「セクシー田中さん」

2023年12月25日

「セクシー田中さん」 第10話(最終話)ラストダンス 退屈な毎日を変える魔法

 2年経っても、朱里(生見愛瑠)のベリーダンスは相変わらずアレでゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 盆踊りみたいだったけど、朱里らしい魅力が溢れ輝いていた。

 そして田中さんの背筋はピンと伸びて、もっと田中さんになっていた(笑
捕まえたと思ったら、さらに広い世界を求めて飛び立って行く田中さんは美しくて力強い羽を持った蝶のよう。これからもどこへ行くのかわからない。自分の心が求めるままに、自由に。

 誰かと比べることもない。
胸を張って自分らしく生きて行くんだと思う。
その先に誰かがいるのか、いないのか、旅をしつづけるのか、どんな道を選んだとしても田中さんは田中さん。朱里も朱里。
今の二人は人生を愛しているし、自分自身も愛していると思う。

 さて、振り返ってみましょう。
不義理をしていた三好(安田顕)に会いに来た笙野(毎熊克哉)だが〜
とにかく歯切れが悪い。
視聴者が問いただしたいことは、だいたい三好が聞いてくれたわ〜(笑

「結婚するの?」
「たぶん」・・・

 多分ってアンタ、そんなひとかけらの情熱もなしにかい?

「お母さんが望んだから?」
「いつか誰かと結婚するんだとしたら、こういう人と結婚するのが一番しっくりくるんじゃないかなぁ・・って思ったんですよ。
お見合い相手のふみかさん、そういう女性なので」


 ナメてるね、女性を。

「結婚向きってこと?」
「まぁ・・そうですね。
僕の無難な人生にピッタリとハマってくれそうな」


 毎度毎度、失礼な奴だよな( ̄▽ ̄;)
三好も言ってたけど、そんな笙野の人生に都合よくハマる人なんている訳ないじゃん!無難な人生送りたいなら、ふみかさん巻き込まないで一人でやんなさいよ。

「Saliちゃんは?
笙野君の無難な人生から大きくはみ出しちゃった?」
「・・・・田中さんは・・
はみ出しますよ。そりゃあ。
彼女は自由で大胆で強くて、
どこにでも行ける人だから。
だから・・・一緒にいると楽しくて、
自分まで自由になれた気がしてたんですけど」


 はみ出さないように生きて行こうと思っていても、人生何があるかわからない。
そして無難から外れてしまったとしても不幸になるとは限らない。
意外と想像したこともなかった自由や喜びが見つかるかもしれないよね。

「今日嫌いだった人を明日大好きになるかもしれないし。
みんな毎日変わっていく。
明日、何が起こるかなんてわからない。
ワクワクしない?
無難な人生なんて僕は存在しないと思うけど」

 
 すごく三好らしい言葉だなぁ・・って思ったし、この言葉を聞いて三好が好きになったよ(笑
変わっていくことを恐れない、むしろワクワクしている。この年齢だから言えることなのかもしれないけれど、三好は人生を楽しんでいる。



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matakita821 at 18:19|PermalinkComments(0)

2023年12月18日

「セクシー田中さん」 第9話 キスしていい?田中京子一世一代の告白!?

 うーーむ・・・
お互い心の中にかなりの存在感でいるのに、いまひとつ踏み込めない?
笙野は怖がっているし、田中さんは混乱している。

 どの道を選んでも幸せになれると思うし、後悔もあると思う。
それぞれが関わりの中で自分らしさに目覚め、今の自分が好きになってきているけど、やっぱり誰かが思いっきり背中を押してあげないとアレなのかなぁ。 
最後に決めるのは自分自身だけどさ〜

 さて、お見合い当日だよ。
ホテルのレストランで食事をする予定だったが、ふみかさん(朝倉あき)が生理痛でこってりコース料理は無理とわかると即キャンセル。彼女が好きな甘いもんを食べにラウンジへ。

 ナイス判断!コレはポイント高いよ!
予約したからとか、キャンセル料がとか迷ってモタモタしてたら、その時点でもう原点よゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 その後は笙野(毎熊克哉)が以前食したアフタヌーンティーの画像見せたりして盛り上がった。
さらに笙野が作った料理の画像を見せることで普段の生活もさりげなく伝えられた。

「誰かのために作るのが案外とても楽しくて、好きみたいです。
できれば一緒に厨房に立って、時々二人で外食できたら最高ですね」


 いやいや、ポイント一気に10倍じゃね?
2人の生活が具体的にイメージしやすいし、料理は奥様におまかせ!タイプじゃないこともわかるしさ〜そもそも料理が作れる人は料理の大変さがわかっているから、「簡単なものでいいからさ、チャーハンとか」とか暴言しないよね〜チャーハンは簡単じゃねーし、作ったら後始末もあるし、外食(出前)じゃなかったら結局、労力は同じだっつーの。

 なんかいい感じで進行している〜♬
ふみかさんも好印象を抱いたようで、緊張も解け、料理は得意じゃないこと、一人だとコンビニ系の食料で済ますことを話していた(コレ言うと引く奴もいるからね)。悦子さん(市毛良枝)を気遣う笙野の優しさにも感動した模様。ふみかさんの方から「また会いたいです」という意志表示があり、笙野は結婚を前提に付き合う決断を下したのさ〜



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matakita821 at 17:12|PermalinkComments(2)

2023年12月11日

「セクシー田中さん」 第8話 家政婦のタナカさん。幸せの瑠璃色のスカーフ

 笙野(毎熊克哉)、お見合い決行!
アレだよね、お母さんに孫を見せてあげるためだよね。
孫優先に考えると若い方がって判断したと思われ・・・
今は40代の出産も珍しくはないんだけど笙野知らなさそうだし( ̄▽ ̄;)
まぁ、そもそも田中さんに関しては「抱ける?抱けない?」問題に未だ結論出ていないしな〜

 一方、田中さんの方はお見合いの話を聞き、多少複雑な衝撃が走ったはず。
単なる友達と思っていたけど、衝撃を受けたこと自体に衝撃を受けそう。

 さて、振り返ってみましょう。
田中さん(木南晴夏)のデート仕様画像を見た朱里(生見愛瑠)は思わず声を上げてしまった。
そりゃそうでしょうよ・・・( ̄▽ ̄;)

 で、メイクには自信があったので田中さんにデート用の化粧を施してみたのだが〜
自分がいつもやっている通りにしてみても・・アレ?なんか違う〜
どっかで見たこわい顔のこけしみたいだぞ〜

『もしや・・・20代と40代のメイクは違う?!』

 そりゃそうでしょうよ〜!
すっぴんでもオッケー張りありツヤツヤお肌の20代と、
シミ・しわ・くすみ傾向のある40代じゃ手入れの仕方も違うしさ〜
そしておばちゃん用の化粧品はいろんな効果をアレするからお高いのよ〜!
歳取ると、ホントお金かかるわ〜
って、今から思えば40代なんて、まだピッチピチだったよ( ̄▽ ̄;)

 その後、さすが朱里、40代メイクのリサーチ&研究を重ね、
自信を持って田中さんにメイクできるまでになったぞ。

 朱里って努力を惜しまないよね、田中さんに関して。
小西(前田公輝)の友達の奥さんが使っていない化粧品をくれるというのを聞いて、わざわざ取りに行ってたし、友達と使い方講習会とかしていろいろ試してくれたしさ。

 ドラマが始まった頃にくらべて顔の印象や雰囲気がすごく変わった。
前は心のガードが顔に現れて、表情も硬かったしどっかでもらってきたようだった。今はすごく素直で伸びやか。見てて思わず笑顔になっちゃうわよ。

『田中さんに出会った、多分あの瞬間にビックバンが起きたんだ』

 でもビックバンが起きても気づかない人もいるし、見なかったことにする人もいる。
きっと変わりたいと悩んでいた時期と田中さんとの出会いがちょうどいいタイミングだったんだろうね。アレだよ、ヘレン・ケラーの「ウ、ウオーター!!」だよ。

 さて、その田中さんだよ。
靭帯損傷して動けない笙野んちに四十肩の時の恩返しに行っていた時に母・悦子(市毛良枝)と遭遇。
笙野に全く女っけが無かったことと、田中さんの控えめな佇まいから、田中さんを家政婦さんと特定。親子して失礼なやっちゃと思ったが、徐々に田中さんのとりこに(笑



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matakita821 at 17:47|PermalinkComments(4)

2023年12月04日

「セクシー田中さん」 第7話 デートで脳内バクハツ!無神経男泥酔で靭帯損傷

「楽しかったですね・・・デート。
最初会った時、田中さんの恰好がヤバ過ぎてどうしようかと思いましたが、
でも、なんだかんだやっぱ・・すっごい楽しかったです」笙野


 ホント、検索しすぎてとんでもないことになってしまった田中さん(木南晴夏)。舞台メイクと衣装か?!って思ったよ( ̄▽ ̄;)
さすがの笙野もツッコめない。
どうしていいか分からずジャンジャン飲みすぎて泥酔し、結局靭帯損傷しちゃったけど、笙野には本当の田中さんの姿がちゃんと見えていた。
「尊敬する素敵な女性」・・最高じゃんか!

 さて小西(前田公輝)と朱里(生見愛瑠)だよ。
偶然会った進吾(川村壱馬)と飲みに行く約束をしたと聞き、何度も止めてと伝えても流そうとする小西に怒りを爆発させる朱里。

 まぁ、そうだよね。
小西的にはぶっ潰して朱里の前をちょろちょろさせないようにしたろって腹だったらしいが、普通は嫌だと思うワ。それがわからない小西だったとはねぇ・・

「何で嫌だって言ってるのにに無視するの?!
人が嫌だって言ってることをわざわざするのはDVと根っこが同じだよ!」


 確かに言い過ぎかもしれないけど、今まで本心を隠して男性と付き合ってきた朱里にしたら、こんなにはっきり自分の怒りを伝えられたなんて画期的なことじゃないの?コレは小西だからなのか、田中さんの影響なのか・・・

 てか小西、顔が白いからかしら?なんか今回は口紅の色が目立つというか、なんか韓ドラ(結構男性俳優さんがしっかりメイクしているよな〜って感じなのよ)見ているようだったわ。うちのテレビだけかいな・・( ̄▽ ̄;)

 小西、もう二度と会わない関係と思っているからか、進吾にいろいろ打ち明けていたね。
女性の喜ばし方も落とし方もわかっている。でも、だからこそ女性が信用できない。会社名や外見、高収入を察知して目を輝かせる女性、変わり身の早い女性・・・

 やっぱり小西と朱里は似ている。
2人とも自分をメンバーに入れるようなサークルには入りたくないと思っているゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 朱里も男性がどういう女性を好むかよくわかっている。だからその「女の子」を演じてきた。それでいて、その「若さ」や「かわいげ」を求める男性に失望している。

 自分から仕掛けて相手が網にかかれば、ある程度は満足するけれど、本当は人間としての自分個人を見て欲しい。でも、演じ続けている限り、相手にとってはそれが本当の姿に見えるんだからアレだと思うが。ずっとそんなふうに生きて来た二人はどうやって「自分」を出したらいいのかわからない。きっかけも掴めない(朱里は田中さんとの出会いで掴めたけどさ)。
一見、世慣れた二人だけど臆病で固い殻で身を守っている。

 だから朱里は、自分の弱さをわかりながらも堂々と生きている田中さんに惹かれたし、小西も無神経だけど本音で生きている笙野がいつも気になるんだと思う。




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matakita821 at 17:59|PermalinkComments(2)

2023年11月27日

「セクシー田中さん」 第6話 田中京子40歳、ファーストキスを半分奪われました

 そしてやってきた愛子先生(未唯mie)のショー開催日。
京子(木南晴夏)が仕事を終えて駆けつけると、朱里(生見愛瑠)の他に笙野(毎熊克哉)も手伝いに来ていた。愛子先生の踊りを見てみたかったんだって〜

「すごいですよね。
60歳って、もうおばあちゃんじゃないですか」


 ここまで言い放っても失礼という意識が全くないのが逆にすごい(笑

 やっと現れた愛子先生は以前一緒に踊ったことのある京子のことを全く覚えておらず、自分の印象の薄さに落ち込む田中さんだったが、愛子先生が踊り出すと、すぐにその踊りの世界に魅了されるのでした。

『人を引き付けるのは若さでも美しさでもない。
エネルギーだ。
技術と練習量に裏付けされたエネルギーは衰えを知らない。
私はやっぱり愛子先生には叶わない。
でも、ここまで昇っていける。
まだ20年もある』


 田中さんのすごいところは、怒りやショックで自分の中にある感性を濁らせないこと。心が正直に反応することを受け入れている。そしてベリーダンスに関してだけなのかもしれんが、前向きに未来を信じている。

 その後、京子がSaliだとわかると愛子先生ったら一緒に踊ろうと舞台に引っ張り上げちゃった。すっぴんだしドレスも着ていない京子は一瞬怖気づいたんだが、覚悟を決め、いつのまにか心から楽しんで踊っていた。

 わたしゃ、メイクとドレスがSaliへのスイッチになっていると思ってたんだが、そうじゃないんだね。田中さんの心の中にある封じ込めていた情熱やパワーがベリーダンスを通して放出される。そして愛子先生と一緒に踊ることでSaliの新しい面が出たような。新鮮でチャーミングな踊りだったぞ。




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matakita821 at 16:24|PermalinkComments(4)

2023年11月22日

「セクシー田中さん」 第5話 推しの聖地へ! 田中さんの実家にみんなでお泊まり!

  田中さん(木南晴夏)の怒りを受け、いろんな意味で笙野(毎熊克哉)へと憎しみを募らせる朱里(生見愛瑠)、そして反省し小西(前田公輝)に相談する笙野。

 って、ここにきて小西の好感度がまさかの上昇。まぁ、最低だと上がるしかないか( ̄▽ ̄;) 田中さんの個人情報を無自覚に他人に伝えることの非常識さと一般論から不倫を否定することの説得力のなさを伝えていた。あら、意外とわかってるじゃん・・それに朱里の心のうちを黙って聞いて受け止めてくれた。意外といい奴?(笑

 でも、笙野も素直でびっくりしたよ。田中さんが好きなものを理解するために三好(安田顕)からダブラッカを教えてもらっていた!その姿を見て田中さんの心も軟化、そして朱里は『自分のために生き方を変えてくれた人はいない』と心に痛みを感じる。

 ただの偏屈昭和野郎かと思っていたけど、こんなふうに固執していた考えを捨てて新しい場所へ飛び込んでいけるなんて、意外と仕事もできるのかしら?( ̄▽ ̄;)簡単なことではないよね。朱里が衝撃を受けるのもわかるわ〜

 田中さんの生まれ故郷・松戸での田中さん出演のショーを見に行った小西・笙野・朱里は田中さんのご両親から大歓待を受ける。

 いや〜ご両親、めっちゃ喜んでいたよね。田中さんが友達連れてきたのも初めてだし、ダンスで輝いている娘の姿を見られたのも嬉しかったんだろうな〜田中さん、すごく愛されて育ってきたのが伝わってきたよ。無条件で心から応援し見守ってくれている。先週田中さんが笙野にズバッと言いたいこと言う姿にちょっと驚いたんだけど、本質的に自己肯定感が高いというか自分自身を信じられているんだな〜とご両親の態度からもわかったよ。

 そんな田中親子の姿を見て、またしても胸の痛みを憶える朱里。小学生の頃、自分のことを信じてくれなかった母親の言葉が未だに忘れられないと小西に話していた。わかるわ〜子供の頃に親に傷つけられたことって何十年経っても引きずるよね。もはや田中さんとご両親の関係が羨ましいとか妬ましいとかではなく、ただ心が痛い。

 そしてそんな田中さんの『自信を根こそぎ奪う人』愛子先生(未唯mie)登場。
三好とは昔恋仲だったという噂もあり、毎度無理難題を突き付けられても嬉しそうに応える三好を見て来た田中さんにとっては絶対に倒せないラスボスのような存在。三好が「愛子先生・・」とつぶやく時の色めきたつふんいき、崇拝しているのが見える目、わがままを言われても、いや、わがままを言うからこそ惹かれるのがわかる。こりゃ、田中さんの心も痛むよね。

 でも、三好の愛子先生への感情って朱里→田中さんと同じように最愛の推しへの思いなんじゃないかね?だから対等な関係じゃなくても自尊心は痛まない。でも、田中さんの三好への思いは違う。だから対等でいられない自分が情けなくなるし悲しくなる。

 そんな田中さんへ堂々と「田中派」宣言し、その魅力を伝え「背筋を曲げないで!」と告げる朱里が素敵だ。推しを信じ応援することで自分も力をもらえるんだよね。
んが、来週田中さんにさらなる試練が・・・( ̄▽ ̄;)



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matakita821 at 18:00|PermalinkComments(0)

2023年11月12日

「セクシー田中さん」 第4話 四十肩の苦難!踊れない私なんてただのおばさんよ!

『利用できるものは全部利用して、
顔を上げて背筋を伸ばして生きていきたい』朱里


 いや〜清潔なしたたかさというのでしょうか〜
自分の中に芽生えてくる前向きな思いを嬉しそうに育てている朱里(生見愛瑠)が、どんどんかわいくなってくる。

 しかし田中さん(木南晴夏)と笙野(毎熊克哉)が接近しているのを知ると、メラメラ〜( ✧Д✧)クワワッ!

『田中さんの内側にいつのまにか笙野は入り込んでいた!
・・・殺したい!!』


 誰に対しても無機質な対応をする田中さんが、こんなに感情的になるのって初めてだもんね( ̄▽ ̄;) そりゃ朱里も嫉妬するさ。でも、それは田中さんの三好(安田顕)への思いの強さなんだけど。三好には敵対心燃やさないんだね。

 さて、四十肩になった田中さん、主に左肩なのだが何をしても痛い。腕の可動域が25度ぐらい( ̄▽ ̄;) わかるわ〜顔も洗えないし、もちろんパンツの上げ下げすら地獄、整骨院で伸ばしてもらったりしたけど死ぬかと思った。男の人でも泣く人いるらしいよ(笑)でもね、四十肩より五十肩の方が酷かったわぁ。背中はズキズキと痛んで眠れないし、何をしても痛くて。でも突然治るんだよね。不思議だわ〜

 田中さんが自分LOVEと思いこんでいる笙野は彼女がショーを休んでいると知り責任を感じ、四十肩と聞くと病院を紹介したりおかずを作って持ってくのであった。

 勘違い野郎ではあるんだが、いい奴でもある(笑
田中さんも『びっくりするぐらい無神経だけどものすごく親切』って思った模様。

 家事全般得意で料理も上手。卵焼き、おいしそうだったね〜
掃除も手伝ってくれたし、育った環境のせいか男女の在り方に対する考えが昭和だけど、育て方によっちゃいい夫になるんじゃ?それに笙野の理想の女性って年齢を抜きにしたら、まんま田中さんだと思うけど。

 田中さんが自分に惚れてるという前提から始まった償い的親切だったけど、お互いの理解が深まったようで、田中さんから友達認定され誤解も解けたと思ったら、三好批判。アンタね〜どんな仲いい相手でもその人の好きな人をエラっそうに否定すんじゃないよ( ̄▽ ̄;)

 毅然とした態度で自分の意志を伝える田中さん、しゅてきだったわよ。

「三好さんのことをそんなふうに言われるのは、すごく、ものすごく嫌です!三好さんは私にとって特別に大切な人なので、あなたに踏みつけられたくない!
帰ってください!」


 一方、朱里は田中さんのためにカリスマ鍼灸師の情報を得ようと会いたくない進吾(川村壱馬)に会ったのだが「田中さんに依存してるんじゃ?」と指摘され、自分を変えるためにもベリーダンスの発表会に出場宣言をし練習に励む。

 当日、緊張のため顔の表情も身体もカッチカチながらも楽しんで踊っていた朱里だったが、客席に進吾を見つけ混乱。踊りも忘れるし、隣のダンサー突き飛ばしちゃうし、セット壊しちゃうし(笑
でも、最後に落ちて来たセットを力いっぱい頑張って支える姿はめっちゃ魅力的だった。そして慰めてくれた田中さんに抱きつき泣く姿も。

 来週も楽しみ〜



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matakita821 at 23:30|PermalinkComments(0)

2023年11月06日

「セクシー田中さん」 第3話 蘇る恥じらいの記憶! 田中さん、無神経男と過ごした空白の夜!

 なんか田中さん(木南晴夏)と朱里(生見愛瑠)が心を通わせていく過程が初々しくて純粋で、レッスン室の場面見てて涙ぐんじゃった(私大丈夫かしら?( ̄▽ ̄;) )

 朱里は田中さんのことを『ものごとの一番純粋な面を切り取ろうとするんだなぁ。だからきれい』と言ってたけど、そんな田中さんの面を見ることができるってことは朱里もそうなのよ。他の友達との関係では出すことができなかった心の部分を田中さんになら見せることができる。それは田中さんも。一人で生きて来た田中さんにできた初めての友達。コミュニケーションの方法は探り探りだけど誰に対しても誠実な田中さんなら大丈夫。

 さて、一緒のベッドで一晩を過ごした田中さんと笙野浩介(毎熊克哉)。
目が覚めた笙野は慌ててトンズラ。コレはよろしくないぞ〜何もなかったとしてもあったとしても。人間性テスト失格!一宿一飯の恩義がないんかい?

 スーパーで節約仲間として再会した田中さんと笙野は鶏ひき肉を分け合うことになり田中さんちへ。そこでハムスターの真壁君失踪にショックを受けた田中さんの悲鳴を聞き、中へ。その後、一緒に捜索してくれたことから(真壁君は観葉植物の鉢の上で確保)、晩御飯を御馳走し、ついでにモヒート飲んだことからお互い酔いつぶれ・・・

 まぁ、結構盛り上がっていたから相性は悪くないのかもね( ̄▽ ̄;)
女子に厳しい笙野も珍しく、田中さんの人柄や生活態度に好感を抱いたようだし。
しかし小西(前田公輝)に勧められると「おばさんなんだよぅ!抱けねぇよう!」って・・あの美しい踊りを見ても言うか?オマエ、何様だよ?アンタだってむさくるしいオッサンだろが!

 そして何もなかったようには思うがお腹(実は食べすぎ飲みすぎによる胃痛)が痛くなったことから「初体験 お腹が痛い」で検索した悪い結果に怯える田中さん(笑)心配した灯里がかけつけてくれて問題解決。




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matakita821 at 17:00|PermalinkComments(0)