2023年09月04日
日曜劇場「VIVANT」 第8話 真実への序章… 父と二人の息子の宿命
今回はノコル(二宮和也)と乃木との緊張感に満ちた場面の連続でさらに充実していた〜このすごい役者たちが応戦し合うヒリヒリするような瞬間を見られ脳が活性化したよ(認知症予防)。
ニノが「私はあなたの息子ですよ」と言う時、変な空気になるな〜と思っていたが・・・
乃木(堺雅人)への敵愾心、乃木の説明を信用し守り刀を見たベキ(役所広司)が息子だと受け入れようとした際の全否定、DNA検査結果に衝撃を受けるベキを見た時の悲しげな、虚ろな、そして妬みの顔。憎しみのこもった「なぁ、兄弟」、湧き上がる様々な感情・・膨れ上がる葛藤。いや〜やっぱニノ好き〜(笑
ノコルとベキは血が繋がっていなかったんだね。
あの施設で出会ったのかしら?
わたしゃ、再婚してできた子かと思っていたよ。
てか、DNA検査の結果を持ってくるバトラカが殺やれるんじゃ?検査結果を差し替えられるんじゃ?ってヒヤヒヤしながら見ていたけど、そんなことは無かった(ちょい不思議。ノコルならやれると思うが)。
そして「よく生きていた」と頬を撫でてくれたベキだったが、そのまま乃木を放置。
別班の仲間を裏切り殺したことがアレらしい。
最終的に黒須も撃つ判断しちゃったしね。
「家族」にはしないが、別班としての乃木の能力と情報は利用するとの方針決定。
「収支報告」見せて、乃木がどのぐらいのもんかチェック。
でもテントすべての情報を公開しているのは、やはり息子だから?
ノコルが見せなかった夢グループの財務状況データもくれたもんねぇ。
テントはテロや暗殺を請け負い、その代金で内乱で親を失った子供たちの孤児院を作り救済し、成長後も援助を行っていた。コレはベキの善の部分がやらせたこと。息子が亡くなったと思っていた彼は鎮魂の思いもこめてこの地の子供たちを救ってきたのだろう。
ここで、まさかの重さを測れる乃木の能力が生かされた。
でも、あの計算はまったくわからなくて、ぽかーーーんと見ていたよ( ̄▽ ̄;)
そしてお米は炊いたら2,2倍になるって初めて知ったよ〜!
乃木の測り能力にほとんど誤差がないと知ったベキは、黒須(松坂桃李)を撃てと銃を渡された時、一発しか入って無かったと乃木にはわかっていたと推察したのか?
そしてノコルもベキのために銃を変えたと言っていたけど、なんか怪しいぞ。
一発だけなら乃木が外す体を作れば、黒須を撃っても殺さずに済む。
でもノコルが黒須を救う(乃木に殺させない)理由ないもんね。
てか、なんで黒須は殺されないで治療受けてんだろ?
テントにとっては、すぐ殺した方がいいんじゃ?
別班情報は乃木から入手したから、その部下の黒須から得る情報はないよね?
乃木に撃ち殺されたとされる別班メンバー4人も生きてるんじゃないのお?
わざとらしく棺桶運んでたけど・・・
やっぱり乃木は潜入としか思えん。
別班のさらに上のトップシークレット任務なんじゃ・・・
いや〜ノコルと乃木、ベキと乃木、ノコルとベキ、黒須と乃木とベキ・・・・
見えないところで、どこがどう繋がっているのか・・・
まだまだ潜れそうですよ〜



