「専業主婦探偵〜私はシャドウ」

2011年12月17日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第9話 最終回!私が救いたいのはあなた!

  いや〜ん!(ノ)´∀`(ヾ) いいラストだったんじゃないですか〜?
陣内が寂しい感じで終わらなくて良かった・・・(TwT。)
芹菜は陣内と文君にとって永遠の女神だね・・

 さて、早速、振り返ってみましょう♪
思い出のガソリンスタンドで働いている芹菜(深田恭子)を捜し当てた文君(藤木直人)と再開し涙にくれる芹菜・・・
その様子を見届け、黙って立ち去ろうとした陣内(桐谷健太)でしたが、ある依頼人から文君を見つけて「危険が迫ってるから東京には戻らないように」と伝えて欲しいとの連絡が入りましたぞ。
 で、お取り込み中の二人に近づき、芹菜とは初対面のフリをして、その事を伝えました。
その通り、東京の芹菜達のマンションの前には新山常務(遠藤憲一)のヤバイ手下が張っておりますよ。

 ガソリンスタンドで二人っきりになった文君たちは久しぶりに一緒の時間を持ちました。
文くんったら、芹菜がたくましく働く姿にかなり驚いたようです。
そして、ついに浮気していたことを告白し謝りました。

「芹菜がそばに居てくれて、俺の世話を焼いてくれることが当たり前になっていて、それがどんなに有りがたくて大切なことか、忘れてたんだ。
君が毎日どんなことを思って、一人でどんな時間を過ごしてたのか、全然わかってなかった。
出ていかれて、やっとわかったんだ。
芹菜のいない人生なんて、意味ないって・・・」

 浮気のことは全部わかってたけど、文君の口から直接聞いてしまうとね・・・やっぱり、胸が苦しいやね・・
芹菜は今後のことについては「考えさせて下さい」と伝えましたぞ。
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2011年12月10日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第8話 不意打ちキス!私が主婦でなくなる日

 陣内も芹菜の居場所を突き止めたのに・・・・!!
一歩遅かった・・・二人の再会の場面を見てしまった陣内の芹菜愛が止まらない!どうすればいいんだぁ?!
って、私の中では陣内中心に話が進んでますからっ!!(ノω・、) ウゥ・・・

 さて・・・部長室に忍びこんだ陣内(桐谷健太)とは別口に、文君のために何か掴もうとした芹菜を押さえ込んだのは梶木(丸山智己)でした。
でも、すぐに気づいた陣内が助けてくれましたョ〜
二人で逃げる時に思わず芹菜の手をがっちり握ったのを、わたしゃ、見逃さなかったョ〜
いいぞぉ、陣内!ヾ( ̄O ̄ゞ)( 尸ー ̄)尸 がんばれ、がんばれ、陣〜内!!

 今後のために芹菜に護身術を教えようとする陣内。
も〜なんなの〜?この「タッチ」的展開は〜ヽ(*゚∀゚*)ノ
ついでに文君に背広に隠しマイクをつけるよう命じて、いつもの悪態をついてたら、思いっきり芹菜に撲られてしまったわ・・・
 でも、陣内的には満足?(∀)

 で、翌日、着ていく予定の背広にマイクを縫いつけたと言うのに、文君(藤木直人)め、急に背広をチェンジ。
慌てて両面テープで装着したためにとんでもないことに・・・・

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2011年12月04日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第7話 私が本当に愛しているのは誰?

 芹菜が捕まっちゃったョ〜〜。・(゚つД`)ノ 陣内〜〜早く、助けてあげて〜!!
いったい芹菜のお口を押さえたのは誰だ!

 って、予告で陣内が芹菜と、ついにキッス!!(σ´∀`)σ
おめでとう!って言っていいのか〜い?!それとも、さらなる切ない展開が待っているのか〜い?

 さて、文君の浮気証拠写真を見てしまった芹菜(深田恭子)でしたが、文君には何も言えず・・・
ショックで会社潜入もお休み・・・
探偵事務所には出勤したけど、意気消沈した様子に陣内(桐谷健太)と丈二さん(古田新太)は心配だったらありゃしない。
 窓に近寄れば身投げを、果物ナイフを手に取ればリストカットかと慌てております。

 で、やりきれなくなった陣内はつい言っちゃったのよね。
「オマエさあ、あんな男と別れろよ。
アイツはオマエを苦しめるだけだ!逃げろ!捨てろ!別れろ!忘れろ!!」
「いや、嫌です!何があっても文君のそばにいるって決めたの。
絶対文君は私のそばに戻って来てくれます!
1つだけ教えて・・・・・文君と部長をどうやったら別れさせられると思う・・・?」芹菜
「一般的なケースだと不倫関係にある二人を接触させないのが一番だ。
でも、オマエの旦那の場合、相手が職場の上司だ。接触させないのは不可能だし、ズルズル関係は続くだろうな。
オレの経験から言うと、離婚を切り出されるのは時間の問題だ。今頃、離婚届を取りに役所に行ってるかもな」

 そう言えば、朝、役所に行くって言ってた・・・青ざめる芹菜たん・・
さらに陣内はやり手の弁護士を雇ってるかも・・と追い打ちをかけますぞ〜
「いいか?オマエは無視されて、嘘つかれて、暴力ふるわれて、浮気されて、それに証拠までもあるんだ。
慰謝料、5回分ふんだくれ!!」

 そういえば、弁護士がどうのとも言ってたし、貯金の残高も気にしていた・・・
文君、離婚の準備しているの・・・・?(゚ェ゚;)ゴ――ン もう芹菜の頭の中はパニックさ・・
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2011年11月26日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で

 ズキューーーーーン!!パート2

 陣内(桐谷健太)の心は完全に持ってかれたぞ。

「オマエ、バカかっ?!ひたすら尽くせば、旦那が反省して、浮気やめるとでも思ってんのか?!
お前の愛しいフミ君は、最低の不倫男じゃないかよ。尽くす価値もない!」陣内
「そんなのわかってるよ。もう、全部わかった・・」芹菜
「何でそんな奴のとこ、帰んだよ?」陣内
「だって、好きなんだもん・・それでも、好きなんだもん。
どんなに辛くても、そばにいたいんだもん!」芹菜

 ( ´・∀・) そんな濡れた瞳で言われちゃね〜〜
も〜陣内、切なさMAX!どうすりゃいいんだか・・・

 さて、突然の新山部長(石田ゆり子)からの電話に戸惑いつつも、妻としてしっかり対応する芹菜(深田恭子)。
内容は、常務である夫(遠藤憲一)と、芹那も一緒にゴルフへのお誘いでした。
晃(常務)の前で電話している千早(部長)の顔が言わされてる感アリアリ・・・
え?そんなに晃さん、怖いの?夫婦というよりも下僕的な雰囲気が・・・
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2011年11月19日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第5話 夫の携帯は地獄の入り口

 ズキューーーーーン!!
陣内のハートが撃ちぬかれた音がしたぞ ( ̄∀ ̄)

「関係なくなんかないよ。だって涼音さんは陣内の大切な人なんでしょ?
だから私にとっても大切な人なの。
何にもできなかった私が、車の右折ができるようになったのも、文君の会社で働けるのも、スナックでお客さんの相手できるようになったのも、みんな陣内のおかげなの。
私を変えてくれたのは、陣内なんだよ。
だから、陣内の大切な人は、私が助けるよ

 「ありがとう」・・・
陣内のそんな声初めて聞いたぞ v( ´∀` )v
そして、こんなこと今さら言ったら、全国500万人の桐谷健太ファンに申し訳ないけど・・・
桐谷君って・・・キレイなお顔だったんだね〜てか、いい男だよ・・・((^ω^ )
「タイガー&ドラゴン」の時から見てきてるけど、これからも楽しみだわ〜

 さて、衝撃的なエレベーターキッスからどうなったのか・・・
文君(藤木直人)は、そ〜っと芹菜(深田恭子)の様子を伺うように帰宅。何か怪しいぞお・・・

 一方、部長(石田ゆり子)の方は、文君と別れた後、部の飲み会に参加してアリバイ作り。
酔いつぶれて、部下たちに自宅まで送らせたようです。
迎えた夫の-晃(遠藤憲一)に「素敵な誕生日プレセントありがと。せっかくだけど遠慮させてもらったから」と何もなかった事を強調。

 まさか・・・お二人さん、あんな事で一線を超えたのかい・・?
いんや、わたしゃ、文君を信じるよ。
たとえホテルの部屋に二人で一緒にいたとしても、トランプしてただけだよね?

 でも、翌日『もう会うのやめましょう』という部長からのメールにショックを受ける文君なのでした。
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2011年11月12日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第4話 裏切り者の夜

 「好きだ!あの人のとこに帰したくない・・・!」
ついに言っちゃったね・・文君・・・(´゚Д゚`)
文君は、ミッションのためだとしても女性を騙せるようなお方ではないはず。てことは、本気なのか〜い?
「芹菜と結婚して本当に良かった」と言ってましたのに・・・ソレとコレは別?
 そして、二人のエレベーターキスを陣ちゃんが見てしまいましたョ〜
芹菜に心乱されていた陣ちゃん・・・同情も加わり、その気持ちは加速するのかっ?

 さて、振り返ってみましょう。
梶木(丸山智己)に「君の秘密を知っている!」と迫られた芹菜(深田恭子)でしたが・・・
もちろん99%の視聴者が考えた通り、正体がバレた訳ではなく・・・
「アンタ、浅葱武文のことが好きなんだろう?!」
(´_ゝ`)ハイハイ・・・

 しかし・・・その後、新たな問題勃発。
もと子(芦名星)に探偵修行中で、文君(藤木直人)を見張るために会社に偽名を使って清掃員になって潜入していることがバレちゃいました。

 まぁね、いずれバレるんだから、今後協力してもらえるかもしれないし、早めにバレて良かったよ。
てか、もと子対策のために「ピンチなの!すぐ来て!」と呼び出された陣内(桐谷健太)はムカーー!
「ふざけんなっ!!」・・
後ろの座席で着替え始めるし・・・
芹菜にとって陣内は、頼りになる(便利な)親戚のお兄ちゃんみたいな感じか?
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2011年11月05日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為

 「きっと心の深呼吸が必要なんです。その時間を大事にしてあげましょう」
 
 今回は女性としても妻としても、一歩成長した芹菜が見られましたね〜
そして、芹菜のことを子供扱いしていた文君も、始めて彼女の器の大きさに気づいたんじゃないでしょうか。
文君ったら、息抜きの時間にしていることを見られたら、芹菜を幻滅させると思っていたのね。
芹菜の文君への愛は海よりも深いのよ・・・
夫婦としても、お互いに一歩近づいた感じですよね〜

 そして、陣ちゃん・・・そんな芹菜にちょっとキュン!ときてんじゃないのぉ?
守銭奴オーラが薄くなってきているよ・・・

 てか、ヽ(  ̄д ̄;)ノ 予告で文君、部長とキスしてなかった?!
ちょっと、アンタ!浮気じゃなくて本気かい・・・事態は深刻になりそうですなぁ・・

 って、実は、今回は言っちゃなんだが有森さんの老けっぷりに一番びっくりしたよ・・
最初、変装してるのかな〜と思ったんだけど、違ったようで・・・
うーーーむ・・・なんか・・・急激に・・・むにゃむにゃ・・・σ(´・д・`;)
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2011年10月30日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第2話 出張という名の不倫

 右折できたじゃん!!(゚◇^d)
文くんも笑顔で褒めてくれたよ!
なんだろう・・・おばちゃん、感動しちゃった。
深キョンは決して上手い女優さんとは思わないけど(スマン!)、何かこちらを本気にさせてしまう特別なものがあると思う。
それは役が変わっても、確実なんだよね。

 さて、文くん(藤木直人)の心を取り戻すために、押しかけ探偵見習いになった芹菜(深田恭子)は、陣内(桐谷健太)のうんざり顔もなんのその、ハッスルしておりますよ〜
 で、9回目の司法書士試験を控え、プレッシャーで消えてしまった息子・義彦(チャンカワイ)を捜して欲しいという母親(山口いづみ)の心も親身トークでキャッチ。
陣内に存在意義をアピールしております。

 その頃、文君は美しすぎるぶちょお(石田ゆり子)から大阪出張同行を命じられております。
って、ホントは予定が変わったのに文君に伝えない部長・・・下心いっぱいですョ〜
 
 そして、文君の唇を奪った新山部長と泊まりがけで出張と聞き、胸騒ぎが止まらない芹菜(深田恭子)。
でも、お仕事、お仕事。
義彦君が通っていた予備校で、気のない聞込みをやってるわ〜
その結果、広島物産展が行われているしおさいパークでバイトしているという情報を掴みました。

 そこで義彦君の代わりににゃんと文君と新山部長を発見!
仲良くブンカッキーと写真撮ってるじゃん!
 当日になって出張がなくなり、東京のホテルでの打ち合わせに変更になったことを伝えた部長は、「空いた時間ができたわん」と、甘えた感じで物産展に誘った模様。

 「ブンカッキー」・・ゆるキャラと言うよりは、変キャラ?
でも、下半身全体で広島の「ひ」を表現しているとは、広島愛そのものじゃないですか〜
もっさりした体型と動きが、ほっとけない感に繋がるぞ。
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2011年10月22日

「専業主婦探偵〜私はシャドウ」 第1話 美しすぎる夫の秘密

 いや〜こっちもおもしろかったんだよなぁ・・どうしよ・・σ(´-ε-`)
深キョンらしさも全開でとってもキュートだったし、桐谷健太君もいい感じだったんだよなぁ・・・
桐谷君って、見る度に魅力的になっている気がする〜〜
HPはこちら

 オープニング、白い割烹着を着た給食センターのおばさんふう装いの深キョンが通せんぼをする大型トラックに遭遇。
で、その前に立っていたスパナを手にしたガタイのいいおっさん二人が恐ろしい顔で深キョンの乗っている車のフロントガラスを叩いてアピール。
 んが、全く動じない深キョンは、車から降りて、二人に銃を向けました。
形勢逆転。おののくおっさん達・・・
でも、コレは水鉄砲だったようです。
深キョンは、それでフロントガラスを洗った後、颯爽とトラックの下に潜り込み、車の不具合を直してくれました。

「ありがとう。助かったよ」「アンタ、何もんだ?」おっさん
「通りすがりの主婦です。先を急ぎますのでこれで
 その後、誰かに連絡する深キョン・・・
「もしもし、私、芹菜。今から行く。大丈夫。必ずあなたを救いだすから。信じて待ってて」

 おおぉ〜(o゚Д゚o) 何かカッコいいぞお。
いいオープニングですョ。

『もしかしたら、この世に不可能なことなんて何ひとつないのかもしれない。
でも、三ヶ月前までの私は、夫を愛すること以外何ひとつできない無能な専業主婦だった』
 
 Perfumeの歌声もいいにゃ〜テンション上がるわ〜
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