「探偵学園Q」

2007年09月12日

「探偵学園Q」最終回

 キングハデスのモールス信号に呼び出されたリュウ(山田涼介)は
ハデス様の手を取り、身をまかせる。
「団に裏切られなかったら、キングハデスとしての私はなかった。
ただ受け入れるだけでいい・・自分の宿命を」KH

 あら〜リュウ様〜
ユラユラと揺れながら付いて行っちゃいましたよ〜
てか、この時のリュウはいつもの切れ長じゃなくて妙にぽよんとした顔してたな〜

 警察はリュウが父親の復讐を果たす為に殺人を犯したと確定する。
「キュウ!どうする?!」
「キュウ!」
「キュウ!」

 って、あんたらも少しは考えなよ・・

「僕はあきらめない。探偵が諦めたら事件は迷宮入りなんだ!」
主にキュウ(神木降之介)の推理により、被害者達はお互いに憎しみのベクトルで
繋がっていた事がわかる。

 リュウに呼び出されたQクラスのメンバーはキングハデスと対面する。
キングハデスがしかけたトラップの扉が開く。
「正しい扉を開ければトラップは停止する。
でも、誤った扉を開けてしまえばこの棲龍館は炎に包まれる・・・
 この扉は不正解だ。この僕の言葉を君は信じるかい?」リュウ

 扉が閉まりあわてふためくリュウ以外のメンバー達。
ここに至って、リュウとキュウ以外の皆さんはその他おおぜいの脇役でしかない・・という事を実感する脚本になってるような・・

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2007年09月05日

「探偵学園Q」第10回

 さて、このドラマもついに来週最終回!
何か夏ドラマって短く感じるよねぇ・・?

 オープニング・・瞑想してたと思ったら幼児体験を急に思い出したらしいリュウ(山田涼介)。
父親が首吊り自殺をして、リュウが発見したんだね。
 本棚には洗脳や催眠術に関する本がびっしり並んでる。
そこからスクラップ張を出して記事を眺める。
リュウの目から炎がボーーーー!
 あぁ・・「巨人の星」を思い出すなぁ・・・

 たまり場に行く前にリュウに会ったキュウ(神木隆之介)。
「僕はどんな事があってもキュウを信じてる。
だからどんな事があっても嘘だけはつかないで欲しいんだ」
「わかった。絶対嘘はつかない」リュウ

 何やら夢見が良くなかったキュウ。
ミッションルームにはすでに全員集合していた。
団校長(陣内孝則)の指令は
「棲龍館ホテルのオーナーが集まって、棲龍館を建築した建築家の七回忌が
行われる。オーナー達に脅迫状が送られて来たのでその送り主と狙いを突き止めてほしい」
 何と、その建築家とはリュウの父親で、リュウはその七回忌の主催者になっているらしい。その為、今回はリュウ抜きで調べて欲しいとのお言葉。

 さらにキュウ名指しで
「天草君を最後の最後まで信じてやって欲しい。それができるのは君しかいない」と。
って・・他のメンバーは?

 「最後まで信じられる人が側にいたら、黒王星彦もキングハデスにはならなかったかもしれない・・彼は私のかっての親友だ」

 う〜む、やはり同じ仲間だったのにダークサイドへと行ってしまったのですね・・
いったいどんな理由があったのか・・続きを読む

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2007年08月29日

「探偵学園Q」第九回

 キュウ(神木隆之介)が慕っていた探偵のおじさんは
団校長(陣内孝則)の片腕で冥王星に殺された連城(細川茂樹)であったことが
判明。
 キュウが連城からもらったという手帳を手に取り涙する団校長。
「6歳の時に会って以来、マジックを教えてもらいました。
誘拐された時、助けに来てくれて大きくなったらおじさんのような探偵になると決めたんです」
二人で冥王星壊滅寸前まで闘ってきたのに・・殺されてしまったと語る団。

 う〜ん、最近バラエティ進出目覚しい細川さんが出てくると
何だか「決めセリフ」を言い出しそうですよ〜
やはり俳優さんはある程度神秘性というものを保って欲しいものです。
 ところで、あのいつもみんなが集まってる部屋「ミッションルーム」って言うのね〜(笑
わたしゃ、何て言ったら?って悩んでたよ・・・
「アジト?」「たまり場?」とかさ・・

 一人公園にいるキュウに近づくユリエ(奥貫薫)。
「8年前、連城さんの一番の弱点であるあなたを誘拐させたのは私。
連城さんはアナタの父親よ・・
冥王星はアナタの父の仇。
因果応報と言うけれど、アナタとリュウ様、複雑な関係ね・・(ー) 」

 さすがにショックを受け、平常心を保てないキュウ。
そんな時、七海(山本太郎)はQクラスを連れて収監されているケルベロス(鈴木一真)に会いに行く。続きを読む

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2007年08月22日

「探偵学園Q」第八回

 かなりおもしろくなってきましたよ〜
オープニング、サラリーマン姿のケルちゃん(鈴木一真)、
バスの中で「殺人計画書」を渡してましたよ〜
 しかし、7:3に分けちゃって・・
サラリーマンになろうとしてる時点で失敗ですよ・・
「ガラスの仮面」をもう一度読み直して!

 さて、団先生(陣内孝則)の指令が出る。
最近頻発しているメイド狩りの犯人と学校に送られてきた被害者のメイド達の写真が入った封書の差出人を調べるべし!
 さあ、出動だ!って時に、リュウ(山田涼介)ったら・・
「僕は冥王星の正当な後継者だ」と告白・・
「彼らの犯罪を防ぐ力を身につけるために探偵学園に入学した」そうな・・
 
 あまりの事にギョッとして動けないみんな。
キュウ(神木隆之介)だけがフォローに回ろうと必死・・
気まずい中、捜査を始めるがリュウは単独行動・・・
って、リュウってば、今までも一人で行動してたから、変わらないような・・

 メイド狩りはまだ狙われていないつぐみんが怪しいと睨んだメンバー達。
つぐみんと公認ファンクラブを訪ねる。

 どんよりした気分をつぐみんのファンの皆さんの明るいテンションが吹き飛ばしてくれましたよ〜
「♪マチュピチュ マチュピチュ イェ〜イ!
私はあなたにマチュピッチュ〜〜♪さすが世界遺産だね〜♪」

 えーと、オリジナルソングでしょうか・・?
こういうオタク的な人ってピッチピチの若者っていないんだね・・
若作りしてるけど、けっこう年いってる人が多いような・・続きを読む

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2007年08月15日

「探偵学園Q」第七回

 このドラマももう7回目、華麗なるラストにむけて助走が始まってますよ〜
今回はキンタ(要潤)が活躍。
警察に呼び出されたキンタは昔の舎弟で仲たがいしたまま離れていた美作が殺人事件の容疑者として捕まり助けを求めていることを知る。
 美作は劇団の舞台稽古中に殺された女優のマネージャーをしていたが移籍問題でもめていたそうな・・

 しかし・・「吸血鬼カミーラ」って「ガラスの仮面」に出てきたよね〜
芸能界を追放された北島マヤの代わりに亜弓さんが乙部のりえに復讐する場面で出てきたな〜と思いながら見てたわ〜

 さて、今回キンタの父親は警視庁のキャリアで警視監だということが発覚。
一年前、キンタの友人が被害者の傷害事件をもみけされたことから、
険悪な仲に・・
 自分の中に流れる悪魔の血を憎み、その祖父と戦おうとしているリュウ(山田涼介)と同じく、実はキンタも親子の問題を抱えていたんだね〜

 リュウはQクラスのみんなとの接触も断って、キング・ハデスと対面。
「僕は僕の道を行く。今後は冥王星の後継者ではなく、敵だと思ってくれてかまわない」と宣言した、らしい・・。
 さらにチャチャを入れるケルベロス(鈴木一真)とユリエ(奥貫薫)に
「僕は誰の手も借りない。冥王星とは一人で戦う。だからQクラスのメンバーには
手をだすな」
と男らしい宣戦布告を・・・続きを読む

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2007年08月08日

「探偵学園Q」第六回

 冥王星との戦いの歴史を語り始めた団校長(陣内孝則)。
「言葉巧みに人間のわずかな心の隙間に入り込み、悪意を増長させる。
そして、完全犯罪の計画を授け、クライアントとなる人々の背中を押す」

 あくまで計画を練るだけで、実行する訳じゃない・・
証拠は決して残さない・・
恐ろしい組織の存在を知らせ、これから始まる戦いの覚悟を促すんだけど・・・
 「こんな重要な事を秘密にしてたなんて!やってられっか!」とキレて
キンタ(要潤)逃亡・・・

 そして、メグの知り合いの福永右近のところに脅迫状が届き、
冥王星が関わってることを知るとカズマ(若葉克実)も「僕は降りるよ・・」と去っていく。
「僕はやるよ。コレは僕の宿命だから」リュウ(山田涼介)
キュウ(神木隆之介)とメグも参加して、福永家を探ってるうちに殺人が起こる。

 とQクラスがバラバラや〜!と見せかけて・・
情報屋に団校長の過去を探らせてるキンタ、と捜査に関わりたくてうずうずしてるカズマ・・結局は協力して事件に当たるんやね〜

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2007年08月01日

「探偵学園Q」第五回

 さて、学院で一緒に過ごした人間が次々と殺されたことによってQクラスのメンバーの事件に取り組む姿勢に変化が出てくる。
朝吹殺人の場面を今まで以上にしっかりと目に焼き付けようとするメグ(志田未来)、
殺された者を悼み、犯人追求への強い意志をみせるリュウ(山田涼介)。
 容疑者として寮長の佐久間(若葉竜也)が尋問されるが
キュウ達の推理により犯人は別の人物である可能性が出てくる。

 一方、七海先生(山本太郎)はリュウが冥王星と何らかの繋がりがある事を
団校長(陣内孝則)に指摘するが
「たとえそうだとしても、私は彼を信じたい」と言い切る。

 カズマの調査により、澁澤学院の掲示板で亀田がANIMEというハンドルネームの子を追い詰めていたことがわかる。
ANIMEが「自殺します!」と書いたあと消えたことからANIMEは失踪した小倉えみなだったと推理するキュウ達。
 そして、殺された亀田も朝吹も中学の映画研究部だったことから
そのメンバーの中に「コレクター」がいると考え、
朝吹が殺される直前に見ていたビデオの上映会を開く。
そこでの会話で確信を得たキュウとリュウは犯人に罠をしかける。

 今回の事件がリュウとキュウ達との距離を縮めさせたようですね。
今までクールに事件だけに注目していたリュウが、
今回の事で、関わった人間にも注目するようになったことで、
Qクラスの展開も変わってきそうです。
 協力し合って捜査に当たる5人はやっと心が一つになったって感じでした。

 ところで、犯人と接触してトリカブトの粉末を渡したケルちゃん(鈴木一真)。
せっかくボウリング場に来て、決めてるんだから、一発投げて
ストライクでも決めるとこ見せて欲しかったなぁ〜
 スタッフはケルちゃんにもっと気を使って欲しいぞ。続きを読む

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2007年07月25日

「探偵学園Q」第四回

 今回の団校長の指令は若い娘を殺してビデオで撮りネットで流しているという
「殺人コレクター」と呼ばれている殺人鬼のの噂を確かめること。

 一ヶ月前から行方不明になった女生徒や、つい最近もコレクターらしき者に
襲われた女生徒が在籍している澁澤学院へキュウ(神木隆之介)、メグ(志田未来)、リョウ(山田涼介)は転校生になり潜入する。
 キンタ(要潤)も警備員となって捜査にあたる。
カズマはアジトでPCを使って情報収集。

 コレクターの書き込みはどれも澁澤学院のPCから発信されており、
コレクターは学院関係者であるらしい・・

 学院で出会った主要人物(容疑者)たちは・・
男子寮の寮長佐久間(若葉竜也)は
オカルトとホラー好きで、つねにビデオで撮っている。
何だか、すごく迷いながらキャラを作ってるな〜というのが伝わってきましが・・
がんばってるのは伝わってきましたよ〜
 こういういかにも怪しい人はコレクターじゃないわよね〜
 
 亀田・・ガリ勉君。
風貌や態度は大阪のおっさん、汗がすごい。
行方不明になった小倉とは学年トップの座を争っていた。
寮の自室には「めざせ大企業」「努力」などの習字が貼ってあり
昭和で漫画チックな雰囲気を盛り上げている。
 転校早々東大の入試問題をすらすら解いたリュウを敵視し、
リュウの部屋のパソコンに「殺人ビデオ」画像を送ってダメージを与えようとする。
 ちなみにその「殺人ビデオ」はコレクターのオリジナルではなく
1999年のインディーズ作品「変態民族100人殺し」のものであることが
佐久間によって指摘される。
 コレクターに拉致監禁され、最初の犠牲者になってしまう。続きを読む

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2007年07月18日

「探偵学園Q」第三回

 今回の事件は「スクラップマーダー連続殺人」
ホームレスを襲った若者や地上げ屋が殺されてごみ捨て場に捨てられた事件。
聞き込みを始めたQクラスのメンバー。
 わかった事は、被害者は人に恨まれていたと言う事、
そして関係者は同じクラブのマッチを持っていたことから、
犯人はそのクラブで被害者の情報を得ていたらしい・・・

 今回は事件の捜査と共にカズマちゃん(若葉克実)の恋も描かれるのですが・・
いや〜言っちゃなんだが・・・
今までカズマがあんまりしゃべらなかった理由がわかったような・・
かなり演技力というか・・・主役クラスとして出演するにはまだアレなんじゃない・・かな・・ぁ・・(汗

 相手の花屋の瑶子ちゃん(市川由衣)もあぶなっかしい感じだったし・・
このドラマは練習の場かい?ここで練習してさらに大きく飛躍するための?
何だかなぁ・・・
 他の人ががんばってるから何とか見られるけど・・・
リュウ様(山田涼介)も、神木君レベルでは決してないからなぁ・・・

 今回も冥王星が暗躍しているらしく、ユリエ(奥貫薫)はリュウ様の行き先に
現れてはプレッシャーを与えるわけです。
「Qクラスのメンバーがあなたの正体を知った時、手を広げて迎えてくれると思いますか?
後で辛い思いをするのはあなたですよ・・」
相手にしないリュウ様に腹を立てるユリエ。
 遊園地の掃除人に扮装したケルちゃん(鈴木一真)・・・
「私に考えがあります・・んふっ・・・」

 ケルちゃんがどんな扮装で現れるかってのがちょっと楽しみだったりして・・・
あと奥貫さん、もっとやってくれていいのよ・・ケルちゃんに比べると印象薄いわよ。続きを読む

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2007年07月11日

「探偵学園Q」第二回

 さて、今回団校長(陣内孝則)からQクラスに与えられた課題は
五十嵐学院という塾に通う中学生男女の行方不明事件。
3日後に発見された二人は記憶を失っており、思い出そうとすると頭痛で苦しむという症状が・・

 相変わらず「みんなで」路線のキュウ(神木隆之介)なんだけど、
とりあえずバラバラに捜査を始めるQクラスのメンバー。
でも最終的には一緒になるんだよね〜

 塾に潜入捜査をするメグ(志田未来)とキュウ。
五十嵐塾長とか塾の方針が
「負け組になってみじめな人生を送りたくなければ競争に勝ち抜け!
ライバルは容赦なく蹴落とすんだ!」ってありがちな描き方ではあったんだけど・・

 キンタ(要潤)は行方不明になった女子の方、
リュウ(山田涼介)は男子の方に直接状況を聞く。
えーと・・カズマはどうしてたのかにゃ?
 そうこうしてるまに塾長が殺されちゃうのよね・・・

 私は謎解きに関しては重要視してないんで、その過程ははぶくけど・・・
全てはAクラスの牧野君(本郷奏多)が始めたことだったんだね。
「このままじゃ五十嵐みたいな大人になる。そう思ったら怖くなったんだ・・」
受験勉強でやりたいこともやれずにノイローゼ状態にあった子を煽動して
行方不明ってことにして、記憶喪失の振りをさせる。
そして、塾長を殺害。
「五十嵐から逃れるにはコイツを削除するしかない」

 奏多君・・「生徒諸君!」とはまた違った感じで・・・
昔なつかしい「うらなり君」という言葉が浮かんでしまったわ・・・
イメージとしては「愛と誠」の岩清水君をさらに弱弱しくし、しりあがり寿に書かせた感じ?病んだ雰囲気がよく出ていましたわよ・・

 削除して、ごみ箱へぽい?そしてゴミ箱の中身を空にする?
そんな簡単な事じゃないと思うぞ。
いや〜親を説得しないと五十嵐殺してもすぐに別の塾見つけてくるでしょうよ〜
甘いな〜短絡的すぎるぞ。

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2007年07月04日

「探偵学園Q」第一回

 さて、このドラマを見るにあたって日曜日に再放送された去年放送分のSPを見せていただきましたよ〜
けっこうおもしろかったんで、ちょっと期待してたんですが・・・
想像してたのとはちょっと違ったなぁ・・

 さて、探偵学園のエリートクラスQのメンバー5人。
キュウ(神木隆之介)、メグ(志田未来)、リュウ(山田涼介)、
カズマ(若葉克実)、キンタ(要潤)。
 しかし、神木君がAVコーナーに興味を持つ御年頃になっていたとはね〜
月日の流れるのは早いもんだわ・・・

 これは課外授業なんでしょうか?
それともいつもこういう授業形態なのかしら?
突然メールで、ある外人を尾行するように指示が入ったQクラスのメンバー。
早速、出動。
 でもこれは七海先生(山本太郎)の実践授業だったんだよね〜
その後、ダーツバーにある秘密の部屋に集合したメンバーは団校長から
女子高生の密室殺人の捜査の依頼をまかされる。

 SPではあんなに固く結ばれたと思った5人の心・・すっかりバラバラじゃ〜ありませんか・・・
「みんなで力を合わせて事件を解決しよう!」というキュウの声を無視してそれぞれ捜査に向かうみなさん。
「Qクラスは仲良しグループなんかじゃない。ライバル同士なんだよ」カズマ

 一応、団校長(陣内孝則)の後継者を一人この中から選ぶらしいんでライバルってことらしいけどね・・
みんなで引き継げばいいじゃん・・ね〜
今回は事件捜査しながら、それぞれのキャラクターの特徴を描いてましたね。

 キュウはSPではもっとへなちょこキャラで怖がりさんだったけど、
今回はそうでもないみたいね。
SPで「探偵の仕事は依頼者の悲しみや痛みを全部引き受けることから始まる」といってましたが、表面的な事よりもなぜそうなったのかという人間の内面を見つめる子みたいですね。

 メグは瞬間記憶能力を持つがゆえの苦しみ(恐ろしい記憶のフラッシュバック)を
乗り越えようとしている。今回はコスプレがあってかわいかったわね〜
あと女性ならではの武器を使って情報を収集するところに、未来ちゃん大人になったな〜的な感慨が・・・
 
 リュウは何かどっかの重要人物の息子らしくてどうやら孤独な人生を送ってきたらしい。
心を優先させるキュウとは反対にまず捜査や推理を優先させる。
単独行動多し。
今回はボイスレコーダーみたいの使ってて「ツイン・ピークス」思い出しちゃったな〜
 
 キンタは情報屋を使った昔ながらの操作方法で地道に情報あつめ。
しかし、SPでもキンタの視力4.0の能力は1回ぐらいしか発揮されなかったし
臭覚は犬なみってのは全然出てこなかったような・・・
で、今回はまるっきり普通なんですけど・・どうした〜?
 もっと活躍して欲しいよ〜

 カズマはSPの時もはっきりしないキャラだったんだけど・・
松川尚瑠輝君から若葉君へ変わっちゃったしね・・・
 どうやらお金持ちの息子ではあるらしいけど・・
何かファッションはよく見る感じで(どんなだ?)、髪型は赤毛に帽子、
で、メガネ・・で、メカに強いってことになってるけど、突然魔術的なことやりだしたりして現在進行形でキャラ模索中って感じも・・・続きを読む

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