テレビ日記

2021年10月15日

きこりのテレビ日記 #57

 10月14日(木曜日)霧深し

 ミー太の体内時計は本日も正確。4時44分ぴったり(?)。
窓を開けると濃い霧。そんな中歩くのはちょっと怖いけどファンタジック。
霧の向こうから何か出てきそう。
でも、まるっきりおんなじカッコした自分が出てきたらゾッとするね。

 『趣味どきっ! 道草さんぽ』(1)川辺さんぽ(録画)(Eテレ)

 なんとなく録画してみたが、好きな感じ。
さっくんお兄さんが進行役。マイルド〜(笑
なんとなくのっぽさんみあるよ(帽子だけか)。
さっくんお兄さんは実は生き物が大好きだそうで、
植物にも興味深々なんだって〜
(水辺の生き物を見つけた時の声の方が多少テンション高かったが)
誘導してくださる多田多恵子先生(植物生態学者)との息もぴったり。
以外と先生も緩い雰囲気だし〜( ´艸`)
しっかり者の姉と無邪気な弟って感じ。
リアクションがいいから先生も嬉しそう(笑

 今回は柴又帝釈天の商店街〜江戸川河川敷辺りを歩きます。
いきなり街中から始まっちゃってさっくんも驚いていたけど、
こういう所にも植物はしっかりと根づいてるのよね。
見つけた花を観察するための裏技はタブレットやスマホで写してズーム!
そうすれば細かいところまでちゃんと見られるそうな。
そして100均マクロレンズを活用すれば、さらに拡大してくっきりはっきり!
コレはいいね〜さぁ、すぐにダイソーにGO!だ。

 憎らしい雑草の名前も知ることができたし、
以外な顔(葉にガラス質が生えてるとか、絵具になるとか、葉の汁が磨き粉に等)も知ることができたし、懐かしいオオバコ相撲(こっちでは茎ではなくて葉っぱの筋でやってたわ〜)も見られた。
背の低い雑草は『踏まれ強いだけでなく、踏まれたい!』という先生のお言葉にもなるほど〜!次回も見ます♪


 CSの番組表のAXN Mysteryで「火曜日の女シリーズ」を放送しているのを発見!すぐにスカパーのチャンネル契約追加したさ(その為スターチャンネルが消された(笑)「ニューポープ」録画し終わったからいいや)。「火曜日の女シリーズ」とは1969年から日テレで放送されたミステリードラマ。だいたい6話完結。1973年4月からは放送曜日の変更に伴い「土曜日の女シリーズ」へタイトル移行。

 私が強烈に覚えてるのは19作目の『喪服の訪問者』なんだけど、18作目の『幻の女』のテーマ曲が良くってさ〜ピアノでさ〜とにかくかっちょいいんだ〜テープで録音したのになぁ(懐かしの直録、たまに人の声や車の音が入る( ̄▽ ̄;)アハハ…)
母さん・・あのテープどこにいったんでしょうね・・
ええ、札幌に引っ越す時にダンボールに詰めた後、
行方不明になってしまったあのカセットテープですよ・・・

 今頃になって誰が劇伴担当だったんだろ?と調べたら佐藤允彦さんと大野雄二さんだった!そりゃ残るはずだよ!

 このシリーズは何気に横溝正史先生の原作ものがあったり(「蒼いけものたち」→「犬神家の一族」、「おんな友達」→「悪魔の手毬唄」、「いとこ同志」→「三つ首塔」)、しゃれた雰囲気の海外原作(アンドリュー・ガーブ、ウィリアム・アイリッシュ等)ものもあって、ドラマを見てからハヤカワミステリー(新書版ってのが大人っぽく感じられた)買いに行ったもんだよ。

 「土曜日の女シリーズ」になってからの方が記憶にあるかな。香川京子主演の「明日に喪服を」、太地喜和子が出演していた「天使が消えていく」(太地喜和子さんだからの役柄がすごく生きてた)、酒井和歌子主演(藤竜也共演)の「香港からの手紙」は最終回ラストの酒井和歌子さんの雨に濡れたわんこのような寂しげな表情まで覚えてるわ〜そして秋吉久美子が重要な役で出ていた「女子高校生殺人事件」。面白かったなぁ・・・原作の『アルキメデスは手を汚さない』も読んだわ。できれば全部再放送して欲しいよ。

 で、今回私が見たのは『木の葉の家』第1話・2話(録画)(スカパー)(AXNミステリー)
 コレは初めて見るな〜って思っていたら、主題曲がな〜んか聞いた記憶が・・・途中で入る劇伴も。内容は全然憶えてないんだけど( ̄▽ ̄;)

 幼い頃火事で両親を失ったショックで話せなくなった早苗(妊娠初期)(星由里子)はカメラマンの夫・八郎(竜雷太)と支え合って暮らしていたが、ベトナムに取材に行った夫が死亡したとの知らせが!
 八郎はカメラマンになることを許してもらえず実家を飛び出したため音信不通状態。早苗のことも子供のことももちろん母親に伝わっていなかった。契約していた新聞社の人が連絡を取ってくれ、母親から愛する者を亡くしたもの同士慰めあって暮らしましょうという手紙をもらい、義母の住む島へと向かうのでした。

 って、今見るといろいろと突っ込みたくなる場面満載だよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
新聞社の人、八郎の件伝えた後、見舞金渡してたけど、どういう契約になってたの?アンタんとこの仕事してて死んだんだから保障とかはしてくれないの?そして義母の家は船を乗り継いでいく小さな島にあるんだけど、アンタ、そんな身重の身体で医者もいなさそうな所に行くってどうなの?しかも会ったこともない相手だよ?そんなデカすぎる賭け、私には無理だよ〜唯一の救いはガサツだけど明るくて人が良さそうな漁師の兄ちゃんの存在。でも頼りになりそうにないな〜

 てか、義母が大塚道子で従弟が岸田森だよ!ほ〜ら、もう怖い( ̄▽ ̄;)アハハ…
義母は優しく迎えてくれたけど、わたしゃ、まったく安心できないよ。第一話は義母に渡した八郎の遺品のカメラを従弟の謙三が庭にポイッと捨てるのを目撃した早苗が、えぇっ?!(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?ってなった所で「つづく」・・・

 やだよぉ・・船を乗り継いでしかいけない小島なんて、誰にも助けを求められないじゃん!密室と同じだよ!おまけに助けを呼ぼうにも早苗は声が出せないしーーー不安しかない第1話でございました。




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2021年10月11日

きこりのテレビ日記 #56

 10月9日(土曜日)晴れ

 4時近くにトイレに起きて、まだ1時間いけるか・・と眠る態勢に入ったが、
次々と猫がやってきて結局、4時45分起床。
窓を開けると本日も冷えてる。

 陽が昇る直前の茜色のにじんだ空の方がきれいだが、その前のなんだか力をたくわえているような硬い空の方が好きだ。
10-9

 5時40分〜 TBS『まるっと!サタデー

 新装開店後、2回目。キャスターのみなさん和気あいあい、本当に仲がいいのか、そういう演出なのかわからんが、伝わってくる身内感があんまり好みではないかも。
あとイケメン男子との疑似デート映像も、どうなんでしょう・・・若い視聴者狙いなのか?おばちゃん、久しぶりに苦笑しちゃった( ̄▽ ̄;)
大久保さんの「Tik Tok」フォロワー10000人への道講座はおもしろかった。

 『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』第1話(録画)(日テレ)

 恋愛ものに興味はないのだが杉咲花さんが好きなので見てみた。
主演のお二人がとにかくフレッシュで清らかなんで心が洗われるよう(笑。
てか、こんなに天使みたいに優しくてピュアなヤンキーなんているのか?とか、出会ってから恋に落ちたり(黒川の方ね)意識してしまう(ユキコの方ね)まで展開早すぎね?とか、カッサカサのおばちゃんはまず思ってしまったが、ヤングの時間の流れ方や感覚は違うのであろう。

 まぁ、きっとこれから妹思いの姉に反対されたり、家族以外の妨害とかも乗り越えながら、黒川(杉野遥亮)は就職したり家族と和解などしたりして、二人は一途に盛り上がっていくのでしょう。わかっちゃいるけど、来週も見てみます。

 『スナック キズツキ』第1話 中田さん(録画)(テレビ東京)

 結構おもしろかった。記事はこちら

 『ねほりんぱほりん』シーズン6 「女子刑務所にいた人 前編」(録画)(Eテレ)

 始まりましたよ〜「NEHOLIX!」
しょっぱなからディープな内容だったわ〜
わたしゃ、刑務所系ドラマは好きじゃないんで見たことないんだけど・・・
女子刑務所関係で唯一思い出せるのが『女囚さそり』シリーズでしょうかね〜( ̄▽ ̄;)アハハ…
アレもすごいけどね。漫画の囚人みたいにろうけつ染めっぽいシマシマのワンピースとか着てるからね。みんな化粧してるし、髪の毛染めてるし、やりたい放題だし・・(ちなみに弊ブログ内の記事はこちら・・『女囚さそり けもの部屋』『女囚さそり 第41雑居房

 登場したのは「獄中結婚した人」「子宮癌の獄中手術した人」「服役中に出産した人」。
すごいラインナップ!(笑)さすが1年がかりで取材しただけあるよ。
YOUさんの『男子の後輩は刑務所経験者がたくさんいる』って言葉にもびっくりしたけど(笑)どんな相手でも山里亮太さんとYOUさんのなめらかなMCと粋なツッコミが変わらないのがすごい。私みたいに中途半端な奴だと刑務所にいた人ってだけで気を使ってるつもりが変な緊張感が発生して気まず過ぎて時空が歪むかと思うが。

 前編の今回は刑務所あるある話。みなさん、経験されたとんでもないことを普通にお団子美味しかった〜みたいに話されているのが、逆にリアルだった。専門用語やルール、代々伝わる毛の処理方法とか、プリズンジョークも興味深かった。ムショの中のTVってNHKしか見せてもらえないのかと思ったら、普通に「世界まる見え!」とか「モニタリング」「野球中継」「ミュージックステーション」とかも見られるんだね。

 やっぱりいじめは当たり前のようにあるらしい。でもチクったらさらにひどくなるんで耐えるしかないという。禁止事項も多い。覚えるのも大変だよ。そして殺人犯と一緒に過ごした者じゃないとわからない実感リアルトークが怖かったわ〜

 刑務作業で「ご当地キューピー」「お守り」や「抱っこ紐」作ってるってのもね〜( ̄▽ ̄;) 枕とか椅子とか箪笥作るのは男子刑務所か〜女性だから作る物も違うのね。有名デザイナーの着物も作ってるって言ってたもんね。そして報酬が最初は一ヶ月500円とか300円とかってのにもびっくり!作業内容と熟練度によっても変わってくるんだろうけど平均月収は4,260円なんだって〜3年服役したとして153,360円・・・最初はもっと安いだろうから10万チョイぐらいか?

 わたしゃ「幸福の黄色いハンカチ」でムショから出た健さんが結構厚い封筒持っていたから、もうちょっとお高いんだと思っていたよ。刑務所内で買える物品はかなり高い(ボロ儲けとか言ってた(笑))そうなんで最低限必要な日用品買ったらわずかしか残らないんじゃ?ナプキンとかも質の悪いものがめちゃめちゃ高いって言ってたけど、女性の必需品なんだからトイレットペーパーと同じように備品として備えるべきでは?





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2021年10月04日

きこりのテレビ日記 #55

 10月2日(土曜日)小雨

 寒くなったせいかミー太が一緒に寝てくれる。私はいつも横向きに寝ているんでミー太とちょうど背中合わせ。ぬくい。しかし時間が経つにしたがってミー太は手足を広げどんどんベッドを占領しはじめる。布団も取られる。ミー太を起こさないように地味に布団を引っ張りながら自分の方に引き寄せる・・・誰かと布団を取り合うなんてすんごい久しぶり(笑

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操
昨日サボったから(最近週一か二でサボっている)今日気づいたのだが、お姉さんだけだった体操チームに、なんと男性が!お名前の上に「10月から新加入」と注釈アリ。裕平お兄さんというのね。すごく若そうなんだけど学生さんかしら?

 一番最初の体操演者の男性ってどういう基準で選んでいるのかすごく気になる。私が勝手に推察する女性演者さん達のビジュアルの基準はスタイルはいいけど、多分ボインさんとかセクスィーさが伝わりやすい容姿や体形や雰囲気はNG。人相はクールな雰囲気の美人さんよりもかわいらしさや親しみやすさ優先。もし美人系なら平安朝テイスト。整っているの前提だけどインパクトがありすぎるのはダメ。ヘアメイク統一でなんとかなるが他のメンバーのみなさんとの全体的バランスも大事。さらーーっと見られる感じだが好印象を残さなきゃイカン。よく考えたらすごく難しいね( ̄▽ ̄;)アハハ…

 さて、裕平お兄さんはお顔立ちもはっきりしていて、どちらかと言えばソース顔。フィギュアスケーターのような雰囲気。細マッチョでもなくマッチョでもなく、中肉中背でもない。イケメンと言えばイケメンだが沖縄に普通に居そうな気も。一方、ラジオ体操になったら現れた勇介お兄さんは優しそうな秀才タイプ。こちらも鍛えているという感じではなく、どちらかと言うとひょろりとしてらっしゃる。今日はいなかったけどHPを見てみたら庸太さんという男性もいるらしい。こちらは明るくて気さくな若手の芸人にいそうな雰囲気。

 3人増えたということはリストラされたお姉さんがいるのかしら?と心配したが、そげなことはないようです。良かった良かった。
 

 『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』第3話(最終話)(録画)(NHK総合)

 このドラマ3回で終わりだったんだね。5回ぐらいやって欲しかった気もするが3回が丁度いい気もする。オダギリジョーが撮ってみたい風景や場所、その中に置いてみたい人や設定、言わせたいセリフやアクション、かわいいものや危険なもの、面白いものや変なもの、そんなオダジョーの遊び心が詰められたお愉しみ袋のようなドラマだった。

 龍門毒殺されちゃって北條かすみの失踪と死についても謎のままだし、いつか続編あるのかな?それともあえて創らない感じ?わたしゃ、変な空気が漂っているドラマが好きなので、また見てみたい鴨。

 『トラベラー<キューバ編>』#4(録画)(スカパー)(KNTV)

 やっとイ・ジェフンさんキューバに到着。でも両替するの忘れてタクシーに乗ろうとしたり、その間運転手さんをかなり待たせたり、予約したホテルの住所のコピペ間違っていたりして、おばちゃんヒヤヒヤ( ̄▽ ̄;)アハハ…しっかり者のリュ・ジュンヨルさんが旅の相棒でホント良かったよ。ジュンヨルさんが迎えに来てくれたおかげで無事ホテルに辿り着けたし。

 時差のアレで眠れなかったようだが、翌日はジュンヨルさん企画のハバナ一日観光。二人とも相性がとても良さげ。イ・ジェフンさんが「(この企画に参加したのは)ジュンヨルだからだ」と言っていたけど元々仲がいいのね。

 この旅行は2018年末からで、もうイ・ジェフンさんはかなりの知名度も人気もあったと思うが(私が知ったのは「ムーブ・トゥ・ヘブン」から)本当に素直で素朴な青年って感じ。変なアクがないというか。食事の時にジュンヨルさんがお祈りしているのに気づいたらピザを咥えたままで一緒に祈ったり、韓国人の旅行者に見つかって『あ、イ・ジェフンだ!』と歓声を上げられると照れてたり、ガイド本でスペインの日常会話一生懸命勉強してなんとか役立てようと頑張ってたしぃ〜

 いいご両親に育てられたんだろうな〜天然ぽいところもあるみたいだから悪い人に騙されたりしないか心配になったよ。有名になると悪い奴があっちこっちから寄ってくるらしいからな。このまままっすぐ素直に俳優道を進んで欲しいわぁ。

 見るもの聞くものすべてが面白く美しくて、肉眼で見たいからサングラスがかけられないって言ってた。リラックスして心から楽しそうにキューバの空気を味わっている姿にこっちまで嬉しくなったよ。そして写真を撮る時、必ずジュンヨルさん越しに撮っているのに笑ってしまった。人が好きなんだね。

 ジュンヨルさんが『同行者によって旅が変わる』と言っていたけど、本当にそうだね。一人旅が気楽でいいやと思っていたけど、相手のために企画したり案内することで一度見た場所でも新鮮に、違った目線からも向き合えるような。そして旅の喜びもより深くなるのかな。一人で見たマレコンの夕暮れも美しかっただろうけどジェフンさんと一緒に見た風景はさらに美しく違った味わいだったんじゃないのかな。

 『ねほりんぱほりん 今年もやるよ〜!ねほりんぱほりん』(録画)(Eテレ)

 いや〜この番宣を見ると秋だなぁ〜って実感するわぁヽ(´∀`)ノ
なんとシーズン6ですってよ!そんなになる?
ネタはつきないね〜
新シーズンから金曜10時にお引越しなんだって〜
NHKさん、この番組に賭けてるの〜?大丈夫〜?(笑
最初の三作の予告を見たけど、相変わらずいいとこ突いてくるね。
わたしゃ『親が”神様”を名乗る人』がめっちゃ楽しみだよ。

 それと『ねほりんぱほりん』人形操演の山田はるかさんが『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演されるというじゃないですか〜!(10月12日)こちらも見逃せないわっ!

 てか、エンディングのおまけ映像がお得感満載だった(笑
なんでV6???と思ったが、6繋がりで『6年目の』『付き”あいなんだ”』ということらしい。
星野源さんもかなり喜んでらしたが、今後ぶたさんになるのがスターのステイタスになるのかもゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ




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2021年09月29日

きこりのテレビ日記 #54

 9月24日(金曜日)雨・・のち曇り

 ミー太に起こされ5時起床。最近、陽が昇るのが遅くなってきたから暗い。
そのせいかますます目が覚めない。
起きても眠い、倉庫へ行っても眠い・・・
コーヒー飲んでも眠い。
なんか秋って『眠い』って言い続けても許されるような気がする・・Zz(´-ω-`*)

 倉庫へ向かう道で先週からタッパーが1個落ちている。
小さめだから女子用か、果物やおやつとか入れる用?
自転車通学してて落としたのかなぁ・・・
ずっと落ちてるけどお母さんに怒られないのかな?

 『東京放置食堂』第2話(録画)(テレビ東京)

 さて、高台から海を見下ろしている日出子さん(片桐はいり)は渚(工藤綾乃)との出会いを思い出していた。ふらっと来てしまった大島で風吹き荒れる中三原山に昇っておった。そこで渚に声をかけられたのさ〜

なにしてるのお〜〜?
だいじょうぶう〜〜〜?!

おなか・・・お腹空いた!

 それで渚は日出子を自分の店「風待屋」に連れて行き
くさやを焼いて差し出した。

いらない!下げて!』日出子
『食べて』渚
無理!
『名物だから』
無理なものは無理っ!
『(ドンッ)くさやナメんなよ』

 死んだ気になって息を止めて飲み込んだら・・・
『くさっ・・・臭いけど旨い!ふっふっふっ・・』
『あはは・・』

 日出子も最初にくさやの洗礼を受けたんだね。くさやはそのパンチ力で自分の思い込みや纏っていた鎧みたいなもんを壊して楽にしてくれたのかねぇ。

 さて、大島に有名アイドル小松原美織(桜井玲香)がやって来た。おしのびでしょうか〜人に気づかれるのを恐れて逃げ回っている所を日出子に遭遇。アイドル界に疎い日出子は(渚も)訳アリそうな彼女を店に連れて行った。

 シマアジのカルパッチョ、明日葉と島海苔の油いため美味しそうだった〜!
椿油っていうと頭に付けるイメージなんだけど食用だとマイルドな香りなのかな?

 いける口らしくすぐに焼酎を飲み始めた美織はアイドル稼業と本来の自分とのギャップに辛くなり写真集のサイン会をバックレて来たそうな。で、他のお客さんが来る気配を感じると『こんなとこ見られたら・・』とか言っちゃって逃亡。

 ま、例の氷保存室な訳だが・・・
「アイドル」を理由に逃げてばかりの美織に説教をする渚。

『仕事から逃げて、マネージャーから逃げて、こんなとこ隠れて、
ただのガキじゃん』
『アンタ何様?』
『真面目に働いて納税してる居酒屋の女将だよ』
『・・・・』
『かわいそう。アンタ・・
ホントの自分がわからないなんてかわいそう・・』

 美織殿、迫力負け。
渚の言葉がざっくり刺さったようです。

 で、今来た体を取ってのれんをくぐって来た( ̄▽ ̄;)アハハ…
舞台上のように元気に明るく自己紹介。
よく考えたら26の女性がするようなアレじゃないよね。キッツイわぁ・・

 迷いが生じたところで、くさやの出番。
もちろん美織も『なんじゃ、こりゃあ!』と拒否したが・・・
回りの空気を読んでしかたなく口へ・・・
『おいしい
『当然でしょ』渚

 焼酎にも合う!
私、食べたことないんだけどね〜どんだけ臭いんだろ?
どれぐらい食べるのに勇気いるのかしら?
そして食べたら臭さを上回る旨さなんだよね?
よっぽど想像を上回らないと2口目いかないよね?

『味が良ければ全部チャラになる。
嫌な臭いだって愛されるようになる。
期待に応え過ぎない方がいいよ。
アンタはアンタでしかないんだから』日出子

 いろんなもんを吸収して美織は元の場所に帰っていった。
演技は苦手だって言ってたけど、アイドルを演じ続けられたんだから素質はあるんじゃないの?
ラストの日出子さんの『恋の着払い』ダンス、キレキレで素敵だったナリ


 9月25日(土曜日)霧のち晴れ

 珍しく2時半ぐらいから、うとうとしたり夢を見たり・・
猫が布団に入って来たり出て行ったり・・・背中に猫の温みを感じたり・・
5時頃起床。窓を開けたらすんごい霧。しかもさぶい。

 玄関の寒暖計を見たら7度。一気に冬かよ・・
どこかで灯油ストーブをつけている匂いがするーー
運転が危険なほどの濃い霧・・・『熱海の捜査官』ぽいぞ。

 『趣味の園芸 グリーンサムへの12か月』(6)「多肉を寄せる」(録画)(Eテレ)

 多肉植物って、私はイマイチ興味が持てないんだけど、
きよし様はどうなのかしら〜?
『怖い』『襲われるんじゃないかな』というイメージだったそうです(* ̄m ̄)
そして『トゲトゲしていて男性的で、あんまり好みじゃない』んですってよ!奥さん!

 今回の先生、近藤名人・・・ウォーリーっぽいわ〜クール。
持ってきてくれた小鉢の多肉植物が丸くてかわいい感じのものが多かったんで、きよし様の表情も和らいだ様子。

 知らなかったけど多肉植物も花が咲いたり季節によって色が変わったりするんだね。わたしゃ観葉植物みたいになんも変わらない印象だったよ。
それにサボテンみたいに水もやらなくていいし日陰の方が好きなんじゃ?って勝手に思っていたけど間違いだと判明。しっかり外の陽に当てて水もたっぷりあげた方がいいそうな。
寄せ植えしてあるの見ると盆栽みたいというか箱庭的というか・・・いいねぇ・・

 きよし様も名人ご指導のもと寄せ植えに挑戦しているうちに、すっかりイメージがいい方に変わったようです。多肉植物って取れた葉っぱを土に置くだけで根付いて育っていくんだって〜
すごく生命力が強いのね。なんか風水的にも良さそう(笑

 きよし様のおかげで、この番組を見て、私も多肉植物育ててみたくなったぞ。
今度ホームセンター覗いてみるわ

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matakita821 at 19:21|PermalinkComments(0)

2021年09月19日

きこりのテレビ日記 #53

 9月15日(水曜日)晴れ

 昨日は気づけばミー太が7時間ほど一回も戻っておらず、外も暗くなったので、久しぶりに泣きそうな気持で町内一周捜索。猫たちを呼ぶ時の舌を鳴らす『チッチッチッチッチッ』を発しつつ、たまに人がいない所では『みぃ〜〜た〜〜〜』と呼びながら歩いた。必ず聞こえているはず。

 懐中電灯を持ってくるのを忘れてしまった。前に行方不明になった時は学校のここら辺に隠れていたんだよな〜またケンカして怪我してなきゃいいけど・・・

 もう一周するか・・と歩き始めたら『にゃあああああああ〜〜』と鳴きながらミー太が走り寄って来た。『おかえり〜〜も〜〜心配かけてからに〜』一緒に家に入った。怪我はしていないし汚れてもいない。どっかに身を潜ませていたのかな?すぐにごはんエリアで待っているのであげたら次々要求。お腹が空いていたんだね〜シマを広げようとして冒険したね。ホントにもう・・困った奴だよ(-公-、)

 『賢い医師生活 シーズン2』第11話(Netflix )

 強盗に襲われたのは、やっぱりイクジュン(チョ・ジョンソク)だった・・・(´;ω;`)命に別状はなく軽い頭がい骨骨折ですんだ。

 でも〜〜頭やられてるから後々なんか出るんじゃないのぉ?
『眠れる森』のキムタクだって頭打たれてから大分経ってから列車の中で突然死んじゃったじゃーん!外科医なのに指の神経とかぁ〜〜
普段エネルギッシュなイクジュンの血だらけで動けない姿はショックだったよお・・(ノω・、)

 でも、この事件がソンファ(チョン・ミド)との関係を自然に変えてくれた。
付き添いをしている間もイクスン(クァク・ソニョン)が照れちゃうほどラブラブな二人になってたしぃ。回復したイクジュンにソンファが『怪我を知った時一番最初に思ったのは告白しておけばよかっただった』と告白し『付き合わない?』。それにキスで応えたイクジュン・・(/┏∇┓´\)キャー♪
ずっと友達でやってきたし、ひとりもまた良し、でも二人でいたい相手だってわかったんだもんね〜

 そしてソッキョン(キム・デミョン)も!
すっかり素直になって!初めてのデートでもリラックス〜
ミナ(アン・ウンジン)のドキドキ緊張する姿がかわいかった。

 その後は普通に電話して晩御飯買ってきてくれたり(イクジュンのカードだったけど 笑)すっかり恋人どうし。なのに告白もしなけりゃ気持ちも伝えてくれない。好意は感じるけどやっぱりきちんとした言葉が欲しいよね 
 思い切って『私達付き合ってますよね? 私のこと好きですよね?』と確認したミナ、頑張った!
それにしっかり答えたソッキョン!男としても成長したんだね。でも成長したいと思わせてくれたのはミナ。やっぱり恋愛ってタイミングよね〜離婚して悩んで、後悔して、いろいろ考えた時期があったからこそミナに出会って、(最初は拒否してたけど)母親と戦ってでもミナと生きていきたいと思えるようになったんだもんね。てか、あのままプロポーズかと思ったよ。

 ジュンワン(チョン・ギョンホ)とイクスンもイクジュンの病室で会った時はちょっと気まずい感じだったけど話しているうちに昔の雰囲気戻ってきたよね?こちらもうまくいって欲しいなぁ・・
あと一話、どうなるのかしら〜


 9月16日(木曜日)まぁまぁ晴れ

 4時44分・・・最近目覚ましが鳴る1分前にミー太が起こしにくる。
そろそろだってわかるのか?
それともたまたまミー太と私の起きるタイミングが合っちゃってるの?

 5時ミー太と外に。8度。ひんやりしている。
あくびが止まらない。倉庫から戻って来たら、いつも家の近所で出迎えてくれるミー太がいない。奴め、どこ行った?でも1時間ほどで帰って来た。昨日の疲れがあるのかな。

 『東京放置食堂』第1話 (録画)(テレビ東京)

 事前情報なく片桐はいりさん主演ということで録画してみました。
伊豆大島は「放置された東京」だったのか・・・( ̄▽ ̄;) 都民でもないし行ったこともないから知らんけど。ちょっと好きなドラマかも。

 東京生まれ東京育ちの真野日出子(片桐はいり)(53歳)はふらっと立ち寄った大島で出会った小宮山渚(工藤綾乃)が営む居酒屋「風待堂(かぜまちや)」を手伝っている。

 ある日、日出子を訪ねて有名なIT企業の社長・水科繁(近藤公園)が島にやって来た。
2人の関係はほぼ他人・・・以前新幹線の中で後ろの席に座っている日出子になんの断りもなく派手にリクライニングを倒して大声で電話していた水科に説教して親身に話し合った仲。で、偉くなった今、誰も自分に意見する者はいないもんだから、叱ってくれた日出子が懐かしくてわざわざ会いに来たんだって。

 実は日出子は裁判官だった。
正義感が強く曲がったことが嫌いな日出子にぴったりの職業。

『なんで辞めたんですか?裁判官』水科
『疲れちゃったのよ。人を裁くこと。
・・・魚を捌く方が性にあってる?』日出子

 真面目に堅実に休むことなく職業を全うしてきたんだろう。
でも、そんな日出子が多分、急に有給を取ってふらふらと大島に行ってしまった。
昔から南国に憧れがあったらしい。
でも飛行機が怖いから近場の南国・・ということで大島へ。
人生はじめてのちょっと寄り道。

『冒険してるの。ここで。初めての冒険』

 そう答える日出子に水科は、『逃避だ!俺たちみたいな選ばれた人間には社会を動かす義務があるんだ!』とほざきはじめたぞ。呆れた渚とケンカになり険悪な雰囲気になった時、日出子が出したのは焼き立てのくさやの干物。顔をしかめていたけど食べたら旨い!(意外と素直)と大喜び。

 それから日出子は彼を昔氷置き場に使っていた部屋に連れて行き説教。
肩書に頼った生き方はダメ、一番身近な従業員のことどれだけ知ってる?

部下はアンタの奴隷じゃない!
人間同士の付き合いをしなけりゃ信頼関係なんてできっこないよ
『・・・・はい
声が小さい!
はい!すいません!
『くだらないプライドはここに置いてきな。
アンタが変われば回りも変わるから』
はいっ!!

 誰に対しても尊大な態度で重たい鎧をずっしりつけていたような水科は翌日すっきり身軽になった顔で東京に(ここも東京だけどさ)戻って行った。

『ここは風待ちの港。誰も拒まない。
少しだけ休んで風が吹いたら出て行けばいい』

 高倉健だよ!
正直、片桐はいりさん老けたなぁ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ と思ったけど、その老けた顔がいい。やっぱり唯一無二の存在感を放つ俳優さん。片桐はいりさんが演じることでファンタジーっぽいキャラクターが地に足の着いた人間になる。不思議で魅力的な。そして大島に行ってみたくなったなぁ。
これは視聴決定です。

 9月18日(土曜日)雨、けっこう強し

 例によって5時前にミー太に起こされ撫でた後起床。
どうせ雨だから、すぐ戻ってくるのになぁ〜〜
5時に一緒に外に。でも、1時間ほど車の下に入って見張っとった。
ミー太なりのルーティンがあるのかしらね?

 『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』第1話(録画)(NHK総合)

 麻生さんもいるせいか、部屋でみんなで雑談している感じに「時効警察」みが。そのうち「多目亭」のおばちゃん出てくんじゃないの?( ̄▽ ̄;) てか、出て欲しいんだけど。そして「キャッツ」?犬だけど。

 キャスティングがスゴイよ!私の好みだよ!
池松君の同僚の漆原に麻生久美子、柿崎に本田翼、課長に國村隼。
フリーライター・溝口に永瀬正敏(犬だっこする姿があまりにナイスなうさん臭さでハマっているから愛犬家殺人事件の人かと思ったよ)。そして理髪店の人に細野晴臣だよ!(なんかいそう!高倉健とか通っている店に)さらにスーパーボランティア小西さんに佐藤浩市(なんか佐藤浩市ってだけで笑える)。どっかの会長みたいな謎のおっさんに 橋爪功。ヤクザの若頭に松重豊(松重さん、この手のニット似合うね)。

 大殺界の警察官・青葉一平(爽やかな名前だ!)(池松壮亮)は『警察犬の唄』という漫画に感化され鑑識課のハンドラーとなったのだが、「愛すべきパートナー」のオリバー(オダギリジョー)は一平と二人っきりになると喋るし(毒舌)(なぜかボキャブラリーが昭和)煙草吸うし、言う事きかねぇし・・・慢性鼻炎だし・・振り回されてヘトヘトの日々。

 さて、漆原の知り合いのおばあちゃんが特殊詐欺被害に遭ったために漆原・柿崎、青葉とラッキー(柿崎がハンドラー)&オリバーで受け子の匂いを元に捜査開始。受け子が使ったATMはラッキーが見つけたんだけど、オリバーが『エロいもんがある!』と掘り出した箱の中には耳と拳銃が!

 褒められる二匹だったが、ラッキーが見つけたATMは傍に受け子が捨てた服が入っているだけだったと判明。ショックを受ける柿崎・・・受け子の足取りも掴めず。
で、一平は清掃員の志村(鈴木慶一)が教えてくれた情報屋の「裸足のチョウスケ」に漆原と共に会いに行った。

 「裸足のチョウスケ」が柄本明!そして「押忍」推しで進んでいく会話(笑
しかし漆原が、その情報を解読したおかげで、あるマンションに住むボインちゃんに行きつく。さらにその女性が務めるキャバクラに客として行き、「パイオツカイデーフェロモンムンムン」の受け子のお姉ちゃんを特定!オリバー、結構優秀じゃん。
なんなら一平より( ̄▽ ̄;)

 しかし物証がない。奥の部屋を探っていたら白いお粉を発見!
まぁ、捜査はこれからなんだけど、オリバーと一平は大手柄という訳。

『僕だけが知っている。
オリバーはそんな天才警察犬なんかじゃない。
伝説の警察犬、ルドルフの血を引く・・・単なるぐうたらなおじさんです』


 ふ〜〜む・・・まだ特別おもしろいとは思わないけど一回目は助走。
気になるドラマなので来週も見てみます。劇伴もかっちょいい♬


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matakita821 at 20:23|PermalinkComments(2)

2021年09月12日

きこりのテレビ日記 #52

 9月11日(土曜日)霧雨のちくもり

 眠いけど5時15分に起床。
珍しくすずがミー太と競うように外へ。
どこに行くのかしら・・・

 倉庫に向かう道の街路樹。
一本だけ病気(葉が茶色くなってかなり落ちている)になっているのが気になる。
知らせるべき?でもどこへ?市役所?なんか変なクレーマーとか思われない?
両隣りの木は正常(に見える)のに何が原因で、この木だけが?
奥にある事務所のおっさんが何かした?鳥が?虫が??
理由が知りたい。

 涼しい(寒いぐらい)のでコーヒーが美味しい。
のんびりコーヒー淹れて飲んでいたらまったりしてしまい、珍しくテレビ体操をサボってしまった。

 『見たことのない文化財』 遮光器土偶(録画)(BSP)

 結構おもしろかった。再放送らしい。
過去にもいろいろ放送していたみたいなのに気づかなかったよ。

 通常は間近で見たり触ったりすることのできない重要文化財を最新テクノロジーを駆使して、じっくり観察しようという番組。3Dスキャナーで正確に計測し、あらゆる角度から写した高精細画像を組み合わせることで8K文化財を製作。拡大したり様々な方向から見たりして、今まで気づかなかった先人達からのメッセージを読み解こうというアレらしい。

 すごいよ!文様とか構造(こんな所に穴があったとか、こんな場所にこんな色ついてたとか、意外と薄いとか)がはっきりくっきり!世の中ここまで来たか!ナビゲーターは杏さんで、生徒役(?)に鈴木福君。杏さんは歴史的なことにも詳しいからコメントも興味深いし、わかりやすく楽しく歴史の世界に誘ってくれます。

 「遮光器土偶」とは誰もが歴史の教科書で見たことのある、土偶と言えばコレ!というものですわね。


 福君のコントトーラーで寄ったり回転させたりすると細か〜〜い部分までよくわかる。やっぱり人間が作ったんだな〜という手作りの痕跡が見えてくる。縄文人が身近に感じられるというか。コレ、博物館とかでやらせてくれたら、すごく嬉しいよね。

 「遮光器」とはゴーグルのことらしい。って、ことはゴーグルしてるてことなんだね。わたしゃ、こういう目なのかと思ったよ。宇宙人ぽくもあるよね。

 映像も臨場感があって良かったけど、時々挟まれる土偶が発掘された地元の方々のインタビューが淡々とした中にも味わいがあって良かった。遮光器土偶の焼き物を作っている一戸さんなんて、目を輝かせて興味深々に画面見ていたもんね。新しい発見もあったみたいで早速創作に生かしていた。一戸さんに是非、映像ダビングしてあげて!って思ったわ〜

 そしてなんと!杏さん達がバーチャルリアリティで土偶の中に入ってみることで、縄文人が親指でならした跡を確認することができたんですよ!奥さん!作った人は多分右利きということも。

 ラストは3Dプリンターで復元した遮光器土偶と対面し触ることもできたお二人。両足があるバージョンも作ったので、自立できないから寝かせるか立てかけるかしてあったはずという事も想像できた。教科書に載っているものに、このようなアプローチができる時代なんだねぇ・・・
今度別の再放送があったら、必ず見てみるわ。

9月12日(日曜日)小雨

 何度も猫たちに起こされたけど粘って7時15分に起床。
玄関で雨の中出ていく猫たちをながめる。
今日こそは雑草取りしようと思ったのに・・・
このまま雪が降って雑草を隠してくれるのを待つ?

トラベラー<キューバ編>』#2(録画)(スカパー)(KNTV)

 キューバの旅、ハバナ4日目。
早起きしてマレコンに日の出を見に行くリュ・ジュンヨルさんだったが日の出ポイントを間違えて走る羽目に。間に合って良かった。旅先での御来光拝顔は、より感激するよね。

 前日、ビニャーレスまでの足を赤いオールドカーのタクシーで予約した(運転手のお母さんを通して)ジュンヨルさんだったがーーー
約束した時間に行ってみても運転手さんがいない。どうやら用事ができて仕事ができなくなったようだが、お母さんは英語が話せず、ジョンヨルさんはスペイン語が話せないので意志の疎通ができない( ̄▽ ̄;) ひゃーーー
お母さんは家の中に入っちゃうし・・・さすがに呆然と立ち尽くすジョンヨルさん。

 こういう事があると中々気持ちを立て直すのが難しい。
人間力が試されるよね(笑

 なんとか、オールドカーが集まっているというホテル前へ(どうしてもオールドカーで行きたいのね)。色とりどりのオールドカーが止まっとる。そこで始まる運転手との値段交渉心理戦。観光客をボろうとする(いや、少しでも高い代金で?)運転手側と、ナメられず少しでも安く(安くなくても相場で)目的地に行きたい客とのかけひき(笑)確かにコレは金額だけの問題じゃないね。

 時間はかかったけどジョンヨルさん好みのシルバーのアメ車で出発。
運転手のミゲルはいい奴だった。エンジンも見せてくれたし、アイスも買ってきてくれたし(笑)カサも紹介してくれたから探し回らなくてすんで日没前にビニャーレスの宿に落ち着くことができた。

 私だったら変なとこに連れて行かれて、身ぐるみ剥がれたり売り飛ばされたり(おばさんだけど奴隷なら年齢関係ないし臓器売買などもあるし)するんじゃ・・?って怯えながらも、断ることも積極的に行くことも選ぶことができずにただ流れに身をまかせそうだが・・(どっちに転んでも自分のふがいなさに後悔せざるを得ない)旅では人を見る目が試される。思い切って信用することで展開は変わってくる。良くも悪くも。その責任を自分で背負う覚悟があるかどうかなんだろうが。

 ボロそうなカサに見えたがベッドのシーツもきれいだったし、朝食はホテル並みに美味しそうだったし、当たりだね。
鶏の鳴き声とやぶ蚊で眠れなかったそうだが・・・( ̄▽ ̄;)

 今回もイ・ジェフンさんは登場せず。電話の声のみ。
でもジョンヨルさんがどんどん好きになってきたわ〜



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matakita821 at 21:40|PermalinkComments(0)

2021年09月07日

きこりのテレビ日記 #51

 9月3日(金曜日)くもり

 窓を開けていると、ちと寒い感じ。これがいいのよね。
でも、ほんの一瞬庭に居た時に虫に食われてしまう。
『虫に食われる』ってすごい言い方だけど( ̄▽ ̄;)アハハ…
だってホントにそうなんだもん。
しかもけっこう腫れる。
虫も最期に思いっきり血を吸ってからあの世に行きたいのかしらね。

 『賢い医師生活 シーズン2』#10 (Netflix )

 救急救命室で再会したジュンワン(チョン・ギョンホ)とイクスン(クァク・ソンヨン)だったが、ジュンワンがオペ中にイクスンは帰宅してしまう。でも、また会う約束を取り付けたぞ。(電話しようかどうしようか・・・迷いに迷っていたジュンワン・・・ラインが来てテンション一気に上がっていた(笑))ジュンワンって普段はクール仕様だけど本当は熱い思いを隠しているんだよね。でも繊細な心遣いのできる人だから自分の思いを押し付けたり絶対しない。

 そしてお母さんの問題で悩み続けていたギョウル(シン・ヒョンビン)はやっとジョンウォン(ユ・ヨンソク)に本当のことを伝えられた。やっぱりギョウルのお父さんはDVで刑務所に入っているそうな。ギョウルは子供の頃からで家に帰るのがいつも怖かったと言っていた。今回お母さんは大けがをした上に精神的ダメージも大きかったため、ギョウルの所に連れてきたらしい。

 母親の状態をなんとなくわかっていたのに気づかないフリをしていたというギョウルにジョンウォンは自分を責めないでと包んであげた。そのちょっと前にギョウルの弟がお父さんの件を婚約者に伝えたことで破談になったってエピソードがあったから、ギョウルは全て伝えることをすごく迷ったと思う。でも、我らのジョンウォンはもちろん気にしない。何よりギョウルが一人で背負っていた重荷が軽くなったようで嬉しくなったよ。

 さて、メンバーでの登山を計画したジョンウォンだが〜〜みんな大反対(笑
それでもペンションを予約して行くことになったのだが〜道中、次々とコールが入り、結局、ジュンワンとソッキョン(キム・デミョン)だけに。正反対の2人はお互いに落ち着かない時間を過ごすのだが〜にゃんと、そのペンションはチュチュ(アン・ウンジン)のご両親が経営されていた!そういえば、どっかの山の麓でペンションやってるから改築のためのお金振り込んだって言ってたよね。

 ちょっと緊張するソッキョン。
そのことを知ったチュチュも即、両親に電話を入れて『クマ』の方が自分が世話になっている教授だから!と伝えたのに、なぜかジュンワンを歓待するご両親・・・
『え?ホッキョクグマじゃなかったの?』『普通のクマよ!!』って・・・(*≧m≦)

 そして告白のラストチャンスの舞台設定に悩むチュチュだったが・・・
ソッキョンの方から食事に誘って来た!!
やったーーー!!このままプロポーズか?!
なんか秘密裡にアメリカに行く話が進んでいるから、一緒に行こうって誘うのかな?アメリカならお母さんにも邪魔されないからいいかも。

 イクスンと会う日のジュンワンは手術が長引き、大幅に遅れてしまった。走って待ち合わせ場所に向かったら、ちゃんと待っていてくれたぞ。イクスンはまだジュンワンのことが好きだけど気持ちを整理すると言ってきたんだが、ジュンワンは『俺にはできない』と。

 お互いに好きあってるんだからさーーーまた付き合えばいいじゃん!
素直になりなさいよーー!

 今回、ジュンワンの部下のジェハク(チョン・ムンソン)の奥さんの妊娠と乳がんが発覚!ずっと子供ができず、もう子供は諦めて二人で生きていこうと決めた矢先のできごと。癌の治療は一刻も早く始めた方がいいけど、もし妊娠を継続したまま癌治療をするなら赤ちゃんへの影響を考えて後3週間またなければならない。もし継続を止めるのなら、すぐに治療に入れる。ジェハクは子どもを諦める発言をしたんだが、奥さんは子供優先で出産が終わるまで癌治療はしないと言うのさ〜

 そこを説得してくれたソッキョン。
選択するのは難しいけど、そういう場合、自分の家族だったらどうするかと考えると。ちゃんと科学的データも伝えながら、心からのアドバイスをしてくれたおかげで奥さんは妊娠を継続したままでがん治療に向かっていく決意をしました。泣き崩れるジェハク夫婦にもらい泣き・・・。゚(゚´д`゚)゚。
いいお医者さんに出会えて良かったねぇ・・・

 ほっとしたのもつかの間、ユルジェ病院の医師が強盗に襲われ救急に運ばれてくるとの連絡が!
いったい誰?ジュンワン?それともイクジュン(チョ・ジョンソク)?!
やだよお・・・・・(艸゚д゚;)


 9月5日(日曜日)曇りのち晴れ

 昨日、ワクチン接種2回目だった。
眠いのと腰に違和感があるぐらいで(それも元々眠かったし腰痛持ちなので副反応かどうかわからない)ほぼ異常なし。
朝起きたら左手が痛い感じ。一回目の時は痒みがあったけど、それもちょいあるかな。

 5時に猫たちに起こされ起床。
まずコーヒーを淹れてテレビをつける。
日曜日の朝にしかやっていない『遠くに行きたい』とか『皇室アルバム』などをぼんやり見るのが好きだ。あぁ・・・日曜日だなぁ・・って実感できる。

 6時半からの『アンパンマン』のテーマ曲を聞いてから庭へ。
やっぱりいい曲だ。娘が小さい頃はエンドレスに聞かされ、もううんざりだよと思ったもんだが、今は懐かしい。娘はドーナツマンデザインマン(おそ松君のイヤミにちょっと似てる)が好きだった。マイナーキャラだからめったに出てこなかったが( ̄▽ ̄;)アハハ…

 雑草が本当にヒドイ・・・
花たちにも申し訳ないし、猫たちにも悪いと思ふ・・・
9.5-1

9.5-2

 ワクチン接種後は大人しくしているのがいいのかもしれんが、
限界を超えていたので2時間ほど雑草取り。
でも、コレぐらいしかきれいにならなかった・・・_ノ乙(、ン、)_
9.5-3

 右端のわさわさしているのはタンジーさん。
雑草に栄養を取られつつも頑張っております。
9.5-4

 雑草を除去し肥料等を追加しましたよ〜
花期の終わったものは切って来年のために休ませにゃ・・・

 雑草取り終わったら風邪の初期みたいにちょっと身体の節々が痛むような気がするが・・・雑草取りのせいなのか副反応なのかわからない・・・
おとなしくしてりゃ痛みが出なかったのかしら・・

 『シングル男のハッピーライフ』#403 (録画)(スカパー)(KNTV)

 ゲストは女優のピョ・イェジンさんと歌手のパク・ジェジョンさん。
2人とも一人暮らしを始めたばかりでイェジンさんは6ヶ月、ジェジョンさんは2週間ですって!ギアンが『若者は初々しくていいね』と言ってたが、ホント、フレッシュ!気持ちがいいわぁ〜

 そして『キム秘書はいったいなぜ?』と『模範タクシー』を見てきた者としてイェジンさんが『シングル男』に出るなんて、出世したわね〜!と心から嬉しい。

 部屋の中も白を基調とした清潔感のあふれる、かわいい感じでイメージ通りだったわ〜
そしてお人柄も真面目。『キム秘書』のジア役と同じようにご両親から愛情いっぱいに育てられたんだろうな〜という感じ。友人と喋る時の方言と弟へのぞんざいな口調(笑)、いろんな顔が見られて楽しかった♫

 そう言えば、昨日も『海街チャチャチャ』というドラマを見初めて、この主演のホン班長ってどっかで見たことあるんだけど〜〜ウーン /(*-_-*)\ と思って調べて見たら、『キム課長とソ理事』で経理部の末っ子役で変な髪型だったサンテじゃん!キム・ソンホさん、いや〜立派になって・・・いつのまにか主演を張れるほどになっていたのね〜とびっくりしたよ。続きを読む

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matakita821 at 16:05|PermalinkComments(2)

2021年09月02日

きこりのテレビ日記 #50

 8月30日(月)小雨のち晴れ

 今日はやっとなつとすずをワクチン接種に連れて行った。
ミー太は2,3週間前に連れて行ったのだが、その時も車内での抵抗(怒り)の鳴き声がすさまじかった。すずもずっと哀しげに鳴いており、なだめつつ、こっちも辛いよと思いつつ運転・・・
なつが静かすぎる・・・まさか恐怖で心臓止まったんじゃ・・・
鳴かなきゃ鳴かないで心配で運転に集中できない( ̄▽ ̄;)

 病院に着いてケージを開けてみたら・・・恐怖で硬直したなつは静かによだれを流していた・・・(´;ω;`) うっ・・・ごめんよ・・アンタが死ぬほど病院嫌いだってのはわかってるんだよ〜でも仕方ないんだよう!

 なつとすずは姉妹なのだがなつの方が繊細で最初にワクチンを接種した時はアレルギーで顔が腫れたし、何年か前に熱中症っぽくなり病院へ連れて行ったことも。同じことをしていてもすずは無問題。吐きやすいので太れないが、それ以外は気も強いし身体も強い。

 さて、現在動物病院ジプシーなアタイ。そーや(先代猫)をずっと見てもらっていたA病院はそばを通ったら悲しくなる等のアレから遠ざかるようになり(特に不満は無かった)(一生懸命診てもらって感謝しかない)それでも、ワクチン接種の時のみ利用していた。ただ最近、先生の入れ替わりが目立つような。口コミを見たら悪口がかかれているのも気になる(ホントかどうかわからんがと思いつつマイナスイメージは持ってしまう)

 ペットシッターさんが働いていたということで紹介してもらったB病院は先生も助手さん達もとても感じが良く、アットホームな雰囲気。検診しか行ったことないけど丁寧な説明だった。治療をしてもらう機会はまだないので腕は良くわからんが多分いいだろう。んが、遠すぎる。車で20分ぐらいかかる。その間ずっと悲しげな猫たちの声を聞き続けるのは私の身が持たない。現在、なつの口腔ケアサプリのみもらいに行っている。近かったらココで決まりなんだけどなぁ。

 なつとすずが避妊手術をしてもらったC病院。車で10分かからない場所にあり、ミー太が怪我をした時にも診てもらったので腕は確かで信頼できる。先生の口は悪いが言われてみりゃそうだね・・って感じなので慣れたら大丈夫。時間外でも気軽に対応してくれるのも有難い。ただワクチンを打ってもらった時なつの顔が腫れたことがあったので(病院のせいではなく、あくまでなつの体質)(ただ、そんななつを連れて行ったら記録のため何枚も写真撮っていてイラッとしたことはある(笑)さらに「早く治療してください!」と睨んだこともある(笑))何となくここでワクチンは打たないことにしている( ̄▽ ̄;) 

 さらにミー太が行方不明後足に怪我をして精密検査のために預けたら、急に元気回復したミー太が暴れたもんだから何もできませんでしたと帰されたことがあり、それもどうなんだ?って気もするが・・・にきびなどの軽いアレの時は「中年なんだから当たり前!」と、ほっときゃ治る的に言われ診察代も取らなかったがホントに治ったし、忘れちゃったけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 他にもなんかあったんだよな・・信用できるエピソードが・・

 うちから車で5分で行けるD病院。ミー太を拾った時診てもらった。先生も優しいし院内も活気がある。でもヤブ疑惑が・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 強い信頼を寄せる方も多いが・・・確かにミー太を見てもらった時ダニがたくさんいたはずなのに何も言われなかったしなぁ(その後A病院でダニ発見)・・・知り合いもわんこの病気を見付けてもらえなかったと言っていたしなぁ。なんとなく相性が合わなさそうなので、それっきり。

 そして、こちらも車で5分で行けるE病院。先生も助手さんも普通にいい人そう。前にそーやが熱中症になった時に診てもらったのだが点滴打ってもらったらお腹だか背中だかがすごく膨らんで・・・「時間と共に元に戻りますよ」と言われてその通りだったんだけど・・・なんか・・r(-◎_◎-) そして院内が臭い。動物病院だから多少の臭いは当たり前だけど、不衛生では?疑惑が・・・

 そんな感じであっち行ったりこっち行ったりしており、怪我をしたらC病院とは決めているんだが、今回みたいにワクチンやちょっとした不調・健康診断は近場でいい病院があれば決めておきたい。今日行ったF病院は去年できたばかりの所でHPを見てみたら、多分A病院に居た先生と思われ・・・そーやを診てもらったような・・。で、試しにミー太を連れて行ったらいい感じだったのでなつ達も連れて行ってみたのだ。

 ここは車で10分ぐらい。落ち着いた雰囲気が好みだわ〜いいかもと思っていたのだがーーー
すずに注射をしてもらっていたら液がモレモレ。あれっ?
『漏れたからもう一度打ちますね』・・・おんや?( ̄▽ ̄;) 
『全然、針が入ってなかったみたいです』
そんなことってある?(笑)今までよそで何回も打ってもらったけど初めてよ。この先生ボケボケ?
私のくだらない猫エピソードを笑顔で聞いてくれていたのは腕に自信がないから?
いや、でも『針が入ってなかったので液が多すぎるってことはないですからね』って、すぐ私の内心の不安を察知して言ってくれたしなぁ・・・σ(゚・゚*)ンート・・・
ま、今度もう一回行ってみるか・・・

 9月2日(木曜日)

 やっと秋が始ったようだ。朝の空気がひんやりして気持ちいい。
昨日のうちにエアコンにもカバーかけちゃった♬

 ただすごく眠い。この時期になると『鬼平犯科帳』の鬼平が盗賊に見込まれ弟子にしようといろいろ教えこむやつ思い出すわ〜なんかね、夏はみんな暑くて眠れないから盗みに入ってもすぐ起きちゃうんでダメなんだって。秋は夏の疲れでみんな眠りが深くなっているから秋の初めの夜が盗みにはいいそうな・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…確かにね。今頃は朝も起きられないぐらい眠いわ・・
 

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matakita821 at 18:26|PermalinkComments(6)

2021年08月28日

きこりのテレビ日記 #49

 8月23日(月曜日)小雨

 近所のボロ工場(昭和45年には存在していた一般家屋を使用)が先週から、やっと解体しはじめたが、すごいのんびり。ケチで有名な社長だから自分で解体もやってんのかしら?とっとと片づけりゃいいのに。でも毎日出勤時と退勤時に今日はどれぐらい進んだかな〜?おっ、結構進んだじゃん、あの中こんなふうになってたのね〜等と確認するのが楽しかったりして。

 20時 BS朝日『ウチ、断捨離しました!』#82

 今回も結構強烈だった。キャラ的にも内容的にも(笑
主人公は長年のパートナーたっちゃんと一軒家に住むともちゃん。
玄関入ったらもうすごい!と思ったら
玄関の前からもうゴチャゴチャがあふれていた・・・( ̄▽ ̄;)
この手の番組でよく見るけど、なんで玄関に必要ない(本人は必要とジャッジしているんだろうが)他ジャンルのモノを積み上げるんだろうね?長く住んでいると慣れちゃって圧迫感も感じないのかな?

 ごちゃごちゃは廊下〜居間〜台所〜階段〜物置〜寝室までとにかく15年分のモノがあらゆる場所に堆積している。なんと言うか・・その場で捨てるかどうかの判断を保留にし続けてきた結果が累積したというか〜〜ご自分で『(モノが)すごいのよ〜』『病気だね』と認めているが開き直っているようにも見える(笑

 この状態のせいか、ともちゃんはイライラがひどく、ついついたっちゃんに怒鳴り散らすことが多いそうな。その状態を治して『優しい人になりたい』、さらにたっちゃんのためにも自分が一人になれる『穏やかに過ごせる部屋』を作りたくて応募されたらしい。

 家を訪れたやましたさんも、さすがに絶句というか・・・どこから手をつけたらいいのかわからんほど。二階の物置(昔の資料がたまっている)を自分の部屋にするのが目標ということで、まずはここから。でもね〜とにかくともちゃんのペースがのろいというか・・私だったらキレて棚を蹴っ飛ばすレベルゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ・・・様子を見てやましたさんが時々指導入れるんだけど・・・届いていないというか・・ブロックしているというか・・

 やましたさんが帰った後、お二人で断捨離を続行したんだが、資料を捨てるにも、ともちゃんがいちいち確認して浸って・・迷って・・だから進まないったらありゃしない。私にしてみたら、もう何年も開くことなく置いてあったんだから、全て捨てていいのでは?いちいち見てたら日が暮れちゃうよ!どんどん捨てんかい!なんだが。

 たっちゃんがシビレを切らして台所の断捨離を始めればケンカ(ともちゃんがキレてどなって終わり、番組最強かも)になるし・・難しい。ひじょうーーーに難しい(笑

 たっちゃんはともちゃんのために台所をリフォームしようと計画しており、そのために茶箪笥とかも作り初めていたもんだから、この機会を逃したくなかったのさ〜その後も物置の断捨離が進まないので、さすがに堪忍袋の緒が切れたたっちゃんが独断で棚を外して処分したもんだから、わたしゃともちゃんの怒りが怖くてヒヤヒヤしたけど、コレに対してはまったくお咎めなしでむしろ感謝していた。

 やっぱりアレだね。夫婦のことは(このお二人は婚姻されていないが)夫婦にしかわからないというか、いくらケンカを繰り返していても二人だけの世界があるんだな〜と納得。ともちゃんはたっちゃんのことを尊敬してすごく大切に思っているし、たっちゃんもともちゃんという人のいい面も悪い面も受け止めて愛しているんだな〜と・・・ちょっと羨ましくなったよ。

 断捨離はラストスパートをかけたおかげで結構進んだけど(私的にはたいして変わってないじゃん!って思ったが)人それぞれのペースがあるもんね。ともちゃんはこっからがスタートで、たっちゃんのサポートを受けながらちょっとづづ断捨離を続けていくんだろうね。


 8月24日(火曜日)小雨

 昨夜、寝る前にベッドを東向きに変えたらいい感じ。
ミー太もちゃんとベッドに来てくれたし〜ヽ(´ー`)ノ
ただデカいから布団を占領されて背中が冷えるなど・・・(笑

 雨続きで寒い。
ストーブ点けたいけど、私にしては珍しく我慢している。

模範タクシー』第13話(録画)(スカパー)(KNTV)

 ペク会長(チャ・ジヨン)の昔の映像から始まった。どっかのエライ会長さんに尽くすペク会長・・・後妻業か?と思ったら本気だったのかしら・・・陰謀なのか何なのか一緒にいる時事故にあって会長は死亡。遺族に罵倒されるペク会長・・・それでカネゴンになっちゃったのかねぇ・・

 と思ったら、「エピローグ」で注射セット出してきて会長に打ってた!
一瞬でも毒グモ女を信じた私が大馬鹿だったよ・・・(-言-)
会長と一緒に乗っている車に突っ込んで来たトラックにはソクテとヨンテが乗っていた。こうやって資金を稼いてきたのか・・・ホント、恐ろしい女だよ。

 さて現在、監禁していた犯罪者たちを連れて逃亡したペク会長一味。
チャン代表(キム・ウィソン)とキム・ドギ(イ・ジェフン)は犯罪者達奪還を誓うが、連れて来たところで入れる場所がもうない。ど〜すんの?

 だから〜〜!『親切なクムジャさん』方式に一人一人遺族と一緒に殺っちゃまえば良かったんだよ。監禁代とかも浮くしさ〜ペク会長みたいな奴を儲けさせることもなかったし。生かしておく意味がわからんよ。チャン代表は恐怖心から更生への道を歩むのではないか?と考えていたようだけどまだるっこしいよ。閉じ込めておくだけで奴らが改心するとは思えないし、復讐頼んだ相手も末路がはっきりしないと不安なんじゃないの?

 ペク会長がバハマ大使館とコンタクトを取っているのを知ったドギ達は停電を起こして大使館に侵入。そこでヨンテを見付けて捕獲し救急車で逃走(いつも思うんだけど、この救急車どこから来た?すぐに車の塗装変えちゃうからコレも剥がせるタイプ?)。同じ時に嗅ぎつけたカン検事(イ・ソム)も来ていたんだけどなんとかまくことができた。



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2021年08月22日

きこりのテレビ日記 #48

 8月20日(金曜日)霧濃し

 お盆休み明けの週末・・・やっと涼しい北海道らしい気温になったのに、また昨日から気温上昇中。本日は最高気温29度。でも冷房はつけていない。何となく道民の意地というか・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
今日がピークであとは上がっても27度ぐらいまでらしいんで、もう冷房にカバー付けちゃっていいかしら。

 6時25分 Eテレ『テレビ体操
今日も大ちゃん先生の掛け声に励まされなんとか体操を終えることができた。
やっと金曜日まできたけどヨレヨレだよ・・・
自分、よく朝から体操なんてやってるよな・・等と思いながら手足を動かしている私のような視聴者を優しく力強く誘導してくれる大ちゃん先生の声・・・
大ちゃんが金曜日担当が多いのもそんな理由かしら〜?

 『趣味の園芸』氷川きよし グリーンサムへの12か月 (5)「柑橘の実なりUP!」

 さて、園芸好きなきよし様の園芸生活をプロの力を借りてサポートしましょう!♬というこの番組。皆さまの園芸の様々な問題や小悩みを解決しながら、きよし様のプライベート(ご自宅の屋上で様々な植物を育てている、その成長具合、ハーブを使った料理も作ったりして女子力高し、意外と天然)も感じられるという楽しい番組です。プロの先生たちも毎回きよし様のプリティで不思議なオーラに巻き込まれつつも宿題を出したりしてグリーンサムへとやんわりと導いてくれています。

 きよし様は10年ぐらい前から10種類ほどの果樹を育てているそうな。
ユズの木もあるけど実が全くつかなくて『ユズユズしちゃう 』んですって。
( ̄▽ ̄;)・・・
 よく果樹ものは一年おきに豊作っていうけど、収穫量が一定しないのは実を成らせすぎが原因なんですって。それで体力が無くなって翌年は不作・・・。毎年一定量収穫するためには摘果が大切なんですと。なるほどね〜

 お次の『11年育てているユズが全く実がならない』というご相談は・・・
にゃんとユズって実がなるまで(種から育てると)20年ぐらいかかるんだって!知ってた?「桃栗三年 柿八年」という言葉には続きがあって「柚子の大馬鹿二十年」と言うそうな。

 へぇ〜〜Ωヾ(・∀・` ) 
名人はその実がつくまでの期間が短くなる裏技を教えてくれたわ。
上に伸びている枝を横に誘導すること(紐とか使って)で実付が違ってくるんだって〜意外と簡単なことだったのね。やはりプロの知識はタメになるワ。

 そして名人が作ってくれた柑橘を使った料理。
「ほたてとレモンのクリームパスタ」めっちゃ美味しそうだった!
コレは作ってみたいわ〜
そして名人手作りの「柚子胡椒」をバクバク食べるきよし様(笑
作り立てだと香もいいんだろうな〜♫

模範タクシー』第12話 (録画)(スカパー)(KNTV)

 なんてことだ・・・ワンさん(イ・ユジュン)が亡くなってしまった・・・
身元不明の遺体が見つかった!って時、シムだと思ったのに、何でワンさんが・・・(ll゚Д゚ll)
ヨンテの悪行の証人であるシムを守ろうとして、いいとこまでやっつけたのにソクテ(イ・ホチョル)(てか、コイツが双子だったとは・・)に無残にも刺殺されてしまった・・
いい人だったのに・・・・(´;ω;`)
遺体の消し方を聞いていたシムも姿を消した。殺されてしまったのかしら・・

 深い哀しみと後悔に暮れるカン判事(イ・ソム)は、思わずキム・ドギ(イ・ジェフン)に尋ねていた。
『被害者のために・・・あんたは何ができるの?』
『・・・復讐だ』

 ついにキム・ドギはカン判事を模範タクシーに乗車させたぞ!
今回はゲーム機の前じゃなくてカラオケ店前で降車。部屋に入って曲を入れたらいつものご案内が。
って、『模範タクシー』インタビューSPで言ってたけど、この案内の声、イ・ヨンエさんなんだってね〜!

 今回のキム・ドギの扮装は刑事。いつもとほぼ変わらず・・・( ̄▽ ̄;)
聞き込み情報から判断するとヨンテ達は硫酸を使って遺体を溶かしていることがわかった。シムの会社では定期的に硫酸を購入していたため、遺体を消す商売でもやっていたのか?

 その後、ヨンテたちのアジトを突き止めてみたら、奴らは臓器密売をしていた。臓器を取った後の遺体は硫酸で処理。侵入した時キム・ドギがヨンテとやり合ったから負けたら溶かされちゃうよ〜とドキドキしたよ〜(『インタビューSP』でシーズン2ができたらとイ・ジェフンさんが言っていたから全員生きてるのね〜とは思ったけどさ( ̄▽ ̄;) )結局、ヨンテは逃亡したんだけど、身元不明の遺体があったためキム・ドギはアジトの場所をカン判事に知らせて臓器売買組織の存在が明るみになった。

 このことをチャン代表(キム・ウィソン)がペク会長(チャ・ジヨン)に伝えたら今までも牢屋に閉じ込めていた悪人たちの角膜や肝臓は売っていたが一般人を巻き込んでいたとは知らなかった。秘書のソクテは自分が始末をつけて引き渡すからと言ったんでみんなで待機してたんだけど、すっかり騙されちまった!牢屋にいた極悪人どもを全て連れて逃亡しちまった。

 やっぱりね。チャン代表甘いよ!って思ってたんだ。臓器密売はペク代表が始めたこと。ソクテたちは使われていただけだったのさ。あの性悪毒グモ女がそんなに簡単に落ちるかね?ソクテがいなきゃ仕事回らんだろうしさ。ギョングさん達連れて行かれなくて良かったよ。

 次回はさらに大変なことになりそう。予告でチャン代表の家に集合してたもんね。
ヒヤヒヤするのは本当に嫌なんだけど、ここまで来たら見届けないと( ̄▽ ̄;)


 8月21日(土曜日) くもり なのに結構暑い

 今週からベッドの位置(枕)を北から南に変えたのだが、なんだか眠りがいまいちのような。
ワシはいつも5分あれば眠れるのだが、妙に時間がかかるし眠りも浅い。また元の北枕に直そうかしら〜と思うんだけど、こっち向きにしてから夜、ミー太がベッドに来るようになったのだ。今まではなつとすずは来てもミー太は遠慮しているのか別の部屋で寝ていた。それがどうしたことでしょう。ベッドを南向きにした途端、私が蒲団に入るとすぐに腰あたりで丸くなるようになったのです。真っ暗にしていても、すぐにわかる重量感(笑)と温み。
この幸せを手放したくない。もうちょっと我慢するか・・

 『賢い医師生活 シーズン2』第9話(Netflix)

 お兄ちゃんは何でも知っている・・・
イクジュン(チョ・ジョンソク)の力強いサポート(二人を同じバスに予約・発熱で病院にいることをさりげなく連絡(来たら必ずカルテを見るから察するはず))で、やっとジュンワン(チョン・ギョンホ)とイクスン(クァク・ソニョン)は再会し、彼女の病気のことを知りました。彼女が別れを切り出した理由が次回伝えられるんだろうね。

 前回、イクスンのスマホを偶然見たイクジュンが驚いた顔をしていたけど、やっぱり待ち受けをジュンワンにしていたようで・・・アツアツじゃないですか〜〜付き合ってても待ち受けには中々しないよ( ̄▽ ̄;)

 自分の気持ちを人に伝えることはないし、イクスンから別れを切り出された時も冷静に受け止めたジュンワンだったけど、かなりダメージあったもんね。仕事中はもちろんそんなそぶりゼロだったけど一人になったら抜け殻だったもん。いろいろ思う所あっただろうに、ベッドにいるイクスンに最初にかけた言葉が『大丈夫か?』。やっぱりいい男だよねぇ。この二人にはぜひとも復縁して欲しいわ〜続きを読む

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2021年08月13日

きこりのテレビ日記 #47

 8月9日(月曜日)祝日 小雨

 珍しく猫たちに起こされなかったので7時過ぎに起床。
玄関を開けて出ていく猫たちを上がり框に座って見ながらボーーーー。
うちの玄関は狭くはないけど、もっと広くしてサンルームみたいにしたら
猫と一緒にボーーーッとできそう。
そこにもキャットタワー置いて〜
キャットウォークもあったらいいな〜♬
玄関の横の納戸的場所の壁をぶち抜いて・・・
スペースを広げて・・・( ˇωˇ ).。o(♡
邪魔な棚は処分して〜〜+..。゚+.(*´∀`).。o○
あぁ・・リフォームしたいなぁ。
やめていたロト6、再開するか?

 韓国ドラマ『怪物』第9話(録画)(スカパー)(KNTV)
感想はこちら

 8月10日(火曜日)雨

 今日と明日行ったらお盆休みだが〜〜たった二日の勤労が辛い。
そして今からお盆休み明けが怖い。

 韓国ドラマ『怪物』(録画)(スカパー)(KNTV)第10話 
感想はこちら

 『ウチ、断捨離しました!』「難攻不落!もったいない母 VS 息子 終わりなき断捨離戦争 前編(録画)(BS朝日)

 最近、実家の断捨離を手伝うお子さんパターンが多いが、ホント大変そう。
他人事とは思えず(うちの実家は母が片づけ魔なのでスッキリはしているが、人柄的にうちの母と似た感じ)息子さんがお母さんに意見する姿を見ていて胸が苦しくなった(笑

 これまた最近のパターンだがとにかく家中にモノが積み重なっている。
どこもかしこもギッチギチ。
空間がまったく見当たらない( ̄▽ ̄;)
私、最近こういう場面見るとブルドーザーで全部ガーーー!!ってやってやりたくなる(笑

 「ここで寝ている」という寝室は背の高い箪笥やら衣類やら・・お母さん自身も「何があるんだろ?」ってぐらい様々なジャンルのモノが積みあがっていて、危険としかいいようがない。息子さんも心配されていたが地震が来たら逃げることも難しいと思う。

 食器棚には、もらいものの使わない食器もギュウギュウ。
コレ取り出せないと思う。
捨てない理由は、くれた人がたまに来た時に「大事に使ってくれているわ」と言われると捨てられないそうな・・・この無理やり詰め込んだ状態を見て「大事にしてる」と思うだろうか(дll)
てか、人にあげたものいちいち、どうなってるかな?なんてチェックしないよね?

 やましたさんが来て、空間のある心地よさを体感してもらおうとひとつの棚の中のモノと棚を処分してきれいにしてくれたのだが、二日ほどして息子さんが行ってみると捨てた棚が戻っていて、中にお人形さんとかが並べてあった・・・( ̄▽ ̄;) お母さんはお父さんに責任転嫁をしていたがお父さんは断捨離推進派なんでお母さんの感情的なアレだと思われ・・・

 いや〜〜コレは息子さん無力感でぐったりしちゃうよね・・・
親子だとどうしても感情的な言い合いになっちゃうからお嫁さんがうまいこと話して説得するんだが〜(このお嫁さんもエライ!そして冷静)多分理屈じゃないんだろうね。お母さんの心の中のなにか(親から教えられたもったいな精神や自我)がブロックしちゃうんだろうね。

 見かねてお父さんが「思い切ろうぜ!」と言ってくれたのが気持ちいい。
でも収納されていたお母さんの大量の衣類を断捨離したのは2着ほど・・・( ̄▽ ̄;)バッグは一切処分しない宣言。お父さんが見本を示すため自分の衣類の断捨離をどんどん進めるも、その捨てた袋を開けて「もったいない」と阻止しようとするという。

 息子さんのお嫁さん、友人、孫にまで手伝いに来てもらったのにね・・・
息子さんから提案されたにしても番組冒頭で断捨離の決意を語っていたのに・・
失礼ながら非常に意固地というか・・・
見てて消火器ぶっ放して捨てなきゃならないようにしてやろうか・・と思ったぞ。

 8月11日(水曜日)雨

 もうずっと雨。かなり寒い朝。気温は12度(冬じゃん!( ̄▽ ̄;) )
先週、暑さで死にそうだったのが信じられん。
昨日、分解掃除に出したストーブが戻ってきたので良かった。

 さっそく焚く。
でも分解掃除に出した後は焚くと独特の臭いがするので
窓を開けながらストーブ焚くということに。

 こんな日常が戻ってきました( ̄▽ ̄;)
8.11


 韓国ドラマ『怪物』第11話 (録画)(スカパー)(KNTV)
感想はこちら
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2021年08月01日

きこりのテレビ日記 #46

 7月31日(土曜日)

 本日も最高気温34度… _ノフ(、ン、) …
5時過ぎてちょっとだけ風が出てきたかなぁ・・・

 4時過ぎに実家の母から電話があり『暑かったねぇ』と『もう寝るから』。
よく眠れなくて何度も目が覚めると言っているが、早く寝すぎなのでは?( ̄▽ ̄;)
寝る態勢に入るから何があっても出ませんよという意味なのかもしれないが
寝る準備も早すぎるとアレだと思うが・・・

 テレビはどこもオリンピックばかり。
開会式は興味本位で初めて最初から最後まで見たが(ピクト君とドローンは良かった。選手入場は飽きるかと思っていたが興味深く最後まで楽しく見た。その他のパフォーマンスの方が眠かった)競技はスポーツに全く興味がないので見ていない。BSとネットフリックスのおかげで暮らしていけてるよ。

 『ライオンのおやつ』第4話 「あなたと家族でよかった。雫は一歩を踏み出す!」(録画)(BSP)

 ずっと迷っていた雫(土村芳)は新しいゲスト・先生(三浦浩一)(三浦浩一さんだってHP見るまで気づかなかったよ。お久しぶり!)との関わりの中できっかけをつかみ、父(石丸幹二)に病気のこと、ホスピスにいることと今まで育ててくれたことへの感謝を伝えられた。でも、会いたくないし、一人で死んでいきたいと。

 本当の気持ちを伝えられたのは良かったけれど、迷いは消えない。会えばもっと生きていたい、一緒にいたいという気持ちが顕在化してしまうから会いたくない、叶えられない今は苦しいから、穏やかな気持ちで死にたいから。

 でも、心は常に揺れ動いているはず。会いたいけれど会いたくない。こういう時、家族はどうしたらいいんだろう。どうすることが本人の気持ちに沿うことになるんだろう。相反する気持ちが戦っている状態は辛い。どちらかに決められたら精神的に楽なのにとも思うけど決められないことはあるし、揺れ続けながらそんな自分に向き合うのが生きているってことのようにも思うが、心を揺さぶられたくないというのもすごく良くわかる。 

  

 『孤独のグルメ シーズン9』第4話 「東京都府中市新町の鰻の蒲焼チャーハンとカキとニラの辛し炒め」(録画)(テレビ東京)

 まさかシーズン9まで続くなんとはねぇ・・・
なんてことはない番組だし、そんな真剣に見ている訳じゃないけど、五郎さんに会えるだけで嬉しい(笑
井之頭五郎が食べているだけで、まだ大丈夫(なにが?)と思える。今更ながら、「人は食べている時は自由で、救われている」状態にになれるんだと思う。

 五郎さんがもりもり食べているのを見ながら夕食。
最近、3日に一回は食べている冷やしたぬきうどん(たまに蕎麦)。
ゆずをかけたかったけど、そんなもんないのでレモン果汁をたっぷりと。
冷やしたぬき

 井之頭五郎は古びない。
いつ読んでも気持ちよく旨い。 




 WOWOWで録画したスカパラの番組をふたつほど。
 『INVITATION/東京スカパラダイスオーケストラ #2
MCが古舘伊知郎ってのが、おや?どうでしょうかねぇ・・と思ったが、彼も新境地なのだろうか。
彼をゲストに迎えての「Paradise Has NO BORDER」は、なかなか良かった。
斉藤和義氏とのコラボも、また違う世界で面白かった。てか、せっちゃんの声はいやらしいねぇ(誉めてますw)スカの懐の深さと自由さが心地よく伝わってきた。

 『ミュージックスタイルJAPAN 東京スカパラダイスオーケストラ
2012年の「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 2012 TOUR [Walkin’]」、最終日7月6日国立代々木競技場第二体育館での映像とメンバーによる当時の振り返りトーク。

 私は真面目にファンになったのが、つい最近なので勉強のため視聴(笑)。
新鮮でしたわ。
いや〜スーツフェチにはたまらんですよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも私的には谷中さんはあまり喋らないで欲しいかな(笑)

 「ルパン三世’78」かっちょ良かった〜
ツアータイトルの「Walkin’」も好きだわ。
そして「マライの號」を歌うこの姐御はどなた?スカパラの皆さんをぐいぐい引っ張っていく歌いぶりにシビれるんだけど・・と思ったらEGO-WRAPPIN’さんだった。(歌は聞いたことあるけど姿かたちは認識していなかった( ̄▽ ̄;))。パンチのあるという表現は昭和よね、と思うけど泥臭さを残している、そして(スカパラのメンバーも言っていたけど)どこか怪しい(危険なおばちゃんぽい)存在感が好きだわ〜「くちばしにチェリー」も最高だった。

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2021年07月07日

きこりのテレビ日記 #45

 7月2日(金曜日)霧雨

 改めて思うが『霧雨じゃ。濡れて行こう』って名セリフだよなぁ・・霧雨の時、誰もが脳内に思い浮かべるんじゃなかろうか(昭和世代は)。って、誰のセリフなんだろ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 調べたら、元は新国劇でドラマや映画にもなった「月形半平太」らしい。内容は知らないけど名前だけは聞いたことあるワ。正しくは『春雨じゃ。濡れて参ろう』なんですと。霧雨みたいな降ってるんだか降ってないんだかって時は傘なんて差すより、濡れていった方が風情があるというか、粋な感じがするよね。

 6時25分Eテレ 『テレビ体操』 
やっと金曜日。でも明日も仕事。
大ちゃんの 「よいしょ!」の声に 励まされ

 『ライオンのおやつ』第1話(録画)(BSP)

 余命宣告を受けた29才の雫(土村芳)は美しい島にあるホスピス「ライオンの家」を終の棲家に選び旅立った。育ての親である叔父夫婦にも何も告げずに。彼女はひとり。でも彼女からは悲壮な雰囲気は感じられない。それは彼女が「孤独」を自分の中にすっぽりと取り込んでいて、その柔らかな光が彼女の内部から彼女自身を照らしているから。孤独は友達であり、孤独であることが彼女のアイデンティティになっているのかもしれない。ほんのり寂しそうでほんのり楽しい。

 「ライオンの家」では24時間看護師やヘルパーが常駐しゲスト(入居者)の生活を支えている。呼び名は自分が呼んで欲しい名前(ニックネームもOK)で呼んでもらう。規則は特になし。『あえて言うなら自由に過ごすことが規則』。見の回りのこと(掃除や洗濯など)は基本自分でやってもらうが辛い時は手伝ってくれる。『無理をする必要はありません』。建物の中も病院というよりも、保養所というか別荘のような雰囲気。

『何かホスピスと言うよりも助産院みたい』雫
『生まれてくることと旅立つことは背中合わせなのかもしれません。
要はどちら側のドアを開けるかの違いだけ。
こちらから見ると出口でも向こうから見れば入口です。
終わりや始まりもなくて。
私たちはぐるぐると形を変えて回っているだけなのだと思います』マドンナ(鈴木京香)

 さて、「ライオンのおやつ」とは?
ライオンの家ではおやつのリクエストボックスがあり、そこに自分が食べたい思い出のおやつをリクエストすると作ってくれることになっている。

 今回のおやつは先週亡くなった夏子さんのリクエスト、「チョココロネ」。
夏子さんが残したメッセージを紹介した後、みんなで味わいます。
手紙には夏子さんがライオンの家に来て決めたことが書かれていた。

『最期までちゃんと生ききる。
どうせすぐ終わるんだからとなげやりにならず
チョコのたっぷり詰まったコロネのように
人生を味わいつくすこと』


 夏子さんは雫が入った部屋に住んでいた。
チョココロネに込められた祈りと希望。
それは雫にも引き渡されたように思う。
夏子さんは満足して逝ったのかしら。
美味しいものって神聖でもあるよね。

『私もこんなふうに生きられたらなぁ・・』雫

 雫が心を開けたのは、死んでいく自分自身を見つめたからだけでなく、島の自然の美しさやライオンの家で出会った人たちのおかげなのかな。自分はずっと無理をして生きてきたと気づき、田陽地(竜星涼)に、その気持ちを話すことができた。誕生日にも欲しいものを言ったことがない。叔父さん(石丸幹二)が結婚すると言った時も本当は裏切られたと思ったけど喜んでいるフリをした。

『自分に正直な人になりたかったな・・』雫
『終わってないじゃないですか。雫さんの人生は・・
生きてるじゃないですか、雫さんは。
だから・・・変われますよ』田陽地
『変われるのかな・・私』
『はい』
『変わりたい・・変わりたいな』
『変われますよ』

 死ぬためにやってきた「ライオンの家」。
でもまだ雫の人生は続いている。
心は動き続けるし、本当に変わりたいと思えば変わることができる。私はそう思っている。
雫のキスは自分の生を諦めないという意志の表れ。
生きている自分の確認。もう、正直になれているよ。

 このドラマは視聴決定。
鈴木京香さんがコスプレっぽいけど、それに「マドンナ」と自称するのはいかがなものかと思うけど( ̄▽ ̄;)アハハ…でも妖精っぽいキャラであることでメッセージを伝えやすいし、ゲストの人たちも負担に感じずに過ごせるのかも。そして雫のファッションが好みだわ〜「mina perhonen」のものもあったよね。さらに小豆粥の朝ご飯がすごく美味しそうだった。

 7月5日(月曜日)

 いつも5分もあれば眠りにつくのに珍しく中々寝られず・・12時頃に寝たと思ったら2時過ぎに目が覚めて寝られなくなってしまった。久しぶりに怖くて。2時って丑三つ時だし〜〜普段は全く怖いなんて感じないのに感じるということは何かいつもと違う空気だったのかしら・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…今日って何の日だっけ?父の命日とも違うし、知り合いでこの日に亡くなった人もいないし・・・そもそも幽霊とか見る能力ないしな・・・と思いつつ・・・一度だけアレは何だったのかな?と思い出す体験がある。

 小学校4年生ぐらいの時だったかな・・私は子供部屋の二段ベッドの上に寝ていた(姉は別の部屋)んだけど、夜中に目が覚めて、ふと見たら、暗闇の中に人の姿は見えないのに目だけが見えた。こちらを睨んでいた。すぐに布団をかぶって明るくなるまで隠れていた。今でもアレが幽霊ってもんなのかよくわからない。その時以来、そげな現象には出会っていないし(20代の頃に金縛りには2.3回遭ったけど)精神的に不安定な頃だったからなのか。その夜から顔を出して寝られなくなった。仰向けに寝るのもよろしくない(上に乗っかられるそうな)から寝る時は横向き。そしてそれ以来ラジオが夜の友となった。目が覚めて怖くなってもラジオのスイッチをひねれば明るい雰囲気に悪霊退散(笑)。てか、布団に入ったらラジオの時間だったよ(笑)『欽ちゃんのドンといってみよう!』と『エミ子の長いつきあい』(山野楽器提供!(笑))は必ず聞いていたなぁ。親が見回りに来たら、即オフにして寝たふり・・・

 って、話がそれちゃったけど、そんな訳で久しぶりにビクビクしながらすごした夜明け前までの時間。4時過ぎにすず姐さん(猫)が来てくれたおかげで1時間ぐらい眠れたかな〜猫のゴロゴロマジック・・・ありがたや。

 『プロジェクト・ランウェイ 18』#11 アスリートの勝負ドレス (録画)(wowow)

 5回目ぐらいから見たんだけど(WOWOWの視聴止めたり再加入したりを何回か繰り返しているんで( ̄▽ ̄;))今シーズンは圧倒的に強いデザイナーはいないね。ダヨンがいいと思っていたけど途中リタイアしちゃったもんなぁ。この番組を見ていると肉体的にも精神的にもタフじゃなきゃ勝てないということがリアルに伝わってくる。たとえ才能があっても繊細すぎて立ち直るのに時間がかかったり体力が持たず気力が萎えると実力が発揮できない。セルジオみたいに常に自信満々で『俺は完璧!』ってのもどうかと思うが、コレぐらいのメンタルの人の方がいいのかも・・と思ったり。

 残っているのは6人。今回のモデルでクライアントは東京オリンピックに出場予定の女性アスリートの皆さん。優勝はナンシーで2位はビクトリア。そしてなんと今回は脱落者なし!残りの4人はみんなどんぐりの背比べって感じで大した差もないってことなのかしら。全員がアスリート達を満足させるものを創ったからだそうだが、この企画、もっと前の方が良かったんじゃ。これじゃ決勝に進む人を決められないよ〜



俺、つしま』第1話 (YouTube)(Asmik Ace)

 北海道では入らないみたいなのでYouTubeで視聴。つしまの声が良すぎてシビれる(笑)原作の雰囲気が生きているから違和感なし!1話は、つしま君とおじいちゃん、同居猫のみなさんとの出会い。短いけど来週も楽しみよ。



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2021年07月01日

きこりのテレビ日記 #44

 6月23日(水曜日)

 『朝ごはんLab.』(1)井川遥の絶品!三色丼(録画)(BSP)

 こちらは私が好きな「レギュラー番組への道」シリーズ。
いろんな方のリアルな朝ご飯メニューが見られるという番組。
パン職人・小林さんの朝は早い。午前2時からパン作り。9時半の開店に合わせて一人で20種類も作るんだって〜( ノ゚Д゚)ノ 生地は前日に仕込んであるから形成?と焼き?2時間ほど作業した後でやっと朝ご飯。バケットに切れ目を入れて開き、気泡を埋めるぐらい無塩バターをたっぷり塗って、そこにはちみつをかける。さらにくるみを挟む!美味しそう〜〜!!私、バケットってほぼ食べないんだけど、こちらのバケットは食べてみたくなったよ。中がしっとり柔らかそうで気泡がいっぱい。外側はカリッ!濃い目のコーヒーに合いそう。忙しかったパリの修行時代に同僚が作ってくれたそうな。

 その小林さんの休日の朝ご飯は奥様が作ってくれたもの。
クラムチャウダー、目玉焼き、カンパーニュ(小林さんの創ったもの)トースト、クロワッサン。
いつもの短時間の食事ではなくご家族と一緒にのんびりゆったり食べる朝ご飯。癒しの時間だねぇ。

 お次は井川遥さんの創る朝ご飯・三色丼。
ひき肉はフライパンに入れて火を点ける前に調味料を入れて混ぜ合わせるとバラバラになりやすいんですってよ!炒り卵は砂糖多目。オクラの輪切りは目にも優しいしヘルシィ〜お味噌汁も付けて。食欲がわいてきそう。

 新潟の除雪作業員さん達の朝ご飯。作業員の一人で調理師免許を持っている方がみんなのまかないを作ってくれます。ご飯、味噌汁、おかず11品!!でお好み丼を作る方式。スゴイ!バイキングみたい。作業は深夜3時頃から開始。皆さん疲れて帰ってくるので味は濃い目。手早く食べられて旨い!たっぷり大盛り食べてまた仕事へ。

 人によって朝ご飯食べない方が調子いいって事もあるだろうけど、私は必ず食べる派。昔は朝からかなりガッツリ食べていたけど最近はあんまり入らない。歳のせいかしら〜( ̄▽ ̄;) 納豆ご飯と漬物とか、最近はぶっかけうどんをよく食べるかな。天かすとごまと温泉たまごとねぎたっぷり。よくプチッとうどんのお世話になっているよ((*´∀`*))

 最後は埼玉の酒蔵の朝ご飯。夜11時過ぎからお酒の瓶詰やラベル張り、箱詰め。お客様への引き渡しが終わるのが8時半。完徹後の朝ご飯。
10種類の食材が入った豚汁(酒粕プラス)、ご飯、焼き鮭、きんぴらごぼう。
冷え込む時期の作業だからあったまるね〜みなさんお疲れモードだけどほっとした雰囲気。朝ご飯が一日のいい句読点になっている感じ。

 う〜ん、好きな感じ。朝ご飯のアイディアももらえそうだし。次回も楽しみ♬(って、2回目(6/18)録画し忘れちゃったYO!3回目はいつかしら〜?)

 今日は母のワクチン集団接種(かかりつけ医で接種6月中に予約できていたのだが、母が体調が悪いというのでキャンセルしたら7月末と8月中旬の予約になってしまい、やっと設置された集団接種会場に予約変更し本日となった)一回目付き添い。もっと混み混みでもたつくのかと思っていたが、誘導の方があちこちに居て案内してくれるので速やかに移動しつつ終了。受付から問診、接種、接種後の待機まで30分ぐらい。ありがたや。母のマスクが緩いのかしょっちゅう鼻や口が出ていて、何度も注意したナリ。

 6月24日(木曜日)

 やっと木曜日。本日燃えるゴミの日だがゴミ袋を買ってくるの忘れたーー
猫砂が倉庫にどんどん溜まっていくーーー
やっと冬の間に溜まっていたプラごみが減ったのにーー

 6時25分Eテレ 『テレビ体操

 安定のタコちゃん。あら・・・でも、タコちゃん、ちょっと痩せたような・・
ちょっと前まではもっと胸板がバン!って感じだったような・・大丈夫かしら〜?

 『BS世界のドキュメンタリー選 幸せへのダウンサイジング カナダ シニアたちの大整理作戦(2020年 カナダ)』(録画)(BS1)

 やっぱり断捨離系のものを見ちゃうわね。「ダウンサイジング」とはサイズを小さくしていくことみたい。カナダに住む三人のシニアが暮らしのスリム化にチャレンジするドキュメンタリーです。

 バーバラ・ドッズ、79歳。旦那さんが亡くなり一人で広い家の中を管理しきれないと感じマンションに引っ越すためにダウンサイジングを決意。どこでもそうだろうが一軒家はモノが溜まりがち。何しろバーバラさんが学生の頃からのモノが残っているそうだし、おばあちゃんが描いた絵とか家族が使っていた家具も受け継いできた模様。娘・ジルさんはそれぞれのモノの「物語」も知らないから捨てる手伝いはできないということで主に精神的なサポートに回ると宣言。はっきり家の中のものは欲しくないとも伝えとった。コレは大事だよね。流されていらないもん引き受けて影で捨てることになったら逆に失礼だし。
 
 バーバラさん、この年齢にしてはかなり元気で活動的。若い人たちと一緒に行動することも多くて若々しいシニアを自負。「若さを失いたくない、時代遅れのお婆さんになりたくない」とも言っていた。「老い」を拒否している雰囲気がある。ジルさんも家を管理できないことは「老い」を認めることになり、それを「負け」と感じるんじゃないかと心配しとった。

 「老いても子供の世話にならず自立して自分らしく生きたい」。
皆そう考えるだろう。私もだ。病気になったり自由に動けなくなったら状況も変わり路線変更も止む無しだが動けるうちは自分の家で気楽に過ごしたい。そのためにも事故に繋がらないようモノを減らして動きやすく、自分で把握できる範囲のモノと暮らしたい。ダウンサイジングはその第一歩だ。

 バーバラさんはどのモノを新居に持っていくか、どれを捨てたらいいのか選別にかなり苦労していた。この家には家族の歴史が詰まっている。そして亡くなった再婚相手との思い出もいっぱい。バーバラさんはダウンサイジング専門の業者(処分したモノをオークションにかけてくれて引越しもおまかせでやってくれる)に手伝ってもらうことにした。

 で、新居に持って行くものに緑色のテープを貼るんだけど、際限なく貼っていくバーバラさんを娘さんが不安そうに見ていた。その全てを置くスペースはない、その事に気づいた時の母が心配だと。
 
 難しいよねぇ・・・思いが深すぎて客観的になれないんだろうね。それが老いたということなのかもしれないけど、自分を囲んでいてくれたものが無くなくなった新しい場所で生きるのは怖いよね。

 それでもバーバラさんは少しづつモノを減らしていった。引っ越し当日涙ぐむ姿に胸が痛んだけど、家を離れ、モノが無くなってもバーバラさんが生きて来た歴史や誇りが消える訳じゃない。また新しい時代の扉を開けただけ。老いを認めないのも一つの生き方だし、その生き方を貫いてきたからこそ今のバーバラさんがいる。

 『ダウンサイジングは生活を小さくするんじゃなくて、正しい大きさにすること。だから正しい行いなの。歳を重ね、私は身軽になった。そして新たな我が家を作ったの』
新居で今まで通り友達を呼んで楽しく食事をしている彼女を見てほっとしたよ。

 ビル・チェン、62歳。ビルの谷間に建つかわいらしい家に30年前から住んでいるが妻のキャシーさんを亡くし家を売って引っ越すことを決意。家の中にはキャシーさんが一族から受け継いだ家具やら調度品がいっぱい。別に倉庫も借りて保存しているらしい。にゃんと毎月日本円で18万円を20年間も支払ってきたそうな!!奥さんはこれら一族の歴史である遺産を受け継ぐことを誇りに思っており、ビルもそれを尊重してきたけど、一人になってかなり負担になった模様。経済的にもね。家を売るためにもダウンサイズを決行せねば・・・

 遺品整理はまたちょっと違うよね。奥さんが亡くなってどれぐらい経ったのかわからないけど、ビルさんは、まだ突然の死を受け止めきれず苦しんでいるように見えた。そして奥さんのモノを捨てることは愛を捨てることになるのでは・・とも悩んでいた。そうだよね・・この家の全てのものに奥さんが存在するんだもんね。でも、だからこそここを離れた方がいいのかもしれない。

 ビルさんには子供がいない。自分が亡くなった後に知らない人に処分される前に『愛と敬意と感謝を込めて妻のものを処分してあげたい』と語る姿が印象的だった。リサイクルショップを訪ねたり、ガレージセールを開いたりして、ひとつひとつのモノに向き合ってお別れしていくビルさん・・・『どんなに価値があろうと、これらはモノだ。キャシー本人じゃない』葛藤しながら精神的にも体力的にも大変なダウンサイジングをやり遂げました。ガランとした家の中で声をあげて泣くビルさんだったけど、思い出と共に前を向いて歩くと言っていた。

 モノを売ったお金で二人の夢だったクルーズ旅行に行くことにしたようです。
『僕の心の中のキャシーを連れていく。彼女に世界を見せるんだ』。
これからもビルさんはキャシーと一緒に生きていくんだろうなぁ。それはどこに居ても変わらない。

 キャスリーン・ゴードン、90歳。地元ではママと呼ばれ誰もが知っている人気者。足腰もしっかりしているし90歳とは思えないほどパワフル。ボランティアにも毎週積極的に参加している。住まいは3LDK→2LDK→1LDK(今ココ)と変わったのにモノは全く捨てていないんだと( ̄▽ ̄;) ヒャーー!そりゃ狭いはずだよ。重ねて敷いてあるカーペットやデカい家具がマジで危ない。小物類も多いし掃除も行き届いてないから衛生的とは言い難い。娘と孫たちが介護施設は拒否するであろうママの自立した安全な生活を助けるためにダウンサイジングしてくれることに。

 娘さんたちはちゃんとママにダウンサイジングの意味を説明した上で、ママの気持ちを尊重し一個一個コレはどうする?って聞いてくれるのに『好きにすれば?』とな〜んか反発ぎみなママ・・意固地になっているというか(「私までダウンサイジングするつもり?」とか言ってた)、捨てられたくないものを隠したり。中盤では一生懸命働く娘たちの前で『♬ どうしてこの子たちは 私のものを放り出すの〜♬  私は1971年から働き続け〜お気に入りを買い集めた〜♫ 悲しくなる〜私はどうしたらいいの〜♪』と歌いだす始末。

 娘さんと孫たちはホント良くやってくれたよ。お母さんを尊敬しているし傷つけたくないと思っているのが伝わってきた。ママが亡くなった娘の使っていたテーブルを処分されるかと思ってナーバスになっていることを思い、ゆっくり作業を進めることにしました。

 その後、ママの体調が悪くなり車椅子を使うようになり、今の部屋で生活するためにはダウンサイジングが必須だとママは理解してくれた。テーブルも大切に使ってくれそうな人に譲り渡し、ひと山越えたみたい。新しく買った小さなテーブルにレースのテーブルかけを敷いて花を飾る娘たちにママも感謝の言葉を伝えてた。
『若い人は歳をとった時のことを考えもせずいつも着飾って元気に出かけられると思っている。でも私もやりたいことは全部やってきた。私を止めようったって無理。それが私の自立』

 シニアそれぞれの人生が見えるダウンサイジングが興味深かった。状況の変化を受け止め、生活を見直し、決断し、実行する。勇気のいることだよね。それは自分を捨てることではなく、「今の自分」に向き合った自分のための選択。より自分を知ることにもなるのかもしれない。ダウンサイジングするも良し、しないも良し。どちらもを引き受けるのも自分自身。 続きを読む

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2021年06月17日

きこりのテレビ日記 #43

 6月15日(火曜日)

 4時45分起床。倉庫へ行った後、おかずを作り実家の母の所へ届ける。その後のんびりポケ森をやっていたら、猫のけたたましい声が。出て行ってみると、うちの庭でミー太と、たまに来るつしま君(『俺、つしま』のつしま君にそっくりなんじゃ)が唸り合ってた。(てか、どちらかというとつしま君は落ち着いており、ミー太だけがグオオラアアアーー!!オラのシマに入ると許さんぞお!!といきり立ってた)取っ組み合いを避けるために、さりげなくつしま君を追い払うが中々移動してくれず、そのうち両者の声が非常にデカくなり近所迷惑事案に。朝6時前としては許されないと判断し、タオルを投げ、ミー太選手を抱え退場させた。

 ごめんよ〜〜シマを守るため戦ってるのはわかっているんだが、コレが町に住む猫ライフの限界なのよ。ご近所様に睨まれたら、たとえ短時間とはいえ外に出せなくなってしまう。回りに人が住んでいなかったら、思いっきり戦わせてあげるんだが・・って、状況見てたらミー太の方が劣勢だったぞ( ̄▽ ̄;) 怪我させないためにも中断させて良かったか?

 家に入ったら闘志は消え、またたびの粉に満足の声をあげるミー太なのでした(´∀`;)

 『シェフは名探偵』第2話(録画)(TV東京)

 先週の裏側SPを見たから、やはり濱田君の立ち位置が気になるしシェフのおせっかいが始まるとムフフ・・と思ってしまう( ´艸`) 高築〜〜も〜ヴァン・ショーのことばっかり考えてるわねw

 今回の謎は消えた婚約者!
「ビストロ・パ・マル」でプロポーズとその成功を見守った大島様と杏子様カップル。幸せの絶頂かと思ったら、その杏子様が黙って消えてしまった。折しも元カレの出所の時期と重なり、彼と逃げたと思った大島様はショックでヨレヨレ・・・。接待なのに酔いつぶれてしまった大島様へ例によって三舟シェフ(西島秀俊)がおせっかい。

 三舟シェフがかき氷を出してあげようとして高築と金子(石井杏奈)にサイレントボイスで「アイス!アイス!」頼んでたのに高築ったら「ヴァン・ショー?!(来た!今日は早いぞ!的な?w)」・・・でも私も「ある?・・ある?」って言ってんのかと思ったよ。何がある?って??( ̄▽ ̄;)アハハ…

 戻って来た杏子さんと抱き合う大島様・・・良かった良かった。この彼女、きっといい奥さんになってくれるよ。自分できちんと過去にケジメをつけてきて、これから共に生きると決めた相手にしっかり向き合っている。素敵な女性だよね。

 そしてもうひとつの謎は「ガチョーーンのコンフィのカスレ」。
人気エッセイスト寺門小雪(松本若菜)にとって苦い思い出のはずのガチョウのコンフィのカスレを注文したのは元恋人のアンリから連絡があったから。
 彼のサプライズを知らずに誤解してフランスと彼から去った寺門様・・・三舟シェフのおかげで彼の愛情と自分自身の気持ちに気づくことができた。フランスにも三舟シェフみたいなおせっかいがいたら5年もの間すれ違うこともなかったのにねぇ・・でもこういうことって多いと思う。自分の勝手な思い込みで生まれてしまう誤解・・・そういう誤解から解放されるってなかなかない。今回も素敵なおせっかいだった。そしてサインをねだる志村さん(神尾佑)がかわいかったぞ。



 『ひきこもり先生』第一話「はじまりの一歩」(録画)(NHK総合)

 『生きよう!』『生きよう!』『奈々ちゃん、生きよう!』・・・
理由や説得なしの、ただ「生きよう!」という言葉の強さ。陽平の心からの願いだけ。でもその願いが奈々(鈴木梨央)の心に強く刺さった。生きていてくれたらいい。

 陽平(佐藤二朗)も何度も死にたいと思ったはず。実行もしようとしたかもしれない。その彼を引き戻したのは何だったんだろう。非常勤講師として初登校の日、木春菊(マーガレット)の花が力強く咲いていた。

 もうね・・二朗さんの「うん・・」「うん・・」という声と佇まいを目にしているだけで心が揺さぶられてしまう。改めてすごい役者さんだったんだなぁと思う。
 正直、陽平は人の面倒なんて見ている余裕ないよ・・と思ったけれど、思いがけず関わってしまった奈々という少女。中途半端に関わることは彼女を傷つけるから先生にならないなら近づくな!と磯崎(鈴木保奈美)に言われ離れようとした陽平だったが、頭ではわかっていたのに心が身体を動かしてしまった。そして奈々も、初めて誰にも言えなかった溜まっていた思いを口に出せる相手が陽平だった。この出会いがお互いにとって新しい一歩になってくれたらいいなと思う。

 榊校長(高橋克典)、『2学期には不登校児ゼロ!』なんて、そんな期間決めてどうこうできるアレじゃないだろうよ!何だよ、コイツ!(*`益´*)と思ったが、陽平に目をつけたり、『不登校問題の変革は二学期からだよ』と言ってみたり・・オトボケだよね。ま、克典が演るからには単純なキャラじゃないだろうよ。このドラマはもちろん視聴決定だす。

 6月16日(水曜日)

 本日、恥ずかしながら誕生日。普段は歳のことなんて忘れているがさすがにまだ誕生日は忘れない(笑)いつもと変わらない朝だが変わらないのが有難い。わたしゃ、穏やかで平凡な日常が一番だよ。
 
 『大豆田とわ子と三人の元夫』第10話(最終話)(録画)(フジTV)

 先週のとわ子(松たか子)の「三人で生きていこうよ」にはグッときた。ひとりで生きている三人(一人はあの世にいるけど)が少し交わりながら永遠に回り続ける円のような。満たされることはない三人なのかもしれないけれど、だからこそ生きていると感じる。なんだかちょうどいいような気がした。先週の方が最終回みたいだったね。

 で、第10話。今まで大豆田とわ子の日常を横から描いてきたけど、最終回はとわ子の背中から描いたような。父(岩松了)と母と三人の元夫。切り捨てたくても切り捨てられない父の存在、母の隠してきた愛を知ったことで生まれた充足感、そして人生のスパイスのように、いると邪魔だけどいないと寂しい三人の元夫。

 親でも子供でも恋人でも夫婦でも、「好きだよ」と言いあっても消せない寂しさはある。生きている限りずっと。それでも「あなたが大好き。笑っていてくれたら後はもう何でもいい」と伝えられるのは素敵なこと。存在していてくれる(生死に関わらず)だけで嬉しい喜びと決して消えない欠落と一緒にとわ子も三人の元夫たちも生きていく。

 最初は乗り切れなくて展開にもセリフにも違和感しかなかったけど谷中さん登場時から、急にハマってかなり楽しみなドラマになってしまった。なんだか人との関わりの中で関係の深さや付き合いの長さに関係なく(ややこしや)タイミングや状況で一瞬心の深いところで触れ合うような会話が生まれた時の感動。そんな時間が穏やかにさりげなく描かれていて、それが好きだった。多分引っかかるセリフ(言葉)は見ている人によって違うんだろうね。スペシャルで続きが見たいドラマだわ〜




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2021年06月06日

きこりのテレビ日記 #42

 6月2日(水曜日)晴れ・・のような。

 6時25分Eテレ 『テレビ体操

 6月になってタイトルバックがあじさいに変わったわ〜
こんなちょっとしたことで気持ちが和らぐ〜新しい体操も挟まれ、いろいろ工夫してんのね〜等と思いながら体を動かす。 

斬新な整理』#34(録画)(Mnet)

 今回の依頼人は女優のキム・ガヨンさんと旦那さんのイム・ヨファンさん。
余りにも深刻なケースであるためナレ達には依頼人情報が渡らなかったようだが、さもありなん。

 玄関入ったらデカい壺やら石やらが並んどる。圧迫感ーー。リビングにもガヨンさんがお母様からもらったという壺が棚のあちこちに入っているし、お子さん(7歳)の遊び道具やらおもちゃの家やトランポリンなんかがびっしり並んでいて通るのも大変 ( ̄▽ ̄;) 台所には料理上手のガヨンさんが作った料理を配るとかで大型タッパー(収納ケースみたい)や大型の料理道具、発送用発泡スチロール容器が積みあがってるし、作る量もハンパじゃないそうで場所を取る業務用の調味料や食品が在庫を含めて多数。棚にギチギチ、床にも置いてある・・もうめまいがしそう・・・(´Д` ) 家中そんな感じ。あらゆる場所にいろんなジャンルのモノがごちゃごちゃと堆積して空間が感じられない。光も入らないョ〜

 他の部屋にもガヨンさんの趣味のもの(始めたけどすぐ止めたのか)多数でかなりスペースを使っている。エラさんが「コレは使うの?」と聞いたら「ええ、使います」の連続で捨てる気なし。さらに浴室が機能せず物置になっている。お子さんがいるのにどうしているの??そして恐ろしかったのはガヨンさんがこの状態を『普通でしょ』と言っていたこと・・・(  Д ) ゚ ゚ いや〜〜〜旦那さん、よく我慢しているよな。こんな家じゃ気持ちも休まらないでしょうよ。もう慣れたのか?番組史上最も独特だった。防災リュック(特大・一家用容量の)が各部屋に置いてあるってのもすごいし。心配性なのかしらね。

 旦那さんの部屋も半分以上はガヨンさんのモノ。さらにベッドも子供用か?ってぐらい小さくて縮こまって寝ているし・・・さすがに旦那さんが可哀そうになったワ( ̄▽ ̄;) 

 これはスタッフ逃げたくなったと思われ・・・いつも短時間で家具の再配置とか中のモノを整理整頓してくれてるけど・・・今回はいつもの何倍もの時間が必要でしょ・・・人ごとながら暗ーーい気持ちになったぞ。

 でもガヨンさん、意外なほど手放す時は潔かった(自分の拘りのモノ意外は)。そもそもの量がかなり多いから断捨離する量もかなりなもんだよね。

 アフターの家は玄関はそれでもやっぱりモノが多い印象だけど低い棚の中に入れたり並べ方も工夫されているのですっきりした印象。やっぱり配置の仕方が大事なんだよね。リビングも私にしたらまだモノが多いよ!って思ったけど床が見えてベランダにモノがないからすっきりさわやか〜風が通るってすばらしい〜!

 キッチンもごちゃついて詰め込んでいた食器がギャラリーのように美しく並んでいる〜作業スペースができて広々。これなら増々腕が振るえるでしょうよ。旦那さんの部屋もできたし(奥さんのPCは置いてあるけど)洗面所もやっと使えるようになりお風呂やシャワーにも入れるようになった。この奥さんなら、すぐまた自分のモノをあちこちの部屋に置きそうだけど・・・( ̄▽ ̄;) 今回はいつも以上に整理の力を実感したわ〜

シェフは名探偵』第1話(録画)(TV東京)

 面白かった〜!なんて優しいミステリー。レストランには謎が溢れている。
てか、三舟シェフ(西島秀俊)記憶力良すぎだろ!8年前に入ったラーメン屋の店員の顔を憶えているとは・・・恐ろしい子・・・

 彼は人を見る目も抜群。強引にスカウトしたリストラされたサラリーマン高築(濱田岳)は初日からお皿三枚持っていたし、動きはいいし、一度教わったことはすぐ身に付ける。気働きもできるし何よりシェフと同じで記憶力がいい。いや〜濱田君が入ってドラマがさらに締まったね。毎度のことながら濱田君は最高のスパイスザンス。

 そしてスーシェフの志村(神尾佑)とソムリエの金子(石井杏奈)、4人のバランスが絶妙。緊張感がありながらもコミカルで楽しい。まかないはもちろん、お客様に出される料理、今回出て来たチョコまですべてが美味しそう!全体的に好きな感じ。もちろん視聴決定です。




 6月3日(木曜日) 曇っているけど暑くなりそうな感じ。

 『にぶんのいち夫婦』第1話(録画)(テレビ東京)

 興味本位で録画してみたが韓ドラの『夫婦の世界』みたい。HPのトップ画像も似てる。あっちよりマイルドな感じだが。結婚2年目、イケメンで優しくて家事にも積極参加の完璧な夫に愛されている幸せな妻→夫に浮気されている不幸な妻?ホントにねぇ・・世の中に浮気のしない誠実な男性はいないのでしょうか〜?これから浮気相手の特定になるんだろうが、親友が怪しいよねぇ・・てか、比嘉さんの旦那さん役の話し方が妙に生優しくて(まさかあの人が?!と近所で言われる犯罪者的な)生理的に受け付けない。2回目はいいかな・・・( ̄▽ ̄;)

 『リコカツ』第7話(録画)(TBS)

 明日金曜日だから先週の分見ておかないと( ̄▽ ̄;)
お互いに思い合っているの素直になれず・・・うまくいかないわねぇ・・・でも、このすれ違いが、あぁ、今、私ドラマ見てるわぁ!って実感させてくれるの。恋愛ものには興味ないのに今季はコレだけは非常に楽しく見ております。

 離婚をカミングアウトした咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)にそれぞれ急接近する者が・・・
咲には元カレの青山(高橋光臣)と担当作家の水無月(白洲迅)、そして紘一には煮物女こと一ノ瀬(田辺桃子)。そんなね、懺悔したって今までの悪行は許されんのよ( ー`дー´) 卑怯な手を使いおってからに。食堂でやっと咲が素直になろうとしたのにーーーバッドタイミングで入って来やがってゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。そして紘一が追ったのに煮物女も追ってきたという・・・ね。一途に見せようとしているが中々怖い女デスヨ。

 咲の方もね、青山は危険な男ですよ・・こう、する〜っと寄り添ってくる感じがね、弱ってる時はマズイよ(笑)なんかぴったりフィットのコツわかってるも。でもこういう人って結婚したら豹変しそう( ̄▽ ̄;) 作家先生の方もね、ちょっと愛を求める濡れた子犬感あるしね、強引で読めないところあるから油断大敵。咲は眼中にないだろうけど機嫌を損じる訳にいかないしねぇ・・・

 今回、咲のお父さん(平田満)のスマホの着メロが『蒲田行進曲』だったのがちょいと嬉しかった。懐かしい。当たり役だったよなぁ。若かったねぇ、お互いに( ̄▽ ̄;)アハハ…続きを読む

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2021年05月28日

きこりのテレビ日記 #41

 5月28日(金曜日)

 昨夜8時に寝たのにまだ眠い。運動の疲れが翌々日(若い時は翌日だったが)ぐらいに現れるのと同じように睡眠負債もすぐには解消されないのかしら。翌々日?翌々々日?

 5時5分に起床。居間に久しぶりにう〇ちがーーーーー!!キレの悪かった者がいるようです。朝一からウンチョスの処理とは・・・とほほ・・(´;ω;`) 今朝、便(人間の)の夢を見て、夢占いで調べたら運気上昇とのことだったが、コレはおまけ?

 5時20分、ミー太と外に出る。本日雨。雨の日は車の下がミー太の基地だ。
倉庫へ行ってみると鍵がかかっていなかった。この鍵は社長が閉店後にかけて、朝私が開けに行くのだが昨日もかかっておらず、そうすっとすごく損した気になるのだが。

 帰宅して猫たちにごはん。10分後に吐く者が!とほほ・・・(´;ω;`)コレが猫と暮らすということデスヨ。

 7時30分 BSP 『おかえり モネ』第2週「いのちを守る仕事です」第10話

 細かい伏線がちゃんと回収されているし、小道具も有効に使われている。人の役に立ちたいと願うモネ(清原果耶)の人生の目標となるであろう気象予報士という仕事との出会いも丁寧に描かれている。そしてもちろんヒロインである清原果耶さんの演技は繊細で瑞々しくすばらしいと思う。前から大好きで信頼感の高い女優さんではあるが、さすがの存在感。公安じゃないニシジも出ているのに、なんかハマれない。やっぱり私はBKの方が性に合うんだと思う。でもBKでも「わろてんか」はアレだったか( ̄▽ ̄;) AKでも「ひよっこ」や「あまちゃん」は大好きだったもんなぁ・・ただ単に好みの問題ですね。

 『ソーイング・ビー3』(9)古着からブラウス対決 (録画)(Eテレ)

 今回は古着を使ってボウタイブラウスを作るという・・・制限時間は3時間半。毎度のことながら短い!しかしこの番組は出演者たちが仲良くていいね( ̄▽ ̄;)アハハ…わからない人がベテランに聞く、聞かれた方も普通に教えている。励まし合ったり慰めたりもよくある風景。時間迫って忙しい時にうろうろして笑えんジョーク言ってるジョーにもみんな優しい(笑)(私だったら内心「うっせえ!引っ込んでろ!」って目を三角にして追い払うと思うが皆さん心に余裕がある)「プロジェクト・ランウェイ」なんて悪口とか罵り合いなんてよくあるもんね。たまに「もっとヤレー!言うたれ!」って思うこともあるけどさ(笑)先週なんてモデルに刺繍手伝わせた出演者にイラッとして何人かがブーブー言ってたもんね(影で)。まぁ、みんな人生賭けて臨んでるし優勝特典もすごいから当たり前なんだが。こういうほのぼのしたコンテストもほっとするわね。

 『大豆田とわ子と三人の元夫』第7回(録画)(フジテレビ)

 一瞬見るの止めたんだが谷中さんが出演すると知り視聴再開。先週のかごめ(市川実日子)の死後、彼女の部屋で冷蔵庫に残っていた食材で料理をつくり、彼女の遺した漫画を読んでいるとわ子(松たか子)を見て、このドラマいいなぁと初めて思った。とわ子という人とかごめへの思いが静かにずっしりと伝わってくるいい場面だった。とわ子という人が好きになった。

 今回は第二章を実感できる回であった。個性的すぎる登場人物達の別の面が見えてきて興味深かった。とわ子って、こういう人だから社長に任命されたんだろうなぁ。慎森(岡田将生)の素直で(やっと結婚した理由の一端がわかった)柔らかい面(変わったのではなく、状況と心情と偶然が重なった時思わずこぼれてしまう?)、八作(松田龍平)ととわ子の間でだけ通じ合えるなにか、そしてクロワッサンもシナモンロールもこぼさずに食べられる人がいたら教えて欲しい(笑)

 謎の男(オダギリジョー)は数学者かと思ったら企業買収の悪魔であった。あの翌日に会ってもケロッとしているから、もしや双子?と韓ドラ展開を想像したが違った(笑)思っていたより怖い男だわ〜でも今までの夫たちとはまた違ったタイプでおもしろいかも。

 とわ子と二人で語り合う場面、とわ子の「好きな人の話です」という言葉と、対する彼の時間に関する考察に泣けた。来週も楽しみ♬


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2021年05月14日

きこりのテレビ日記 #40

 5月10日(月曜日)

 7時30分 BSP 『おちょやん』最終週「今日もええ天気や」第111話

 一平(成田凌)は新作『初代 桂春団治』を書きあげた。
さらっとやけど、その舞台を見ることができましたで。
面白そうやった!一平渾身の作品だと伝わって来た。

『この「桂春団治」は実在した落語家初代・桂春団治の破天荒な生涯を笑いあり涙ありで描いたお話です。春団治は「後家殺し」とあだ名されるほど女性にモテる落語家でしたが芸のためやったら女房、娘、愛人すらも泣かせる落語一筋のむちゃな男でございました』黒衣(桂吉弥)

 物語は春団治が3番目の妻となる女性との間に子供ができて2番目の妻・おときを捨てるのが中心らしい。もちろん春団治は一平。そして捨てられる妻を、すべてを見て来た香里さん(松本妃代)が演じる。二人とも演じながらもいろんな場面で自分自身や大切な人と重なり、葛藤があったはず。改めて「演じる」とはどういうことか考えたんじゃなかろうか。

『お前に芸人の苦しさが分かるか』春団治
『師匠のあんたには芸人の苦しさは分かっても人間の苦しさが分かってへんのや』


 えぇセリフや・・・
一平、やっと乗り越えたな。
自分という人間を見つめて見つめて・・
そして千代の苦しみや悲しみに向き合った末、生まれたセリフだと思う。

 丁稚役の寛治(前田旺志郎)はかなり藤山寛美に寄せとった。大きく口を開けた顔を見ていたら、一瞬で小学生の頃、土曜日午後にテレビ放送していた藤山寛美の舞台の場面が蘇ったよ。あの頃は「なんだコレ・・?」と思っとったが( ̄▽ ̄;)

 「桂春団治」は大評判となり連日大入り大盛況となった。
そんなある日、熊田さん(西川忠志)が千代の元に現れ『鶴亀新喜劇の舞台に出て欲しい』と頼んで脚本を置いていったんや。

 んーーーーどうじゃろう・・・(ーー;)
そりゃいい脚本だから内容だけ見たら役者として魅かれる内容でしょうよ。
でも一平と共演って・・・まだ最後の舞台のトラウマから立ち直ってはいないと思うし〜そもそもどの役?おときさん?そして千代が出る意味は?お客さんも下世話な興味が先立っちゃって芝居に集中できないんじゃ・・そりゃお互いプロだから演じていくうちにそんなもん忘れさせてくれるだろうけど・・・最後に千代が舞台に立つ姿を見たいという熊田さんの気持ちもわからないではないが・・わざわざ千代が出ることないんじゃ・・って気も。それと月曜日にこんなに見せたってことは、もう「桂春団治」の舞台場面はないんじゃ?って気も・・・( ̄▽ ̄;)

 偶然、一平のラジオのインタビューを聞いた千代・・・

『(「桂春団治」で描こうとしたのは)ありのままの私自身です。
愚かで哀れな人間です。けど、そういう目ぇ覆いたなるようなことの先にこそ本当の喜劇がある。えらい遠回りしてようやっとそのことに気ぃ付けました。
私は喜劇なんかなくなる世界をつくるために喜劇をやってるのかも分かりませんな』


 深い哀しみや愚かさ、みにくさ、人間が持っているどうしようもない感情や姿を見つめた者だけが、そこに喜劇を感じることができるのかもしれん。
今の一平とだったら・・・・
千代はどうするやろ。


 5月11日(火曜日)

 7時30分 BSP 『おちょやん』最終週「今日もええ天気や」第112話 

 迷う心のままに月に問いかける千代(杉咲花)・・・
ラジオの生放送中にもぼーーーっとしとる・・・( ̄▽ ̄;)

 熊田さんから話を聞いた一平(成田凌)は
『(千代出演は)万に一つもありえませんワ。
もし、そないなことになったら・・・喜劇やな』と言っとった。

 この言葉を聞いた時、なら、千代は出るんじゃ?って思った。
千代なら悲劇を喜劇に変えられる。
悲劇を悲劇のまま引きずって生きる人間じゃない。
喜劇に変えることで、もっと強く大きくなれる。

 鶴亀新喜劇のみんなもまた千代と共演したい気持ちが強いようや。
昨日は熊田さん、何考えとるんや・・と思ったが、きっと舞台の上の千代を見たいんやろな。
演劇人として、そして一ファンとして。
責任も感じているのかもしれん。

 迷いの膜に覆われている千代を春子(毎田暖乃)も気遣ってくれております。
千代の帰宅を待って葛湯を作ってくれた(固くて飲めんかったけど( ̄▽ ̄;) )。

『おおきにな、春子。
うちのこと心配してくれたんやな』
『そらそやろ。お母ちゃんなんやさかい』

 春子の存在に救われてるなぁ・・

 翌日千代は春子を連れて道頓堀へ。
決意して・・と言うよりも自然と足が道頓堀に向いたんやろ。
封じ込めていたふるさと、道頓堀へ行きたい。戻りたい。
自分を試したい気持ちもあったのかも。

 千代の姿に気づいたみつえの顔・・・(´;ω;`)
千代がいなくなって心配したり悲しんだり悔しかったり・・・
毎日思わない日はなかったやろ。
でも目の前にして出て来たのは笑顔の『おかえり』・・

 そして『ええねん・・ええねん・・』と受け入れてくれた旦さん(名倉潤)と
いつもの調子で叱りつけるシズさん(篠原涼子)。
どちらも家族だからこそ。
しまいに二人して大泣きしとるし・・・・゚・(゚´Д`゚)・゚・

 『千代、岡福に現る!』の知らせはすぐに鶴亀新喜劇のみんなに伝わった。
一平には内緒でしらじらしく岡福へと向かう団員達やったが、
寛治(前田旺志郎)だけはちゃんと一平に伝えた。
寛治は千代と一平を繋いでいた唯一の家族やもんな。

 鶴亀新喜劇のみんなと過ごす懐かしい、あったかい輪の中に
春子も馴染んで笑っておった。

『せやな、春子。うちらは2人だけやあれへんのや。
みんなうちらにとって大事な家族なんや』


 この道頓堀の空気・・・
一福(木村風太)から春子へ伝えられた蘇る芝居の持つ力。
そして看護婦になりたいが『絶対に無理だ』と諦めている春子へのシズさんの言葉。
『はなからそない諦めてたら、なれるもんもなられしまへんで』

 千代・・・さぁ、どうするんや?

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2021年05月07日

きこりのテレビ日記 #39

 5月3日(月曜日)

 お休み二日目ヽ(゚∀゚)ノ
風が強いけど久しぶりにウォーキング 。7,000歩ナリ。

 『あぐり』第6週「はじめての東京」第31話

 淳之介を義母に預けて東京に旅立ったあぐり(田中美里)だったが、道中二人組の泥棒に(一人が財布が無くなったと騒ぎ、もう一人が助けて安心させたところで盗むという古典的やり口)全財産を奪われてしまう。やっと着いたエイスケ(野村萬斎)が待つはずの家には女が居て・・・

 (´-д-)-3・・・もぅね・・・初めて大都会東京へ行くというのに危機感ゼロのあぐりに呆れたよ。疑り深い私にしたらツッコミ所満載だよ。そこが大物ってことなんだろうが、出会ったばかりの女から宝石もらって(タダほど高いものはないっつーの)言われた通りにお金を胸元に入れて熟睡って・・・( ̄▽ ̄;) 大金は腹巻の中に隠さないと!やっぱりエイスケもだけど、あぐりもお金に困ったことのないお嬢さんなのね〜

 7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第106話

 さて、顔合わせと一回目の読み合わせが始りました。
このラジオドラマで千代(杉咲花)は明るくて人のいいお父さん(塚地武雅)と12人の子供と孫という大家族のお母さんになったぞ。

 いやいやいや、役者さんの名前と役名が一致させられへん・・( ̄▽ ̄;)
お互い早く家族に慣れるために千代の提案で役名で呼び合うことになりました。

 千代は家に帰ったら春子(毎田暖乃)を相手にセリフ合わせに励んでおります。そのやり取りを見ている栗子さん(宮澤エマ)も嬉しそう。
今週のタイトル「うちの家族」とはドラマの中の家族と、春子や栗子、そして遠く離れた場所で千代を応援してくれている人たちのことなんだろうな。

 さて、その道頓堀の家族は新聞で千代がラジオドラマに出演することを知り、大喜び。旦さん(名倉潤)なんて『千代やーーー!!』て雄たけび上げとった。
みつえ(東野絢香)は放送局に千代の居場所聞くて、すぐにも飛び出そうとしたがシズさん(篠原涼子)が止めたんや。
『うちらが行って思い出したないことまで思い出さしてしまうかも分かれへん。
きっと千代は1年以上かかって、やっとまたお芝居やる気になりましたんや。
今はまだそっとしといたげなはれ。
だんない。会えるようになったら向こうから、じき帰ってきますて』
『せやな。その時は、またおいしいうどん食べさしたげるわ』

 この思いやりが沁みるワ・・(ノ∀;`)
『帰ってくる』てなぁ・・・

 鶴亀家庭劇のみんなも千代の復活を喜び、ほっとしたようだす。
一平を除いては。
かなり行き詰っているようで、台本の書き直しを自ら申し出とったが筆は進まない。

 千代というミューズを失って、なんやら抜け殻みたいになっとる。
千代の復活を聞いて焦りもあるんかなぁ。

 別れた男が奪った女とめっちゃ幸せそうでギラギラしてるのも何か腹立つが、落ちぶれてるってのもヤナもんだね ( ̄▽ ̄;)アハハ…ほどほどに元気でほどほどにしみったれていてくれた方が安心だよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そうして迎えた『お父さんはお人よし』第一回放送日。
この頃はもちろん生放送だす!緊張する〜〜!

 子役の子たちの騒ぎにいら立つ役者さん達をやらかくほぐす千代と当郎さん。
ええ夫婦や。そして女優生命を賭けて臨んだためプレッシャーで青ざめている長女・京子役の子( 大橋梓)を本当のお母さんのように温かくほぐす千代。演じながら、そしてみんなのお母さんになることで千代自身も癒されたんやろなぁ。

 5月4日(火曜日)

 休みも折り返し地点 (-言-)
今日こそは庭の雑草取りと整備をしようと思ったがすごい強風。
全く外に出ず一日家に籠るの巻。

 7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第107話

 連続ラジオドラマ「お父さんはお人好し」第1話「1ダースの子 バンザイ」の放送が始まりました!あちこちに散らばっている千代の家族が緊張しながら、そして喜びに溢れながら見守り、聞いてくれております。

 劇伴も音効も同じ部屋なんだね。
ミスは許されない!マイクの前に歩いていくのもドキドキだよ〜〜

 いい感じでドラマは進み・・・長澤さん(生瀬勝久)も満面の笑顔。
『この感じ・・・懐かしなぁ・・』(千代こころの声)

 ところが・・・ドラの音に驚いた末っ子?か孫かを落ち着かせていた千代がセリフに遅れてしまい・・慌てたもんだから台本を2ページ飛ばしちまった!(;`Д´ノ)ノ
その時、時間が止まった!
スタッフ大慌て。
んが、当郎さんと千代の機転でちゃんと元通り。さすがやなぁ・・
無事一回目の放送は終了しましたぞ!
 
 いや〜面白かったわぁ〜〜!ヽ(o´∀`o)ノ『ラヂオの時間』思い出しちゃった。
この現場もっと見たかったよ〜
やっぱりライブっていいね。
緊張感も半端ないけどスタッフもキャストもプロとして燃えたんやろな〜
ドラマ放送を届けるんだという覚悟と使命感。
今日みたいなハプニング、生放送中にはたくさんあったんだろうけど、
みんなで助け合いながら乗り越えたんだろうなぁ・・・
自ずと信頼感や結束力が強まるよね。

 帰宅した千代はご近所さんに迎えられびっくり。
みんな放送聞いて感激して来てくれたんや。
ドラマがみんなのこころをひとつにした ( ;∀;)

 ドラマは大好評。半年後、千代はご近所さんだけでなく
ラジオを聞いた人たち皆から「お母ちゃん」と呼ばれるような存在になっていた。

 これが千代なんだよね。
前は劇団のみんなの面倒みるお母ちゃんだったが
ラジオの中で「お母ちゃん」になることで聞いてくれてるみんなの面倒みているみんなのお母ちゃんになったような。
ラジオから聞こえるお母ちゃんの声に慰められ温められ
家族を得たように思ってくれた人がたくさんいたんだろうなぁ。

 そんな千代の充実ぶりを経てからの一平(成田凌)の近況・・・
熊田さん(西川忠志)から3ヶ月後の新えびす座3周年記念興行で新作を発表し
必ず成功するよう命じられとった。失敗したら後はないゆうことや。

 明るい太陽さんさんの場面から一気に暗転するような一平へ。
このドラマはホンマ容赦ない。でもそこが好き。
それとは別に栗子さんが薬を飲む場面を見ていたら心配になった。
まさか・・・別れが近いんじゃないよね?


 5月5日(水曜日)

 ついに連休最終日・・・・_| ̄|●
いつも休みの日には「テレビ体操」サボっているので連休中ももちろんサボっている。
身体がなまっているので散歩がてら車で15分ほどの、りすのいる神社へ。
前にも行ったことがある場所だが地図で確認しても行き方を思い出せず、ナビ様に案内を頼んだ。しかし誘導されながら、なんかこっちじゃないと思うんだが・・・どんどん離れていくような気がするんだが・・との疑念を抱きつつも従って30分ぐらいで到着。どうみても遠回りさせられたような・・( -᷄ω-᷅ ) 確認したら前に来た時とは反対側の入り口に誘導された模様。このナビには前にも地方の銀行行った時に違う高速出口を伝えられエライ時間かかった覚えがあり信頼関係を築けずにいる。

 まぁいい。強風にも負けずに残っていた桜も見られたし、参拝させてもらって清々しい気持ちになったし、「疫病退散」のチラシ?じゃなくて「為朝ここにあり」と書かれた疱瘡絵を頂いたし〜(平安時代末期に活躍した武将・源為朝はその勇猛さから「疫病神すら退散する」と言われていたそうな)さっそく玄関辺りに貼りましたわ。
55

 7時30分 BSP 『おちょやん』第22週 「うちの大切な家族だす」第108話

 ノリにノッている『お父さんはお人よし』と千代・・・
その頃一平は脚本が全くかけずに苦しんだ末、寛治(前田旺志郎)にその役割を引き継ごうとしていた・・

『もう何書いてもな・・・俺やとあかんね。
ここが・・・限界や・・・
この1年半お前は、ほんまに逞しなった。
せやさかい、お前に頼んでんのや。
寛治、これからの鶴亀新喜劇をよろしゅう頼む…』

ええかげんにしてください!
虫のええこと言うんやないわ。
何もかんも俺に押しつけて、自分一人楽になりたいだけやないか!

『違う。俺は、お前らのこと劇団のこと思て…』
何も分かってへん。
自分一人で負い目背負て苦しんでるつもりかも分かれへんけどな、
そういうあんたの姿見てみんな、おんなじように苦しんできたんや。
覚悟決めたて言うんやったら、
かっこつけんと丸裸になれや!
あんたが大事にしたいこと、目ぇそらしたいこと、
灯子のこと、新平のこと、千代さんのこと、
みんな書かんかい!!
それだけやって・・・
それでもどないしてもあかんかった時は・・・
俺が引導渡したる!


 ホントに寛治は成長したなぁ。男になった。
この言葉を言えるのは寛治だけや。一平のことも千代のことも大切に思っている。
だからこそ言わずにいられなかった言葉。
劇団のみんなに今の一平の、腹を括れていない、じたばた苦しんでいる姿が見えている。でも一平にだけ自分が見えていない。見ようとしていない。
それがもどかしいし憎らしい。
千代を苦しめた情けない自分をしっかり見つめて見つめて、
こんなアホどうしたらいいんでしょう?と笑える本を書いてみい。
それが千代に対する償いであり、今の自分を乗り越える道やないんか?

 さて、『お父さんはお人よし』1時間の特別番組が決定!
ハッスルする出演者の皆さんやったが、にゃんと長澤先生(生瀬勝久)が入院!(盲腸、脚本は口述筆記中)見舞いに行った千代は長澤先生のこの作品に賭ける強い思いを聞いたんや。

『あないな戦争さえなかったら、どうなってたんやろなぁ。
少なくとも僕は、こないな何気ない家族の話なんか書いてなかったと思うわ。
みんな生き別れ、死に別れて、いまだに戦地から帰ってけえへん家族を待ち続けてる人がぎょうさんいてはる。
6年たった今でもや。
そんな人たちに、もっぺん顔を上げてもらいたい。
これはもっともっとたくさんの人たちに「お父さんはお人好し」を聴いてもらう絶好の機会なんや』

 キャストの子供役の子たちも
それぞれ戦争で大切な場所や人を失っていたそうな。

『もちろん芝居のうまい下手もあるけど、あの子たちを選んだ一番の決め手は
今、前を向いて生きてるかどうかです。
竹井さん、あなたもその一人や。
ちゃんと女優として今ここにいてはる。
そういう力は芝居ににじみ出る。みんなを勇気づける。
台本は絶対に間に合わしますから』

 「前を向いて生きているかどうか」・・・
みんなそれぞれ死にたいほど辛い目に遭って、それでもなんとか前を向いて生きる道を選んだ。それはきっと長澤先生自身も。だからこそ同じように苦しんでいる人たちに光を感じてもらえる。先生はそう信じているんや(`;ω;´)
千代、アンタの苦しみはちゃんと糧になっていろんな人たちを笑顔にしているんやで。
一平、アンタもしっかり前を向かんかい!

 そんな時、五女・静子役の祥子(藤川心優)が千代のとこに家出してきたんや。
そういえばいきなり「自分の出番増やして!」とか言うてたもんなぁ・・・続きを読む

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matakita821 at 19:28|PermalinkComments(0)

2021年04月30日

きこりのテレビ日記 #38

 4月26日(月曜日)

 7時30分 BSP 『おちょやん』第21週「竹井千代と申します」第101話

 昭和26年2月。千代(杉咲花)が道頓堀から姿を消して1年が経っていた。
夜空の月を見上げながら千代を思う岡福のみなさん・・・
なんも言わんでもわかってますで(´;ω;`)

 もちろん寛治(前田旺志郎)も熊田さん(西川忠志)経由で千代の行方を捜していたが何の情報も入らなかったんや。
一平(成田凌)は生まれた子どもと灯子(小西はる)との生活に満足はしているように見えたが新聞に愛人との修羅場云々が載ったせいで客の入りにも影響が出とった。

 何より一平の顔に生気がないのが気になったよ。
「これでええんや・・」って自分に言い聞かせているみたいだし。

 さて、その頃NHK大阪では『お父さんはお人好し』というラジオドラマの企画が進んでいた。
脚本は長澤誠(生瀬勝久)、主演は漫才師の花車当郎(塚地武雅)と人気女優の箕輪悦子(天海祐希)。しかし当郎さんは相方に千代を望んでいた。プロデューサーの酒井(曽我廼家八十吉)も長澤も知名度抜群の箕輪でいきたいと思っていたんで、行方不明の千代を探すよう当郎から頼まれても乗り気じゃない( ̄▽ ̄;)アハハ…実はすぐ見つかったのだが当郎には隠す始末。

 当郎さん、すごいなぁ・・戦時中の防空壕での、ホンの30分ぐらいの時間をそんなに大切に思ってくれてたんやなぁ・・市井の人を演じきれる女優・・温かくて強くてみんなに力を与えられる。千代にぴったりの役やん!

 当郎さんの千代への熱い思いを聞いた長澤先生は道頓堀に行き自ら千代の事を訪ねて回った。その生い立ちや人となりを聞き興味を持ったようだす。
『私も竹井千代に会うてみたなった』

 長澤先生のこの言葉から新生・竹井千代が生まれたんだす。

 4月27日(火曜日)

 7時30分 BSP 『おちょやん』第21週「竹井千代と申します」第102話

 千代は京都にいた。そしてにゃんと驚くことに栗子(宮澤エマ)と一緒に暮らしていたのさ〜!
昔、千代を追い出した張本人やで!
なのに嫌味もズバズバ言い合えるいい関係になっとる。
しかも小学生ぐらいの春子(毎田暖乃)という女の子もいる。
千代は近くの料亭で仲居さんをしているそうな。

 長澤さんの言葉を受け、さっそく酒井と部下の桜庭は千代を訪ねたがきっぱりと断られた。
千代と話した長澤はあんなに箕輪悦子推しだったのに心から残念そうだった。
『あないやわらかい声・・・いや、言葉遣いやな・・・
久々に聞いた気ぃするわ』

 酒井・・・適当な奴かと思ったら感覚は鋭かったみたいや。
のちに『大阪のお母さん』と呼ばれるようになった千代から郷愁のような温かさを感じ取ったみたいやな。


 4月28日(水曜日)

 7時30分 BSP 『おちょやん』第21週「竹井千代と申します」第103話 

 そうして語られた1年前の栗子と千代の再会のとき。
京都に着いたその夜、路頭に迷って座り込んでいる千代に栗子から声をかけたんや。
あんたの姪の春子の面倒を見てやって欲しいと。

 千代を家に連れてきた栗子は頭を下げて過去のことを謝った。
『昔・・・あんたにしたこと謝ります。どうか許したって。
あては、あんたから生きる場所奪てしもた。家族奪てしもた・・』
『テルヲもヨシヲも亡うなってしもた。
あんたのせいでうちの人生めちゃくちゃや!

 春子は千代が家を追い出された時に妊娠していた子(桜という名前だそうな)の子供で栗子の孫で千代の姪。栗子ももう年で体調も悪いので春子を頼みたいと言うのさ。

『あの子も灯子も戦争で家族亡くして一人になってしもた?
さみしかったて?
ずるいわ・・うちはもっと前からずっと一人やった!
誰も面倒見る人いてへんねやったら奉公にでも出したらよろし!
うちを追い出した時みたいに!!


 襖の奥でこの会話を聞いていた春子の泣き声が聞こえて・・・
必死に謝った千代。
それでも家を出て行こうとしたが行く当てもなし。
しかたなくその晩は泊ったのさ。

 翌日、春子から宿題を見て欲しいと頼まれた千代は、初めて栗子が字を読めないことを知った。
『思い出した・・・。
昔、家に来た時あの人、三味線以外ほとんど荷物持ってへんかったな・・・
あの時はそこまで気ぃ回れへんかったけど・・・
栗子さんも、うちとおんなじような身の上やったんかも分かれへんな』


 それで千代は一緒に暮らすことに決めたんや。
箪笥に収められた千代の人生で捨てられないもの。
お母ちゃんの写真、テルヲの笑っている写真、「人形の家」の台本。
箪笥に仕舞ったことで千代の決意が見えた。

 最初にすっかり仲のいい家族になっている3人を見てからの
再会で吐き出された言葉。
溜まりに溜まった千代の怒りと憎しみ。

 この状態から3人は一日一日を重ねて家族になっていったんだね。
互いを許し合いながら。

 栗子の謝罪は灯子とは違う。
灯子の謝罪は自分のための謝罪、栗子の謝罪は千代のための謝罪・・だと思う。
自分の罪にちゃんと向き合っていると思えたし、千代が出て行った後に生まれた後悔もよくわかる。
子どもを持ってみて初めてわかる感情とどれほど自分が酷い仕打ちをしたか。

 そうして春子との会話で初めて知った栗子のこと。
もしかしたら千代以上に辛酸を舐めてきたのかもしれない。
春子は千代であり、栗子ももしかしたら自分自身なのかもしれないという気づき・・・再会しなければ無かった。
それぞれの言葉の重みが伝わってきた。
留まることが千代の救いにもなるのかもしれないね。

 そしてここで俄かに浮上した「花籠の人」=栗子説さ〜!
京都ですぐに見付けたのも千代の様子をずっと気にしていたからというツイッターでのコメントにも頷ける。栗子の中で後悔が生まれてから贖罪と励まし(生きて元気にやっていてくれることへの感謝)の気持ちで送っていたとしたら・・・あるね!

 一方、ラジオドラマ制作部では箕輪悦子案決行のため動き始めていたが・・・
にゃんと当郎さんが千代のとこに直接交渉にやってきた。

 『おかえり〜!』と千代を迎えた当郎さんの笑顔のインパクトがすごい!(笑)
『何やいなぁ、えらいことやったみたいですなぁ。
けど僕が来たからには、もう大丈夫や

 春子や栗子を巻き込んでの当郎のトークが、も〜楽しくて楽しくて( *^皿^)
ついつい千代も乗せられてしまう。
パワーもあるし、あったかくて太陽さんみたいな人やな。

『何やろ・・・この人と喋っていたら
いろんなこと悩んでんのがあほらしなってくるわ…』
 

 芝居の悲しみは芝居で癒す!
人生とリンクしながら舞台で成長してきた千代やったが
一平のアレの時はそのリンクが辛くて辛くて演じることができなくなってしまった。
セリフの一言一言が刺さるし思い出が蘇ってきて・・・
あの瞬間がトラウマになってるんやろな。
でも向き合わない限り苦しみから逃れられないことは千代が一番わかっている。
何より芝居をせずにいることに耐えられないはずや。

 4月29日(木曜日・祝日) 

 8時 NHK総合『おちょやん』第21週「竹井千代と申します」第104話

 結局、当郎さんは晩御飯まで食べていった。
千代は女優として復帰するつもりはないと伝えたさ。

『あとは千代ちゃんが決めはることや。
おおきにな。今日はほんまに楽しかったですわ』

『言うときますけど何べん来てもろてもうちの返事はおんなじだす』
『もう来えへんで。
僕もやらなあかんことようけありますね。
このラジオドラマ絶対に成功さしたいんですわ』

 意外なほどあっさりとした引き際。
当郎さんは、なかなかの策士と見たで(* ̄m ̄)
引く時引いて、このドラマに賭ける自分の強い気持ちだけは伝える。
ああは言っても千代の心は動いたはず。

 ラジオから流れてくる「夜想曲」と共に蘇る千代の記憶。
千代はいつだって舞台の上で生きてきた。
『お芝居辞めてしもたうちにでけることなんて何一つあれへん・・・
ただ生きて、ここいてるだけだす』と栗子に話していた千代。
戻りたいんやろ・・?

 実は長澤さんは当郎さんと千代の会話を家の外で聞いており
近くの屋台で待っていた。

『君の言うとおりや。彼女はええもん持ってる。
せやけどな、どないにええ役者でも本人にやる気があれへんのやったらそれまでや。
誰かに無理強いされて迷いながらやったところでええ芝居できるはずない。
戦争中の私らがそやったようにな』
『せやなあ。
あないな思いはもう二度としたない。
せやからこそ僕は彼女のこと諦めたないんです』 

 戦争の責任と後悔を背負っている・・・
みんなそれぞれ戦っているんや。

 翌日、長澤は千代を訪ねて来た。
千代と対峙した時のあのなんとも言えん表情はなんやろ。
声だけ聞いていたからイメージと違っていたのか、
大変な人生を歩んで来たらしいのに、この静かで優しく人を包みこむような佇まいに驚いたのか。

 長澤先生は『後悔せえへんために』来たと言った。

『(道頓堀のみんなは)あなたのこと心配してはりました。
・・・と同時にあなたのことを信じているて。
いつかまた役者として道頓堀に帰ってくるて。
ほんまのこと言うと僕はずっとこのラジオドラマは
別の女優がやった方がええと思てました。
せやけど昨日当郎とあなたのやり取りを表で聞いてしもて。
あなたたちの笑い声がまるでラジオドラマのように聞こえてきて
しばらくその場を離れることがでけへんかった。
あれこそ私たちが目指すものなんやて、そう確信しました。
戦争で失われてしもた家族の団らんを
もういっぺんこの国に取り戻したいんです。
家族を亡くしてしもたたくさんの子供たちに生きてさえいれば
人生おもろいことが起きるんやて、諦めたらあかんのやて教えてやりたい。
力を貸してください、竹井さん!』

 なんやら長澤さんの言葉聞いてたら泣けてきた。
その真摯な思いと強い覚悟が伝わってくる言葉に。
そして伝え聞いた道頓堀のみんなの思いに。
それでも千代は断った。
辛いことを思い出しそうで怖いと。

『竹井さん・・・
お芝居は、もう辛い思い出でしかあれへんのですか?
やとしたら・・・残念です』

 (´・ω・`)・・・・
辛い思い出のままでええんか?
アンタのすべてだった役者という役割を。
『後悔せぇへんために』という言葉がまた戻ってきたよ・・・続きを読む

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matakita821 at 19:15|PermalinkComments(0)