乃)、この人に利用されてるってことないのかしら?
大山(渡部篤郎)を失脚させて自分らが牛耳ろうとしてるとかさ。
とか言いつつも、一応次回も見るよ。

 今日は一日中眠かった・・・Zz(´-ω-`*)φ 早く寝よ・・

 11月16日(火曜日)

 本日、マイナス一度。冷え込んだわ〜〜((´д`))
3時半頃、すずに布団にドンっ!と乗られて目が覚める。
でも早寝したからけっこうスッキリ・・・なんだが・・・
寝られる機会があるならいくらでも寝たいアタイ。
トイレに行ってからまた布団にもぐりこみ・・・
再度布団にドンっ!と乗ってきたすずを中におびき寄せ二度寝。
猫飼い生活も20年?もう撫でながら眠れるよ。

 8時15分 NHK総合『あさイチ

 会社では8時〜8時25分ぐらいまでテレビをつけているので10分ぐらい見ました。
朝ドラ受けで大吉さんが厳しいお顔で
これで満足でしょうかね?、お母さま』と(笑
そしたら何と、ゲストがYOUさん!(笑

『申し訳ございません・・』YOU
謝られましてもね!』華丸
『国民の皆様に謝罪を申し上げます・・・』YOU
『こういう時代だったと言えばそれまでですけど・・
ハイ、こんなことになっちゃいましたよ』大吉

『あんな人がいたんですね』YOU
俺らのことちせぇ漫才師と思ってませんか?』華丸
でけぇ漫才師だと思っています

 (*≧▽≦)ノシ)) さすがYOUさん!最高!
でもドラマじゃ『最後まで、やな感じ』らしい・・・( ̄▽ ̄;)
てか、大吉さんがこの朝ドラにハマっているふうなのが嬉しい♫

 『ウチ、断捨離しました!』#94「ファンタジー妻 背水の陣!夫の信頼をとりもどせ 前編」(録画)(BS朝日)

 いや〜今回もすごかった( ̄▽ ̄;)
旦那さんのまさしさんが『疲れて帰ってきても居場所がない』『まるで野戦病院』って言ってたけど、そうでしょうよって感じ。

 一軒家のどの場所にもいろんなもんが詰まっていて空間もなけりゃくつろぐ場所もない。廊下にもモノがあふれてる。あちこちにある高い棚にはいろんなジャンルのものが入っていて圧迫感強し。すべての場所に奥さんのきみこさんのものが浸食しているらしい。同居している義母さんの部屋も、もはや義母さんの部屋ではない。お二人の関係がいいから許されているのか、きみこさんの肝が太いのか・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 お子さんが4人いて、旦那さんのおばあちゃんの介護もされていたそうで、かなり忙しい日々だったのはわかる。自分の時間もなかなか作れなかったと思う。でも片づけに関しては旦那さんはかなり協力的だから、きみこさんさえその気になれば・・・

 てか、きみこさんにとってはこの状態が心地いいそうな。
モノに囲まれていると安心するんだって。

 一時、旦那さんから別居の話も出たそうな。それもしかたないかも(ー'`ー;)
価値観が違いすぎるというか・・・
旦那さんにとってはこの状態は不快で精神的にも辛いのに、何度頼んでも全く片づけてくれなかったら別れるしかないかな・・って思うよね。
家って大事だもの。

 今回は旦那さんのお姉さんが心配して番組に応募してくれたそうで、きみこさんも旦那さんの信頼を取り戻すために決意されたらしい。でも・・・ご本人の意識が・・・なんというか・・断捨離する意味がわかっていないというか・・とにかく基本ものを捨てたくないそうで、お子さんの作品もいたずらがきに至るまで保存している。危機感ゼロの様子にやましたさんもあえて『ここは暴力空間』と、キツイ言葉をぶつけとった。

 きみこさん、すごく素直でいい人であるのは間違いない。でもなにがここまで彼女をモノに執着させてしまうんだろうか・・・お姉さんたちの協力もあって(でも、結構お姉さん主導でぽいぽい捨ててたから、きみこさんは捨て方の学習しないままで進行してるのヤバイんじゃないか?と思ったり)結構、捨て作業が進んだんだが・・・きみこさんが、かなり捨てた本をまた棚にぎっちり戻している場面で「つづく」・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 わたしゃ『ひーーーー!!』って叫んじゃったよ(笑
『えへへ・・』って笑っている姿が怖くなった ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
今までのモノに執着し捨てることに激しく抵抗する頑固な方たちとはタイプが違う。
旦那さんが危惧していた通り、諦めちゃったのかしら・・
そもそもきみこさんから起きた話じゃないしね。
すっきり片付いたとこ見たいけど、この番組、最近『これからも断捨離つづく』って感じで終わるの多いからなぁ・・




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2021年03月06日

きこりのテレビ日記 #27 3月5日(金曜日)

 5時1分起床。猫たちは元気だ。猫って小学生みたいに寝覚めスッキリなんじゃろうか・・羨ましい。私も高校生ぐらいまでは目が覚めたらシャキッと起きられたもんだが。
もうあんな時代はこないのかしら。『しじみチャンス』のこと等を考える。

 5時15分ミー太と外へ。昨日、男の人とすれ違ったんでちょっとビクビク。こんな時間に車ならたまにあるけど歩いている人には滅多に会わないんで怖かったのよ〜。でもアカラサマに避けたら逆上されたらアレだし‥ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ とか思って微妙な距離を置いてすれ違う小心者。まぁ、私もこんな時間にふらついてる奴なんだけどさ。

 7時15分 BSP『澪つくし』137話

 今週は惣吉(川野太郎)が生き返ったことでゲズニックマガジンの記者がかをる(沢口靖子)の取材に来たりして梅木(柴田恭兵)はイライラ。そんな梅木を責任ある地位に就けることで男として大きくしてやろうとQべー(津川雅彦)は自分は引退し梅木を社長代理にすると決める。う〜ん・・どうでしょうねぇ・・よく立場が人を作るとは言うけれど、梅木ってついこの前何かになったばかりでしょ?専務だっけ?それはかをるか?部長だっけ?そんなしょっちゅう出世させても上げ底になるだけで梅木自身に改革は起こらないんじゃないの?

 梅木は早いとこ惣吉騒動を終わらせたいみたいだけど終わる訳ないじゃん。そもそも、惣吉とかをる、記憶が戻ってからちゃんと話し合ってないじゃん。入兆メンバー(Aイチロー以外)が囲い込みして会わせないようにしているからだけど、かをる自身が全く動こうとしないのが解せん。もう籍抜いちゃってますから関係ありませんって、マジで言ってんの?いくら生き返ったのが意外だったとしてもあんなに充実した結婚生活をきれいさっぱり忘れられるおなごとは思えんが。梅木に気使ってんのかねぇ・・

 という訳で惣吉が助けてもらったお礼に入兆を訪ねても門前払い。(梅木が対応。妻を守るという体を取っとったが嫉妬メラメラなのミエミエ)もうね、今週は梅木のちっちゃさ&恨み・辛みルサンチマン大爆発の週だったよ。それを聞いた漁師連が今度はかをるを拉致。それに怒ったピロシキの連中が善吉の祝言が行われている場に殴り込み。も〜〜バカ共のケンカばかりでうんざりだよ。すぐに恥をかかされたとか沽券に関わるとか立場がとかバッカじゃないの。暴れたいだけじゃん。

 そうして梅木だよ。そもそもこんなことになったのも梅木が惣吉を追い払ったからだべ。きっと惣吉のことだろうからかをるが幸せなのを確認したら大人しく去っていったと思うのに。拉致された時もかをるは惣吉に会わないで帰ってきたのに拉致の首謀者は惣吉だと疑っとった。アンタもゲスニックマガジンだよ。梅木は認めたくないだろうが惣吉はそんな卑怯な男じゃないぞ。そして例によって真綿で首を絞めるように愛を訴えるという・・ねぇ・・自分は寂しい生い立ちだから子供たちにはそんな思いはさせたくないとか。離婚は許さないぞ〜〜的な。『俺はお前を離さない。死んでも離さないぞ』って、怖いよ( ̄▽ ̄;)

 襲撃事件の詫びを入れ(動向を探り)に外川に向かった梅木と頭(牟田悌三)だったが全く相手にされず、結局かをるが行くことに。行く前にQべーに『梅木を愛しているか?』と聞かれたが『私は梅木の妻です』と言っていたかをる。ここで『もちろん愛してます!惣吉なんかもうどうでもいいよ!』とでも言えば梅木もホッとしたんだろうが嘘はつけないからねぇ( ̄▽ ̄;) 

 そうして外川にやってきたかをるは惣吉とご対面。漁労長なんてかをるが家の敷居またいだもんだから、もう吉武家に戻ってくるつもりになっとる。しかしかをるは『戻るつもりはありません』とはっきり伝えたさ。惣吉は受け入れたよ。潔いねぇ・・かをるの立場や気持ちを考え、ごねる事一切なし。やっぱりいい男だよ。それでも別れる前に確認しておきたいことが。

『お前は今、幸せに暮らしているか?』
『梅木を愛しているのか?』
 
 どちらの問いにもかをるは『幸せです』『愛しています』と肯定したけど、下を向いていたね。まぁ、ホントの気持ち言ったところでどうしようもないしね・・戻れないなら梅木の妻として前を向いていくしかないよね。それでも別れ際に倒れ涙ぐむかをる。必死で芝居してたんだろうな(でもスティック・・)。なんでこんな事になっちゃったのかねぇ・・・(´;ω;`)

 葛藤はあっただろうがかをるは梅木の元に帰ってきた。しかし部屋に戻ると惣吉との新婚旅行の写真がこれ見よがしに机に出されていた。さらに酔って帰ってきた梅木は惣吉との仲を嫉妬丸出しでかんぐりまくったぞ。かをるは事実をそのまま伝えたんだが、語気荒く『俺は騙されんぞ!』て。しかもかをるが出来すぎなのが気にくわないとか、心の中にいる律子と同じ蟲(やっぱり律子の一件を恨んどる。執念深いわーー)が暴れ出すとか酷い言いよう。

 わたしゃ、梅木に愛想が尽きたよ。そもそも過去のある女だってわかってて結婚したがったんでしょうがーー!それを写真ぐらいなんだい!惣吉との時間も込みでかをるの歴史でしょうがーー!むしろ惣吉のおかげでいい女になったよ、ありがとう! でしょうがーー!ヾ( ̄∇ ̄; オイオイ そこを愛せないんだったらお呼びじゃないよ。かをるの辛さを顧みようともせず自分の恨み辛みばっかり。自分のコンプレックスの面倒は自分でみろよ。つくづくちっちぇえ男。惣吉とスケールが違いすぎるよ。(いや〜柴田さん演じるのヤダったろうな〜)今のかをるを愛しておくれよ。梅木の嫉妬地獄はつづく・・・

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 7時30分 BSP 『おちょやん』第13週 第65話 「一人やあれへん」

 月曜日。抱きしめた勢いで一平(成田凌)が千代(杉咲花)にプロポーズ!千代はそんなんじゃなかったから戸惑うばかり。で、舞台の上でも『俺と一緒になれへんか?』が聞こえてきて集中できん!そして一平の方も同じ屋根の下にいたら落ち着かず・・・部屋を借りて出ていった。

 早いわ〜〜( ̄▽ ̄;) 
でも唐突なプロポーズ、嫌いじゃないですよ〜
千代自身はピンとこなかったプロポーズかもしれんが香里さん(松本妃代)に嫉妬しとるし(笑)さらに痴話げんか。自分の気持ちに気づいてないだけやな。

 そして社長(中村鴈治郎)から二代目天海を襲名するよう命じられたんだが〜すぐに断る一平。まだまだそこまで行ってませんという謙譲の気持ちからかと思ったら父親を憎んでいるからやった。てか、社長も『社名』ってなんなん?しかも「新聞発表は3日後。来月のえびす座を襲名興行とする」て、急すぎない?なんか事情あんの?どう考えてもワシもまだ早いと思うワ。でも断ったら鶴亀家庭劇も続けられんようなるみたいやし〜〜

おやじみたいな人間にだけは死んでもなれへん。
天海天海になるくらいやったら役者辞めるわ
』一平
『まぁ、好きにしたらええのとちゃうか。
どのみち、お前ごときが天海名乗んのは100億年早いんじゃ!』千之助(星田英利)

 一平の中では天海天海は女遊びにうつつを抜かし、自分の母親を追い出したとんでもない奴みたいやが・・・夫婦のことは夫婦にしかわからんしな〜
んが、このままでは芝居が続けられなくなる!と思った千代は一平を説得するために母親を探して会わせる決意をする。で、知っていそうな千之助にアプローチ。千代のどんな相手でも丸め込む・・じゃなくて懐柔する?テクニックがすごい(笑)岡安時代からカフェーの女給時代でさらに磨かれ・・千之助の口を割らせるなんてお茶の子さいさい。てか、千代の一平への本物の思いを感じたんやろな。

『あほみたいに心配せんかてな、家庭劇のためやったら
あいつも最後には襲名受け入れるわ』千之助
『うちもそない思てます』
『ほたら…』
それでよろしのやろか!
いやいや名前継いで自分のなりともないもんになって一平は 
これから自分の芝居やっていけますのやろか。
亡くなりはった天海さんかてうれしいことおまへんわな。
うちは、ちゃんと納得して一平に天海天海の名前継いでほしい


 火曜日。千代たちは千之助の情報を元に一平の母・夕さん(板谷由夏)がいるという京都へ。カフェ・シネマの皆さんやお客さんの協力のおかげで嵐山で旅館の女将をしていることが判明。波乱の水曜日に会うことはできたのだが・・・一平が求めていた美しくて温かな再会とはならんかった。よそよそしい母は天海さん(茂山宗彦)に追い出されたのではなく、男を作って自ら出ていったんだと告げた。

 そう言われて思い出した。出ていこうとする母を追いかけたら、そこには男が待っていて母はその男についていったことを。

 記憶ってのはホンマに不思議なもんや。自分を守ろうとして自然と見たくなかった記憶を封じ込めてしまう。この欠けがあったからこそ一平は天女様みたいな母親像を作ってすがってしまった。

 夕さんが手切れ金を投げてよこしたら千代の手が出た。で、すぐにやり返した夕さんと掴み合い・・( ̄▽ ̄;) 二人ともすごい反射神経(笑 

『何で・・・ほんまのお母ちゃんのくせに・・・お母ちゃんのくせに!
あんたには関係ないこっちゃ!
何でや!

 笑い転げる一平。
こんな笑える悲劇があるやろか。ずっと母を守れなかった自分を責め、罪のない母を追い出した父を、自分から母親を奪った父を憎んできたのに。今までの時間はなんだったのか。千代は千代でお母ちゃんの芝居に全く気付かず本気で泣いて怒っているし。

『どうか・・お幸せに』一平

 子供を捨てた母親がどのツラ下げて子供に会えるかいな。唯一できることがあるとすれば、子を捨てた鬼の母として一平が抱いている幻想をぶち壊し、きっぱりと決別することだけや。これもまた愛情。だって10年以上も離れていた息子を一目見ただけでわかった人だもの。捨てた息子のことを忘れたことはないはず。涙で顔がゆがみそうなのを必死て堪えている母の姿に一平も気づいたはずや。耐え切れず泣き崩れた声・・聞こえたやろか。これが、これからも役者として生きていく息子への餞やで。

 一平に憎まれ、恨まれることが天海さんの愛情やったんやな。一平を守りたかった。そんな父親としての姿も千之助は知っていたんやね。だから一平の書いた単純な脚本にダメ出しをした。現実はもっと複雑でいろんな思いが絡まり合って、男女の仲も、人生も、悲劇であり喜劇であると。

 そうして天海さんの本当の姿を知る、もう一人の人・ハナさん (宮田圭子)は疲れて帰ってくる二人のために精のつくもん食べさせてあげようと励んでいた。道頓堀のいろんな人たちと関わり事情も知っているハナさんにとって一平はもう一人の孫。千代も一平も家族の縁は薄いかもしれんが、こうやって愛情を注いでくれる人がいっぱいおる。血の繋がりだけが家族じゃないよね。そうして千代とはもう家族になっとるし。

 木曜日。道頓堀に戻ってきた二人。車中もキツかったやろな。
一平は二代目襲名を受けることにし、襲名興行のため挨拶回りも始った。
でも、なんか魂が抜けたみたいになっとる。
千代が家に行ってみたら今までの台本を焼いとった。

『あんた、役者辞めるつもりなんやな。
いつまでそない嘘くさい顔で笑てんねん。
あんた、言うたやんか。
たとえ辛いことがあっても、また顔上げて生きていこて
思えるような芝居を作るんやて。
10年後も、50年後も忘れられへんような
新しい喜劇を作るんやて。
うちらをその気にさしといて自分だけ「一抜けた」なんて許されへん。
あんた以外誰が家庭劇まとめられんねんな


『かなわんなぁ、千代には。
堪忍。もう、あかんねん。
俺はずっと親父のこと憎み続けてきたんや。
何が芸の肥やしやて。
お母ちゃんのこと捨てといて、どんだけええ役者になっても絶対に俺は認めへんて・・
何べんも罵ったわ。
せやのに俺のために嘘ついてたんやって・・・
今更そないなこと言われてどないしたらええっちゅうねん…。
せやから俺は、天海天海の名前を永久に葬り去ってやんねん。
派手に幕引きしたんねん。
襲名公演が2代目天海天海の最初で最後の芝居っちゅうのも面白いがな』

 父親への恨みや憎しみが一平のエネルギーであり芯やったからなぁ。
それが無くなったら辞めるしかないゆう気持ちもわかる。
一度全部亡くしてしまわないと再生はない。
乗り越えたら、コレを機に新しいもっとおもしろい一平が始るはずや。

 金曜日はハナさんの昔語りから始まった。夕さんに出ていかれやさぐれ、役者も辞めてしまおうとすら思っていた天海さんを引き戻したのは一平やった。『お母ちゃんの顔忘れんよぅに』て、顔におしろいと紅塗った一平に大笑い。救われたそうな。そうして無性に台本が書きたくなって、一平への思いを書いとかなあかんと仕上げたのが、父が亡くなった時に一平が演じた、そして襲名興行で演じることにした『親子雀』やったんや。

 『雀』いうのがいいな。どこにでもいる普通の鳥。寒い時には寄り添って。親から餌もらって喜んで。一緒にチュンチュン鳴いて。そんなどこにでもいるような親子になりたかったんやろな。そこには、素朴で、ただ息子のことを思う一人の父親としての天海さんがいた。

あんたや。あんたがお父ちゃんにもっぺん一から 
ほんまもんの喜劇いうもんを作りたいて思わせたんや。
あんたが天海天海継ぐの誰よりも喜んではんのは、お父ちゃんと違うかな。
あんたに役者続けてほしいて誰よりも願てはんのはお父ちゃんのはずや

『何やねん・・・何やねん・・さっきから・・・
もう遅いねや・・・もう会えへんねん・・・
お父ちゃんにも・・・お母ちゃんにも・・もう二度と』

 涙を流す一平を抱きしめる千代。

『生きるってしんどいのう。しんどいのう・・・
けどな・・あんたは一人やあれへん。
うちがいてる


 この人、こんなふうに清らかな涙を出せる人だったんだね。
今週はずっと成田凌さんの顔に見惚れていたよ。
先週は千代が子供のように抱きついて一平の胸で泣いていた。
今週は一平を千代が母のように、姉のように支えている。
2人はお互いに相手だけではなく幼い頃の自分自身を抱きしめ慰めているようにも見える。
まさに半身なんやなぁ。

 ついに来た襲名興行の日。みなさん舞台に並んでおります。
一平は堂々と口上を述べましたぞ。
そして父の法要で起きた笑い話をしながら言い切った。

笑いと涙の隙間は紙一枚や。
これが喜劇やって亡き父が最後の最後に
私に教えてくれたような気がします。
そんな父を私は、ずっと憎んでおりました。
悔やんでも悔やみきれません。
ほんまのことを申せば、私はこの襲名興行の千秋楽を迎えた後
役者を辞めるつもりでおりました。
ですが先代もおんなじやったと知りました。
先代、父も迷い苦しみながらそれでも舞台に
立ち続けていたんやと教えられました。
そんな父の名を汚さぬよう、決してぬかるみになど落とさぬよう
しっかりと抱き締め守り抜くことを皆さんにお約束致します


 (´・∀・ノノ゙☆パチパチパチパチ
千之助はんが、ずっと嬉しそうに穏やかな笑顔で見守っていたのが印象的やった。ずっとお父さん代りというかお母ちゃんみたく鍛えてきてくれたもんなぁ。やっと来たか!て感じかねぇ。
そしてハナさんも。
『声が上ずってるがな。まだまだやなぁ、二代目』

 そうしてついでに結婚のご報告。千代的にはどうなの?って思ったがスッと受け入れとった。お互いに離れられんてわかったんやろな。めでたいムード満載。しかし・・

『超えられるもんやったら、ワシ超えてみい』
という天海さんの声が一平には聞こえた。

 コレを入れるのがこのドラマらしいところ。
こっからが一平の役者としての長い長い戦いの始まりや。
でも隣には千代がおる。
生れ変わった一平と千代の新しい冒険の始まりや。
期待してるで! 
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)


 昼食を食べながら『ねほりんぱほりん』「派遣型風俗のドライバー」(録画)(Eテレ)
アレだよね?『フルーツ宅配便』の濱田君だよね。あのドラマ見てて大変な仕事だなと思ったよ。ドライバーさんもキャストさんも。アキラさんは「免許持っていれば誰でもできる」って言ってたけどそんな事ないと思うぞ。配車も経験と知識と的確な判断力が必要だし、女の子の身体面と精神面のケアもあるだろうし、アクシデント発生時の機転も求められるだろうしさ〜
 
 変な客シリーズの『怪奇セメント男』(「危険ですので絶対にマネをしないでください」って、するかよっ!笑)『AV男優憧れ魔神』(めっちゃいそう( ̄▽ ̄;) )『怪人嫌味男』には笑っちゃったけど、普通にレイプや監禁の危険がある仕事だよね。密室だもの。だからドライバーさんとの信頼関係がすごく大事だと思われ・・アキラさん、もっとヤバヤバな人かと思ったら意外と普通で、むしろ優しくて、ほっ・・。奥さんもいろいろあったみたいだけどお互いに出会えて良かったのぅ。

 『あさイチ』プレミアムトーク・ムロツヨシ (録画)(NHK総合)
大江ちゃんラストデーにムロさん(笑
大江ちゃん、『ブラタモリ』の頃から好きだったわ〜言うたらなんやけど、昔ながらのNHKのアナウンサーさんの良さがあるというか、賢くて健やかでかわいくて一生懸命。国民の孫って感じ。
そしてムロさん、戸田恵梨香さんが結婚した時は本気で心配したよ(笑 

LIFE!』のコントの中では指示待ち妖怪どうしたろうかしゃんが一番好きよ  アドリブっぽいよな〜とは思ったけどほぼ源ちゃんのムチャ振りだったとは(笑)できなくてもとにかくやる優しさと強さ!(笑)マイケル・ジャクソンのモノマネ、ダンスじゃなくて歌うってのもね。しかもバラード。
 ウッチャンとのエピソードで『嫌われてからがスタート』ってのが人たらしムロツヨシらしくて、よく人の心に土足で踏み込むとかって言うけど、土足で入っても許される人というか、マジックテクニックがあるんだろうね〜そして目の前から色が消えたという「サッササ、サッササ、サスペンダー!」が忘れられないw 「ムロさん、自信もってください!」(笑

 そして大江ちゃん、最後まで笑顔なのが良かった!
大江ちゃんの未来に幸あれ!

 『BS世界のドキュメンタリー 輪廻の少年』2017年 韓国(録画)

 再視聴です。チベット仏教では高僧が転生を繰り返し人々を教え導くとされ『リンポチェ』の尊称で呼ばれているそうな。そんなリンポチェのひとり、インドのラダック地方に住む9歳のパドマ・アンドゥと僧侶のウルカイン・リグシンおじさんの物語。リンポチェは僧院で人々のために祈っている時以外は普段は学校に通うちょっと気弱な少年。遊んでいると他の子と全く変わらない。
 
 おじさんはパドマが5歳の頃から仕えており、療法士の仕事をしながらリンポチェを養い、時には父のように、時には友のようにリンポチェを支えている。

 本家のチベットの僧院へリンポチェの存在を知らせたんだけど中国のチベット弾圧政策のため本家との接触は限られており僧院から迎えは来ない。村の僧院からは追い出され、人々からも偽のリンポチェ呼ばわりされるようになっていく。そしてリンポチェの前世の記憶もどんどん薄れていき不安を感じるようになっていく。

 しかしおじさんは彼にいつか僧院を持たせる夢を持っており、リンポチェに僧侶としてより高い教育を受けさせるために12歳になったリンポチェとチベットに旅立つことにした。母親と別れたリンポチェはおじさんと二人、雪道を軽装で越えていく。焚火で暖を取り、時にはヒッチハイクをし、都会では好奇の目で見られながらもひたすら歩く。おじさんはリンポチェの手をいつもしっかり握っている。テントの影で雨宿りしたり、風の中、冷え込む吹雪の中を歩き続ける。

 おじさん、結構な年だと思うんだよね。療法士やっていたっていっても、そんなに稼いでいる訳じゃないだろうし。そんな中からお金を出して安宿に泊まり、細々とお腹を満たし(多分自分よりリンポチェを優先)自分の分は買わずにリンポチェのために手袋を買う。雪道でリンポチェの手足が凍えると撫でさすって温めてあげる。愛の人だ。この原動力はなんなんだろう。

 中国の国境付近の雪山をこぎながら少年は言う。
『おじさん、僕一人だったら
ここまで来られなかった』
『いつもそばにいるよ』
『おじさんと一緒で嬉しい』
『任せなさい』
『ありがとう』
『私の務めさ』

 リンポチェは国境付近の僧院で教育を受けられることになった。
2か月以上かかった旅の終わり。でも、それはおじさんとの別れの日だった。
エア雪合戦をしながらおじさんも泣いている。
いつまでも手を振り合いながら別れる二人。

 村に帰るおじさんはひとり雪山で佇み
リンポチェから言われた言葉を思い出していた。

『15年もすれば僕はすべての勉強をやり終えるよ』
『私はヨボヨボの年よりだ』
『僕がお世話をするよ』
『本当に?』
『一番幸せな日になるだろうな』

 なんだろう。この清らかな繋がりは。
おじさんはリンポチェを次に行くべき場所に連れて行くめだけに
辛くて苦しい旅をした。
でもおじさんはずっと幸せそうだった。
リンポチェに向けられるその目はいつも慈しみにあふれていた。

 一回目に見た時は正直、この少年がかわいそうに思えた。
リンポチェなんかになったために小さい時から大きなものを背負うことになってしまって、普通の少年としてお母さんと暮らしていられた方が幸せだったよと。

 今回見直して、ただリンポチェとおじさんの存在の美しさだけが残った。僧侶になるということは自分を捨てて人々のために祈る人生を選ぶということ。正しいとか正しくないとかではなく、リンポチェはそういう人生に向かい(運命で決まっていたとも言えるが)、おじさんもリンポチェとチベットを繋ぐひとつの石としての人生を生きている。そして村に帰ればリンポチェはいなくなったけれど、いつもの日常を生きていく。なんの褒美も称賛もないけれど、きっとおじさんの中では決して揺るがないものがあるんだろうなぁ。
 
応答せよ 1997』15話・16話(最終話)(Netflix)

 『応答せよ』シリーズは放送順に見た方がいいらしいので、まず1997年版から見てみました。誰もが経験するであろう青春の日々が新鮮に描かれています。友情・恋愛・学校・若さゆえの小悩み・大好きなアイドル家族。主人公達にとっては過去ではあるけれど自分の中で芯となっているような、いつまでも忘れられない大切な時間。ジャンル的にはホームドラマになるのかな?でも明るいだけのほのぼの系ではなくその家族が背負っている哀しみも描かれている。それとシウォンがいったい誰と結婚するのかという推理的側面も(笑 結構引っ張ったよね) ここからはラストのネタバレもあります。続きを読む

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matakita821 at 09:59|PermalinkComments(0)