「書店員ミチルの身の上話」

2013年03月13日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 最終話 告白

 「一緒にお父さんを待とうね・・・」ミチル

 えっ・・・・・・これで終わり・・・・・( ̄‥ ̄;) ・・・・?
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| マジか?!いやいやいや・・・・こりゃ、視聴者納得しないだろ。
私もすっきりしないどころか、もやもやで眠れやしないよ。

 そもそも、そんな安心した顔して祈ってるけど、竹井は捕まったの?
捕まっただけじゃ、アレだよ?殺人は立証されたの?
お腹大きいから、夫が弁護士さんの所へ行ってから、それほど時間経ってないよね。
まだ裁判の途中なんじゃないの〜?竹井なら脱走もアリだよ〜(||゚Д゚)

 それに、ミチルに罪は及ばなかったの?
あの場所はお母さんが祈っていた教会だと思うから、実家に戻ったの?
初山とは再会できたの?
2億独り占めの件はどうなったの?
そもそもタテブーも本当に殺されてたの?
てか、香月さんは何年で出てこられるの?

 ?ばっかりうるさいよ!ってね。
だって〜〜唐突に終わっちゃったんだもーーーー(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))
ちょっとさぁ、はしょりすぎじゃないの〜?
夫が弁護士事務所に行く決意してからあっちゅー間だったよ・・・
確かに、竹井の言う通り自殺しなかったのは良かったけど、あの巧妙な竹井のことだもの、
死体が発見されたって恵利香(寺島咲)のせいにして、シラを切りとおすんじゃないの〜?
証拠を残すようなこともしていないだろうし・・・
なんか穏やかにラストを受け入れられないんだけど〜

 ま、取りあえず振り返ってみましょう・・
方向を間違えて乗ったバスの終点で、行くあてもなく座り込んでいたミチル(戸田恵梨香)はバス運転手の香月(大森南朋)に声をかけられました。
そして親戚のおじちゃんのように「コレで温かいものでも食べなさい」と、お金を渡してくれましたョ〜。
さらに、車で宿まで案内してくれるという彼と食事をしているうちに、ミチルは殺人と2億円を省いた(一番大事なとこだよ)身の上話をするのでした。

『普段から、おせっかいを焼くタイプの人間ではない私が、なぜミチルに声をかけたのか、
自分でも不思議でなりません。
重い荷物を抱えた者にしかわからない何かをミチルに感じ取ったのかもしれません』香月

 って、大森氏をおじさんって、アンタ・・・(* ̄m ̄)プッ
「いや、いいんだ・・・十分おじさんだ」と答える姿が悲しいわ〜〜
ミチルっていくつって設定だっけ?ま、若い娘にしたらおじさんなのかい?
身の上話
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2013年03月06日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第9話 放浪

 ミチル、ついに未来の旦那様と遭遇!
でも、この方、刑事でもなきゃ、駅員でもなく、郵便局員でもなかった!
予告でバスみたいの運転していたような気がするから、運転手さんなのかい?
てか、職業なんて、もう、どうでもいいよ。結婚後も安心できないみたいじゃないの〜?
竹井の魔の手がっ!
やはり、このドラマは嘘をつくとろくでもない末路をたどるという教えなのかっ?

 さて、竹井(高良健吾)をフライパンで殴っちまったミチル(戸田恵梨香)はリュックひとつ持ってあの檻から脱出。
錯乱して逃げ出すところを初山(安藤サクラ)に巡り合えましたぞっ。
んが・・・唯一信頼できる存在であり、なんの邪念もなく心配してくれる初山にすら、ミチルは真実を話すことができずに別れたのでした。
「2憶円なんて、空恐ろしいよね」初山
「・・・恐ろしい・・・恐ろしいよ」ミチル

 まぁねぇ・・・真実を話すには、ついた嘘を一から辿って説明しなきゃならないし・・・そして、どうしてそんな嘘をついて、嘘を重ねる事になってしまったのか、ミチルにも説明できないだろうし・・・初山の信頼を裏切るのも辛い。
それに、簡単に口に出せるような罪でもないし・・・
でも、初山と話せたことで、ミチルの気持ちは原点に戻れたんじゃないのかな。

「私ね・・・罪深い女なんだ・・・
昔ね、子供の頃、お母さんとよく行った教会でね、お母さんが隣で必死で祈っている姿を、最近よく思い出すんだ。
あれは・・・私のために祈ってくれてたんだなぁって・・・娘が悪の道に進まないようにって祈ってたんだと思う」
「悪の道って?」初山
「・・・・私、文房具屋で万引きしたことあるの。香水の匂いがする消しゴム。お母さんはそれを気に病んでいたんだと思う」
「子供ん時でしょ?出来心でしょ?」初山
「でも・・・犯罪者の烙印は私の心に押されたままだから・・」ミチル

 この時の罪の意識があるから、ミチルはずっと親や周りの言いなりになって生きてきたんだろうか。
でも、やっと自分の意志で行動してみようと思った結果がコレだったから、やっぱり自分は「風まかせのミチル」で居るべきだったんだ・・って後悔しているだろうなぁ・・・
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2013年02月27日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第8話 正体

 うわぁ〜〜(ll゚д゚ll)・・・
どうかミチルの妄想であって欲しいと願っていたが、ついに竹井をやっちまったか・・・
ひ弱なミチルの一打じゃ、死んでないってことを祈るわ〜

 って、予告で、ついにミチルの将来の夫登場!
なんか制服っぽいの着てたよね〜?駅員・・じゃなくて、郵便局員??
それとも制服風の私服?(あくまで制服にしたい?)
でも、良かった。
いつまでも現れないから、もしかしたら竹井が全身整形したのかとか、都市伝説を大森さんが語ってるだけなのかな?とか、全てはミチルの見た夢?とか考えちまったわ〜。
ミチルへの試練はまだまだ続くみたいだけど、とりあえず、ほっ・・・(いやいや、落ち着いてちゃダメ!)。

 さて、竹井(高良健吾)から恵利香(寺島咲)が自殺したという知らせを受けたミチル(戸田恵梨香)は新聞を購入し、状況を確認。
やはり本当に死んだらしい。新聞では「自殺らしい」と書いております。
ミチルは、ここに至って、やっと恵利香がどれほど追い詰められていたかに気づいたようです。

 で、彼女の残して行ったスーツケースの中に遺書か何かないか探していたら・・・・
浜田山の部屋に置いておいた500万を入れてた紙袋発見!さらにその中から豊増からのメモが・・・
でも、お金は消えている・・・
混乱するミチル・・・

 その頃、タテブー(濱田マリ)は鬼のような形相で、またしてもミチルの写真を見せながら、彼女が買いに来たかどうかを宝くじ売り場のおばさん(大島蓉子)に問い詰めていました。
「よく見て!この子!40枚以上買ったはずなんだけど」
「さぁ〜40枚、50枚のお客はザラだからねぇ・・・」おばさん
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2013年02月20日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第7話 別れ話

 「高倉さんが死んだ」って、アンタ・・・
こわいーーーーー!!((ll゚゚Д゚゚ll)) 竹井がこわいよーーーー!!
全てはミチルのため・・・
多分、豊増も殺られちゃってるよね・・・そして、久太郎の隣に眠ってるのか〜い・・?
ミチルを苦しめる相手はみんな殺っちゃる!
だとしたら・・・・次に狙われるのはタテブー?

 予告で、ミチルが竹井を殴る映像があったけど、あれは空想?それとも現実?
もし、竹井を殺しちゃったら、それこそ故郷になんて帰れないよね。
今までなら、死体遺棄黙認みたいな罪だけだったけど、実際に殺人未遂とか起こしたらどうなるんじゃい・・・

 さて、女性はどんなに好きだった相手でも、冷めてしまえば終わりですよね。
二人っきりになろうと迫る豊増(新井浩文)をミチル(戸田恵梨香)は竹井(高良健吾)の部屋へと連れてきました。
で、浜田山のMSには、もう居ないから、引っ越し祝いにもらったTVと冷蔵庫がいらなくなったこと、立て替えてもらった敷金も返すと切り出しました。
「別れ話してんの・・・?」豊増
「そう」ミチル

 いや〜決心した女は強い。豊増タジタジ・・・
なのにまだ二人きりになろうとする豊増。ベッドになだれ込めば何とかなるとでも思ってるのか?

 そこに竹井から命じられた恵利香(寺島咲)がやってきましたが・・・
夜中なのにデカイ帽子かぶってんな〜と思ったら・・・ロングヘアーがまっちろに・・・( ゚Д゚ )
あの夜のストレスと後悔から、白髪に?
雰囲気もどよーーんと重いし、目が・・・・いっちゃってる・・・

「ねぇ、ナニあの女、気持ち悪いよ!僕らが外出ようよ」豊増
「嫌だって!」ミチル
「浜田山の方が落ち着いて話せるじゃん」豊増
「嫌!」ミチル

 奥の部屋に行ったのに、恵利香が・・
「ミチルさん・・・梨むきましょうか?うちからたくさん送ってきたんで持ってきたんです」
果物ナイフ、シャキーーーン!!

『瞬間、妻は上林久太郎の最期を思い出しました。
男がミチルに乱暴なふるまいをする。
高倉恵利香がミチルを守ろうと、ナイフで男を襲う。
そんな先走った想像にミチルは身震いしました』
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2013年02月14日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第6話 疑念

 げに恐ろしきは女の嫉妬・・・
タテブーが言い放った言葉が、豊増を動かし、ミチルを追い詰める・・・
もうがんじがらめのミチル・・・どうやって抜け出すんだ?

 さて、久太郎(柄本佑)の死体も殺人の痕跡も、竹井(高良健吾)と恵利香(寺島咲)が淡々と処理してくれました。
あのアパートを引き払いたいというミチル(戸田恵梨香)に竹井から今後の生活上の指導がありましたよ〜。
・入居してすぐ引っ越しは不審がられるからダメ
・寝泊りは竹井の部屋にして、あの部屋には風を通したり、洗濯ものを干したりして住んでいることを強調する。
・とにかく今まで通りに過ごす。

 どこまでも冷静な竹井。
「全て終わった」って報告していたけど、遺体はどこに運んだんでしょうか・・・

 「普段どおり」過ごすためにあの部屋に行ったミチルですが、頭から血を流していた久太郎が浮かんできて、落ち着きゃーしない。
そりゃそうだよ。今まで、ミチルのことトンデモガールだと思っていたけど、ここに来て至極まともな反応だと思う。

 夜も眠れない。
すぐに気づいて竹井がお酒を持ってきてくれたけど、赤ワインってねぇ・・・
吐き気が湧き上がり「無神経」呼ばわりしたミチルに、初めて竹井がモノ申しました。
「無神経なのはミチルちゃんでしょ。一緒に住んでる人間に対して無関心なのは失礼だよ。
無関心は人を傷つけるんだよ」
「・・・・ごめん」ミチル

 死体の処理(ミチルが殺した訳じゃないけど)という高いハードルを越えて、初めて竹井はミチルと対等に話すことができて、思っていたことの何分の一かを伝えられたんですかね・・・
それだけ竹井にとってはミチルは大きな存在だったし、長い間、全く相手にされていないってことに傷ついてきたんだろうね。
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2013年02月07日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第5話 後始末

 久太郎の死、それは竹井にとって、降ってわいた幸運でした。
頼れる相手のいないミチルの窮地を救い、誰よりも固い絆を築くチャンスだったのですから。
黒竹井降臨!
これが竹井の本当の顔なのか・・・それとも、ミチル恋しさ故に、この機会に別の顔が現れてしまったのでしょうか・・・

 さて、突然現れた久太郎(柄本佑)にアタフタするミチル(戸田恵梨香)でしたが、結局策が思いつかず、部屋に入れることに。
「会えて良かった・・」とつぶやく久太郎でしたが、ミチルに一番聞きたかったことは・・・
「(僕の)何が不満だったのか言ってよ?!」ということ。

 何がって、アレじゃないんだよね〜
そもそも、そんなに好きじゃなかったんだと思う。
交際も久太郎の方から、申し込んだんでしょ?
断りきれずにずるずる付き合ってただけじゃないの〜?一応、ちやほやしてくれるしさ。

 って、恵利香(寺島咲)よ、ここは、普通、席をはずすだろ・・・
「友達です!」って言い張ってたけど、そんなに親しくもないぞ。
竹井から目を離すなよとでも命じられてんのか?

「久太郎・・私のだいたいのことで、何を知っているの?」ミチル
「・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・(-_-) =3 」久太郎
目を三角にして怒鳴りまくったり、イライラと煙草を出して吸ってはすぐに消したり・・・
どれも初めて見る久太郎の顔でした。

 やっぱり自分の判断は間違っていなかった・・ミチルは心の隅で思ったんじゃないのかな。
自分のプライドを保とうと必死になり、「浮気のひとつやふたつ許すから」と取りすがる久太郎には、もう触られるのも嫌だったでしょう。

 自分が贈った果物鉢を灰皿にされて逆上し、スイッチの入った恵利香は、無理やりミチルを連れて行こうとした久太郎の頭をフライパンで思いっきり殴ってしまいました。
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2013年01月31日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第4話 秘密

 さて、2億円が記載された通帳を手にしたミチル(戸田恵梨香)は、雲の上にいるよう・・・.。.:*・゜从n^◇^)η゚・*:.。.ミ
そんなミチルに銀行員の山本さん(堀杏子)が、あの『宝くじ読本』を差し出しましたョ〜

「古川様のように高額当選された方の不安や疑問の解消にお役立ていただきますよう、弁護士、心理カウンセラー、ファイナンシャルプランナーなど、専門家のアドバイスを元に作成されたものでございます」だってよ〜!なるほどね〜

 ページを開くと「今すぐやっておくべきこと やってはいけないこと」の文字が・・・
山本さんが親切に教えてくれましたぞ。
「やっておくべきこと」は当選金を安全な場所に置くこと。ミチルは全額ここの銀行に預けたらしい。
「やってはいけないこと」は・・・・当選したことを触れ回ったり、大盤振る舞いをしたり、仕事を辞めたり・・・
もうすでに、ひとつ禁を犯してるぞ( ̄∀ ̄;)

当選は古川様を人生の勝利者にしたわけではありませんから」山本さん
「はい・・・」ミチル
極力、以前と変わらない生活を心がけていただきますよう。
それから、当選のことを誰にお伝えするかは、くれぐれも慎重にお考えいただいて
」山本さん
「はい・・」ミチル
人間というものは、秘密を守れない生きものなのです。
どなたに当選をお伝えするかは、少し落ち着いてお考えになった方がよろしいかと、くれぐれも
」山本さん

 いや〜ごもっとも。
でも、こんな幸運に見舞われて冷静になれって方が難しいよね。
銀行の出口で笑い出しそうになるミチル。

 油断しちゃダメ!
偶然、あの竹井の後輩・恵利香(寺島咲)に遭遇。
お昼に誘われちゃったんで、竹井の子供の頃のエピソードを披露していたら、「テンション高いですね」と指摘されちゃったぞ〜
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2013年01月24日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第3話 宝くじ

『「もし宝くじが当たったら」・・・
誰しも一度は夢見たことがあるでしょう。
幸運のあとに何が待ち受けているのか。

たわいのない嘘から、後に果てしない災いの連鎖へと迷い込んでいくことを
妻はまだ、気づいてはいませんでした』

 「災いの連鎖」て!こえーーーー!!
てかミチル、これはお母さんが望んでいた幸せではないよ〜
早く戻っておいで〜!(」°ロ°)」
でも、流されてみなきゃわからないんだろうな〜

 さて、2億当選を告げられたミチル(戸田恵梨香)は、何とか動揺を抑え、帰路につきましたぞ。
帰りに宝くじ当選番号が載っている新聞を買ってね。

 ドキドキドキドキ・・・
竹井(高良健吾)が帰ってくる前に部屋で確認したら、やっぱり当たってる!何度見ても当たってる!
「2億円・・・2億円・・・・」
呆けていたら、豊増(新井浩文)から電話が。ヤツと最後の夜を過ごすことにしていたのをすっかり忘れてた・・

 ミチルは、まだ東京に残ることだけ告げて電話を切りました。
コレ、とっさに宝くじのことを隠したのは、やっぱり心の底では信用していないからじゃないの?

 2億円の宝くじを財布にしまった後、お母さんと写した写真に問いかけるミチル。
「お母さん・・・私、幸せになれるかも・・」
いやいやいや・・アンタは今までも十分幸せだったんだって!
家族がいて、愛してくれる人がいて、友達がいて、仕事があって・・・
その場所を捨てて、どこか別の場所での幸せなんて求めなくていいんだって〜〜
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2013年01月17日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第2話 嘘

「ああっ・・・お嬢さん・・・おめでとうございます・・・高額当選。一等っ、2億円ですっ」宝くじ売り場のおばさん
「えっ・・・・・・・・におくえん・・・・?」ミチル
「気を付けてね」
『この宝くじが、私の妻ミチルの運命を大きく狂わせることになるのでした』

 w((Д))w ニャーーーーーーーー!!
いや〜宝くじを買った者誰もが夢見るこの瞬間・・・・
でもミチルにとっては、タイミングが良かったのか悪かったのか・・・億万長者はもはや「平凡な女」の人生ではないデスよ。

 さて、豊増(新井浩文)の帰京に合わせてついてきちゃったミチル(戸田恵梨香)ですが・・・
歯医者に行くと言って職場を出て、はや6時間。
親元にまで連絡が行き捜索願まででそうになってるというのに、初山(安藤サクラ)に何とかならないか頼むミチル。
呆れかえる初山でしたが、明日朝一の飛行機で帰るってことで、納得してくれましたョ。
「じゃあ、今日は病気で早びき扱いにしてもらうけど、明日はちゃんと店に出るね?」初山
「うん約束する」ミチル

 家には信用厚い初山の家に泊まるとメールを送ってオワリ。
心配して電話をかけてきた恋人の久太郎(柄本佑)、職場のタテブー(濱田マリ)の着信を見てもムッとする始末。
「何でみんな、こんな騒ぐのかな〜明日朝一で帰るのに」

 で・・・・視聴者の予想通り。寝坊して朝一乗り過ごす・・・( ̄∇ ̄;)
タテブーの怒った顔が目に浮かぶ〜
あっさりした感じで飛行機代を置いて行った豊増にも腹が立つ・・まだ帰りたくない・・・もやもや〜
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2013年01月10日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 第1話 平凡な女

『高額当選おめでとうございます。
当選金があなたを幸せにするか、思いがけない不幸をもたらすかは
あなた次第だということを決して忘れてはなりません 「宝くじ読本」より』

 この「宝くじ読本」って、当選した方にだけ渡されるんだろうけど、なんか怖い感じよね〜
突然、億万長者になった時、人はどうなってしまうのか、そして回りもどう変化するのか・・・
「宝くじ」「2億円」「身の上話」私の好きなワードが散りばめられてるじゃん。
HPはこちら

 いや〜おもしろかったんですけど〜!どうしましょ・・・火曜日忙しくなるじゃん・・・(-∀-`;)
若さって恐ろしい・・・まさか、バス停での見送りが東京までになり、そのまま故郷に帰れなくなるとは・・・
で、一見おとなしそうなのに突拍子もないことをやらかす芽を隠しているミチルに恵梨香たんがぴったりなんですけど〜
お母さんもミチルのそんなとこを見抜いていて「この子を悪の道からお守りください」って祈ってたのかねぇ・・
平凡だったミチルの人生がどんなふうに転がっていくのか、見ずにはいられないじゃありませんか。

 古川ミチル(戸田恵梨香)は長崎の小さな書店に勤めている。
煩い先輩、タテブー(濱田マリ)と早苗(浅田美代子)に気を遣いながらも、しっかり者の友人初山春子(安藤サクラ)と共に働く日々を何となく生きていた。25歳の誕生日までは・・・・

 ミチルには付き合って1年になる恋人上林久太郎(柄本佑)がいる。
彼は地元じゃ有名な宝飾店の息子で、そろそろプロポーズしてきそうな気配。
特別好きな相手ではないけど、その流れにのってもいいかな・・って思ってる。
普通にいい子みたいだけどね・・・彼女の誕生日に漆塗りの釣竿って・・・いったい・・・ズレすぎだよ・・(´∀`;)

 これで、ミチルの気持ちは不倫相手の豊増一樹(新井浩文)の方にグイーーンと傾いちまった。
豊増は東京の大手出版社の営業マンで月に一度、長崎に出張にくるらしい。
って、ミチルが初山に豊増とのこと、告白した時エライびっくりしていたから、もしかして初山も豊増とデキてんのかと思ったよ。
違いました。
初山は純粋に不倫しているミチルのことを心配しており、見送りに行きたいと言い出したミチルに歯痛を装うようアドバイスした上、きっぱりと別れてくるよう誓わせて送り出してくれたんだけどねぇ・・・
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