「NHK連続テレビ小説 あまちゃん」
2013年09月05日
「あまちゃん」 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 第136話
最終回かよっ?!てな感じの回でしたが、まだまだ続きますョ〜
てか、何もアイドル辞めなくてもって思ったけど、やっぱり10か0かなのか?
それが「天野アキ」なのが?
さて、振り返ってみましょう。
「おら、岩手さ帰りでえ!」というアキの宣言に春子(小泉今日子)はどう答えたかな〜
「本気なのぉ?つうか、コレ、何回目だ?」春子
「4回目。海女になる時と、南部もぐりやる時、あとアイドルになる時、で、今日」アキ(能年玲奈)
「分かってんだ」
「うん!」
「(ー) フフフ・・・じゃあ、ちょっと厳しい事言ってもいいよね。
ホントにさ、やりたい放題なのよ、アンタ!」
そこに水口到着!
「大丈夫。今始まったとこ」甲斐さん(松尾スズキ) ハハハ・・・(▽*)
「ごめん・・・」アキ
「しかも、全部中途半端!海女も潜水士もアイドルも。
普通はね、次のチャンスに向けてふんばるの。ここで諦めたらB級アイドル止まりよ」春子
「B級にはB級の良さあるよ・・・・」甲斐さん そうそう・・・
「甲斐さん・・・」水口(松田龍平)
「諦める訳じゃねぇんだ。ただ・・・今は、お芝居とか歌とかよりも気になる事があって」アキ
「何が気になってるのよ。言ってみなさい。自分の口で」春子
「夏ばっぱの事だ。それがらユイちゃん、北鉄、海女カフェ、リアス、琥珀・・」
「分かった」
「みんなの事が気になる!北三陸のみんなの事が!」
「もう分かった!全く・・・・振り回される身にもなってよねぇ・・」
「ごめん・・・・」




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てか、何もアイドル辞めなくてもって思ったけど、やっぱり10か0かなのか?
それが「天野アキ」なのが?
さて、振り返ってみましょう。
「おら、岩手さ帰りでえ!」というアキの宣言に春子(小泉今日子)はどう答えたかな〜
「本気なのぉ?つうか、コレ、何回目だ?」春子
「4回目。海女になる時と、南部もぐりやる時、あとアイドルになる時、で、今日」アキ(能年玲奈)
「分かってんだ」
「うん!」
「(ー) フフフ・・・じゃあ、ちょっと厳しい事言ってもいいよね。
ホントにさ、やりたい放題なのよ、アンタ!」
そこに水口到着!
「大丈夫。今始まったとこ」甲斐さん(松尾スズキ) ハハハ・・・(▽*)
「ごめん・・・」アキ
「しかも、全部中途半端!海女も潜水士もアイドルも。
普通はね、次のチャンスに向けてふんばるの。ここで諦めたらB級アイドル止まりよ」春子
「B級にはB級の良さあるよ・・・・」甲斐さん そうそう・・・
「甲斐さん・・・」水口(松田龍平)
「諦める訳じゃねぇんだ。ただ・・・今は、お芝居とか歌とかよりも気になる事があって」アキ
「何が気になってるのよ。言ってみなさい。自分の口で」春子
「夏ばっぱの事だ。それがらユイちゃん、北鉄、海女カフェ、リアス、琥珀・・」
「分かった」
「みんなの事が気になる!北三陸のみんなの事が!」
「もう分かった!全く・・・・振り回される身にもなってよねぇ・・」
「ごめん・・・・」




続きを読む2013年09月04日
「あまちゃん」 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 第135話
アキ(能年玲奈)がベッドで北三陸のみんなの顔を思い出していたら・・・
「足立先生と奥さん、いっそん・・・あっ!ストーブさん!ストーブさん忘れでだ」アキ
目の前にストーブの箱が置いてあって良かった!C=(^◇^ ; ホッ!
ずっと思い出してもらえないのかと思ったぜ。
2011年5月20日・・・・
今回の主役はスリーJプロダクションのマネージャー水口琢磨さん(松田龍平)、
34歳デスョ〜
彼は社長(小泉今日子)から言われた「アキ、あの子、岩手に帰りたいのよ」という
言葉が重くのしかかっていました。
アキがインタビューを受けている間も、ずっと自問自答し続けております。
『「なぜ、気付いてあげられなかったんだ」。水口君は自分を責めました。
「タレントが今、何を考え何を欲しているのか先回りして
考えるのがマネージャーの仕事なのに・・・
何をやってるんだ、俺は!」
「違う。俺は目を背けていたんだ」
「アキちゃんが岩手に帰ると言いだしたら今までの苦労が水の泡。
だから気付かないふりしてたんだ。
もともとユイちゃんに誘われて芸能界を目指した彼女に野心はなかった。
もう思い残す事はない。
岩手に帰って大好きな海に潜ってウニを取りたい。
その気持ちを誰にも打ち明けられず、カメラの前で健気に笑顔を作っている」
「水口、お前はどうしたいんだ。夏が近づいている。
このままアキちゃんを東京砂漠につなぎ止めるつもりか、水口!」』
アキの言動を気にしながら、クールな敏腕マネージャーふうに立ってますが、
内心は苦悩し、大荒れに荒れております。
って、インタビュアーは「半沢直樹」でおなじみの近藤さん(じゃないですか〜!
出向先でも前向きに頑張っているというのに、ほとんどの視聴者が逆に不安感を募らせる結果になったという・・・
気分転換に副業始めたのかしら・・・( ̄ー ̄?)
で、その近藤さんが岩手のことを話題にしましたぞ。
「そういえば、アキちゃん実家大丈夫でした?岩手の、確か海沿いだったよね」
「あ・・・はい。祖母が、一人で暮らしてて・・・」アキ
「帰ったりしないんですか?」
アキの顔から笑顔が消えてしまったわ〜
「アキちゃん、笑顔。笑って」水口
その後、時間が空いたんで「アイドル」で休憩することに。
黙っていると水口にはアキが思い悩んでいるふうに見える・・・
「・・・・何か、ごめんね。変に時間空いちゃって」水口
「お構いねぐ。ゆっくり考え事したかったんで」アキ
『「ゆっくり考え事!?い・・・岩手の事か!?」』
「「マイブームは何ですか?」とか「はまってるものは?」とか
アイドルらしい答えって何なんですかね」アキ
『「違った・・・(;-_-) =3 フゥ」』
「やっぱり編み物とか雑貨集めとかですかね?」アキ
「あと、無難に音楽鑑賞とかコスメとか」水口
「ホクロの毛伸ばすのはまずかったですね。
パブリックイメージがありますもんね」アキ
「・・・そうだね」水口




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「足立先生と奥さん、いっそん・・・あっ!ストーブさん!ストーブさん忘れでだ」アキ
目の前にストーブの箱が置いてあって良かった!C=(^◇^ ; ホッ!
ずっと思い出してもらえないのかと思ったぜ。
2011年5月20日・・・・
今回の主役はスリーJプロダクションのマネージャー水口琢磨さん(松田龍平)、
34歳デスョ〜
彼は社長(小泉今日子)から言われた「アキ、あの子、岩手に帰りたいのよ」という
言葉が重くのしかかっていました。
アキがインタビューを受けている間も、ずっと自問自答し続けております。
『「なぜ、気付いてあげられなかったんだ」。水口君は自分を責めました。
「タレントが今、何を考え何を欲しているのか先回りして
考えるのがマネージャーの仕事なのに・・・
何をやってるんだ、俺は!」
「違う。俺は目を背けていたんだ」
「アキちゃんが岩手に帰ると言いだしたら今までの苦労が水の泡。
だから気付かないふりしてたんだ。
もともとユイちゃんに誘われて芸能界を目指した彼女に野心はなかった。
もう思い残す事はない。
岩手に帰って大好きな海に潜ってウニを取りたい。
その気持ちを誰にも打ち明けられず、カメラの前で健気に笑顔を作っている」
「水口、お前はどうしたいんだ。夏が近づいている。
このままアキちゃんを東京砂漠につなぎ止めるつもりか、水口!」』
アキの言動を気にしながら、クールな敏腕マネージャーふうに立ってますが、
内心は苦悩し、大荒れに荒れております。
って、インタビュアーは「半沢直樹」でおなじみの近藤さん(じゃないですか〜!
出向先でも前向きに頑張っているというのに、ほとんどの視聴者が逆に不安感を募らせる結果になったという・・・
気分転換に副業始めたのかしら・・・( ̄ー ̄?)
で、その近藤さんが岩手のことを話題にしましたぞ。
「そういえば、アキちゃん実家大丈夫でした?岩手の、確か海沿いだったよね」
「あ・・・はい。祖母が、一人で暮らしてて・・・」アキ
「帰ったりしないんですか?」
アキの顔から笑顔が消えてしまったわ〜
「アキちゃん、笑顔。笑って」水口
その後、時間が空いたんで「アイドル」で休憩することに。
黙っていると水口にはアキが思い悩んでいるふうに見える・・・
「・・・・何か、ごめんね。変に時間空いちゃって」水口
「お構いねぐ。ゆっくり考え事したかったんで」アキ
『「ゆっくり考え事!?い・・・岩手の事か!?」』
「「マイブームは何ですか?」とか「はまってるものは?」とか
アイドルらしい答えって何なんですかね」アキ
『「違った・・・(;-_-) =3 フゥ」』
「やっぱり編み物とか雑貨集めとかですかね?」アキ
「あと、無難に音楽鑑賞とかコスメとか」水口
「ホクロの毛伸ばすのはまずかったですね。
パブリックイメージがありますもんね」アキ
「・・・そうだね」水口




続きを読む2013年09月03日
「あまちゃん」 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 第134話
『その夜、「帰宅難民」と呼ばれる人々で東京の道という道はごった返していました』
電車が不通になり、アキも歩いて事務所に向かっていました。
ユイちゃんとは、やっと電話が繋がりました。
「もしもし、ユイちゃん今どこ!?えっ、線路!?」アキ
「北鉄がトンネルの中で止まって、さっきまでいた。
今、大吉さんと鈴木のばっぱと一緒にトンネルから出て歩いてるの。
避難所があるんだって」ユイ(橋本愛)
「そうか・・・いがった!つながって」
「ごめんね、明日行けなくなっちゃった・・・」
「いいって。延期になったし」
「ごめん・・・」
「中止でねくて延期だから。必ずやるからおいでよ」
「中止だよ」
「え?」
「延期じゃなくて中止。もう行けない。怖くて行けない。アキちゃんが来てよ」
「ユイちゃん・・・」
「道が無くなってたの。線路が途中で終わってたの。
ごめん・・・電池切れそう」
「ユイちゃん!」
地震の後の変わり果てた姿を見てしまったユイちゃんは、確かなことなんてあると思えない。
地震発生から半日・・ユイちゃんは普通に続いていた「日常」があの時を境に断ち切られたのを感じていたのかもしれません。
それに、自分が東京へ行こうとすれば何かが起こる。
これは、もうユイにとって呪いのように思えてしまうべ。
歩いて帰って来たアキを春子(小泉今日子)と正宗(尾美としのり)が迎えました。
「あ〜よかった!
何、あんた・・・何、歩いて帰ってきたの?」
「うん・・・・」
「じゃあ、電話ぐらいしなさいよ。心配するじゃないの!」
「ずっと起きてたの?」
「眠れないわよ!実家も夏さんも連絡取れないし・・・・」
「メール来たよ!」
「嘘!?」
『みんな無事 御すんぱいねぐ』
「あ〜よかった。よかった・・・」
どういう状況でメールを打ったのかはわからないけど、無事なのはわかったな。
短い文章も、いかにも夏さんらしいべ。




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電車が不通になり、アキも歩いて事務所に向かっていました。
ユイちゃんとは、やっと電話が繋がりました。
「もしもし、ユイちゃん今どこ!?えっ、線路!?」アキ
「北鉄がトンネルの中で止まって、さっきまでいた。
今、大吉さんと鈴木のばっぱと一緒にトンネルから出て歩いてるの。
避難所があるんだって」ユイ(橋本愛)
「そうか・・・いがった!つながって」
「ごめんね、明日行けなくなっちゃった・・・」
「いいって。延期になったし」
「ごめん・・・」
「中止でねくて延期だから。必ずやるからおいでよ」
「中止だよ」
「え?」
「延期じゃなくて中止。もう行けない。怖くて行けない。アキちゃんが来てよ」
「ユイちゃん・・・」
「道が無くなってたの。線路が途中で終わってたの。
ごめん・・・電池切れそう」
「ユイちゃん!」
地震の後の変わり果てた姿を見てしまったユイちゃんは、確かなことなんてあると思えない。
地震発生から半日・・ユイちゃんは普通に続いていた「日常」があの時を境に断ち切られたのを感じていたのかもしれません。
それに、自分が東京へ行こうとすれば何かが起こる。
これは、もうユイにとって呪いのように思えてしまうべ。
歩いて帰って来たアキを春子(小泉今日子)と正宗(尾美としのり)が迎えました。
「あ〜よかった!
何、あんた・・・何、歩いて帰ってきたの?」
「うん・・・・」
「じゃあ、電話ぐらいしなさいよ。心配するじゃないの!」
「ずっと起きてたの?」
「眠れないわよ!実家も夏さんも連絡取れないし・・・・」
「メール来たよ!」
「嘘!?」
『みんな無事 御すんぱいねぐ』
「あ〜よかった。よかった・・・」
どういう状況でメールを打ったのかはわからないけど、無事なのはわかったな。
短い文章も、いかにも夏さんらしいべ。




続きを読む2013年09月02日
「あまちゃん」 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 第133話
2011年3月11日14時46分、のちに東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震が発生しました。
その頃、アキ(能年玲奈)はGMTのみんなと奈落でライブのための練習中でしたが、揺れに気づき、みんなで治まるのを待ちました。
そばに居た安部ちゃん(片桐はいり)が、しっかりアキを守ってくれたわ〜。
宮城が震源地とわかり、荒巻(古田新太)は、すぐに小野寺ちゃんに実家に電話するよう言いましたぞ。
でも電話は繋がらない。
『「じぇじぇ!明日お披露目ライブなのに」。
あの日、多くの人々がそうだったように、アキもまた、
事態の深刻さを理解していませんでした』
そうなんだよね。私もいつもの地震だとタカをくくっていた。
私の住んでいるところは地震が多いので、深度4ぐらいだと慣れてしまっているところがあるんだよね。
まさか、この地震があれほどの大震災に繋がるとは全く想像していなかった。
水口に促されユイに電話したけれど繋がらない。
何度電話しても繋がらない。徐々にアキも不安になってきたさ。
春子は、正宗と事務所にいて、被害はモノが落ちるぐらいだった。
鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)は無頼鮨に居たんだけど、大将(ピエール瀧)の指示で種市先輩の誘導で外に避難して無事。
そして、北三陸では夏ばっぱ(宮本信子)の家に長内(でんでん)とかつ枝(木野花)がお見舞いに来ており、発生より早く携帯に入った緊急地震速報に驚いておりました
東京へ向かっていたユイ(橋本愛)は、大吉(杉本哲太)や他の乗客と共に汽車の中にいました。
突然の大きな揺れに大吉は運転士に汽車の停止を命じました。
『3月11日午後2時46分の時点で運行中だった北三陸鉄道リアス線の車両は2台。
1両は海に迫る高台で止まり、もう一台は畑野トンネルの中。
乗客はユイちゃんのほかに鈴木のばっぱ、親子連れが1組、
部活帰りの中学生が2人。
大吉さんやユイちゃんも事態が飲み込めず、ただ暗いトンネルの中でぼう然としていました』
携帯は通じない。
汽車の中は灯りはついているけど、トンネルの中だかから、窓の外はまっくら。
でも、無線で駅の吉田に連絡することができました。
「現在地・・・教えて下さい」吉田
「現在地、畑野トンネルです」大吉
「こちらから指示を出します。お待ち下さい・・・」
「吉田君?」
「お待ち下さい・・・」 北三陸駅でも状況が掴めず混乱しているんだな・・
「ちょっと!もしもし!運転指令!」
『余震は絶え間なく続きました。
「落ち着け、大吉。こういう時はお客さんを不安にさせては駄目だ」。
大吉さんは何度もそう自分に言い聞かせました』
大吉さんは、笑顔で乗客たちに伝えました。
「え〜ただいま大きな地震がありました。あの〜ご心配ねぐ。
状況が分かり次第、あの、改めて・・・」
そこに、無線で吉田から連絡が入りました。
「津波!津波が来ます!大津波警報発令!避難します!」




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その頃、アキ(能年玲奈)はGMTのみんなと奈落でライブのための練習中でしたが、揺れに気づき、みんなで治まるのを待ちました。
そばに居た安部ちゃん(片桐はいり)が、しっかりアキを守ってくれたわ〜。
宮城が震源地とわかり、荒巻(古田新太)は、すぐに小野寺ちゃんに実家に電話するよう言いましたぞ。
でも電話は繋がらない。
『「じぇじぇ!明日お披露目ライブなのに」。
あの日、多くの人々がそうだったように、アキもまた、
事態の深刻さを理解していませんでした』
そうなんだよね。私もいつもの地震だとタカをくくっていた。
私の住んでいるところは地震が多いので、深度4ぐらいだと慣れてしまっているところがあるんだよね。
まさか、この地震があれほどの大震災に繋がるとは全く想像していなかった。
水口に促されユイに電話したけれど繋がらない。
何度電話しても繋がらない。徐々にアキも不安になってきたさ。
春子は、正宗と事務所にいて、被害はモノが落ちるぐらいだった。
鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)は無頼鮨に居たんだけど、大将(ピエール瀧)の指示で種市先輩の誘導で外に避難して無事。
そして、北三陸では夏ばっぱ(宮本信子)の家に長内(でんでん)とかつ枝(木野花)がお見舞いに来ており、発生より早く携帯に入った緊急地震速報に驚いておりました
東京へ向かっていたユイ(橋本愛)は、大吉(杉本哲太)や他の乗客と共に汽車の中にいました。
突然の大きな揺れに大吉は運転士に汽車の停止を命じました。
『3月11日午後2時46分の時点で運行中だった北三陸鉄道リアス線の車両は2台。
1両は海に迫る高台で止まり、もう一台は畑野トンネルの中。
乗客はユイちゃんのほかに鈴木のばっぱ、親子連れが1組、
部活帰りの中学生が2人。
大吉さんやユイちゃんも事態が飲み込めず、ただ暗いトンネルの中でぼう然としていました』
携帯は通じない。
汽車の中は灯りはついているけど、トンネルの中だかから、窓の外はまっくら。
でも、無線で駅の吉田に連絡することができました。
「現在地・・・教えて下さい」吉田
「現在地、畑野トンネルです」大吉
「こちらから指示を出します。お待ち下さい・・・」
「吉田君?」
「お待ち下さい・・・」 北三陸駅でも状況が掴めず混乱しているんだな・・
「ちょっと!もしもし!運転指令!」
『余震は絶え間なく続きました。
「落ち着け、大吉。こういう時はお客さんを不安にさせては駄目だ」。
大吉さんは何度もそう自分に言い聞かせました』
大吉さんは、笑顔で乗客たちに伝えました。
「え〜ただいま大きな地震がありました。あの〜ご心配ねぐ。
状況が分かり次第、あの、改めて・・・」
そこに、無線で吉田から連絡が入りました。
「津波!津波が来ます!大津波警報発令!避難します!」




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「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第132話
『おらの初主演映画『潮騒のメモリー 〜母娘の島〜』がついに完成しました』
という訳で、北三陸駅では商魂逞しく、公開記念でCDとミサンガを発売しておりますョ〜。
夏ばっぱ(宮本信子)なんてウニ丼と一緒にCDを車内販売しているらしい。
そして、アキ(能年玲奈)は、なんと、GMTと一緒のファーストコンサートが決まりました。
2011年3月12日(土) in 東京EDOシアター 19時スタートです。
もちろん、アキはユイちゃんにチケットを送りましたぞ。
ユイちゃんは「ぜってえ行く!」と言ってくれました。
アキは、コンサートのためのレッスンで忙しい日々を送っております。
『あの日、客席がらみんなのまぶしい姿を見て、「いつか、おらもここで歌いでえ」って
ひそかに心に誓ってました。
そのステージに今、天野アキの頭文字が、2つの「A」が飾られている』
てえしたもんだ・・・あの時、悔しさをしっかり噛みしめたからだな・・・
この日は3月10日、コンサートの前々日。
水口(松田龍平)感慨ひとしおザンス。
「とうとう来たね」水口
「うん。とうとうって程でもねぇが」アキ
「いやいや、なかなかでしょう。一回クビになってんだもん」
「んだな」
「ユイちゃん、明日来るんだって?」
「んだ、8時に上野さ着くって。(二つの「A」に灯りがついたぞ)わあ〜!」
「太巻さんが作ってくれたんだよ」
すっかりいい関係になっているようですな。
『ライブの準備をしている間にこんな事もありました』
いつもの「アイドル」で春子(小泉今日子)と正宗(尾美としのり)が鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)と会っております。
「もう一度、よろしいですか?(゚д゚;) 」春子
「は〜〜ですから、「スリーJプロダクション」に所属させて頂きたいんです」鈴鹿
「鈴鹿ひろ美があ?!」
「鈴鹿ひろ美?・・・・わ!鈴鹿ひろ美!」甲斐(松尾スズキ)
甲斐さん、コーヒー運んできたのに気づかなかったのね〜(*^m^)
「はい。鈴鹿ひろ美、つまり私を!」鈴鹿
「どういう事ぉ?」春子
「君に分からない事・・・僕に聞いても分かる訳ないだろう・・・」正宗
甲斐さんはカウンターの後ろにずーーーっと飾ってあった鈴鹿さんの『潮騒のメモリー』のレコードの埃をぬぐって、サインしてもらう機会を狙っております。
「「ハートフル」から独立して個人事務所でやってきたんですけど、
限界感じてしまって・・・
ず〜っと探してたんです、事務所。誰かいい人いないかしらって」鈴鹿
「いや、私、いい人じゃないですよ!」春子
「そこがいいのよ!あなた、押しが強いでしょ。
業界の常識や悪しき風習に正面から、こう、「いてまえ!」みたいな?うん。
「いてこませ!」みたいな?「いったらんかい!」みたいな?」鈴鹿
「私、関西人じゃないですよ・・・」春子
「娘をアイドルにしたじゃない!
「「長いもの」にも「太いもの」にも巻かれず、ご自分の夢を娘に託して、
それを貫いてご立派よ!」
そろり、そろりと甲斐さんが近づいているが・・・
「太巻さんは、ご存じなんですか?」春子
「いいの彼は。私と同じで限界感じてるはずだから。
フフフ・・・アハハ!夫としてはいいけれどぉ」
事実婚かと思ってたが、届だしたてのか?
「( ゚ ▽ ゚ ;) ( ゚ ▽ ゚ ;) ?!」春子・正宗
仕事のパートナーとしてはとっくに切れてるの。もう無理」鈴鹿
「ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~ 夫…?」甲斐さん
「よろしくお願いします!」鈴鹿
びっくりな展開だったけど、めでたく事務所入りが決まったようです。
これも、また縁だな。
ところで、甲斐さんはサインもらえたかな〜?




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という訳で、北三陸駅では商魂逞しく、公開記念でCDとミサンガを発売しておりますョ〜。
夏ばっぱ(宮本信子)なんてウニ丼と一緒にCDを車内販売しているらしい。
そして、アキ(能年玲奈)は、なんと、GMTと一緒のファーストコンサートが決まりました。
2011年3月12日(土) in 東京EDOシアター 19時スタートです。
もちろん、アキはユイちゃんにチケットを送りましたぞ。
ユイちゃんは「ぜってえ行く!」と言ってくれました。
アキは、コンサートのためのレッスンで忙しい日々を送っております。
『あの日、客席がらみんなのまぶしい姿を見て、「いつか、おらもここで歌いでえ」って
ひそかに心に誓ってました。
そのステージに今、天野アキの頭文字が、2つの「A」が飾られている』
てえしたもんだ・・・あの時、悔しさをしっかり噛みしめたからだな・・・
この日は3月10日、コンサートの前々日。
水口(松田龍平)感慨ひとしおザンス。
「とうとう来たね」水口
「うん。とうとうって程でもねぇが」アキ
「いやいや、なかなかでしょう。一回クビになってんだもん」
「んだな」
「ユイちゃん、明日来るんだって?」
「んだ、8時に上野さ着くって。(二つの「A」に灯りがついたぞ)わあ〜!」
「太巻さんが作ってくれたんだよ」
すっかりいい関係になっているようですな。
『ライブの準備をしている間にこんな事もありました』
いつもの「アイドル」で春子(小泉今日子)と正宗(尾美としのり)が鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)と会っております。
「もう一度、よろしいですか?(゚д゚;) 」春子
「は〜〜ですから、「スリーJプロダクション」に所属させて頂きたいんです」鈴鹿
「鈴鹿ひろ美があ?!」
「鈴鹿ひろ美?・・・・わ!鈴鹿ひろ美!」甲斐(松尾スズキ)
甲斐さん、コーヒー運んできたのに気づかなかったのね〜(*^m^)
「はい。鈴鹿ひろ美、つまり私を!」鈴鹿
「どういう事ぉ?」春子
「君に分からない事・・・僕に聞いても分かる訳ないだろう・・・」正宗
甲斐さんはカウンターの後ろにずーーーっと飾ってあった鈴鹿さんの『潮騒のメモリー』のレコードの埃をぬぐって、サインしてもらう機会を狙っております。
「「ハートフル」から独立して個人事務所でやってきたんですけど、
限界感じてしまって・・・
ず〜っと探してたんです、事務所。誰かいい人いないかしらって」鈴鹿
「いや、私、いい人じゃないですよ!」春子
「そこがいいのよ!あなた、押しが強いでしょ。
業界の常識や悪しき風習に正面から、こう、「いてまえ!」みたいな?うん。
「いてこませ!」みたいな?「いったらんかい!」みたいな?」鈴鹿
「私、関西人じゃないですよ・・・」春子
「娘をアイドルにしたじゃない!
「「長いもの」にも「太いもの」にも巻かれず、ご自分の夢を娘に託して、
それを貫いてご立派よ!」
そろり、そろりと甲斐さんが近づいているが・・・
「太巻さんは、ご存じなんですか?」春子
「いいの彼は。私と同じで限界感じてるはずだから。
フフフ・・・アハハ!夫としてはいいけれどぉ」
事実婚かと思ってたが、届だしたてのか?
「( ゚ ▽ ゚ ;) ( ゚ ▽ ゚ ;) ?!」春子・正宗
仕事のパートナーとしてはとっくに切れてるの。もう無理」鈴鹿
「ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~ 夫…?」甲斐さん
「よろしくお願いします!」鈴鹿
びっくりな展開だったけど、めでたく事務所入りが決まったようです。
これも、また縁だな。
ところで、甲斐さんはサインもらえたかな〜?




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「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第131話
2010年暮れ、『潮騒のメモリー』のレコーディングが行われました。
歌詞を渡された時のアキ、春子、水口の、それぞれ思うところある表情が印象的でした。
で、テイク5まで、歌ってみたんだけど、普通〜な感じで、うまからずまずからずだったのかしら・・?
みなさん、無反応・・・
というか、アキ(能年玲奈)が歌っている姿を見ると、春子(小泉今日子)は、やっぱり過去の自分を思い出してしまうさ〜
そして、荒巻(古田新太)は・・・
ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ、ずっとメール打ってるやないか・・・・
そんなのを春子が見逃すはずがねぇ・・・
「どうですかね?
今のところ、テイク3の前半と中盤はテイク4が良かったかなとは
思うんですが・・・」河島(マギー)
「うん、いいんじゃないですか?」荒巻
「ちょっと、何なのよ、さっきから、チラチラ時計見たりメールしたり・・・
どうでもいいの?早く帰りたいの?次に何か入ってんの?ふざけないで」春子
「座りましょう、一回」水口(松田龍平)
「初主演映画の主題歌なのよ。一生に一度の事なのよ。
アキにとっては人生を左右する大事な曲なんです。真面目にやって」春子
いつもみたいに感情的にではなく、落ち着いて静かに伝えようとする姿に、
やはり、春子にとってこの歌は過去になりきれない特別なものだということが伝わってきたさ。
「それじゃあ、もう一遍歌ってみますか」荒巻
「はい」アキ
「アキちゃんじゃなくて、社長」荒巻
「え?」春子
「この歌、歌えるでしょ」荒巻
「冗談じゃない。何で私が・・・」春子
「冗談じゃないですよ。本気ですよ。歌唱指導は我々もできますけど、
この歌のお手本示せるのはあなただけですよ」荒巻
「いやいやいや、太巻さん、さすがにそれは・・・」河島
河島、あの時の春子の手紙、ホントに読んでなかったのね。
「おらも聴ぎでぇ」アキ
「アキちゃん・・・」水口
「もともと、おらの原点はママが歌った『潮騒のメモリー』だ。
ママの歌聴けば、何かつかめるかもしんねぇべ」アキ
春子はブースへ入って行き、ヘッドフォンを付けました。
「アキ、一回だけだからね。失敗してもやり直さないから。
お願いします」春子
うわーーードキドキするぅーーー(^◇^;)




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歌詞を渡された時のアキ、春子、水口の、それぞれ思うところある表情が印象的でした。
で、テイク5まで、歌ってみたんだけど、普通〜な感じで、うまからずまずからずだったのかしら・・?
みなさん、無反応・・・
というか、アキ(能年玲奈)が歌っている姿を見ると、春子(小泉今日子)は、やっぱり過去の自分を思い出してしまうさ〜
そして、荒巻(古田新太)は・・・
ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ、ずっとメール打ってるやないか・・・・
そんなのを春子が見逃すはずがねぇ・・・
「どうですかね?
今のところ、テイク3の前半と中盤はテイク4が良かったかなとは
思うんですが・・・」河島(マギー)
「うん、いいんじゃないですか?」荒巻
「ちょっと、何なのよ、さっきから、チラチラ時計見たりメールしたり・・・
どうでもいいの?早く帰りたいの?次に何か入ってんの?ふざけないで」春子
「座りましょう、一回」水口(松田龍平)
「初主演映画の主題歌なのよ。一生に一度の事なのよ。
アキにとっては人生を左右する大事な曲なんです。真面目にやって」春子
いつもみたいに感情的にではなく、落ち着いて静かに伝えようとする姿に、
やはり、春子にとってこの歌は過去になりきれない特別なものだということが伝わってきたさ。
「それじゃあ、もう一遍歌ってみますか」荒巻
「はい」アキ
「アキちゃんじゃなくて、社長」荒巻
「え?」春子
「この歌、歌えるでしょ」荒巻
「冗談じゃない。何で私が・・・」春子
「冗談じゃないですよ。本気ですよ。歌唱指導は我々もできますけど、
この歌のお手本示せるのはあなただけですよ」荒巻
「いやいやいや、太巻さん、さすがにそれは・・・」河島
河島、あの時の春子の手紙、ホントに読んでなかったのね。
「おらも聴ぎでぇ」アキ
「アキちゃん・・・」水口
「もともと、おらの原点はママが歌った『潮騒のメモリー』だ。
ママの歌聴けば、何かつかめるかもしんねぇべ」アキ
春子はブースへ入って行き、ヘッドフォンを付けました。
「アキ、一回だけだからね。失敗してもやり直さないから。
お願いします」春子
うわーーードキドキするぅーーー(^◇^;)




続きを読む2013年08月29日
「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第130話
『ママが北三陸から帰ってきた日、
「潮騒のメモリー」最終日の撮影が行われていました』
あの、オーディションでも演じた、何度も練習した、病に倒れた母ひろ美をアキが訪ねる場面ですぞ。
「よ〜い!スタート!」荒巻
『母ちゃん!』アキ( 能年玲奈)
『アキ!』鈴鹿(薬師丸ひろ子)
『母ちゃん…』
『来てくれだが?』
『うん。でも、すぐ行がねぇと連絡船が出るんだ』
『あの男と一緒に行くのか』
『おら、一人で生きていく。母ちゃんのように強ぇ女になる』
『そうか・・・』
『お母ちゃん・・親孝行でぎなくてごめんなさい』
ホントはここで終わりだったんだけど・・・鈴鹿さんが芝居を続行。
「あ・・・」荒巻
「カットかけますか?」助監督
『ちょっと待でや』
鈴鹿さんが布団から立ち上がったぞ。
「続けろ」荒巻
「もう、使えないっスよ」助監
「何で?」荒巻
「鈴鹿さん瀕死の設定だし、まさか出ると思ってないから下ジャージーだし」助監
「逃げろ、逃げろ!」荒巻
「パンして、パン」助監督
「芝居続けろ、アキちゃん・・・」水口(松田龍平)
「パン!」助監督
『母ちゃん、寝てなきゃ駄目だ、母ちゃん!』アキ
「やべ!やべ!」助監督
「どうした?」荒巻
「まさか開けると思ってないから、美術部の備品しか入ってないっス・・・
ペンキとか刷毛とか」助監督
「映すな。逃げろ!」荒巻
鈴鹿さんは箪笥の引き出しの中から、手ぬぐいっぽいものを取り出し、アキに渡しました。
水口も息を止めて見守っております。
『この先、辛い事があったら、これで涙拭ぎなさい』鈴鹿
その姿は東京へ旅立つ日、アキに「北の海女」の手ぬぐいを渡した夏ばっぱと
重なり、アキは自然と反応しておりました。
母ちゃんを見つめるアキの目から涙が・・・
『あぁ、今でねぇバガ!東京さ行ってからだ』鈴鹿
『母ちゃん・・・ごめん・・・母ちゃん』アキ
『アキ、達者でな』
母と別れる切ない涙を流すアキを、母ちゃんはしっかり受け止めてくれました。
「はい、カット!」荒巻
「お疲れ、アキ!良かったよ」鈴鹿
「ずれぇ!ずれぇよ、鈴鹿さん!(涙)」アキ
「ごめんごめん!あんたの顔見てたら続けたくなっちゃった(涙)」
「う・・・うぅーーーー!・゚・(ノД`;)・゚・」
「あ、駄目駄目駄目。拭いちゃ駄目!ペンキ付いちゃう!」
ラストの二人の場面には思わず引き込まれる真実がありました。
水口も、思わずもらい泣きさぁ・・・
でも映像をチェックしたら、やっぱりいかにも現場で使ってるふうのタオルをアキが持っているのが映ってるし、
タオルを避けると鈴鹿さんのジャージが映ってる・・・
「コレ、使ぇねえな。鈴鹿さん、もう一度撮り直しません?」荒巻
「もう無理。できません」鈴鹿
「ですよねぇ・・・」荒巻
「私の芝居なんかどうでもいいのよ。彼女のリアクションさえ撮れてれば。ここ!」
『あぁ、今でねぇバガ!東京さ行ってからだ』鈴鹿
アキ、いい表情してるべ・・・
「・・・・・ほんじゃOK!」荒巻
「という事は、ただいまのカットをもちまして、
天野アキさん全編オールアップで〜す!」助監督
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! おわっだなぁ・・・
すべては鈴鹿ひろ美という大きな女優に導かれたおかげだべ・・・
でも、鈴鹿さんの手を離さなかったアキもえらがっだな・・・




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「潮騒のメモリー」最終日の撮影が行われていました』
あの、オーディションでも演じた、何度も練習した、病に倒れた母ひろ美をアキが訪ねる場面ですぞ。
「よ〜い!スタート!」荒巻
『母ちゃん!』アキ( 能年玲奈)
『アキ!』鈴鹿(薬師丸ひろ子)
『母ちゃん…』
『来てくれだが?』
『うん。でも、すぐ行がねぇと連絡船が出るんだ』
『あの男と一緒に行くのか』
『おら、一人で生きていく。母ちゃんのように強ぇ女になる』
『そうか・・・』
『お母ちゃん・・親孝行でぎなくてごめんなさい』
ホントはここで終わりだったんだけど・・・鈴鹿さんが芝居を続行。
「あ・・・」荒巻
「カットかけますか?」助監督
『ちょっと待でや』
鈴鹿さんが布団から立ち上がったぞ。
「続けろ」荒巻
「もう、使えないっスよ」助監
「何で?」荒巻
「鈴鹿さん瀕死の設定だし、まさか出ると思ってないから下ジャージーだし」助監
「逃げろ、逃げろ!」荒巻
「パンして、パン」助監督
「芝居続けろ、アキちゃん・・・」水口(松田龍平)
「パン!」助監督
『母ちゃん、寝てなきゃ駄目だ、母ちゃん!』アキ
「やべ!やべ!」助監督
「どうした?」荒巻
「まさか開けると思ってないから、美術部の備品しか入ってないっス・・・
ペンキとか刷毛とか」助監督
「映すな。逃げろ!」荒巻
鈴鹿さんは箪笥の引き出しの中から、手ぬぐいっぽいものを取り出し、アキに渡しました。
水口も息を止めて見守っております。
『この先、辛い事があったら、これで涙拭ぎなさい』鈴鹿
その姿は東京へ旅立つ日、アキに「北の海女」の手ぬぐいを渡した夏ばっぱと
重なり、アキは自然と反応しておりました。
母ちゃんを見つめるアキの目から涙が・・・
『あぁ、今でねぇバガ!東京さ行ってからだ』鈴鹿
『母ちゃん・・・ごめん・・・母ちゃん』アキ
『アキ、達者でな』
母と別れる切ない涙を流すアキを、母ちゃんはしっかり受け止めてくれました。
「はい、カット!」荒巻
「お疲れ、アキ!良かったよ」鈴鹿
「ずれぇ!ずれぇよ、鈴鹿さん!(涙)」アキ
「ごめんごめん!あんたの顔見てたら続けたくなっちゃった(涙)」
「う・・・うぅーーーー!・゚・(ノД`;)・゚・」
「あ、駄目駄目駄目。拭いちゃ駄目!ペンキ付いちゃう!」
ラストの二人の場面には思わず引き込まれる真実がありました。
水口も、思わずもらい泣きさぁ・・・
でも映像をチェックしたら、やっぱりいかにも現場で使ってるふうのタオルをアキが持っているのが映ってるし、
タオルを避けると鈴鹿さんのジャージが映ってる・・・
「コレ、使ぇねえな。鈴鹿さん、もう一度撮り直しません?」荒巻
「もう無理。できません」鈴鹿
「ですよねぇ・・・」荒巻
「私の芝居なんかどうでもいいのよ。彼女のリアクションさえ撮れてれば。ここ!」
『あぁ、今でねぇバガ!東京さ行ってからだ』鈴鹿
アキ、いい表情してるべ・・・
「・・・・・ほんじゃOK!」荒巻
「という事は、ただいまのカットをもちまして、
天野アキさん全編オールアップで〜す!」助監督
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! おわっだなぁ・・・
すべては鈴鹿ひろ美という大きな女優に導かれたおかげだべ・・・
でも、鈴鹿さんの手を離さなかったアキもえらがっだな・・・




続きを読む2013年08月28日
「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第129話
『鈴鹿さんとの疑似親子生活も丸1か月を迎えようとしています』
なのに、アキは、まだ「鈴鹿デラックス」に慣れないようで・・・
作られていくジュースを『うわーー(дll) 』という目で見ています。
飲んで「あ〜〜っ!」と叫ぶのが習慣。
「飲まなきゃ・・・駄目ですか?(-公- ll) 」正宗(尾美としのり)
「もちろんよ。体にいいんだから」鈴鹿(薬師丸ひろ子)
「体がノーと言ってます・・・」正宗
「喉にもいいのよ」
「喉使わねぇし・・・」正宗
「パパ・・(NOと言っちゃダメ!)」アキ(能年玲奈)
飲んで、そして・・・「うわ〜〜っ!」正宗 雄たけびか・・・(゚ロ゚」)」
でも、共同生活が功を奏したのか、アキに壁がなくなり、さらに鈴鹿さんに引きだされ自然な演技ができるようになったようです。
本日は鈴鹿母と娘アキが坂を上る場面。
モニターチェックをしたら、荒巻さん(古田新太)は、いんでないって感じだったけど・・・
「もう一回やらせて」鈴鹿
「よかったと思うけどな。今の表情なんか」荒巻
『モニターの前で話し込んでいる監督と鈴鹿さんは、時々夫婦みたいに見えます』
「しゃあねえな・・・雨降ってきてんのに。もう一回戦いきます!」荒巻
「はい!」スタッフ
「もう一回戦いきま〜す!」助監督
嘘の世界に生きることにした鈴鹿さんと、彼女がその世界で生きるために支える荒巻さん。
ヒロインをアキにしたのは鈴鹿さんから荒巻さんへのプレゼントかもしれねぇが、
この『潮騒のメモリー』のリメイクは荒巻さんから鈴鹿さんへのプレゼントなのかもしれねぇなぁ・・・
さりげなく穏やかな二人のあ・うんの呼吸が一緒に生きてきた時間を感じさせました。
『そして、目の前を歩く鈴鹿さんの背中が夏ばっぱに見える瞬間があって…』
実は鈴鹿さんも夏さんを意識して役作りしていたらしい。
「かっけえもんね、夏さん」鈴鹿
「鈴鹿さんも、そう思うか?」アキ
「もちろん。
そっか・・・似てたか。フフッ、何か、うれしいな」鈴鹿
さて、その夏ばっぱ(宮本信子)と春子(小泉今日子)ですが・・・
『そろそろ潮時かな・・・・ママは、そう感じていました。
「お帰り」も「すまなかった」も「ありがとう」も聞いたし、もう思い残す事はない』
「これさ、終わったら買い物行かない?携帯電話買ってあげるよ」春子
「んなもん要らねぇ」夏
「持ってて欲しいの。何かあった時にうちに居なくても連絡できるでしょ。
たまにはさ、絵に描いたような親孝行させてよ」
「・・・・ふん。どけ」
「フフッ・・・全く・・・」
なんかたどたどしいながらも、バトンタッチができたような感じだね。
これからは春子が夏さんを守っていく。




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なのに、アキは、まだ「鈴鹿デラックス」に慣れないようで・・・
作られていくジュースを『うわーー(дll) 』という目で見ています。
飲んで「あ〜〜っ!」と叫ぶのが習慣。
「飲まなきゃ・・・駄目ですか?(-公- ll) 」正宗(尾美としのり)
「もちろんよ。体にいいんだから」鈴鹿(薬師丸ひろ子)
「体がノーと言ってます・・・」正宗
「喉にもいいのよ」
「喉使わねぇし・・・」正宗
「パパ・・(NOと言っちゃダメ!)」アキ(能年玲奈)
飲んで、そして・・・「うわ〜〜っ!」正宗 雄たけびか・・・(゚ロ゚」)」
でも、共同生活が功を奏したのか、アキに壁がなくなり、さらに鈴鹿さんに引きだされ自然な演技ができるようになったようです。
本日は鈴鹿母と娘アキが坂を上る場面。
モニターチェックをしたら、荒巻さん(古田新太)は、いんでないって感じだったけど・・・
「もう一回やらせて」鈴鹿
「よかったと思うけどな。今の表情なんか」荒巻
『モニターの前で話し込んでいる監督と鈴鹿さんは、時々夫婦みたいに見えます』
「しゃあねえな・・・雨降ってきてんのに。もう一回戦いきます!」荒巻
「はい!」スタッフ
「もう一回戦いきま〜す!」助監督
嘘の世界に生きることにした鈴鹿さんと、彼女がその世界で生きるために支える荒巻さん。
ヒロインをアキにしたのは鈴鹿さんから荒巻さんへのプレゼントかもしれねぇが、
この『潮騒のメモリー』のリメイクは荒巻さんから鈴鹿さんへのプレゼントなのかもしれねぇなぁ・・・
さりげなく穏やかな二人のあ・うんの呼吸が一緒に生きてきた時間を感じさせました。
『そして、目の前を歩く鈴鹿さんの背中が夏ばっぱに見える瞬間があって…』
実は鈴鹿さんも夏さんを意識して役作りしていたらしい。
「かっけえもんね、夏さん」鈴鹿
「鈴鹿さんも、そう思うか?」アキ
「もちろん。
そっか・・・似てたか。フフッ、何か、うれしいな」鈴鹿
さて、その夏ばっぱ(宮本信子)と春子(小泉今日子)ですが・・・
『そろそろ潮時かな・・・・ママは、そう感じていました。
「お帰り」も「すまなかった」も「ありがとう」も聞いたし、もう思い残す事はない』
「これさ、終わったら買い物行かない?携帯電話買ってあげるよ」春子
「んなもん要らねぇ」夏
「持ってて欲しいの。何かあった時にうちに居なくても連絡できるでしょ。
たまにはさ、絵に描いたような親孝行させてよ」
「・・・・ふん。どけ」
「フフッ・・・全く・・・」
なんかたどたどしいながらも、バトンタッチができたような感じだね。
これからは春子が夏さんを守っていく。




続きを読む2013年08月27日
「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第128話
『「潮騒のメモリー」。今日は最も難易度の高いシーンの撮影。
すなわち・・・ラブシーンです』
あの蛇は止めたから、火を飛び越えるシーンやね・・
落ち着かないアキ(能年玲奈)はうろうろ歩き回っております。
一応、キスシーンがあることは・・種市先輩(福士蒼汰)には報告したのよね。
「キ、キ、キスシーンがあんのか?」種
「分がんね。明日、現場行ってみねぇと・・・」ごまかすアキ
「じゃあ・・・キスしねぇ可能性もゼロではねえんだな?」
「うん・・・台本には『貪るような接吻』って書いてある」
「あるじゃねえか!確実に!しかも、貪られるのか!?( ̄□||||!!」
「ごめん、先輩。仕事だから・・・」
「し・・・仕事じゃしょうがねぇな・・・」
「しょうがねぇのか・・」
「いや、しょうがなくねぇ!自分とも、まだしてねぇのに・・・」
「してもいいよ」
「い・・・・今か?」
「おら、先輩好ぎだし、練習も兼ねて」 意外とドライなアキ。
「・・・・♪白〜い〜カモメ〜が〜♪」 「南部ダイバー」の歌で志気を高めようと?
「時間ねぇがら早ぐ!」
「あ・・・・」
なんかこんな急かされる感じで???と思ったら・・・
勝手口の隙間から大将と水口が「シャイニング」みたいに覗いてるじゃん・・
「見せもんじゃねぇです!」アキ
プププッ (*^m^) イマイチ、大将がどういうつもりなのかわからんが、
水口はこのまま続行を見守るつもりだったのかね〜
で、アキがキスに至る経過ですが・・・
それは映画中盤の山場・・・
『素潜りの練習をしていたアキは沖に流され、
たまたま通りかかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる。
廃屋となった網小屋で夜を明かす2人。
以前からアキを思い続けていたトシヤは、たき火の前で愛の告白をする』
で、貪るわけだ・・・
肝心のトシヤを演じる俳優ですが・・・
「ち〜っす!ち〜っす!あっ、TOSHIYAっす」 こういうタイプね・・( ̄▽ ̄;)
『ZOO STREET BOYS』というダンスチームのメンバーの
TOSHIYA(勝地涼)っちゅう若者らしい。




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すなわち・・・ラブシーンです』
あの蛇は止めたから、火を飛び越えるシーンやね・・
落ち着かないアキ(能年玲奈)はうろうろ歩き回っております。
一応、キスシーンがあることは・・種市先輩(福士蒼汰)には報告したのよね。
「キ、キ、キスシーンがあんのか?」種
「分がんね。明日、現場行ってみねぇと・・・」ごまかすアキ
「じゃあ・・・キスしねぇ可能性もゼロではねえんだな?」
「うん・・・台本には『貪るような接吻』って書いてある」
「あるじゃねえか!確実に!しかも、貪られるのか!?( ̄□||||!!」
「ごめん、先輩。仕事だから・・・」
「し・・・仕事じゃしょうがねぇな・・・」
「しょうがねぇのか・・」
「いや、しょうがなくねぇ!自分とも、まだしてねぇのに・・・」
「してもいいよ」
「い・・・・今か?」
「おら、先輩好ぎだし、練習も兼ねて」 意外とドライなアキ。
「・・・・♪白〜い〜カモメ〜が〜♪」 「南部ダイバー」の歌で志気を高めようと?
「時間ねぇがら早ぐ!」
「あ・・・・」
なんかこんな急かされる感じで???と思ったら・・・
勝手口の隙間から大将と水口が「シャイニング」みたいに覗いてるじゃん・・
「見せもんじゃねぇです!」アキ
プププッ (*^m^) イマイチ、大将がどういうつもりなのかわからんが、
水口はこのまま続行を見守るつもりだったのかね〜
で、アキがキスに至る経過ですが・・・
それは映画中盤の山場・・・
『素潜りの練習をしていたアキは沖に流され、
たまたま通りかかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる。
廃屋となった網小屋で夜を明かす2人。
以前からアキを思い続けていたトシヤは、たき火の前で愛の告白をする』
で、貪るわけだ・・・
肝心のトシヤを演じる俳優ですが・・・
「ち〜っす!ち〜っす!あっ、TOSHIYAっす」 こういうタイプね・・( ̄▽ ̄;)
『ZOO STREET BOYS』というダンスチームのメンバーの
TOSHIYA(勝地涼)っちゅう若者らしい。




続きを読む2013年08月26日
「あまちゃん」 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 第127話
『映画「潮騒のメモリー 〜母娘の島〜」いよいよ撮影開始です。
まずはオープニング、日の出のカットから』
の、はずだったんだけど、鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)がクランクインの挨拶を始めちゃいましたョ。
「私は、この作品に並々ならぬ思い入れがあります。
思い起こせば25年前、右も左も分からない少女が
この作品に出会い・・・(20分経過)
それは私の女優人生ともリンクする訳です。
いかにして、少女が国民的大女優に成長したか・・・」鈴鹿
話している間にも陽が昇りそうで、気が気じゃない荒巻さん(古田新太)。
「あの〜〜鈴鹿さん、鈴鹿さん・・・
日の出が・・・朝日が出てしまうんで、もうそろそろ船にですね」
「正直、シナリオにも不満が残っています。例えばシーン12。
皆さ〜ん、台本持ってますか〜?」 聞いちゃいない
「は〜い、シーン12〜」荒巻
「そのシーンのダイアローグがいささか冗漫で説明的なのは・・・
あ〜あ・・朝日が出て来ちゃったョ
まぁ、もちろんプロですから、やりますが・・・にしても・・・」鈴鹿
ついに昇り始め空が明るくなってきたし・・・
「あ〜!はあ〜!Σ( ̄ロ ̄lll)」荒巻
「続いて〜シーン15」鈴鹿
「シーン15です(苦)」荒巻
アキは鈴鹿さんに言われた通りに台本捲るしかなかったべ。
てか、荒巻さん、相変らず鈴鹿さんには何も言えないのね。
ま、主演女優の機嫌損ねたらいい映画撮れねぇしな〜
『ここで改めて「潮騒のメモリー」のあらすじを紙芝居で紹介します。
太平洋に浮かぶ架空の離島・鈴鹿島。
伝説の海女・ひろ美が数年ぶりに帰ってくる。
夫と共に島に残した一人娘のアキは17歳になっていだ。
母と娘、感動の再会。ひろ美の夫・新助は既に山火事で命を落どしたどいう。
更ぬ、数々の不幸が2人に襲いかかる。
夫の残した借金、村人の噂話、執拗な嫌がらせ、60年に一度の巨大台風、
120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、鈴鹿山の大噴火、
突然現れるイカ釣り船の漁師トシヤ。
そして、母・ひろ美の体を蝕む流行り病。
アキは母の病気の治療のため、単身東京へ向かうのだった』
いや〜忙しい映画だべ。
紙芝居の後に鉄拳さんもアニメで登場。おでこには『あま』と描かれてたぞ。
てか、治療のために何でアキが東京へ行くの?お金作るのか?
『映画というのは頭から順番に撮影する訳ではありません。
2日目だというのに今日は、いぎなりクライマックスの撮影です』
オーディションでも演じた『お母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい』って場面やね。
監督のOKは出たんだけど、鈴鹿さんがアキの演技に納得できなくてやり直し。
「ねぇ、アキ、オーディションの時の事覚えてる?」鈴鹿
「はい。1次審査の時ですよね」アキ(能年玲奈)
「そう。あれが良かったの。逆に言えば2次→最終→今日の本番って下がってる訳。分かる?」
「はい」
「じゃあ、もうワンテイクいきますか」荒巻




続きを読む
まずはオープニング、日の出のカットから』
の、はずだったんだけど、鈴鹿さん(薬師丸ひろ子)がクランクインの挨拶を始めちゃいましたョ。
「私は、この作品に並々ならぬ思い入れがあります。
思い起こせば25年前、右も左も分からない少女が
この作品に出会い・・・(20分経過)
それは私の女優人生ともリンクする訳です。
いかにして、少女が国民的大女優に成長したか・・・」鈴鹿
話している間にも陽が昇りそうで、気が気じゃない荒巻さん(古田新太)。
「あの〜〜鈴鹿さん、鈴鹿さん・・・
日の出が・・・朝日が出てしまうんで、もうそろそろ船にですね」
「正直、シナリオにも不満が残っています。例えばシーン12。
皆さ〜ん、台本持ってますか〜?」 聞いちゃいない
「は〜い、シーン12〜」荒巻
「そのシーンのダイアローグがいささか冗漫で説明的なのは・・・
あ〜あ・・朝日が出て来ちゃったョ
まぁ、もちろんプロですから、やりますが・・・にしても・・・」鈴鹿
ついに昇り始め空が明るくなってきたし・・・
「あ〜!はあ〜!Σ( ̄ロ ̄lll)」荒巻
「続いて〜シーン15」鈴鹿
「シーン15です(苦)」荒巻
アキは鈴鹿さんに言われた通りに台本捲るしかなかったべ。
てか、荒巻さん、相変らず鈴鹿さんには何も言えないのね。
ま、主演女優の機嫌損ねたらいい映画撮れねぇしな〜
『ここで改めて「潮騒のメモリー」のあらすじを紙芝居で紹介します。
太平洋に浮かぶ架空の離島・鈴鹿島。
伝説の海女・ひろ美が数年ぶりに帰ってくる。
夫と共に島に残した一人娘のアキは17歳になっていだ。
母と娘、感動の再会。ひろ美の夫・新助は既に山火事で命を落どしたどいう。
更ぬ、数々の不幸が2人に襲いかかる。
夫の残した借金、村人の噂話、執拗な嫌がらせ、60年に一度の巨大台風、
120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、鈴鹿山の大噴火、
突然現れるイカ釣り船の漁師トシヤ。
そして、母・ひろ美の体を蝕む流行り病。
アキは母の病気の治療のため、単身東京へ向かうのだった』
いや〜忙しい映画だべ。
紙芝居の後に鉄拳さんもアニメで登場。おでこには『あま』と描かれてたぞ。
てか、治療のために何でアキが東京へ行くの?お金作るのか?
『映画というのは頭から順番に撮影する訳ではありません。
2日目だというのに今日は、いぎなりクライマックスの撮影です』
オーディションでも演じた『お母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい』って場面やね。
監督のOKは出たんだけど、鈴鹿さんがアキの演技に納得できなくてやり直し。
「ねぇ、アキ、オーディションの時の事覚えてる?」鈴鹿
「はい。1次審査の時ですよね」アキ(能年玲奈)
「そう。あれが良かったの。逆に言えば2次→最終→今日の本番って下がってる訳。分かる?」
「はい」
「じゃあ、もうワンテイクいきますか」荒巻




続きを読む2013年08月24日
「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第126話
アキ、ヒロインに決定!
そのニュースを知ったミズタク(松田龍平)は、すぐに駆けつけました。
ついに・・・ついに、「ミズタク無邪気ハグ」の時が来ましたよお〜!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
満面の笑顔で近づいて来たと思ったら、両手で包むようにギュッ!!
抱くというよりも、抱きつく感じだね。
「アキちゃん!」水口
「水口さん!いでっ!」アキ(能年玲奈)
「うるさい!何も言うな」 この言葉に萌え死んだ女子数知れず・・・゜*。(*´Д`)。*°
「水口さん、泣いでんのか?」
「うるさい。もっと泣くぞ」
水口、静かに喜びを噛みしめております・・・
そんな水口を落ち着かせるように背中に置いたアキの手が、妙に色っぽかった。
「よし!もう大丈夫だ。行こう」水口
アキの手を引っ張っていく姿にまた昇天・・・・(;∇;)
「あれ?」アキ
水口はご褒美に無頼鮨でずぶん先輩に会わせてくれました。
てか、ここが第二事務所みたいになってっからね〜
正宗(尾美としのり)も到着〜
アキはすぐにユイちゃん(橋本愛)に知らせました。
「嘘おおおー!やったじゃん!アキちゃん受かったって!」ユイ
「おお、そうかい!」勉(塩見三省)
「ごめん。今、勉さんしかいないの。『おお、そうかい』じゃ足りないよね」ユイ
「ううん。まず、ユイちゃんに知らせたかったから」アキ
「乾杯!」正宗・水口
「水口さん、勉さんいだよ!」アキ
「もしもし、御無沙汰してます」水口
「でかしたぞ水口!よくやった!」勉さん
「一生懸命磨いた甲斐ありました。原石、やっと輝きました(泣)」水口
いや〜勉さんとミズタクの絆はしっかり繋がってたね。
男泣きする二人に、こっちももらい泣きだよ・・・( ̄ーÅ)ホロリ
ミズタクって最初はクールな印象で、その後も淡々とした雰囲気だったけど、
アキと天野家(黒川家?)と関わるうちに、少しづつ感情を表現するようになってきたよね。実は浪花節体質なんじゃねぇの・・?
「ごめん、泣いちゃった。ハハ!ママは?」アキ
「あぁ、病院。 大吉さんも長内さんも海女クラブのみんなも」ユイ
「ばっぱ、そんなに悪いの?」アキ
「やだ!違う違う!今日退院するの」ユイ
「じぇじぇじぇ!」アキ
『2週間の入院を経て夏ばっぱは自宅療養になりました』
たいしたもんだな。さすが驚異の66歳!
いつものメンバーが病院から自宅まで賑やかに付き添ってくれたさ〜
布団を敷いて寝ていた場所にはベッドが備えてあるぞ。
そこにアキから連絡が入ったもんだから、そりゃあもう、大騒ぎ。
「うっそでしょう!?受かったって・・・」春子(小泉今日子)
「『うがった』?」大吉(杉本哲太)
「あの子、映画出るんだって・・・鈴鹿ひろ美とダブル主演で!」春子
「じぇじぇじぇじぇ!」みんな
春子は腰が抜けた感じになっとる・・・
「どうしよう・・・アキ、主題歌『潮騒のメモリー』歌うかもしれな〜い!(泣?)」




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そのニュースを知ったミズタク(松田龍平)は、すぐに駆けつけました。
ついに・・・ついに、「ミズタク無邪気ハグ」の時が来ましたよお〜!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
満面の笑顔で近づいて来たと思ったら、両手で包むようにギュッ!!
抱くというよりも、抱きつく感じだね。
「アキちゃん!」水口
「水口さん!いでっ!」アキ(能年玲奈)
「うるさい!何も言うな」 この言葉に萌え死んだ女子数知れず・・・゜*。(*´Д`)。*°
「水口さん、泣いでんのか?」
「うるさい。もっと泣くぞ」
水口、静かに喜びを噛みしめております・・・
そんな水口を落ち着かせるように背中に置いたアキの手が、妙に色っぽかった。
「よし!もう大丈夫だ。行こう」水口
アキの手を引っ張っていく姿にまた昇天・・・・(;∇;)
「あれ?」アキ
水口はご褒美に無頼鮨でずぶん先輩に会わせてくれました。
てか、ここが第二事務所みたいになってっからね〜
正宗(尾美としのり)も到着〜
アキはすぐにユイちゃん(橋本愛)に知らせました。
「嘘おおおー!やったじゃん!アキちゃん受かったって!」ユイ
「おお、そうかい!」勉(塩見三省)
「ごめん。今、勉さんしかいないの。『おお、そうかい』じゃ足りないよね」ユイ
「ううん。まず、ユイちゃんに知らせたかったから」アキ
「乾杯!」正宗・水口
「水口さん、勉さんいだよ!」アキ
「もしもし、御無沙汰してます」水口
「でかしたぞ水口!よくやった!」勉さん
「一生懸命磨いた甲斐ありました。原石、やっと輝きました(泣)」水口
いや〜勉さんとミズタクの絆はしっかり繋がってたね。
男泣きする二人に、こっちももらい泣きだよ・・・( ̄ーÅ)ホロリ
ミズタクって最初はクールな印象で、その後も淡々とした雰囲気だったけど、
アキと天野家(黒川家?)と関わるうちに、少しづつ感情を表現するようになってきたよね。実は浪花節体質なんじゃねぇの・・?
「ごめん、泣いちゃった。ハハ!ママは?」アキ
「あぁ、病院。 大吉さんも長内さんも海女クラブのみんなも」ユイ
「ばっぱ、そんなに悪いの?」アキ
「やだ!違う違う!今日退院するの」ユイ
「じぇじぇじぇ!」アキ
『2週間の入院を経て夏ばっぱは自宅療養になりました』
たいしたもんだな。さすが驚異の66歳!
いつものメンバーが病院から自宅まで賑やかに付き添ってくれたさ〜
布団を敷いて寝ていた場所にはベッドが備えてあるぞ。
そこにアキから連絡が入ったもんだから、そりゃあもう、大騒ぎ。
「うっそでしょう!?受かったって・・・」春子(小泉今日子)
「『うがった』?」大吉(杉本哲太)
「あの子、映画出るんだって・・・鈴鹿ひろ美とダブル主演で!」春子
「じぇじぇじぇじぇ!」みんな
春子は腰が抜けた感じになっとる・・・
「どうしよう・・・アキ、主題歌『潮騒のメモリー』歌うかもしれな〜い!(泣?)」




続きを読む2013年08月23日
「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第125話
さて、春子(小泉今日子)からすぐに事務所に戻るよう指示された水口(松田龍平)は厨房を確認。
ダイバーがいない!!( ̄□||||!!
「ちょっと大将!今日、あの若造、何でいないの!?」水口
「えっ・・・種市?9時であがったけど」大将(ピエール瀧)
「何やってんだよ!」
「すいません・・」大将
「あっ、正宗さん、今どこ走ってます?」水口
「今、何か謝るところありましたっけ?(-_-) ないですよね」大将
水口は正宗(尾美としのり)と合流し、すぐに事務所に向かったさ。
その頃、アキ(能年玲奈)と種市先輩(福士蒼汰)は・・・
アキの部屋で向き合っておりました。
で、ベッドの上で、いざキスをば・・・と思ったが。
「あ・・駄目だ!今更こういうの。笑っちまう」種
「水の中だと思ったらどうですか?」アキ
「なるほど」
真面目な先輩は一生懸命想像力を働かせ、水の中のずぶんになっております。
「ぷっ・・・(* ̄m ̄)」アキ
「何だよ?」種
「だって先輩、空気を抜く動作までやってっから」
「あ・・・・アハハッ。どうも 真剣味が足りねぇな」
肩に手を置いて、再トライ。
んだども、今度はアキのお腹が鳴っちまったべ。
「・・・すいません」
で、二人がそんな時間を過ごしている間にも、水口からは留守電が入っております。
『もしも〜し。何で、電話に出ないのかな
いないのかな?アキちゃ〜ん!』
で、やっと事務所に到着。
正宗パパも水口も険しい顔をしております。
「あっ、靴があるって事はいますね」水口
さすがにパパの方がアキの部屋に向かうのが早かった。
コンコンコンコンコン!
「種市君!いるのは分かってるんだぞ!」正宗
「入るよ。入るからね。
服、着てなかったら待つけど(パパの顔が青ざめたぞ)いいね?
もう水口の頭の中では彼氏とベッドに居るところを写真誌に掲載された過去のアイドルをアキに置き換えているようです( ̄∇ ̄;)
「入るよ!」水口 いないじゃん・・・・・
「あのガキ・・・!」正宗
春子に電話しようとしたのか二人が居間に向かったら、
台所から二人が出て来たさ〜
ホットケーキかと思ったら、卵焼きを作ってもらっていたようです。
空腹には勝てなかったのね〜
やっぱりね、今じゃないのよ。
二人とも付き合ってる事を確認したくて、
そういう流れになっただけなんじゃないの〜?




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ダイバーがいない!!( ̄□||||!!
「ちょっと大将!今日、あの若造、何でいないの!?」水口
「えっ・・・種市?9時であがったけど」大将(ピエール瀧)
「何やってんだよ!」
「すいません・・」大将
「あっ、正宗さん、今どこ走ってます?」水口
「今、何か謝るところありましたっけ?(-_-) ないですよね」大将
水口は正宗(尾美としのり)と合流し、すぐに事務所に向かったさ。
その頃、アキ(能年玲奈)と種市先輩(福士蒼汰)は・・・
アキの部屋で向き合っておりました。
で、ベッドの上で、いざキスをば・・・と思ったが。
「あ・・駄目だ!今更こういうの。笑っちまう」種
「水の中だと思ったらどうですか?」アキ
「なるほど」
真面目な先輩は一生懸命想像力を働かせ、水の中のずぶんになっております。
「ぷっ・・・(* ̄m ̄)」アキ
「何だよ?」種
「だって先輩、空気を抜く動作までやってっから」
「あ・・・・アハハッ。どうも 真剣味が足りねぇな」
肩に手を置いて、再トライ。
んだども、今度はアキのお腹が鳴っちまったべ。
「・・・すいません」
で、二人がそんな時間を過ごしている間にも、水口からは留守電が入っております。
『もしも〜し。何で、電話に出ないのかな
いないのかな?アキちゃ〜ん!』で、やっと事務所に到着。
正宗パパも水口も険しい顔をしております。
「あっ、靴があるって事はいますね」水口
さすがにパパの方がアキの部屋に向かうのが早かった。
コンコンコンコンコン!
「種市君!いるのは分かってるんだぞ!」正宗
「入るよ。入るからね。
服、着てなかったら待つけど(パパの顔が青ざめたぞ)いいね?
もう水口の頭の中では彼氏とベッドに居るところを写真誌に掲載された過去のアイドルをアキに置き換えているようです( ̄∇ ̄;)
「入るよ!」水口 いないじゃん・・・・・
「あのガキ・・・!」正宗
春子に電話しようとしたのか二人が居間に向かったら、
台所から二人が出て来たさ〜
ホットケーキかと思ったら、卵焼きを作ってもらっていたようです。
空腹には勝てなかったのね〜
やっぱりね、今じゃないのよ。
二人とも付き合ってる事を確認したくて、
そういう流れになっただけなんじゃないの〜?




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「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第124話
さて、二次審査の緊張が解けたせいでしょうか・・
勢いでいっぱーんだんせいを誘ってしまったアキ(能年玲奈)は、
内心ドキドキ・・・わくわく・・
『じぇじぇじぇじぇ!どうしたアキ?天野アキ、18歳いづになく大胆でねぇか!』
「ママもパパも、家さいねぇの」 口に出してみる・・・
『なんぼオ−ディションの緊張から解放されたとはいえ、
まさか、おらの口からこんなベタベタなセリフが出るどは』
一応わかってはいるのね・・・(´∀`;)
「ママもパパも、家さいねぇの」 また言ってみる・・・
『恥ずかしすぎで3回も言っちまった!で、先輩は?家さ来るつもりだべか』
あたりめぇだ。思いっきり誘ったべ。
コレでばっくれたら、さすがのダイバーもキレるべ。
「5分待ってろ」という先輩の言葉を確認するアキ・・・
『来るつもりだ!間違いねぐ!そして4回目』
「ママもパパも、家さいねぇの」 もう、好ぎなだげ言えばいいさ・・
『確かにそのとおり、邪魔するものは何もねぇ。
でも、いいのか?この大事な時期に。しかも夏ばっぱが病気で入院してるっつうのに』
今さらかよ?!"o( ̄▽ ̄メ ) 気づくのおせぇよ!
今、大事じゃねがったら、いつ大事かってぐれぇ大事な時期だべ。
「ママもパパも、家さいねぇの」
『駄目だ。黙ってらんねぇ。という訳で「あまちゃん」スタート!』
いやはや、全国の『あまちゃん』視聴者、ずぶん先輩派、アキちゃんを守る派、そしてミズタクハグ待ち派、入り乱れてドキドキしながら見てるべ・・・|緊張|ョ゚Д゚;))))




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勢いでいっぱーんだんせいを誘ってしまったアキ(能年玲奈)は、
内心ドキドキ・・・わくわく・・
『じぇじぇじぇじぇ!どうしたアキ?天野アキ、18歳いづになく大胆でねぇか!』
「ママもパパも、家さいねぇの」 口に出してみる・・・
『なんぼオ−ディションの緊張から解放されたとはいえ、
まさか、おらの口からこんなベタベタなセリフが出るどは』
一応わかってはいるのね・・・(´∀`;)
「ママもパパも、家さいねぇの」 また言ってみる・・・
『恥ずかしすぎで3回も言っちまった!で、先輩は?家さ来るつもりだべか』
あたりめぇだ。思いっきり誘ったべ。
コレでばっくれたら、さすがのダイバーもキレるべ。
「5分待ってろ」という先輩の言葉を確認するアキ・・・
『来るつもりだ!間違いねぐ!そして4回目』
「ママもパパも、家さいねぇの」 もう、好ぎなだげ言えばいいさ・・
『確かにそのとおり、邪魔するものは何もねぇ。
でも、いいのか?この大事な時期に。しかも夏ばっぱが病気で入院してるっつうのに』
今さらかよ?!"o( ̄▽ ̄メ ) 気づくのおせぇよ!
今、大事じゃねがったら、いつ大事かってぐれぇ大事な時期だべ。
「ママもパパも、家さいねぇの」
『駄目だ。黙ってらんねぇ。という訳で「あまちゃん」スタート!』
いやはや、全国の『あまちゃん』視聴者、ずぶん先輩派、アキちゃんを守る派、そしてミズタクハグ待ち派、入り乱れてドキドキしながら見てるべ・・・|緊張|ョ゚Д゚;))))




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「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第123話
さて、アキからのオーディション1次通過を知らせる春子への電話に聞き耳を立てている男が三人・・・
一人は東京の正宗さん(尾美としのり)、そして・・・・北三陸の大吉っつあん(杉本哲太)と吉田(荒川良々)さ〜
「ねぇ、ママ、いつ帰ってくるの?」アキ
「そうだなぁ〜まぁ、一段落したら帰る」春子(小泉今日子)
「一段落って、いつ?」
「え〜分かんないよ。パパにもよろしくね」
「あっ、うん」
「はいは〜い、じゃあね」
春子が「リアス」に入って行くと、すぐに吉田が聞いたぞ。
「いいんですか?帰るって言ってますよ」
「いい!おら、もう、春ちゃんの事は吹っ切れた」
「駅長!」
「東京で俺とマサは固い友情で結ばれたんだよ吉田君」
「マサ?」
「マサ」
「斎藤でもなぐ?トミーズでもなぐ?」
「正宗君さ。今じゃ、すっかりメル友さ。
マサはすごいぞ、吉田君。何しろ器が大きい」
『北三陸きのこまつり』のお知らせを貼ってたけど、こういう時はやっぱりまめぶじゃなくて、普通にきのこ汁なんだね。
「いや、器は小さい。うん。 言い直したな・・・
でも、だからこそ小回りが利く。
タクシーの走行距離見て驚いたよ。38万kmだぞ!
料理もうまい。空手も強い。ベストも似合う。完璧だべ」大吉
「駅長・・・それでいいのかよ?!」吉田
「春ちゃんを幸せにできるのはマサなんだ。
俺なんか一生日陰で、やもめ暮らしさ。
愛読書は、浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」さ」
「それでいいのかよ?!大吉さんよお!」
何か知らんけど、いつになく吉田がエキサイトしてるぞ。大吉さんに掴みかかったさ。
「離せ!離せって、吉田君!」
「おらが今まで、一体どんな思いで
独身貴族を気取ってきたのか!
アンタ、分かってんのかよ!?」
「吉田君!」
「副駅長が駅長より先に幸せになっては駄目だって。
駅長が身を固めるまで独身を貫くぞって!
頑張ってきたんだど!」
「・・・でも、結婚したね( ̄▼ ̄)」
「うう・・・」
「観光協会の栗原ちゃんと。割とあっさり追い越したね」
「・・・・ええ・・(ll-ω-)」
「しかも、ナニ?おめでたなんだって?」
「・・・・ええ・・・・お祝いは・・・現金で、ひとつ」
じりじりと詰め寄ったと思ったら、大吉っつあん、吉田の指から結婚指輪を奪い去り、ホームへ走ったさ。
「うわああああ〜〜〜!」
吉田の悲痛な叫びがこだましました・・・・
「駅長!駅長!給料の3か月分!」
(指輪は吉田の必死の捜索の末、枕木の上で発見されました)





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一人は東京の正宗さん(尾美としのり)、そして・・・・北三陸の大吉っつあん(杉本哲太)と吉田(荒川良々)さ〜
「ねぇ、ママ、いつ帰ってくるの?」アキ
「そうだなぁ〜まぁ、一段落したら帰る」春子(小泉今日子)
「一段落って、いつ?」
「え〜分かんないよ。パパにもよろしくね」
「あっ、うん」
「はいは〜い、じゃあね」
春子が「リアス」に入って行くと、すぐに吉田が聞いたぞ。
「いいんですか?帰るって言ってますよ」
「いい!おら、もう、春ちゃんの事は吹っ切れた」
「駅長!」
「東京で俺とマサは固い友情で結ばれたんだよ吉田君」
「マサ?」
「マサ」
「斎藤でもなぐ?トミーズでもなぐ?」
「正宗君さ。今じゃ、すっかりメル友さ。
マサはすごいぞ、吉田君。何しろ器が大きい」
『北三陸きのこまつり』のお知らせを貼ってたけど、こういう時はやっぱりまめぶじゃなくて、普通にきのこ汁なんだね。
「いや、器は小さい。うん。 言い直したな・・・
でも、だからこそ小回りが利く。
タクシーの走行距離見て驚いたよ。38万kmだぞ!
料理もうまい。空手も強い。ベストも似合う。完璧だべ」大吉
「駅長・・・それでいいのかよ?!」吉田
「春ちゃんを幸せにできるのはマサなんだ。
俺なんか一生日陰で、やもめ暮らしさ。
愛読書は、浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」さ」
「それでいいのかよ?!大吉さんよお!」
何か知らんけど、いつになく吉田がエキサイトしてるぞ。大吉さんに掴みかかったさ。
「離せ!離せって、吉田君!」
「おらが今まで、一体どんな思いで
独身貴族を気取ってきたのか!
アンタ、分かってんのかよ!?」
「吉田君!」
「副駅長が駅長より先に幸せになっては駄目だって。
駅長が身を固めるまで独身を貫くぞって!
頑張ってきたんだど!」
「・・・でも、結婚したね( ̄▼ ̄)」
「うう・・・」
「観光協会の栗原ちゃんと。割とあっさり追い越したね」
「・・・・ええ・・(ll-ω-)」
「しかも、ナニ?おめでたなんだって?」
「・・・・ええ・・・・お祝いは・・・現金で、ひとつ」
じりじりと詰め寄ったと思ったら、大吉っつあん、吉田の指から結婚指輪を奪い去り、ホームへ走ったさ。
「うわああああ〜〜〜!」
吉田の悲痛な叫びがこだましました・・・・
「駅長!駅長!給料の3か月分!」
(指輪は吉田の必死の捜索の末、枕木の上で発見されました)





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2013年08月20日
「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第122話
さて、夏ばっぱ(宮本信子)の手術は成功。
まだ意識は戻らないけど、お医者様も夏ばっぱの驚異的な体力には
びっくりだったってよ〜
春子(小泉今日子)は、ずっとそばについております。
アキ(能年玲奈)の方は久しぶりに会ったしおりや真奈と無頼鮨でお疲れさん会。
水口(松田龍平)と正宗(尾美としのり)も一緒よん。
ピンの仕事で沖縄へ行っていた喜屋武ちゃん(蔵下穂波)も合流。
(´▽`) ホッ 良かった・・
喜屋武ちゃんの今後が一番心配だったけど、お仕事もらえてるんだね。
しかも地元の仕事なんて嬉しいじゃん。
って、みんなまだ一次審査終わったばかりなのに、
そんなのんびりしてていいんかい・・・
再会で盛り上がった喜屋武ちゃんがお寿司の追加を頼んだら、
水口からストップがかかりました。
「握らなくていいです。帰るから」
「なすて?」アキ
「なすてって、鈴鹿さん、ここ来るでしょ常連なんだから」水口
「そっか・・・じゃあ、マンション来る?」喜屋武ちゃん
「マ・・・マンション?」アキ
「あっ、言ってなかったか。うちら、寮引き払ったんだよね」しおり(松岡茉優)
「じぇじぇ!」アキ
「いやいや、ファンに寮の場所突き止められちゃってさぁ〜、
まぁ、しかたなくなんだよ、しかたなく!」しおり
ついに、そこまでいったか・・・でも、あの寮に居るみんなが好きだったなぁ・・
昭和な雰囲気のアイドルって感じでさ
「自慢じゃないけど、オートロック」喜屋武
「いやいやいや、ワンルームだけどね」しおり
「ばってん、窓からスカイツリーのくさ見えるとよ」真奈(大野いと)
「いや、工事中だけどね!」しおり
「ばってん、システムキッチンに食洗機のくさ、ついとうとよ!」真奈
出世したねぇ・・・(´;ω;`)
「くさ?」正宗
「聞いたか?水口っちゃん いつから、水口っちゃんに?
おらがいた頃は、風呂なしで4畳半さ、2段ベッドだったのにな」アキ
「悔しいなぁ・・・・」水口
「相変わらず忙しいのか?」アキ
「まぇね。劇場公演は毎日あるし、並行してレッスンとか取材とか分刻みであるし」しおり
「睡眠時間どれくらい?」正宗
「4〜5時間あったらよかほうよね」真奈
「なのにさ、週刊誌に『合コン三昧』とか書かれるんですよ!」しおり
「せからしか〜!もう!」真奈
みんな売れっ子になって、すっかり芸能人やのう・・
コレ、そもそも、アキが辞めて水口が太巻とやりあったからだよねぇ・・・
おもしろいもんだ。





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まだ意識は戻らないけど、お医者様も夏ばっぱの驚異的な体力には
びっくりだったってよ〜
春子(小泉今日子)は、ずっとそばについております。
アキ(能年玲奈)の方は久しぶりに会ったしおりや真奈と無頼鮨でお疲れさん会。
水口(松田龍平)と正宗(尾美としのり)も一緒よん。
ピンの仕事で沖縄へ行っていた喜屋武ちゃん(蔵下穂波)も合流。
(´▽`) ホッ 良かった・・
喜屋武ちゃんの今後が一番心配だったけど、お仕事もらえてるんだね。
しかも地元の仕事なんて嬉しいじゃん。
って、みんなまだ一次審査終わったばかりなのに、
そんなのんびりしてていいんかい・・・
再会で盛り上がった喜屋武ちゃんがお寿司の追加を頼んだら、
水口からストップがかかりました。
「握らなくていいです。帰るから」
「なすて?」アキ
「なすてって、鈴鹿さん、ここ来るでしょ常連なんだから」水口
「そっか・・・じゃあ、マンション来る?」喜屋武ちゃん
「マ・・・マンション?」アキ
「あっ、言ってなかったか。うちら、寮引き払ったんだよね」しおり(松岡茉優)
「じぇじぇ!」アキ
「いやいや、ファンに寮の場所突き止められちゃってさぁ〜、
まぁ、しかたなくなんだよ、しかたなく!」しおり
ついに、そこまでいったか・・・でも、あの寮に居るみんなが好きだったなぁ・・
昭和な雰囲気のアイドルって感じでさ
「自慢じゃないけど、オートロック」喜屋武
「いやいやいや、ワンルームだけどね」しおり
「ばってん、窓からスカイツリーのくさ見えるとよ」真奈(大野いと)
「いや、工事中だけどね!」しおり
「ばってん、システムキッチンに食洗機のくさ、ついとうとよ!」真奈
出世したねぇ・・・(´;ω;`)
「くさ?」正宗
「聞いたか?水口っちゃん いつから、水口っちゃんに?
おらがいた頃は、風呂なしで4畳半さ、2段ベッドだったのにな」アキ
「悔しいなぁ・・・・」水口
「相変わらず忙しいのか?」アキ
「まぇね。劇場公演は毎日あるし、並行してレッスンとか取材とか分刻みであるし」しおり
「睡眠時間どれくらい?」正宗
「4〜5時間あったらよかほうよね」真奈
「なのにさ、週刊誌に『合コン三昧』とか書かれるんですよ!」しおり
「せからしか〜!もう!」真奈
みんな売れっ子になって、すっかり芸能人やのう・・
コレ、そもそも、アキが辞めて水口が太巻とやりあったからだよねぇ・・・
おもしろいもんだ。





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2013年08月19日
「あまちゃん」 第21週 おらたちの大逆転 第121話
『潮騒のメモリー』ヒロインオーディションの朝、夏ばっぱ(宮本信子)が倒れたと連絡が入りました。
「私、ちょっと行ってくるわ。水口君、今日頼むね!」春子(小泉今日子)
「えっ・・・どうしたんすか?」水口(松田龍平)
「うん。お母さんが倒れたらしいんだ」正宗(尾美としのり)
「え!?」水口
「おらも行ぐ!夏ばっぱのそばにいでえ。おらも帰る!」アキ(能年玲奈)
「おばあちゃんにはママがついてるから、大丈夫。
アキはアキの今やるべき事頑張んなさい!」春子
『嘘だったらいいのに。ママは希望を捨てていませんでした。あの時みたいに…』
大吉っつあんの嘘メールで24年ぶりに帰郷したあの時みたいに。
でも、『リアス』の扉には『店主急病のため休業します』と書かれた紙が貼られていました。
それでも家に行って確認せずにはいられない春子・・やっぱり、夏さんはいない。
でも、いつもの不在とは明らかに違う。
「しばらくは元気だったんだよ。
今年は水温も冷てえし年も年だし無理すんなって言うのに、週に4日も潜ってさ」大吉(杉本哲太)
「早く病院連れてってよ」春子
「今行っても会えねぇ。手術中だ。バイパス手術っつうのか?
それ自体難しいもんじゃねえって医者は言うが、時間もかかるし体力がもつかどうか・・・。何しろ心臓だからな」
その頃、アキ達はオーディション会場に着いていました。
リメイク版の『潮騒のメモリー』は前作の15年後という設定でヒロインひろ美の
その後を描くらしい。
サブタイトルに「母娘(おやこ)の島」がつくから、ひろ美とその娘の話になるのかな?
鈴鹿さんとオーディションを勝ち抜いた娘役のダブル主演。
かなり大きな役ですぞ。
このヒロインを勝ち取り映画デビューできれば、しばらくは芸能界でやっていけるべ。
緊張でEDOシアターの階段を上るアキの足が止まったさ。
「どうした?」正宗
「やっぱ怖ぇな・・・」アキ
「俺もクビになって以来だよ、ここ来るの」水口
「・・・・・・・」アキ
「やめるか?アキ」正宗
「・・・・・今更ビビってても、しかたねぇ。おらには夏ばっぱがついてる」
さすが父親だな。
ビビった時のアキの対応を心得てる。これで腹が座ったべ。
アキの手にはオーディションの通知と共に夏ばっぱの魂ともいえる
「北の海女」の手ぬぐいがありました。





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「私、ちょっと行ってくるわ。水口君、今日頼むね!」春子(小泉今日子)
「えっ・・・どうしたんすか?」水口(松田龍平)
「うん。お母さんが倒れたらしいんだ」正宗(尾美としのり)
「え!?」水口
「おらも行ぐ!夏ばっぱのそばにいでえ。おらも帰る!」アキ(能年玲奈)
「おばあちゃんにはママがついてるから、大丈夫。
アキはアキの今やるべき事頑張んなさい!」春子
『嘘だったらいいのに。ママは希望を捨てていませんでした。あの時みたいに…』
大吉っつあんの嘘メールで24年ぶりに帰郷したあの時みたいに。
でも、『リアス』の扉には『店主急病のため休業します』と書かれた紙が貼られていました。
それでも家に行って確認せずにはいられない春子・・やっぱり、夏さんはいない。
でも、いつもの不在とは明らかに違う。
「しばらくは元気だったんだよ。
今年は水温も冷てえし年も年だし無理すんなって言うのに、週に4日も潜ってさ」大吉(杉本哲太)
「早く病院連れてってよ」春子
「今行っても会えねぇ。手術中だ。バイパス手術っつうのか?
それ自体難しいもんじゃねえって医者は言うが、時間もかかるし体力がもつかどうか・・・。何しろ心臓だからな」
その頃、アキ達はオーディション会場に着いていました。
リメイク版の『潮騒のメモリー』は前作の15年後という設定でヒロインひろ美の
その後を描くらしい。
サブタイトルに「母娘(おやこ)の島」がつくから、ひろ美とその娘の話になるのかな?
鈴鹿さんとオーディションを勝ち抜いた娘役のダブル主演。
かなり大きな役ですぞ。
このヒロインを勝ち取り映画デビューできれば、しばらくは芸能界でやっていけるべ。
緊張でEDOシアターの階段を上るアキの足が止まったさ。
「どうした?」正宗
「やっぱ怖ぇな・・・」アキ
「俺もクビになって以来だよ、ここ来るの」水口
「・・・・・・・」アキ
「やめるか?アキ」正宗
「・・・・・今更ビビってても、しかたねぇ。おらには夏ばっぱがついてる」
さすが父親だな。
ビビった時のアキの対応を心得てる。これで腹が座ったべ。
アキの手にはオーディションの通知と共に夏ばっぱの魂ともいえる
「北の海女」の手ぬぐいがありました。





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2013年08月17日
「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第120話
さて、春子(小泉今日子)と水口(松田龍平)の前で種市先輩(福士蒼汰)からの電話を取ったアキですが・・
「じぇ・・・じぇじぇ・・じぇじぇじぇ!、ママ 大変!
『潮騒のメモリー』がリメークされるって!」
「え〜?」春子
「太巻さんと鈴鹿さんが寿司屋で喋ってるって」アキ(能年玲奈)
「アンタ、誰としゃべってんの?誰よ、ソレ」春子
「・・・・・(llェ)」
「何よ、誰よ?」
「いや、自分も断片的にしか聞いてねんだけど、
確か、天野の好きな映画だったな〜と思って
」種市
「覚えててくれたんだぁ
」アキ
「あったりめえだ!彼氏だもの
」種
携帯を奪い取って甘い会話を断ち切る春子・・・
「ソレ、確かな情報なの?ていうか、どちらさ〜ん?」
「あ・・ずぶん、種市です」
「あ〜ら・・・南部ダイバー。
ねぇ、リメークっていう事はさ、映画になるのよね?そうよねぇ!」春子
「いや、ずぶんも断片的にしか〜〜」
「主題歌はぁ〜?どなたが歌うんですかぁ〜?」
そんな、ずぶん先輩責めたって・・アンタ・・( ̄∀ ̄;)
「あ、何か鈴鹿さんも同じ事、気にしてました」
「ハハハ!そりゃそうよね!
ていうか それどこから湧いた話?鈴鹿発信?太巻発信?誰発信?」
「あ、いや・・・断片的にしかぁ・・・」
「太巻発信だったら、私許しませんから」
「(ノω・、)ぅっ・・・断片的にしか、分かんねえがら!」
「種!どうした。大丈夫か?」大将(ピエール瀧)
「ヒロインは?誰がやるの?!」
「お・・・おお・・・おおっ!・・・おおお!」
ああっ・・Σ(´Д`;)種市先輩までオットセイに・・
「オーディション?」
『潮騒のメモリー』主演女優オーディションのことは、もちろん北三陸にも伝わっております。
『梨明日』じゃ、その話題でもちきりさ〜
「ユイちゃん、コレ見た?」吉田(荒川良々)が新聞持ってきたぞ。
「何?」ユイ(橋本愛)
「じぇじぇ!『潮騒のメモリー』っつったら、おめえ!」大吉(杉本哲太)
「『 ♪ 来てよ〜その火さ飛び込んで〜』だべ?」菅原(吹越満)
「いやいや!『♪ 好きよ大吉 抱きしめて〜』だべ」大吉
「いやいや!『♪ 駄目よ〜入れ墨〜お断り〜』だべ!」吉田
「いやいや!『♪ 白いかもめか〜波しぶき〜』だべ」いっそん(皆川猿時)
「いやいや!♪〜」ヒロシ(小池徹平)
「うるせぇ、南部ダイバー」吉田 ヒロシだっていいの考えてたのにぃ〜!
「『♪ 来てよ〜その火を〜飛び越えて〜』」ユイ
「『♪ 砂に書いたぁ〜アイミスユー〜』、いいなあ〜!」みんな
やっぱり、ユイちゃんだべ!
歌もうまいし、海女のたまごだし、演技力だってアキよりあると思うぞ。





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「じぇ・・・じぇじぇ・・じぇじぇじぇ!、ママ 大変!
『潮騒のメモリー』がリメークされるって!」
「え〜?」春子
「太巻さんと鈴鹿さんが寿司屋で喋ってるって」アキ(能年玲奈)
「アンタ、誰としゃべってんの?誰よ、ソレ」春子
「・・・・・(llェ)」
「何よ、誰よ?」
「いや、自分も断片的にしか聞いてねんだけど、
確か、天野の好きな映画だったな〜と思って
」種市「覚えててくれたんだぁ
」アキ 「あったりめえだ!彼氏だもの
」種携帯を奪い取って甘い会話を断ち切る春子・・・
「ソレ、確かな情報なの?ていうか、どちらさ〜ん?」
「あ・・ずぶん、種市です」
「あ〜ら・・・南部ダイバー。
ねぇ、リメークっていう事はさ、映画になるのよね?そうよねぇ!」春子
「いや、ずぶんも断片的にしか〜〜」
「主題歌はぁ〜?どなたが歌うんですかぁ〜?」
そんな、ずぶん先輩責めたって・・アンタ・・( ̄∀ ̄;)
「あ、何か鈴鹿さんも同じ事、気にしてました」
「ハハハ!そりゃそうよね!
ていうか それどこから湧いた話?鈴鹿発信?太巻発信?誰発信?」
「あ、いや・・・断片的にしかぁ・・・」
「太巻発信だったら、私許しませんから」
「(ノω・、)ぅっ・・・断片的にしか、分かんねえがら!」
「種!どうした。大丈夫か?」大将(ピエール瀧)
「ヒロインは?誰がやるの?!」
「お・・・おお・・・おおっ!・・・おおお!」
ああっ・・Σ(´Д`;)種市先輩までオットセイに・・
「オーディション?」
『潮騒のメモリー』主演女優オーディションのことは、もちろん北三陸にも伝わっております。
『梨明日』じゃ、その話題でもちきりさ〜
「ユイちゃん、コレ見た?」吉田(荒川良々)が新聞持ってきたぞ。
「何?」ユイ(橋本愛)
「じぇじぇ!『潮騒のメモリー』っつったら、おめえ!」大吉(杉本哲太)
「『 ♪ 来てよ〜その火さ飛び込んで〜』だべ?」菅原(吹越満)
「いやいや!『♪ 好きよ大吉 抱きしめて〜』だべ」大吉
「いやいや!『♪ 駄目よ〜入れ墨〜お断り〜』だべ!」吉田
「いやいや!『♪ 白いかもめか〜波しぶき〜』だべ」いっそん(皆川猿時)
「いやいや!♪〜」ヒロシ(小池徹平)
「うるせぇ、南部ダイバー」吉田 ヒロシだっていいの考えてたのにぃ〜!
「『♪ 来てよ〜その火を〜飛び越えて〜』」ユイ
「『♪ 砂に書いたぁ〜アイミスユー〜』、いいなあ〜!」みんな
やっぱり、ユイちゃんだべ!
歌もうまいし、海女のたまごだし、演技力だってアキよりあると思うぞ。





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2013年08月16日
「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第119話
『2010年9月。ようやぐ、天野アキの人気に火が付きました。
・・・と言っても、まだまだネット上の話です。
海女さん時代の動画お座敷列車や海女カフェの映像から、
最近のGMT時代の動画や「見つけて こわそう」の名場面など。
それが、きっかけでテレビ出演のオファーも増えました。
一方、上野方面には暗雲が立ちこめていました』
オフィス・ハートフル、企画会議中デス・・
シングルチャートの雑誌にアキの特集が載っていて・・・・
荒巻はいまいましい思いで見ておりますョ〜。
『え〜「GMT5」のセカンドシングル『地元サンバ』の初動ですが、関東地区が7位、関西地区が6位、配信の方は順調に伸びまして初登場4位となっております」河島(マギー)
一応みんな拍手・・・
「拍手要らない。時間もったいないから。どうして1位取れなかったんだろうー?」太巻(古田新太)
「自分のせいかもしれないネ。
自分がセンター取るの早すぎた感は否めないよネ」ベロニカ(斎藤アリーナ)
「そんな事ない、ベロニカ!・・・っていうか、メンバーが企画会議に出ちゃいけない」河島
「マニアックな方向へ振り過ぎた感は否めないよネ」ベロニカ
「ベロニカ、そんな事ないけ・・・ど、
ちょっと、とりあえず一回、外出ようか。なっ?」河島
「ブラジル人なのに、全然 陽気じゃねぇな。
まぁ、いいやっ!河島君、資料配って。
ここに来て、GMT及び本体のアメ女含めて過渡期に来ているなというか、
伸び悩み感は否めな〜いよネ。
そういう時は、新しい事にチャレンジしようという事で・・・
太巻、映画撮ります。 ホワイトボードには『太巻映画祭』の文字が・・・
つきましては、企画を募集します」
いや〜プロデューサーから映画監督に転身か?そううまくいかねぇべ。
って、映画ってコケると借金しょい込んで大変なんでしょ?大丈夫かよ・・・





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・・・と言っても、まだまだネット上の話です。
海女さん時代の動画お座敷列車や海女カフェの映像から、
最近のGMT時代の動画や「見つけて こわそう」の名場面など。
それが、きっかけでテレビ出演のオファーも増えました。
一方、上野方面には暗雲が立ちこめていました』
オフィス・ハートフル、企画会議中デス・・
シングルチャートの雑誌にアキの特集が載っていて・・・・
荒巻はいまいましい思いで見ておりますョ〜。
『え〜「GMT5」のセカンドシングル『地元サンバ』の初動ですが、関東地区が7位、関西地区が6位、配信の方は順調に伸びまして初登場4位となっております」河島(マギー)
一応みんな拍手・・・
「拍手要らない。時間もったいないから。どうして1位取れなかったんだろうー?」太巻(古田新太)
「自分のせいかもしれないネ。
自分がセンター取るの早すぎた感は否めないよネ」ベロニカ(斎藤アリーナ)
「そんな事ない、ベロニカ!・・・っていうか、メンバーが企画会議に出ちゃいけない」河島
「マニアックな方向へ振り過ぎた感は否めないよネ」ベロニカ
「ベロニカ、そんな事ないけ・・・ど、
ちょっと、とりあえず一回、外出ようか。なっ?」河島
「ブラジル人なのに、全然 陽気じゃねぇな。
まぁ、いいやっ!河島君、資料配って。
ここに来て、GMT及び本体のアメ女含めて過渡期に来ているなというか、
伸び悩み感は否めな〜いよネ。
そういう時は、新しい事にチャレンジしようという事で・・・
太巻、映画撮ります。 ホワイトボードには『太巻映画祭』の文字が・・・
つきましては、企画を募集します」
いや〜プロデューサーから映画監督に転身か?そううまくいかねぇべ。
って、映画ってコケると借金しょい込んで大変なんでしょ?大丈夫かよ・・・





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2013年08月15日
「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第118話
北三陸の修羅場を受けて・・・
本日はアキ(能年玲奈)と種市先輩(福士蒼汰)の場面からョ〜
「(メール)返ってこねぇな」種市
「来る訳ねぇべ。それどころじゃねぇべ」アキ
「んだな」
「何しろ1年も失踪してだんだもんな。今頃、修羅場だ」
「考えたら、かわいそうな奴だなユイも」
「・・・んだな」
「後先考えずに東京さ来つまえば、いがったのに」
「先輩、それは今だから言える事だぞ」
「そうか」
「まして、ユイちゃんは夢も希望もあったんだもの」
「あ〜ぁ・・・何だがな!」
「何すか?」
「せっかく天野とつきあったのに、顔を合わせるとユイの話ばっかりだ」
「しゃあねえべ!ユイちゃんはおらたちのアイドルだもの」
いや・・・ユイはアキのアイドルだ。
先輩にとっては違う。
先輩はアイドルのユイを好きになったんじゃなくて高校の後輩の美少女
足立ユイを好きになったんだ。
やっぱりこの二人はいずれ別れるべな・・・
先輩はイケメンだし、優しいし、気骨もある。
でも、アキの成長度合いについていけてない気がする。
アキは基本鈍感力で乗り切っているところあるけど、
今、すごいスピードで成長していく過程にいると思う。
ま、この年代の女子と男子じゃ違うの当たり前なんだけどな。
そんな事を話していたら、ユイから返信がきたぞ。
「お!じぇじぇじぇ!」アキ
「何?どうした どうした?」種市
ユイ渾身の変顔だ。
「エヘヘヘ!すげぇよ。やっぱユイちゃん、かっけえよ!」
「こっちも来た!うわ!すっげえ顔!ハハハハ!」
アキのエールをしっかり受け取ったユイの精いっぱいの「今」だ。
でも、アキへのメールには変顔の下に『アキちゃん、逆回転してよ (TjjjT)』と
書かれていました。
「人生は逆回転できない」、その真理をユイとアキは噛みしめるのでした。
ユイがアキに本音を言えるようになった。それが救いかな・・
やさぐれを経て、都会に憧れていたユイは田舎での生き方を身に着けた。
周りのおせっかいに乗っかって、自分の荷物をを見せたり預けたりできるようになった。
それで重さが解消される訳ではないけど、そういうやり方もあるんだってわかった。
今度はよしえさんの番だな・・





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本日はアキ(能年玲奈)と種市先輩(福士蒼汰)の場面からョ〜
「(メール)返ってこねぇな」種市
「来る訳ねぇべ。それどころじゃねぇべ」アキ
「んだな」
「何しろ1年も失踪してだんだもんな。今頃、修羅場だ」
「考えたら、かわいそうな奴だなユイも」
「・・・んだな」
「後先考えずに東京さ来つまえば、いがったのに」
「先輩、それは今だから言える事だぞ」
「そうか」
「まして、ユイちゃんは夢も希望もあったんだもの」
「あ〜ぁ・・・何だがな!」
「何すか?」
「せっかく天野とつきあったのに、顔を合わせるとユイの話ばっかりだ」
「しゃあねえべ!ユイちゃんはおらたちのアイドルだもの」
いや・・・ユイはアキのアイドルだ。
先輩にとっては違う。
先輩はアイドルのユイを好きになったんじゃなくて高校の後輩の美少女
足立ユイを好きになったんだ。
やっぱりこの二人はいずれ別れるべな・・・
先輩はイケメンだし、優しいし、気骨もある。
でも、アキの成長度合いについていけてない気がする。
アキは基本鈍感力で乗り切っているところあるけど、
今、すごいスピードで成長していく過程にいると思う。
ま、この年代の女子と男子じゃ違うの当たり前なんだけどな。
そんな事を話していたら、ユイから返信がきたぞ。
「お!じぇじぇじぇ!」アキ
「何?どうした どうした?」種市
ユイ渾身の変顔だ。
「エヘヘヘ!すげぇよ。やっぱユイちゃん、かっけえよ!」
「こっちも来た!うわ!すっげえ顔!ハハハハ!」
アキのエールをしっかり受け取ったユイの精いっぱいの「今」だ。
でも、アキへのメールには変顔の下に『アキちゃん、逆回転してよ (TjjjT)』と
書かれていました。
「人生は逆回転できない」、その真理をユイとアキは噛みしめるのでした。
ユイがアキに本音を言えるようになった。それが救いかな・・
やさぐれを経て、都会に憧れていたユイは田舎での生き方を身に着けた。
周りのおせっかいに乗っかって、自分の荷物をを見せたり預けたりできるようになった。
それで重さが解消される訳ではないけど、そういうやり方もあるんだってわかった。
今度はよしえさんの番だな・・





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2013年08月14日
「あまちゃん」 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 第117話
『夏ばっぱが橋幸夫さんと感動の再会を果たしていたちょうどその頃、
大吉さんと正宗さんは…』
『アイドル』に来ていました。
二人とも何やら、深刻な表情ですぞ・・・
「東京さ来て、今日で3日になるな」大吉(杉本哲太)
「そうですね」正宗(尾美としのり)
「今日は朝からあっちゃこっちゃ連れてってもらった。
井の頭公園→スーパー銭湯→駒沢公園→スーパー銭湯→
代々木公園→スーパー銭湯・・・」
銭湯入りすぎで、ふやけっちまうべよ・・・( ̄▽ ̄;)
「いや・・・どこ案内していいか分からなくて・・・・」
「汚れて洗って、汚れて・・・童心に返った。楽しかった」
「それは・・・良かったです・・・」
「テレビで見たラーメン屋さ行きてぇってったら、名前も分からねぇのに捜してくれて
行列が出来てたら、サッと抜け道さ入って、上野美術館のエジプト展さ連れてってくれた。おかげで並ばずにラーメン食えた上に、ツタンカーメンまで見れた。
あの一連の無駄のねぇ移動は、行き当たりばったりか?」
「まぁ…たまたま知ってる店だったから・・・」
「アドリブか!?アドリブなのか!?」 まぁ・・そうだよねぇ・・
「・・・ですね。もう20年以上走ってますからね」
「(≡д≡)・・・参った・・・」大吉
「え・・・え?」正宗
「かっこいいよ、正宗君・・・
それに引き換え俺は、敷かれたレールの上をダイヤ通りに走るだけ・・・
毎日毎日、鉄道マニアと病院臭ぇ老人を乗せて・・・・」
「それは大吉さん、言い過ぎだ」
「途中でラーメン食いたくなっても回り道もできねぇ。
抜け道もねぇ。上りと下りの繰り返し。
たまにブレーキかけて景色眺めるのがささやかな反抗さ。
大都会・東京で渋滞を避け、縦横無尽に駆け巡るあんたとは・・・
同じ運転手でも格が違いすぎる!」
「それは・・・だって電車と車は違いますから」
「電車じゃねえ!」
「え?・・・」
「目ぇつぶって、よ〜く思い出してけろ。北鉄のフォルムを!
上に電線走ってっか?・・・走ってねえべ?電線!」
「言われてみれば・・・そうですね」
「ディーゼルで走ってんだよ。電気じゃねぇんだよ!
だから電車でねぐ、汽車なのよ!
わかる、わかる!北海道もそうだもの!
もっと言えば・・・レールの上を走るバスなのよ!
これは・・・わからねぇな・・・(;^ω^)
「・・・は?」
「第三セクター敗れたり!
モータリゼーション大勝利だ!
プロポーズ撤回!おらぁ、潔く身を引く。マサ、春ちゃんをよろしく頼む!」
深く頭を下げる大吉さんに、正宗も応えましたぞ。
第三セクターVSモータリゼーション、終わりなき闘いの終結を甲斐さん(松尾スズキ)も笑顔を見届けたさ〜。





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大吉さんと正宗さんは…』
『アイドル』に来ていました。
二人とも何やら、深刻な表情ですぞ・・・
「東京さ来て、今日で3日になるな」大吉(杉本哲太)
「そうですね」正宗(尾美としのり)
「今日は朝からあっちゃこっちゃ連れてってもらった。
井の頭公園→スーパー銭湯→駒沢公園→スーパー銭湯→
代々木公園→スーパー銭湯・・・」
銭湯入りすぎで、ふやけっちまうべよ・・・( ̄▽ ̄;)
「いや・・・どこ案内していいか分からなくて・・・・」
「汚れて洗って、汚れて・・・童心に返った。楽しかった」
「それは・・・良かったです・・・」
「テレビで見たラーメン屋さ行きてぇってったら、名前も分からねぇのに捜してくれて
行列が出来てたら、サッと抜け道さ入って、上野美術館のエジプト展さ連れてってくれた。おかげで並ばずにラーメン食えた上に、ツタンカーメンまで見れた。
あの一連の無駄のねぇ移動は、行き当たりばったりか?」
「まぁ…たまたま知ってる店だったから・・・」
「アドリブか!?アドリブなのか!?」 まぁ・・そうだよねぇ・・
「・・・ですね。もう20年以上走ってますからね」
「(≡д≡)・・・参った・・・」大吉
「え・・・え?」正宗
「かっこいいよ、正宗君・・・
それに引き換え俺は、敷かれたレールの上をダイヤ通りに走るだけ・・・
毎日毎日、鉄道マニアと病院臭ぇ老人を乗せて・・・・」
「それは大吉さん、言い過ぎだ」
「途中でラーメン食いたくなっても回り道もできねぇ。
抜け道もねぇ。上りと下りの繰り返し。
たまにブレーキかけて景色眺めるのがささやかな反抗さ。
大都会・東京で渋滞を避け、縦横無尽に駆け巡るあんたとは・・・
同じ運転手でも格が違いすぎる!」
「それは・・・だって電車と車は違いますから」
「電車じゃねえ!」
「え?・・・」
「目ぇつぶって、よ〜く思い出してけろ。北鉄のフォルムを!
上に電線走ってっか?・・・走ってねえべ?電線!」
「言われてみれば・・・そうですね」
「ディーゼルで走ってんだよ。電気じゃねぇんだよ!
だから電車でねぐ、汽車なのよ!
わかる、わかる!北海道もそうだもの!
もっと言えば・・・レールの上を走るバスなのよ!
これは・・・わからねぇな・・・(;^ω^)
「・・・は?」
「第三セクター敗れたり!
モータリゼーション大勝利だ!
プロポーズ撤回!おらぁ、潔く身を引く。マサ、春ちゃんをよろしく頼む!」
深く頭を下げる大吉さんに、正宗も応えましたぞ。
第三セクターVSモータリゼーション、終わりなき闘いの終結を甲斐さん(松尾スズキ)も笑顔を見届けたさ〜。





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