「吾輩は主婦である」

2006年06月05日

「吾輩は主婦である」11話

 第11回 「はいく」
せっかくみどり(斉藤由貴)に戻ったのになまはげ(池津祥子)の一言で
また漱石が戻ってくる。(何でだ?)
「吾輩の趣味は何?」やす子
「俳句だ!」
「へ〜いい趣味してんじゃん!今度さ、俳句パーティやろうじゃん!」

 家族はみどりが戻って来たと大喜び・・
子供達の顔を見ると自分は漱石だとなかなか言い出せない。
つい、みどりのふりをしてしまう漱石。(母性本能ゆえ?)

 しかし、ミュージカルの歌を歌ってと言われて軍歌を歌ったのに
「じょうず〜!!みどりさん、歌嫁〜!!」
気づけよ・・・
 いったい、やす子の何が漱石にスイッチを入れたのでしょうか?

 漱石に戻った事が言えなくてもんもんとする漱石。
「いっそこのまま主婦になってしまうか・・・明治に帰りたい・・(切実)」
そうこうするうちに久しぶりに戻ってきたみどりに迫る赤パジャマ。
『母の振りはできても妻の振りはできん!』
逃げ回ってもねっとりと迫る赤パジャマ。
漱石が観念した時にまゆみ(東亜優)編み物を教えてもらおうと思ってやってくる。
「ちがう、ちがう!これ、マッサージ堯; ̄□ ̄A アセアセ」たかし
ボトッ!(毛糸と籠の落ちる音)「こないで!」
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matakita821 at 22:44|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2006年05月31日

「吾輩は主婦である」6話・7話

 第6話は「ひみつ」。 
 まゆみ(東亜優)の誕生会だというのに別室に閉じ込められたみどり(斉藤由貴)っていうか漱石。状況が把握できない漱石は取り合えず、与えられたペ・ヤングンの本を読んでいるが「つまらん!」

 みどりはすっかりお札の中に閉じ込められたのでしょうか・・?
今週は平成にやってきた漱石の戸惑いって感じですかね。

 みどりは風邪を引いたって事にしたため心配する五十嵐(坂巻恵介)。
なのに「気にするなよ、清水」たかし(及川光博)
バースディプレゼントに携帯をもらったまゆみ、
五十嵐すらもほっぽっといて、携帯に夢中。(こらこら)

 そこに現れた漱石、ペヤングンを叩きつけて(ちよこすぐにペヤングンを救出)
「もっとおもしろい本はないか!」
でもまたちよこ(竹下景子)達によって連れて行かれる漱石。(ヤバイ患者さん状態)
でも、すぐに戻ってきちゃう・・・どうやらケーキが気になる様子。
漱石の本を漫画でよんだけど「意外と普通っていうか・・正直わからなかったですね」
という五十嵐に怒って飛びかかる漱石。
あわてて、携帯のマニュアル本を投げるたかし。
「みどりちゃん、本だよ!ほ〜ん!」ポン。バサッ。
すぐに拾って読み出す漱石。
犬か!て。続きを読む

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matakita821 at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年05月27日

「吾輩は主婦である」5話

 さて、第五話はついに夏目漱石が乗り移っちゃうみどりの姿を。

 やっと給料が出るのでテンションが高い矢名家。
仕事が終って自転車で帰ってきたたかしの前でいきなり土下座するみどり。
「ご主人様!お勤めご苦労様です!」と手を差し出す→その指がお金マークに。
「へへへ〜(にこっ)」みどり
「やり繰りが大変だったのよ〜
もう少しで体売るところだったんだから〜人妻専門ヘルスに電話するところだったんだから〜!」ちよこ

 クドカンは竹下さんにきわどい台詞やきわどい事をやらせるのを
あきらかに楽しんでますね〜

 たかし(及川光博)とお風呂に入ったじゅんはみどりが最近変だと・・
声をかけてもトリップしてたり、宿題を教えてもらってたら急に人格が分かって怒り出したことを訴える。
「病院に連れて行った方がいいと思う」

 あら〜
じょじょに夏目漱石に侵略されていたんですね〜
このじゅんを演じてる荒井健太郎君かわいいですね〜
変に子役っぽくなくて、普通なところがすごくいい。
それだけうまいってことなんだろうけど。
子役が居るせいで変にホームドラマっぽくなっちゃうもんだけど、
この子は違いますね。続きを読む

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matakita821 at 07:41|PermalinkComments(6)TrackBack(5)

2006年05月26日

「吾輩は主婦である」4話

 さて、1話「みどり」2話「たかし」3話「ちよこ」と来て、
4話は「まゆみ」5話「じゅん」と続きます。

 平和な矢名家の朝食・・誰よりもデカイ顔で食べているやす子(池津祥子)。
たかしは制服に制帽で食事。
「何だろうね、このコスプレ感・・て言うか、家から制服なんだ・・」やす子
「わからないかなぁ、役作りだよ」たかし
「たかしさんは、今は生活の為に郵便屋さんの役を演じてるだけなんです!
ほら、彼俳優だったでしょ?
つまり、これは制服じゃなくて衣装なんです!!」みどり
「そんな複雑な郵便屋ヤダ!」やす子

 やす子に振り回されて、じゅんの泣き声で初めてまゆみが居ないことに
気づいたみどり(斉藤由貴)とたかし(及川光博)とちよこ(竹下景子)。
 心配で悪い妄想が広がりそうなみどりにやす子が追い討ちをかける。
「心配だよね!世の中変態多いから!
私なんかパク・ヨンハと中村雅俊以外はもれなく変態と思ってっから!」

 やす子は独身時代からなぜか矢名家で食事をしてるらしい・・
いいね〜池津さん・・今この商店街で一番気になるよ。
一言一言に食いついてしまうわ〜
 クドカンの描く家とか場所はホームドラマの定説をまるっきり無視しているところが好き。
 この矢名家ももともとちよこの実家ですらないし、
基本は矢名家ってことになってるけど、いろんな人が好きなときにやってくる広場みたいな不思議な場所になってる。
昔のご近所付き合いっちゃ〜そうなんだろうけど、それよりもっと風通しが良さそう。
 しかし、やす子、矢名家の子供になりきってるね〜アイスまで食べてくし。
捨てられた犬のようにやす子を呼びに来る夫のひろし(レッド吉田)が哀れだわ〜  続きを読む

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matakita821 at 17:11|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2006年05月24日

「吾輩は主婦である」1話〜3話

 ついに始まった久々のクドカンドラマ。
週に5回も見られるなんて幸せ!
このドラマに関しては何話分かまとめてUPします。

 登場人物紹介
矢名みどり   主人公。結婚14年目、37歳の専業主婦。
(斉藤由貴)  夫とは学生時代のミュー研で知り合う。
        好きな色はベージュ。足がつりやすい。

矢名たかし   レコード会社バニーキュニオンのディレクター。
(及川光博)  夢追い人。
        ミュージカル劇団を作るのが夢。

矢名ちよこ   たかしの母。57歳。
(竹下景子)  やな書房経営。でも紙アレルギー(?)
        ペ・ヤングンの大ファン。趣味はジョギングと嫁を称える事。

矢名まゆみ   みどりの娘。中2、13歳。
(東亜優)   最近男ができた?

矢名じゅん   みどりの息子。小学生。
(荒井健太郎) のびのび育った明るい子。

 第一回は、たかしが悪い先輩にそそのかされて会社を辞めるまで。続きを読む

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matakita821 at 16:12|PermalinkComments(14)TrackBack(7)