2023年ドラマ

2023年12月26日

きこりのテレビ日記 #141

 12月21日(木曜日)くもり 

 −17度。寒すぎる〜!8時になっても変わらん・・・
今日は燃えるゴミの日なのだが〜とてもじゃないけどゴミステーションに寄る心のゆとりはないゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 年末だというのに、こうやってゴミが溜まっていく〜

 『あきない世傳 金と銀』第2話 それぞれの道(録画)(NHKBS)

 ホンマに怒涛の展開だしたなぁ・・・
浮世草紙を書いていたのを見つかった智ぼん(松本怜生)は惣次(加藤シゲアキ)に店を叩き出された。でも迷っていた思いに賭けてみたのは智蔵自身だったし、封じ込めていた西鶴のような作家になりたいという思いに火を灯したのは幸(小芝風花)だった。

「商いをしっかり学びなはれや。
あんさんの名は買うても幸い、売っても幸せの幸や」


 幸にとっては恋とも呼べないような淡い思いだったろう。
幸の学びへの思いを理解してくれた兄のような存在。
でも戸惑いながらも選んだ己の道に向かって行く姿は幸に大きな影響を与えたと思う。

 そしてご寮さん(朝倉あき)も。
いつまで経ってもおさまらない徳兵衛(渡辺大)の女遊び。
商いには全く興味を持たず放蕩三昧。
でも、愛想をつかした訳ではなく菊栄も自分自身で生きる道を選んだのだった。

「子を産むことだけを望まれて、心の通わん人と生きていくのはしんどいわ。
縁あって嫁いできて、ええご寮さんになろうと努めてきたつもりや。
けど・・・・気づいてしもた。
わてにはわての、もっと別の道があるはずやて」


 お家さん(高島礼子)も徳兵衛のこと、嫁をもらえばまともになると思ったんだろうが、このあほぼんには関係ない。で、今度は子供ができれば・・て。そら、ご寮さんも空しくなるワ。

 離縁を選んだ菊栄さんが、どんなふうに生きていったのか知りたい。
いずれ幸と再会できるような気もする。

 そして幸や。
治兵衛(舘ひろし)に見込まれ徳兵衛の後添えに選ばれてしまった。
ショックで心斎橋の本屋にいるという智ぼんの元へ走ったが・・迎えたのは手練れっぽい女房だった。

 いや〜〜あんな男と一緒になるなんて嫌だよねぇ・・( ̄▽ ̄;)
でも、「女衆は一生鍋の底を磨いて暮らすだけ」という運命の流れを変えるために、幸もまた決断するんじゃろか。

 下っ端だと思っていた幸がご寮さんになったら、女衆のみなさん・・・ルサンチマン爆発なんじゃ?( ̄▽ ̄;) 特にお杉とかさぁ。
現状、火の車の五鈴屋。
五鈴屋の良心・大番頭の治兵衛(舘ひろし)は倒れちゃうし、それに惣次が分家して出ていったら、どうなっちゃうの〜?



 「時をかけるな、恋人たち」第11話(最終話)時をかけろ、恋人たち(録画)(フジテレビ)

 面白かった〜!こんな「恋」の描き方もあるんだね。
他のドラマでは味わえない、すっとんきょうでちょっと切なくて不思議な物語。
2人が実は「マギー&キケロ」だったのでは?というオチもナイス。
なんか二人して永遠につじつま合わせのため時を駆け巡りそうだけど( ̄▽ ̄;)
キャスティングも最高だったし遊び心いっぱいの、でもほどよいドラマでした。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:13|PermalinkComments(0)

2023年12月17日

きこりのテレビ日記 #140

 12月16日(土曜日)雪 どんどん寒くなってくるぅ〜

 「きのう何食べた?」season2 第11話(録画)(テレビ東京)

 小日向さん(山本耕史)が所属しているテニスサークルの試合を見に行ったシロさん(西島秀俊)とジルベール(磯村勇斗)。試合は筋肉を誇示しながらの小日向さん一人舞台。それを見ながらシロさん特製のお弁当を食べていたら、盛り上がっている二人が気になって集中できない小日向さんはダブルスのお相手にボールを打ち込んでしまったわ〜

 てか、シロさんのお弁当を「ナニ、このタッパーあ!」「彩なしの全体茶色」「お母さんが自分のために作ったお弁当じゃん」「仕切りがアルミホイルって信じらんない!」と散々文句言っておきながら、ジルベール、いっつも美味しそうに食べるんだよね。ジルベールにとってシロさんの料理はお母さんの味みたいなとこあるのかな。

 トースターで焼いたピーマンをショウガを入れた白だしに付け込んだの、コレは作ってみるわ。ケンジの卵焼きもちょっと甘くて美味しいんだろうな〜じゃことごぼうの混ぜご飯のおにぎりも、あの色合いだとほどよい味付けでおかずにも合うんだろうね。

 ピンチヒッターでジルベールが登板することになったんだが〜
「ぶりっ子ウルフ」のTシャツがかわいいんだけど〜(笑
そして打ち返したのを「筧さん、見た?」アピール。
この素直なところとツンツンの配合が絶妙なのよね〜

 今回は美味いもん盛りだくさん。
リコッタチーズのパンケーキ、ふわっふわだったね〜
わたしゃホントはふわふわより弾力がある昔ながらのホットケーキみたいのの方が好きなんだけど、「ハニーコームバター」作ってのっけよっかな〜

 後半は富永家での天ぷらパーティ。
アジの紫蘇はさみ揚げ、めっちゃ美味しそうだった!
ちゃんと尾を落としてあるから食べやすいね。

 てかケンジ(内野聖陽)と佳代子さん(田中美佐子)って、まだ会ったことなかったんだね。シロさんと佳代子さんが知り合って5年、会話にいつも出てくるからすごく楽しみにしていてくれたようで・・・アイドルかよ・・ってぐらいに大歓迎(笑

 富永さん(矢柴俊博)も目を輝かせて質問責め(笑
嬉しそうに「俺の冴羽獠」との出会いを語るケンジ(笑
YAMERO!ぐぬぬ・・と思いながらも天ぷら揚げているシロさんは耐えるしかない(笑)(後で佳代子さんから『よく耐えた!』と労われた(笑))

 富永夫婦も食べることをすごく大事にしているし美味しさを分かち合うのが大好きだから気が合うんだよね。佳代子さんからシロさんがいつもケンジのことを話していると聞いて、ケンジは改めてシロさんの愛情を感じ涙ぐんでいたね。出会ってから8年、お互い自然に変化しながら築いてきて今がある。この二人には、ずっと幸せでいて欲しいわぁ。

 一方の小日向さんも、テニスのカウントの仕方にまでいちゃもんをつけて拗ねる航をなだめておりました。

「何でラブがゼロなの?!
ラブがゼロとか悲しいからイヤ!」
「でも・・無償の愛ってことかもしんないよ?」
「何ソレ・・意味わかんない」

「いや・・つまり・・ゼロにも愛があるってことさ」
「そのままの君でいいってことさ」
「航、ラブ
「航、フォーティ・ラブ
「なんでフォーティ・ラブなの?!」
「フィフティー・ラブ!
ソレはゼロじゃん!!


 あ〜〜〜楽しい!
なのに来週最終回って、どういうこと?ずっとやってよ〜原作は続いているのよ〜!

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 21:01|PermalinkComments(0)

2023年12月12日

きこりのテレビ日記 #139

 12月10日(日曜日)風強し

 いつもの時間にミー太に起こされたけど、ねばって8時起床。
なんかすごく風が強くてゴロゴロと音がするんだが・・
外に出たミー太も10分ぐらいで戻って来た。

 『レギュラー番組への道』世界の団地に泊まってみたら (録画)(NHK総合)

 結構面白かった。コレは次もあったら見たいわ〜
私、アパートには住んだことあるけど団地はないから、すごく興味があるのよね。
若手ディレクター(今回は深浦D)が各国の団地に実際住んで文化や人々とのふれあいを体験する番組。今回はシンガポール編。

 にゃんとシンガポールでは国民の八割が団地住まいらしい。
賃貸ではなく基本購入。政府から手厚い補助金制度があるんだって〜
購入資格は結婚しているか35歳以上の者。だから団地を購入することは大人としての人生スタートという感じなんだって。

 今回お邪魔するのはタンピネン地区の団地にご両親と一緒に住んでいるシアンバンさん。深浦Dと同じぐらいの年齢かしら。お部屋は100屬如△海譴シンガポールの一般的な団地サイズだそうな。広いよね。

 濱田岳君主演の映画「みなさん、さようなら(2013年)」では団地で生まれ育った青年がずっと団地から出ずに生活する姿が描かれたけど(大好きな映画)、こちらの団地にもすべてが揃っている。商業施設や公共施設(学校・スタジアム・図書館等)、民族に合わせた寺院、運動できる施設。
 シンガポールは中華系、インド系、マレー系を中心に複数の民族が暮らしているので、その民族に合わせた料理が食べられるフードコートのような施設「ホーカーセンター」もある。まさにひとつの村?町だよね。

 団地で飼われる一般的なペットは鳥であるため、休日には鳥籠を持った人々が集まってみんなの鳥を鑑賞する習慣がある。それとそれぞれの地区に担当の国会議員がいて、週に一度住民の相談に乗り、それを元に支援策を実施している。

 これはすばらしいね。これが議員のホントの仕事だよ。
相談できる場があるだけで住人の心持ちも違うし治安の良さにも繋がっているのかな。

 まさにその国の文化やお国ぶりが見えてくる。コレ、団地巡りツアーとかあってもいいんじゃね?
深浦Dは一生懸命なのはわかるけど、彼自身の個性というものがよくわからんかった( ̄▽ ̄;) 普通にいい人なんだろうな〜というのは伝わってきたが・・
次回に期待します。

 『あたりのキッチン!』第9膳 スパイシーお子様カレー (録画)(フジテレビ)

「僕と結婚してください!」

 500円を手に行き倒れていた(空腹)男の子、絶対味覚の持ち主で料理にも詳しい。
もしやどこぞの財閥のお坊ちゃま?清美(桜田ひより)をお屋敷の料理人としてスカウト?と思ったら・・・

 彼は一流の和食店「おおそね」の1人息子・樹で、自分が後を継いだあかつきに結婚して一緒に店を盛り立てていって欲しいという特殊なスカウトであった。

 料理人になることを決めた清美が調理師免許を得るには二つの道がある。専門学校へ行くか、料理人として2年間の修行。樹の父は清美が行こうか迷っていた(学費の問題で除外)調理師学校の特別講師を務めていた。樹は「阿吽」のことを『こんな店』とジャッジし、「おおそね」で修行するよう誘ったのです。

 その後、清美の未来は清正(窪塚愛流)の短気のせいで、清正が作った料理の判定(『おおそね』を超える味)にゆだねられることに。しかし短期間では無理(今まで料理らしい料理したことないんだから当たり前だろうが!(°ㅂ°҂) )とわかった為、善次郎さんが作ることになったのだが〜当日になり清美と清正と善次郎の三人で作ることを清正が提案。定食屋らしくて「阿吽」らしい、お子様でも満足できる本格的なカレーを作ることにした。

 清正よ、そんな提案したけど、アンタが足を引っ張るんじゃないの?と思ったが、二人の指示に素直に従ったため実害はなかったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 樹も認めてくれる味に仕上がったし、清正もこの店を潰さないために自分なりに支えていく方法を学ぶため大学の商学部へ行く道を選んだ。

 清美はこの事件の前に善次郎さん(渡部篤郎)に店で修行させて欲しいと頼まれていたんだが、ラストで断っとった。

 コレはアレだよね、清美が料亭という世界へ飛び込むことへの怯えを口にしていたから、あえて広い世界に行かせようという・・・『獅子は我が子を千尋の谷に落とす』ってやつかい?
『井の中の蛙大海を知らず』という状況を危ぶんだというか・・・
でも『されど空の蒼さを知る』だもんね。場所は関係ないような気もするぞ。



続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 20:20|PermalinkComments(0)

2023年12月03日

きこりのテレビ日記 #138

 11月30日(木曜日)−7度

 5時15分起床。5時22分、ミー太と外へ。
思っていたよりは寒くは感じないが〜−7度予報だったので、今シーズン初めてのストーブ焚きっぱなしで寝たのよね。

 今朝、久しぶりに父の夢を見た。
バスに乗っていてすれ違うバスに父が乗っていたので背中越しに手を振っていたのだが、振り返って父の方を見るとめっちゃ嬉しそうに立ち上がって元気にこっちに手を振っていた(笑
なんか花束抱えて浴衣みたいのを着ていたような。隣で一緒に手を振っているおじさんは運転手さんだと思うが、あの世のバスはきっと自動運転なのであろう。

 認知症だった父は亡くなるまでの数年、表情が全くなくなって、どちらかというと険しい顔だったので昔の父に戻ったようなおちゃめな笑顔が見られて嬉しかったわ〜どうやら、あの世で楽しくやっているようね。

 『パリピ孔明』最終話(録画)(フジテレビ)

 「大丈夫だった」・・みたいだね ( ̄▽ ̄;)
孔明はわが君よりも英子たちと生きる世界を選んだってことなのか、たまたまなのか。どちらにしろseason2 狙いか!(笑
最近、歌番組とか全く見ないけど、いろんなジャンルのパフォーマンスを楽しませてもらったわ。三国志の門外漢でも、なんとな〜くうなづいたりしてね。
また孔明と仲間達に会える日を楽しみにしております。
あ、season2では劉備様(ディーン・フジオカ)もこっちに来てくれたら嬉しいな〜


 12月1日(金曜日)−11度 外出たくない

 5時12分起床。5時22分ミー太と外へ(女子組は冬季は、ほぼ外に出ない( ̄▽ ̄;) )寒い!さすがにミー太もパトロールどころじゃないとすぐに戻ってきた。
今日から12月かーー

 先週ぐらいから年末進行になってきたのか、さすがに忙しく自分の仕事ができない。イライラしてまた椅子とか蹴っ飛ばさないよう気をつけねば。
早くお正月休みにならないかな〜〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
その前に今年最後のお勤め・忘年会があるのだわ〜憂鬱。

 『あさイチ』プレミアムトーク 役所広司 様 (NHK+)

 録画し忘れちゃったのでNHK+で視聴。
いや〜役所広司様って、ホントいいお顔されている。
やっぱり人って顔に出るよね〜。
悪魔にも天使にもなれる、正邪を知った上でのあの好好オジぶり。

 あさイチメンバー(華丸さん、大吉さん、鈴木アナ)も「VIVANT」見てたんだね(笑
で、月曜日に今後の展開で盛り上がったって。その場にいたいよ。

 てか、NHKなのに「VIVANT」!ってバーン!とタイトル出て、ドラマや劇伴もたっぷりって、昭和からテレビを見ている者にとっては、今更だけど感慨深いよ。アレだよ、百恵ちゃんなんか紅白で「♬ 真っ赤なポルシェ ♬」を「♬ 真っ赤な車〜 ♬」と言い変えなきゃ歌えなかったんだからね〜

 しかし、役所さんのクランクインが「VIVANT」のあの最終回のテントメンバーとの別れのシーンだったっていうじゃんか。びっくりだわ〜〜そりゃないぜ、福澤ちゃん!って感じだよね。でもそれを感じさせないのが役所様。なんか「ミワさんなりすます」の八海崇様と重なっちゃった(笑

 私の中の「癒しオジ」は他には、草刈正雄様、ちょっとタイプ違うけどエンケンさんもかな〜どちら様ハードもソフトも魅せてくださいますもんね〜
いや、有難いお時間でした。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:50|PermalinkComments(0)

2023年11月20日

きこりのテレビ日記 #137

 11月18日(土曜日)くもり 風

 今日行けばお休み。5時起床。5時15分、ミー太と共に外へ。
で、倉庫から帰宅したらミー太が家の前でケンカしてただよ。
暗くて見えないけど相手はこの前もケンカしてたサバトラ君かねぇ。
すんごい声・・・ご近所様の迷惑だよぅ(´Д`ι)アワワ

 でも、この前ケンカしてた時仲裁しようとして私が近づくと、警戒した二匹がどんどんいくさ場を遠くへと移動させて行き、最終的には2丁ぐらい離れた空家の軒下に入って(穴が15cmぐらい空いていた)死闘を繰り広げるということになり、ミー太は耳を負傷してしまった。

 動物たちの勝負に人間が首をつっこんじゃダメ、いらんことするにゃ!でも、きっとご近所の皆様布団の中で『うっせえ!なんとかしろよ!』って怒っているよな〜〜どーしよ・・ウロウロ・・・なのに雄たけびを聞きながら玄関の扉の前で見守るしかないという・・・とっとと終わらせて欲しいところだが、ミー太にしたら止まらない止められない。『ご近所の皆さん、土曜日でお休みのところすいません(私は仕事だけど)。もう少しでカタがつくから許して〜』と祈ったのでした。

 30分後、ミー太無事帰還。
すぐに猫ドア閉めましたとさ ( ̄▽ ̄;)

 耳も大分治ってきました。切れたままだけどさ。
2023-11-19

 『業界怪談』リフォーム業界編(録画)(BSP)

 怖がりなのにまた録画してしまった。
リフォーム業界もいろいろあるでしょうよ〜事故物件とかさ〜

 今回一本目の再現VTR、ラーメン屋を経営していた亡くなったご両親の幽霊が出るという2階。業者さんが窓閉め忘れて家に戻ったら遭遇するという。いや、真っ暗な中移動していたけど電気ぐらい点けていいんじゃないの〜?( ̄▽ ̄;) 施主さんもそれぐらいで怒ったりしないでしょ。

 階段上って来る幽霊も怖かったけど、窓閉めに行った娘さんの部屋にお札がいっぱい貼ってあるってのがもっと怖かった。ソレって娘さんも何度も幽霊に会っちゃってるからなんだよね?特にナニされるって訳でもないみたいなのに親の幽霊でもやっぱり入って欲しくないのね。

 座談会では、いい幽霊さん(亡くなった奥さんが『よろしくお願いします』と挨拶)話が出て、ほっとしたけどさ、やっぱり家って念がこもるもんだよね。

 最近知り合い(って、元夫だけどさ)が中古の家を買いまして、いわゆるローンが払えなくなり競売に掛けられた物件のため相場よりはかなり安く購入できたそうな。でもさ、こだわりの家を手放さなきゃならなくなった方の無念の思いとか悲しさとかが残っていそうでさ( ̄▽ ̄;) 本人には言えないけど、どうなんでしょう・・と思ったり思わなかったり。



 『業界怪談』コレクター業界編(録画)(BSP) 

 調子に乗って「コレクター業界編」まで見てしまった。
夜中に思い出したら怖いのに〜〜〜
てか、なんで呪物なんか集めるの〜〜(´;ω;`)
それにその呪物のせいで入院までしているのに、なぜ手放さないの〜
それでもコレクション欲は収まらない。
業ですわね・・って、呪いの人形に操られているんじゃ?: ;((°ө°));:
呪物収集家の作家さんなんて「どんどん集めたい!」って力説してたもんね。
部屋中呪物・・・
マイナスとマイナスを足したらプラスになるみたいな?いやいやいやいや!
うぅ・・・怖い。忘れるために何か楽しいもん見よ。

 『きのう何食べた? season2』第7話(録画)(テレビ東京)

 老眼、同級生の病死・・・老いを意識せざるを得ないシロさん(西島秀俊)。
でもいろいろ思いながら帰宅して、こんなふうに食事の用意をして待っていてくれたら慰められるよね。ケンジ(内野聖陽)の作ったなべ焼きうどん、めっちゃ美味しそうだった。おっきな海老天が二本、青物も入っていて、しいたけ(ちゃんと飾り切りしている!)に、かまぼこと卵。熱々ヨ〜!

 てか、毎回思うけどシロさんもケンジも料理ができあがった絶妙のタイミングで帰ってくるから、いいよね ( ̄▽ ̄;) たいていはそんな訳にいかず、温め直したり(そうすっと、しな〜ってなったりするから想定してたのと違う感じになる〜)(何度も温め直すと煮崩れたり色が悪くなったりしてね)だもんね。だからベストの状態で食べてもらえるって、それだけでも嬉しいことだよね。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:32|PermalinkComments(2)

2023年11月13日

きこりのテレビ日記 #136

 11月11日(土曜日)くもり

 木曜日に5回目のコロナワクチンを接種したら、その夜から寒気と節々の痛みと頭痛が始まり、鎮痛剤飲んでしのいでたのだが本日もまだヨレヨレしとる( ̄▽ ̄;) 午後昼寝2時間(いつも通りか)したら大分良くなったような。もう6回目はやめよ。

 『業界怪談』タクシー業界編(録画)(BSP)

 いや〜タクシー業界はいろんな怖さが詰まっているよね。
幽霊、料金踏み倒し、強盗、キレる客、酔っ払い・・・ソレをすべて一人で対応しなきゃならんとは・・

 しかし今回の体験談で出て来た幽霊はタクシー配車アプリで呼び出したってんだからビックリだよね。幽霊も浮世の情報をアップデートしてるのかしら?運転手の方達の対談では生前の習慣が幽霊になってもそのまま踏襲されるようとおっしゃっており、その幽霊もいつも配車アプリを使っていたそうな。さらにタクシーをよく使っていた方は亡くなられても、ついタクシーに乗ってしまうんだって〜うちの母親も移動は常にタクシーだから死んでもタクシー呼んでたりして・・とか思っちゃった( ̄▽ ̄;)

 二人目の体験談の方、強盗に遭って亡くなられた運転手さんの幽霊(車付)と会っちゃったんだけど、事故現場で「何もできなくて申し訳ない」と手を合わせてらして・・よく情をかけると取り憑かれるとか言うじゃん!やめなよ、アンタ!とか思っちゃったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ この方の場合はお礼にタクシーに乗ってきただけだったから良かったけど、霊への対応も難しいよね〜

 『やりすぎ都市伝説』関暁夫スペシャル(録画)(テレビ東京)

 うちの父が心霊とか宇宙人とか超常現象が好きだったので小さい頃からこの手の番組を見てきており、私もわりかし好きな方。今回は今までの総集編というか抜粋?
見る度に思うんだけど、この関暁夫さんという方の佇まいが微妙に胡散臭さを感じさせていて、とても良い。内容にピッタリ。てか、最近こういう番組なくなったよね〜古き良きテレ東っぽさが残っている番組というか。

 タイトルに「ウソかホントかわからない」って付いてるけど、前からこんなの付いてたっけ?「ウソかホントかわからない」ものを放送するのに世間は厳しくなっているのかしら。正しいものや美しいもの立派なものばかりだとつまんない気がするけど。テレビってもっとごちゃごちゃいろんな種類のもんが出てくるビックリ箱のような印象を抱いている昭和のおばちゃんには物足りなさや寂しさがある。でもテレビは時代を映す箱だから、どんどん変わっていくのが当たり前なんだろうなぁ。

 って、最後まで見たら、結局トークライブの宣伝だったワ( ̄▽ ̄;)

 11月12日(日曜日)晴れ でも、ついに気温−2度

『あたりのキッチン!』第5膳 巣立ちの豚汁(録画)(フジテレビ)

 突然の叔母さん(原沙知絵)来店に驚く清美(桜田ひより)。
携帯にメッセージを送っても返事がない清美を心配したらしい。

 かなり心配性みたいだね〜そしてマイペース。清美のことを思っているのはわかるんだがとんちんかんな行動で清美を困惑させてきた模様。

 心配性の人ってさ〜そういう状況を呼び込むっていうかさ〜よく子供が走り出したら『転ぶよ!』って注意して、子供がその通り転んでしまう的な( ̄▽ ̄;) 私の母も異常な心配性でさ、一回電話に出ないだけで殺されてるとか、すぐに事件性に結びつけるからやんなっちゃったよ。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:49|PermalinkComments(2)

2023年11月06日

きこりのテレビ日記 #135

 11月5日(日曜日)晴れ

 何度も起こされたけど珍しく7時半まで寝てた。
いい天気。ウォーキング行こうかしら?と思いつつ洗濯したり掃除したり(結局行かず)。
実家の母の所におかずを届けたりしてたら、あっちゅーまに10時( ̄▽ ̄;)

 朝ごはん食べた後、11時半から庭仕事。
来年雑草を取る場所が少なくてすむように、そして猫達が遊べるように。
もうこれ以上お金かけないで(枕木とか敷石買ったら結構な金額に)なんとかしたいものだと眺めつつ雑草取ったり・・・今年は雪が遅そうだから今月いっぱいいろいろできそう。

 『大奥』医療編(14)(録画)(NHK総合)

 源内さん(鈴木杏)と青沼さん(村雨辰剛)の祈りと共に成し遂げた仕事は受け継がれていた。黒木(玉置玲央)は軽い赤面疱瘡の熊の痘からでも効果があると確信を得、5年ぶりに江戸に戻って来た。

 一方大奥ではサイコパス・一橋治済(仲間由紀恵)が権勢をふるい将軍・家斉(中村蒼)を意のままに操り、退屈まぎれに殺生を行っていた。

 仲間さん、マイヤー以来のホラーキャラの当たり役 。誰にも倒すことができないほどの圧倒的な存在感。すごいワ。すごく生き生きと演じてらっしゃる( ̄▽ ̄;)

 自分の子が次々と亡くなり、御台(蓮佛美沙子)の訴えも受け止めた家斉が定信(安達祐実)の話を聞くうちに蘇った記憶・・・武女(佐藤江梨子)が茶を飲み血を吐く様子を喜悦の表情で見つめていた母の顔。

 母がしてきたことを知った家斉は黒木に土下座し、もう一度赤面を治す研究を始め、人痘を行って欲しいと頼んだ。

「私は・・・私は世を変えたいのだ!
男が女と同じ力を持てる、
男とて女を守れる、そんな世に、変えたいのだ!」


 あのモンスターの息子と生まれ育ちながらも、家斉の心の中には正しい将軍でありたいという思いが残っていた。でもあの悪魔に勝てるんだろうか。まさか自分の息子まで手にかけたり・・・

 『大奥』医療編(15)(録画)(NHK総合)

 上様を追い返した黒木だったが、伊兵衛(岡本圭人)や妻と話し合った結果、江戸の男たちへの人痘接種実現のために動く決断をした。表向きは蘭学の翻訳局に仕えるということにして隠密も使い軽い赤面疱瘡にかかった者を捜し始めた。

 ついに熊痘が見つかり、黒木は息子で人体実験し成功する。同時にまた赤面疱瘡が流行り始め、家斉は瓦版を使って熊痘接種の有効性を広め、市中に接種を求める者達が翻訳局に殺到。ここに至ってやっと熊痘接種を公儀の事業と認めさせることができたのだった。

 源内さんが最期に言っていたことが現実になった 。°(°`ω´ °)°。

「やっぱ天才だな・・」伊兵衛
「あぁ、天才だ」黒木


 たくさんの人間の無念の涙と残された者に託した思い、
失われた多くの命・・・それでも灯は願いとともに人から人へと手渡され結実した。
・゚・(ノД`)・゚・。 人ってもんは、てぇしたもんだよ。

 って、この間やっとモンスターは、密かに手を結んでいた御台(気がふれたフリ)と滝沢(佐津川愛美)(治済の子分化)により成敗された(家斉の温情により命だけは助かったが口も利けず身体も動かせない状態に)。治済というバケモノを消すために己もバケモノになる道を選んだおなごたち。でも彼女達のおかげで呪いは解け、家斉はやっと将軍として立つことができるようになった。金に糸目をつけず熊痘を推し進めた結果、世は家光以前の形に戻りつつあった。

 男が外で働き、女が家を守る、そして男子の家督相続が推奨されるようになった。しかし、それが当たり前になることは優秀なおなごが世に出ることが難しくなることを意味した。まぁ、おなごが世に出ていた間は男子がその状態だったのだが。

 難しいのう・・・男でも女でも役割を全うできる者がやれば良いという世の中にはならんか・・・
男女の役割が逆転したことで得たもの失ったもの、それを後の世に引き継いでいければ変わっていくんじゃないかねぇ・・

 来週からは「幕末編」。
12代将軍・家慶(高嶋政伸)の時代・・・
高島弟殿、また異常者の役ですが・・( ̄▽ ̄;) 彼はいつも期待以上のものを見せてくれるが・・・今回は正視するのが辛くなりそう。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:00|PermalinkComments(2)

2023年11月03日

きこりのテレビ日記 #134

 10月31日(火曜日)くもり ハロウィーンらしい

 今日で10月も終わり。久しぶりに父の夢を見た。
父の車に後ろから私も車でついていくのだが、道はどんどん細くなったり、建物の中に入ったりしてしまう。しまいに階段を下って行って見えなくなり、こんなとこ絶対無理だよ・・行けやしないよ・・と途方に暮れているという・・( ̄▽ ̄;) コレにはどういった教えが?父が霊界から「オマエはまだまだだ」と言ってきているのでしょうか〜?

 7時15分 BSP 『まんぷく』第5週 信じるんです! 第26話

 も〜生きて行くにもやっとなのに「自分の着物は売らない!」って言ったり、いちいち萬平さん(長谷川博己)に当てこすりを言うブシムス(松坂慶子)に毎回ムカッとするんだけど、萬平さんが腹膜炎の時はお百度参りしてくれたし、なんだかんだ言っても、こうやってお尻を叩いてくれた存在があったからこそ、萬平さんも必死に活路を見出そうと判子を思いついたのかな〜と思ったり。

 松坂さんの鈴さんが憎らしいけどかわいいし、しょうがないな〜と思わせてくれる絶妙の演技で萬平さんラブの福子(安藤サクラ)、仙人ぽいけどたまに狂気の萬平、二人の間で怒ったり拗ねたりボヤいたりして不思議なバランスを作ってくれてるような気もする(笑

 今週、塩軍団かと思ったら、来週だったワ。


 7時30分 BSP 『ブギウギ』第5週 ほんまの家族や(22)

 最近、「まんぷく」から「ブギウギ」にすぐに気持ちが切り替えられない( ̄▽ ̄;)
特に今週は。

 趣里さんのスズ子の圧倒的な存在感。深い悲しみと衝撃、混乱・・・ウェットに陥らない演技と演出がさわさわとこちらの心に染みわたっていく。
そして大西家に戻ってきたびしゃびしゃに濡れた着物のスズ子を迎えた六郎(黒崎煌代)が拭いてくれる。

「抱き締めてくれ。ワテも体が・・バラバラになってまいそうや」スズ子
「大丈夫や。バラバラになんかせえへん」六郎
「お母ちゃん・・・お母ちゃ〜ん!
「いや、ワイ、六郎やで」
アホ!知ってるわ!


 アホで純粋な六郎だからこそ癒すことができる。
スズ子の「お母ちゃーん」を受け止めることができる。
いや〜このための六郎のキャラか・・と恐れ入ったよ。

 大阪に戻り「香川でのことは内緒や」と六郎に約束させるスズ子。
でも、お母ちゃんの顔を見たスズ子に再会してツヤさん(水川あさみ)は、わかったはず。スズ子がどんな思いでこの家に戻ってきたか、そして一人で心の始末をつけてきたことを。大人になったんだよね、スズ子は(´;ω;`)

 梅丸に戻ったスズ子はいつもそうするように歌って気持ちを切り替えていた。このことがスズ子の歌に深みと味わいをさらに与えてくれるのかもしれん。この場所があって本当に良かった。

 てか、川に入っていくスズ子の歩き方がツヤさんそっくりでびっくりした。
やっぱりお母ちゃんの子なんやなぁ。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:28|PermalinkComments(2)

2023年10月27日

きこりのテレビ日記 #133

 10月23日(月曜日)くもり 朝が暗いよーーー

 先週、3ヶ月ぶりに体重を測ったら多少増えており、やはり定期的に体重測らなきゃダメね。ということで朝の空腹時が一番良かろうということで、起床後1時間後、多少動いてストレッチした後に測ったら、体重は500gしか増えていなかったが体脂肪が2.5%も増えていた!はっきり言いましょう、35.6%もあった!さらに体内年齢も4歳も上がっていた!うぅ・・・まぁ、そうだよね・・ストレッチぐらいしかしていないんだも。そして毎日のように晩酌してるし(以前は週末のみ)・・・ヤバい・・ヤバすぎる。体脂肪30%を切りたい!今週は頑張っちゃう?

 『セクシー田中さん』第1話(録画)(日本テレビ)

 ちょっと面白いかも。なんか2回目も見てみたくなった。
友達も恋人もいない職場では孤立しつつも完璧に仕事をこなすアラフォーOL・田中京子(木南晴夏)。
同じ会社で働く派遣OLの倉橋朱里(生見愛瑠)、23歳。かわいいことは自覚しており自分の人生のピークは17歳と気づいた時から「普通の幸せ」を手に入れるために合コンに参加してみたりしている。

 失礼ながら全く期待していなかったのだが、めるるがとっても良かった。
表現力がまろやかというか、やりすぎずほどよい。ベリーダンサーのSali(サリ)(木南晴夏)と出会い、彼女のファンになり、熱狂的な推しになるうちに、好きになれない自分自身の殻を脱ぎ捨てちょっとづつ変わっていく姿が自然に伝わってきた。

 堂々としたセクシーっぷりを潔く魅せている田中さんは輝いている。余計なもんがいっさいない(踊っている時は)。その強さと美しさに惹かれたのかな。なぜ自分はこんなに田中さんに惹かれるんだろう?と探りながら、今まで避けて来た自分自身と向き合い始めたんだね。田中さんは朱里の心に革命を起こさせたけど、まっすぐに萌える目で見つめる朱里(笑)も田中さんに影響を与えて行くんだろうなぁ。

 てか、男どもの勝手な言いぐさよ。
そんなに真剣に結婚相手捜したいなら結婚相談所行きなさいよ( ̄▽ ̄;)

 そしてロン毛のヤスケン。いい感じに気持ち悪い(笑)(褒めてます)
もっと気持ち悪いとこ見てみたいから来週も見ます。


 10月24日(火曜日)0度!さむーーー!

 『なまず』監督イ・オクソプ 韓国 2018年(録画)(wowow)

 見ながら、なんでこの映画のタイトル『なまず』なんだろ???と思ったら、語り部がなまずだった( ̄▽ ̄;)
この監督のセンス、好みかも。
深追いしない良さ(潔さ?)・・というか。
ユーモアの表現も温度もちょうどいい。
どこか寓話的ではあるけれど今を生きる人間のリアルがある。(ような気がする。おばさんの考える若者のリアルってどうなんだ?って気もするけど、多分、今回は合っている)
群像劇っぽいけど、メインは看護師のユニョン(イ・ジュヨン)とソンウォン(ク・ギョファン)のカップル。彼らの日常を描きながら周辺の人々の顔も垣間見えてくる。

 相手を信じられなくなった人もいれば、信じられるようになった人もいる。
この違いってなんなんだろう。
すべては人生のタイミングなのかしら。
大切な人なのに信じたいのに信じられない。不信感ってどうしたら消えるのか。

 そしてずっと誰にも信用されなかったから誰も信じなかったのに、ひょんなことから信じると決めたら自分も人から信じられるようになったイ副院長(ムン・ソリ)。イ副院長の不思議なキャラをいい意味で軽くかわいく演じられたのはムン・ソリさんだから?職場では一応上司と部下なんだけど、イ副院長とユニョンの関係は姉妹のようでもあり(ユニョンの方が姉)、友のようでもあり、気楽でユニークな関わり方だと思う。

 疑惑と決別の向こうには何があるのか。
そして信頼の向こうにあるものは?
答えは自分で出してねってタイプのラストだけど、ニヤリと笑いながら裏返したり横から見直したりしたいような面白い映画でした。



続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:24|PermalinkComments(0)

2023年10月22日

きこりのテレビ日記 #132

 10月20日(金曜日)雨 それほど寒くない

 やっと金曜日。今週は長いなぁ。

 木曜ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』第1話(録画)(テレビ朝日)

 うーーむ・・・・( ̄▽ ̄;)
クモ膜下出血で倒れ意識が戻らず要介護状態になった売れない小説家の夫・伊沢吾良(田中哲司)
認知症傾向のある義母・節子(三田佳子)
自分のことしか考えられないお子ちゃまの義妹・志生里(宮澤エマ)
突然現れた夫の恋人・箭内稟久(鈴鹿央士)
そして夫の別家庭の妻と子供たち・・・

 ゆりあ(菅野美穂)が肝っ玉母さん的に広くて強い心を持ち、自分の美意識に沿ったカッコ良い生き方をしたい人で、それができる人なのだろうし、とてもフェアな人間であることはわかる。さすが菅野美穂さんだと思う。

 でも見ていると非常にイライラしてストレスが溜まる( ̄▽ ̄;)
もうちょっとゆりあは主張していいと思うし、強く出ていんでないかい?
だって結局は、ゆりあが全部背負うことになるんだも〜〜
それでもゆりあならなんとかなるのかもしれんが〜〜

 ヘルパーさん(他人)がしょっちゅう出入りするのが嫌だという義母。
施設に入れるのはかわいそうだから自宅で診ましょうよと提案し一切手を貸さない義妹。
誰も好きで認知症発症する訳じゃないから義母を責めることはできない。
そして身勝手な義妹が性格や生き方を変える訳がない。
孤軍奮闘するしかない状況にめまいがする( ̄▽ ̄;)

 借りれる手は借りた方がいいから稟久にも介護要員として来てもらうのはいいと思う。
その理由がヘルパーさんに恋人の身体を触れて欲しくないからとか妻に張り合う気持ちだとしても関係ない。現実問題、人手不足なんだからさ。

 嫌いじゃない面白い設定だし、もしかしたら今まで見たことがないドラマになるのかもしれないし、このキャストさん達ならいいもんになると思うけど、毎回イライラさせられると思うと辛くて見られない ( ̄▽ ̄;)

 てか、なにげに寝たきりの田中哲司さん、大変だよ。
目開けたまま固まってる場面もあるし、オムツ交換で下半身のみ出演とか、身体の位置変えられる時の力加減とか逆に体幹試されそうだしさ。
『ガラスの仮面』の「石の微笑」思い出したぞ。



 木曜劇場『いちばんすきな花』第2話(録画)(フジテレビ)

 わりかし好きかも。
そしてエンディングの歌、良き。次回も見てみます。

 小学校の同窓会へ出席したゆくえ(多部未華子)は仲良し4人グループで自分だけが結婚式に呼ばれなかったことを知り、内心ドーーーン・・・おまけに実家では勉強さえしていれば喜んでいた母親が「人間に一番必要なのは社交性や愛嬌、気配り」と断言し、ゆくえの努力の日々を否定するのであった。

 親って勝手だよね〜( ̄▽ ̄;)
うちなんかも、あんなに男は怖い、油断するなと言い続け、電話しただけで邪魔しまくっていた(昔は居間に一台だけだったからね)なのに20代後半から急に付き合ってる人いないか、結婚しないのかって騒ぎ出したもんな〜そんなね、男を見る目って一朝一夕にはできないものなんですよ。

 そして同窓会、一度だけ気の迷いで出たけど、すぐに後悔したよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そもそもが集団で盛り上がるタイプではないんだよな。居心地悪かったわ〜ただ全方位的に微笑んでいたワ。

 ゆくえは自覚あるけど、学生時代すごく真面目に頑張ってきたんだろうね。生活態度も友人関係も勉強も。それが佇まいに表れている。きっと何の綻びもなかったんじゃないかな。でも、そこが他の人にとってはどこも引っかかるところが無かったというか・・あの子、本音が見えないよね〜って感じになったのかな?

 でもゆくえ、ちゃんと自分らしく働ける職場にいるのスゴイと思う。
塾長もゆる〜いタイプみたいだし(笑
マンツーマンで教えるのも「二人」だけど、「先生」と「生徒」という役割があると気にならないと思われ。

 そして結婚式に出席した夜々(今田美桜)。
ホントは花嫁の親への手紙に感動したのに、周りに合わせて一緒に否定してしまった。

 帰宅すれば大貴(泉澤祐希)が待ち伏せ。
「友達からでいいよ」

 こわっ!!なんでこんなに自信満々に「友達」と言えるのか。
アンタは偶然同じ職場で働いている他人でしかないよ。
しかも「友達」は単なる踏み台で、ゆくゆくは「恋人」に昇格って・・・三男のくせに。

 偶然(出たよ。大都会なのに)再会した紅葉(神尾楓珠)を恋人に仕立てるも
「もっと自分を大事にした方がいいよ」
「内側から愛される人にならないと」


 会話が成立しない・・・( ̄▽ ̄;)
こんなことやって職場で気まずくないの?って思うけど、こういう人は全然気まずく思わないし、なぜか堂々としているから、こっちが間違っているのかな?って思っちゃうというね。三男、うまいわ〜鈍感でひとりよがりの雰囲気が伝わってくる。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:38|PermalinkComments(0)

2023年10月19日

きこりのテレビ日記 #131

 10月17日(火曜日)晴れ 5度

 5時10分起床。5時22分、ミー太と外へ。
寒い!峠では積雪アリ。タイヤ交換を呼び掛ける声が・・・( ̄▽ ̄;)
ドカジャンも出さねば。
なんか冬の期間が長すぎるような気がするんだけど!

 夜ドラ『ミワさんなりすます』(1)(NHK+)

 録画し忘れちゃったので久々に「NHK+」で試聴。
客への映画布教が激しすぎて勤めていたレンタルビデオ店をクビになった久保田ミワ(松本穂香)は最大の推し・俳優の八海崇様(堤真一)が家政婦を募集しているのを知り衝撃を受ける。自分にも応募の可能性があるか確認するも、求められているスキルが高すぎる(大卒以上、TOEIC800点以上、整理収納アドバイザー、ハウスクリーニングアドバイザー、栄養士・管理栄養士、調理師、*明るくて社交的な方)。

 一瞬で諦めたが、どんな人が採用されたのかを見たくて八海様のお屋敷前をうろうろしていたら、その家政婦さんが交通事故に遭い運ばれて行った。

 彼女の身分証を持っていたミワは八海のマネージャー・藤浦(山口紗弥加)に家政婦と間違われ(否定すべき瞬間は何度もあったが八海様のプライベートを覗きたい欲が勝った)お屋敷の中へ。そこで拝顔した八海様はボトルシップを作っていた。

 いや〜ミワって家事的なスキルなさそうだけどなりすませるのか?
絶対大丈夫じゃないよね?( ̄▽ ̄;)
でも、推しとはいえ、あそこまで突き詰めて研究する情熱はすばらしい。映画も年間1000本視聴しているっていうし。この好きが仕事に繋がればいいのになぁ。

 そして推しの私生活を拝見できて会話も可能という徳を積んだ者だけに許される僥倖!捕まったっていい。同じ空気が吸えるんならね。

 なんか面白そうだから今日も見てみます。

 その流れで、ついでに『みんなの体操』
やっぱり「みんなの体操」はいいわね〜
5分間だけど、やり終わると確かな充実感があるわ〜


 『君だけが知らない』監督 ソ・ユミン 2021年 韓国 

 オッパーーー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

 事故で大怪我を負い記憶を失ったキム・スジン(ソ・イェジ)は夫ジフン(キム・ガンウ)の手厚い介護を受け退院。家に戻っても記憶は戻らない。さらに偶然友人らしき女性に会い、夫が教えてくれた自分とは違う自分の姿を知ることになり、夫への不信感が芽生えていく・・・さらに記憶喪失のせいなのか未来が見えるようになり、彼女の日常はさらに混乱していく。

 最初、わたしゃ「トーク・トゥ・ハー(2002年 ペドロ・アルモドバル監督) 」みたいな感じなの?って思ったが、もっと複雑(いや、こっちもかなり込み入っていたが)だった。誰の言葉が正しいのか、どこが幻覚で、なにが真実なのか。何層にも渡って展開する物語の根っこにあるのは純愛、だと思う。映画の原題は「Recalled」。タイトル通り彼女が思い出した瞬間から見えていた世界の色が大きく変わる。私が全く信じていない(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)絶対的な愛が顕れる。それがリアルに伝わってきて確実に心に残る、役者さんたちの演技と脚本の構成でした。切なくて叫びだしたくなるようなラストだった。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:46|PermalinkComments(0)

2023年10月15日

きこりのテレビ日記 #130

 10月13日(金曜日)十勝晴れ

 5時15分起床。5時22分、ミー太と外へ。
明日は月に一度の土曜休み〜♬ 
そして現在第四土曜も休みにしましょうよ運動展開中〜( ̄▽ ̄;)

 朝の気温5度。そして日中の最高気温24度予報。実際暑かった。
この気温差についていけるのは若者だけだよ!
令和ちゃんめ、もっと高齢者のことも考えて欲しいワ。

 木曜劇場『いちばんすきな花』第1話(録画)(フジテレビ)

「二人組になれなかった4人・・・
4人全員・・・余っちゃった一人」ゆくえ(多部未華子)


 刺さるわぁ〜〜( ̄▽ ̄;)
あの「仲いい人とグループ作って」とかって指示、トラウマになってない人なんて選ばれた数人よぅ〜(笑)私はいつも内心ドッキドキだったけど、他の人だってそうでないかい?
でも、そうだね。学校でもうまいことグループ作れなかったから、自分は今このような状態にゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

「結婚のせいで唯一の友情を失ってしまった」ゆくえ

 まぁ・・・こんだけ仲良かったら婚約者は会って欲しくないだろうね〜( ̄▽ ̄;)
ゆくえと鼓太郎(仲野太賀)にとっては、マジで友達だと思っているし長い友達としての歴史があるんだけどさ〜「恋人と別れるより辛い」その通り。寂しいよなぁ・・・

「みんなのいい人にはなれるのに、誰か一人の一番好きな人にはなれない」椿(松下洸平)

 結婚するにはいいけど恋愛はちょっと・・ってやつだね。
しかし相手の女、純恋だか、酷すぎないか?
結婚予定で家まで買ったのか借りたのかしらんけど、引越し荷物も運んだのに、友達だった彼とそうなったって・・・しかも電話でお別れ?出て来て面と向かって別れ話せんかい!
でも、こういう女ってツラッとした顔で戻ってきたりするのよね ( ̄▽ ̄;)

「嫌われている訳じゃないけど誰にも選ばれない、いつもうまいこと使われてしまう」紅葉(神尾楓珠)

 あーーーなんとなくわかる・・
いい人なのにぞんざいに扱われてしまう人・・・
椿も紅葉もナメられてるよ!って書きながら、わたしゃ、弁護士に離婚の相談(無料のやつね)に行った時、「アナタ、旦那さんに完全にナメられてますよ!」ってなぜか怒られた思い出が蘇った(笑

「二人組になると、いつも相手や周りに勝手に意味付けをされて「二人組」に恐怖心を抱いている」夜々(今田美桜)

 てか、三男(泉澤祐希)のアレ、どうかしてるべ!
同僚と飲みに行ったら、二人きりってだけでそんな意味になるんかい?
油断も隙もありゃしない。
性別が違うだけで友達という選択肢は消えるのでしょうか〜

 みんなにお茶を配る時、ピンクのカップをゆくえに渡そうとして紅葉に渡した椿。
「初対面得意なんで」って言ってたけど、わかる〜!私も初対面はいいのよ。二回目からが辛い(笑
もう二度と会う事のない相手だから本音を言えるんだよね。

 でも、また会っちゃうんでしょ?(笑
それほど強く惹かれた訳じゃないけど切り捨てるには惜しい。
来週も見てみます。

 『ギフテッド』season1 #8(最終話)(録画)(wowow)

 面白かった〜一話見てみていい感じだったら「season2」見てみっか・・と軽い気持ちで試聴したんだが、もちろんシーズン2も見ますよ〜
まっす〜の新しい魅力に出会っちゃったわ〜
まずスーツなのがいいねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
それほど天才感ないけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 天才じゃなくもない微妙な位置が良い。

 そして浮所君ってなにか古武道でもやってたのかしら?と思ってwikiを見てみたけど、そんな記述はなく・・・すごく様になっていたよねぇ。若き四鬼神流総領にふさわしい貫禄があるわぁ。

 season1で夕也(浮所飛貴)との間に培かわれた信頼が二人を共に成長させた。
season2ではその関係がさらに進化していくのでしょうね。
ラストで田辺誠一さん出て来たけど、天草のお父さん?
こっちも逃亡中なのかしら?警察関係にお勤めだったみたいだけど。
明日から始まるのよね。楽しみ〜♬


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:22|PermalinkComments(2)

2023年10月11日

きこりのテレビ日記 #129

 10月9日(月曜日)体育の日 晴れ

 6時10分起床。
窓を見たら、なつがえずいていた( ̄▽ ̄;)
2023-10-9

 ミー太とすずを外に出した後、熱いほうじ茶を。
にゃんと今朝の気温は2度!ひーーー!
令和ちゃんは秋が嫌いなのかしら〜?一気に初冬・・( ̄▽ ̄;)

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操』

 タイミングが合ったので、すんごい久しぶりにテレビ体操。
タイトル映像も曲も変わっていた。かわいいわんこが二匹。
テレビ体操は今まで猫派だったはずだが。犬派配慮でしょうか。
そしてピアノ演奏の幅さんがシルバーヘアになっていた。
お似合いデスヨ〜

 で、その後流れで見た『みんなのうた』の「2つのゆびわ」という歌に、おばちゃんちょっとびっくりしちゃったわよ。
男の子が仲良しの女の子にシロツメクサの指輪を作って渡すんだけど、まさかの拒否。だって先にお父さんからアルミホイルの指輪をもらっているから。

 始まりが「ごめんね〜わたし、うけとれない〜」だからね( ̄▽ ̄;)
彼とパパ、どっちを選ぶべきか・・・迷った女の子は風さんに相談。
そして「君の決めたことならば どんなことも嬉しいよ」というパパの言葉を思い出して、アルミホイルの指輪を引き出しの中にしまい、お散歩へという・・・
いや〜「みんなのうた」、恐ろしい子!

 9時過ぎから庭仕事4時間コース。
仕事の4時間は死ぬほど長いのに庭にいるとあっという間。
もう花は終わりの時期なんだが、来年のために‥デスヨ。
雑草取りをせねばならん空間を少しでも減らすために、いろいろやっております。

 ミー太が見守っていてくれます。
2023-10-9-2


 『たそがれ優作』第1話 年の差ワイン(録画)(BSテレ東)

 なんとな〜く録画してみました。
優作(北村有起哉)はベテランバイプレイヤーなのかな?
団地に独り住まい。そんなに儲かってはいない模様 ( ̄▽ ̄;)

 今回は刑事ドラマの犯人役。
現場に向かう時はいつも同じ団地の小学生すみれ(浅田芭路)に演技を見てもらいダメ出しをしてもらう(この二人の場面は楽しいし、浅田芭路ちゃん、さすがの貫禄)。

 撮影開始前に新人女優の月川サキ(駒井蓮)からファンだと言われ気をよくした優作はNG連発の彼女を慰め、終了後は彼女に頼まれワインの美味しい店へと連れていく。

 もちろんくどく気満々なのだが〜酔いが進むにつれ、すぐにくどきにかかるスタッフへの激しいディスりが始まり、引き下がるしかない優作(笑。この子、最初っから作戦立てて優作に近づいたんなら女優として大成するかもね ( ̄▽ ̄;)

 なんか優作が諦めムードになると寅さんぽい劇伴が流れたんだけど、毎回このように振られてしまうということか?「バー・ともしび」のママ(坂井真紀)との付き合いの長そうな関係(元妻って訳ではないのかしら?)が伝わってくる気の置けない会話やメイクさんやスタイリストさんとのやり取りも面白いっちゃー面白いけど、ドラマ的にそんなに惹かれなかったかな。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:22|PermalinkComments(0)

2023年10月08日

きこりのテレビ日記 #128

 10月5日(木曜日)雨 9度

 5時10分起床。最近、朝が暗いわ〜冬が近づいているのを実感するよ。
5時20分、ミー太・なつと外へ。
本日より薄目のコート着用ナリ。

 本日は燃えるごみの日なのだが・・・
早めに出すとカラスの餌食になるため、出勤時間(8時)にごみステーションに持っていくのだが〜雨の日は傘もさしているし面倒くさいので出さず・・他の荷物(購入した会社の備品)を持っている時も出さす、急いでいる時も出さず・・・同じ理由でプラごみも溜まってきている。
 
 倉庫に置いてあるので常に視界に入る訳ではないが、私の心の中に溜まっていく〜( ̄▽ ̄;) ゴミ屋敷になる状況が理解できる今日このごろ。
人に見られたらドン引かれる量が溜まっているので、処理施設に自分で持ち込まねば・・・と思いつつ・・

 『大奥』医療編(11)(録画)(NHK総合)

 あっと言う間に終わってしまったわ〜
吉宗様(富永愛)が亡くなられた20年後。
赤面疱瘡撲滅の意志を受け継いだ田沼意次(松下奈緒)(あの利発な少女が立派になって〜)の命を受けた平賀源内(鈴木杏)が長崎から大奥で蘭学を教える役割を担う青沼(村雨辰剛)を連れてくるまで。

 蘭学への反発と外国人の血が流れている青沼の外見、大奥内の派閥争いのアレで講義を受ける者は誰もいなかったが、御半下の発症に始まったインフルエンザの流行を抑えたことから将軍の家治様(高田夏帆)と御台所の五十宮(趙ο臓砲感謝の意を表明し蘭学にも関心を示したことから、講義を受ける者が現れるようになる。

 なんかあらゆるジャンルのイケメン外人役を村雨さんが一手に引き受けている感じ( ̄▽ ̄;) 「イケメン外人枠界」で、モメてないのかしら。原作じゃもっと馬面だったような。まぁいい。将軍様が動けば、その余波はいろいろ出てくる。次回からザ・大奥的ないろいろが始まっちゃうのかしら〜

 明るく大らかで一本気な平賀源内を演じる鈴木杏さんが、いいね。
わたしゃ、昔、この方が苦手だったけど、年齢を経てますます澄んでくるような演技に惹きつけられるよ。じっくりと味わいたいドラマが始まったね。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:37|PermalinkComments(4)

2023年09月29日

きこりのテレビ日記 #127

 9月27日(水曜日)霧深し

 楽しみに見ていたドラマが終わって、テーマ曲を聴きながらいろんな場面を思い出したり、最終回を見直したり・・・夏ドラマっていつもそんなに引きずらないんだけどね、今シーズンはかなり好きなドラマがあったからなぁ・・・秋ドラマもまだ始まらないし、なんだか中途半端な時期ザンス。

 7時15分 BSP 『あまちゃん』最終週 おらたち、熱いよね! 第153話

 3回目視聴にも関わらず、毎回毎回新鮮な面白さを感じさせてくれた「あまちゃん」再放送も今週で終わり。寂しいよ。ホントに名作ってのは何度見ても見飽きないよね(昨夜は突然「王様のレストラン」が見たくなって7話と最終話見ちゃったよ。こちらも何度視たことか。脚本・キャスト・スタッフそれぞれのすばらしい仕事が何度でも感動させてくれる。すごいことだよ)

 さて、今日の「あまちゃん」は鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)がついに公衆の面前で歌うという場面。美しい歌声に癒されながら、さて鈴鹿さんは元々うまいのに歌手やりたくなかったから音痴のフリをしていたのか、それともホントに音痴で春子の特訓の成果が出たのか、あるいはとんでもねぇ奇跡が起こったのか、それはわからねぇ・・という疑問を残しながらも締まる清々しい回だ。

 記事はこちら

 春子(小泉今日子)も太巻(古田新太)も疑念を感じるが、はっきりさせようとはしない。お互いに「おがまいなぐ」。みんな北三陸の流儀が身についてるんだな。「秘密」なのかもしれないし「秘密」じゃないのかもしれない。そんなことはどうでもいいって距離感が好きだぁ。

 英国クライムサスペンス『埋もれる殺意』シーズン5 〜6年の封印〜 第1話 物言えぬミイラ(録画)(WOWOW)

 1話目はその後の推理によって多分繋がるであろうバラバラの場所で生きている人々が断片的に描かれる。season4見逃しちゃったんだけど、前の上司のキャシー亡くなっちゃったのね( ̄▽ ̄;)

 新しく異動してきたのはジェシカ・ジェームス警部(シニード・キーナン)なんだが〜赴任する朝に夫から愛人がいることを打ち明けられるという・・・最悪のスタートだよ( ̄▽ ̄;) 捜査どころじゃないっつーの。

 事件は長い事空き家だった家を買った人がリフォームしようとしたら、暖炉の煙突からミイラ化した女性の遺体が見つかる。身に着けていた服が4、50年も前のものだったことから、ジェシカはそんな大昔の殺人だか何だかわからん遺体に関わっちゃいられんのよ、捜査は中止!というスタンスを示し、部下達とは不協和音。サニー(サンジーヴ・バスカー)なんて他にも理由はあるが辞職しようとしとる。んが、フラン(カロリーナ・メイン)の地道な調査によって服は古着ショップで購入したものであり、被害者が亡くなったのは6年前とわかり、捜査続行だね!となる。ジェシカにはまだ言ってないけど〜。

 相変わらず刑事たちの私生活と事件捜査の描き方のバランスがほどよい。
メインのジェシカとサニーが生活の重いモヤモヤを抱えとるが最終話までにはなんとかなるんじゃろか・・

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:26|PermalinkComments(0)

2023年09月18日

日曜劇場「VIVANT」 第10話(最終回)

 もちろんベキ(役所広司)は生きてるでしょ!
「season2」も期待を込めてあると見た。

「皇天親無く 惟徳を是輔く」
憂助(堺雅人)がノコル(二宮和也)に言った言葉。
「天は徳のある者を助ける」的な?
ベキは手を汚してきたが、目的は国に代わってバルカの子供たちを救うためだった。
プラマイ計算すると善行銀行には、まぁまぁ徳貯金できているはず。

 燃える屋敷を見て微笑んでいた憂助。
表向きはベキ達三人が内閣福官房長官宅で灯油をかぶり無理心中を図ったという体に収めることになったが、そうなるためには別班と公安が協力したはず。
遺体は煤同然になっていたって言っていたから本物の遺体じゃなくてもいいよね。
骨董品や美術品とか移動する時間あったんだから、ベキ達焼死の工作をする間もあったと思われ。

 そして憂助は薫とジャミーンの元へ。
ツイッターで私もツッコんだし皆さんもツッコんでいたが(笑)まだデール(あの白い胴着みたいなやつ。モンゴルの民族衣装で白は帝王が着るもんなんだって)を着たまんまだった。いつまで着るの?( ̄▽ ̄;) あのまま出勤したりして。

 薫(二階堂ふみ)は善意の第三者的に迎えてくれたが、わたしゃ、まだ薫を信用していないよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ジャミーン効果で薫も真っ白てな雰囲気になっているが、はたしてそうなのでしょうか〜?
ツイッターでは薫を疑ったことに対して謝る方多数いたが、わたしゃ謝らないぞ(笑)まだハニートラップ続いてるんじゃ疑惑が消せないよ(憂助、幸せになっちゃイカンのかい?)

 野崎(阿部寛)もね〜
今回はお互いコイツならと危険な賭けに出て、それが成功したが・・・

 わたしゃジャミーンが野崎にいつまでも懐かないのが気になるよ。
ジャミーンは人の善悪を見抜くんでしょ?
まぁ、子供の扱いがわからなくてぶっきらぼうになっちゃうし、顔も濃いし、ガタイもデカいから子供は普通に怖がるんだろうけどさ。

 最終的に野崎がどこへ行こうとしているのか。
今回、任務とはいえ、上原長官(橋爪功)に恩を売ったというか秘密も掴んじゃったし、あちこちの国家機密手に入れてるもんね。ただの任務に忠実な男には見えないよ(顔のせいか?)野崎の中にある野心をジャミーンは怖がっていたのでは?

 監督さんの腹の中じゃシーズン3まではできてるそうなので(実現するかどうかはわからん)、ラストは野崎 VS 乃木になるのでは〜?とか思ったり。

 そして神社にはあの赤いまんじゅうが!
アレは憂助への指令なのか、あるいは・・・

 ここで一区切りして隠密活動から足を洗って薫と普通の暮らしでもするのかと思ったら・・
別班は一度入ると抜けられない「虎の穴」なのかい?
辞めたくても、緑子さんがミスターXみたいになってどこまでも追っかけてくるのかい?

 

 続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:15|PermalinkComments(2)

2023年09月13日

きこりのテレビ日記 #126

 9月9日(土曜日)くもりのち雨

 今日は月に一度の土曜休みヾ(*´∀`*)ノ
珍しくミー太は朝おとなしく、6時ごろ起こしに来た。
6時か・・まぁ、しょうがあるまい、どうせ雑草取りするつもりだったからな。

 7時から雑草取り3時間半コース。
暑さでずっと放置してきたので、こんなに頑張っても家の前がちょっこしスッキリしたかな??という程度だが、少しは気がすんだ。毎朝、外に出て雑草を見る度にイヤ〜な気持ちが生じていたので、それが軽減されるだけでもいい。

 余力が残っていたら夕方にもやるか・・と思ったが雨。
録画もの消化したナリ。

 『まほろ駅前多田便利軒』2011年 監督大森立嗣(録画)(wowow)

 視聴3度目ぐらいかな・・・やっぱり面白い。
多田(瑛太)と行天(松田龍平)の、言葉には出さない感じ合うコミュニケーションが好きだ。それぞれが持っている、手放したいのに手放せない傷と痛みが便利屋の客として出会った人間達との関わりによって漂ってくる。

 それにしても松田龍平が創りあげた行天春彦という男・・・
繊細かと思えば図太くしたたか、いぢわるなようで優しい、捨てられた子犬のようでもあり、世捨て人の老人のようでもある佇まいと表情、人の心の動きを敏感に察すると思えば、全てに鈍感なフリをする。あのふわふわと浮かんでいるような走り方と常に風の中にいるような目。

 時に自分の人生を差し出すような行動にでる彼にとって、他人に示す優しさとは何なんだろう。ゲームのようでもあり、必死に命綱に掴まっているようにも見える。

 松田龍平という役者の凄さを実感したけれど、それは瑛太という受け止める相手がいてこそ。
そして刑事役の岸部一徳様の唯一無二の存在感にシビレた(毎回シビレているけど今回もシビレる)。この映画はエンディングのくるりの「キャメル」でじんわり泣かされるまでがセットになっております。


 9月10日(日曜日)くもりのち晴れ

 朝のうちに実家に行き、母の生存確認。
先週、娘が仕事の都合で飛び飛びだけどこっちに帰ってきており、その度に母のところに寄ってくれたおかげで、かなり脳が活性化したような‥( ̄▽ ̄;)

 孫の存在ってすごいもんだね。
優しい娘なんで、その存在が母の眠っていた(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)優しい部分を引き出すのか、孫とはそもそもそういうものなのか。私も、もし孫ができたら、そんなふうに変われるものなんだろうか。全くそう思えないんだが。

 19時 TBS『日曜劇場 VIVANT祭り! 緊急生放送SP』

 面白かった〜!珍しくリアタイよ(ドラムの声で)。
副音声での会話が最高(中々設定できなくて焦ったけど( ̄▽ ̄;) )。
特に山本役の迫田孝也さんのくだりが・・(笑
乃木(堺雅人)に唾を吐きかける場面では「すいませんでした〜!!」って謝ってるし、blue@walkerこと太田を犯そうとする場面の前には『生放送で出ると思わなかった〜!』ってめっちゃ焦ってるし〜迫田さん好きになっちゃった〜他のキャストの皆さんも、楽しそうにツッコんでらした〜

 副音声はニノが加わってからさらに活気づいたよね〜
ニノったらロシアのヴォスタニアとテントの会合場面(乃木が別班メンバーを撃ち殺し裏切った場面)が初参加で誕生日だったそうな。
「誕生日に、初日に、コレ、撮ってます!」(笑

 視聴者からの疑問や質問を交えてのトーク場面では、やはり6話のテント拷問場面のニノのパズドラ疑惑が(笑)本人は「パズドラは現場だけ」ドラマのエゴサをしていたと言っていたが(笑

 別班メンバーがテントとの会合場所に向かう車内の揺れでマスクが被れない場面(テスト)も笑っちゃったぞ。キャストの皆さんもみんな笑って拍手していたが(笑)すごくいい雰囲気の現場だったのが伝わってきたね。

 さらに先週、第8話のニノが大好きな音尾さんが詰められるシーン。
数字が苦手な堺様は数字をひらがなに直して覚えたそうな・・(゚ロ゚屮)屮
そして憧れの皆さんとの共演でワクワクしていたのに追い詰められる羽目になった音尾さんだが、「とっても幸せだった」そうな。良かった良かった(笑
 
 このディレクターズカット版は重要な場面ばかりなんだよね?
改めて第7話、乃木が再びバルカ共和国に向かう機内での野崎の手を掴み伝えた「あなたは鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」という言葉、空港での別れ際の「スネイプ社での商談」というヒント・・・

 わたしゃ「ハリー・ポッター」読んだことがないんだけど、野崎はポッタリアン設定だから「裏切りますよ。でも、あなたにはわかりますよね?(わかっていて欲しい)」ということだったんだよね?

 乃木と野崎の関係がどんな決着を見せるのか、みんなが怪しんでいる薫(二階堂ふみ)と乃木は?
ツイッターでも盛り上がっていたし、最終回直前にふさわしいテンション上がりまくりのお祭りでございました。

 21時30分 TBS『VIVANT』第9話

 記事はこちら

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:13|PermalinkComments(0)

2023年09月11日

日曜劇場「VIVANT」 第9話

 いやいやいやいや!
日本刀出してきちゃったけど、アレは縄を切ったと思われ・・・
別班の仲間を裏切っていないということで赦されたのか、
それとも乃木(堺雅人)がノコル(二宮和也)にハメられたのがわかったのか・・・

 てか、コレ、来週で全部収拾つくのかい?
頼むから乃木やノコルが死んだり、後味の悪いことにならんで欲しい (―人―)

 今回はノゴーン・ベキ、エピソード・ゼロ。
公安の乃木卓が「テント」のリーダー「ノゴーン・ベキ」になるまで。
家族としてのメンバーとの出会い、「テント」創設の理由、組織として拡大変化していった時間が描かれました。

 いや〜林遣都君が魅せてくれました!
すばらしいの一言。
ここ最近の私が見た林遣都君は「初恋の悪魔」の鹿浜→「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の変わり者編集者小野寺→そしてコレ、だったんで、改めて役者・林遣都の奥深さを実感できたというか・・

 諜報員という特殊な立場でありながら、妻・明美(高梨臨)のおかげで幸せな家庭生活を送っていた男が怒りと絶望の果てに見たもの、掴んだもの。複雑な背景を持つ乃木卓という男の人生が変貌する瞬間、運命を受け入れ、再び生きる意味を見出す姿を、見る者に激しく美しく焼き付けてくれた。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:57|PermalinkComments(0)

2023年09月05日

きこりのテレビ日記 #125

 8月31日(木曜日)小雨のち曇り

 『体感!夏のスイスアルプス』(2)巨大氷河と雲上の駅

 一ヶ月前ぐらいに録画したもの・・・( ̄▽ ̄;)
唯一行ったことがある外国がスイスとフランスなので、ついこの手の番組を見てしまう。旅はいいね。一回行けば何度でも楽しめるね。お得だね。・・等と書いているが、見ながら「えーーっと・・私が行ったのはなんて村だっけ?どこから登山電車乗ってどこの山行ったんだっけ??」と、毎回、当時(多分1991年)書いた旅日記を見直している。さらに画面を見ても、もはや懐かしいという感覚すら沸かない。ここだっけなぁ・・?( ˘ω˘ ).。oO 何かピンとこないけど〜ノートと一致するからここなのよね〜???もはや何のために見ているんだか。

 旅人は岸井ゆきのさんと青木崇高さんなんだけど、アプローチは別。
前回は、岸井さんはハイキングコースを歩きながら花の写真撮ったり、チーズ工房でお手伝いしたりのほのぼのコースだったが、ムネムネは、なんとアイガー北壁をはしごやくさりで登っていくという超ハードなもの。え〜?ベテランさんが付いているけど素人が普通に登っていいもんなの?コレ、出演契約どうなってんだろ?ムネムネわかってて出たの?保険はちゃんと入ってるよね?と心配になったよ( ̄▽ ̄;) でも、さすがムネムネ、全くビビることなく素直にチャレンジを楽しんでいる姿に惚れ直したわ〜

 今回もアレッチ氷河を岸井さんは登山電車で、ムネムネは実際に触れて登って魅せてくれた。
いや〜わたしゃ氷河を見た時の青木さんの言葉も出ないほど感動した顔を見て、感動したよ。そしてスイスの人達が険しい山を人間の手で削りながら、一歩一歩線路を作り技術を開発してきた根気と情熱にやられたよ。いいもん見せてもらったワ。

 9月1日(金曜日)霧深し・・・

 最近、ミー太に3時ごろ起こされる。微妙な時間 ・・・
で、トイレに行くとすずとなつもベッドにやって来る。
すぐ落ち着いてくれりゃいいが、すずは位置が決まるまで何度も行ったり来たりするんで、もう眠れやしないのさ〜!(`‐ω‐´) 眠い・・眠いよぅ

 そして湿度も高いし暑い・・・
昨日まではひんやりして幸せだったのに〜

 『ハヤブサ消防団』第7話(録画)(テレビ朝日)

 盛り上がってまいりました!
詳しい記事はこちら

 9月3日(日曜日)くもり

 4時半、そんなミー太に起こされ・・・5時起床。
3匹していそいそと外へ出て行った。
本日、札幌へ日帰りで行く予定なので7時半には猫達をしまい、暑さに備えカーテン閉めてエアコンつけて出発。帰りは遅くなっちゃうけどグリーン車奮発しちゃった

 9月4日(月曜日)くもり

 朝はひんやりして、ついに秋が来たか!と喜び、仕事終わったら草むしりするか!等と思っていたのだが、昼間は結構な暑さで、家に残してきた猫たちがちょっと心配になったぞ。もちろん帰宅後はカーテン閉めてエアコンつけて昼寝ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 『VIVANT』第8話(録画)(TBS)


 今回はノコル(二宮和也)と乃木との緊張感に満ちた場面の連続でさらに充実していた〜このすごい役者たちが応戦し合うヒリヒリするような瞬間を見られ脳が活性化したよ(認知症予防)。

 ニノが「私はあなたの息子ですよ」と言う時、変な空気になるな〜と思っていたが・・・
乃木(堺雅人)への敵愾心、乃木の説明を信用し守り刀を見たベキ(役所広司)が息子だと受け入れようとした際の全否定、DNA検査結果に衝撃を受けるベキを見た時の悲しげな、虚ろな、そして妬みの顔。憎しみのこもった「なぁ、兄弟」、湧き上がる様々な感情・・膨れ上がる葛藤。いや〜やっぱニノ好き〜(笑

 ノコルとベキは血が繋がっていなかったんだね。
あの施設で出会ったのかしら?
わたしゃ、再婚してできた子かと思っていたよ。
てか、DNA検査の結果を持ってくるバトラカが殺やれるんじゃ?検査結果を差し替えられるんじゃ?ってヒヤヒヤしながら見ていたけど、そんなことは無かった(ちょい不思議。ノコルならやれると思うが)。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:56|PermalinkComments(0)

2023年08月28日

きこりのテレビ日記 #124

 8月26日(土曜日)曇りのち晴れ 34度〜

 今週は火曜日はちょっと下がったがそれ以外はずっと最高気温35度前後。
もうホント止めて欲しい・・・猫達の熱中症も心配だし(エアコン入れていくけど猫はエアコンが嫌い)、何もやる気にならず(私は試験勉強したら「したよ」と答えるタイプ。私が「やる気がない」と言ったらマジで何もしない。家が荒れる)、ドラマを見る気力もありゃしない。帰宅したらクーラーの風量を強め、カーテン閉め切った部屋のソファの上で固まっている。

 そんな訳で急に昭和のホラー漫画、楳図かずお先生の「おろち」が読みたくなったので全四巻ダウンロード(あんなに抵抗があったのに最近は電子書籍派に。でも電子書籍だと、面白くなかった本売れないことに気づいたぞ)。続いて同じく楳図先生の「恐怖」全2巻、さらにいろんな霊媒師もの(「あかりとシロ(猫)の心霊夜話」「魔百合の恐怖報告コレクション」「前世療法の現場で見る怖い話」など)を寝っ転がって足をソファに乗っけて(動かないから足がだるい)読んでおりました。

 そのせいでしょうか〜時々あるんだけど左目の奥の血管が切れて(前に病院に行った時そう言われた。原因不明)出血し白目が赤くなるという顔の仕立てまでがホラー仕様になってしまった。友から「そんなしょっちゅう目の血管って切れるものなの?」と言われるほど、まぁ、3年に一回ぐらいはある。ほっとけば1週間ほどで元に戻るから病院にも行かないけど、さらに暑苦しい顔になっているのは確かだ。
マスクしているから余計目が目立つような気もするが、メガネのおかげでマイルドになってるかね?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 明日は久しぶりに29度予報なんで朝、庭仕事できたら〜(例によってヒドイ状態に)と思っているけど、どうじゃろね・・・

 『ハヤブサ消防団』第6話(録画)(テレビ朝日)

 何とかツイッター(私は「X」とは決して言わない)でネタバレ読まずに過ごしてまいりました( ̄▽ ̄;) 

 「放火の犯人が誰か、わかりました」太郎(中村倫也)

 って、「つづく」じゃなくて、今言ってよ!すぐ言って!
いや〜消防団の中って・・でも「太郎の小説のタイトル改題」「火に詳しい」「真鍋放火現行犯逮捕劇」この情報を知ってるのってハヤブサ消防団だけでなく、彩(川口春奈)もだよね?
なんか言動が怪しすぎるのよ。
「危ないことはしないで」と心配しているふうに言いながら「やるなら私にも教えて」って情報を共有しようとしている。

 私の中では、もう「ルミナスソーラー」=「アビゲイル騎士団」になってるからさ、彩はまだ繋がってるでしょ?だから真鍋(古川雄大)も団員(教祖の息子的な)決定。まずあの笑顔が宗教の人っぽいゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ だいたい入社する前からハヤブサ下見しているなんて変じゃん。アビゲイルの指示で動いて、体裁整えるためにルミナス入社の体にしたんでしょ?

 真鍋は絶対消防団が村西さんちを張っているって知ってたよね?わざとらしく紙袋からチャッカマン出してさ〜手回し良く警察署に電話してハヤブサ探偵団が勇み足である印象を与える(すぐに噂は伝わるはず)。罠にはまったのよ〜

 わたしゃスパイは宮原(橋本じゅん)なんじゃないかと。
彼はアビゲイルじゃないけど、火をつけることで仲間と消火活動できるのが嬉しくてたまらん性質をアビゲイルに利用されていると思われ・・・

 てか、署長まで出張るって・・・署長もアビゲイルなの?
住職(麿赤兒)も怪しいよね?
サラリーマンだったのにいきなりお寺って・・
年齢的にもアビゲイル世代だしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そもそも住人が寺の寄進にそんな大金払うって・・おかしくないか?
隋明寺がアビゲイルのおカネ集める窓口になってんじゃないのお?

 わたしゃ中山田(山本耕史)すらもわざとらしい事ばっかりするから怪しんでいるよ(笑
もうハヤブサ地域全体がほとんどアビゲイルなんじゃないの?
賢作さん(生瀬勝久)すら怪しい(笑)
みんなアビゲイルで、団内で派閥争いが起きてるとかさ。
来週はついにスパイの名前公表か?




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:06|PermalinkComments(2)