海外ドラマ他

2012年03月06日

「メンタリスト」 シーズン2 第7話 「熱血」 Red Bulls

 さて、今回は、あわや、CB捜査官同士の銃撃戦かっ?!ってところから始まりましたぞ。
誘拐事件を追っていたボスコのチームが人質救出のため空き家となっていた家に飛び込むと、白骨化した遺体を前にしたジェーンとリズボンが・・・
犯人と間違われて、撃たれるところだったわ〜ε=( ̄。 ̄;)
民家に遺体があるという通報を受けた検視局から頼まれ出動していたらしい。

 検視により、この遺体の身元は3年前に起きた誘拐事件の被害者コリン・ヘイマーと判明。
ボスコ達が追っている誘拐事件と同一犯の可能性が出てきたため、ミネリ(リズボンの上司)は合同で捜査するよう命じましたぞ。

「これを機に、チーム間の関係をよくしろ。二度と鉢合わせにならないよう協力しあえ」
「・・・・・」ボスコ
「何か問題が?」ミネリ
「この男は何者だかわかりませんが、禍の元です」ボスコ
「それは偏見よ。彼は」リズボン(ロビン・タニー)
「”事件を解決する男”だろ?」ボスコ
「そう」ミネリ
「だろ?」ジェーン(サイモン・ベイカー)
「ですが、これは間違ってます(ぷいっ)」ボスコ
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2012年03月05日

「メンタリスト」 シーズン2 第6話 「ラメと赤い血」 Black Gold and Red Blood

 さて、今回は、にゃんとジェーン(サイモン・ベイカー)が収監されてしまうという事態に・・・
かなりヒヤヒヤさせられましたが、さすがジェーン様、最後には自分の思う通りの結果を導くことができました。

 まず、事件の方ですが・・・
田舎町の牧場でカービー・ハインズという頭を鈍器のようなもので殴られた男の遺体が見つかりました。
その場で、カービーの妻の父親ドゥーリー・ガーバーに土地を奪われ恨んでいるテッド・ラスコムがナイフを出してすごんだため逮捕される。

 テッドによると、カービーが殺されていた土地は元々テッドの祖父の土地だったそうな。
でも、20年前、父の兄弟が土地を盗んでガーバー家に売った。
土地の地下には大金になる「オイルサンド」があった。
今じゃ、ガーバー家は「オイルサンド」を売ったお金を一族で分配して裕福に暮らしてるんだって〜

 そして、ジェーンですが・・・
第2話のラストで、ボスコの部屋にしかけた盗聴器がバレて逮捕されてしまいました。
盗聴行為は重罪で、最高で禁固一年の罪になるそうな・・

 ボスコは今すぐCBIの仕事を辞めると誓うなら検察に不起訴処分で済むよう頼んでやると言ったけど、ジェーンの答えは「起訴して。法廷で会おう。君に言われたってCBIを辞めたりしない」。
すぐに収監されるぞと脅しても「入ったことないから、愉しみ」だと・・・ァハハ・・(・∀-`;)

 で、ムショに来た訳ですが・・・
警官なんで、一応「保護拘置」になるんだけど、その「保護」も断るジェーン。
「殺されるぞ」刑務官

 (;゚ω゚ノ)ノ ひゃーーー!
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2012年02月20日

「メンタリスト」 シーズン2 第5話 「赤い恐怖」 Red Scare

 さて、今回特筆すべきは、にゃんと言ってもリグスビー(オーウェン・イオマン)ヴァンペルト (アマンダ・リゲッティ)の件でしょう( ̄∀ ̄)
ヴァンベルトからボランディアで炊き出しに行ってると聞いたリグスビーは、そこにいるシェフと彼女がどうかなるんじゃないかと妄想し、チョウ(ティム・カン)に不安を訴えております。
でも、チョウの答えは・・・「カウンセリングを受けろ」

 も〜〜チョウさんったら、恋する男心をバッサリ切り捨てるんだからぁ・・・(´m`)
でも、実は心の中ではリグスビーを応援してるのよね。

 事件の方は、幽霊が出るという噂のある屋敷で2階の窓から放り出され亡くなった建築家のアラン・フォスターという男の話でした。
アランは数か月前に屋敷を購入し、リフォーム準備中だったらしい。
屋敷の警備は万全で、事件があった夜もシステムは正常に作動しており、何者かが侵入した形跡は全くなかった。

 奥さんからの話で、彼は屋敷の元の所有者のビクトリア・アブナーに恨まれてたらしい。
ビクトリアは、最初は家が売れて固定資産税が払えると喜んでいたのに、売買契約の1週間後になると、急にアランの事を泥棒呼ばわりし始め、脅迫メールを送っていた。
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2012年02月19日

「メンタリスト」 シーズン2 第4話 「赤い脅迫」 Red Menace

 今回は地味な話だよな〜と思ったら、エンディングがスパイシーだった。
やっぱり『メンタリスト』だね・・・( ̄∀ ̄)

 田舎道で弁護士のゴードン・ホッジという男の遺体が頭を殴打された状態で見つかった。
彼はクスリを売ったり売春の斡旋をしているギャング集団「シナー・セインツ」というバイカー集団の弁護士を務めており、自らも2週間前に麻薬所持で捕まっていたが、不起訴になっていた。

 今回、チョウ (ティム・カン)との会話でリグスビー(オーウェン・イオマン)の父親が犯罪者でバイカーだったことが判明。
そのせいで、リグスビーはバイカーを憎んでいるそうな・・・
たしか、チョウも少年院に入ってなかったっけ?みんな複雑な生い立ちで育ってきているサバイバーなのね。

 てか、私も映画とかの影響でバイカー集団にはダーティなイメージしかないから、そんなバイカー達のアジトに普通に乗り込んで行くリズボン(ロビン・タニー)すげぇな・・って思ったぞ。
ジェーン(サイモン・ベイカー)も一緒だったけど、彼は腕っ節の面では頼りにならないからねぇ・・・

 で、捜査をするうちに、様々な面から容疑者が浮かび上がってきたのさ〜
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2012年02月13日

「メンタリスト」 シーズン2 第3話 「血塗られたバッジ」 Red Badge

 いや〜今回は本気でチーム崩壊かと心配したよ。
なかなかおもしろい内容でした。

 さて、カーメン医師のカウンセリングを受けるリズボン(ロビン・タニー)の場面から始まりましたョ〜
シーズン1の保安官射殺事件(撃ったのはジェーン)以来、5週間にも渡ってカウンセリングを義務付けられているリズボンはおもしろくない。
 カーメン医師はリズボンの母が12歳の時亡くなり、父親は酒に溺れてリズボンや弟達に暴力を振るったこと指摘し、「君は私に話したいことがあるだろう?」と告げましたぞ。

 そんな時、かつてリズボンが逮捕した連続幼女レイプ犯(6年服役)の犯人マクティアーが射殺体で発見される。
凶器の銃が見つかり、指紋を調べた結果、にゃんとリズボンのものが検出されたのさ〜
その結果、リズボンのチームは捜査から外され、ボスコが捜査に当たることに。

 事件当夜、証人はいないいけど、家で料理番組を見ていたと答えたリズボンだったけど、実はその夜の記憶がなかったのよね〜
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2012年01月31日

「メンタリスト」 シーズン2 第2話 「緋文字」 The Scarlet Letter

 さて、今回の事件は・・・・・
メリンダ・バトソンという女性議員の秘書クリスティン・マーリーの遺体が橋の下で発見された。
すんごい高い橋の上から転落したらしい・・・
彼女はバトソン議員の夫との不倫疑惑があり、3日前から行方不明だったそうな・・

 リグスビー(オーウェン・イオマン)は自殺だろ・・って言ってたけど、もちろん殺人。
でも、今回はこの事件よりも、捜査しながら交わされるそれぞれの会話が興味深かったので、そちら中心の記事です。

 もったいぶった検視官のおっさん VS ジェーン(サイモン・ベイカー).。
「あなたが心を読むフリをするコンサルタント?」検視官
「読むフリはしない。実際に読むんです。普通そうでしょ?リズボンの心も読める」ジェーン
「冗談でしょ」リズボン(ロビン・タニー)

「あなたの思ってることもわかる」ジェーン
「あぁ・・あなたのこと横柄だと思ってたけど、わかるかなぁ。
それと、どんな法医学の勉強したんだろうって思ってましたよ」検視官
「でも、その直前に、自分が王様なら、リズボンとヴァンペルトの、どっちを側室にしようかって妄想してましたよね?」ジェーン
「そんな訳ないでしょ(狼狽)」検視官
「あ〜それと、あなたの思ってる通り、僕は法医学のことは何も知らない。ヴァンペルト捜査官は理論的に説明できるかも」

 で、ヴァンペルトに遺体が靴を片方しか履いていないことを気づかせ、そこから、別の場所で殺されて運ばれて落されたのかもしれない、もう片方の靴は車にあるのかも・・・と捜査員達に展開させる。
その間、検視官はぽかん・・と立っているしかない。

 役に立たない検視官なんていらないんだよ・・とわからせるためのジェーンのちょっとした仕返し・・・(∀)
「あなたはバカだけど、悪気がないのはわかります」
サクッと刺して去って行くジェーンが小気味いい。
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2012年01月24日

「メンタリスト」 シーズン2 第1話 贖罪 Redemption

 やっと予約して楽しみにしていたシーズン2が回ってきたわ〜ヾ(*´▽`*)ノ
オープニングからジェーンのキャラ炸裂で魅せてくれますぞ〜
デパートで起こった殺人事件。
現場にいた警官から「サイキック」と揶揄されたジェーンはサイキックらしくあっという間に事件を解決。
しかし、犯人が逃走したため、被害甚大。
局長のミネリから厳重注意を受け、さらにチームはレッド・ジョンの捜査から外されてしまう。

 で、ジェーン(サイモン・ベイカー)は「この仕事を個人的な復讐に利用できないなら、いても無意味」とか言って荷物をまとめ始める。
オイオイ、アンタが辞めちゃったら、見る意味なくなるじゃん!と思ったら、やっぱり戻って来た( ̄∀ ̄)
それも、「あと一回だけ」とか「自分がいなくなったら、君たちがやっていけるか心配」とか相変わらず俺様流なのがたまらん。
 
 認めたくないだろうけど、このチームに家族のような絆を感じ始めているくせにぃ・・・
それと、ここを離れると、レッド・ジョンの情報も入らなくなる。
ジェーンはまず、事件を引き継ぐことになったリズボン(ロビン・タニー)の元上司サム・ボスコ捜査官と友好関係を築く体をとって、情報を得ようとするけど、はっきりと拒絶されてしまう。

 まぁ、捜査員でもない奴は引っ込んでろってことか?
プロとして実績を上げてきただろうから、そんなどこの馬の骨かわからん奴に手伝ってもらわんでいいよってことだよね。

 まぁ、リズボン達のチームが外されたのは表向きはジェーンがいるせいで冷静な捜査ができないってアレなんだけど、今まで、勝手な行動が多すぎたから戒め?
リズボンもチームのみんなもジェーンのために動くのはわかってるもんね。
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2011年10月08日

2011年 DVD鑑賞日記 その20

9月23日(金)  「婚前特急」  (2011年 監督・前田弘二)

吉高ちゃんは、かなり好きな女優さんなのですが、実はハマケン狙いで見ました。
この役、ハマケンのためにあるようだったわ〜
娘は「イライラする〜」って言ってたけどね( ´艸`)

24歳の池下チエ(吉高由里子)のモットーは「人生、限られた時間を有効に使わなきゃ」。
てな訳で、5人の彼氏がいる。
美容室オーナーでリッチな年上の既婚者・三宅正良(榎木孝明)、
バイクショップ経営でいろんな趣味を持っている退屈させない男・出口道雄(青木崇高)、
ぐちを聞いてくれたりアドバイスをくれるお兄さん的存在・バツイチの西尾みのる(加瀬亮)、
年下でとってもかわいくて癒されるペット・大学生の野村健二(吉村卓也)、
腐れ縁で続いてるパン工場の工員の田無タクミ(浜野謙太(SAKEROCK))。

気分と状況によって相手を選び楽しく過ごすチエは、結婚する気なんて全くなかったんだけど、親友のトシコ(杏)が突然、結婚を決めたのを機にそんな生き方を考えなおすことに。
で、5人の男たちを査定した結果、最下位だったタクミと別れること決め、申し訳なさそうに別れを切り出したら・・
「なんで? 俺たち、つきあってないじゃん」という言葉が・・
だから今まで通り、体だけの関係を続けるってことで・・みたいに言われ、ギャフン!ムカーーー!!
思いっきり惚れさせてから、振ってやると誓うのでした。
婚前特急 [Blu-ray]続きを読む

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2011年06月24日

2011年 DVD鑑賞日記 その14

6月12日(日)  「下妻物語」  (2004年 監督・中島哲也)

WOWOWで「中島哲也監督特集」をやっておりまして、録画したのを見ました。
以前にもレンタルして見たんだけど、何度見てもおもしろい!
今では中島哲也監督の独特のスタイルはすっかり認知されておりますが、この作品を見た時は驚いたな〜
ぶっとんでいるんだけど、すごくわかりやすい。
昔からある親しまれてる味のような気がするけど、とっても新鮮な感覚を与えてくれて、手に取るといい意味で裏切られそうなドキドキさせてくれるお菓子って感じ。

ドヤンキーのイチコこと白百合イチゴ(土屋アンナ)と孤独大好きロリータファッション命の桃子(深田恭子)の出会いと熱い友情が描かれた青春ストーリーです。

亜樹美先輩(小池栄子)との出会いで生き方を変えた仁義を大切にするイチコと、かわいいものや美しいものが大好きで誰になんと言われようとマイペースな生き方を貫く桃子。
笑いと衝撃と共に描かれる二人の絆は世代も性別も超えてドカーンと胸に響くことでしょう。

桃子の父親で愛すべきダメ親父役の宮迫博之、困ったちゃんの母役の篠原涼子、さすがの存在感を見せてくれる祖母役の樹木希林、桃子に神と思われているロリータ・ファッションのメゾンの社長役の岡田義徳、亜樹美先輩の恋人でイカしたチンピラ役の阿部サダヲ、八百屋さんの荒川良々・・・・
見終わった後、どの登場人物も愛しく思えます。

ラストには素敵な宝物を手に入れたような満足感と爽快感が待ってますョ〜

以前に書いた「下妻物語」の感想
同じく以前書いた「嫌われ松子の一生」の感想

下妻物語【Blu-ray】

6月17日(金)  「愛を乞う人」  (1998年 監督・平山秀幸)

「日本映画専門チャンネル」で放送したものを見ました。
映画館でも見ましたが、もう13年前になるんですね。
当時も原田美枝子演じる母親の暴力には恐れおののきましたが、何度見ても怖いよ・・・

夫と死別し、高校生の娘の深草(野波麻帆)と暮らしている山岡照恵(原田美枝子)は、昭和29年に結核で亡くなった父・陳文雄(中井貴一)の遺骨を探していた。
その過程で、詐欺で捕まった弟武則(うじきつよし)と再会した照恵は、自分に虐待を繰り返していた母豊子(原田美枝子)との日々を思い出すのでした。続きを読む

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2011年04月10日

2011年 DVD鑑賞日記 その9

4月6日(水) 『時代屋の女房』 (1983年 監督・森崎東)

この映画は、レンタルもしたし、TVでも見たし、今まで何度も見ているんですが、
この前、BS日テレで放送してたんで、また見てしまいました。

映画というよりも、今見ると2時間ドラマっぽい雰囲気で
名作ではないし、佳作・・でもない。
でも、好きな映画です。猫も、出てるしね。
昭和な映画だなぁ・・・と思ふ・・

突然、アブサンという猫と共にふらりと現れ、安さん(渡瀬恒彦)が商う古道具屋『時代屋』にいついてしまった女(夏目雅子)・・・

童女のような雰囲気とすべてを包み込む母のような優しさと強さ、
ふと見せる影、はかなげでありながら凛とした存在感・・
そんな複雑な魅力を持つ真弓という女性は、夏目雅子さんそのもののようでした。

エンディングの、真っ白な日傘をさして、鉄瓶をバッグのように腕にかけて笑顔で帰ってくる姿、そして、そんな彼女を見つめる安さんの目・・
何度見ても新鮮な心の震えを感じます。

27歳という短い生涯を閉じるまでに、夏目雅子さんは13本の映画に出演されていますが、私はこの映画と『魚影の群れ』が一番好きかな・・
さりげなく描かれる『時代屋』の周辺の人々の姿も、人生を感じさせてくれます。
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4月7日(木) 「スペル」 (2009年 米 監督・サム・ライミ)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。うえーーーーん!!怖かったよお・・・
でも、ところどころエグすぎて笑えるところもあって・・
最後は切なくて・・と思ったら、それで終わらずに・・・
これがサム・ライミなんかい?おもしろいと言っていいのかにゃ?

「スペル」とは「呪い」のことらしい。
銀行の融資係の女性がローンの返済を待ってけれ・・・と頼んだ婆さんの願いを断ったために、呪いをかけられるというお話。

こえ〜〜!
てか、食欲なくなったぞ・・
これから晩ご飯の支度なのに、どうしてくれる・・
ふとDVDのケースを見ると、ジャンルは『オカルト・サイコ』。
こういうの見たの何十年ぶりか・・でも、飽きずに99分を見ましたわ。
こわーー!(* ̄m ̄)プッ ヒーー! ( ̄w ̄)ぷっ・・の繰り返しで
この塩梅が癖になるかもしれんねぇ・・
好みはあると思うが。

原題は『DRAG ME TO HELL』。
「私を地獄に連れてって」( ̄ー ̄?)?
それじゃアレだから、「誘われて、地獄」・・
σ( ̄、 ̄=)んーーー、「地獄で会いましょう」?
「地獄と私」?
邦題考えるのって難しいな・・続きを読む

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2011年04月06日

2011年 DVD鑑賞日記 その8

3月24日(木) 「息もできない」 (2010年 韓国 監督・ヤン・イクチュン)

WOWOWで放送されたのを見ました。
監督のヤン・イクチュンは主演・脚本・制作・編集を兼任。
途中、制作資金に困り、家まで売って完成させたそうな。
監督がどうしても作りたかった映画なんだね。

チンピラ稼業のサンフン(ヤン・イクチュン)は兄貴の言う事すら
まともに聞けないタガのはずれた男。
父親の暴力にさらされて育ち、その父のせいで母と妹を失うという過去をもっている。

オープニング、路上で女性を殴り続けている男をボッコボコにするサンフン。
助けに行ったのか?と思ったら、女性をもなぐる。
「殴られっぱなしかよ」

暴力を憎み、暴力に抵抗しない者を憎み、そんな相手に暴力を振るう自分をも憎んでいるサンフン。
彼にとっての家庭とは暴力・怒声・泣き声・痛み・・・
それ以外はイメージできないのだろう。

女子高生のヨニ(キム・コッピ)は、ベトナム戦争で体と心を病んだ父親の世話に明け暮れる日々。
サンフンの吐いた唾がヨニのネクタイに飛び、見るからにヤクザなのに、全く怯むことなく抗議するヨニ。
結局、サンフンに殴られ気絶するんだけど、一応目が覚めるまで見守り、ヨニの要求通り飲み物を奢るサンフン。

そんな二人の心が近づいていく・・・と。
でも、1時間でリタイア。
だって・・・
主演のお二人さんの顔があんまり好きじゃないんだも( ´△`;)
オイオイ!結局顔かよ!お前に映画を語る資格はねぇぞ!
人は見た目が99%かよ!

(;^ω^)ですよね〜
私だって、世間的に評価が高いこの映画をリタイアなんてしたくない。
でも、無理・・・

多分、このお二人の風貌と演技があまりにリアルすぎるのだと思います。
で、こういう形で現実を知りたくない!って心が拒否しちゃうのよ〜
自分の映画の嗜好を再確認したわ〜という映画でした。
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2011年03月23日

2011年 DVD鑑賞日記 その7

3月16日(水) 「デクスター」シーズン3 (2008年米ドラマ)9話・10話

ミゲロはやはり親友ではなかった。
怒りの余り、署で破壊行動に出たデクスターにはびっくりしたけど
妄想で、ほっ・・・

そんな訳で、ミゲロとはついに決裂。
デクスターは主導権を取り戻すためにエレン殺害の証拠となる指輪を手に入れたけど、ミゲロの奴め、皮剥犯にガセネタを掴ませて、デクスターを拉致させちゃったわ。
(`□´/)/ ギャーーー!!デクスターが危ない!

でも、相変わらずこのドラマは示唆に満ちている。
味わい深いザンス。
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3月17日(木) 「デクスター」シーズン3 11話・最終話。

何か、あっと言う間に終わっちゃった。
シーズン3短いよねぇ・・
しかし、不思議なドラマだよなぁ・・
殺人を繰り返しながら、明らかにデクスターは人間として成長している。
シーズン1の頃なんて、常に人間というものを観察しがんばって模倣しているって感じだったのに、すっかり模倣が身につき、さらに深く学習している。

人間なんてそんなものなのかもしれない。
常に演技している自分を意識して罪の意識や欠落感を感じているけど、演技も、し続ければその人の特質ってことになる。
演技なのか本質なのかなんて、誰にもわからないし考えることにも意味はない。

 最終回、殺されるという局面になり、デクスターは初めて、産まれてくる息子と家族への強い愛情が自然に沸き上がってくるのを感じる。
息子の存在がモンスター・デクスターを変えてしまうのか?
そして、息子はデクスターの資質を受け継ぐのか?
シーズン4も借りてこなきゃ〜続きを読む

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2011年03月15日

2011年 DVD鑑賞日記 その6

2月27日(日) 「誰かが私にキスをした」 (2010年 監督・ハンス・カノーザ)

松ケンと真希ちゃん目当てで見ました。
松ケンはさすが!彼に失望させられることはないわっ・・
でも、映画自体はピンとこなかった。10点満点で4点。

アメリカンスクールって設定に無理があったのかちら・・
普通に日本の学校じゃダメなんかい・・
なんか〜〜学生さんが作った映画みたい・・・
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3月1日(火) 「デクスター」シーズン3 (2008年米ドラマ)7話・8話

今日はとっても疲れた〜
そもそも朝からチンピラ風の兄ちゃんに「ババア」呼ばわりされたのがケチの付き始め。
てか、私がそんな奴の挑発に乗ったからなんだが。
もっと大人にならなきゃいけませんな・・・ε-(ーдー)

末期癌のカミラに与えた死、親友ミゲルとの共同作業。
「ハリーの掟」は、どんどん改変される。
その結果が吉と出るか、凶と出るか・・

ミゲルって、そもそも私怨でデクスターにエレンを殺させようとしてたからな〜
勢いついたミゲルは自分を制御できないと思われ・・・
デクスター以上のモンスターになるのでは・・?
やはりルールは必要だわ・・・
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2011年03月07日

日本上陸20周年!『ツイン・ピークス』の歩き方

 WOWOWで初のHV版を3月18日から5話づつ全30章を放送するらしい。
HPはこちら
何でも、WOWOWのプログラムガイドの表紙を飾った歴代番組タイトルから視聴者がベスト番組を投票する「WOW FES!2010」って企画「All Viewers'WOW CHOICE」で、1位に選ばれたんだって・・

 日本でWOWOWが放送したのが1991年。
20年前?夢中で見たよ〜
最後の方は失速して訳わかんなくなっちゃった感じで、最終回には
「なんじゃ、こりゃああーー!!」って叫んだのだけ覚えてるわ〜
そうそう、チェリーパイ買いに行ったぞ。

 最近、『熱海の捜査官』が始まった頃に確認のためにレンタルして少し見たんだよなぁ・・・
もともとデヴィット・リンチ好きだけどこのドラマにはハマったわ〜
残酷さ・不思議さ・美しさ・謎・不条理・・
私の好きなものが全て詰まってる。音楽も良かった。
変人ばかり出てくるしね( ̄∀ ̄)

 で、放送前哨戦として、川勝正幸・大根仁・臼田あさ美が『ツイン・ピークス』について語り合うという番組がコレさ。
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2011年02月21日

2011年 DVD鑑賞日記 その5

2月14日(月) 「デクスター」 シーズン3 (2008年米ドラマ) 1話・2話

「デクスター」を見るのは久しぶり。
それにしても、このオープニングのタイトルバックはすばらしい。
髭を剃り、ハムを切り、目玉焼きを作る。食べる。
オレンジを切る。果汁が飛び散る。
そしてデンタルフロスを使う。靴紐を結ぶ。シャツを着る。
そんな日常的な動作が撮り方で殺人を連想させるものに変わる。
このドラマを表現しきってる。気持ちいいものじゃないけどね。

例によって、しょっぱなから波乱が始まっております。
「ハリーの掟」を破り、殺人鬼ではない人間を殺してしまったデクスター。
その相手は、刑事で検事補の弟。
さらにリタの妊娠。
デクスターが父親になるとはね〜
父親像を探し求めるうちに、また「ハリー」と対決することになるんだろうなぁ・・
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2月15日(火) 「デクスター」 シーズン3 3話・4話

「新しい掟」と共に父親になる決意をしたデクスター。
4話では一世一代の演技でリサにプロポーズ。
感動的ですらあったぞ。
それが笑える(ここで笑えるって、人としてどうかと思うが)。

どんな人間も演技している。
このドラマが支持されているのは、それを皆が自覚して、その演技に不安を感じながら生きているからか?
今回は、殺さないで問題解決。デクスターも成長しております。

2月18日(木) 「パーマネント野ばら」 (2010年 監督・吉田大八)

菅野ちゃんの演技があまり好きではないんで、どうじゃろ・・?と思いながら見たのですが、わりかし良かった。
小さな港町に昔からある美容室『野ばら』に集う女たちの話。
10点満点で5.5点。
いつまでも少女のような、純粋で壊れそうな雰囲気の菅野ちゃんが
ストーリーにぴったりだった。

なおこ(菅野美穂)の、ひとりだけ透明な雰囲気が謎だったんだけど、ラストになって納得。
みっちゃん(小池栄子)やともちゃん(池脇千鶴)の優しさが沁みた。
戦う「女の子たち」が愛おしくなる。

小池栄子は見る度に好きになる女優さんだ。
この年代で、度胸があって、血が熱くて、カラッとしていて優しい女を演じさせたら天下一品だと思う。
それにしてもお母さん役の夏木マリが最高(ビジュアルもね)。
黙って煙草を吸う姿に女の歴史が感じられるね。さすがだよ・・・
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2011年02月13日

2011年 DVD鑑賞日記 その4

2月6日(日) 「メンタリスト」シーズン1 22話・23話

ついに最後のディスクになってしまったわ〜
寂しぃ〜ヽ( T-T)ノ
シーズン1のラストでついにレッド・ジョンと対決か?と思ったら
これは、ずっと引っ張るのね。
でも、うまいラストだった。

やっとレッド・ジョンと繋がりのある人間に行き着いたというのに・・・
人を救うことができた喜びを感じながら、ジェーンの復讐心は変化していくんだろうか・・・
復讐を遂げて欲しい気もするし、別の生き方を見出して欲しい気もする。
追いかけていきたい魅力的なキャラクターに出会えて良かった。

シーズン2は『スーパー!ドラマTV』で5月から放送が決定しているらしい。
うぅ・・・契約しちゃおっかな〜(*´Д`*)
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス1 [DVD]

2月7日(月) 「glee/グリー 」シーズン1 1話

前から気にはなってたんだけど「ズームイン」で紹介してるのを見たら、70年代とか80年代のヒット曲が使われてて好みな雰囲気だったんで借りてみた。
でも、15分ぐらいでリタイア。

多分、おもしろいんだと思うが、やはり高校生の部活には興味が持てない。
(最初っからわかってるだろうが!)
ミュージカルとか好きな人にはいいのかもしれんが、私、特に興味ないしな。
glee/グリー 踊る♪合唱部!? vol.1 [DVD]

2月7日(月) 「クローザー」(2005年 米ドラマ) シーズン1 1話
2月8日(火) 「クローザー」シーズン1 2話・3話

最初、ブレンダの外見がアレなんで、ちょっとノリきれなかったんだけど、容疑者を自白に追い込むかけひきを見てるうちにおもしろくなってきたわ。

彼女は天才ではない。
整理整頓が苦手で方向音痴、捜査が終われば隠しておいたスイーツを食べるのが楽しみ。
外見はいわゆる「デキル女」ファッションではなく、ワンピースとかホント普通の感じ。
髪型にもこだわりはないようだ。
彼女の武器は知恵と経験と度胸。
それが3:3:4ぐらいか?( ̄∇ ̄)

今のところ、ほとんどの部下が相手にしてないけど、キレながら
捜査を続けるブレンダが好きになってきたぞ。
クローザー <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス [DVD]続きを読む

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matakita821 at 17:34|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年02月05日

2011年 DVD鑑賞日記 その3

1月22日(土) 「玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ」 (2009年 CSスカバー放送)

『タモリ倶楽部』で『飲み企画』での玉ちゃんの仕事ぶりに感動した夫が購入。
私も玉ちゃん好きなんで一緒に視聴。
玉ちゃんが東京近辺を歩きながらよさげなスナックに目星をつけ、飲み、交流し、紹介するという番組らしい。
年季の入ったママやマスター、お客さん達と話し、すっかり馴染んでいる玉ちゃんを見てるだけで笑顔になる。
スナックの中に昭和が生きております。
『行きつけのスナック』があるっていいにゃ〜
玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ [DVD]
 
1月24日(月) 「メンタリスト」シーズン1 12・13話

一仕事終えて、チョウとリグスビーをからかうジェーンが楽しい。
こんなひとときが彼のに慰めになっているのだろう。

          「メンタリスト」シーズン1 14・15話

スケコマシファッションで女性をくどくチョウさんがしゅてき。
そして、彼女の愚痴を優しく聞いてあげる姿に、チョウさん株一気に上昇。
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1月30日(日) 「ハゲタカ」 (2007年ドラマ)

ついに「ハゲタカ」DVD-BOXを買い叩いてしまった。
で、早速、特典ディスクを見てみました。
大森南朋さんの私服初めて見た〜
ふ〜ん・・・普段、こういう感じなのね〜
テンションの低さに惚れてまうやろ〜
「未公開シーン」が見られたのは「ハゲタカ」ファンとしては単純に嬉しい。
この場面があればあったで普通に見ていたような気もするけど、「未公開シーン」ってなってて見ると、やはり「未公開」になるべくしてなったのかな・・とも思ふ・・

 しかし、鷲津が撃たれて意識が戻らない時に、枕元で由香があんなにしゃべっていたとは
( ̄▽ ̄)

 放送当時は、何か難しそうで敬遠してたんだけど、これほどおもしろい人間ドラマがあろうか・・
そして、心にドカンとくる台詞の数々・・
このドラマは説明するもんじゃないスね、とにかく見るべし!と言いたい。
ハゲタカ DVD-BOX続きを読む

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matakita821 at 20:01|PermalinkComments(8)TrackBack(1)

2011年01月22日

2011年 DVD鑑賞日記 その2

1月13日(木) 「今度は愛妻家」 (2010年 監督・行定勲)

 薬師丸ひろ子さんは私が10代の頃から大好きないつまでも追いかけていきたい女優さん。
いつでも新鮮な気持ちで向き合える。やっぱひろ子ちゃんてスゴイ。
NHKBSで24日に『探偵物語』、25日に『セーラー服と機関銃』、26日に『Wの悲劇』が入るから、こちらも必見だわん。

感想はこちら
今度は愛妻家【通常版】[DVD]

 1月15日 「メンタリスト」(アメリカドラマ 2008〜) シーズン1 8・9話

 「常識的ではない大人」の位置で、残された家族に希望を与えるジェーン。
様々な悪事や犯人と対峙しながら、彼自身の心も揺れている。
ジェーンの妻と子供が殺された場面は今のところ映し出されていないが、
彼の心の傷が感じられる様子で想像することができる。
日本のドラマだと、その場面をリアルに描こうとして失敗してるものがあるような・・・
視聴者を信用していないのかね・・
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1月16日(日) 「メンタリスト」(アメリカドラマ 2008〜) シーズン1 10・11話

 興味深い2話だった。
ジェーンの担当医だったソフィーとの再会、そしてレッド・ジョンと関わりのある人物との接触。
ソフィーの回は、真犯人が判明するまでのもっていき方がうまい。
レッド・ジョンの友人の回では、思いがけずチームとしての絆を見せてくれた。
部下のためにしっかりと責任を負うテレサってかっこいい。

1月17日(月) 「ゼブラーマン」 (2004年 監督・三池崇史)
「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」を見るために、こちらも見た。
でも、20分ぐらい見たけど、おもしろさがわからない。
そういえば、前も15分ぐらいで挫折したんだった・・思い出したよ。
もっと我慢して見ていれば、おもしろくなるのだろうか・・
でも、最近、そんな我慢したくないと思ふ・・

クドカン脚本なのに、テンポがいまいち。
そういえば、「木更津キャッツ」も映画になると、ドラマの時の勢いとおもしろさが水で薄められてようになっていた。
でも、「GO」と「ピンポン」は良かった。
「舞妓Haaaan!!!」は、まぁまぁ。
「ゼブラシティの逆襲」も、見る気なくなっちゃった。
ゼブラーマン [DVD]続きを読む

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matakita821 at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年01月10日

2011年 DVD鑑賞日記 その1

 これは覚え書きのためのような簡単な感想です。
じっくり書きたいものとは分けて書きます。

1月2日(日) 「メンタリスト」(アメリカドラマ 2008〜) シーズン1  1・2・3話

おもしろかった。構成がすっきりしていて見やすい。
主人公のパトリック・ジェーンの「凄さ」のみせ方がうまい。
日本だと主人公の能力の高さを表現するために周りがおバカさんになったりするが、
コレは脇のキャラクター設定も自然で、デキる雰囲気。
小出しにされるジェーンや同僚のテレサの過去も気になる。
続きも見よ〜っと。
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1月8日(土) 「ニッポン無責任野郎」 (1962年 監督・古沢憲吾)

イマイチだった。
植木等人気にあやかってどさくさに紛れて作ったような作品。
それでもやっぱり植木等が街中を軽やかに歩き、歌い始めると胸が弾む。
『ハイそれまでョ』『ゴマスリ音頭』『これが男の生きる道』は最高。
青島幸男って天才だな。
そして、植木等のパワーあふれる無責任野郎ぶりは心惹かれる。
やっぱり植木等はいい!今年は植木等とクレイジーの映画を見よう。
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1月9日(日) 「時をかける少女」 (2010年 監督・谷口正晃)
おもしろかった。
夫が、筒井康隆が『金を稼ぐ少女』と言ってたらしいと話してたが、確かに。
それぞれの時代に合わせて、何度も作られてきたけれど
仲里依紗はまさに今の時代のヒロインにぴったり。
閉じ込められた「少女」ではなく、走り抜けていく「少女」の瞬間をみせてくれた。
『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』も見よう。
でも、その前に『ゼブラーマン』を見ないと。
中尾明慶のことも初めていいと思った。
和子とあかりの母娘の仲の良さが、合格発表の時の様子や舟の上の美味しそうなお弁当から伝わってくる。
『記憶は失われても心が憶えている』・・・いい言葉だ。
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matakita821 at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年10月25日

「スタイルアップ ティム・ガンのファッション チェック 2」 第5回 アリの場合

  さて、今回のクライアントはマンハッタン在住のアリ・パールマン(37歳)。
既婚、9ヶ月の双子の娘たちのお母さん。
出産前は新聞にコラム(ファッション関係と人間関係の)を書くライターだったらしい。

 早速、ティムとグレタが彼女のワードロープをチェックしてみたら・・・
「若すぎ!」「老けすぎ!」「テイストがぐちゃぐちゃ」・・
「君は15歳でも75歳でもない。君のクローゼットにはスタイルと呼べるものが全くない」だって・・・

 ( ̄∇ ̄;) ハハハ・・・
確かに、訳わからん内容だった・・・何かの衣装みたいで。
アリは自分のセンスを全否定されたのがすごく心外だったようですな。
「私は昔からファッションセンスが良くて、仲間内でも一番華やかな格好をしていました」
とか言ってたもんね。

 いや〜「プロジェクトランウェイ」見てても思うけど、みなさん、すごく自分に自信を持ってらっしゃる・・・
私は自信のないタイプだから、堂々としたその態度を羨ましく思うけど、呆れる気持もあるぞ。
 「若さ」と「勢い」で着こなせてたのを、センスがいいって勘違いしてたんじゃ・・

 で、ティム達に会うのに黒のハーフパンツに黒のシャツみたいのを着てたんだけど、
それを選んだ理由を教えて欲しいってティムが尋ねたら、
「今の精神状態を現している」って・・・続きを読む

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matakita821 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(1)