2022年ドラマ

2022年12月30日

きこりのテレビ日記 #100

 12月26日(月曜日)

 例年の12月に比べたらそれほど忙しくないんじゃ?と思っていたら、今日から急に年末感。仕事の電話が止まらない。請求書に手が付けられなくてイライラ。悪態も止まらない(笑)(一応電話切ってから悪態をつくようにしておりますが)そのうち足も出そう(誰も居ない時を見計らってモノに当たっておりますが)帰宅したら頭が痛くて、ちょい昼寝。すぐに猫がわらわらと寄ってきた(笑

 『invert 城塚翡翠 倒叙集』#5(最終話) 信用ならない目撃者 後編(録画)(日本テレビ)

 今回も翡翠(清原果耶)の圧倒的な勝利。
翡翠と鐘場(及川光博)の作戦は完璧を期する為、真ちゃん(小芝風花)にも秘密裡に始められていた。

 雲野(杉本哲太)が会って、彼女の恋心を利用しコントロールに成功した!と思った涼見梓(若月佑美)は翡翠が用意したニセモノの目撃者だった(実は元スリの岩戸さんで翡翠のスリ師匠)(雲野だって自分で言ってたじゃん「目撃者ほど信用ならない者はいない」ってさ〜)。本物の涼見梓は実は酔っぱらっていたので雲野のことなんて見ちゃいなかった。そして涼見梓を見つけたのは真ちゃん。警察も彼女の存在を知らなかった。誰も目撃者の存在を知らないし、警察関係者にもその情報は教えていない。なのに雲野はすぐに涼見さんの場所を特定し会いに行った。

「目撃者の場所にすぐ来ることができたのは、目撃者を目撃した犯人だけ」翡翠

 靴下がかかっていたはずのハンガーの移動。消えた靴下。
翡翠は曽根本(鈴之助)の部屋に入った時から雲野が目撃者を見たことに気づいていた。
 コロンボのように雲野に付きまとい、苛立たせながら奴のの本質に迫り、真相を突き止めるも口封じのため殺される探偵の役を演じながら、確信していた。雲野は必ずあの拳銃を出してくると。

「君はまるで化け物だな」雲野

 それはきっと雲野にとって最高の賛辞なのでしょう。
美しくて孤独な化け物、城塚翡翠。これはゲームですらなかった。

「君が『透明な悪魔』を捕まえたという噂は本当らしいな」雲野
あの変態シスコン野郎は人間の心をもっていないので全く尻尾を掴めずに苦戦しましたが、あなたはごく普通の犯罪者です。人間の心を持っている。
あなたの敗因はあなたが奥様を愛していたこと、それに尽きますよ
」翡翠


 妻が亡くなってから絶望し、悪に突き進むことで破滅を求めた雲野。
自分を止められる(ほどの)人間などいないと思いながらも、こうやって自分を膝まづかせる相手を求め続けていた。

「人間は死に取り憑かれるものです。
そこから再び歩み始めることは、一人きりではとても難しい」翡翠


 翡翠自身も死と生の狭間でいまだに苦しんでいるのでいるのか。
殺人者の罪を暴き罰を受けさせる、その為に活動している時だけ生きていると感じられるのか・・・
常人にはない能力を持った者は「化け物」になりえる自分と「人間」である自分の間で揺れ動いている。翡翠は人間で在り続けるために殺人者達を断罪しているのかもしれない。

 そして翡翠にとって真ちゃんは、きっと真が思っている以上に大きくて、この世に繋ぎとめてくれる存在なのかもしれない。真ちゃんがいるから翡翠は人間でいられる。

 嘘をつかれていたと知った真ちゃんに翡翠はボコボコにされたけど、嬉しそうだったなぁ。
そして神妙に謝罪する(初めてか?)姿に衝撃を受けた真ちゃんのお許しがでた。

「許してあげるからさ、いつかあんたのこと教えてよ」真

 大切だからこそ教えないのかも。
二人はいいバディだよ。
地獄をツーステップで涼やかに歩いていくような翡翠と、そんな翡翠に引っ張り回されているように見えながら、翡翠の心の中にすっぽり収まっている真ちゃん。二人が歩いていく道をもっと見ていたい。そして獄中にいても心は常に翡翠を求める香月(瀬戸康史)も気になる。
season2 の放送、心から待っております。




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2022年12月25日

きこりのテレビ日記 #99

 12月20日(火曜日)寒い!

 5時25分起床(目が覚めてから布団を出るまでどんどん時間が長くなっている)。
昨日より多少は気温が上がっている(マイナス11度)みたいだが、体感的には昨日よりもざぶい。
相変わらず路面はツルツル・・・ヒートショックで死なないように頭部をゴリゴリマッサージして、ミー太と一緒に外へ。猫ってどれぐらい寒さを感じてるんだろ?

 『invert 城塚翡翠 倒叙集』第4話 信用ならない目撃者 前編(録画)(日本テレビ)

 今回の犯人は調査会社「UYリサーチ」の社長・雲野泰典(杉本哲太)。
殺されたのは社員の曽根本雅雄(鈴之助)。調査内容を元に恐喝を続けている雲野を告発しようとして拳銃自殺を装い殺された。

 雲野は元警視庁捜査一課の刑事で人間心理を読みとる能力は香月(瀬戸康史)以上。雲野の殺害と見立てた鐘場(及川光博)と翡翠(清原果耶)の作戦で、翡翠のフリ(ドジっ子バージョン)をした真ちゃん(小芝風花)が探りに行くも情報力と洞察力でニセモノと暴いた。しかも一度見た顔は忘れないので、昔、警視庁内で見たセーラー服姿の翡翠の姿を覚えていて、翡翠を動揺させた。

 瞬時に、これが翡翠の弱点(触れられたくない痛み)だと察知するところもすごい。
向かいのアパートのベランダでお酒を飲んでいた女性・涼見梓(若月佑美)が一瞬、雲野の姿を見たんだが顔までは認識できず。その情報を知った雲野は梓を訪ね、言葉巧みに罪悪感(すぐに警察に知らせたら犯人は捕まったかも的な)を抱くようコントロール。目撃情報を撤回させた。

 状況はどうみても雲野が犯人だが証拠が全くない。
逮捕に必要な証拠を掴むため、翡翠自ら出張るつもりだが・・・

 確かに強敵だわ・・・。
独自の倫理観(正当性)からくる自らの行動への揺るがない自信。
捜査の先を読み、大胆に防御&アタック。

 悪い哲太さんよりも、いい哲太さんが好きなんじゃが・・・
元々悪魔顔だから冷酷で計算高い役がハマるのよね ( ̄▽ ̄;)

 予告では翡翠が撃たれとった・・・
それを獄中で察知する香月。でも、どうすることもできないやね〜
さらに、死を賭けてまで犯罪者達と関わる理由、鐘場や諏訪間と翡翠との関係を問うも話してもらえなかった真ちゃんと翡翠の間に亀裂が・・・

 来週最終回、翡翠が視聴者にどんな罠をしかけてくるか・・楽しみじゃのう。

 12月21日(水)マイナス10度 辛い・・・

 年々朝が辛い。いや、早起きするのはいいんだが、起きてすぐ寒い外に出るのがホント寝る前から辛い(笑)わたしゃ、いったいいつまで倉庫の鍵開けに行かなきゃならんの?母は75ぐらいまで行ってたかな〜父の介護をしていたのと、さすがに年寄りに行かすのはマズイだろ(滑って転んだり)ってことで私が引き継いだんだが、マジでヒートショックで死にそう。倉庫の前で倒れてても、気づかれないで運送会社のトラックに轢かれるんだろうな〜バックで入ってくるから倒れてたら見えないだろうしさ〜ぺっちゃんこだよ・・等と思いながら歩く暗い朝。

 『斬新な整理2 〜緊急カウンセリング〜』#4 (録画)(Mnet )

 season2になってMCが変わってしまってガッカリ。
なんで変わっちゃったの〜?

 まぁ、そもそもイ・ヨンジャさんがそんなに好きじゃないってのもあるけど、ナレとエラさんとギュンサンのチームワークが最高だったんだよね〜依頼者の持ち物に突っ込んだり、その家族と触れ合ったり、一緒に思い出に浸ったり、断捨離を応援したり・・・シーズン1の頃は依頼者とMC達が一致団結して断捨離と整理に励む過程を丁寧に見せてくれていたと思うのよ。

 それがヨンジャさんになってからあったかみが無くなったというか〜〜整理したafterをじっくり見せてくれるのは前と同じではあるんだが、人間よりモノ(部屋)中心になったというか〜断捨離場面はほぼカット。それに断捨離を本人主導ではなくスタッフ中心でやっている感じ。きれいに整理された部屋の紹介がメインになっているので、どこかカタログ的。すっきりきれいになった部屋からは依頼人の匂いがしないというか・・・

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2022年12月06日

きこりのテレビ日記 #98

 11月30日(水曜日)そんなに冷え込んでないけど風強し

 今日で11月も終わりかーーー
まぁ、いつも通りの年末デスヨ。
お歳暮の手配は終わったし、年末調整の準備もほぼ完了、あとは12月のボーナスと給料関係だけ。今年はコロナで忘年会もないしね(コレだけはすごく嬉しい)、あーー店舗の掃除があるけど、コレはパートのおばさんと分担できるし〜粛々と一日一日を終えて、正月休みを待つのさ〜♬

 「作りたい女と食べたい女」第1話 (録画)(NHK総合)

 また美味しいドラマが始まったわね。記事はこちら〜

 12月1日(木曜日)−6度 冷え冷え〜

 かなり冷え込むという予報だったので水道凍結防止のため、昨夜からストーブつけっぱなしに(微小)。こっから冬の終わりまで、長いストーブつけっぱ時代が続く。
それでも居間に降りていくと、あったか〜い!ってほどではない。冬だわね( ̄▽ ̄;)
ミー太もパトロール30分で引き上げ。

 『それって!?実際どうなの課』(録画)(日本テレビ)

 「“ホテル業界”の世界にアキラ100%が潜入!」・・・
この企画初めて見たけど面白かった。アキラ100%がいろんな業界に溶け込んで働くというものらしい。今回は大阪のホテルの朝食ビュッフェとディナータイムにお邪魔する。

 超忙しい現場でしょ( ̄▽ ̄;) 仕事は細かく分担が決まっていて、その日のお客様の人数や料理の減り具合でも変わってくる。そんな中にモタついた奴が一人でもいるとフォーメーション崩れるじゃん!迷惑だよ!と思ったら、アキラのすごさを見た。彼が担当したのはお客様が使用した食器の片付けだが、すぐに雰囲気を掴んで他のスタッフの仕事の流れに乗っていた。お客様の食事の邪魔をすることなくはっきりわかるけど穏やかなトーンの声で近づき、タイミングを計り速やかに食器を移動。

 ディナーのコースメニューの内容もしっかり説明できていたし、マニュアルに載っている定番ジョークも、ちょっと照れを滲ませつつ(そこがさらに本物のスタッフっぽい)披露してたもんね〜

 こういう時、爪痕残そうとして余計なことやる芸人がいるけど、よっぽど自信があるかバカだよねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ アキラさんはわかってるわ〜プロの現場にお邪魔するんだから、しっかり務めさせていただかないと。なんか急激にアキラ100%の高感度上がったよ。芸は好きじゃないけど。

「作りたい女と食べたい女」第2話 (録画)(NHK総合)

 記事はこちら

 12月2日(金曜日)昨日より寒い−8度 (((=_=)))

 あまりにも寒くて今朝はプラゴミ出すの断念。毎週3個づつ捨ててきたから大分減ってきたのに・・( ̄▽ ̄;) てか、今週はいろいろリサイクルショップに出したよ。まず洋服とバッグ類段ボール3箱分。本と映画のパンフレット6箱。気分的にかなりスッキリ。

 映画のパンフレットはね〜すごい量あったんだけどさ〜棚の上にずっと積んでおいたものを去年段ボールに詰めて(4箱)納戸に置いておいたのさ〜たっま〜に見返すこともあるんだけど、今となっては残していたのは、多分自己満足の為というか。

 もう何年も映画館に足を運んでおらず(トイレが近くて途中で席を立つのが嫌で。いっそオムツして見に行く?とまで思ったんだけど、そこまでもできず( ̄▽ ̄;) 足が遠のいてしまった)昔見た映画のパンフレットばかりだったのよ。なんかパンフレットを残しておくことで、自分は「映画を見ない人」じゃないと思いたかったのかね。

 でも全部処分。ちょっと惜しかったかな〜?って思うのもあるんだけど・・・。「ひまわり」とか「風と共に去りぬ」とか、別のとこに売れば高く売れたんじゃ・・(そっちかい?)アキ・カウリスマキの映画パンフも貴重だよな〜「なまいきシャルロット」も・・
(その後、査定の結果が来たけど、映画のパンフレット300件ほどは
0円だったよ( ノД`) やっぱりもっと別の所に送りゃ・・・)


 ま、いいや。一回リセットしたかったから。
そして来年こそ映画館で映画を見よ。

 『作りたい女と食べたい女』第3話(録画)(NHK総合)

 餃子食べたい。記事はこちら

 『ザ・トラベルナース』第7話(録画)(テレビ朝日)

 礼君(荒木飛羽)の病状悪化と最期の映画制作、そして死・・・まぁ、型通りではあったかな。お母さんの感情的な言動、礼君が亡くなった後の訴訟発言、礼君の映画を見ての改心に至るまでも。

 助監督として映画製作に関わった歩(岡田将生)の中で育っていた静(中井貴一)への尊敬の思い、そして静が歩に受け継いで欲しい思いを確認できたのは良かった。

 って、もう来週最終回!全8話って短かっ。
日本のドラマの1クールどんどん短くなるねぇ・・

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2022年11月21日

きこりのテレビ日記 #97

 11月19日(土曜日)小雨

 毎朝、4時過ぎぐらいにすずが「布団の中に入れて〜」とやってくる。
すずの体内時計はいつも正確だ。
で、布団をめくって入いれるようにするのだが・・・5秒ほど中を見たのち、プイ!
でも5分後に、また「入れて〜」とやってくる。
そして、プイ!
も〜〜!さぶいのにぃ〜!もう入れてあげない!
コレを何年もやっている( ̄▽ ̄;)

 3回目で入る時もあれば1回目ですぐ入る時もあるし、それっきりのこともある。
その違いがワシにはわからんが、何か微妙な内部の位置状態(私の足とか腕、布団の具合等)が気に食わないのであろう。

 そんな感じで起こされて、布団の中でツイッターを見た後、5時5分起床。
5時15分、ミー太と外へ。
天気予報では夜中に雪が降るとのことで、お〜〜ついに来るか!(今年は雪虫見てないのに)と覚悟をしたが、雨に変わったのかな。明日こそ、球根植えなければ。

 『ザ・トラベルナース』第5話(録画)(テレビ朝日)

 静ちゃん(中井貴一)は、実はリッチマンなんだろうな〜とは思っていたが、フローレンス財団の理事長だったとは。だから歩ちゃん(岡田将生)の事情も知ってたのね〜。って、そもそも「フローレンス財団」がどんなもんなのかわかってないけどさ( ̄▽ ̄;)

 今回は安達祐実さんって、いい女優だなぁ・・って改めて思ったよ。
実は自腹で大金を用意し懇願してまで神野先生(六角精児)に五反田(松尾諭)のオペを頼んだのに、プロポーズには、はっきりとNO!
さらに「二度とここには来ないでください!

 でも、それは病院では会いたくない、健康でいてくださいって意味なんだよね。
クールに離れた後、涙を堪えながら歩いていた金谷さんが見せた極上の笑顔。すごく魅力的だった。

 そして静ちゃんはなんか病気抱えているのかい?自分のカルテ見てたよね。
寮の部屋を出ていく時、歩に言った「人を見て、人を直せるナースになってください」という言葉が遺言みたいだったぞ(毎回言っているが ( ̄▽ ̄;) )。歩ちゃんに何を託そうとしているんだい?

 『ドキュメント72時間』福井 ”ねこ寺” に招かれて(録画)(NHK総合)

 福井県越前市の御誕生寺。別名、猫寺。観光スポットにもなっているらしい。
先代の御住職さんが猫好きで、捨て猫の世話をしたりしているうちに「猫寺」と呼ばれるようになったそうな。保護活動や予防接種、譲渡会も開催しているんだって。現在16匹の猫がいる。

 なんか猫達の食事の時、流しソーメンの樋みたいな形のやつ使ってて、多頭飼いあるあるなのかしら?ザーーって一気に入れられていいよね。

 遠くから何時間もかけて猫達に会いにくる人もいれば、毎日仕事の行き帰りに寄ったり、周期はそれぞれだけど定期的に来ている人が多いみたい。

 そんな猫たちにも人間達と同じように上下関係や派閥もあるし、ケンカやいじめもある模様。浮世の憂さを忘れたくて会いに来たのに、そんなアレ見たくないかもしれんが、そんなもんだよね。うちだって3匹しかいないのに、場所の奪い合いや餌の横取りなんてしょっちゅうだよ( ̄▽ ̄;)

 会いにくる人間の方にも、たくさんの猫の中から気になる推しができるようで面白いもんだね。自分を投影したり、ただ共に過ごすことに安らぎを感じたり・・・癒されたり、元気づけられたり、教えられたり・・私も猫達と一緒にいるだけで赦されているような気持になることがあるよ。そして、なんか自分の心の奥底まで見られているような・・猫が嫌いな人はそういうのがアレなんだろうね( ̄▽ ̄;)

 さて、皆様は年末SPベスト10、
「もう一度見たい72時間」の投票はされたかしら〜?
わたしゃ、今年は見てない時期もあったからアレなんだけどさ〜
「まぼろし博覧会」は、すんごいインパクトあったけど、もう一度見たいって感じではないし〜「絵本専門店」が良かった。
あ、あと長崎の「ハンカチなびく海辺の駅で」も、しみじみしたな〜
やっぱり自販機系かな〜山陰「国道9号線 うどん自販機」に一票!

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2022年11月16日

きこりのテレビ日記 #96

 11月14日(月)風つよし

 5時15分起床。昨夜は珍しくいろいろ考えていて眠れなかった。
5時25分、ミー太と外へ。
今日は新聞集配所休みかも?と思ったら、やっぱりそうだった。
配達員さん達の出入りもないし寂しいわね。

 先週から社長がコロナ陽性のためお休み。
本日から出勤とのことだが、どうであろう。

 『霊媒探偵・城塚翡翠』第5話(最終話)VS. Eliminator Part II(録画)(日本テレビ)

なんだよぅ〜めっちゃ面白いじゃん!
すべてが、伏線」・・・そういうことか!
そして「invert」への華麗なプロローグとなっている。
私も香月と同じですっかり騙されとった。
そして清原果耶さんをキャスティングしたことに納得。
全視聴者と香月をまるっと騙せるのは清原果耶だけ。

お前は何者なんだ?!」香月(瀬戸康史)
霊媒探偵・城塚翡翠とでも名乗っておきましょう」翡翠


 「シャーロック」もビックリの知識と頭脳と観察力と推理力を持つ奇術師でインチキ霊媒師。
そして翡翠を世間知らずのお嬢様キャラに見せる重要な役割を演じていた真ちゃん(小芝風花)は情報収集する武闘派アシスタントだった。何か翡翠に秘密を握られて一緒にいるようだが、翡翠にとっては唯一の友であり対等な関係の相棒のように見えたわ〜来週からの活躍が楽しみ。

 香月を殺人に駆り立てたのは美しい義姉への恋心と罪の意識だった。
強盗に襲われ、ナイフで刺された姉を見つけた幼い香月がそのナイフを引き抜いたことにより失血死で亡くなった。その時、彼女は痛かったのか痛くなかったのか、自分を恨んでいたのか許していたのか・・・それが知りたくて彼女に似た女性を殺し続けた。

 翡翠が香月に下した最終ジャッジは「気持ちの悪い性欲を発散させているだけの、ただの最低下劣な『変態シスコン野郎』」・・・

 「闇の伴走者」を思い出したよ。
彼も好きだったお姉さんの死ぬ間際の表情で得た愉悦を再現したくて女性を殺し続けた。ある者にとって「死」はトラウマでありながら甘美な体験なのでしょう。

「僕が君を愛していたのは本当だ」香月
「えぇ。だからこそ私で実験したいのでしょう?」翡翠


 翡翠はハンターでありながら、いやハンターだからこそ、その恐るべき臭覚で香月のすべてを知った一番の理解者だったのかもしれない。もしかしたら、翡翠のワトソンにだってなりえたのに(真ちゃん談)。ま、翡翠の悪を憎む気持ちは強いようだから、犯人確定した時点でナシだけどね。

 香月の殺人に至るすべては、翡翠が抜き取った香月のスマホから蛯名(須賀健太)へとライブ中継されていた。抵抗する暇もなかった。鮮やかな幕引き。香月は鐘場(及川光博)らに引っ立てられて行った。そもそも鐘場から翡翠に持ち掛けた作戦だったんだね。

 翡翠の霊媒能力は本当にインチキなのか。
それともそう見せたがっているだけなのか。
思っていた以上に複雑、時に単純、自分を変幻自在に作り上げる。
圧倒的な魅力と存在感の城塚翡翠・・・

 いや〜久々に胸のすく最終回を見せてもらいました。
もちろん来週からの「invert 城塚翡翠 倒叙集」にも期待。
すべてが、反転」を見せてもらいましょう!




 『孤独のグルメ season10』第6話 岐阜県下呂市のとんちゃんとけいちゃん(録画)(テレビ東京)

 あらっ、下呂市!
♬〜上呂もあるのね、下呂だけじゃないのね〜♬(@「さらば下呂温泉」)と歌い始めたら、五郎さんが降り立ったのは上呂駅。ホントに小さい駅だ〜( ̄▽ ̄;)

 なんと今回、五郎さん(松重豊)は同級生が校長(松下由樹)をしている中学校で講演をするのです!
廊下に張ってある告知ボスターには、そっくりの似顔絵(校長が描いたのか?( ̄▽ ̄;))と共に

輸入雑貨商 井之頭五郎
世界を股にかけた 
ビジネスで培われた 
グローバルな思考に 迫る!!

 「東京から来たる!!」って煽り文句が、また昭和だね( ̄▽ ̄;)
講演の内容聞きたかったなぁ。

 無事講演を終え、ちょいとセンチメンタルな気持ちを味わった五郎さんは即、飯処探し。田舎町でやっと見つけた「大衆食堂 大安」へ直行。

 いいね〜このだだっ広い空間にテーブルとパイプ椅子。
飲み物や小鉢は自分で勝手に取るスタイルってのも気楽でいいわ〜
タイトルのとんちゃんのトンは豚、けいちゃんのケイは鶏でございました。
とんちゃんにするか、けいちゃんにするか迷う五郎さん。
私ならとんちゃんだね。いや、ぎゅうちゃんも捨てがたい。

 五郎さんが選んだのはとんちゃんけいちゃんWの定食。
味噌ダレがうまちょ〜だった〜
すき焼き風も良かったが、とんけいTKGは最高でしょうよ。
からの〜マトンそば、五郎オリジナルマトキム丼!
五郎さんの美味しそうな顔、ごちそう様でした!




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2022年11月07日

きこりのテレビ日記 #95

 11月2日(水曜日)暗い!そして霧

 5時15分起床。
たまにツイッターをホーム画面にしてみるが、すると、あら、この人のこのツイート見てなかったわ、アレ、この人つぶやいてたんだ?ってのが結構出てくる。普段は最新ツイートで見ているがツイッターさんの方で勝手に選別されとる。普通にフォローしている人のツイート時系列で出してくれるだけでいいんだけどなぁ。

 5時22分、ミー太と外へ。
暗さに霧が加わると、途端に怖いよな〜と思ふ。
濃い霧の中から変なかぶりもの(ニワトリとか中国のかぶり面とか〜カオナシとか〜)をした殺人鬼が現れないかしら?この足元のアスファルトのヒビが急にぐわーーーっと広がったりしないかしら?いつもの道が樹海と繋がったりしないかしら・・等と想像する。未だかつてそのような目に遭ったことはないし、かすったこともないのに、なぜ同じ想像をしてしまうのか。不安な想像をすることがむしろ安心的な?

 『霊媒探偵・城塚翡翠』第3話 Scarf(録画)(日本テレビ)

 う〜ん・・・なんかもうひと旨味欲しいっていうか〜ミステリーとしては特に新鮮味のない事件と犯人だから毎回さら〜〜っと過ぎていくのよね。これからなの?翡翠(清原果耶)と史郎(瀬戸康史)のキャラを楽しむってだけじゃ物足りないのよね ( ̄▽ ̄;) それに、ちょいちょいふたりのプレイを見せられているような妙な感じが。今回は雪菜ちゃん(長澤樹)が出て来たから注目して見ていたけど、途中で飽きるというか〜

 てか、史郎ちゃんのお部屋がサイコキラーっぽいよね ( ̄▽ ̄;)
被害者の写真の回りに蜘蛛の巣みたいに糸張っちゃってさ。「デクスター」だよ。
もし彼が透明な悪魔だったら、それがわかる瞬間が見たいから、もうちょっと頑張って見てみるか?



 『孤独のグルメ シーズン10』第4話 東京都練馬区大泉学園のサザエとキノコのプロヴァンス風と牛タンシチューのオムライス(録画)(TV東京)

 うちの母(86歳)が最近「孤独のグルメ」再放送(夕方5時45分から)にハマっている。この前、一緒に温泉に行った時も見ていた。テレビ番組に特別興味を示す人じゃないんだけど、何が母をそこまで惹きつけるのやら( ̄▽ ̄;) 母の様子を見ていると、サスペンスものの再放送を見ていても、筋を追ってる訳でも真剣に推理をしている訳でもない。ただつけてる。多分、もうスリルとかサスペンスとか人情とか複雑な事情なんて母の興味を引かない。美味しい食べ物、そして旨そうに食べる五郎さんだけが母の残り少ない欲望(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)にダイレクトに訴えかけるのであろう。劇伴の軽快な曲も母好みだしな。

 えなり君、久しぶりに見たよ。老け顔の人は年取っても変わらないから若く見えるって言うけど、若くは見えないけど、変わらないよね( ̄▽ ̄;) うちの姉もどちらかと言うと老け顔だったから全く変わらない。不思議なほど変わらない(笑)時間止まっているみたい。皴も特に目立たないし。髪の毛もまっ黒だもんね。だから染めて若作りしていると思われるのが嫌だって言ってたワ。私も白髪少ない方だけど薄毛になってきているからね。姉は髪の毛も多い。そりゃズラと思われるよな。

 オムレツを食べたいと思ったことはなかったけど、今回のデミグラスソースの海に浮かんでいるやらかそ〜な牛タンが乗ったオムレツは、うまちょ〜だったな〜


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2022年10月23日

「一橋桐子の犯罪日記」第3話 結婚か刑務所か

 「もし・・・私には財産も何もないことをご承知の上で、
それでもいいと言ってくれるのなら、私は・・・」福森

 プロポーズきたーーー!!!
と、思ったら・・・

それでもいい!

 まさかのゆかりの、プロポーズ横取り?!
そしてスピーディな復縁要求。
福森も即オッケー!って・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

俺たちはいくつになっても変われる!盆栽のように」福森
うん!一にも愛!二にも愛!
ふたりだけの愛を育んでいきましょう!
」ゆかり

『なにコレ・・・
私は何を見せられているの?!』桐子心の叫び


 ・・・チーン!
ミッション、不成立!
桐子が二人のキューピットになっちゃったよ。
まぁ、ゆかりが男たちから金を巻き上げることに励んできたのも、借金を作った福森に失望したからなんだろうね。でも、心は満たされなかったし空しい日々だったそうな。

 わたしゃ、福森の展開の早さに、もしかしてアカサギ(結婚詐欺)を狙うクロサギ?とか一瞬思っちゃったけど、そんな事できるタマじゃなかった。
なんかこの物語に出てくる熟年男性達(三笠含む)は、みんな意外とおぼこいというか、かわいいというか・・・ま、お幸せに〜!( ̄▽ ̄;)

 振り返ってみましょう。
ゆかり(木村多江)主催の「出会いの宴」に出席するも、なにをどうしたらいいのかわからず「壁の花」と化す桐子(松坂慶子)。それに気づいたゆかりが、すぐにお手本を見せてくれたぞ。

 オドオド気弱そうに一人で座っているゆかりに、吸い寄せられるように男性が声をかけてきた!ホッとしたような笑顔で会話を始めるゆかり・・・さすがぁ〜!

 その後もゆかりは男性を落とす(そしてお金を出させる)テクニックを教えてくれた。

 相手を上手に持ち上げること。
 「頼れるのはあなたしかいない」と何度も言う事。
 うまく進んだらお金が必要だって伝える。理由は何でも良し。

 カンタンだね!(´ゝω・`) さあ、Let's Try!

 やりすぎると詐欺で捕まるから注意して!

 でも、桐子の目的は捕まることなので、やりすぎたいのです。
ボーダーラインを教えて〜



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2022年10月18日

きこりのテレビ日記 #94

 10月13日(木)晴れ ちょっとあったかかった

 気温差のせいかしら〜カラ咳と頭重感が続いている。病院に行くほどでもないので漢方薬とか飲んでいるがたいして効かない。
辛気くさいったらありゃしない( ̄▽ ̄;)

『スイッチインタビュー』 近藤麻理恵 × 近藤春菜 (録画)(Eテレ)

 こんまりさん、エミー賞ですってよ!すごいねぇ・・・
でも、前にネットフリックスで二つほどエピソードを見てみたが、
続かなかった( ̄▽ ̄;)
欧米だからかしら・・・なんか、こんまりさんの言動が、より様式化されていて・・・そのぉ・・・わかりやすいのかもしれないけれど・・・ちょっと・・・大げさというかぁ〜〜そして依頼人の方達も素直なのかしら〜?両者が噛みあいすぎて違和感というか〜〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ すいません・・・

 でも、こんまりさんが愛の人だというのは画面からでも伝わってくる。この人は本当に片付けを手伝うことを天命とし、一人一人と向き合っているのだなぁ・・と。何というか行者のような佇まいというか・・・こんまりさん自身は常に堂々として清らか、いい意味の気高さすら漂っている。宗教の始まりってこんな感じなのかしら・・と思ったり。

 『メイキング・ザ・カット』シーズン2 #8(Amazon prime)

 あっという間にシーズン2も終わりに来たわ〜
ファイナル3に残ったのは、アンドレア・P、アンドレア・S(意外!)、ゲイリー。

 シーズン1から見ていて思うのはデザイナーの芸術性と商業性との兼ね合いの難しさ。これはアマゾンがスポンサーになって世界的に通用するデザイナーを発掘する番組なので、どんなに芸術的に優れていても売れなきゃしょうがない。

 シーズン1だとサンダーとエルダーの芸術性が際立っていた。サンダーは後半、うまいこと折り合いをつけて実用的な服を作ることができたし、黒一色だったエルダーも白を使うことで世界を広げることができた。でも審査員によると黒メインではネットショッピングでもアピール力が弱いらしい。エルダーの服はどれも力強く上品で美しく特別。だからわたしゃ、もし優勝して、その世界観に妥協というか、マイルドになってしまうのは残念よ〜と思っていた。いろんな色を使っても頭のいい彼女ならブランドらしさを保つことができるだろうけど、やっぱり黒が彼女の世界だと思う。だからあの結果で良かったよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 彼女自身もブランドの充実拡大を望んではいただろうし、100万ドルあれば思い切ったこともできるから、かなり揺らいだと思うが、ホッとする部分もあったんじゃないかなぁ。この番組を見て彼女の服を欲しいと思った人はたくさんいるだろうし、手段を見つけて手に入れる事はできるから逆に良かったんじゃ?

 優勝者は売るための確かな戦略を持っているか、自分のオリジナリティと消費者の要望との間でブランドを守りながらも新たな展開をさせていけるのかというデザイナーとしての柔軟性と創造性、大金である賞金100万ドルをブランドの為にレベルアップした市場を相手にどう使うのかという経営者としての才覚とセンス、さらに大勢の人間と共に仕事をするコミュニケーション能力やスキルも求められる。

 トップ3に残ったらAmazonファッションの代表取締役に自分のブランドの事業提案をすることができる。ここでモタモタしたり、プランの具体性に欠けているのがバレるとゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ かなりのマイナスポイント。今回、ゲイリーはイマイチだったなぁ・・プレゼン慣れしていない感もあったし説得力に欠けていた印象。創るものはすごいんだけどねぇ・・同時にお店も実際に作ったけど、ゲイリーは「古臭い」と言われていた。

 女性二人はいい意味でガツガツしているというか ( ̄▽ ̄;) ハイディ(「プロジェクト・ランウェイ」ではハイジだったんで馴染まないが)は、よく「闘志を見せて!」って言うけど、女性二人はその要望に十分応えている。野心バリバリ(笑)ゲイリーはそこまでなれないっていうか・・・人間的にはおもしろいし類まれな才能を持つデザイナーでありアーティストなんだけど商売人ではないんだよね〜でもさ、本人がやらなくても信用できるプロを雇えばいいんじゃ?仕事の内容をちゃんと把握していれば。

 この段階では脱落者を決められなかったので、3人で最終決戦に。10着の服を作ってファッションショーをする。アンドレア・Sはキラキラしすぎてどうなんでしょ・・と思ったわ〜アンドレア・Pは個性をさらに進化させパワフルで元気になれる服ばかりだった(私は好きじゃないけど( ̄▽ ̄;))、ゲイリーはやっぱ最高よ。今回はやっと「今っぽい」という評価ももらえたし、ジェレミーは最後までゲイリー推しだったんだけどね〜売れそうなのはアンドレア・Pということで優勝。まぁ、彼女なら流行を取り入れながらテンポ良くブランドを展開していけそうだしね。何よりガッツがある。石にかじりついてでも成功させそう。

 やっぱり面白いわね〜そして何年か前からプラスサイズのモデルさんが活躍しだして、「プロジェクト・ランウェイ」出場者の中にはプラスサイズモデルを嫌う人もいたけど、今回のように時代をリードするデザイナー達は積極的に使っているし、デザイナーもモデルも両方が生きるやり方を心得ている。ユニセックスも当たり前でどんどん世界が広がっている。ドレスを男性が着こなすのもカッコいい!てな感じで、思いがけぬ刺激がもらえる番組でございます。




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2022年10月09日

『一橋桐子の犯罪日記』第1話 娑婆に未練なし

 面白い!
身につまされるけど桐子のキャラのおかげで
楽しく犯罪を見守ることができるゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そして俳句で表現される桐子の思いが独特のユーモアとスパイスになっている。
すっとんきょうな設定なのにリアルでしみじみ。

 ムショ活の覚悟ができたことで、何やら希望というか・・・
生きがいが生まれ、活力がみなぎってきた桐子(笑)。

『幸せだった日々、さようなら。
私は塀の向こうへ行って、精一杯懲役を頑張って、
たまに花見や運動会を楽しんで・・・
頑張るよ。
雨が降っても、風が吹いても笑えるように。』


 ターゲットを悪人認証された隠れ闇金業者の寺田一男(宇崎竜童)に絞った桐子(松坂慶子)は、お金を借り、労働で返済することを頼み、「テラダエージェンシー」に入り込むことに成功!
デカい金庫を前に闘志を燃やすのでした。

『春の夢 娑婆に友なし 未練なし』

 さて、振り返ってみましょう。
一緒に暮らしていた唯一の友、知子(由紀さおり)を病気で亡くした桐子はすっかり生きる気力を失ってしまう。さらに香典泥棒に遭い手持ちのお金がゼロ状態に。そんな時、テレビで「刑務所に入りたくて」犯罪を犯した老人のニュースを見て心動かされた桐子は、スーパーで知子の好きだったいちご大福を万引きする。

 『万引きをしたら 刑務所 イチゴ大福

 夢を感じるパステルカラーのような句。
この時は衝動的に万引きを強行したため、運が良けりゃ刑務所へって感じでやってみたのだが〜
万引き見つけたバイト店員・榎本雪菜(長澤樹)に説教され、カバンに入れた大量のいちご大福を買い取ることで許されてしまう。

 桐子は親の介護をしていたこともあり、仕事も続かず、ずっと独身。引っ込み思案で友達もおらず、「若草俳句会」に参加をするのが唯一の趣味。そこで知り合った知子と親友になり、一緒に暮らし、彼女のおかげで充実した日々を送っていたが、3年後に亡くなってしまったのさ〜

 私もね〜この人が亡くなったらさすがにヤバいという友がいるよ。私が一人暮らしを楽しんでいられるのは彼女と猫達のおかげ。想像すると震えるわ〜(笑

 知子と知り合い、暮らすようになって桐子は生活を楽しむということを初めて知ったのだと思う。それまで人と深く関わることもなかったせいか、桐子は年齢のわりには世間知らずのようで危なっかしく見える。きっと知子も私が守ってあげなくちゃ・・と思っていたのかもしれない。でもそんな気持ちを思い起させるような人の良さや純粋さが桐子にはある。


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matakita821 at 20:49|PermalinkComments(0)

きこりのテレビ日記 #93

 10月5日(水曜日)くもり

 さぶい・・・そして暗い。
倉庫の向かいの新聞集配所の灯りにホッとする時期が来たわね。
黒岳(大雪山系)では雪が降ったそうな。そろそろかのぅ・・

 仕事終わりに母の所に寄って「昨日、ビックリしたねぇ」と言ったら「何のこと??」
緊急アラートもミサイルが落ちたことも知らなかった。
( ̄▽ ̄;) そんな事ってある??
最近、認知症傾向があるので忘れたのか?とも思ったが、そういう感じでもない。

 母は3時頃起きて8時頃にはまた寝てたりするから、昨日もそうだったのか?
そして携帯をハンドバックにしまい込むので、耳も遠くなっている母には聞こえなかったのかしら。
何事も無かったし、「地下に逃げろ」「窓のない部屋に移動しろ」と言われても、そんなとこないから結局どうしようもなかったのだが〜〜家に居る時は携帯はバッグから出しておくよう伝えた。

 一人暮らしで活動時間もマイペースになっていて携帯も鳴らなかったら、ありえるかなぁ・・・。近所の人ともそんな交流ないし。アラート鳴らなかった人もいたから機種によるのか?らくらくフォンだから?でも、そういう機種の人こそ一番先に避難した方がいいと思うが。鳴らない設定にしちゃったのか?今度お店に連れて行って一緒に確認せねば。

 『オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ』シーズン2 第6話(最終話)(録画)(NHK総合)

 もう・・ジョーったら・・目立ちたがり屋さん
コレは祭りなんだと思う。オダギリ組主催の。

 お、今年はちょっと趣向を変えたね?
デカい花火もバンバン打ち上げて、かなり遊んだね?
ここの組は毎年奇抜なことやってくれるから楽しみだね。
同じことやるようじゃオダギリ組じゃないからね、・・・なんてね。

 来年も期待しているから思いっきりやっておくれよヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

 『北欧こじらせ日記』第1話(録画)(テレビ東京)

 ツイッターで原作漫画を拝見していたので、見てみましたが、ドラマでは移住するまでを描くのね・・・( ̄▽ ̄;) まぁ、このご時世だからフィンランドロケは難しかろう。

 小学生の頃、フィンランドはサンタが住んでいる国と知り、特別な印象を持った主人公・縞子(本田仁美)は大学生の時初めて訪れて以来、フィンランドの虜になってしまう。部屋の中も、暮らしや習慣も北欧ふう。北欧オタクと言ってもいいほどなのでした。

 急に倒産宣告されても慌てるでもなく、シナモンロールを作って(すごく美味しそうだった!)北欧を夢見る縞子・・・
ちゃんとお給料もらったのかしら( ̄▽ ̄;)
そして人材派遣会社の方は、なぜ縞子を雇ってくれたのかしら?ドラマでの様子では、あの面接でなぜ縞子を雇う気になったのか不思議なのだが。あと、彼氏がエラそうだな・・と思ったわゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
2回目はいいかな・・

 10月6日(木曜日)晴れ

 朝焼けがきれいだった。
10-6

 かなり冷え込んでるな〜と思ったら6度。最高気温も15度らしい。
倉庫から家に向かっていたら、ミー太が通りを渡っているのが見え、ミー太も私に気づいて一瞬止まったが、行ってしまった。猫の移動の様子を追った絵本があったが、私もつけていきたくなる。

 そういえば今朝は父の夢を見たんだった。
東京にある(ことになっている)家に仕事が終わって帰宅したら、父も買物袋を下げて帰宅。私がまた外出しなきゃならない事を話すと(東京に慣れていない私の為に)一緒に出てくれた。父の走り方がすごく早くて追いかけるのが大変だった。

 慣れない東京ではどんな近くでもタクシーで移動していた父がすごい勢いで走っていたなぁ・・と目が覚めて笑ってしまった。そして父はすごく楽しそうな笑顔だった。亡くなる前2年ぐらいは認知症で表情が無くなっていたので、なんだか嬉しい目覚めだった。

 『親愛なる僕へ殺意をこめて』 第1話(録画)(フジテレビ)

 一応見てみたけど15分でリタイア ( ̄▽ ̄;) グロいのは、ちょっと・・・
『デクスター』は見られたんだけどな〜拷問とかが・・キツイ。

 てか、刑事さん達、エイジの尋問、学食でやるってどうなんだ?他の人に丸聞こえでは?すごく大きな秘密と思われる父親の事も普通のボリュームで話していたし。配慮がなさすぎでは〜?

 エイジが二重人格で、もう一つの人格の犯罪と見せかけて・・・LLの崇拝者である門脇麦さんの犯行とか・・・?ツイッターで犯人を巡って盛り上がりそうな気もするけど、惹かれなかった。2回目はナシ。

 『鎌倉殿の13人』 第38回 時を継ぐ者(録画)(NHK総合)

 道理に合わないことであり、破滅に向かう羽目になるとわかっているのに、りく(宮沢りえ)の決めた道を突き進んだ北条時政(坂東彌十郎)。ある意味男の花道か。でも、その決断がどれほど家族に衝撃を与え、義時(小栗旬)に苦渋の選択を強いたか。北条の為に動いてきた義時が、鎌倉殿のため、この世(鎌倉を中心とした世界)のため、自分自身が生き残るために炎の中でもがきながら戦っている。こういう人は死ぬ時、何を思うのだろうか。

 次回はちょっとお休みで、「ウラ話トーク SP」らしい。
ずっと辛い展開が続いてきて、次回はさらに恐ろしいことになりまっせ〜〜というラストだったから、さすがに小休止入れたのね(笑)楽しみ。



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matakita821 at 19:01|PermalinkComments(0)

2022年10月02日

きこりのテレビ日記 #92

 9月30日(金曜日)くもり

 5時20分起床。
空気がひんやりしていて気持ちいい。

 5時25分ミー太と外へ。
そういえば昨日ミー太が外で捕まえた獲物の半身(鳥だかねずみだか不明)が庭に残ってたんだった・・・ミー太の帰宅が遅かったのであわてて家の中に誘導した為、後始末を忘れていた・・・
見たくないけどナントカせねば・・と思って探したがどこかへ消えていた。

 7時30分 BSP 『ちむどんどん』最終回

 やっと終わった・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
しかし最終回もこの朝ドラらしかったというか・・・
時間の流れが何の意味もなしていない。
登場人物たちの時の重なりが全く伝わってこない。
ただ唐突に202X年になっただけ。

 (*´Д`)=3 見たらボヤかずにいられないから見ないようにしていたんだけど、「早ちむ」の次に入る番組見たいからつけてると、どうしても目に入るし、会社に行ったらはいってるしよ・・・
申し訳ないけど、これほど酷い朝ドラって無かったと思う。

 主人公(一族)の経験も失敗も喜びも悲しみも何も生きていない。
問題が起きても金曜日になると解決し(それも本人の努力ではなく周りの働きで円満解決)、すべてがリセットされる。だから成長もしない。

 主人公が思いつきで行動するのもいい、無礼なほど前向きでもいい、しゃかりきに頑張らなくても運のいい人はいるし愛される人もいる。でも、この人って何がやりたかったんだろう?この人にとって共に生きている人たちってどんな存在なんだろう?家族って?夢って?人生って?朝ドラって??ある意味非常に考えさせられる半年だった(笑

 何より悲しいのは主人公一家以外の登場人物の扱いの雑さと設定の適当さ。物語の展開が決まっていて、その都合のために現れ、利用され、去るはめになる。その人物の心や状況はおざなり。ヒロインを際立たせるための背景でしかない。劇伴も違和感を感じるものが多かった。多分、劇伴で状況を説明しようとしているのか、スタッフが思っている方向へ引っ張ろうとしているんだろうけど強引だったし、なぜにこの劇伴???って時が多かった。そもそも主人公たちが生きている時代がわからず混乱したよ。え?コレ60年代?70年代??80年代にコレありだったっけ???

 長い長い半年だった。キャストの皆様には心からお疲れ様でしたと言いたい。プロは辛いね。早くこの場所から新たなステージへと飛び立って行って欲しい ( ̄▽ ̄;)

 『珈琲いかがでしょう』第5話〜最終話 (Amazon Prime)

 面白かったわぁ〜
もう一回見直しちゃおうかしら

 青山(中村倫也)とたこ師匠(光石研)と、その珈琲との出会い。
がらんどうのようだった目に光が宿り、砂漠に水が沁みこむように青山の心と感覚が目覚め始めるのが伝わってきた。
正直、中村さんってこんなうまい人だったんだってびっくりしたよ。
たこ師匠に導かれ、珈琲の深い世界へ、そして自分自身の人生の世界へ。
心を殺して暴力の世界で道具として存在していた青山に、生きる理由が生まれた。

 ポップで粋なたこ師匠。8話で若い頃の姿が見られたけど、年をとってもあの頃と同じ、暖かくて本当に大切なものがわかっていて、その為に行動できるお方。
おしゃれな光石さんよりも、こんなどこか泥臭いからこそ輝いている光石さんが見たかった。この役は光石さんだからこそだよねぇ。
『私はあんたのこと、大切に思っているよ』という言葉が静かに沁みた。





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2022年09月28日

きこりのテレビ日記 #91

 9月22日(木曜日)気温3度!寒すぎる!

 一昨日ぐらいから朝と夜にストーブを焚いております・・
一気にさぶくなったわ〜庭の悪い虫たちが成仏してくれるといいんだが。

 『魔法のリノベ』#10(最終話)ただいまと言える家 TVer

 いい最終回だったね。
それぞれの前向きな未来が感じられるハッピーエンドでした。

 結局、有川ちゃん(原田泰造)は蔵之介さん(遠藤憲一)が大好きなのよね。
だから兄と慕った蔵之介がグローバルを去った時、自分は見捨てられた思い、ねじ曲がり、妙な執着に取りつかれてしまった。

 でも蔵様の「今度は俺がお前をリノベする番だ!」という言葉を受け、素直に身をゆだね、一緒に旅をすることで過去の傷も癒され、前向きに生きていけそう。戻ってきたら、まるふくの営業面で頑張ってくれるんじゃないの〜?きっともう蔵様から離れないはず。

 さて、小梅(波留)がかばっていたのは、まるふくと蔵之介だった。
有川が、かつて蔵之介が有川に送ったパワハラ色全開メールを世間に公開すると脅したのさ〜
その事を知ったまるふくファミリーはそれぞれの思いを行動に移した。身を挺してまるふくを守ってくれた小梅を、今度は自分たちが守る!そして「おかえり」と迎えたい。

 蔵之介は過去の過ちをHP上でカミングアウトして謝罪。
この手の案件は「先手必勝」だよね。まずは自分の意志をはっきり伝えることから始めなきゃ。

 久保寺(金子大地)も「小梅さんは自分の人生を生きてください」と説得。
そして玄之介(間宮祥太朗)も「戻ってきてください」とまっすぐに気持ちを伝えた。

失ったら取り返せばいいんです。
僕らならリノベできます!


 玄之介はホント変わったよね。小梅に会った当時は彼女の顔色を見ながらびくびくしていたし、ネガティブムードだったけど、いつのまにか小梅を包み込める男に成長した。こんな器の大きな人だったんだ〜とびっくりしたけど、それを引き出したのは小梅。お互いに成長できる相性の良さもあったし、変わりたい変わらねばというリノベ欲も高まっていた(笑)やっぱ人生はタイミングだよね。

 蔵之介と有川の傷でもあった「一休食堂」をリノベする機会を貰い、みんなが新しい一歩を踏み出すきっかけになったって展開も良かった。一休食堂の奥さん、売却にノリノリなのかと思ったら、偶然立ち寄った場所が「帰る家」になった事、旦那さん(大友康平)との出会いと過ごしてきた時間を大切に守ろうとする方だった。まるふくファミリーと通じるねぇ。

 シンプルな創りのドラマだったけど、そこが良かった。
あの「ビルに顔を映しての心の声」演出はどうかと思うけど(笑
住宅のリノベ=人生のリノベ。
「リノベは魔法」だけど、それを成し遂げるのに必要なのはマジックパワーでは無く、依頼人に誠実に向き合い、前向きに生きていける場所を創りたい、そのお手伝いがしたいという普通の人間の情熱。エンディングにアフターの幸せそうな暮らしを見せてくれたのも楽しかったわ〜
マイルドなお仕事ドラマとしても面白かった。





 9月23日(金曜日)くもり

 天気のせいもあり、外が暗くて中々布団から出られんかった。
今朝も寒い。ストーブ点けたら猫が集まるナリ。

 『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 』シーズン2 第4話 NHK+

 あのオリバーと仲間たちが戻ってきた!
今回はあまり活躍しなかったけど北欧の何かの臭いがするオリバー(オダギリジョー)、
ハンドラーと言うよりもオリバー叔父さんの甥っ子のような青葉(池松壮亮)、
パッとしない小話をたくさんもっている漆原さん(麻生久美子)、
そして「芋たこなんきん」視聴者に嬉しい健次郎さん(國村隼)と昭一さん(火野正平)の存在、
ハマりすぎのスーパーボランティア小西さん(佐藤浩市)、
どっちの足ケガしてんのかイマイチわからん溝口健一(永瀬正敏)、

 今回はキーマン・渡がついに登場!旬の男・仲野太賀!
なんか最近彼ばかり見ているような ( ̄▽ ̄;) すごいもんだね。
そして謎の会長と思ったら、耳を取られたほーちゃん(高良健吾)の働いているトントン牧場のオーナーだった橋爪功。札は揃ったね。

 そうそう、松田兄弟が見られるのも、さすがオダギリ組って感じ。
まぁ、このドラマに普通のストーリー展開を期待するはずもなく(笑)この世界観をただ楽しみますわ。


 今日、修理に出していたブルーレイレコーダーがやっと戻ってきた。
基盤交換になったので、録画しておいたもの全部消えるの覚悟したけど大丈夫だった〜ラッキー!番組の毎週予約設定は消えてたけど。電気屋のお兄ちゃんが後ろの配線全部外していったから(片方だけでも繋いどけよ〜(´;ω;`) おばちゃん一人でどうすりゃいいんだよ)繋ぐのに難儀したけどなんとか映るようになった(喜)。ずっとマニュアルを見ない人生だったけど、マニュアルって必要だね(笑)ただ、もうちょっと字を大きくして〜やっぱり録画できるって有難い!頑張ってリアタイしようと思ったけど22時以降は眠くて無理なのよ ( ̄▽ ̄;) 

 てか、配信アプリに助けられている間にハマっちゃって、過去ドラマに新に出会ったり、大好きな「プロジェクト・ランウェイ」の過去シーズン見始めたら止まらなくなったり、ティム・ガンとハイジの新しい番組(もうシーズン3になっていたけど)「メイキング・ザ・カット」を見つけて、配信のお気に入りがどんどん増えていく〜〜断捨離するどころかますます沼にはまり込んでいるような・・ちょっと収拾がつかなくなっております。取り合えず「自動録画」はやめました。


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matakita821 at 21:27|PermalinkComments(0)

2022年09月25日

『初恋の悪魔』#10(最終話)

 自宅捜査会議は続く。
これが、彼ら4人が選んだ道。
出会った時から変わっていないように見えて変わった4人、変わっているようで変わらない4人。耳かき一杯ほどの変化が彼らの中で起きたけど、その光と闇とともに4人は生きていく。

行くぞ!
マーヤーのヴェールを剝ぎ取るんだ
』鹿浜

 鹿浜の心の中に生まれた一生抜けない棘のような「初恋の悪魔」・・・
彼は、その悪魔を飼いならすことはできるだろうか。
痛みであるとともに喜びでもある不思議な存在。
きっと彼は、その悪魔を猛烈に愛しているのだ。

 こんなドラマを書く人だったんだね。坂元さんって。
初めて、一回目が始まった時から引き込まれた坂元裕二さんの作品。雰囲気も、テンポも、音楽も、キャスティングも、もちろん脚本も、全てにハマった。新鮮なカッコよさにシビれたよ。

 さて、振り返ってみましょう。
玄関前の飛び散った血痕を見つけ、ヤバいな〜ヤバいな〜、コレ絶対殺されるやつでしょ!と思いながらもサイコキラーの元へと近づいて行く小鳥さん(柄本佑)。で、期待を裏切らずやられるという・・・うわっ!!って声が出ちゃって、ミー太がビクッ!としていたよ( ̄▽ ̄;)

 いつものように父親(伊藤英明)に助けを求める弓弦(菅生新樹)。
そして真相に気づき署長を問い詰める鹿浜(林遣都)。
この期に及んでも隠ぺいしようと協力を求める雪松署長。

 確かに弓弦はサイコキラーなのかもしれないけれど、その芽を育てたのは雪松。彼が息子が最初の殺人を犯した時に罪に向き合わせ償わせていたら違っていたかもしれない。もしかしたら雪松にとっては隠ぺい工作が愛情表現だったんだろうか。誰にも言えない家族だけの秘密を絆と勘違いしていたのか?だから苦悩しつつも心の奥でハッスルしていた。そんな父の姿を感じた弓弦は愛に応えようとさらに頑張ったのかもしれない。

 その雪松劇場も終了。捕まって、今度は一緒に罪を背負うことで父と息子の絆を紡いでいくのかな。

 てか、小鳥さんが生きてて良かった〜!あ、森園(安田顕)も(笑)。
そして刺されたショックなのかヘビ女(って言うのもアレだから鏑木さんにするね)(松岡茉優)が消えてしまった・・・
退院後、なぜか鹿浜の家に居候し、いちゃいちゃする悠日(仲野太賀)と星砂(松岡茉優)を淡々と、かいがいしくお世話する鹿浜が切ない。

 悠日たちは自分達の存在が鹿浜を苦しめることはわかっていても傍に居たかったんだと思う。ここにいるのは星砂だけど鏑木さんの気配や匂いを少しでも残しておいてあげたかった。鹿浜と鏑木さん、ふたりの世界・・それは確かに存在し溶け合ったのだから。




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2022年09月19日

きこりのテレビ日記 #90

 9月15日(木曜日)晴れ 朝寒し

 今朝は最低気温7度。もうジャンパー着ないとさぶいワ。
で、予想最高気温は22度だったのに25度の暑さ。
どうなっとんじゃい!
わたしゃ、昨夜、夏物一部しまったんじゃ!

 さて、先週レコーダーでBS/CSは見られるのに地上波は見られないという症状が出て、結局、アンテナの老朽化(家建ててからだから22年)ということで今週、付け替えに電気屋のお兄ちゃんが来てくれました。

 で、作業を終えて疲れているお兄ちゃんAを質問責め(笑)
命綱問題は(一応下から見てたけどわかんなかった)「自分は付けない」そうな。理由は命綱を引っかける所がないから。それと作業の邪魔にもなるそうな。まぁね、何回か上り下りしてたもんね。

『やっぱり3階だと結構高いっスね』
(怖がっている声が聞けて満足(笑))

 でも、最近はやはり社内的に安全管理が厳しくなっているので屋根の一部にカラビナみたいの使って命綱付ける時もあるらしい。うちみたいに平面の屋根だとまだいいが、三角屋根とかだと、マジでヤバいそうな ( ̄▽ ̄;)

 そして疑問に回答をもらい満足しつつも、やっぱり私は、人の顔が覚えられない。このお兄ちゃんAは先週も来てくれたんだけど、今回一緒に来たお兄ちゃんBと区別が付かなかった。二人とも同じポロシャツ(制服)来てて、メガネで、髪モジャモジャ(普通の人なら髪型の違いがわかるんだろうが、私には短いか長いかしかわからん)・・背はBの方が少し高いような気もしたが同じようにも見える・・話しているうちに、あぁ、こっちか・・てな感じ(笑)

 自分の仕事の取引先の人もその場所に居たらわかるんだけど、別の場所に移動されたら判別できないし、服装が変わるとギブ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 女の人は化粧の濃淡や髪型で認知度が倍、さらに倍下がる。一発で名前と顔を覚える人ってホント尊敬するよ。

 お兄ちゃんのおかげでアンテナの受信レベルも倍になり、地上波がちゃんと見られるようになりました。んが、翌々日(今日ね)また見られなくなりましたとさ。

 で、またまたお兄ちゃんA登場。何度も屋根の上に上がってアンテナ調節してくれて(途中から『2階のベランダから上っていいですか?』って言うから『えぇ?!大丈夫かい?!』と声を荒げてしまったが、お兄ちゃんは軽業師のようにするするとベランダから家の壁に付いてるはしごへ(50センチぐらい離れてる)移動を繰り返していたわ。それでも直らなかったので、結局、レコーダーが悪いのでは?という事になりお店へもって行くことに。

 メーカーに送るので直るかどうか判明するまで2週間。
修理したらもっとかかるらしい・・・
タスケテー−−_:(´ཀ`」 ∠):_
私から録画機器を取り上げるなんて、死ねというのとおんなじだよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
テレビ視聴時間を減らせという神様の指導?
いっそ買い替えろと?
お兄ちゃんに聞いたら最近のレコーダーは寿命7年ぐらいなんだって。
うちは5年ぐらいなのだがー−酷使しすぎたのかしら・・・(´;ω;`)

 私は録画溜める方じゃないけど、それでも後で見ようと手をつけないでいたものもあるが、修理の過程で消えることもありますので〜と言われたわ〜まぁ、そうでしょうよと覚悟はしているけどさ・・(;´д`) オロロ〜〜ン・・・

 今週の『魔法のリノベ』もまだ見てなかったし〜
まぁ、いいさ・・・TVerがあるさ・・・

 『魔法のリノベ』#9 (TVer)

 唐突な退職宣言。もちろん視聴者は有川(泰三)の差し金だってわかっているけど、まるふくのみなさんだって、何かあるはずと思っているはず。短期間とはいえ、小梅(波留)の真っ正直な仕事っぷりを見てきたもの。次回、最終回。まるふくファミリー(もはや久保寺も)のパワー集結してうまいこと解決してくれ!



 9月16日(金曜日)さむし

 レコーダーなし生活1日目。
仕事から帰ったら自動録画のチャンネルをチェックするのが日常になっていたから、なんか手持無沙汰。自動録画(4局、ワシはEテレ、NHK総合、TBS、日本テレビ)は確かに便利で有難い。遡って録画された番組表を見ながら、面白そうなタイトルの番組を見たり、ツイッターで評判の番組を確認することもできるし、録画忘れてもオッケー。でも、そのせいでワシの場合はテレビの視聴時間が以前より長くなっていたのも事実。見たいから録画するのではなく録画してあるから見る傾向にもなっていた。その他にスカパーもネットフリックス等の配信番組も見ている。以前から何か減らさなきゃな〜とモヤモヤ(断捨離欲?)していたから、いい機会なのかもしれん。テレビ生活全般を見直すとするか。

 20時 BSP 『岩合光昭の世界ネコ歩き』

 録画セットしていたけど、できないから、珍しくリアタイ。
今回は地元の「釧路 十勝」編。
と言っても十勝も広いからね( ̄▽ ̄;)
岩合さんが、うちの近所に来てくれる訳もなく(笑
足寄の猫達がいる温泉行ってみたいな〜

 みんにゃ大好き「世界ネコ歩き」。そして岩合さん(笑
もちろんミー太も熱心に視聴中。
岩合さんの「いいこだね〜」という声にはホント癒されるわ〜
9-16


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2022年09月11日

『拾われた男』#10(最終話)


 やっと見たよ( ̄▽ ̄;)
諭が兄を追いかけて行った先に見た家族の風景。
それは諭自身も想像したことのないものだった。

 振り返ってみましょう。覆面武志(諭)は父から送られた魔球で奇跡を起こした(平造(風間杜夫)、なんか仕込んだ?( ̄▽ ̄;) )。ショーンはヒーローになったぞ!そんな贈り物を残して武志(草剛)は、ついにアメリカを離れることに。

『兄貴は何でアメリカに来たんや?』諭(仲野太賀)
『何でやろなぁ〜世界平和とか、
みんなが仲良ぅする方法とか考えとった気もするけど。
ソレが見つかると思うとったんかな・・』武志
『それやったら、見つかったやん。
見つけた思うで。世界平和も家族も。間違いなく』
『ロスト アンド ファウンドやな』

 二人のこの瞬間にしか見られない表情・・・
諭の中のストッパーが消えて、兄と心のトンネルが繋がったような時間。

 日本に着いたら両親が待っていた。
あの父親が『よう帰ってきた!』と抱きしめ、
『ごめん・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・』と武志は応えた。

 もしかしたらお互いに、この瞬間のために離れたのかもしれないね。
お互いに素直になる為に15年の時間と距離が必要だった。



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きこりのテレビ日記 #89

 9月6日(火曜日)霧雨

 珍しく倉庫の近くで猫発見。錆猫をトラ猫が鳴きながら追いかけていた。
親子なのかな。痩せているなぁ・・なんか食べさせてあげたい・・
9-6

 『魔法のリノベ』#8 猫と犬も住みたい家(録画)(フジテレビ)

 今回の依頼は竜之介(吉野北人)行きつけのバーの店主・京子(YOU)とパートナーの弘前(戸次重幸)。京子は犬2匹を飼っており、弘前は猫4匹、人間も動物も仲良く共存できるリノベを希望。

 小梅(波留)とバディを組もうとハッスルし、物件購入を急がせる竜之介だったが、まだ肝心の二人の間で話し合いもできておらず、家のイメージも抱けていない感じ。

 いや〜悩む弘前の気持ち、良くわかるわ〜お互いに大切な家族だもの。わんこと猫たちに仲良くして欲しいけど、コレばっかりは相性もあるし、小さい時から一緒にいるならまだしも、みんな成長しちゃってるからなぁ( ̄▽ ̄;) 動物達がうまくいかなきゃ自分たちも・・・って悩むの当たり前だよ。

 最終的には犬と猫のスペースをフロアーではなく空間で分けた竜之介の設計に納得。『始めてみなければわからない・・を楽しむ家にしましょう!』という小梅の言葉に安心して家族の未来を託す気になれた弘前(京子は元々なんとかなるさタイプ(笑))。良かった良かった。

 キャットウォークはマストよね〜!(裏山)
もっと犬と猫が共存する家を詳しく見たかったわ〜
今回は大型犬だったから猫ともうまくいったのかな。小型・中型犬だと結構鳴き声とかうるさくて猫の神経に障るというか〜猫に敵対心燃やすというか〜大型犬は穏やかでおとなしいイメージ(すいません、個人の感想です)。まぁ、それぞれのテリトリーを確保したのが良かったんだろうね。

 さて、小梅がいなくてもやらなくちゃ!と頑張った玄之介(間宮祥太朗)だったが、やはり小梅が戻ってきたら、ピシッと締まるね。今や小梅は『まるふく』の守り神のような無くてはならない存在になっている。でもまるふく的にはやっぱり竜之介も大切だし、小出さん(近藤芳正)も越後さん(本多力)も必要な人。みんながそれぞれの仕事を全うして『まるふく』というファミリーなんだね。だが、来週それも分裂?( ̄▽ ̄;)

 恋模様は性急に関係を進めようとする竜之介とミコト(SUMIRE)は撃沈と思われ・・・(竜之介に認識はなさそうだが)。微妙に距離を測りながらの緩やかな玄之介の告白を受け、自分の思いも伝えた小梅。
『始めてみます・・・?』玄之介
『始めて・・・みましょうか?』小梅

 こんな距離の取り方が二人には合っている。お互い脛に傷持つ身(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)、その過去をきれいさっぱり忘れて、次行こう!って二人じゃないもんね。傷もその人の歴史だもの。お互いの傷の様子をさりげなく気遣いながらゆっくり歩いていく感じ?
でも、こちらも来週、決別宣言?( ̄▽ ̄;) どうなるんじゃい・・



 風が秋の感じ。昼寝(最近、昼ご飯食べた後1時間半ぐらい寝るのが普通になっている( ̄▽ ̄;) それでも10時には眠い)の後、窓を開けて、ちょっと激しいぐらいの風を受けるのが気持ちいい。庭に残っている花はマリーゴールドとりんどう、桔梗、バーベナ、イソトマぐらい。うちの庭って8月後半ぐらいから、もう寂しいのよね。
そろそろ来年の準備だなぁ・・・
9-9

 マリーゴールドをしょってみました。
9-6-2

 『拾われた男』第10話(最終話)(録画)(BSP)

 やっと見たよ( ̄▽ ̄;)
諭が兄を追いかけて行った先に見た家族の風景。
それは諭自身も想像したことのないものだった。

 振り返ってみましょう。覆面武志(諭)は父から送られた魔球で奇跡を起こした(平造(風間杜夫)、なんか仕込んだ?( ̄▽ ̄;) )。ショーンはヒーローになったぞ!そんな贈り物を残して武志(草剛)はついにアメリカを離れることに。

『兄貴は何でアメリカに来たんや?』諭(仲野太賀)
『何でやろなぁ〜世界平和とか、
みんなが仲良ぅする方法とか考えとった気もするけど。
ソレが見つかると思うとったんかな・・』武志
『それやったら、見つかったやん。
見つけた思うで。世界平和も家族も。間違いなく』
『ロスト アンド ファウンドやな』

 二人のこの瞬間にしか見られない表情・・・
諭の中のストッパーが消えて、兄と心のトンネルが繋がったような時間。

 日本に着いたら両親が待っていた。
あの父親が『よう帰ってきた!』と抱きしめ、
『ごめん・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・』と武志は応えた。

 もしかしたらお互いに、この瞬間のために離れたのかもしれないね。
お互いに素直になる為に15年の時間と距離が必要だった。



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2022年09月05日

きこりのテレビ日記 #88

 9月3日(土曜日)晴れ

 今週は長い!9月に入って連休まで、あと2週間かーーと何度つぶやいたことか。
最近、起きる時間が10分ぐらい遅くなってきており、5時20分起床。

 25分に倉庫行って帰り道、ふと振り返ると10メートルぐらい後ろに男の人(若くも見えるしおじさんにも見える)がおり、目が合った途端に背中がぞわわわーー!!となったのがはっきりわかった。平静を装って家まで着いたが、猫たちが外に出ているので、猫たちに何かされちゃかなわんと思い玄関前にいたなつとすず(ミー太はどこかへ)と待機。その男の人は歩きスマホしながら通りすぎていった。

 人と会って、こんな背中全体がざわざわするの初めてだったんだけど何なんだろ?
普通に人間だったと思うけど〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 
そもそも私、視る人じゃないしーー足もあったしなぁ。
なんか初めての感覚にショックでちょっと座り込んでいたよ。

 『どうする松本潤? 徳川家康の大冒険』BSP

 途中から見たんだけど面白かった。三月の再放送らしい。10日には第二弾放送予定。
そういえば来年は松潤主演だもんね〜まさか松潤主演で大河が見られる日が来るとは思ってもみなかったよ( ̄▽ ̄;) 言うたら何だけど和風の顔じゃないしさ〜大河だよ、大河!事務所の力でどうにかできるアレじゃないよ!(笑

 「桶狭間の戦い」で頼りの今川義元が敗退。家康の逃避行を実際に松潤が自転車で体験(笑
そして「本能寺の変」のちの、家康の「伊賀越え」あっさり体験(笑

 なんかまだ、コレが俺の「徳川家康」だ!ってものが完成されていない、情報を一生懸命収集し、自分の中で消化しようとしながらも、まだ混沌の中にいるのかな・・という俳優・松本潤が伝わってきて新鮮だった。

 家康の行動を検証しながら、何度か「この時家康はどんな策をとった?」というクイズが松潤に出されるのだが、きっと大河ドラマ「どうする家康」の家康も同じように人生を賭けた決断を迫られるのだろうね。

 なんてったって脚本が古沢良太さんだもんね〜
今までにない大河になるんだろうな〜
キャスティングも織田信長(岡田准一)、豊臣秀吉(ムロツヨシ)、今川義元(野村萬斎)、武田信玄(阿部寛)、どんなことになるか想像がつかない(笑)。家臣団もクセが強そうな人ばっかり(笑

 今の大河、興味深く見ているんだけど、とにかく人が死ぬ・・・
もちろんどんな時代も戦でたくさんの人が亡くなっているけど、脚本のうまさもあって人間が人間を意図的に消す(殺す)というリアルな重さと苦しさが伝わってきて、ここ4ヶ月ぐらい非常に辛い。頼朝のムチャ振りに動揺し、ウロウロしていた小四郎はもういない。いまや自ら殺人指令を出し前だけを見て突き進む。彼の衣はたくさんの血をすって重く、その匂いに自分でも吐き気がするほどだろう。歴史だから結果は出ているんだけど、ドラマだから、つい最終的なカタルシスを求めてしまう。それはあるのだろうか〜どう終わるんだろ〜後味悪い系かしら〜( ̄▽ ̄;)


 『鎌倉殿の13人』第33回 修善寺(録画)(NHK総合)

 今回も凄まじかった。まさか善児(梶原善)が頼家(金子大地)にやられるなんて・・・止めを刺したのはトウ(山本千尋)だったが。

 文机の上にあった「一幡」の名前が書かれた文(?)に気を取られ・・・
も〜〜「愛と誠(梶原一騎原作・昭和の漫画)」で愛(お嬢様じゃない方)を知った無敵の誠が思いがけず砂土谷にやられちまったようにゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 一幡様と出会い、自分の中に愛を見つけた善児はかつての殺人マシーンではなくなった(加齢もあるけど)。そして二代目として育ててきたトウに両親の敵討ちとして殺されてしまった。トウがそんな激しい思いを隠し生きていたとは・・・

 辛い・・・でも善児の人生も知りたい。どんなふうに育ち、どうして冷酷な刺客として飼われてきたのか。そしてトウはどこへ。争いや殺戮とは無関係の場所へ行けたのだろうか。

 北条の家の為に己を捨てた義時(小栗旬)。
でも、運慶(相島一之)は彼の迷いを見抜いた。
『迷いが救いになる。悪い顔だがいい顔だ』
この言葉が義時の中で光として残るのか・・・
義時のために運慶が掘る仏・・・義時はいつか対面できるのかな。




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2022年08月28日

『拾われた男』#9


 『野生の象徴』に象徴される家族という関係の不思議。一緒に住んで、同じもん食べて、何年も日常を共にしているのに、あのビデオテープが誰のもんかわからない(笑

 結局、お父ちゃん(風間杜夫)の趣味だったけど(笑
武志(草剛)、なんかわかりずらい子だな〜と思っていたけど、すごく繊細で小さな頃から自分なりの考えをちゃんと持っている子だったんだね。そして父親の無神経な言葉や態度に傷ついてきた。

 でもお父ちゃんもそういう表現しかできなかっただけで、(かなり自己中心的ではあったが)子供への愛情もあったし、(一応)努力はしてきた模様。

 おばあちゃんは素敵な人だったんだね。武志にとって救いだった。
『自分が生きやすい場所で、生きやすい人と、生きていけばえぇ』
だから武志はアメリカに来た。

 なんか1回目から見てきてドラマ的に思いがけぬ方へ流れてきている・・・ように思ったが、これは家族の物語だったんだね。血縁だけでなく、夫婦や仲間、縁で繋がった人たち。

 ショーンとの約束を守るためにリハビリ頑張ってるのかと思ったが、現実的に考えてマウンドに立つのは無理。結局、諭(仲野太賀)に丸投げ(笑)でも、あのムチャぶりに弟への愛情と信頼が見えた。そして諭の「嫌い。大嫌いや。兄貴も父ちゃんも母ちゃんも大嫌いや」という言葉からは、ずっと心の隅っこに引っかかっていた家族への複雑な思いが伝わってきた。認めたくないけど家族は自分の根っこであり、自分はまぎれもなくあの父と母の子であり、この兄の弟なんだなと諭は受け入れられたのかな。

 父の願いの込められたタイガースのユニフォームとボールを手にVGFの仲間からもらった覆面を身に着けた諭は150キロ出せるのか?そしてショーンは打つことができるのか。なんか松戸家始まって以来家族の心がひとつになっとる・・・最終回は如何に。




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きこりのテレビ日記 #87

 8月23日(火曜日)くもりのち小雨

 お盆過ぎたというのにこの暑さと湿っけ・・・
30度前後の日々。どこまで続くぬかるみぞ〜

 こんなふうに体力的にも精神的にも厳しい夏を過ごす度に千代の富士引退会見の『気力が続かずっ!・・・』という言葉を思い出すヾ(-ω-;)ォィォィ
当時は『気力って?まだまだ元気そうじゃん』等とせんべい齧りながら見ていたが、今ならわかるヾ(-д-;)ォィォィ。気力がすべてデスヨ。

 元々張り切って参りましょう〜!!ってタイプじゃないけど(そもそものテンションが他の人々より低い)、北海道の夏が暑くなってからは気力が沸かないどころか−1000(言い過ぎか・・)、−30ぐらいの自分をナントカ引き立てて、ショコラ〇〇(普通のからハイパーへ、そして今はゴールドリッチ)(って、今回改めて飲んだ瓶を確認したら「ショコラ」じゃなくて「チョコラ」だった。ずっと「ショコラ」って言ってたよ)飲んだり、お酢がいいと聞けばもろみ酢を多めに摂取(コレはちょっと効いたような気がする)(最近どんどん飲む量が増えている)、にんにくとかニラ等の食材系は私には意味なし。早寝早起きして仕事から帰ったら雑草取りして風呂入って・・ってルーティンを遂行することでなんとか動いている。

 まぁ、他の季節もジャンジャンバリバリ!って訳じゃないけど、夏季は自分でも呆れるほど覇気がない。運動不足にもなるから、朝、横断歩道を走っただけで1時間ぐらい辛い(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)。毎年身を潜めて夏が終わるのをひたすら待つ・・という感じ。明日も28度。

 22時 日本テレビ 『ザ!世界仰天ニュース』

 今回は私の好きな「仰天チェンジ、男性編」。しかも韓国版。
日本だと痩せたからといってイケメンになる率は低いのに、なぜか今回はみなさん痩せたら韓ドラ俳優っぽくなっていた。やっぱりねぇ・・同じ東洋人でも骨格が違うからでしょうか〜痩せた途端に4人ともすぐにデビューできそうなほど。半年ぐらいしかかけてないのに筋トレメインの方が多いせいか、できあがりの完成度が高い!お顔もきれいになってたけど、韓国だからそっちは医学の力を借りたのかしら?それとも元々そんな変な顔じゃなかったから(ゞ( ̄∇ ̄;) 言い方〜!)キュッと引き締まってグレードアップしたのかしら?どっちにしろ皆さんの見栄えが日本版の倍、さらに倍ぐらいだった。

 8月24日(水曜日)十勝晴れ

 青空。朝と夜は少し涼しくなったような気もするが本日も28度の予報。湿度が高くないのが救いだわ〜
6時前にミー太が近所の黒猫ちゃん(1歳ぐらい?)とケンカをおっ始め、強烈な叫び声が響いたので、すぐに仲裁。ミー太がすごいけんまくでマジになっているのに黒猫ちゃんは「どして???」とクールに怪訝な表情。思いっきり本気だしているミー太が大人気ないぞ ( ̄▽ ̄;) 『早く行きなさい』と黒猫ちゃんに手で合図したら『そうなの?』って感じで逃げて行った。

 『魔法のリノベ』第6話 マドリストの家 (フジテレビ)

 小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)、仕事のパートナーとしてお互いの良さを出し合えるような連携が取れて来たね。男女としてはお互いに慎重に距離を測って一歩進んで二歩下がる感じだし、それぞれにライバル出現でまだまだ同じ歩調にはなれなさそうだけどさ。

「マドリスト」を名乗るだけあって、建築用語にも詳しい飯星様(真飛聖)。新居を夢見て迷ってるのが好きなんじゃないのお?決める気なんかないんじゃ?と思ったら違った。予算もローン計画も何年もかけて計算しつくしたものだったし、自分の好みもはっきりしていて揺るがない。「失敗したくない」が故に慎重になっていただけ。

 昭和の頃なら人生に2回は家を建てなきゃ!って言われてたけど、今はね〜1回で精いっぱいだよ。何もかもがお高すぎる。賃貸と持ち家でどっちがお得って話も出るけど、結局どっちも変わらんみたいだしさ、住んだ後のご近所問題とかもあるし、迷う要素は限りなくあるよね。

 ホント、理想の住処を探すことは、パートナー探しに似ている。恋と失恋を経て、まるふくの提案を受けながら飯星様が選んだのは理想の相手を見つけるのではなく、相手を理想に向けて育てること(笑)平凡な間取りでも、自分の生活スタイルや思いを理解してくれる工務店の手を借りれば理想以上の家に創り変えることができる。

 人生を賭けた大金が動く住宅購入。そりゃ「後悔したくない」よね。でも後悔のない人生なんてない。どうせならいい後悔をしたい(笑)飯星様もまるふく工務店に出会えなければ決断できなかったかもしれない。過去の苦い経験を生かし何もかも一人で決めて来た飯星様の背中をゆるやかに押したのは、人間同士の信頼感を築けた小梅達だからこそ。対照的に描かれる営業成績優先の寅之介(落合モトキ)の仕事スタイル・・( ̄▽ ̄;)(演技がうまいからなんだろうけど、コイツ、とにかくイラッとさせられるわー)

 落ち着きのいいドラマ。
エンディングの依頼者さんのリノベ後の幸せそうな生活が見られるのも良し!


 8月26日(金曜日)小雨

 朝、いつになく外が暗い。故に目が覚めない・・
本日は最高気温20度。昨日より5度低し。

 雨なのよ・・・。無念そうなミー太。
8-26


 『拾われた男』第9話(録画)(BSP)

 『野生の象徴』に象徴される家族という関係の不思議。一緒に住んで、同じもん食べて、何年も日常を共にしているのに、あのビデオテープが誰のもんかわからない(笑

 結局お父ちゃん(風間杜夫)の趣味だったけど(笑
武志(草剛)、なんかわかりずらい子だな〜と思っていたけど、すごく繊細で小さな頃から自分なりの考えをちゃんと持っている子だったんだね。そして父親の無神経な言葉や態度に傷ついてきた。

 でもお父ちゃんもそういう表現しかできなかっただけで、(かなり自己中心的ではあったが)子供への愛情もあったし、(一応)努力はしてきた模様。

 おばあちゃんは素敵な人だったんだね。武志にとって救いだった。
『自分が生きやすい場所で、生きやすい人と、生きていけばえぇ』
だから武志はアメリカに来た。

 なんか1回目から見てきてドラマ的に思いがけぬ方へ流れてきている・・・ように思ったが、これは家族の物語だったんだね。血縁だけでなく、夫婦や仲間、縁で繋がった人たち。

 ショーンとの約束を守るためにリハビリ頑張ってるのかと思ったが、現実的に考えてマウンドに立つのは無理。結局、諭(仲野太賀)に丸投げ(笑)でも、あのムチャぶりに弟への愛情と信頼が見えた。そして諭の「嫌い。大嫌いや。兄貴も父ちゃんも母ちゃんも大嫌いや」という言葉からは、ずっと心の隅っこに引っかかっていた家族への複雑な思いが伝わってきた。認めたくないけど家族は自分の根っこであり、自分はまぎれもなくあの父と母の子であり、この兄の弟なんだなと諭は受け入れられたのかな。

 父の願いの込められたタイガースのユニフォームとボールを手にVGFの仲間からもらった覆面を身に着けた諭は150キロ出せるのか?そしてショーンは打つことができるのか。なんか松戸家始まって以来家族の心がひとつになっとる・・・最終回は如何に。


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2022年07月30日

『拾われた男』#5

 やったー−−!!!\( *´∀`* )/
オーディション合格!コレって『SP』だよね?
真木よう子の隣に名前だよ!
諭にとってはエチュードが、なじみの「うどん」だったのも良かったのかな。
面白かったも!
てか、人生最高の「松戸諭」が言えた段階で、ひと山超えたんだと思う。

 本当に結(伊藤沙莉)のおかげだよね。
そして賭けて投資してくれた(笑)日立さん(鈴木杏)、
ずっと見守っていてくれた社長(薬師丸ひろ子)とスタッフゥ〜の皆さん。

 さて、『名無し男』出演でご近所では知名度が上がった諭(仲野太賀)だったが、それ以降は鳴かず飛ばず。自信喪失と焦りでモヤモヤ。久しぶりのオーディションでは役柄と自分の状況が重なり、さらに結のためにも結果を出したいというプレッシャーでガチガチ。お呼びじゃない状況になってしまった。イジイジと悩む諭に喝を入れる結。

 脚本の相手役をやりながら、こんな言葉は言えないと言っていたけど、諭のために本気と書いてマジで言ったよ。

まっつん!夢叶えて!
やっぱり、夢は見るもんじゃないもん。叶えるもんだも!
まっつん一人の夢じゃないし、まっつんだけの人生じゃない!
一人で生きてるなんて思わんといて!!
絶対に夢を叶えて!


 そして連続ビンタ(笑
コレで気合が入った。
揺るがない愛情からの言葉はプレッシャーではなく背中を押してくれる。
結の言葉で諭は自分を信じることができたんだ。

 結、素敵な女性だなぁ。
そして伊藤沙莉さんは、いい役者さんだ。

 諭はいろんな人に助けられて生きている。その運と縁を掴んだのは諭自身だけど、なんか危なっかしい時期に来ているような。
そして兄(草剛)に絶縁宣言しちゃったけど、本音を伝えられたのは良かったと思う。仕事もプライベートもまだまだ波乱ありそうだねぇ・・




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