2026年08月19日
特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て」〜早春の養生編〜
なにやらFMラジオの番組、「団地の暮らし特集」にゲストで呼ばれているさとこ(桜井ユキ)。緊張しながらも一生懸命パーソナリティからの質問に答えております。んが・・途中で相手の顔が司(宮沢氷魚)にチェンジ。驚いて目が覚めるという夢オチであった(笑
連ドラの続きの話かな〜と思ったら、連ドラでは描かれなかった部分の補足的な「早春の養生編」でございました。時期はさとこが団地に慣れてき始めた頃。弓ちゃん(中山ひなの)は、まだ受験前で、さとこは移住を諦めたけど、八つ頭君(西山潤)とりくさん(北乃きい)は移住のために動き始めております。
さて、ゆるゆると振り返ってみましょう。
どうも調子が悪いさとこさん。
頭痛と関節の痛み。鏡で『舌診』してみると原因は『水の巡り』か『気の巡り』か、両方か。
近所の内科へ。で、先生に市販のよく効く薬を使っていると伝えると、それは強すぎるんで優しく効く薬出しときますと言われた。すぐに効かないとだるさや関節痛もあって起きるのも辛くなると伝えても「強いの続けてるとよくないですよ。ちょっと我慢してみて」と返ってきて、もやもや〜〜
『おっしゃることはわかるんです。
でも、ちょっと我慢が重なると、
ちょっとじゃなくなるのは・・
どうしたらいいんですか・・』
そうだよね、長い目で見たら優しいお薬の方がアレなんだろうが、こっちは治したいから薬飲んでるんだからさ〜その『ちょっとの我慢』がすんごいストレスで生活を削ってるんだってば。我慢貯金なんて辛いだけ。
連ドラの続きの話かな〜と思ったら、連ドラでは描かれなかった部分の補足的な「早春の養生編」でございました。時期はさとこが団地に慣れてき始めた頃。弓ちゃん(中山ひなの)は、まだ受験前で、さとこは移住を諦めたけど、八つ頭君(西山潤)とりくさん(北乃きい)は移住のために動き始めております。
さて、ゆるゆると振り返ってみましょう。
どうも調子が悪いさとこさん。
頭痛と関節の痛み。鏡で『舌診』してみると原因は『水の巡り』か『気の巡り』か、両方か。
近所の内科へ。で、先生に市販のよく効く薬を使っていると伝えると、それは強すぎるんで優しく効く薬出しときますと言われた。すぐに効かないとだるさや関節痛もあって起きるのも辛くなると伝えても「強いの続けてるとよくないですよ。ちょっと我慢してみて」と返ってきて、もやもや〜〜
『おっしゃることはわかるんです。
でも、ちょっと我慢が重なると、
ちょっとじゃなくなるのは・・
どうしたらいいんですか・・』
そうだよね、長い目で見たら優しいお薬の方がアレなんだろうが、こっちは治したいから薬飲んでるんだからさ〜その『ちょっとの我慢』がすんごいストレスで生活を削ってるんだってば。我慢貯金なんて辛いだけ。
さとこ、確かにエネルギーが巡っていない感じ。
司に声をかけられても気づかない( ̄▽ ̄;)
そして司に『通院ストレス』を訴えたとことろで自分の問題。不安や苦しさの方が巡り巡っとる。司にお休みの日に一緒におでかけしましょうと誘われて、ちょっと元気に。
お弁当を作る気力もなく、職場の皆さんと韓国料理のお店へ(韓国料理って身体の中からあっためて元気にしてくれるよね)。会社を出たら唐社長(福士誠治)(外出中)を訪ねてきた甥っ子・航(大西利空)に遭遇し、みんなで一緒にお昼ごはん。にゃんとそこには青葉さん(田畑智子)も来ており、合流。
航とは去年の夏の社員旅行の折、唐家を訪ねて知り合った。
唐家は結構複雑で母・園子(根岸季衣)の家に(結局、父は同居してるのか不明)離婚して戻ってきた社長の姉・実希(山口麻衣加)、その息子・航、妹の友佳子(徳永えり)、その息子の颯介(山田海人)らが同居しており、一人暮らししている社長は甥っ子達を気遣い(進学資金の積み立てまで)、ちょいちょい実家に顔を出しているらしい。
園子の充実した家庭菜園を見せてもらい、野菜を収穫し、手作り味噌で作った『とっちゃなげ汁』を御馳走になった。美味しそうだったね〜!彩も良くて食欲そそるわ〜作ってみたくなったよ〜園子さんの生活の知恵を教えてもらい、さとこも嬉しそうだった。
猫のみいちゃんが根岸さんに懐いてなさそうで、抱っこすると常に逃げようとしているのには笑っちゃったぞ(笑)。
航が唐家の黒歴史をみんなに説明している所に社長登場。
口を封じるために航を返したんだが、そこで事件が!航を見て「家庭を築かずに来たから、ちょっと寂しい」との青葉さんの言葉を受け社長は・・・
「僕は寂しくないですよ。
ハハハ・・だって青葉さんがいるし」
その場にいる全員が、すわ!告白か?!とギョッとなったが(青葉さん逃亡)、実はこの言葉は独身者同志の連帯のみの感情であることが判明(ちょっと〜!ちょっとちょっと!!)(無意識?)。慌ててさとこが追いかけさせたのに意味なし芳一であった。
その後、本格的に風邪をひいたさとこ。
司にお出かけに誘われたが断ってしまった。
体の調子を壊すと、各方面の自信も無くなるよね・・
そもそも気力が湧かん。
とぼとぼとスーパーに行ったら、鈴さん(加賀まりこ)と高麗さん(土居志央梨)がいて韓ドラ(恋愛もの)の話で盛り上がっとった。(高麗さんのファッション、いつもちょっとサイケで好みだわ〜)その後、鈴さんちでお茶を呼ばれて話していたら、さとこは恋愛もののドラマを避けていることが判明。
「ああいう恋の駆け引きに一喜一憂できるのって、
体力があるからなんだ・・って気づいたんです。
私は自分の機嫌を取るのに精いっぱいで、
そういうところに回せる余力が・・
ほぼゼロなんです・・・」
気持ちはわかるよ。
恋人がいると大変だな〜って思うもゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
情熱やら対応やらに回せるエネルギーは余ってないというか、自分が生きていくためのエネルギー補給だけで終わってるというか・・・常にエネルギー配分を考えるのが癖になってるんだろうな。
そして移住計画のいろいろを嬉しそうに報告してくれた八つ頭君と反町さんにモヤモヤ。二人がまぶしくて、二人と自分を比べて落ち込んで。気づいたら同じことをぐるぐると考えている自分、そんな自分が嫌になる。
「そういうものですよ。
そんなにすぐに、
気持ちは切り替えられないです。
そういうのは繰り返して、
だんだん薄れていくものだから」司
たださら〜っと受け止めてくれる司がいいね。
ホッとするよ。
自分もネガティブな思いのループに苦しんだんだね。
さとこは忙しい中、自分を気遣ってくれる同僚にはこういう話はしないようにしているそうな。
「我々みたいのも困りものですよね。
時間があると、いつも考えてしまいますから」司
「そうですよね。
我々、暇そうに見えて頭パンパンですもんね」さとこ
こういう感覚を共有できる相手がそばにいてくれて良かったよ。
さとこはずっと引っかかっていた日常の悩みも相談してみた。
それは冷蔵庫にあるスーパーの特売で買った『味噌』。
どうも口に合わない。
これを使ったお味噌汁を飲むのもムリ!って思う。
でも捨てることもできない。
で、冷蔵庫の中で見る度にストレスを感じる・・・
わかるわ〜
調味料系とか頂いた食材や買った総菜とかでもあるよね。
美味しくないけど、それだけの理由で捨てるのは罪の意識を感じる。
でも必ず目に入るから、その度にイヤな気持ちになる( ̄▽ ̄;)
司の返答は・・・
味噌漬けにしてみたら?
いいねぇ〜ワシはよく半熟ゆで卵の味噌漬け作るよ。
美味しくって一気に3個は食べちゃうゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
さとこは豆腐を漬けてみた。
一晩置いたら、美味しいもんができあがる〜♬
こういう生活のちょっとした楽しみが気持ちを上げさせるんだよね。今日帰ったら、味噌漬け豆腐食べるだ〜♬それだけで乗り切れる(笑
さとこ提案の『あずきカイロのアイマスク』を完成させた鈴さんが呼んで使わせてくれた。布の感じもポップで手触りも良さげ。感謝する鈴さんにまた『私なんて』と返事するさとこ。ダメだぞ〜そんな自分で自分を下げる言葉を口癖にしちゃ。そういう言葉一番最初に聞くのは自分自身なんだぞ〜(って、わたしゃ運転してて前の車を激しく罵っていると、この言葉が蘇る( ̄▽ ̄;))
「そんなふうに言っちゃう気持ちもわかるのよ。
でも私がホントにいいな〜って思ったこの気持ち、
そのまんま受け取ってくれないかなぁ・・」鈴
「鈴さん・・・」
「どうしても気が引けるなら・・う〜ん・・
別の人に『ありがとう』の気持ちを分けたらいいの。
そしたら・・
麦巻さんの気持ちも巡っていくんじゃないかな」
「・・・・・」
「私だって、あなたからもらってるのよ」
すずさんの言葉って柔らかい。
ポーンと投げるのではなく、
さとこのちょっと先に置いていってくれるみたいな。
だからさとこもゆっくり見つめて素直な気持ちで受け取れる。
冷え込んでいた心と体が、みんなの言葉や思いやりでちょっとづつあったまっていく。
そして美味しいご飯も。
滋養たっぷりの蒸した野菜の美味しさが沁みわたるねぇ〜
さて、豆腐の味噌漬けは大成功。
クリーミーで特別なご飯のお供になりました。
それから味噌漬けがブームになり、いろんなものにチャレンジしているうちに、あの味噌は減っていた!
元気になってきたさとこは司とお出かけすることに。
にゃんと朝5時出発。寒そう・・暗いし・・・( ̄▽ ̄;)
行先は近所の「寿林公園」。
でも初めて聞く鳥たちの声、ゆっくりと登る太陽、夜明けとともに照らされる池と木々たち、その隙間から輝く陽の光。
「いつもの場所もいいものですよ」司
「そうですよね・・」
たとえ遠くに行かなくても、癒してくれる場所や発見をくれる場所はたくさんある。まだまだ知らないことはいっぱい。そのことを司は教えてくれた。きっとさとこは涙が出そうになるほど心動かされたはず。
そして二人で食べる司の握ってくれた塩むすびとお茶。
静かで、隣に座っている人と美味しさを確認し合う。
なんて贅沢。しあわせってこういうこと。
『無理しなくてもいい。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、
つま先を上げてみる。
それだけで見える景色は変わるのだ』
司からもらった温泉の素を入れたお風呂に入り、園子さんからもらった手作り味噌とかぼちゃを使った『とっちゃなげ汁』を作り、鈴さんと司と3人で食べる。
頭で呼び鈴を押すさとこがかわいい(笑
今回は謎に包まれた唐社長のプライベートも垣間見ることができた(笑。
どんな人でも背負ってるもんがあるんだよね。
そしてその背負ってるもんとどうやって付き合っていくかはその人次第。
自分を励ましながら励まされながら、感謝しながらいつのまにか感謝されて。
気づかないうちに助けられ、助けている。
じんわりと幸せのおすそ分けを頂いたような『早春の養生編』でした。
料理って今まで誰かのためって思ってきたけど、自分自身と向き合う時間でもあるんだね。優しくて滋養たっぷりのスープを頂いたような時間。
ごちそうさまでした。
またこのみんなに会える日が来るのを楽しみにしています。
第1話・第2話 第3話 第4話
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話(最終話)

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司に声をかけられても気づかない( ̄▽ ̄;)
そして司に『通院ストレス』を訴えたとことろで自分の問題。不安や苦しさの方が巡り巡っとる。司にお休みの日に一緒におでかけしましょうと誘われて、ちょっと元気に。
お弁当を作る気力もなく、職場の皆さんと韓国料理のお店へ(韓国料理って身体の中からあっためて元気にしてくれるよね)。会社を出たら唐社長(福士誠治)(外出中)を訪ねてきた甥っ子・航(大西利空)に遭遇し、みんなで一緒にお昼ごはん。にゃんとそこには青葉さん(田畑智子)も来ており、合流。
航とは去年の夏の社員旅行の折、唐家を訪ねて知り合った。
唐家は結構複雑で母・園子(根岸季衣)の家に(結局、父は同居してるのか不明)離婚して戻ってきた社長の姉・実希(山口麻衣加)、その息子・航、妹の友佳子(徳永えり)、その息子の颯介(山田海人)らが同居しており、一人暮らししている社長は甥っ子達を気遣い(進学資金の積み立てまで)、ちょいちょい実家に顔を出しているらしい。
園子の充実した家庭菜園を見せてもらい、野菜を収穫し、手作り味噌で作った『とっちゃなげ汁』を御馳走になった。美味しそうだったね〜!彩も良くて食欲そそるわ〜作ってみたくなったよ〜園子さんの生活の知恵を教えてもらい、さとこも嬉しそうだった。
猫のみいちゃんが根岸さんに懐いてなさそうで、抱っこすると常に逃げようとしているのには笑っちゃったぞ(笑)。
航が唐家の黒歴史をみんなに説明している所に社長登場。
口を封じるために航を返したんだが、そこで事件が!航を見て「家庭を築かずに来たから、ちょっと寂しい」との青葉さんの言葉を受け社長は・・・
「僕は寂しくないですよ。
ハハハ・・だって青葉さんがいるし」
その場にいる全員が、すわ!告白か?!とギョッとなったが(青葉さん逃亡)、実はこの言葉は独身者同志の連帯のみの感情であることが判明(ちょっと〜!ちょっとちょっと!!)(無意識?)。慌ててさとこが追いかけさせたのに意味なし芳一であった。
その後、本格的に風邪をひいたさとこ。
司にお出かけに誘われたが断ってしまった。
体の調子を壊すと、各方面の自信も無くなるよね・・
そもそも気力が湧かん。
とぼとぼとスーパーに行ったら、鈴さん(加賀まりこ)と高麗さん(土居志央梨)がいて韓ドラ(恋愛もの)の話で盛り上がっとった。(高麗さんのファッション、いつもちょっとサイケで好みだわ〜)その後、鈴さんちでお茶を呼ばれて話していたら、さとこは恋愛もののドラマを避けていることが判明。
「ああいう恋の駆け引きに一喜一憂できるのって、
体力があるからなんだ・・って気づいたんです。
私は自分の機嫌を取るのに精いっぱいで、
そういうところに回せる余力が・・
ほぼゼロなんです・・・」
気持ちはわかるよ。
恋人がいると大変だな〜って思うもゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
情熱やら対応やらに回せるエネルギーは余ってないというか、自分が生きていくためのエネルギー補給だけで終わってるというか・・・常にエネルギー配分を考えるのが癖になってるんだろうな。
そして移住計画のいろいろを嬉しそうに報告してくれた八つ頭君と反町さんにモヤモヤ。二人がまぶしくて、二人と自分を比べて落ち込んで。気づいたら同じことをぐるぐると考えている自分、そんな自分が嫌になる。
「そういうものですよ。
そんなにすぐに、
気持ちは切り替えられないです。
そういうのは繰り返して、
だんだん薄れていくものだから」司
たださら〜っと受け止めてくれる司がいいね。
ホッとするよ。
自分もネガティブな思いのループに苦しんだんだね。
さとこは忙しい中、自分を気遣ってくれる同僚にはこういう話はしないようにしているそうな。
「我々みたいのも困りものですよね。
時間があると、いつも考えてしまいますから」司
「そうですよね。
我々、暇そうに見えて頭パンパンですもんね」さとこ
こういう感覚を共有できる相手がそばにいてくれて良かったよ。
さとこはずっと引っかかっていた日常の悩みも相談してみた。
それは冷蔵庫にあるスーパーの特売で買った『味噌』。
どうも口に合わない。
これを使ったお味噌汁を飲むのもムリ!って思う。
でも捨てることもできない。
で、冷蔵庫の中で見る度にストレスを感じる・・・
わかるわ〜
調味料系とか頂いた食材や買った総菜とかでもあるよね。
美味しくないけど、それだけの理由で捨てるのは罪の意識を感じる。
でも必ず目に入るから、その度にイヤな気持ちになる( ̄▽ ̄;)
司の返答は・・・
味噌漬けにしてみたら?
いいねぇ〜ワシはよく半熟ゆで卵の味噌漬け作るよ。
美味しくって一気に3個は食べちゃうゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
さとこは豆腐を漬けてみた。
一晩置いたら、美味しいもんができあがる〜♬
こういう生活のちょっとした楽しみが気持ちを上げさせるんだよね。今日帰ったら、味噌漬け豆腐食べるだ〜♬それだけで乗り切れる(笑
さとこ提案の『あずきカイロのアイマスク』を完成させた鈴さんが呼んで使わせてくれた。布の感じもポップで手触りも良さげ。感謝する鈴さんにまた『私なんて』と返事するさとこ。ダメだぞ〜そんな自分で自分を下げる言葉を口癖にしちゃ。そういう言葉一番最初に聞くのは自分自身なんだぞ〜(って、わたしゃ運転してて前の車を激しく罵っていると、この言葉が蘇る( ̄▽ ̄;))
「そんなふうに言っちゃう気持ちもわかるのよ。
でも私がホントにいいな〜って思ったこの気持ち、
そのまんま受け取ってくれないかなぁ・・」鈴
「鈴さん・・・」
「どうしても気が引けるなら・・う〜ん・・
別の人に『ありがとう』の気持ちを分けたらいいの。
そしたら・・
麦巻さんの気持ちも巡っていくんじゃないかな」
「・・・・・」
「私だって、あなたからもらってるのよ」
すずさんの言葉って柔らかい。
ポーンと投げるのではなく、
さとこのちょっと先に置いていってくれるみたいな。
だからさとこもゆっくり見つめて素直な気持ちで受け取れる。
冷え込んでいた心と体が、みんなの言葉や思いやりでちょっとづつあったまっていく。
そして美味しいご飯も。
滋養たっぷりの蒸した野菜の美味しさが沁みわたるねぇ〜
さて、豆腐の味噌漬けは大成功。
クリーミーで特別なご飯のお供になりました。
それから味噌漬けがブームになり、いろんなものにチャレンジしているうちに、あの味噌は減っていた!
元気になってきたさとこは司とお出かけすることに。
にゃんと朝5時出発。寒そう・・暗いし・・・( ̄▽ ̄;)
行先は近所の「寿林公園」。
でも初めて聞く鳥たちの声、ゆっくりと登る太陽、夜明けとともに照らされる池と木々たち、その隙間から輝く陽の光。
「いつもの場所もいいものですよ」司
「そうですよね・・」
たとえ遠くに行かなくても、癒してくれる場所や発見をくれる場所はたくさんある。まだまだ知らないことはいっぱい。そのことを司は教えてくれた。きっとさとこは涙が出そうになるほど心動かされたはず。
そして二人で食べる司の握ってくれた塩むすびとお茶。
静かで、隣に座っている人と美味しさを確認し合う。
なんて贅沢。しあわせってこういうこと。
『無理しなくてもいい。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、
つま先を上げてみる。
それだけで見える景色は変わるのだ』
司からもらった温泉の素を入れたお風呂に入り、園子さんからもらった手作り味噌とかぼちゃを使った『とっちゃなげ汁』を作り、鈴さんと司と3人で食べる。
頭で呼び鈴を押すさとこがかわいい(笑
今回は謎に包まれた唐社長のプライベートも垣間見ることができた(笑。
どんな人でも背負ってるもんがあるんだよね。
そしてその背負ってるもんとどうやって付き合っていくかはその人次第。
自分を励ましながら励まされながら、感謝しながらいつのまにか感謝されて。
気づかないうちに助けられ、助けている。
じんわりと幸せのおすそ分けを頂いたような『早春の養生編』でした。
料理って今まで誰かのためって思ってきたけど、自分自身と向き合う時間でもあるんだね。優しくて滋養たっぷりのスープを頂いたような時間。
ごちそうさまでした。
またこのみんなに会える日が来るのを楽しみにしています。
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第5話 第6話 第7話 第8話
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この記事へのコメント
1. Posted by 桔梗 2026年08月26日 19:10
またさとこや司、鈴さんいつものメンバーに会えてほっこりしました〜。
今回は青葉さんが可愛かった。
唐さんのあの言葉・・唐さんも無自覚なのかもだけど青葉さんに好意持っているよね・・。
また皆さんに会いたいね。
昨日、「団地のふたり」を見てて、ここでさとこ達もロケしたんだな〜なんて思ったり・・・。
今団地が見直されてきているとか・・家賃5万円位とか・・高い物件には住めないよ。
今回は青葉さんが可愛かった。
唐さんのあの言葉・・唐さんも無自覚なのかもだけど青葉さんに好意持っているよね・・。
また皆さんに会いたいね。
昨日、「団地のふたり」を見てて、ここでさとこ達もロケしたんだな〜なんて思ったり・・・。
今団地が見直されてきているとか・・家賃5万円位とか・・高い物件には住めないよ。
2. Posted by きこり→桔梗さん 2026年08月27日 13:57
> またさとこや司、鈴さんいつものメンバーに会えてほっこりしました〜。
またみなさんに会えただけで嬉しいよね。
事件が起こらないドラマっていいわぁ・・(笑
> 今回は青葉さんが可愛かった。
> 唐さんのあの言葉・・唐さんも無自覚なのかもだけど青葉さんに好意持っているよね・・。
そうだよね。社長ってば無自覚すぎるけど、背負っているものもあるから一人で生きていく覚悟してんのかね。でもお互いにすいと〜と思うが。
青葉さんだって、なにかと社長に絡むしさ〜
> 昨日、「団地のふたり」を見てて、ここでさとこ達もロケしたんだな〜なんて思ったり・・・。
なんかいろいろ重なってきちゃうというか、ごっちゃになっちゃうよ(笑
さとこも団地では若手だから注目される存在だよね。
> 今団地が見直されてきているとか・・家賃5万円位とか・・高い物件には住めないよ。
このドラマと「団地のふたり」見てるとノスタルジーだけじゃなく、ちょうどいい住まいなんじゃ?って思うよね。意外と広いしさ〜何より家賃が魅力。ご近所が仲良かったら、一人暮らしの高齢者でも気にしてもらえるだけでもありがたいよね。いい感じの距離感作るのって簡単じゃないけどさ。そしてエレベーターないとかって辛いけど( ̄▽ ̄;)
>
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またみなさんに会えただけで嬉しいよね。
事件が起こらないドラマっていいわぁ・・(笑
> 今回は青葉さんが可愛かった。
> 唐さんのあの言葉・・唐さんも無自覚なのかもだけど青葉さんに好意持っているよね・・。
そうだよね。社長ってば無自覚すぎるけど、背負っているものもあるから一人で生きていく覚悟してんのかね。でもお互いにすいと〜と思うが。
青葉さんだって、なにかと社長に絡むしさ〜
> 昨日、「団地のふたり」を見てて、ここでさとこ達もロケしたんだな〜なんて思ったり・・・。
なんかいろいろ重なってきちゃうというか、ごっちゃになっちゃうよ(笑
さとこも団地では若手だから注目される存在だよね。
> 今団地が見直されてきているとか・・家賃5万円位とか・・高い物件には住めないよ。
このドラマと「団地のふたり」見てるとノスタルジーだけじゃなく、ちょうどいい住まいなんじゃ?って思うよね。意外と広いしさ〜何より家賃が魅力。ご近所が仲良かったら、一人暮らしの高齢者でも気にしてもらえるだけでもありがたいよね。いい感じの距離感作るのって簡単じゃないけどさ。そしてエレベーターないとかって辛いけど( ̄▽ ̄;)
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