「鍵のかかった部屋」

2014年01月04日

「鍵のかかった部屋」SP 2つの密室事件と、鏡の国の殺人

 ラストの、まるで喪黒福造のようなニヤリ・・・
やはり榎本は裏の世界が表。
そこから、たまに遊びに来ているのかもしれない。
密室事件を解決する謎めいた男という役を演じるために。

HPはこちら

 さて、行方不明になっていた榎本(大野智)と芹沢(佐藤浩市)・純子(戸田恵梨香)をめぐり合わせたのは(って、こうなると、この出会いも榎本が仕組んだんじゃ?って思えてくる)あるマンションで起こった「密室活人事件」でした。

 高齢の朝妻(ト字たかお)が管理人の小檜山(岡田義徳)を伴い、芹沢の事務所を訪ねてきました。
最近、一人暮らしの朝妻さんが自室で心臓発作で倒れていたら、何者かが救命措置を施し、救急車まで呼んでくれたおかげで助かったんだと〜
感謝した朝妻さんはその命の恩人に遺産を送る遺言書を制作したいので、犯人を捜して欲しいというのが依頼でした。
このMSには最近「連続掃除魔事件」も多発しており、その犯人が今回の事件を起こした可能性もあった。

 で、早速純子がマンション住人や関係者に聞き込み調査を始めた訳ですが・・・
そこに新しい防犯ドアの設置にやってきたセキュリティ会社の榎本登場って訳さ〜
考え事をしながら歩いている純子とすれ違っても榎本はスルー。
でも、純子は気付いちゃいました。
(゚Д゚)アァ!?
「・・・・・(くるり)・・こんにちわ、F&Fセキュリティショップの榎本です」
いつものように冷静で一切動じず。
「(pT▽T)p 榎本さんっ!!」純子
「・・・・・・(c ̄− ̄)」

 すぐに榎本は「密室活人事件」&「掃除魔事件」を解決してくれました。
犯人は管理人の小檜山でした。
この辺りは一人暮らしの老人が多く、空き巣事件の被害が多い。
で、事件が起こると、警察は部屋に入ってきて指紋採取で自分の指紋も取られ照合されてしまう。
それを未然に防ぐための「お掃除魔事件」でした。
彼は部屋に入って、指紋をふき取るついでにお掃除もしていたのです。
で、朝妻さんの時も同じようにしようとしたら、倒れているのを発見してしまったらしい。

 小檜山が密室の部屋に侵入できたトリックは・・・・
事前に玄関の鍵のストライクを外しておいて
両面テープで元の場所にふっつけておき、ピッキングで鍵を開錠し力一杯押せば開くんだってよ〜
そして、侵入後にそのストライクを元通りにネジ止めした。

 てか、管理人さんだから合鍵持ってんじゃないの〜?って思ったり・・・( ̄ー ̄?)
でも、こんな大きなMSの合鍵そこら辺に置いといたら危険か〜
不動産会社が管理してんのか・・


鍵のかかった部屋 DVD-BOX鍵のかかった部屋 (角川文庫)フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:21|PermalinkComments(6)TrackBack(16)

2012年06月26日

「鍵のかかった部屋」 第11話(最終話) 硝子のハンマー 後編

 ( ̄∀ ̄) にやり・・・・
榎本よ、何処へ行く・・・

 にゃるほどね〜
最後の最後で、正体を見せたか・・・グレーが一気に黒になった。
視聴者が戸惑う暇もなくEND・・・
こういうラスト、わたしゃ、好きデスヨ〜

 榎本という男は何だったのか。
「君になら分かるだろう?俺の気持ちが」という椎名の言葉から想像すると、榎本にも複雑な過去があるのでしょうか・・
でも、全てをシャットアウトして榎本は消えた。
「たとえ向こう側に行けないとしても、自由でいたいんです」
ラストの笑みには榎本という男の本質である闇が感じられました。

 しかし、榎本は、この計画をいつから始めたんだろう・・・
椎名章が自宅にダイヤを隠し持ってると気づいた時から?
でも、まるっきり同じような形のホワイトジルコンを用意する時間が必要だよねぇ?
もしかして5年前の段階で、社長が横領した金をダイヤに変えているの知ってたのか?

 高跳びしたようにも見えるけど、実は海外に貴重な錠前があるという情報を得て、買い付けに行ってるだけなのかも・・・
しばらく羽を伸ばした後、ひょっこり帰って来て、つらっとした顔で芹沢達の前に現れるのかもしれないし、もう二度と現れないのかもしれない。
ま、それも、また良し。
純子のように「???」と思いながら、共におもしろい体験をした存在として心の隅っこに置いておくのが正解なのかも。

 さて、振り返ってみましょう・・・
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)鍵のかかった部屋フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:01|PermalinkComments(14)TrackBack(18)

2012年06月19日

「鍵のかかった部屋」 第10話 硝子のハンマー 前編

 いや〜〜玉様の不敵な雰囲気が素敵すぎるんですけどーーーー!!(*゚益゚*)
てか、セクスィー?ツナギ萌え?
ふと、気配を感じて立ち止まった榎本・・・・
玉様の方は榎本を知ってるみたいだけど、榎本の方は?
何やら、同じ匂いを感じたのかしらね〜

 ずっと足元だけ見せて・・・やっと姿を見せるって演出はありがちだ。
ありがちだけどさあ!ラストに、すーーーーっと玉様が現れた瞬間、ときめいたのなんのって!
カッコよすぎだよお!義朝さんよお!
繰り返し見た録画派は、私だけじゃあるまい。

 この密室が解けるのは榎本だけ。
でも、その榎本が拘束されてしまった。いったい誰が榎本を助けるのーーー?。・(゚つД`)ノ
さて、振り返ってみましょう・・・

 芹沢(佐藤浩市)と純子(戸田恵梨香)はクライアントである介護サービス会社「ベイリーフ」の副社長穎原雅樹(鈴木一真)と専務の久永(中丸新将)から、社長室が銃撃された件で相談を受けた。
撃ちこまれたのは空気銃で、外から撃ちこまれた弾は社長の椅子の横にある窓を貫通し、そのまま壁に刺さっているように見えた。
実は、銃撃の前に脅迫状が何通も届いていたらしい。

 副社長と専務は今後の危険性を考え、警察に届けるよう進言したんだけど、ワンマン社長(佐々木勝彦)は聞きゃーしない。
株式上場が迫ってる為絶対に表沙汰にするなと命じたのさ〜
 そんな訳で、せめてセキュリティの強化を提案した芹沢が榎本(大野智)を紹介したのでした。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)鍵のかかった部屋フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:41|PermalinkComments(6)TrackBack(16)

2012年06月12日

「鍵のかかった部屋」 第9話 はかられた男

 「俺たちに証拠は いらねぇんだよ。
何だ? この姑息なやり方は。男のやるこっちゃねぇ。この外道が。
三夫は お前が拾ってきたカワイイ 子分だろうが」富樫

 弟分すら容赦なく殺し、真相を暴いた榎本に銃を向けた野々垣でしたが、最後は仁義に従うことにしたようです。
遅すぎるがな。
 ビシッと決めてくれた岩松さんが、かっちょよかった〜
おちゃらけない岩松さんも素敵でしたわ〜。

 って、来週最終回じゃないよね?前後編になるのかな?
予告で榎本がお縄にかかっていた姿がめっちゃ気になるんですけど!
宇梶さんに「お前が殺したんだな」とか言われてなかった?
相変わらず抵抗することもなく、連れられて行ったみたいだけど、どういうことぉ?早く見たい〜!

 さて、今回は珍しく榎本(大野智)の方から芹沢たちにコンタクトがありました。
内容は、お得意さんが業務上の法律相談をしたいので紹介してもいいかという事だったので、気軽にオッケーした芹沢でしたが・・・・

 言われた会社に行ってみたら・・・・・インテリアがモロそっち系・・・・
働いてるお兄さんたちも、コワモテでリアルにそっち系の雰囲気が・・・
現れた社長と部下は組長と若頭にしか見えないし、取締役の野々垣(哀川翔)はVシネのやくざそのもの。
怯えあがる芹沢(佐藤浩市)と純子(戸田恵梨香)・・・
榎本だけが淡々と仕事をしております。

「お前さ、あの社長とどういう関係なんだよ?」芹沢
「うちの会社のお得意さんです」榎本
「ホントに?深い関係じゃないよな?」芹沢
「深いというと?」榎本
「この会社さ、どういう会社なんだよ?」芹沢
「貿易会社です」榎本
「いや。ホントは、何の会社なんだよ?」
「貿易会社です」
「マンダリンにタイ語かよ。何か怪しいよな」芹沢
「アジアとの取引が多いようですね」榎本
「いったい、何、輸出入してんだよっ?!」芹沢
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)鍵のかかった部屋フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:57|PermalinkComments(6)TrackBack(13)

2012年06月05日

「鍵のかかった部屋」 第8話 犬のみぞ知る

 今回は「芹沢、やっちまったな」の巻。
「めざましテレビ」に出演し、いつものビッグマウスに拍車がかかった芹沢(佐藤浩市)は、生放送中にタレントの中田友香(志田未来)から頼まれた叔母が亡くなった密室事件を解決すると公言してしまう。
「お任せください。
必ずや真実を白日の下にさらしてみせます。正義の名に懸けて(○`・Д・´)9」

「どうして、俺が、こんな面倒な案件やんなきゃなんないんだよ?」芹沢
「私に言われても困ります。引き受けたのは芹沢さんなんですから」純子
「ともかく、 一刻も早く解決しよう。 あいつ呼べ」芹沢
「あいつ・・・?」
「あいつったら、あいつでしょう!」芹沢

 唐突にチーム榎本が動き出しましたぞ。
事件は人気漫画家の中田文恵(渡辺めぐみ)が酔ってふらついたため棚から落ちてきた大理石の時計(5キロ相当)を頭部にぶつけ死亡していたというもの。
夜の10時過ぎ、中田さんが倒れているところを窓からアシスタントの安西理佳子さん(MEGUMI)が発見し通報しました。

 事件当日の中田家へ出入りは午前9時から夕方5時まで、もう一人のアシスタント橘麻美さん(岩佐真悠子)が仕事をしており、その後安西さんが来るまでは誰も出入りがなかったそうな。
玄関の前には、誰かが近づくと吼えるうるさい犬がおり、隣家の主人は常に注目していたけど、吼え声はしなかったらしい。

 玄関も窓も鍵がかかっており、安西さんは合鍵を忘れてきたので、救急隊員が到着した時は呼び出された橘さんの鍵で開けたんだと。
事件のあった仕事部屋に入ると、すぐに中田先生の時計コレクションに気づいた芹沢の目がギラリと光りましたぞ。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)鍵のかかった部屋フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:43|PermalinkComments(4)TrackBack(14)

2012年05月29日

「鍵のかかった部屋」 第7話 狐火の家

「どうして、もっと 早く殺さなかったのか・・・」
親が口にするには悲しすぎる言葉・・・
でも、家族だからこそ、憎しみはさらに深くねじ曲がり、果てしがないんだろうね。
そして、自分が殺さなければという使命感さえ生まれたのかもしれない。
これも、また、家族というものの一面なんだよね。

 さて、今回は榎本&青砥の長野出張編。
芹沢(佐藤浩市)の心が2泊4日のモナコ旅行に飛んでいるというのに、いきなり長野から遠藤(平田満)という中年の男性が密室殺人の相談にやって来ちゃいました。
もちろん、すっぱりと断ったんだけど、人前で土下座をされちゃったもんだから話だけ聞くことに。

 おととい、友人の西野真之さん(吉田鋼太郎)が長女の愛美さん(森迫永依)殺害の容疑で警察に拘束されてしまったそうな。
事件前日、西野氏と愛美さん、妹の明日香ちゃん(石井心愛)は遠藤家に泊まり、翌朝愛美さんは部活へ、西野氏は村おこしの会合へと出かけた。

 部活が終わる頃に西野氏が帰宅すると、玄関には鍵がかかっており、和室で愛美さんが亡くなっていた。
顔には打撲の跡があり、室内は荒らされていて、9千万円相当分の金塊が無くなっていたんだって〜。
現場が密室であったため、第一発見者の西野氏が疑われてしまった。

「あいつは、娘たちを守るためなら自分の命だって喜んで差し出すような、そういう男なんです。
だから絶対、他に真犯人がいるはずです」遠藤
「でも、今のところ他に疑わしい人はいないんですよね?」純子(戸田恵梨香)

 遠藤は平田の長男で、4年前に同級生を刺して逃亡したままになっている猛(郭智博)が怪しいと訴えました。
「猛なら、やりかねないからです」
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)鍵のかかった部屋フジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」オリジナルサウンドトラック

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:31|PermalinkComments(4)TrackBack(17)

2012年05月22日

「鍵のかかった部屋」 第6話 密室劇場

 エンディングで榎本が開けていた鍵はお仕事上の合法なアレ?それとも・・・・非合法なヤーツかい?
あのにやりの意味も違って見えてくるぞ。
謎の男・榎本の見せ方がうまいな・・・( ̄∀ ̄)

 さて、今回の密室は劇場が舞台。
芹沢(佐藤浩市)が預かってる大先輩・水城先生の娘里奈(能年玲奈)が芝居に出演中、殺人事件が発生。
ちなみに、純子と榎本(大野智)は観劇中。
里奈は父親に演劇活動を内緒にしていたため、活動がバレたら容認していた芹沢と水城先生の関係にヒビが入ることは必須。
さらに、里奈の彼・井岡(桐山照史)が容疑者となったため、芹沢は水城に知られる前に解決するよう純子(戸田恵梨香)に命じました。

 芹沢が嫌いな、主人公の出先で偶然殺人事件に遭遇するというパターンですな・・( ̄∀ ̄)
今回の見どころは、なんと言ってもストリートダンス・ユニットのWRECKING CREW ORCHESTRAのパフォーマンス。
(前にTVでちょこっと見て、気になってたんですよ〜このアイディアがスゴイわ・・もっとじっくり見ていたかったな〜)
そして、V6の坂本君と大ちゃんとの共演でしょうかね。
なんか二人が見つめ合う場面では、笑っちゃわないかしら・・とか思っちゃった。

 そんな訳で芹沢先生、またしてもピンチに陥っております。
「水城君のお父さんは俺の大先輩だ。仕事には厳しい方だ。が、私生活は、もっと厳しい方だ。
その先輩が俺を信頼して一人娘を預けてきた。 いつも 会う度に さりげなく様子を聞いてくるんだよ」芹沢
「じゃあ、色々里奈ちゃんのことを報告してきたんですか?」純子
「いや、それは俺のポリシーに反する。彼女の私生活を詮索したことは一度も ない。 なあ? 水城君」芹沢
「はい」里奈
「かわいく 『はい』じゃないんですよ(-公- ll)
何で、よりによって君まで密室殺人事件に関わっちまうんだよ。しかも容疑者の一人が彼氏だなんてさ」芹沢
「それは、里奈ちゃんが悪いわけじゃありません」純子
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:35|PermalinkComments(10)TrackBack(17)

2012年05月15日

「鍵のかかった部屋」 第5話 鍵のかかっていない部屋

 「チーム榎本」発動!
って、「チーム芹沢」って言うのかと思ったら、そこはちゃんと尊重してんのね。
てか、今回は純子が榎本を連れて来た時の芹沢の「おまえ、まさか?!(p^Д^q)」という何とも嬉しそうな顔・・・
そして、自分の前を榎本が、すーーーーーっと通り過ぎて行った時のショック顔・・・
さらに、鴻野が呼んだと知った時のムッとした顔・・・
いろんな芹沢が楽しめた回でした。
もう、言ってしまいましょう。(゚∀゚) このドラマの主人公は芹沢っス!

 さて、休みだというのに芹沢先生(佐藤浩市)はお仕事デス。
クライアントの城栄ホームズ社長・三井から買収契約済みの明新工務店に手抜き工事が発覚したと連絡が入ったのよ。
新居引き渡し後に地震が発生し、家が尋常じゃない歪み方をしたもんだから、家主の杉崎(新井浩文)が社長のの竹本(田窪一世)にクレームをつけたそうな。
竹本は買収契約を控えていたため、厚意で無償補修を行うことにしたんだけど、その矢先、杉崎宅で亡くなったそうな。

 芹沢の事前調査が甘かったのでしょうか〜?
黒星ついちゃったよ〜どうする?
芹沢は早速、調査を開始しましたぞ。

 で、杉崎宅前で天敵の鴻野刑事(宇梶剛士)と鉢合わせ。
皮肉の応戦が始まりましたが、そこに榎本(大野智)が登場。
「お待たせしました」
常にクールな榎ちゃん・・
「榎本っ!」も〜この時の芹沢の会心の笑み・・・かわいいったらありゃしない。

 でも、現場が妙な密室になっちまってるんで鴻野が呼んだと知ると急変。
感謝していた純子(戸田恵梨香)を罵倒する始末。
そんな芹沢のこころのアップダウンにまったく無関心な榎本がナイスだったわ〜!
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:52|PermalinkComments(6)TrackBack(20)

2012年05月08日

「鍵のかかった部屋」 第4話 黒い牙

 榎本、チョコ好きなの?( ̄∀ ̄)
一粒食べて、にまっ・・とした顔が大ちゃんになってたぞ。

 てか、いろんな密室パターンがあるもんだね〜
にゃんと蜘蛛のためにねぇ・・・あんなにぴっちりとねぇ・・・蜘蛛部屋ってなぁ・・・(-公- ll) ヤダヤダ・・・
蜘蛛コレクターの(いやなコレクターだな・・)松尾諭さんが不気味な味を出して好演。
芹沢もいい感じで物語に関わってたので満足、まんぞく・・・
白石美帆さん(わたしゃ、どうしても夏目三久さんと似てるな〜って思っちゃうよ。てか最初に夏目三久さんを見た時、白石さんと思った)の悪女ぶりにも貫禄が出てきたにゃ〜という回でした。

 さて、振り返ってみましょう・・・
「密室解明」弁護士として有名になった芹沢(佐藤浩市)は、雑誌の取材を受けております。
その時、純子(戸田恵梨香)から助けを求める電話が入り、一目散に駆けつけるのでした。

 以外と部下思いじゃん・・
って、純子もゴキぐらいで、先生を呼ぶなよ・・(´∀`;)
でも、メガネの恵梨香たん、かわゆし。

 そんな訳で二人揃って玄関から出たところで、管理人さんにある男を押し付けられてしまいました。
男は生物系の雑誌『ビバリウム・ガイド』のライター古溝俊樹(松尾諭)で、事故で亡くなった友人・桑島のペット達が放置されてるので引き取りたくてうろうろしていたらしい。

 奥さんには再三頼んでいるけど拒否されているため、室内に入る事と預けてある自分のペットだけでも引き取らせて欲しいと交渉するよう頼まれました。
芹沢は、こんな奴相手にしたくなかったんだけど、取材相手の美人記者が付いてきてたもんだから、ええかっこしちゃったのよね〜
ま、この時点では蜘蛛ってわかってなかったからねぇ・・・(;´-∀-`)
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:08|PermalinkComments(10)TrackBack(20)

2012年04月30日

「鍵のかかった部屋」 第3話 盤端の迷宮

 「青砥さん、彼氏 いますか?
今まで どんな恋をしてきましたか?」榎本

 榎本、どうしたんだ?!恋愛モードなんて、いらねぇんだよ!と思ったら、落ち込んでるらしい純子(戸田恵梨香)を彼なりにおもしろい話をして慰めようとしたらしい。
優しいとこあるじゃん・・・
てか、今回は芹沢がほとんど活躍しなくてつまらない、じゃなくて寂しかったぞ。

 さて、芹沢(佐藤浩市)のクライアントである日本将棋連盟の棋士・竹脇五段(ゆうぞう)がホテルの一室で刺殺され、にゃんと芹沢が容疑者として事情聴取されることに。
何でも竹脇が殺される直前に電話した相手が芹沢だったらしい。

 守秘義務がありますからねぇ・・刑事さんに聞かれても、その内容をがんとして話さないから怪しまれてますョ〜
アリバイも証明できないし、芹沢ピンチ!
純子なんて、すっかり犯人扱いしてるし・・・( ̄∀ ̄)
で、あいつ(大野智)を呼ぶことにしたようです。

 ホテルの部屋は鍵がかけられ、チェーンもしてあった。。
竹脇宛に恋人の来栖奈穂子女流三段(相武紗季)から電話が2回入り、応答がなかったためフロントの男性が見に行ったら、背中を刺され倒れていたらしい。

 部屋の窓は固定式で開けられない完全な密室。
テーブルの上には携帯用の将棋盤、棋書、将棋新聞、飲みかけのコーヒーカップが残されていた。
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 23:54|PermalinkComments(8)TrackBack(18)

2012年04月24日

「鍵のかかった部屋」 第2話 鍵のかかった部屋

 いや〜おもしろかったんじゃないですか〜
会田と榎本の関係はよくわからなかったけど、今回の榎本は彼のために動き、自分の意志で高澤を追い詰めていった。
 でも、だとしたら、このエピソード、3話とか4話ぐらいに持ってきた方がよかったんじゃね?
飽きられちゃアレだよな〜と思ったのかもしれないけど、密室だけに興味があり、その周辺の人間関係とか犯行動機には無関心という榎本のキャラをしっかり描いておいてから、会田のために動く榎本を見せた方が榎本という人間にドラマが感じられたように思う。
ま、中村獅童さんは、きっとまた出てくるよね?

 って、今回はなんと言っても芹沢先生(佐藤浩市)ですよね〜
自慢の時計コレクションがごっそり盗まれてしまい、目に入る人間すべてが盗人に見えるという・・・
クライアントですら、あからさまに疑ってたもんね ( *^皿^)

 いや〜佐藤さん入れて(なんと無礼な・・)良かったよね。
佐藤さんがいるといないとじゃ、面白さ70%減だと思うよ。やっぱり持ってるワ。
今回は密室談義にも積極的に参加してたもんね。
間違ったら恥ずかしいよな〜ってのを見せながら発言する芹沢がとってもキュートでしたわ〜

 って、芹沢先生のプライベートを垣間見ることができたのも嬉しかったぞ。
も〜どうせ高層階なんでしょうよって感じの、無駄な空間アリアリの高級マンション。
小粋にエスプレッソなんぞ飲んじゃって・・・まさに成功者の優雅な朝って感じでしたよね〜
てか、やっぱり独身なんだね。
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:25|PermalinkComments(6)TrackBack(20)

2012年04月17日

「鍵のかかった部屋」 第1話 佇む男

 いや〜なかなか良かったんじゃないですか〜 ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
やっぱり大ちゃんは、変わり者というか普通じゃない役の方が馴染むわ〜
密室の謎を解くことによって殺人事件の犯人を見つけてしまう訳だが、本人には捜査協力する気は全くなく、純粋に密室への探求心だけから動いてるってのが良かった。
ラストの江戸時代だかの錠を開けることができて、初めて笑顔になったとこに榎本径というキャラが出てたね。
オタクというよりは、職人気質なんだと思う。

 オープニングは新米弁護士さんの青砥純子(戸田恵梨香)がエリート弁護士である芹沢豪(佐藤浩市)の事務所にやって来たところから。
今日から、芹沢の下について働くらしい。

 もちろんSPEC臭ゼロの恵梨香たんは、真面目で気は優しいけど、ちょっと抜けてるとこのあるお嬢さん。
芹沢と共に中央朝日銀行金庫室を訪れた時、芹沢と頭取が大金庫室に入っているというのに、閉めるボタンのスイッチを押してしまい、二人を閉じ込めてしまう。

 ま〜押したい気持ちは良くわかるが、アンタ、初日からやってくれるねぇ・・・(´・д・`)
大金庫室は一度閉まると、次の営業開始時間まで開かないことになってる。
あいにく本日は金曜日の勤務終了後であるため、次に開くのは月曜日・・・
緊急時には二つのダイヤルを使って開錠することができるが、2つの暗証番号のうち一つを知っている頭取は金庫室の中・・

 順子はおろおろするだけ、銀行関係者もどうすることもできない。
そんな時、颯爽と登場したのが我らが大ちゃん演じる東京総合セキュリティの「榎本径」。
絶対無理だよ!という空気の中、黙々と操作していたと思ったら、あっと言う間に任務終了デスヨ。
「だから、無理だって言ったでしょ!」
「すいません。思ったより手間取りました」
ガシャン!鍵が開く音・・・!!ゆっくりと大金庫室の扉が開きましたぞ!!

 カ・カッケぇ・・・・・:*:・:(*゚Д゚*):・:*:・
どうやって開けたのかは大ちゃんが説明しておりましたが、私にはさっぱりだったので割愛。
とにかく開いたのさ〜!
でもって、「ブラッディ・マンデイ」のファルコンみたいにカチャカチャカチャってやってたのさ〜
鍵のかかった部屋 (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)狐火の家続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:55|PermalinkComments(8)TrackBack(19)