2008年ドラマ

2008年12月28日

2008年ドラマ総決算 ベスト5は?

 今年もついにこの時期がやってきました。
早いものです・・・( ´゚д゚`)
2008年もドラマに泣き、笑い、怒り、憤り、そして癒された一年でした。
私にとっては韓国ドラマに出会えた、記念すべき年でもありましたが、
このベスト5に関しては日本のドラマのみでいきたいと思います。
(なので、「アグリー・ベティ」も除外)

 今年見たドラマは全部で43本、その中で印象に残ったドラマはカテゴリーに残してあります。

「流星の絆」
「ブラッディ・マンデイ 」
「ゴンゾウ 伝説の刑事」
「魔王」
「ラスト・フレンズ」
「あしたの、喜多善男」
「SP 警視庁警備部警護課第四係」
「鹿男あをによし」
「未来講師めぐる」
「ジャッジ 2 島の裁判官 奮闘記」
「トップセールス」

 上記以外は「2008年ドラマ」のカテゴリーに入っています。
単発ドラマは3本で、あとは全て連続ドラマ。
リタイアは15本でした。
 去年は37本見て、そのうちリタイアは14本。
とりあえず3回目ぐらいまで見て、やっぱりついてけないや・・・って止めちゃうのが結構あったのよね。
主人公があまりにもお若い方とか恋愛ものとかは、もう興味が持てないし・・( ̄∇ ̄;)
それと緊迫した人間関係のものへの耐性が弱くなってるのか、見る前に敬遠しちゃってるものもあったな〜

 さて、それでは・・・第5位!
SP 警視庁警備部警護課第四係
最近のドラマの傾向として最終回で終結せず、特別編に繋いで、その後映画化ってパターンが
ありますが・・・(-_-)
コレも1月26日に最終回、2ヶ月後に「スペシャルアンコール特別編 」、
その後映画化発表でした。

 謎を残したままの最終回もアリかなとは思うのですが、映画に焦点を合わせた最終回ってのはどうなのかな・・とも思います。
というような不満はあったのですが、この作品は毎週土曜日が来るのが待ち遠しいほど好きでしたね〜

 主演から脇に至るまで考えつくされたキャスティング、そして、それに応えた役者さんたち、
どのキャラクターも魅力的で心に残るものでした。
 キレがあって斬新なアクションシーンには、毎回(」゚ロ゚)」オオォォ!!と歓声をあげるほど(たまに突っ込みどころもありましたが・・・)
そして、緊迫した場面の隙間にはさまれるSP達のユルイ会話もスパイシーでした。
キャストとスタッフの意気込みがひしひしと伝わってきて、こちらの胸も熱くなるような作品でした。

 第4位、「流星の絆
原作は東野圭吾さん、脚色は宮藤官九郎さんってことで、最初は原作既読派の戸惑いもあったようですが、サスペンスの舞台に笑いをちりばめた構成が絶妙だったし斬新でもありました。
 ラストにも賛否両論ありましたが、私は「生きる」ということにこだわったスタッフの心意気のようなものを感じて拍手を送りたくなりました。
キャストの皆さんもそれぞれきっちり仕事をしてくれたって感じで、全員で一枚の絵を仕上げているというのが伝わったドラマでしたね。
Beautiful days(通常盤)ORION

 第3位・・・・「鹿男あをによし
このドラマは第1回目からもっていかれちゃいました。
始まる前は「鹿に日本を救うよう命じられ奮闘する男の話」なんて、意味分からん?と
思っていたのですが、ファンタジーと日常がうまいぐあいに融合し独特の世界を創り上げていました。

 そして、不幸な星の元に生まれたんだとなげやりになっていた主人公が
鹿から指令を受けて、混乱しながら関わっていくうちに仲間を得て、奇跡を体験することによって明日を信じる強い意志を持った男性に生まれ変わっていったのが感動的でした。
 
 主演の玉木宏さんのダメダメ男ぶりもしゅてきでしたが、彼をさらに輝かせたのは藤原道子役の綾瀬はるかさんでしょう。
このドラマでコメディエンヌとしての実力を見せてくれましたよね。
そして、イト役の多部未華子さんのきりりとしたさわやかな魅力で最終回は青春のせつなさを感じさせるものとなりました。
 音楽も今までのドラマとはテイストが違って雰囲気に合ってたし(サントラ買っちゃった〜)
全体のバランスがすごく良かった。
鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック鹿男あをによし

 そして第2位。
これは迷ったんですが・・・「ゴンゾウ 伝説の刑事
記事を書いてる人も少なくて、視聴率もいまいちなドラマだったかもしれませんが好きですねえ・・
古沢良太さんの脚本が最高でした。

 恋人の死をきっかけに抜け殻のようになり「ゴンゾウ」と呼ばれていた黒木俊英(内田朝陽)
という男が同僚の銃撃事件をきっかけに目覚め、もがき苦しみながら再生していく姿を最初から最後まで魅せてくれました。
 黒木の周りの刑事たち、容疑者達、そして被害者の家族、加害者、
いろんな人間の思いが混乱することなくすっきりと描かれ、
キーワードの「この世界に愛はあるの?」という問いにびっくりするようなオチと共に解答を出してくれた。
 このドラマはホント、見てて良かった!と満足感がありましたし、見ていない方にも自信を持って勧めたいと思います。
「ゴンゾウ~伝説の刑事」オリジナルサウンドトラックWho-08-

 さて、2008年第1位のドラマは・・・「あしたの、喜多善男
このドラマは私の中では、も〜〜完璧でした。
死を覚悟した男(小日向文世)の最後の11日間に人生の苦さ、醜さ、美しさの全てが詰まっていました。
 そして「愛と赦し」という難しいテーマを見事に描ききったと思います。

 心に傷を抱えながら生きている平太(松田龍平)、
罪の意識から自分を縛り付けていたみずほ(小西真奈美)が、
それぞれ善男との関わりによって傷を癒し、心が開放されていく姿も心に残りました。
 ひょんな出会いから善男に複雑な愛情を抱くしのぶ役の吉高由里子さん、
保険調査員でありながら善男へ特別な感情を抱き見守る杉本役の生瀬勝久、
みずほへの屈折した愛情を抱く野心的な男森脇を演じた要潤さん、
借金から逃れるために善男を殺そう画策するうちに自らの怖さに気づくリカ役の栗山千明さん・・・
どの方もすばらしかった。

 そして会話がしゃれてましたね〜
小曽根真さんの曲もしっとりと絡んでドラマを盛り上げていました。
心にいつまでも残る作品だったと思います。
あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

 上位5位にはいれなかったのですが特別賞として、
「ジャッジⅡ」と「古畑中学生 〜古畑任三郎、生涯最初の事件〜」を上げさせてください。
ジャッジ 2 島の裁判官 奮闘記」は昨年「NHK土曜ドラマ」で放送された「ジャッジ 島の裁判官 奮闘記」の続編で、鹿児島県大美島に着任した唯一の裁判官三沢恭介が真摯に事件に向き合っていく姿を描いたドラマです。
 地味ですが島の人々とのふれあい、家族の思いが丁寧に描かれたしっとりと心に染み入るドラマでした。

 「古畑中学生 〜古畑任三郎、生涯最初の事件〜」は、三谷幸喜脚本で
おなじみ「古畑任三郎」中学生時代を描いた作品で、のちの古畑任三郎の人間性が作られる大事な時期の出会いと別れを描いたドラマです。
 やっぱり三谷さんのドラマは見逃せない!と再確認したドラマでした。
ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫)5.0古畑中学生 [DVD]


 そして、そして・・・・・「夢中になってしまったで賞」・・「魔王」!
これはね〜テーマが私の大好きな「復讐」でしたから、夏ドラマで一番に注目しておりました。
 その期待を裏切らず、ドキドキハラハラキュンキュンの展開の連続でドラマーの血がたぎるのを感じながら見ておりましたョ〜
 
 このドラマがきっかけとなり嵐の大野君の存在を知り、ファンクラブにまで入ってしまいました。
今じゃDVDも持ってるし、嵐の番組は必ずチェックするほどに・・・
韓国ドラマに出会うきっかけを与えてくれた大切なドラマです。

 なら、なぜランク外なのかと申しますと・・・・
もともとは韓国の作品だというのもありますし、韓国版を見てどうしても比べてしまって純粋に判断できない部分が出てしまったというか・・・(´ε`;)
事件を起こしてから生きてきた直人と領の心の軌跡をもっと丁寧に描いて欲しかったという不満もあるんですよねぇ・・
 でも、ドラマらしいドラマを久しぶりに見たという充実感がありました。
2008年のドラマの中では特異な存在だと思います。
「魔王」 オリジナル・サウンドトラック

 さて、今年も私のつたないドラマブログにお付き合いいただきありがとうございました。
思い入れが強いドラマだと、書いた後にしつこすぎたかな〜?とか、何が言いたいのかわからなよな〜とか、毎回、読み返すと反省することばかりなのですが
記事を書きたいというドラマに出会えて、意見を交換できる場があるということは
幸せなことだと思っています。
 他のブロガーさんの記事にはいつも刺激されるし、ふと感じることのできる人間性には親しみと連帯感を勝手に感じております。
そして、訪問してくださる皆様・・・ありがとうございます。
こんな私ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _*)>

 「2009年冬ドラマ」の記事は今年中に仕上げたい思っております。
と、思ったけど、忙しくて無理みたいです。
お正月休みにゆっくりとUPしたいたいと思います( ̄ー ̄;

    他の年のベスト5 

 2011年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2010年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2009年ドラマ総決算 ベスト5は?
 2007年ドラマ総決算 ベスト5は?加筆あり、ヽ`(~д~*)、ヽ
 2006年ドラマ総決算 ベスト5は?

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2008年10月20日

「SCANDAL 」第1回

 しかし、いやな会だな〜
そして、どの家も嫌〜〜ε=ε= ヘ(;; ´Д`)ノ
家のお金もらうのにいちいち見積書出すのもアレだし、朝強制的にチューさせられるのも嫌〜!
 友達の結婚式に行くのにいちいち許可いただくのも、嫉妬深くチェックされるのもめんどくせ〜
平気で何度も浮気繰り返してるくせに、ばれたらうまこと言う夫と貞淑ぶって取り繕う妻もな〜
 あと夫の髪の毛から油もらうのもいやや〜!!
一番やなのは結婚式に来てくれた友人に「私勝ったわ!」って言う花嫁さん・・
何やねん!いったい・・

 いや〜この5人・・・高柳貴子(鈴木京香)、河合ひとみ(長谷川京子)、
鮫島真由子( 吹石一恵)、新藤たまき(桃井かおり)、白石理佐子(戸田菜穂)の会話・・・
彼女達が、アメリカ人やフランス人だったらしゃれたエスプリの聞いたものに感じるのでしょうか・・?
何か日曜の夜には聞きたくないギスギスした会話だわ〜(ノ'Д`lll)
 最終的には同志的な感情を抱きあうのでしょうが、私にはそれまで辛いような・・・"o(-_-;*)

 ネガティブ善男(小日向文世)が出てくるとこだけ笑えたわ〜
「いんだよ、こいつらバカな主婦だから。
いいか?!白石理佐子は米国で活躍している音楽家の妻だ。
その白石理佐子が夜の六本木で行方をたった。こいつはスキャンダルだ。
もし、何かあったら、あんたら4人の責任なんだよ。
ケッ!何がナンパだ!ゲームだぁ?!世の中なめやがって!」
 彼のとこだけ見たい・・・・

 あと理佐子の夫のピアニスト役の加藤虎ノ介様も気になってるんだけどね・・
視聴はするかもしれませんが、記事は書かない方向で・・・

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2008年10月19日

「上海タイフーン」最終回 ありがとう上海

 う〜ん・・・まさに夢物語って感じでしょうか・・・
陳さん問題はあれっきり大丈夫だったの?
「上海から出て行け!」とか言ってたから、徹底的に邪魔をしそうだと思ったんだけど・・
陳のお仲間もいたしねぇ・・・そんな簡単に許してもらえるもんなの?

 さて美鈴(木村多恵)達は立ち上げたブランド「チェリードラゴン」の売り込みを始めるけど、上海中のデパートを回っても「値段が高い」「デザイナーがおばさん」ってことで、無名のブランドを引き受けてくれるところはない・・・
「この服を手に取ってくれさえすれば、上海の若い子は買ってくれるって!」美鈴
香(松下由樹)と麻里(MEGUMI)の士気も下がってきちゃったョ・・

 で、美鈴は、人に頼らずに自分たちで売ることに方針変更。
作業場を自分たちで改装して店舗にすることに・・
で、先週気持ちを確認し合った曹飛(ピーター・ホー)には
「ビジネスパートナーとして助けて欲しい。
男と女である前にまず人間として認めて欲しい」と話す。

 (; ̄ー ̄)...? 結局どうしたいんだ?何か、頭で考えすぎなんじゃ・・

 さて、曹飛の部屋が荒らされ、金庫からお金が持ち出される。
元秘書のところへ行き、「カネを返せ!」とすごむんだけど、ボコボコにされちゃう曹飛。
どうやら、この前の集会で立てついた事に腹を立てた陳が仕組んだことらしい。
見せしめか?
「上海から出て行け」と憎らしい顔で言い放つ陳・・・続きを読む

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2008年10月16日

「OL にっぽん」第2回

 今週になったら島子、またメイクしてるんじゃ・・?とか思ったら、ちゃんとすっぴんで出勤してたわね〜
でも、部長(浅野ゆう子)の鶴の一声で「すっぴん禁止」・・・やっぱりね・・

 さて、マニュアル作りが進んでいないと小旗(阿部サダヲ)の会社からクレームが来たんで、
部長命令で総務課の業務の中からひとつ選んで、1週間以内にマニュアルを完成させてテストを行うことが決定。

 総務課のみなさんで、120ある業務の中からどれを選ぶか相談・・・
でも、どれかを選ぶと誰かの仕事が無くなる訳で・・・
お互いに自分の仕事だけは張琳達にやらせたくないという牽制が・・・
 で、彼女達に総務の仕事は絶対無理だと会社にわからせるんだ!という野呂(モロ師岡)の提案で、
かなり面倒な『営業車の登録』の仕事が選ばれる。

 琳と洋はもちろん日本車の知識ゼロ・・てか、車のことなんて気にしたことなかったと思うわ。
2人は車の名前と特徴を理解するために、街角で通り過ぎる車をチェックしたりして
必死で憶える努力をする。

 んで、マニュアル作りが進められる中で、例によって小幡の「中国人講座」が・・・
「中国人は面子を重んじるから、人前でミスを指摘しちゃだめ〜!」
「中国人はお腹がすいたら我慢をしません」
「中国人は仕事上のミスぐだいでは謝りません」
「中国人はオドオド目が泳いでいる上司にはついていきません」
 って・・3番目以外は中国とか関係ないんじゃ・・・続きを読む

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2008年10月12日

「上海タイフーン」第5回 「よみがえる女たち」

 さて、どうしても香(松下由樹)と一緒に仕事がしたい美鈴(木村多恵)は
あの手この手で一生懸命説得・・・
「5年も上海でがんばってビッグチャンスを掴み掛けたんですョ!後悔しますよ!」
「日本は甘くないですよ!香さんの年で資格もなくて、仕事を捜すのはむちゃくちゃ難しいですよ!
ま・・多分パートしかありませんね」

 せっかく決心した香に不安を煽るような事言って・・・
何か、自分のために香を引き止めてるみたいでちょっとアレだなぁ・・って思っちゃったけど?

「あと半年がんばって見ませんか?香さんと一緒にやりたいんです」
「上海の人たちに新しいファッションを提案するの」
「欧米のブランドものみたいに高くなくて、かわいくておしゃれな服、
女の子達は絶対求めてるはずです。上海ならではのファッション」美鈴

 世の中にはこの人が側にいてくれるだけで、がんばれるというか、力を引き出してくれるような相手がいると思うんですが、美鈴にとっては香がそうなんでしょうか?

 アパレル業界に10年いたという自負を支えにデザイン画に取り組む美鈴だけど・・
中々いいアイディアが浮かばない・・・イライライラ〜〜!!
でも、窓からりんちゃん(林丹丹)が、日本語の勉強をがんばっている姿をみて
気を取り直す美鈴なのでした。

 何かすっかりこの場所に馴染んできてますね。
美鈴は上海でまさに「生きて」いる感じです。続きを読む

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2008年10月09日

「七瀬ふたたび」第1回

 う〜む・・・
何と言うか・・・演出というか・・脚本の感じが好みではないかもしれない・・・

 設定はかなり原作とは変わってましたね〜
七瀬(蓮佛美沙子)は小さい頃からテレパス的な能力はあったようなんだけど、
研究者である父精一郎(小日向文世)の危惧により、能力を封印されていたふう・・・
 それが母の死をきっかけになり目覚めてしまう。

 コレね〜大人になってから急に人の心が読めるようになると、すごい混乱だと思うんだけど・・・気が狂うほどの・・
結構すんなり受け入れてましたね〜
何で、大人になってから、テレパスになるって設定にしたのかな〜?
小さい頃から人の心が読めるという意識があるのと、ないのとじゃ人格への影響もかなり違うよね〜
 今回、旅の途中で、同じくテレパスである朗(宮坂健太)と
未来予知能力のある恒介との出会いがあった訳だけど、何かすごい不用意な感じでざっくり出会っちゃってるのが何か残念だったかな〜

 恒介の頭の中には何度も七瀬がイメージとして出てきていて、誰なんだろう?って捜してるようだったけどねぇ・・・
そもそも、七瀬は「テレパス」という言葉自体知らないようだったもんな〜

 原作では、テレパスゆえの孤独を背負いながら生きてきた七瀬にとって、
同じくテレパス能力を持つ朗との出会いはまさに捜し求めていた仲間にやっと出会えたという驚きと喜びや感動のあるまさに「邂逅」だったんだけど、
ドラマじゃ、最近テレパスになっちゃったから、朗と会っても『あぁそうなんだ〜』みたいな感じに見えたぞ・・続きを読む

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「OL にっぽん」第1回

 正直、3分の2ぐらいまでは阿部サダヲが出る以外はたいして魅力ないかな〜と思いながら見てたんですが、ラストになって、結構おもしろいかも!って思いました。

 日本語タイピング対決での負けを認めた島子(観月ありさ)は、
今までの自分を捨てて、変えていこうって思ったのかな?
すっぴんで出勤して、張琳(タン・ジャースー)と楊洋(ローラ・チャン)に
日本人に教えるのと同じようにOLの仕事を一から教え始める。
 張琳達は限られた期間に仕事を覚えてマニュアル化しなければならないという使命があるから、
仕事を教えてもらえない事の方が苦しかったはずだよね。
 島子の教えをどんどん恐ろしいスピードで吸収していくと思うわ〜

 中国人スタッフの優秀さと根性に触れた他の日本人社員達がどう出るのか・・
いつまでも邪魔をし続けるのか、それとも切磋琢磨して自分もがんばろうと思うのか・・
そんな単純な問題ではないんだろうけど、そこが分かれ道になるのかも・・・

 それにしてもモロ師岡さん演じる野呂さん・・・
まぁ、こういうおっさん居そうだけどね〜こいつが最後まで悪あがきしそうだわ〜
モロ師岡さんって、私の中では「キッズ・リターン」の悪い先輩のイメージなのよね〜
だから、いい人の役やってるより、ほっとする感じなんだけど・・
 
 でもさ・・・スッピンの波紋ってあんなに大きなものなのか〜い?
大都会の大企業ではすっぴんは大事件なの〜?
ちょっとびっくりしちゃった・・・続きを読む

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2008年10月06日

「上海タイフーン」第4回 許せない男

 父の雅彦(古谷一行)に会いに行った美鈴(木村多恵)は、
10年間の間に溜まっていた恨みをぶつけるけど「すまなかった・・」としか答えない父にいらだつばかり・・・

 「どうして?
10年もたって、今さら帰ってきて欲しいなんて思ってない。
でも、理由だけ教えてよ!どうしてなの?どうして急にいなくなったの?」美鈴
「申し訳ないと思っている・・・帰らなかったのは俺の個人的な理由だ。
お前達は何も悪くない・・」雅彦
 そこに奥さんと息子が帰って来て・・・
「そういうことだったの!くだらない!!最低!!」泣きながら父の元を去る美鈴なのでした。

 バローネ効果で香(松下由樹)の店は大繁盛、新規のお客様も増えてきている。
上海の中心街に立った香は「ここにお店を作りたいのよ」と夢を語るのでした。
ところが〜〜〜
 香の店のある場所が再開発指定区域となり、全て壊されるため店を異動しなければならなくなってしまったのよ〜
報せに来た曹飛(ピーター・ホー)に憤りをぶつける香・・・

 「そんなの聞いてない!!」
「中国では建物を取り壊す時、話し合いなどしない。
ここは上海だ。何が起こっても不思議じゃない。代わりの場所が用意されるだろう」曹飛
「ふざけないで!じゃあ、店はつぶれるってことじゃない!!」香
「上海人を信じるな。それに僕の損失も大きい。君はバローネとの契約があるからすぐに店が出せるさ」

 何か冷静に話す曹飛が憎いわね〜続きを読む

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2008年09月28日

「上海タイフーン」第3回 再チャレンジの街

 クビになり日本人グループの飲み会でクダを巻く美鈴(木村多恵)・・・
「私は花屋になるために上海に来たんじゃない!」
「私の何を知ってるっていうのよおおお〜!」
 でも、そんなふうに日本に戻って行った人間をしょっちゅう見ているみんなは冷たい。

 一方、香(松下由樹)はイタリアの宝石店バローネの上海進出に伴い、
フラワーコーディネートの仕事を取るために、曹飛(ピーター・ホー)に
コネとなる人物の紹介を頼んでいた。
 で、香が美鈴をクビにした事を知った曹飛は心配になり、アパートに様子を見に来る。
そこに麻里(MEGUMI)と一緒に酔っ払って帰って来た美鈴が帰宅。
2階まで美鈴をおんぶして運んでくれて、お給料まで置いていくのでした。
 
 「払わなくて言い給料を払うなんて上海人の思考回路じゃありえない」と驚きながらも、クビにした事を責める麻里。
曹飛も部屋の中を見て、美鈴が一生懸命花の名前を覚えようと努力していた事を知る。
 
 そして、やさぐれている美鈴を上海市街に遊びに連れて行く麻里。
「もう、思い残すことありませんよね?
美鈴さんは上海に向いてないと思います。
私みたいに適当な人間ならいいけど、美鈴さんみたいにせっぱつまって戦闘モードで来た人には上海はキツイって!
 今日の楽しい思い出を胸に日本に帰りましょ?」麻里

 金持のお気楽なお嬢さんかと思ったら、麻里、いいとこありますね。
なかなかできないことですわ〜続きを読む

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2008年09月26日

2008年 秋ドラマ何を見る? その1

 まだ「魔王」の余韻に浸っちゃってて・・・秋ドラマに飛び込む気分になれない私・・
でも、終ってしまった恋を見つめていてもアレよね・・・・・
思い切って新しい出会いを求めてみますか・・

 秋ドラマ一番気になってるドラマと言えばコレでしょう!
流星の絆」!(10月17日(金)10:00〜)
 東野圭吾原作のサスペンスで、クドカン脚本とくりゃ〜見るなと言う方が無理っスよ。

 功一(二宮和也)、泰輔(錦戸亮)、静奈(戸田恵梨香)の三人兄弟が
流星群を見るため夜中に家を抜け出し、帰って来たら、両親は惨殺されていた。
犯人が逮捕されないまま14年が過ぎ・・・3人は詐欺師として生きるようになっていた。
 この3人の詐欺師人生に、過去の殺人事件の真相と時効成立寸前まで犯人を追いかけている刑事(三浦友和)が絡んでくるらしい・・

 いやいやいや・・何と言ってもメインの3人の役割分担がすごい。
「功一の頭脳、泰輔の演技力、静奈の美貌を武器に」ですョ・・
コレ、想像するだけで楽しい!
クドカンがこの3人に合わせてどんなセリフを当ててくるのか、それに彼らがどう応えるのかって考えるとわくわくしてきますよ〜
 他にも功一が勤めるカレー店の店主役に尾美としのりさん、
洋食チェーン店社長役に柄本明さん、御曹司役に要潤さんですってよ!

 私、「ザ・テレビジョン」見ながら書いてるんですけどね・・・
この柄本明さんが経営している洋食店の説明として「「アリアケ(功一達の両親がやってた店)」店主殺害事件と同時期からハヤシライスが評判に」って・・
こんなん書いちゃっていいのかい?
まぁ、とにかく一番楽しみなドラマです。









 お次は「イノセント・ラヴ」(10月20日(月)9:00〜)
月9を癸欧忙ってくるのは珍しいんだけど、何か気になるこのドラマ・・
こっちも両親を殺された過去を持つ女性が主人公ですわ・・・

 秋山佳音(堀北真希)は13歳の時に両親を殺害され、兄がその殺害容疑で逮捕されたという過去を隠して、一人上京し働いていた。
そこでピアニストの長崎殉也(北川悠仁)と運命的に出会い・・・・なんやらかんやらあるらしいですよ。

 塀の中で暮らす佳音の兄に福士誠治さん、殉也の婚約者役に内田有紀さん、
何やら秘密を抱えている殉也の友人に成宮寛貴さん、
そして、幼馴染でずっと殉也に恋心を抱いているため接近してきた佳音をいじめぬくというヒール役に香椎由宇さんだって〜
 
 何か、ちょっと懐かしい昭和の香りの「赤いシリーズ」みたいな感じもするわ〜
HPによると、『現代の孤独』がキーワードだそうな・・
浅野妙子(「ラスト・フレンズ」「キャットストリート」)脚本か・・・
「ラスト・フレンズ」特別編まで見た者にとっちゃ微妙な情報だな・・

 堀北真希ちゃん好きだしな・・・
でも、わざわざ「ゆず」の北川さんを俳優として起用したってのはどうしてなんだろう?
ドラマ出演経験もあるようですが・・・・・そこも興味引かれたわ。

 お次が・・意外なことに「ブラッディ・マンディ」(10月11日(土)初回は7:00〜)
これはね〜どっちかだと思うんですョ〜当たりかはずれか・・・

 漫画原作なんだね。
脚本は「トリック」「富豪刑事」「パズル」の蒔田光冶さん・・・
「高校生天才ハッカーが家族・仲間・地球を救うべく、最凶最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンディ」に立ち向かう、日本版「24」的サスペンス(ザ・テレビジョンより)」だって・・・何かすごいね・・

 私「24」見てないけどさ・・・
天才ハッカー「ファルコン」高木藤丸役に三浦春馬君、
テロリストと戦うプロ集団「THIRD-i」の副長で藤丸の父親役に田中哲司さん、
その部下に吉沢悠さん、松重豊さん、片瀬那奈さん。
 藤丸が通う高校にスパイとして潜入するのが吉瀬美智子さんで、その参謀に成宮寛貴さん(また出てるね〜)。
私、田中哲司さん、けっこう好きなのよね〜

 スパイやら殺人ウイルスやらが登場する壮大な話なのかい?
そこをTVの画面でいかにちゃっちくならずに描けるかだよね〜









 お次は怖いもの見たさで・・「SCANDAL」(10月19日(日)9:00〜)
結婚式で知り合った世代の違う主婦4人の「「恋愛」「お金」「ライフスタイル」「子供」「夫」「SEX」「娯楽」「ファッション」「友情」・・・を描き出していく(HPより)」だって・・
 サスペンス風味らしい・・・

 一応どこにでもいる主婦って設定らしいんだけど・・・
長谷川京子さんは元銀行員で専業主婦、旦那さん(光石研)は財務省にお勤め。
鈴木京香さんは元客室乗務員で専業主婦、旦那さん(沢村一樹)は広告代理店勤務。
吹石一恵さんは夫(遠藤憲一)が美容整形外科クリニックの院長、
桃井かおりさんは自分は秘書として働いていて、夫石原良純は弁護士。
 全然普通じゃねーじゃん!

 何か誰が誰の旦那さんでも奥さんでもいいやって感じだけど・・
こんなふうに出演者が多いと、昔の「金妻」とか思い出しちゃうな〜
桃井かおりさんをドラマで見るのって重そうな気もするけどどうなんだろ?
あと石原良純が演技してても、真面目に見られないような気が・・
一樹も最近、すっかりおちゃらけた雰囲気が身についちゃってるしね〜
どうなんでしょうね〜多少不安もあるな。
 刑事役で小日向文世さんも出るのよね・・

 脚本は「14才の母」「新マチベン」「ファースト・キス」の井上由美子さん。
まぁ、おもしろそうかな?

 そうそう、忘れちゃいけないのがコレ!
「ジャッジ 島の裁判官奮闘記」(11月1日(土)9:00〜)
昨年10月同時間に放送された「ジャッジ」のパート2です。
(記事は「NHK土曜ドラマ」のカテゴリーにあります)

 パート1では家庭崩壊寸前だった裁判官三沢恭介(西島秀俊)が南の島に赴任したのをきっかけに慣れない環境の中で家族の絆を深め、人間としても成長していく姿が描かれました。
 今回は恭介、妻の麗子(戸田菜穂)と娘の麻衣子(桝岡明)らが、島を去るまでの一年間のドラマです。
人として、裁判官として、裁判に関った人たちが生き続けていくためにはどんな審判を下すべきなのか・・人間らしく悩む姿が見られるのでしょう。
そして、そんな恭介を支える家族と島の住人・・
楽しみだわ〜!
 前回出演された平弁護士役の寺田農さんや浅野温子さんはもちろん、懐かしい島のみなさんにもまた会えますよ〜

 「2008年 秋ドラマ何を見る? その2」へ続く

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2008年09月25日

2008年 秋ドラマ何を見る? その2

 さて、まだまだありますよ〜
お次は「七瀬ふたたび」(10月9日(木)8:00〜)
原作は筒井康隆の「七瀬シリーズ」第二弾ですね。
最近また読み直してたんで、ドラマ化の話は嬉しかったわ〜
できれば、「家族八景」の方が良かったけど。

 人の心が読めるテレパスという能力を持つ七瀬(蓮佛美沙子)が
様々な超能力者との出会いを経て、超能力者絶滅をねらう巨大組織と戦うというお話。
 七瀬と同じテレパス能力を持つ10歳の朗(宮坂健太)、
未来予知能力のある恒介(塩谷瞬)、
タイムトラベラー(時間移動能力)の藤子(水野美紀)、
念動力のあるヘンリー(郭智博)が仲間になるのよね・・・
 な〜んか七瀬役の蓮佛さんが、線が細い感じなのが気になるかな〜
私のイメージとしては緒川たまきさんみたいな意志的なお顔だったんだけど・・
 美人さんだからいっか・・

 昔、多岐川裕美さん主演(1979年)で見たのよね〜( ̄-  ̄ )
NHK少年ドラマシリーズだったから、独特な雰囲気ではあったんだよな〜
今回もNHKだけどね・・・
 月日は流れ・・設定も現代に変えてるらしい。
脚本は「うちの子にかぎって」「逢いたい時にあなたはいない…」「喰いタン」
「冗談じゃない!」の伴一彦さん・・・・う〜ん・・微妙?

 原作ではお金を貯めるために七瀬はホステスをしていたんだけど、
このドラマでは介護ヘルパーさん・・いろんな家を回るのか?
「家族八景」ではお手伝いさんしてたから、そっちのストーリーも混ざったりするのかな〜?
で、藤子は七瀬よりも若い設定っだったんだだけど、水野さんは人間工学の研究者で七瀬の父精一郎(小日向文世)の元同僚という設定に変わってる。
ヘンリーも黒人のバーテンダーだったけど、マジックバーの店員。
何でマジック?
 原作ファンも多いと思うので、いい意味で裏切って欲しいなぁ・・









 お次はちょっと毛色の違うドラマ。
「ハケンの品格」の中園ミホ脚本の「OLにっぽん」(10月8日(水)10:00〜)です。
突然、中国人スタッフの教育係に任命されたOLの奮闘記ですってよ。

 主演は観月ありささん、何か彼女独特のカラーってのがもうできあがってる感じがするから、
そういう意味では新鮮味がないような気もするけど、安定感はあるよね。
 日本の会社の当たり前と中国人スタッフの常識のぶつかり合いみたいなドラマかしら・・?
恋愛とか大事件はたいして出てこなかったけど「ハケンの品格」は最後まで興味深く見られたからな〜今回も期待できるかも・・
 中国人スタッフ達のキャラがどんなかだよね・・・

 上司役に浅野ゆう子さん、東幹久さん・・何か場面が想像つくような気も・・
部下に美波さん、井上芳雄さん、そして中国人スタッフを連れて来るコーディネーター役に阿部サダヲさん。
阿部サダヲさんが出るとなると、どうしても見ちゃうのよね・・・

 「小児救命」(10月16日(木)9:00〜)
主演は小西真奈美さん、小児救急医療に使命感を燃やす女性の物語らしい・・
「あしたの喜多善男」のコニタンは良かったんだけど・・
主演は、ちと心配・・・「きらきら研修医」挫折しちゃったからな〜
何かまじめなドラマっぽいから飽きる予感も・・・
 脇が魅力的な俳優さんだから、そっちが気になるかな。

 小児科医に渡辺えりさん、塚本高史さん、陣内孝則さん、山口紗弥加さん、笛木優子さん、
救急救命士に勝地涼さん、養父に大杉蓮さん。
たかすぃ〜と涼君にまた会えるわ〜
脚本は「星の金貨」「ピュア」「白い影」「砂の器」「今夜ひとりのベッドで」の龍居由佳里さん・・・
 「星の金貨」は夢中で見たわ〜近年のドラマでピンときたのがないのがアレだけど・・

 医療系ドラマもう一本・・映画にもなった「チーム・バチスタの栄光」(10月14日(火)10:00〜)

 「病院の窓際講師(伊藤淳史)と厚労省の変人官僚(仲村トオル)のコンビが
バチスタ手術中に発生した連続不審死の真相を探る医療ミステリー(ザ・テレビジョンより)」だって・・・
伊藤君が主演っていうのが意外でもあり、おもしろいかも・・・
「電車男」のイメージを払拭して欲しいぞ!(まだかよ!)
で・・HPの相関図見てたら、鬼太郎みたいな不気味な容貌のお方が一人・・・
誰かと思ったら、メガネをはずした宮川大輔だったわ・・・こわ・・・

 他には井原剛志さん、鶴見辰吾さん、釈由美子さん、城田優さん。
城田さん、ちょっと前まで学ランだったのに、今回は天才麻酔医の役。
 私としては久々登場の仲村トオルさんが気になるけどね・・









 これは、ヤングな皆さん主演だから記事は書かないと思うけど、ちょっと気になってるドラマ。
スクラップ・ティーチャー」(10月11日(土)9:00〜)

 Hey! Say! JUMPの四人さんが無気力教師と学校に喝を入れ、変えていくという・・
山田涼介君、有岡大貴君、中島裕翔君、知念侑李君・・・・
知念君ってあれでしょ?嵐の大野君が好きで好きでたまらない人なんでしょ?
ちょっとクリーミィなお顔ですよね・・
中島君は「時空間☆世代バトル 昭和×平成」に山田君と一緒に出てたかわいい子だよね?
私にわかるのはギリギリここまでだわ・・・
 学校だから、他にもいっぱいジャニーズの子が出るんだろうなぁ・・
これぐらいの年代の子だと、さすがに息子感覚になっちゃうわ・・

 教師チームは八嶋智人さん、上地雄輔さん、向井理さん、加藤あいさんですよ〜
気楽に見られるドラマって感じかな?

 あとね〜これ、どうなんだろう・・?( ̄〜 ̄;)ウーン…
漫画原作の「ギラギラ」(10月17日(金)9:00〜)
リストラされた中年男七瀬公平(佐々木蔵之介)が愛する家族のため再びホストの世界で返り咲くという・・・
 蔵之介様が元「六本木の王」と呼ばれた伝説のホストに扮するっちゅーのがね、見てみたいよね〜
 
 「女帝」とか「夜王」の世界?ちょっと泥臭い設定がそそられるわ〜
公平を雇うホストクラブ「リンク」の美人オーナーに真矢みきさん
銀座の高級クラブ「トップレディー」のママで「銀座の女王」と呼ばれている麗奈ママに古手川祐子さん、
あと、公平のかっての先輩で今は「銀座の将軍」と呼ばれる男に石橋凌さん。
 なんかさ〜こういうドラマってキングとか将軍とか帝王とかいるのがいいよね〜
蔵之介様がどんなホストっぷりを見せてくれるのか・・
「ギラギラ」って言ったって、蔵之介様はきっと癒し系のホストよね?

 さて、もう来週から始まっちゃうドラマもあるのよ〜
アグリーベティ2」!(9月30日(火)11:00〜)
これはね〜1の最終回がえええ〜?!って感じで終っちゃったからね・・・
2が無かったら怒ってNHKに文句言ってたと思うわ〜
 でも、ちゃんと放送されるようでほっ・・・

 え〜っと・・・ダニエルとアレクシスが車の事故に合って、
ダニエルのお母さんのクレアはムショ脱獄、サントス(ベティの姉の夫)が強盗に撃たれて死亡したってとこで終ったのよね。
 彼女が妊娠したから結婚するとか言ってたメガネのヘンリー以外に、ベティに新たな恋の相手も現われる模様・・・
ダニエル達不在の「モード」でベティはどんなふうにウィルミナ達と戦っていくのかしら〜?
 このドラマはとにかく会話がシニカルでおしゃれ・・
登場人物達がみんな前向きで打たれ強くて、人生を楽しいんでいるのがいんだわ〜
1をみていない方でも楽しめると思うわ〜

 こんな感じかな〜
第一回目は一通り見ると思うけど・・夏よりは少なくなるかも・・・
セレブと貧乏太郎」と「オー!マイ・ガール!!
夢をかなえるゾウ
風のガーデン」は見ないと思うわ・・
 相変らず次の日の午後に記事アップになると思いますが、
秋ドラマでもお付き合いいただけたら嬉しいです ((_ _((-д- )ペコリ

 2008年 秋ドラマ何を見る? その1の記事 

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2008年09月23日

「あんどーなつ」最終回

 ある日、一ツ橋流家元のあやめ(白川由美)が満月堂にやって来る。
経営の仕事を下の者にまかせることにしたんだけど、
幹部会の理事がコンクールで優勝した菓子屋にお茶会で出す菓子をまかせたいと言い出したそうな・・
 何とかコンクールに出て欲しいと光子(風吹ジュン)に頼むあやめ・・・
先代の頃から、その手のものは断ってきてけど、わざわざ満月堂に来たあやめの気持ちを思って迷う光子・・・
 相談を受けた梅さん(國村隼)は、
「やりましょう。出ましょう、コンクールに!」と応えるのでした。

 コンクールは予選を通知した四組が準決勝に出場、
課題は2人一組で練り切りに取り組み、その数とできの正確さを競うんだって・・
そこから、さらに二組選ばれ決勝という訳さ・・

 その準決勝の菓子作りを奈津(貫地谷しほり)と竹蔵(尾美としのり)にまかせると決める梅さん。
「せっかく出るんだから、ここは満月堂の総力戦にしないと」梅吉
「親方がそう決めたんなら」光子

 そんな話をしている所に陽介(細田よしひこ)が、
「かくまって下さい!」と慌ててやってくる。
実は、修行のためにフランスに行くことを考えていた陽介は、やっと話が具体化したので、父親の勘介(山田明郷)に話したら大喧嘩になったために逃げてきたのだ。

 まめ太で例によって飲みながら相談する勘介に、梅さんは先代の言葉を伝えるのでした。 続きを読む

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2008年09月22日

「上海タイフーン」第2回 女ひとりの戦い

 上の部屋の水道工のせいで部屋中びしょびしょになったところに帰宅した美鈴(木村多江)は、すぐに不動産屋の麻里(MEGUMI)に助けを求める。
しかし、大家も工事人も修理をする気なし、嫌なら出て行けと言われ、
麻里の部屋に置いてくれるよう頼むのでした。

 いや〜やっぱり中国語が喋れないとまずいでしょ・・
こういういろんな交渉いちいち人に頼んでてもアレだよね・・
麻里が断ったら、どうするつもりだったんだろ?

 麻里の部屋は古くからある住宅街の里弄(リーロン)で、日本人は麻里しか住んでいないらしい。
麻里の実家は箱根で200年続いた老舗の旅館で、姉は女将修行に励んでいるが
彼女には自由気ままが許されているようで、上海には3年前からいるんだそうな・・

 中国語教室に通いながら、就職の面接を受け続ける美鈴だが、話が込み入ってくると日本語とジェスチャープラスの語学力ではなかなか決まらない。
はったりを利かせて、社長秘書の一次面接に受かり、社長と同席の食事を兼ねた
面接に行くんだけど・・・
調子に乗って飲みすぎてしまいパア・・・
 街中のベンチの上で目を覚まし「うそ〜〜!!一番大事な時に・・・」泣きそうになる美鈴。
そんな時、車で移動する香(松下由樹)を見かけ・・
「どこにもチャンスなんてないじゃなーーーーい!!
責任とってよおおおおーーーーー!私の人生返してぇーーーーーーー!!」と叫ぶのでした。

 いやいやいや・・・
香を恨むのはおかど違いでしょうよ・・・
しかも面接に行って酔っ払うって・・・
乾杯したらとにかく飲まなきゃダメなのかい?礼儀として・・・
でも、中国にだってお酒に弱い人はいるんだから、うまくやろうと思えばできるよね〜?続きを読む

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2008年09月17日

「シバトラ」最終回

 う〜〜〜ん・・・・・美月ちゃんが鬼神か・・・
意外なような、わかってたような、強引なような・・どうでもいいような・・・
大後寿々花ちゃんが出るにしてはちょい役っぽいな〜と思っていたら、
最終回で活躍の予定だったか・・・

 最終回はいろんなところでいろんな人が逃げ回ってましたよ〜
落合(橋爪遼)の死体第一発見者である竹虎(小池徹平)は新庄(宮川大輔)に捕まるんだけど逃走。
そして、拘束されていたさくら(真矢みき)も取り調べ室から脱出して、
留置所に入れられていた小次郎(藤木直人)を開放。
 みなさん何度も追い詰められながら、逃走を繰り返していたような・・・

 鬼神サイトで美月の制裁予告が出たために、美月を救うために鬼神のアジトを捜していた竹虎だったんだけど、捜索中に、
落合の死体の側にチームシバトラのストラップに付いていた羽があったことや
鬼神が一番最初に襲った相手が美月の父親であったことから
美月がオリジナルの鬼神であるという結論に達したのよね〜

 わざわざサイト作って、いろんな人の弱みを握って、脅迫して仲間にして、動かして、
父親をボコボコにするって・・・逆にめんどくさくね?
夜道を背後から襲ったほうが成功率高そうな気も・・・

 鬼神の存在を抹消して、二度と復活させないために、サイト上で正体を明かして自殺するつもりだった美月ちゃん・・
何か表情もダーク美月になってっぞ・・ 続きを読む

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2008年09月16日

「あんどーなつ」第11回

 さて、恒例の町内のお月見が近づき、今年の幹事は初めて陽介(細田よしひこ)が務めることになった。
そして、お月見饅頭を竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)がまかされることに・・
 大事なお月見饅頭を任され、息を合わせるために練習に励む2人。
そんな平和な満月堂にまたひと波乱ですよ〜

 昔、梅吉(國村隼)が京都に居る時にお世話になった和菓子屋虎月庵の職長の白井(西岡徳馬)が突然やって来て・・・
「一生一代の頼みがあるんや。どないしても戻って来て欲しいんや」

 白井は腎臓の手術をしてから、微妙な味がわからなくなったため菓子を作ることができず、店を閉めているそうな・・
「このままでは、うちは暖簾をたたまなあかんようになってしまう。
な、梅吉、お前は16年前、満月堂を助けるために虎月庵を出た。
今度はうちを助けて欲しいんや」頭を下げる白井はん・・・

 義理人情に厚い梅さん、世話になった白井さんに頭をテーブルにこすり付けて
頼まれちゃ・・・断れないよね・・・・
でも、何故かどんな深刻な相談でもまめ太でやる浅草商店街の皆様・・・
この話もあっという間にひろまっちゃったよ・・・

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2008年09月15日

「上海タイフーン」第1回 さよなら日本

 さて、新しい土曜ドラマが始まりましたね。
「トップセールス」は持ち前の負けん気と情熱で生きていく女性の話でしたが、
今回も・・・
 でも、第一回を見た限りでは、ちょっと勘違いしてる女性のようですよ〜

 野村美鈴(木村多恵)はマリア・ベールのレディースファッション部門で主任を務めていたが、ランジェリー部門へ異動を命じられる。
格下げ感を感じて憤りを感じる美鈴だったが、慣れないうちに上海への出張を命じられる。

 「何でよりによって上海なの?!」
実は、上海はエンジニアとして働いていた父の雅彦(古谷一行)が失踪した場所だった。
自分と母を捨てて、上海へ行ってそのまま離婚した父を美鈴は許せないでいた。

 さて、初めてやったきた上海はとてつもない大都会・・
乱立する高層ビルや広い道路、目覚しい勢いで変化していく活気のある街だった。
早速、同僚の尾崎(梶原善)と共に工場を管理している共同出資者の曹飛(ピーター・ホー)に会いに行くが、ピンクと色指定していたブラジャーを勝手に赤に変えて製造している曹飛と対立。
 「赤い下着は縁起がいいので女性は喜びますよ。
ピンクでは売れません。中国でヒットさせたいなら赤」と、悪びれない態度に美鈴は怒り心頭。
「理解できない!中国人なんて!!」

 いやいやいや・・
最初っから対立ムードにしちゃって・・オープニングで部下を叱り付ける美鈴の姿が
紹介されてましたが、走り出すと周りを見ようとしない女性のようです。続きを読む

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2008年09月10日

「シバトラ」第10回

 さて、8年前からカリカリとスプーンで掘った穴からの脱獄計画が
ついに決行の時を迎えましたよ〜
同室の三人を切り捨てて、伊能(姜暢雄)と竹虎(小池徹平)で落合の元へ。
 いや〜紐も穴もよく見付らなかったな〜
てか、看守のみなさんは部屋の中、チェックしないのか?
てか、ずっと同じ部屋なのか?

 病院へ運ばれた白豚(塚地武雅)は命は取り留めたけど意識不明の重体。
そして、少年刑務所に閉じ込められた状態になってる虎ちゃん問題を案ずる小次郎だったけど、なすすべはなし。
さくら(真矢みき)も「彼を信じるしかないわ」・・・って、
彼を信じるって、彼が勝手にどうにかやってくれるの信じてるわってこと?
非情だわ〜

 一方、新庄(宮川大輔)は、さくらが文書を偽造して竹虎を少年刑務所に潜入させた証拠を持って、また和香ちゃんのところへ行ってたよ。
マスコミにバラすと脅された和香ちゃんは、しかたなくさくらの役職を解き身柄を拘束する。

 白豚も刺され、虎ちゃんも行方不明、不安になった美月(大後寿々花)は
「もう止めようよ・・・楽しかった日々までなくなってしまいそうで怖い・・」と小次郎(藤木直人)に訴えるけど、
「あいつがこの世から消えない限り、俺たちに幸せは来ない!」と言ってドロンする。
 でも、小次郎もどうしたらいいかわかなくて白豚のところに来てたのよね・・
落合(橋爪遼)に復讐をするべきか、それとも別の道を選ぶべきか・・
「どうすりゃいいんだよ・・・教えてくれよ・・」

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2008年09月09日

「あんどーなつ」第10回

 「うっちゃーーーーん!」って・・・かわいいお母さんだなぁ・・
でも、いくつぐらいなんだろ?( ̄ー ̄?)
私もナギラーと同じように梅さんのコレかい?って思っちゃったョ・・
 「コーヒー牛乳、お前好きだったろ〜?」って・・( ̄w ̄)
親っていつまでも、小さい頃の好物を覚えてるんだよね〜

 お父さんが出て行っちゃった後にお母さん(馬渕晴子)が再婚して、家にいずらくなっちゃって15の年から一人暮らしをしていた梅さん。
いろんな思いがあっただろうけど「昔のことだよ・・」
梅さん(國村隼)の言葉はあったかいなぁ・・

 んで、お母さん、そろそろ一緒に住みたいとか、もしかして病気で手術でも受けるのか?と思ったら、いい人がいて、そろそろ一緒になろうと誘われてるんだってさ〜
いや〜バイタリティあるな〜
私なんて、この年ですら再婚なんてめんどくさいよ・・
 「その人、優しいのかい?」
これぐらいの年になると、梅さんの方が父親みたいな感じになっちゃうんだね。
離れていても、自分のことを思ってくれる人がいるってのはいいねぇ・・・

 そして、キッチンミツヤでもひと波乱あったよ〜
バンドから足を洗って、ミツヤで修行中の龍太(金子昇)なんだけど、まだまだ半人前。
 でも、何とか一人前になって悦子(田中律子)や文哉(渡邉泰人)とやり直したいと考えている龍太は、みんなに秘密でミツヤの仕事が終った後、よその洋食屋で修行していたのさ・・・続きを読む

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2008年09月05日

「四つの嘘」最終回

 にゃるほどねぇ〜
最終的にこうなりましたか・・
 新人ボクサー(清水智信)と新たな恋が始まりそうな詩史(永作博美)、
てか、魔性を発揮して未来ある青年を釣り上げた詩史。

 開業医になることにしたネリ(高島礼子)の傍らにはなんと福山(長谷川博己)・・
充たされたせいか、福山君、少し人相よくなったんじゃ?

 もりりん(崎本大海)との出来事は封印して、主婦として平凡に生きていく満希子(寺島しのぶ)。
「(夫は)もう浮気はしない」って言い切ってたけど、相変らず認識が甘い!
しっかり君子(星野真里)とヨリを戻してましたよ〜
西尾家にはなかなか平和は訪れないわ〜
 君子と抱き合ってた武(渡辺いっけい)の背後で包丁がギラリと光ってたから
おしりにでも刺さるかとヒヤヒヤしたよ・・

 英児(勝地涼)は結局引退して、パナマで子供たちにボクシングを教えていたね。
もう日本には戻ってこないのかなぁ・・

 そして、ラストに幻として現われた美波(羽田美智子)と圭史(仲村トオル)の事情は
描かれなかったねぇ・・死んだ後すぐ、もうちょっと突っ込んで描いてもよかったように思うけどなぁ・・

 さて、振り返ってみますか・・・
満希子の事が心配になった詩史はMSに戻り、満希子のボタンの落ちていた隣の部屋をピンポーン!
 出てきたもりりんはいままでのスマート顔はどこへやら、下卑た顔で詩史を招き入れます。
「パーティへようこそ♪」もりりん続きを読む

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2008年09月03日

「シバトラ」第9回

 さて、落合が8年間服役した少年刑務所にいる若林に面会したことを知った竹虎(小池徹平)は
情報を得るために自らさくら(真矢みき)に頼んで、少年刑務所に潜入する。
竹虎が刑事であることを知っているのは署長だけ・・
若林と一緒の部屋にしてくれたんだけど、みんな番号で呼ばれてるので誰が若林だかわかんないぞ・・・

 しかし・・・毎回潜入しなきゃならないもんかね・・?
他の方法で穏便に情報を入手できないの〜?
刑務所という密室なんて危険すぎるよ〜
 案の定、同室のみなさんからリンチを受ける竹虎・・・

 (ll゚Д゚ll)こわいよお・・・
「明日のジョー」思い出しちゃった・・
しかも、所内は看守小杉(大河内浩)の暴力が横行しており、逆らうと懲罰房行き。
受刑者達のうっぷんは溜まり放題・・・
中でも若林へのいじめはひどく一触即発の状態にまで来てるそうな・・・
 と、いうようなことを所内で会った河東(大東俊介)に聞くわけだ・・・

 すっかり河東君のこと忘れてたよ・・・この子誰?とか思っちゃった・・
こういう事、事前に分からない訳?
何か怪しいわ〜

 一方、さくらの違法捜査に関する報告書を提出した新庄(宮川大輔)だったんだけど、事前にさくらが根回ししておいたもんだから相手にされず、謹慎処分をくらってしまう。
って・・和香ちゃんはどういう立場の人?
さくらよりも偉いの?偉くないの?
言っちゃなんだけど、やっぱりコスプレしてるようにしか見えない・・・続きを読む

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