きこりのテレビ日記 #317記憶映画館 その6 「オーメン」(1976年 監督 リチャード・ドナー)

2026年08月02日

日曜劇場「VIVANT」 第12話 陰謀の首謀者判明⁉︎ 新たな仲間との対峙

 前回ラストでアリ(山中崇)が乃木(堺雅人)に締め上げられてた(やったのはドラマだけどさ)のは、アリがかつてテントの日本担当であり、別班員4人を売ったと思われる新庄(竜星涼)と繋がっていると思われたから。新庄をモニターにしたのもアリらしい。アリは日本だけでなくアジア全般・ロシアのモニター全部と連絡を取っていた。

 という訳で拷問ふたたび・・( ̄▽ ̄;)
前回と同じように家族が人質。
と言っても別班特製ウソ発見器にかけるだけなんだけどさ。
こういう場面では『F』が表に出てくるんだね。

 この時、乃木をテントに近づけたのはゴビ(ノコルの元親友)の裏切りに気づいていたから別班に暴いてもらおうと思って誘導したって言ってたけど本当かなぁ?アリってそんな賢かったっけ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ それも誰かの指示なんじゃないの?もしかして怪しんでいたベキ(役所広司)とかさ。あの頃のノコル(二宮和也)はゴビのこと信じていたからベキの言葉も聞かなかったかもしれんし。

 そして二回目ともなるとアリに『F』の存在が知られてしまったぞ。
乃木は『自分を助けてくれる友達』『その存在は認識している』と答えた。
普通、多重人格の人って別の人格が出てきている間は記憶がないと思うんだが・・。乃木の場合は単純に多重人格とは言えないのかもね。

 その後のアリとの会話で新庄の動きが見えてきた。
パスポートとライセンスを偽造しロシアの投資家・ニコライ(無所属)所有のプライベートジェットを操縦し国外逃亡した。顔認証システムに引っかからなかったのは特殊メイクで顔を変えていた模様。

 さらに空港出発時の映像が差し替えられていたことをブルーウォーカー太田(花岡すみれ)が掴み、新庄はウラジオストクに渡ったことが判明。新庄サイドにも凄腕のハッカーがいるらしい。あるいは・・太田か東条(濱田岳)が裏切っているか。

 で、野崎(阿部寛)・乃木・ドラム(富栄ドラム)はウラジオストクに行くことにしたんだが、直前でウラジオストクはトラップで実はバンコクに行ってんじゃね?ということになり・・確認すると微妙〜に新庄っぽい顔のパイロットが。

 え〜〜マスク被ってるんじゃなかったのぉ?
もっとガラッと顔変えてくんなきゃつまんないよ〜( ̄▽ ̄;)

 バンコク行きをチャーターしたのは『シースック社』、その親会社の親会社『シャムエラ社』の株77%を保有しているのはチョッキー・テーパーニット(アリからもらったモニター一覧に載ってた)が代表を務める『CTP社』なんだと。もう書いていても何がなにやら・・(笑




 てことで、警視庁の野崎より、非合法手段も使える別班の方が動きやすいってことで乃木&ドラムでGO!バンコクに直接入らず、用心のため隣のカンボジアのプノンペンまで飛行機で行って、その後シアヌークビルから船で移動して近づくことに。いや〜移動激しいからマイル貯まるよね〜風間君が見てたら絶対思ってるはず。

 ドラムは港の入国審査を心配していたんだが、地元の別班員の協力を得て(なんかちょいちょい戦隊ヒーローものっぽい仕様になるような)、漁師に変装。ルディとやらの漁船に乗ってタイのマーカム港に到着。こっから車でバンコクへ。ふぅ〜〜<(´・`;)

 ナントカホテルをアジトにして本部と連絡取りながら、新庄の潜伏範囲を特定。その後はドラムの人海戦術により場所を絞ることができたぞ。

 いや〜なんか異国情緒というか、『兼高かおる世界の旅』というか、今シーズンは観光気分も味わえるねぇ(笑

 で、バンコクの別班員と打ち合わせ・・と思ったら長野専務(小日向文世)がいた!慌てて逃げる乃木だったが・・・やっぱり長野専務、別班だったんかーい!(笑

 第2シーズン第1話 第11話 新たな冒険始まる

 第10話(最終回)40年の宿命が完結! 選ぶのは父か日本か?
 第9話 激動の最終回前SP 〜真実への反撃開始!
 第8話 真実への序章… 父と二人の息子の宿命
 第7話 宿命の兄弟の対峙!! そして…

人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

matakita821 at 23:27│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日曜劇場「VIVANT」 | 2026年ドラマ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
きこりのテレビ日記 #317記憶映画館 その6 「オーメン」(1976年 監督 リチャード・ドナー)