「続・最後から二番目の恋」

2014年06月27日

「続・最後から二番目の恋」 第11話(最終話) 二人で200歳へ!! 人生まだまだファンキーだ

『お達者で・・・』て!
いいラストだったんじゃないですか〜!
全面的に視聴者に委ねることもなく ( ̄∇ ̄)ニヤッ
お互いの気持ちを受け取りつつ、長倉家の一員としてゆるりと生きていく。
てか、もうとっくに千明は家族だもんね。

 二人はいつか結婚という形を取るのかもしれないし、ずっとこのままなのかもしれない。
でも、かつて和平が両親の姿を垣間見て幸せを感じたように、
和平と千明も心と体をぴったりと寄り添わせて幸せそうに眠っている。
だからどちらでもいいんだよね。


『人生って何が起こるか 分からない。
だって46歳の私より48歳の私の方が若い気がする。
吉野千明 48歳。長倉和平 52歳。足して100歳。
こうなったら「目指せ2人合わせて200歳」。
人生まだまだ ファンキーだ』


 ファンキーな長倉家はこれからも落ち着くことはない。
きっとすべてをおもしろがりながら、ツッコミ合いながら、笑顔で生きていくんだろう
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 さて、振り返ってみますか・・・
最終回は長倉家の家族の会話満載ですぞ。

 千明(小泉今日子)の長倉家での同居生活が始まりました。
で、和平(中井貴一)が起きる前に顔やっちゃおうと思った千明ですが、さすが熟年男性は目覚めるのが早い。
鉢合わせしちゃった。
最初は恥ずかしがっていた千明ですが、和平の「私たちね、もうそんなものクリアしてきてますって。
だいたい、もうホラ、長年連れ添った夫婦みたいじゃないですか」という言葉に無駄な抵抗をやめることにしたようです。

 そして朝っぱらから、いつもの楽しい会話展開に和平さん、ポロリでちゃいました。
「ずっと一緒に暮らしますか」和平
「ちょっと・・」千明
「えっ?」
「何だよソレ?! ゞ( ̄∇ ̄;)
遠回しのプロポーズかよお〜〜?!」


 ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪ プロポーズもどきのセリフに動揺しつつもとツッコめるのも千明だからこそ。
ホントにこの二人は息が合っとる。


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2014年06月20日

「続・最後から二番目の恋」 第10話 恋をのぞけば、順調です

 いや〜なんだか和平さんと千明が一緒になる流れが自然とできてる感じじゃないですか〜?タイミングが来てますョ〜
この流れに逆らっちゃダメ!そしたら・・・もっと面白い生活が待っている・・・はず・・・多分ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
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 さて、ずっとズラしてきた健康診断に強制的に行かされることになった千明(小泉今日子)は、前日の女子会を断り、野菜しか食べず、夜の12時からは禁煙、当日は本気の早朝ジョギングで備えました。
で、朝食抜きなのにいつもの習慣で長倉家に行っちゃった。

 聞けば、和平(中井貴一)も年に一度の人間ドックらしい。
ニコチンの禁断症状が出て落ち着かない千明は平常心で臨む和平にイラッ。

「もう、やめてくれません?何かそういう機嫌の悪いヤンキーみたいになるの」和平
ちょっと待って。機嫌は悪くないですよ」千明
「はっ?」
「これはね、集中力を高めてるんですよ。
試合前のボクサーみたいな感じですよね(シュッ!シュッ!)」
「おっ!カッコイイね。強そう強そう」真平(坂口憲二)
「『エイドリアーーン!』」千明
「間違ってるだろ、根本的に」和平
「何がですか?」
「だから、何と闘ってんですか?」
「えっ?」
「いや何と 闘ってんだっつうの」
「数値が出るわけでしょ? 色々と」
「はい。 出ますよ」
「どうせだったら、いい数値出したいじゃないですか。勝ちたいでしょ?普通」
勝ちたいって何に? 誰に?

 千明いわく、悪い数値が出たら負けなんだそうな・・・
で、その結果、生活の改善を要求されるのが堪らんらしい。

「検査結果出たら、報告し合いましょうね。私 絶対 負けないですから」千明
「いいですよ。ここで。 持ってきてここで勝負しましょうよ」和平
「勝負しましょうよ」

 まさか健康診断が勝負になるとはね・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

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2014年06月16日

「続・最後から二番目の恋」 第9話 恋で泣く大人も悪くない

 かなり遅くなってしまったので、簡単感想で・・・(^▽^;)
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 さて、薫子(長谷川京子)に誘われて、和平という存在以外に接点のない二人が一緒に飲むことに。

 いや〜私だったらめんどうくさいよな〜とか思って断るけど、千明(小泉今日子)は優しいと言うか何でもおもしろがれるところがスゴイよね。
そもそも店員さんが待っているのに注文が決められないのもイライラするぞ。
あと、いちいち謝るのもイラッとくるわ〜(禁煙、自分ののろまさ等に対して)
こういうふうに謝る人って謝ることで防御しているよね〜


 「親友になりましょうなんて言いませんから」ってのは笑ったけど。
でも、「違うタイプは本当の友達になれません」ってそうかな〜?
全部が一致するなんてありえないし、どっか一か所でも共感できるところあればいんじゃないの〜?

 でも思い返してみると学生時代の友達ってそんな感じだったかもしれない。
それぞれ大きくジャンル分けされて、そこからまた細分化していって・・・
安心するために集まっていたような気もする。

 自分とは違うタイプの人がおもしろいと思えるようになったのって、自分に対するツッコミをそうだよな〜と思えて楽しくジャブが返せるようになってからかも。
分かるヤツだけ分かればいいって自分に対して開き直れるようになってからかもね〜 

 千明の「親友には慣れないかもしれないけど認めあうことはできるかもしれませんよね、そろそろ。
お互いに大人の女同士として」ってのはベスト回答 柱| ̄m ̄) ウププッ

 変な二人〜と思いつつ見ていたけど、噛みあわなさ加減が逆にいろんな発見に繋がると言う不思議さ。
「基本、男の前で泣いたら負けだと思って生きて来ましたからね」千明
「誰と戦ってるんですかぁ?」薫子
「え?…誰とだろ?」
「大変ですねぇ〜いっつも何かと戦っていて。ご苦労様ですぅ〜その戦いに勝ちはあるのかしらぁ〜」

 そう言われりゃそうだよね・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

「何かね、千明さんみたいな人ってぇ、自分でぇ、こう鎧着ちゃって戦わなくていい時まで無理して戦っているように見えます。
本当は休みたいのに、甘えたいのに、それができない・・・みたいな」薫子
「ウフフ・・・アハ・・そっちはもうちょっと戦えよお〜って感じですけどねぇ〜」千明

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2014年06月06日

「続・最後から二番目の恋」 第8話 大人はみんな問題児。

 さて、アホ部長から千明(小泉今日子)への業務連絡がふたつ。
現在進めている連ドラの第一回目が二時間SPになったこと、
もうひとつはJMTテレビが社運を懸けて撮る映画の脚本家に万里子(内田有紀)が選ばれたこと。
ついに万里子にビッグウェーブが!と大喜びの千明でしたが、当の万里子は・・・・
衝撃→呆然→混乱→それでも決断・・・・

 社運を賭ける映画にそんなぽっと出の新人を使うか?って
アレもあるけどね・・( ̄▽ ̄;)
一回目2時間SPはできれば止めてほしいぞ。
最近は普通になっているけど、2時間って聞くとため息でちゃうもんね〜
でも、このドラマの脚本の岡田さんはほとんどないよね〜そこが好き。
何となく脚本家としての心意気を勝手に感じてしまうわ。


 その頃、カフェのお昼のピークを終えた真平(坂口憲二)は動悸・息切れ・めまい的なものを感じて再発か?!と一人悩んでおりました。
余命を考え、つい新妻・金太郎(佐津川愛美)への愛しさも募ってしまうさね〜

 一方、和平(中井貴一)から広行(浅野和之)発見!の連絡を受けた典子(飯島直子)でしたが
「仕事がある」とクールにスルー。
内心、人の子なんてほっておいてすぐにでもその海っぺりに行きたかったでしょうが、頑張って耐えたようです。
その後、海辺の舟でいねむりこいている広行を捕獲。「ナガクラ」へ連行。
和平に預けた後、千明の援護も要請。
和平・千明立ち会いの元、話し合いを決行スョ〜

 その前に千明から質問。
「何が、そんなにあなたを駆り立てるんですか?」
「何なんですかねぇ〜自分でもよく分かんないんですよね。
うん。強いて言えば「青年よ荒野を目指せ!」みたいな感じ?和平君、分かるよね?」広行
「分かりませんよ。だいたい、アナタ、青年じゃないでしょ?
中年・・・いや、もう老年期に入りかかってるじゃないですか。
青年はね、荒野を目指していいんです。
いや、目指すべきなんです。
あなたの おっしゃってる 荒野が何だか分かりませんけれど。
青年は荒野に行ってもね、そこで生きぬく力もあるし帰ってくる力だってあるんですよ」和平
「確かに。中年以降は荒野なんか目指しちゃダメですよ。
行き倒れちゃいますからね。だから「青年よ荒野を目指せ」なんですよ」千明

 なるほど〜うまいこと言うね。
ホントそうだよ。老年じゃ気力も充実しているとは言えないしさ、
目指している途中で、アレ?どこ行くんだっけ?ってわかんなくなる事もあると思うぞ。


「そのとおりですよ。ホント、そのとおり」和平
「でもね、それでも 私は目指しましたよ」広行
「わっかんねえなホント。 バカ!」和平
「バカ・・・」

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2014年06月02日

「続・最後から二番目の恋」 第7話 歳を重ねてピュアになる

 さて・・・あのたこ焼きの夜の翌日・・・千明は朝ごはんに来なかった。
駅のいつもの場所にもいなかった。帰る時間にも見なかった。
な〜んか調子が狂うっていうかーーー変な感じの和平さん(中井貴一)・・・

 千明の方は・・・自分の中のもやもやをはっきりさせたくて、和平さんを避けていたようです。いつものメンバーを呼び出して吐き出しましたぞ。

「こないだ鎌倉 帰ったら〜駅前で たこ焼き 売ってたのよ。
これは長倉兄とビールでも飲みながら食べようと思ってさ。
2つ買ってさ行ったわけ、隣に。
そしたら長倉兄、癒やし系美女とぉ、お互いの子供と4人で食卓 囲んじゃって。
めちゃくちゃ いい雰囲気でさ〜楽しそうっていうか・・・・」千明(小泉今日子)
「で?」祥子
「で、何なんだろうね、私ね。
それを見て、逃げるようにして出てきちゃったわけ」
「へえ〜嫉妬?」啓子(森口博子)
「いやぁ〜いやいや・・・何だろう?」
「違うの?」祥子(渡辺真起子)

「いや、何だろうな?うまく言えないんだけどさ。うーん・・・・
その光景はさ、まぁ、私がね、これからどれだけ頑張ってももう手に入れられないものなんだなと思っちゃったのかな。
今までだって心がそうやってざわっとすることは あったよ、そりゃ。
でも、まぁ、私には 「私って違う人生あるんだし」とかさ。
「そっち側に行こうと思えば、いつでも行けますよ」みたいな自信が あったんだけどさ。
何か最近「あれ?そっち側の線はもうないのかな〜?」みたいな。
「行きたくても 行けない世界になってしまったのかな〜?」みたいな。
まぁ、行きたいわけでもないんだけどさ」千明
「でもさ、その分こういう生き方してたから手に入れたものだってあるわけじゃん?」祥子
「そうだよ!」啓子
「じゃあ例えば、何よ?」
「お金?」啓子
「あぁ・・・」
「自由」祥子
「うーん・・・」
「あっ・・・自由になるお金」啓子
「アンタ、お金ばっかじゃん」千明
「だって。あっ、若さ!」啓子
「えーっ?!」祥子
「違うね。 はいはいはい、違いますね」啓子

 これが、年をとるというか・・・年をとったと自覚するってことなんでしょうか。
今から別の人生を始めるには遅すぎるんじゃ?とか無理なんじゃね?と自分で自分に突っ込みを入れてしまう。まぁ、現実的に考えてそうだよね。
えりなぐらいの娘がいて、時間を重ねてきたパートナーがいて・・・
でも、年をとるって選択肢を捨てることなんだろうか?
それが大人になるってことなんだろうか・・


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2014年05月23日

「続・最後から二番目の恋」 第6話 それでも人生は素敵だ

 いや〜いい結婚式だったよね〜!ヘ( ̄▽ ̄*)ノヒャッホーイ♪.
心からから幸せを祈ってくれる家族に囲まれて未来を誓えるなんてねぇ・・
そして祝いながら、こちらもほっこり幸せな気持ちになれる。
真平さん知美さん、自分たちらしい結婚生活を築いていってね

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 さて、結婚式の前日、海辺で千明(小泉今日子)に会った真平(坂口憲二)は、あのことを相談してみました。
両親を早くに亡くしたため、残される辛さや和平が大変な思いをして育ててくれたのをよーくわかっている真平は病気のこともあり、知美(佐津川愛美)にそんな思いをさせたくないという気持ちがストッパーになっていたようです。
知美を思うが故だったんだよね・・・(ノω;`)

「いや・・無責任なこと言えないよね。
「大丈夫だよ」とか「考え過ぎだよ」とかさ・・・・
でも、何か素敵だね。
だってさ、そういうふうに思える人と出会ったんだもんね? 真平は。
知美ちゃんと一緒に生きていきたいって思ってるんだもんね?」千明
「うん」
「だったら信じるしかないね。未来を。
自分の未来を信じるの。信じるしかないの。
それが生きていくってことだと私は思う。ねっ?真平」
「うん。分かった」
「フフフ・・・後はアレだな。きっかけだな」
「ヘヘッ・・・」

 さすが千明だのう・・・
そうなんだよね。憂える気持ちもわかるけど、信じるしかない。
そうやって、自分の人生を決めていくしかないんだよな。
てか、千明に言われると素直に明るい未来を信じられそうだよね(*^-^)


 独身最後の日は長倉家のお墓詣りをした後、男子と女子に分かれて行動。
男子は会場となるカフェ・ナガクラを掃除してセッティング&調理。
女子は食料を買い込み「前夜祭女子会」開催。
楽しそうだけど、夫に逃げられた典子(飯島直子)はちょいちょい結婚へのネガティブトークをぶっこんで金太郎をビビらせておりました。

 千明に「アンタの存在自体、縁起悪いからね」と言われとった
( ̄∇ ̄;)  確かにね〜悪い気を放っている感じだしよ。
でも、離婚して婚活する気らしい。
って、前シーズンもそげなこと言っていたような・・・


「っていうかさ、そんな嫌な思いしてさ、離婚しようって言ってんのにまだ結婚したいわけ?
そんなにいいわけ? 結婚って」千明
「いまさら一人で 生きてくなんて、もうヤダヤダ! 無理無理!
嫌んなったら、また別れればいいわけだしさ、また」典子
「ったく!」
「まあ一度ぐらい経験した方がいいんじゃない? 結婚。楽しかったこともたくさんあったしね」
「ふーん・・・」知美・千明
「あのう・・・今、もし、広行さんが帰ってきたとしたら・・・」万里子(内田有紀)
「殺す!」典子

 け・・・結婚に全く希望が見えない・・・(;´∀`;)ハハハ・・・
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2014年05月16日

「続・最後から二番目の恋」 第5話 全く大人って生き物は・・・

 さて・・・涼太が脚本家として起死回生をかけて書き上げた本は・・・・
『死ぬほどつまんない。今まで読んだ本の中で一番つまんない』ものだったらしい・・・(´-ω-`)
それを涼太(加瀬亮)に告げねばならないという・・・
辛いのう・・千明・・

 酒で勢いをつけようとする千明(小泉今日子)を止め、素面で頑張ってくるよう指導する啓子(森口博子)と祥子(渡辺真起子)が嬉しかったな〜
こうやってずっとお互いの背中を押してきたんだろうね。
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 その頃、和平(中井貴一)はせっかく一人で飲もうと思っていたのに、
典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)に捕まり、絡み酒につきあわされていた。
どうやら、不動産屋の詩織(中西美帆)に恋をした広行は、その恋に殉じるため家を出て来たらしい。
完全な片思いらしいが。
義理の兄に熱〜く恋について語っております。
「恋ってのはさ、相手が自分を どう思ってるか確かめてからするもんじゃないだろ?
えっ?違うか?えっ?それが人間ぞ。人間ってもんぞ!」

 わかるけどねぇ・・ ゞ( ̄∇ ̄;)心の中でファンタジーとして楽しめなかったんかい?既婚者だし子供もいるんだからさぁ・・・
よく言えば少年の心、はっきり言えばおっちょこちょいだよ、アンタ・・・

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2014年05月01日

「続・最後から二番目の恋」 第3話 過去の恋は、笑って葬れ

 新カップル誕生の予感・・・(¬w¬*)ウププ.
万里子と涼太・・・二人がお互いに刺激を与え合い、足りない部分を補いあって作品を創り上げたなら、最強の脚本家になれるかもしれん。
木皿泉さんのような公私共に良きパートナーになってくれたらいいよね〜

 そして、そんな脚本家を育てたのは千明。
恋愛関係にあった男女が友情で結ばれるには女性の方が一回りも二回りもおおきくあらねばならないのかもしれない。
涼太にとって千明は尊敬できるすばらしい人。
そしてやっとわかったみたいだけど、すごくいい女。
ま、千明にとっては尊敬よりもパッションだろうが、しゃーないやね〜

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 さて・・・涼太(加瀬亮)が同居することになり、千明(小泉今日子)はついに「無理!」の理由を聞いたようです。
かなりの精神的打撃を受けましたが、そこは女商売を何十年も張っている千明。
表には出さず、涼太とも変わらぬ態度で接しております。
 
 で、朝ごはんタイムに長倉家の皆様に同じ家の2階と1階に分かれて暮らす「単なる友人」として紹介しましたぞ。
「へぇー。 何?千明の新しい男? そうなの?」典子(飯島直子)
「いや、そうじゃなくて。何て説明しようかな」千明
「通称『 ポスト・イット男』。千明さまを奈落の底に突き落としたといわれる人物です」万里子
「何でアンタ、知ってんの?っていうか、まぁ、いいや。そうなの。そう。
だから!例の 『ポスト・イット君』ね。よろしく!」千明
「どうも・・」涼太
「へぇ〜」典子
「へぇ〜 あっ、俺、真平。千明の元カレ同士っすね」真平
「兄弟だ」典子
「そういう言い方やめなさい、典子」和平(中井貴一)

 本日の長倉家の話題は・・・

・「ポスト・イット君」登場による元恋人との同居はありえるか否か。
・和平が爽太君ママこと薫子(長谷川京子)と友達になった件。しかも和平から立候補。薫子も大喜び。
・万里子による涼太への複雑な感情(脚本家としての尊敬、千明チルドレンとしての憎悪)
・典子から夫への浮気疑惑が晴れたこと、家族のために家を買おうとしていたことが判明したと発表あり。

 いや〜いつも通りのかしましくてオープンすぎる朝食風景に涼太は呆然・・・・
嵐に怯えつつ気配を消しているしかなかったさ。

 いや〜それにしても真平(坂口憲二)が用意してくれた朝ごはんの美味しそうなこと。
ミルクとオレンジジュースのボトルが用意してあって、ワンプレートの内容も充実。
喋ってばかりでほとんど食べる暇がなかったのが、もったいなかったよね〜


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2014年04月24日

「続・最後から二番目の恋」 第2話 恋愛下手な大人たち

 新メンバーが加わり、千明と和平の心に忘れていたときめきが・・・
困惑しつつもテンション上がっているのが伝わってくるぞ。
さてさて・・・千明と和平の関係にも影響が出るのでしょうか・・・
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 さて、ご存じ「ポス・トイット」男こと元彼の涼太(加瀬亮)と再会した千明(小泉今日子)。
仕事なし・金なし・泊まる場所なしの窮状を聞いてほっとけるわけがない。
まず焼肉を奢り、当座の資金を渡し、親戚のおばちゃんみたいに困ったら来なさいと鎌倉の住所を書いて渡したさ。

 コレって、タニマチ的な距離感になってるよね。
サバサバしていて困ってる子をほっとけない千明だからこそ厭らしくならない。
でも、そこに甘えてしまう相手は・・・もしかしたら闘争心奪われるっちゅーか、牙を抜かれた状態になっちゃうのかしら?
居心地がいいとしても、それは男としていかがなものか的状態になってしまうのかもしれん・・・

 身辺が賑わってきたことを啓子(森口博子)と祥子(渡辺真起子)に自慢じゃなくて報告する千明の顔にはどこか潤いが・・・
でも流れから、ポスト・イットに書かれていた『ごめん、無理』とはどういうことだったのかという話に。

「嫌だ。何が無理だったんだろ?何だろう?」千明
「あれでしょう?たった3日で 出てったわけでしょう?」啓子
「そうなの。そうなの」千明
「あっ、性格?」祥子
「性格?はぁ・・」
「いや、でもさ、3日ってことは、もっと端的なことなんじゃない?」啓子
「端的?端的?何だろう?」千明
「ズバリ!あっち系とか」啓子
「いや、あっち系。多分大丈夫よ、私。自信あるもん そこは」千明
「分かった!」祥子
「えっ?」千明
「トイレのドア閉めなかったでしょ」祥子
「閉めたわ! トイレのドアぐらい」千明

「じゃあ、見た目的なこと?すっぴん見て「あぁ、こりゃ 無理」みたいな」祥子
「電気全消ししてたし、朝は1時間前に起きてメークしてたわ!ちゃんと」
「見た目的なことじゃないとすると何だ?考えられるのは」祥子
「何だろう?臭い?」啓子
「えっ?ちょっと待って。臭いとか大丈夫でしょ。何にもないじゃん」千明
「でも、ホラ、加齢臭とか」啓子
「いや、 おっさんじゃないんだから大丈夫でしょ」千明
「いやいや…。 あるんだってよ。女にも加齢臭」啓子
「マジで?」千明・祥子

 3日で「無理」ってホント謎だよね。
何か突出して変な癖があるとか?いびきとか、寝言とか?

 一方、伊佐山市長(柴田理恵)付きの和平ですが・・・
和平の荷物に、先週コンビニの店員から無理やり買わされた『50歳からのセックス特集』が載っている雑誌があったもんだから、市長は自分を狙っていると思いこんだようです。
コイツ、毒にも薬にもならないと思ったのに意外とガツガツ系でなのね?
しかもアタシを落とそうなんて身の程知らずな!

「長倉さん」市長
「はい」和平
「私は駄目よ」
「はい?」

 という訳で極楽寺に着いた千明も和平も頭の中が「???」
な〜んか納得いかないぞ。

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2014年04月17日

「続・最後から二番目の恋」 第1話 大人の青春って、始末に負えない

 ついに、あの長倉ファミリーと千明が帰って来ましたョ〜ヾ(*゚ェ゚*)ノ
SPもいいけれど、やっぱり連ドラだよね〜
みなさんそれぞれ変化がありつつの変わらない姿に、ほっ。
これから三ヶ月ヨロシクお願いしますわ〜
 HPはこちら

 さて、オープニング・・・
デートを楽しみつつの結婚式場下見ふうの千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)。
最初は気を遣いながら穏やかな雰囲気でしたが、すぐにいつもの掛け合いが始まっちゃいました。
それでいいのよ。これをわしらは待っていたんだから〜(ー) フフ

 結婚式の引き出物はね〜も〜何もらっても有難い!ってものはないと思われ・・
そして使わないもんに与える空間はないぞ。将来懐かしむための保存なんてありえないわぁ〜
最近はカタログもあるけど、そこに出ているものもね〜
特別欲しいもんじゃないし( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ)
だから逆にいっそ二人の写真入りの皿とかの方がいいかも。
一瞬笑って、そのあとは・・・ね・・・(自粛)
やっぱり食べものかね。でもな〜この前もらったスポンジケーキも食慾をそそられず・・・
ずっと冷蔵庫に入っていたけど・・・その後・・・(自粛)
いっそ、スポンジとか洗剤とかの実用品の方がいいよね。

 千明の「向田邦子かっ!」ってツッコミに笑ったぞ。
そして、一戦やりあったあとのしみじみとした時間・・・・

「あれですね」和平
「何でしょう?」千明
「成長・・・しないですね。私たちっていうか。 いや、私」
「いや、もうしないんじゃないでしょうかね。成長とかって、私たち」
「そうですね」
「2人合わせて100歳なのにね」

 二人は真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)の代わりに結婚式場の下見に行ったようです。
結婚決まったんだね。(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚
知美から「もう天使はできないんだよ」と念を押されていたけど
大丈夫かしら〜?( ̄∇ ̄)

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