「リボーン 〜最後のヒーロー〜」
2026年06月03日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第8話 繰り返す悲劇の道
『なぜ・・もう一人の僕は・・
俺をこれほどまでに苦しめるのか・・・』
もしかしたら根尾光誠はわかっているのかもしれない。
野本英人が、もう一人の自分だと。
そして英人の存在が「NEOXIS」失墜の原因だと思っているのでは?
だから自分と「NEOXIS」が生き抜くために踏みつぶさねば・・と。
さすがに「英人」という人間に違和感を感じた更紗。
『未来を予見する能力』ではなく『未来の記憶』かもしれないと。
英人が光誠だと知ったら、更紗(中村アン)はどうするんだろう。
そして光誠を突き落としたのは?
今までは更紗だと思っていたけど、転生に気づいた更紗は同じような行動に出るだろうか。英人は更紗に罪を犯させないために防ごうとするはず。
そこで英人が転がり落ちて死んでしまうのかもしれない。
その後は・・・英人に入った光誠の魂と2026年の光誠の魂が統合されるのか、あるいは2026年の光誠が消えて英人だった光誠が生きていくのか・・はたまた・・
歴史は前と同じように進んでいる。
商店街の資金をすべて失くしてしまっと白状し謝罪する英治(小日向文世)と金平(柳沢慎吾)に驚き、怒るみなさんだったが、秀子(岸本加世子)の「ま、いっか」で許してもらえた。
こういうところがこの商店街のみなさんのすごいところだよね。
そりゃみんな内心二人のことを罵倒しているかもしれないが、場面場面で長的な人が収めて周りの人間も納得して受け入れている。この欲のなさがいい面でもあり悪く働く面もあり( ̄▽ ̄;)
『だめなのかもしれないこの人達が・・
だからこそ、いとしくも思える』英人
英人(高橋一生)は商店街の商品を「蒼萬」のネット通販で扱って欲しいと頼んだが、一萬田は自分が一番償いたい相手である根尾光誠と敵対する商店街の支援はできないとつれない。でも『スーパー蒼萬 荒川店』を撤退する言ってくれた。
友野君(鈴鹿央士)は商店街の人々が別の場所で一緒に働ける場所を用意して立退き説得にあたったが英治は『ふるさと』から動かない意志を伝えた。
う〜〜ん・・(´-ω-`)
やっぱり英治には社長の才覚はないんだよね。
自分の『ふるさと』への思いに固執して、みんなの生活や未来に考えを至らせることができない。
2023年になり立退き交渉役は社長の指示で土屋(阿部亮平)と財部(関幸治)に変わり、強硬策が取られるようになった。立退料アップを提示するも商店街のみなさんの決断はつかず・・・前回と同じように加代(山野海)が商店街を出て行った。
2024年、土屋たちは商店街の仕入れルートを止め、発注も圧力で失くした。光誠は英治に直接連絡を入れ、立退きに合意すれば1億の謝礼金を出すと伝えたがキッパリ拒絶。
この時の「親の顔が見てみたい」「君が哀れでならない」という英治の言葉は光誠をえぐるように傷つけ怒らせたと思われ・・・冷酷さに拍車がかかった。
ヤケになった金平は前回と同じように酒浸りの日々を送るようになった。金平が自殺したのはシルバーウィークの最終日・9月23日。絶対に食い止めなければ。
続きを読む
俺をこれほどまでに苦しめるのか・・・』
もしかしたら根尾光誠はわかっているのかもしれない。
野本英人が、もう一人の自分だと。
そして英人の存在が「NEOXIS」失墜の原因だと思っているのでは?
だから自分と「NEOXIS」が生き抜くために踏みつぶさねば・・と。
さすがに「英人」という人間に違和感を感じた更紗。
『未来を予見する能力』ではなく『未来の記憶』かもしれないと。
英人が光誠だと知ったら、更紗(中村アン)はどうするんだろう。
そして光誠を突き落としたのは?
今までは更紗だと思っていたけど、転生に気づいた更紗は同じような行動に出るだろうか。英人は更紗に罪を犯させないために防ごうとするはず。
そこで英人が転がり落ちて死んでしまうのかもしれない。
その後は・・・英人に入った光誠の魂と2026年の光誠の魂が統合されるのか、あるいは2026年の光誠が消えて英人だった光誠が生きていくのか・・はたまた・・
歴史は前と同じように進んでいる。
商店街の資金をすべて失くしてしまっと白状し謝罪する英治(小日向文世)と金平(柳沢慎吾)に驚き、怒るみなさんだったが、秀子(岸本加世子)の「ま、いっか」で許してもらえた。
こういうところがこの商店街のみなさんのすごいところだよね。
そりゃみんな内心二人のことを罵倒しているかもしれないが、場面場面で長的な人が収めて周りの人間も納得して受け入れている。この欲のなさがいい面でもあり悪く働く面もあり( ̄▽ ̄;)
『だめなのかもしれないこの人達が・・
だからこそ、いとしくも思える』英人
英人(高橋一生)は商店街の商品を「蒼萬」のネット通販で扱って欲しいと頼んだが、一萬田は自分が一番償いたい相手である根尾光誠と敵対する商店街の支援はできないとつれない。でも『スーパー蒼萬 荒川店』を撤退する言ってくれた。
友野君(鈴鹿央士)は商店街の人々が別の場所で一緒に働ける場所を用意して立退き説得にあたったが英治は『ふるさと』から動かない意志を伝えた。
う〜〜ん・・(´-ω-`)
やっぱり英治には社長の才覚はないんだよね。
自分の『ふるさと』への思いに固執して、みんなの生活や未来に考えを至らせることができない。
2023年になり立退き交渉役は社長の指示で土屋(阿部亮平)と財部(関幸治)に変わり、強硬策が取られるようになった。立退料アップを提示するも商店街のみなさんの決断はつかず・・・前回と同じように加代(山野海)が商店街を出て行った。
2024年、土屋たちは商店街の仕入れルートを止め、発注も圧力で失くした。光誠は英治に直接連絡を入れ、立退きに合意すれば1億の謝礼金を出すと伝えたがキッパリ拒絶。
この時の「親の顔が見てみたい」「君が哀れでならない」という英治の言葉は光誠をえぐるように傷つけ怒らせたと思われ・・・冷酷さに拍車がかかった。
ヤケになった金平は前回と同じように酒浸りの日々を送るようになった。金平が自殺したのはシルバーウィークの最終日・9月23日。絶対に食い止めなければ。
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2026年05月26日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第7話 未来を変えるタイムリミット
「でも・・・・
でもこれが・・
英人さんや僕への嫌がらせだとしたら、
僕は根尾社長を許しません」
『・・・・まさか・・
友野君なのか・・?』
こういうね、優しい人がキレたら怖いのよ( ̄▽ ̄;)
って、突き落としたあの雰囲気、わたしゃ更紗のような気がするな〜
2020年3月、ついにコロナ渦の時期がきた。
英人(高橋一生)はすぐに商店街で更紗の絵をプリントしたマスクやフェースガード・アクリルボード等、感染対策グッズの大量生産に踏み切った。
一方、英人のアドバイスを無視した「NEOXIS」は前回同様大きなダメージに苦しむはめに。なのに光誠(高橋一生)は自分の部屋に籠り何の対策も講じようとしない。
てか、光誠、英人の未来アドバイスをすべて自分の手柄にしてるのね( ̄▽ ̄;)コレは内心プライド傷ついているはず。英人を憎むはずだよね。それでも英人は「NEOXIS」のことを思う友野(鈴鹿央士)からこの状況を乗り切るための策を聞かせて欲しいと頼まれ、家に籠る人々のための事業を提案したのだが〜光誠め、「僕も同じことを考えていました」だと。本当かしら?怪しいけど、2026年が近づき英人と光誠の脳内が同期されつつあるのかもしれん。
そんな時、英人は思い出した。
あの光誠と英梨(横田真悠)との『禁断の一夜疑惑』を。
今晩がその日だったと気づいた英人は慌てて「NEOXIS」へ。でもどうすることもできずウロウロするだけなんだけどさ。
ところが意外な事実判明。
にゃんと友野君と英梨は付き合ってるんですって〜!(→その後、婚約)
コレって前回も実はそうだったのかしら?
それとも英人の工作が効いたのかしらね( ̄▽ ̄;)
ホッとしたのもつかの間、今度は更紗(中村アン)が社長の部屋へ。
英梨と更紗が入れ替わったのか?と焦りまくる英人だったが、こちらも絵を配達に来ただけ。でも光誠が更紗に執着しているのは確か。だって英人と好み同じだもんね。
『僕の恋敵は・・僕になるのか?』
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でもこれが・・
英人さんや僕への嫌がらせだとしたら、
僕は根尾社長を許しません」
『・・・・まさか・・
友野君なのか・・?』
こういうね、優しい人がキレたら怖いのよ( ̄▽ ̄;)
って、突き落としたあの雰囲気、わたしゃ更紗のような気がするな〜
2020年3月、ついにコロナ渦の時期がきた。
英人(高橋一生)はすぐに商店街で更紗の絵をプリントしたマスクやフェースガード・アクリルボード等、感染対策グッズの大量生産に踏み切った。
一方、英人のアドバイスを無視した「NEOXIS」は前回同様大きなダメージに苦しむはめに。なのに光誠(高橋一生)は自分の部屋に籠り何の対策も講じようとしない。
てか、光誠、英人の未来アドバイスをすべて自分の手柄にしてるのね( ̄▽ ̄;)コレは内心プライド傷ついているはず。英人を憎むはずだよね。それでも英人は「NEOXIS」のことを思う友野(鈴鹿央士)からこの状況を乗り切るための策を聞かせて欲しいと頼まれ、家に籠る人々のための事業を提案したのだが〜光誠め、「僕も同じことを考えていました」だと。本当かしら?怪しいけど、2026年が近づき英人と光誠の脳内が同期されつつあるのかもしれん。
そんな時、英人は思い出した。
あの光誠と英梨(横田真悠)との『禁断の一夜疑惑』を。
今晩がその日だったと気づいた英人は慌てて「NEOXIS」へ。でもどうすることもできずウロウロするだけなんだけどさ。
ところが意外な事実判明。
にゃんと友野君と英梨は付き合ってるんですって〜!(→その後、婚約)
コレって前回も実はそうだったのかしら?
それとも英人の工作が効いたのかしらね( ̄▽ ̄;)
ホッとしたのもつかの間、今度は更紗(中村アン)が社長の部屋へ。
英梨と更紗が入れ替わったのか?と焦りまくる英人だったが、こちらも絵を配達に来ただけ。でも光誠が更紗に執着しているのは確か。だって英人と好み同じだもんね。
『僕の恋敵は・・僕になるのか?』
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2026年05月20日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第6話 軋み始めた歴史
「今日だったか・・・」
藤花賞じゃなくて天鳳賞だった。
そもそも競馬に疎いからな〜
VEGA BANK買収に伴う広大な土地要求。
迎えたコロナ渦。
東京オリンピック一年延期。
「やはりあの人は未来が見えるのか?」
友野君(鈴鹿央士)だけが英人(高橋一生)の発言を憶えており、その能力(2026年までの記憶だけど)を確信している。
そのことが友野君の運命に影響を与えるのか?
そして、「NEOXIS」崩壊は防げないのか。
『歴史を変えて成功を得た者は・・・
死という代償を払うことになる』
英人に転生した光誠が歴史を変えたために、2026年の根尾光誠は死んだ?
それとも2026年の死は運命的に決まっていたこと?
世界線がぐちゃぐちゃになって、もはや英人にもどうすることもできない状況になってきているのでは〜?
てか、ラストで光誠を突き落とした人、髪の毛長くなかったっけ?
父親が自殺した恨みで更紗(中村アン)が?
画家として注目される人生になった更紗、
彼女ももしかして代償を払うことになるんじゃないのぉ〜?
2019年、「NEOXIS」新社屋完成。
この頃から、根尾光誠は孤独感を強めており、部下に対する指示も冷徹をきわめてきた。
祭りの途中で倒れた英人は検査入院した。
結果は異常なし。
しかし入院中に読んだSF小説の一説が引っかかっていた。
『歴史を変えて成功を得た者は、
その代償を払う日が来る。
その代償は命である』
そんな時、根尾社長直轄の「未来戦略プロジェクト」推進のため、英人と雇用契約をしたいという話を友野が持ってきた。
『とうとう僕が僕に雇われる日がくるのか・・』
孤独な根尾社長と繋がって直々にアドバイスできるようになれば、根尾光誠にとって転生前とは違った未来が訪れるのかもしれないし、『あかり商店街』も潰されないかもしれない。これは賭けだね。
しかし社長には会えず役員達と話し合うことになり・・・
しがない商店街の青年の『勘』を信じてもらえる訳もなく・・・
違う未来への提案をするも拒絶されるのだった。
そりゃそうだよね、オリンピック延期なんて戦争の時以外ないんだもん。
それに未知の感染症蔓延だって初めてのことだし。
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藤花賞じゃなくて天鳳賞だった。
そもそも競馬に疎いからな〜
VEGA BANK買収に伴う広大な土地要求。
迎えたコロナ渦。
東京オリンピック一年延期。
「やはりあの人は未来が見えるのか?」
友野君(鈴鹿央士)だけが英人(高橋一生)の発言を憶えており、その能力(2026年までの記憶だけど)を確信している。
そのことが友野君の運命に影響を与えるのか?
そして、「NEOXIS」崩壊は防げないのか。
『歴史を変えて成功を得た者は・・・
死という代償を払うことになる』
英人に転生した光誠が歴史を変えたために、2026年の根尾光誠は死んだ?
それとも2026年の死は運命的に決まっていたこと?
世界線がぐちゃぐちゃになって、もはや英人にもどうすることもできない状況になってきているのでは〜?
てか、ラストで光誠を突き落とした人、髪の毛長くなかったっけ?
父親が自殺した恨みで更紗(中村アン)が?
画家として注目される人生になった更紗、
彼女ももしかして代償を払うことになるんじゃないのぉ〜?
2019年、「NEOXIS」新社屋完成。
この頃から、根尾光誠は孤独感を強めており、部下に対する指示も冷徹をきわめてきた。
祭りの途中で倒れた英人は検査入院した。
結果は異常なし。
しかし入院中に読んだSF小説の一説が引っかかっていた。
『歴史を変えて成功を得た者は、
その代償を払う日が来る。
その代償は命である』
そんな時、根尾社長直轄の「未来戦略プロジェクト」推進のため、英人と雇用契約をしたいという話を友野が持ってきた。
『とうとう僕が僕に雇われる日がくるのか・・』
孤独な根尾社長と繋がって直々にアドバイスできるようになれば、根尾光誠にとって転生前とは違った未来が訪れるのかもしれないし、『あかり商店街』も潰されないかもしれない。これは賭けだね。
しかし社長には会えず役員達と話し合うことになり・・・
しがない商店街の青年の『勘』を信じてもらえる訳もなく・・・
違う未来への提案をするも拒絶されるのだった。
そりゃそうだよね、オリンピック延期なんて戦争の時以外ないんだもん。
それに未知の感染症蔓延だって初めてのことだし。
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2026年05月12日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第5話 影武者交渉の行方
あかり商店街春祭りの実行委員長に選ばれてしまった英人(高橋一生)だったが・・・
要望書の『唐揚げを食べたい。塩とかタレとかいろんな味で』『焼きそばのキャベツともやしの配分量を考えて』『やぐら踊りのフィナーレは「東京音頭」か「好きになった人」か』・・・
心の底からどうでもいいことばかりで、うんざり。
そこに友野君(鈴鹿央士)と英梨(横田真悠)からシリコンバレーに行った社長(高橋一生)の代わりに自社ビル建設予定地購入交渉をして欲しいと頼まれる。交渉相手は「SHINO不動産」の社長令嬢・篠宮愛(星野真理)。転生前の2017年、彼女は非常に上から目線の態度ではあったが格安の値段で売ってくれたのだった。
英人は自社ビルを持つことが一萬田に父親のビルを奪われた時以来の光誠の悲願であることを知っているし(本人だからね)、そして共通の秘密を持つことで英梨と友野君の恋が発展してくれればという願いを込めて影武者を引き受けたのさ〜
「社長が帰国するまでの3日間は、
あなたが根尾光誠です」友野
『僕も根尾光誠なんだが・・・』
本人が本人のそっくりさんを演じるという、福山雅治が洋ちゃんのモノマネに自分を寄せていってるような不思議な現象が・・・
懐かしい社長室でスーツに着替えて髪型も戻すと、
あ〜らびっくり、根尾光誠誕生。
一応、映像やらなんやらで根尾光誠スタイルを学習させられる・・・
『改めて見ると・・・
ちょっと恥ずかしいな・・』
デキすぎてもアレなんで、演技している体でやるのが難しい(笑
でもあまりのうまさ(冷酷・イヤミも表現)に本人前にして根尾社長をディスる友野君。
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2026年05月06日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第4話 商店街訴訟の陰謀
『僕が野本英人として生きることで
根尾光誠の歴史は変わり
周囲の人々の歴史も変わっていく。
そして野本英人の周囲の人々・・・』
前回の人生では無かった父親との再会。
そして出生の秘密に関わる情報。
野本英人だけじゃなく、あかり商店街のみんなの人生も変わってきている。だんだん、光誠の持っている未来情報だけじゃ追いつかなくなってきているぞ〜( ̄▽ ̄;)
そもそも2026年過ぎたら、その『神がかり的に先を読む力』は無くなる訳だし・・・
どうすんじゃろ・・・
さて、振り返ってみましょう。
東郷(市村正親)の力でパリ行きを阻止することができた「NEOXIS」は長嶺社長に特別の縁を感じさせて有利に交渉できることに。
ほっとしたのもつかの間、英人(光誠)はコロナ渦に英梨(横田真悠)との「疑惑の一夜(そんなことあるはずないけど、状況は、もしかしたらあったの鴨的な)」事件を思い出した。
英梨の社長への尊敬が愛情に変わる前になんとか手を打たないと。
そこで浮上したのが裏も表も最後までいい人だった友野(鈴鹿央士)。
『友野達樹・・・この男しかいない!』
急に態度がウェルカムになり、晩御飯に誘う英人。
玄関を上がる友野の手をお姫様を誘うように握る英人に笑っちゃったぞ。
そしてその後、初めて仏壇の母親の遺影をじっくり見た英人は、自分の母親にそっくりなのに気づいた。甲斐性なしの父親に愛想を尽かして出て行った母。その後、父親も「あっちの世界に行く」とか置手紙を残して消えたのだった。
それから光誠は、ずっとひとりで生きてきたのか。
そりゃ人間不信にもなるし、冷酷にもなるよね。
そこににゃんと英治(小日向文世)に訴状が届いた。
「蒼萬」が温暖化対策グッズの件で「(株)あかり商店街」と「NEOXIS」を『特許権侵害差止等請求事件』やらで訴えたのさ〜
って、そもそも最初に特許申請していたら、すぐ終わる話では?と思ったら・・・
「うっかり忘れてた」ってアンタ!
英人〜!英治に頼んじゃダメでしょうが〜!
でも英人も光誠も「蒼萬」の狙いをちゃんとわかっていた。
そもそも「蒼萬」が特許を申請したのは、あかり商店街で商品が売られた後だから、訴訟に勝つことよりも「NEOXIS」の評判を落として半導体事業から蹴落とすのが目的。案の定、長嶺社長からはお断りの連絡が。
長嶺社長!命救われた縁を大切にせんかい!
しかし、そもそもがいちゃもんなので早期に解決。土屋さん(阿部亮平)の尽力で、あかり商店街が先に商品を開発したことを証明できる模様。商店街の皆さんに感謝されて土屋さんも嬉しそう。
『不思議な光景だ。
こんな顔の土屋さんを見るなんて。
この関係が続けば、
あの立退きはなくなるのか・・・』
どんどん歴史が変わっていっている。
光誠が英人になったことで、「NEOXIS」と「あかり商店街」に特別な繋がりが出来、「NEOXIS」時代には見る事がなかった役員たちの顔を知ることができた。なんか生き直しの意味深いぞ。
続きを読む
根尾光誠の歴史は変わり
周囲の人々の歴史も変わっていく。
そして野本英人の周囲の人々・・・』
前回の人生では無かった父親との再会。
そして出生の秘密に関わる情報。
野本英人だけじゃなく、あかり商店街のみんなの人生も変わってきている。だんだん、光誠の持っている未来情報だけじゃ追いつかなくなってきているぞ〜( ̄▽ ̄;)
そもそも2026年過ぎたら、その『神がかり的に先を読む力』は無くなる訳だし・・・
どうすんじゃろ・・・
さて、振り返ってみましょう。
東郷(市村正親)の力でパリ行きを阻止することができた「NEOXIS」は長嶺社長に特別の縁を感じさせて有利に交渉できることに。
ほっとしたのもつかの間、英人(光誠)はコロナ渦に英梨(横田真悠)との「疑惑の一夜(そんなことあるはずないけど、状況は、もしかしたらあったの鴨的な)」事件を思い出した。
英梨の社長への尊敬が愛情に変わる前になんとか手を打たないと。
そこで浮上したのが裏も表も最後までいい人だった友野(鈴鹿央士)。
『友野達樹・・・この男しかいない!』
急に態度がウェルカムになり、晩御飯に誘う英人。
玄関を上がる友野の手をお姫様を誘うように握る英人に笑っちゃったぞ。
そしてその後、初めて仏壇の母親の遺影をじっくり見た英人は、自分の母親にそっくりなのに気づいた。甲斐性なしの父親に愛想を尽かして出て行った母。その後、父親も「あっちの世界に行く」とか置手紙を残して消えたのだった。
それから光誠は、ずっとひとりで生きてきたのか。
そりゃ人間不信にもなるし、冷酷にもなるよね。
そこににゃんと英治(小日向文世)に訴状が届いた。
「蒼萬」が温暖化対策グッズの件で「(株)あかり商店街」と「NEOXIS」を『特許権侵害差止等請求事件』やらで訴えたのさ〜
って、そもそも最初に特許申請していたら、すぐ終わる話では?と思ったら・・・
「うっかり忘れてた」ってアンタ!
英人〜!英治に頼んじゃダメでしょうが〜!
でも英人も光誠も「蒼萬」の狙いをちゃんとわかっていた。
そもそも「蒼萬」が特許を申請したのは、あかり商店街で商品が売られた後だから、訴訟に勝つことよりも「NEOXIS」の評判を落として半導体事業から蹴落とすのが目的。案の定、長嶺社長からはお断りの連絡が。
長嶺社長!命救われた縁を大切にせんかい!
しかし、そもそもがいちゃもんなので早期に解決。土屋さん(阿部亮平)の尽力で、あかり商店街が先に商品を開発したことを証明できる模様。商店街の皆さんに感謝されて土屋さんも嬉しそう。
『不思議な光景だ。
こんな顔の土屋さんを見るなんて。
この関係が続けば、
あの立退きはなくなるのか・・・』
どんどん歴史が変わっていっている。
光誠が英人になったことで、「NEOXIS」と「あかり商店街」に特別な繋がりが出来、「NEOXIS」時代には見る事がなかった役員たちの顔を知ることができた。なんか生き直しの意味深いぞ。
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2026年04月28日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第3話 下町の救世主
英人(高橋一生)が東郷(市村正親)にしたアドバイスのせいで根尾光誠(高橋一生)の2015年のスケジュールが変わってしまった!
1週目の人生ではパリに行ったことなかったのに〜
テロに巻き込まれ根尾光誠の肉体が無くなってしまったら、もう戻れない( ̄▽ ̄;)
てか、魂の分断は許されないのでしょうか〜?
光誠の魂が英人と光誠に別れちゃったから、どっちかが消えなきゃダメなルール?
そしてパリ行きを阻止できたとしても、テロを予測したってことで東郷がコイツは利用価値がデカいと思って執着し、面倒くさいことになるんじゃ?
さて、更紗(中村アン)に殴られた理由はプロポーズをナシにしようとしたせいと判明した英人は結婚はできない代わりに更紗を幸せにしようと、彼女を画家として世に出す計画を立てる。
東郷に売り込み→「NEOXIS」TVで特集→個展開催→アート系雑誌編集長を不倫問題で脅し掲載させる→マスコミに注目される存在に。
しかし光誠、普通なら雰囲気でわかりそうな更紗との関係性に全く気付かないということは、男女関係のことについてはかなり疎いと思われ・・・いったい光誠ってどんな人生送ってきたんだろうね。
そして常に生産性について考え続けている根っからのワーカホリック光誠(英人)が次にアイディアを形にしたのは地球温暖化対策ビジネス。そのために「株式会社 あかり商店街」を立ち上げ、英治(小日向文世)を社長に就任させた。
商店街の皆さんのスキルを使って「ハンディファン」「冷却ファン付作業着」「冷却首輪アクセサリー」「冷却ジェルシート」などを販売し好評を得る。
しかし・・・英治は社長になれる器じゃなかった。
せっかく英人が東郷から貰った1千万を渡して借金を解消させたのに、社長だからと言ってお高いスーツを作ったり、時計やらなんやらを購入、銀座のホステスにねだられプレゼント・・借金400万を計上( ̄▽ ̄;)
続きを読む
1週目の人生ではパリに行ったことなかったのに〜
テロに巻き込まれ根尾光誠の肉体が無くなってしまったら、もう戻れない( ̄▽ ̄;)
てか、魂の分断は許されないのでしょうか〜?
光誠の魂が英人と光誠に別れちゃったから、どっちかが消えなきゃダメなルール?
そしてパリ行きを阻止できたとしても、テロを予測したってことで東郷がコイツは利用価値がデカいと思って執着し、面倒くさいことになるんじゃ?
さて、更紗(中村アン)に殴られた理由はプロポーズをナシにしようとしたせいと判明した英人は結婚はできない代わりに更紗を幸せにしようと、彼女を画家として世に出す計画を立てる。
東郷に売り込み→「NEOXIS」TVで特集→個展開催→アート系雑誌編集長を不倫問題で脅し掲載させる→マスコミに注目される存在に。
しかし光誠、普通なら雰囲気でわかりそうな更紗との関係性に全く気付かないということは、男女関係のことについてはかなり疎いと思われ・・・いったい光誠ってどんな人生送ってきたんだろうね。
そして常に生産性について考え続けている根っからのワーカホリック光誠(英人)が次にアイディアを形にしたのは地球温暖化対策ビジネス。そのために「株式会社 あかり商店街」を立ち上げ、英治(小日向文世)を社長に就任させた。
商店街の皆さんのスキルを使って「ハンディファン」「冷却ファン付作業着」「冷却首輪アクセサリー」「冷却ジェルシート」などを販売し好評を得る。
しかし・・・英治は社長になれる器じゃなかった。
せっかく英人が東郷から貰った1千万を渡して借金を解消させたのに、社長だからと言ってお高いスーツを作ったり、時計やらなんやらを購入、銀座のホステスにねだられプレゼント・・借金400万を計上( ̄▽ ̄;)
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2026年04月22日
「リボーン〜最後のヒーロー〜」第2話 起死回生の揚げ物
さて、2012年の野本英人(高橋一生)に転生したらしいと認識した光誠は部屋の中にあるもので英人という人物を調べた。しかし簡単に英人になれるもんじゃない。クリーニング店の仕事内容はさっぱりわからんし、父親・英治(小日向文世)が用意してくれる食事は苦手なものばかり、家には常に町内の皆さんが出入りして落ち着かない。
肉体が変わったら好みもその体の人物の嗜好に自動的に合わさるのかと思ったら、違うんだね〜( ̄▽ ̄;)
そして2012年の根尾光誠のことが気になり、SFでは同じ時代に同一人物は存在できないというルールが自分にも適用されるのか確認しに行ってみると・・・
いることにはいるが会えなかった。
不審者扱いされ、無理に突破しようとして警察に突き出されそうになり逃亡しましたとさ。
時代が変われば魂も二つ存在するのかね?( ̄▽ ̄;)
2012年の根尾光誠と2026年からきた根尾光誠。
改めてクリーニング店の経営状況を見てみると・・・
掛け払いになっている売り上げ代金を
客は払わず、毎月赤字状態。
借金は現在1000万円。
「これは英人として生きる僕にも被害が及ぶぞ」
こりゃ、タチが悪いワ( ̄▽ ̄;)
変な仲間意識がある商店街の皆様は英治が人がいいのをいいことに、つけこんでいる。コレで掛けはやめたので現金払いでお願いしますとか言ったら、文句タラタラになるんだろうよ。ヤダヤダ。
そしてどの店も売り上げがないのに企業努力をせずに憂いているだけ。
大型スーパーができて客が奪われるのに対策への建設的な意見一切ナシ。
みんな自分達にはなにもできないと諦めている。
ぬるい商店街に生きるひとり熱い男。
みかけは英人、魂は根尾光誠が揚げ物を手に立ち上がった!
スーパー蒼萬(宿命のライバル・一萬田仁志(坪倉由幸)がオーナー)オープンに向け、旨すぎた秀子(岸本加世子)の作ったコロッケとメンチカツで商店街を活気づけようというのさ〜
でも英人が動き出すと商店街の若人も動き出した。
みんな技術はすごいんだよね。
ただその実力を発揮できる場が無かっただけ。
続きを読む
肉体が変わったら好みもその体の人物の嗜好に自動的に合わさるのかと思ったら、違うんだね〜( ̄▽ ̄;)
そして2012年の根尾光誠のことが気になり、SFでは同じ時代に同一人物は存在できないというルールが自分にも適用されるのか確認しに行ってみると・・・
いることにはいるが会えなかった。
不審者扱いされ、無理に突破しようとして警察に突き出されそうになり逃亡しましたとさ。
時代が変われば魂も二つ存在するのかね?( ̄▽ ̄;)
2012年の根尾光誠と2026年からきた根尾光誠。
改めてクリーニング店の経営状況を見てみると・・・
掛け払いになっている売り上げ代金を
客は払わず、毎月赤字状態。
借金は現在1000万円。
「これは英人として生きる僕にも被害が及ぶぞ」
こりゃ、タチが悪いワ( ̄▽ ̄;)
変な仲間意識がある商店街の皆様は英治が人がいいのをいいことに、つけこんでいる。コレで掛けはやめたので現金払いでお願いしますとか言ったら、文句タラタラになるんだろうよ。ヤダヤダ。
そしてどの店も売り上げがないのに企業努力をせずに憂いているだけ。
大型スーパーができて客が奪われるのに対策への建設的な意見一切ナシ。
みんな自分達にはなにもできないと諦めている。
ぬるい商店街に生きるひとり熱い男。
みかけは英人、魂は根尾光誠が揚げ物を手に立ち上がった!
スーパー蒼萬(宿命のライバル・一萬田仁志(坪倉由幸)がオーナー)オープンに向け、旨すぎた秀子(岸本加世子)の作ったコロッケとメンチカツで商店街を活気づけようというのさ〜
でも英人が動き出すと商店街の若人も動き出した。
みんな技術はすごいんだよね。
ただその実力を発揮できる場が無かっただけ。
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