「13歳のハローワーク」

2012年03月10日

「13歳のハローワーク」 第9話(最終話) タイムスリップの果て・・・最後の奇跡 !!

 ( ̄∇ ̄;) あら・・・・こんな感じ?
なんだろう・・この先細り感は・・・随分シンプルに終わらせちゃったねぇ・・・
これで怒るほど大人げなくもないけど、スルーするほど優しくもないぞ、わたしゃ ( ̄∇ ̄メ)

 三上も、キャンパスカレーも、唄子社長も放置かい・・・せめて若松(細田よしひこ)のその後ぐらい教えてくれたっていいだろうよ。
サービス精神のない最終回だにゃ〜

 さて、2012年からテッペイを捜査一課に入れるためにやってきたとカミングアウトした鉄平(松岡昌宏)は、高野(横山裕)が2012年では捜査一課の警視であり、自分とは敵対関係にあると教えましたぞ。
その上、捜査一課に引っ張ってもらおうと1990年の高野と付き合ってたことまで暴露( ^,_ゝ^) おしゃべりさんね〜

 鉄平を本気で慕っていた高野はキレて(そりゃそーだろうよ)、二人の仲は決裂してしまいましたとさ。
ムカムカしながら、部屋を出たら、ハローワークのお兄さん(滝藤賢)から電話が・・
「小暮さん、あなたを救えるのはあなた自身だけです。あなたの運命を変えられるのも(ブツッ)」
そんな事言われても、相変わらず鉄平には意味がわからない・・・

 って、ところで、未来から来たと言ってしまったことで、鉄平の警察手帳の写真が消えてきたけど、本人にもテッペイにも一切影響はない。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、本人の体調が悪くなって消滅寸前!ってならないなら、写真消えそうにする意味あるの?今回はテッペイにすら影響なかったし・・・一貫性ないな。
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2012年03月03日

「13歳のハローワーク」 第8話 最終章!! 踊る大捜査網・・・犯人はオレ

 鉄平消失の危機!!
はたして、正体を知られてしまった鉄平は2012年に戻れるのか?
そして、タイムスリップの秘密とは?
テッペイを待っている未来とは?
怒涛の最終回に待っているものは・・・
ヽ(*`エ´*)ノ ウキーーーーーー!!早く続きがみたいっての!

 さて「2012年戻せ」発言を聞いた高野(横山裕)に問い詰められた鉄平(松岡昌宏)は適当にごまかしましたぞ。
で、信用されていないと思った高野はすねちゃいました。

 結局、面談には間に合わず・・・
2012年では、1週間無断欠勤した上に面談を欠席した鉄平には「懲戒免職予告通知書」が出されております。
鉄平が落ち込んでいるとハローワークのお兄ちゃんから電話がきたけど、帰るためのヒントも教えてくれない。
「あぁ〜〜俺どうすりゃいいんだろ・・・(((ρT-T)ρ あああああ〜オレは何すりゃいいんだよお〜〜」鉄平

 『その答えはあなたのそばにあります』という言葉を思い出した鉄平は、とりあえずテッペイの元へ。
でも、いつも通りのんきなテッペイ(田中偉登)だし〜〜

 そして、怪しい動きをしていた三上(中川大志)は仲間と共に酔っぱらった中年からお金を奪う行為を繰り返しております。
まだ気づいていない佐々木刑事(小松和重)2012年の鉄平の上司)が塾にも聞き込みに来ました。
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2012年02月25日

「13歳のハローワーク」 第7話 行列のできるカレー店の悲劇!!

 今回は翔子がキメてくれましたね〜
たくさんの内定をもらいながら、行き先を決めかねていた翔子が選んだのは、堀尾のように信念を持って働く人のお手伝いをすること。そして、あくまで自分らしく働ける場所。
 でも、予告を見ると翔子の未来もまだまだ変動するようで・・・楽しみですなぁ・・・(´゚∀゚`)

 さて、2012年の鉄平(松岡昌宏)に大チャンスが訪れました。
にゃんと警視庁の刑事部長が鉄平に会いたいと連絡してきたそうな・・
この面談がうまくいけば捜査一課に入れるかもしれない!夢が膨らむ鉄平だったんだけど・・・・

 そこに鉄平の時間を操ってると思われるハローワークのお兄さんから電話が入ったぞ。
ここで過去に戻ったら、面談に行けなくなるかもしれないと怯え着信拒否にするも、抵抗むなしく1990年へ。
しかも、最初の電話を無視しちゃったから、お兄さん怒ってるのかしら?(´゚ω゚`;)
今回の時間の流れは1990年も2012年も一緒だと告げました。

「俺は何をすればいい?どうすれば戻れる?!」鉄平
「その答えはあなたのすぐそばにあります」お兄さん

 で、いつも唄子(風吹ジュン)から頼まれた仕事を終了したら、2012年に戻ってたことを思い出した鉄平は、さっそく唄子の元へ行き、お仕事をねだるのでした。
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2012年02月18日

「13歳のハローワーク」 第6話 伝説のホスト VS 主婦女子バトル勃発!?

 ( ̄s ̄; チェッ 女子たちのその後より、わたしゃ、猛さんの未来が知りたかったよ。
ホストクラブのチェーン店でも経営してんのかしら・・・それとも、まるっきり別のお仕事?
あれだけプロに徹していた猛さんですもの、他の仕事に就いても成功をおさめているはず・・・
もぉ〜〜そこんとこ、ちゃんと見せて欲しかったわぁ・・・( ̄。 ̄ )

 まぁ、いいや・・・
今回、2012年での高野(古田新太)との絡みはちょこっとだけ。
キャバ嬢と腕を組んで店の中に消えた高野を見つけた鉄平(松岡昌宏)は、後をつけて弱みを握ろうとしたみたいだけど、事件の被害者に捜査の経過報告と励ましに来ただけだった。

 やっぱり、2012年でもいい人なんじゃん・・・
てことは、鉄平の事忘れる訳ないよね〜早く高野の本音が知りたいぞ。

 今回も、このキャバクラを出たら、急に1990年に戻っていた。
で、早速、テッペイの居る塾の教室を覗いてみたら・・・
女子たちの静かな戦争が始まっていた。

 早いとこ結婚して、大きな家に住んで、ワンちゃんを飼うのが夢の五十嵐里奈(小野花梨) VS そんな里奈にイラッとしている主婦全否定・上昇志向の強い田村真帆(山本舞香)・・・
クラス一のイケメン三上(中川大志)の世話を焼く里奈のことが何かと気になるようです。
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2012年02月11日

「13歳のハローワーク」 第5話 伝説のイカ天ブーム来たーー!!

 さて、鉄平(松岡昌宏)が1990年に戻ってみると、バンドブームが到来しており、世はバンド戦国時代に突入(違うか!)
テッペイ(田中偉登)の塾のクラスでも剛志(桑代貴明)の兄・康介(木村了)がボーカルを務める「ブレーン・バスターズ」のことで盛り上がっております。
「ブレ・バス」は「イカ天」で準優勝までいったバンドで、このバンドブームの波に乘り、メジャーデビューが決まってるんだと。

 で、カッチョイイ兄の影響を受けた剛志もバンドを組んでおり、それを聞いた流行りモノに弱いテッペイも全く楽器ができないくせに参加を頼んでるぞ。

 振り返ってみると、確かに鉄平は中学生の時にバンドやってたことがあるらしい。
でも、それは、中3の文化祭までの話。
文化祭で演奏し、調子にのったテッペイは、またおタカに交際を申し込み、再度振られ、バンド熱が冷めたらしい。
バンドブームだってすぐに終わる。
その事をテッペイに伝えるんだけど、バンドブームにヤラれちゃってるテッペイは信じようとしない。

 いや〜あの頃は音楽に全く興味のない私ですら「たま」に夢中になったもんだよ。
こういう人間すら動かしてしまうのが「ブーム」の凄さだよね〜

 さて、今回の唄子社長(風吹ジュン)のミッションは・・・
実は社長が経営する「東ミュージックアカデミー」の一期生である「ブレバス」のマネージャーを務めろってよ。
早速、高野(横山裕)を連れて、現場に行きましたぞ。
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2012年02月04日

「13歳のハローワーク」 第4話 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ

 今回のラストには泣けちゃいました・・・(ノд-。)
『岡島正人』の運命をさらに悪く変えてしまったとショックを受けた鉄平でしたが、どっこい正人(岡田義徳)は漫画を描き続けていた。
鉄平は気づいていないけど、自分の本当に描きたい漫画でデビューするという夢を追いかけ続けている正人の姿にじ〜んときちゃいましたよ。

 鉄平には関わった相手の未来を変える力はない。
でも、本人が自分の意志で運命を変えようと決めた時、未来は変わる。
鉄平の言葉でその決意をすることができた正人の生き方は、きっとお父さんにも力を与えたんじゃないかな。

 さて、振り返ってみますか・・・
2012年に戻り、高野(古田新太)に会った鉄平(松岡昌宏)は、いくつの時に警察に入ったか聞いてみましたぞ。
答えは「28歳」・・・・てことは、過去に会っている高野の1年後。
ついでに警察に入った動機も聞いてみたけど、教えてくれなかったわ〜

 鉄平だと思うんだけど、だとしたら、鉄平の存在を忘れる訳ないから、やはり、高野は気づいてるのか〜?
それとも、鉄平が消えた後は、鉄平に関する記憶は消されて、塗り替えられてるのかね〜?
あるいは、警視総監の息子らしいから、ただ単に後を継いだだけだったりして。

 今回のタイムスリップはエレベーターの中で。
たまたま、同乗していた警視総監が高野(横山裕)の父親だと知った鉄平は未来の自分のために、高野との絆をさらに固くしようと決める。
 で、険悪な関係らしい高野と父親の間を取り持とうとするんだけど、「自分は愛人の子だから」と言われて(嘘。ラストで白状)何も言えなくなってしまう。

 今回、肝心のテッペイ(田中偉登)の影薄かったなぁ・・(´∀`;)
正人を応援するのはいいけど、漫画も描けないくせに漫画家デビューした後のサインの練習なんかして・・
まさにおバカな中坊そのものだったぞ。うちの夫もよくサイン描く練習してたらしいしな・・
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2012年01月29日

「13歳のハローワーク」 第3話 スッチーVSナースのお仕事!?

 さて、今回、鉄平(松岡昌宏)が、その運命と関わったのは同級生でCA希望だった若槻葵。
直前に合コンで再会した葵(遊井亮子)はCAにはなっていたがローコストキャリアの契約社員だと浮かない顔をしていたのよね〜

 で、2012年の葵の前で眠気を感じて・・・気づいたら1990年の翔子(桐谷美玲)の部屋だった!
鉄平は1週間留守にしていたらしい。
戻った早々、高野に愚痴る鉄平・・・
「薄情もん!俺のことあっさり忘れやがってよ。捜査一課に引っぱってくれるんじゃねーかって期待してたのに。
おめぇにはガッカリだよ!」

 そして、1990年の葵(工藤綾乃)を塾の教室で見つけた鉄平は彼女がスッチーへの夢を語るのを聞き、また余計な説教を垂れるのでした。

 学習しないわぁ〜
確かに未来の状況は変わって苦労することになるのかもしれないけど、夢を潰すようなこと言わなくってもねぇ・・・(´∀`;)

 そして、テッペイ(田中偉登)はスッチーにモテモテの未来を夢見て、パイロット志望になっておりました。
こっちも毎週、コロコロ変わるなぁ・・・
 でも、エンディングにハローワークのお兄さんが言っていたように、何回鉄平が過去に行っても同じなのかも。
だって、鉄平は事件に巻き込まれ、刑事さんに救われて、始めて刑事になりたいって思ったんだもんねぇ。
だから、その時がくれば、自然とそうなるんじゃないの?

 結局、運命は変えられないってことか?
じゃ、何で鉄平は過去に送られたんだろうねぇ・・・
鉄平は自分のことばっか考えているけど、もしかしたら、別の大切な役目があるのかも・・・
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2012年01月21日

「13歳のハローワーク」 第2話 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!

 2012年に戻ってきた鉄平(松岡昌宏)は中学生が恐喝に使ったナイフを探すために、川に入り悪戦苦闘中・・・
「な〜にやってんだ俺は。こんな事やるために刑事になったんじゃねぇぞ(`Д´)」
また不満の虫が鳴いております。

 そこに鉄平のタイムスリップを操ってると思われる男(多分、ハローワークの不気味君)から電話が・・・
「その後、調子はいかがですか?小暮さん」
「アンタだよな?俺を過去に戻したの?だったら頼む。俺の人生もう一度やり直させてくれ!」鉄平
「そんな事をしても、結果は一緒だと思いますよ」
「んなも、やってみなきゃわかんねぇじゃねぇかよ!」鉄平
「この旅にはひとつだけルールがあります。あなたが未来から来たという事を決して他人に知られてはなりません。
もし、知られたら、その時はあなたの身に危険が」

 鉄平は過去に帰る気マンマンなのに、いつ、その時が来るのかさっぱりわからない。
過去に行ったら一儲けしようと競馬レースの1990年の記録を見たりしてるのにさ・・・
今回は、トイレの個室のドアを開けたら、1990年の塾の女子トイレに繋がっていました。

 例によって講師たちの部屋に連れてかれた鉄平は事務員(兼社長秘書)の酒井(光石研)から、アルバイト講師・真野翔子(桐谷美玲)がストーカー的なしつこい手紙攻撃に悩まされていると聞かされました。
 その後、教室に行ってみると、テッペイ(田中偉登)は生き生きと他の生徒の不用品をオークションにかけていた。

 実はオークションを仕切っていたのはテッペイと同じ年の塾の友人・村山和夫(武井証)。
エリート銀行マンを父に持つ和夫は中学生ながらも商才を発揮し、バイトの斡旋などもしているらしい。
その只者ではない雰囲気と名前に聞き覚えが・・・・
1990年に来る直前mTVのニュースで見た投資ファンドの社長だ!
「お金を設けて、何が悪いんですか?」
どっかで聞いたセリフだぞ!(ー) フフ

 で、その和夫の影響でテッペイが金融業界に就職を希望していることを知った鉄平は焦っております。
『オマエには捜査一課に入ってもらわなきゃ困るんだよ!( ̄皿 ̄;; 』
何とか軌道修正せねば!
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2012年01月14日

「13歳のハローワーク」 第1話 35歳、中学生になる !? バブルと闘え !!

 結構おもしろかったぞ。タイムスリップものは好きだしな・・・
そして、何より、主題歌が東洋一のサウンドマシーン・ィ横山剣様作詞作曲ですからねぇ・・・
エンディングをビシッと決めてくれまさぁ〜〜

 わたしゃ、毎回、鉄平が過去に戻る度に2012年の自分が違う職業になってんのかな〜?とか想像してたんだけど、違うようです。
しかも、毎回、1990年に戻るのね。てことは、未来の鉄平が何度知恵を授けても、13歳の鉄平は言うこと聞かないってことか?
その代わりに鉄平の周りの人たちの人生を変えていくのかな・・・

 さて、2012年、警視庁芝浦警察署生活安全課の刑事小暮鉄平(松岡昌宏)は、今の仕事にうんざりしていた。
中学生の時、自分を助けてくれた刑事さん(竜雷太)に憧れて、警視庁捜査一課の刑事になろうと決意し、高校卒業後、警察官の道に進み、刑事となった。
そこまでは良かった。
 んが、犯人を取り逃がしてしまったせいで、管理官の高野清文(古田新太)に睨まれ、捜査一課への道が閉ざされてしまったのだ。

 毎日毎日、生意気な非行少女やチンピラ、めんどくさい年寄りの相手、やる気のない上司(佐々木課長)(小松和重)(ヽ(*゚∀゚*)ノ キャー!尾女田先生だ〜!)・・・・
こんなとこ、もう真っ平だ。
てな訳でハローワークで求職活動をしようとしたのですが、ちょっと不気味な雰囲気の職員のお兄さんに冷静に諫められちゃいました。

「残念ですが、ここへ来てもお仕事はありませんよ。
世の中に自分の好きなことを仕事にできている人間がどれぐらいいると思います?
自分のやりたい仕事に簡単に就けるような、そんな魔法の杖がこの世に存在すると思ってるんですか?
顔洗って、出なおしてらっしゃい(∀)」

 実はこのお兄さんが鉄平のタイムスリップの操作をしているみたいなんだよね。
彼は一体、何者で、鉄平をどうするつもりなのか・・・
その謎は最終回にでも教えてもらうとして・・・
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