2026年07月24日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第8週 ep.32(最終回)
疲れ切って会社に戻ってきた象子(古川琴音)を平良さん(小林桃子)が迎えた。事件のこと、もう伝わってるのね。
「良かった・・先輩だ。
こんなタイミングでアレですけど、
誕生日、おめでとうございます」
「ありがと」
舞(森田想)の事件がテレビのニュースで流れていた。
刺された女性は病院に搬送され命に別状なし。
舞は殺人未遂で現行犯逮捕されたらしい。
もう会うこともないだろうけど、
お互いにとって忘れられない人であり時間だったよね。
そして『つかれしらず』へ。
なんか源さん(竹中直人)ヒゲを剃ったことをアピールしていたが、久しぶりに見たからわかんなかったよ( ̄▽ ̄;)ノーリアクションだった象子が注文を終えた後に「似合ってるよ」と言ってくれて嬉しそうだった。
象子が頼んだのは「肉じゃが定食」。
で、源さんが誕生日プレゼントに渡したものは・・・
「よく切れそうな包丁」・・・・(笑)ナイスタイミング。
包丁には『未来を切り開く』って意味があるんだって。
「で、大掃除はどうだった?」
「う〜〜ん・・・まぁ・・・
源さんは最初から知ってたんだね、答え。
『大事なのはきれいにしすぎないこと』
って言ってたでしょ。
そういうもんなんだな人生って思ったよ」
「そっか」
ホッとしたような、どこか嬉しそうな源さん。
まなざしが優しかった。
ムリさんが言っていたように人生ってコンポタのコーンみたいにきれいに飲み切れないもんなんだな。ちょっとの心残り。でも、だからこそ面白い。
「良かった・・先輩だ。
こんなタイミングでアレですけど、
誕生日、おめでとうございます」
「ありがと」
舞(森田想)の事件がテレビのニュースで流れていた。
刺された女性は病院に搬送され命に別状なし。
舞は殺人未遂で現行犯逮捕されたらしい。
もう会うこともないだろうけど、
お互いにとって忘れられない人であり時間だったよね。
そして『つかれしらず』へ。
なんか源さん(竹中直人)ヒゲを剃ったことをアピールしていたが、久しぶりに見たからわかんなかったよ( ̄▽ ̄;)ノーリアクションだった象子が注文を終えた後に「似合ってるよ」と言ってくれて嬉しそうだった。
象子が頼んだのは「肉じゃが定食」。
で、源さんが誕生日プレゼントに渡したものは・・・
「よく切れそうな包丁」・・・・(笑)ナイスタイミング。
包丁には『未来を切り開く』って意味があるんだって。
「で、大掃除はどうだった?」
「う〜〜ん・・・まぁ・・・
源さんは最初から知ってたんだね、答え。
『大事なのはきれいにしすぎないこと』
って言ってたでしょ。
そういうもんなんだな人生って思ったよ」
「そっか」
ホッとしたような、どこか嬉しそうな源さん。
まなざしが優しかった。
ムリさんが言っていたように人生ってコンポタのコーンみたいにきれいに飲み切れないもんなんだな。ちょっとの心残り。でも、だからこそ面白い。
帰宅したら手紙が届いていた。
宛名も差出人もない。
でも象子にはすぐ「あの人」からだとわかった。
一枚の写真。
象の隣で赤ちゃんを抱いている女性。
『この前の再会で
わたしとあなたの人生は
完全に別々のものに
なったと思うから。
これだけ返しておきます。』
って、日付は『1996.04.10』・・・
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 誕生日6月8日じゃなかったんかい?
それともムリさんのとこに来た日が誕生日?
呆れながらも笑っちゃう象子。
そうなんだよな〜そういう人なんだよな〜
逆にスッキリするというか。
吹っ切れたかな。
そしてお仕事。
お客は柴崎(中村蒼)。
「ねぇ、ミスミス、
女の人って誕生日に何貰ったら嬉しいのかな」
「どんな関係の女の人かによるんじゃないですか」
「どんな関係って・・そりゃぁ、ねぇ?」
八雲、もう次にいってるんかい?( ̄▽ ̄;)
今回はジムで知り合った筋肉系らしい。
でも筋肉系あるあるなモノは贈りたくないそうな。
「ん〜〜やっぱハンドクリームかな〜」
え〜〜?( ̄▽ ̄;)
そんなん決めてるメーカーあるだろうから、
変なもん貰っても困るよ。
「私、世の中の女性が持て余しているものって
二つあると思ってて・・・
道で貰ったティッシュと
プレゼントで貰ったハンドクリームです」
柴崎、一応象子の意見を取り入れるみたい。
で、象子が今まで貰ったプレゼントについて聞いてきたぞ。
そして今日がミスミスの誕生日と知りビックリ。
「あ・・いや・・間違えました」象子
「いやいや、誕生日間違うってなに?」
「・・・私の誕生日、諸説あるんで」
「誕生日諸説あるって、なに?」
「そういう人もいるんじゃないですか。
この広い東京・・・・」
そうだよね。
この広い東京ではなんでもアリ!
そりゃこんな展開になったら何か贈りたくなるよね。
「なんか欲しいものある?」
「別に」
「え〜〜遠慮しないでよ」
「月旅行」
「月旅行・・か・・・」
一応金額調べてんのかしら?( ̄▽ ̄;)
「最低2000万」だって。
「『さすがにそれは・・』って
ツッコミ待ちだったのに。
真面目に調べられるとテンポ崩れるっていうか」
「テンポ?え?
ミスミス、俺との会話で
テンポ意識してくれてんの?」
「もういいです」
「月旅行頑張っちゃおうかな〜フフ・・」
柴崎、すっごく嬉しそう(笑
それに象子もちょっと柔らかくなった感じ。
そんな柴崎に象子は人間性クイズ。
コンビニで何か一つ、象子にあげてもいいかなと思うもの買ってきてと。
さぁ、柴崎は何を選ぶかな〜?
「めっちゃいいもの見つけた

」と象子に目をつぶらせてまで柴崎が手渡したものは・・・
『梅干し』・・・・
「すっぱ・・!!」
「アハハハハ!」
「何ですか?」
「ミスミスいつも冷静だから、
そうじゃないとこ見てみたくて」
いや、それじゃアンタへのプレゼントじゃん( ̄▽ ̄;)
「はぁ〜〜ヤバイ!
ミスミスが眉間に皺寄せてる!
フフフフ・・・」
「そういうことでいんじゃないですか?」
「え?」
「誕生日プレゼント」
「え?そういうことってどういうこと?」
みなまで言わんとわからんか、この男は・・
「相手が欲しいものを考えるんじゃなくて、
あなたが、その人のどんな顔を見たいかを
考えるんでいんじゃないですか?」
「どんな顔が見たいか・・
なるほどぉ!さすがミスミス!
相談して良かったぁ〜」
「・・・」
「これからもよろしくね」
「・・・出しますよ」
最後に柴崎に会えて良かった〜(笑
この昭和のハンサム感と上品なかわいげを出せるのは中村さんだけ。
これからも二人でどうでもいいような会話を続けていって欲しい。
こんなふうにお客さんとの会話や関係が育っていくのを象子は今まで好きじゃなかったのかもしれないけど、そんなことも楽しみ始めているような。
お次のお客さんはムリさん(和久井映見)と麗華(伊藤万理華)。
何やら小芝居を始めるつもりのようです。
でもムリさんが一発目で噛んで終了。
象子だって『誕生日的ななにか』を始めようとしていると気づいてたぞ。
てか、ムリさん毎年チャレンジしているそうな。
そんなムリさんに朗報が。
「あ、でも私、来年から
1年に2回チャンスあるかもです」
問い詰めるムリさんをいつも通りかわす象子。
そして到着したら麗華からプレゼント贈呈の儀。
中身は立派な絵の具セット。
「象ちゃんの絵、もっと見たいから」
「なんであなたの要望で描かなきゃならないんですか」
「動物園にどんな絵描くか、
考えるのにちょうどいいでしょ」
「結局、自分のためじゃないですか」
「・・・・」
「でも、ありがとう」
「象ちゃんが私のこと大好きなのは知ってるから。
誕生日おめでとう」
二人とも象子の見たかった顔、見られたかな?
麗華達が降りて、ずっと誕生日カウントダウンしていたボードを見た。
満足げな笑顔。
見慣れたいつもの夜の中に未来を見ているような。
『蘭 象子 30歳。
職業 タクシードライバー。
特別話が面白いわけでも、
特別気配りができるわけでもない。
しかしなぜか、彼女に出会った人はみな、
ふと、その夜のことを思い出す。』
面白かったなぁ〜
大好きな作品になりました。
どの瞬間の、どのセリフにも惹きつけられ、書かずにいられなかった。
不思議な設定(魔法使い・幽霊・未来人 etc.)もあったのに、そうだよなァとストンと腑に落ちる説得力。ファンタジーがスパイスとしてすごくうまいこと効いていたと思う。
風通しが良くて連ドラとしての絶妙の構成の脚本と演出。
そしてKan Sanoさんの劇伴の力も大きかった。優しく心地よく登場人物達を包んでドラマの奥の世界へと連れて行ってくれた。
いや〜このドラマはシーズン2絶対でしょ!
登場人物みんなに会いたくてたまらん。
NHKさん、wowowさん、お願い致します〜
第1週 ep.1 〜 ep.4
第2週 ep.5 〜 ep.8
第3週 ep.9 〜 ep.12
第4週 ep.13 ep.14 ep.15 ep.16
第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20
第6週 ep.21 ep.22 ep.23 ep.24
第7週 ep.25 ep.26 ep.27 ep.28
第8週 ep.29 ep.30 ep.31

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宛名も差出人もない。
でも象子にはすぐ「あの人」からだとわかった。
一枚の写真。
象の隣で赤ちゃんを抱いている女性。
『この前の再会で
わたしとあなたの人生は
完全に別々のものに
なったと思うから。
これだけ返しておきます。』
って、日付は『1996.04.10』・・・
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 誕生日6月8日じゃなかったんかい?
それともムリさんのとこに来た日が誕生日?
呆れながらも笑っちゃう象子。
そうなんだよな〜そういう人なんだよな〜
逆にスッキリするというか。
吹っ切れたかな。
そしてお仕事。
お客は柴崎(中村蒼)。
「ねぇ、ミスミス、
女の人って誕生日に何貰ったら嬉しいのかな」
「どんな関係の女の人かによるんじゃないですか」
「どんな関係って・・そりゃぁ、ねぇ?」
八雲、もう次にいってるんかい?( ̄▽ ̄;)
今回はジムで知り合った筋肉系らしい。
でも筋肉系あるあるなモノは贈りたくないそうな。
「ん〜〜やっぱハンドクリームかな〜」
え〜〜?( ̄▽ ̄;)
そんなん決めてるメーカーあるだろうから、
変なもん貰っても困るよ。
「私、世の中の女性が持て余しているものって
二つあると思ってて・・・
道で貰ったティッシュと
プレゼントで貰ったハンドクリームです」
柴崎、一応象子の意見を取り入れるみたい。
で、象子が今まで貰ったプレゼントについて聞いてきたぞ。
そして今日がミスミスの誕生日と知りビックリ。
「あ・・いや・・間違えました」象子
「いやいや、誕生日間違うってなに?」
「・・・私の誕生日、諸説あるんで」
「誕生日諸説あるって、なに?」
「そういう人もいるんじゃないですか。
この広い東京・・・・」
そうだよね。
この広い東京ではなんでもアリ!
そりゃこんな展開になったら何か贈りたくなるよね。
「なんか欲しいものある?」
「別に」
「え〜〜遠慮しないでよ」
「月旅行」
「月旅行・・か・・・」
一応金額調べてんのかしら?( ̄▽ ̄;)
「最低2000万」だって。
「『さすがにそれは・・』って
ツッコミ待ちだったのに。
真面目に調べられるとテンポ崩れるっていうか」
「テンポ?え?
ミスミス、俺との会話で
テンポ意識してくれてんの?」
「もういいです」
「月旅行頑張っちゃおうかな〜フフ・・」
柴崎、すっごく嬉しそう(笑
それに象子もちょっと柔らかくなった感じ。
そんな柴崎に象子は人間性クイズ。
コンビニで何か一つ、象子にあげてもいいかなと思うもの買ってきてと。
さぁ、柴崎は何を選ぶかな〜?
「めっちゃいいもの見つけた


」と象子に目をつぶらせてまで柴崎が手渡したものは・・・『梅干し』・・・・
「すっぱ・・!!」
「アハハハハ!」
「何ですか?」
「ミスミスいつも冷静だから、
そうじゃないとこ見てみたくて」
いや、それじゃアンタへのプレゼントじゃん( ̄▽ ̄;)
「はぁ〜〜ヤバイ!
ミスミスが眉間に皺寄せてる!
フフフフ・・・」
「そういうことでいんじゃないですか?」
「え?」
「誕生日プレゼント」
「え?そういうことってどういうこと?」
みなまで言わんとわからんか、この男は・・
「相手が欲しいものを考えるんじゃなくて、
あなたが、その人のどんな顔を見たいかを
考えるんでいんじゃないですか?」
「どんな顔が見たいか・・
なるほどぉ!さすがミスミス!
相談して良かったぁ〜」
「・・・」
「これからもよろしくね」
「・・・出しますよ」
最後に柴崎に会えて良かった〜(笑
この昭和のハンサム感と上品なかわいげを出せるのは中村さんだけ。
これからも二人でどうでもいいような会話を続けていって欲しい。
こんなふうにお客さんとの会話や関係が育っていくのを象子は今まで好きじゃなかったのかもしれないけど、そんなことも楽しみ始めているような。
お次のお客さんはムリさん(和久井映見)と麗華(伊藤万理華)。
何やら小芝居を始めるつもりのようです。
でもムリさんが一発目で噛んで終了。
象子だって『誕生日的ななにか』を始めようとしていると気づいてたぞ。
てか、ムリさん毎年チャレンジしているそうな。
そんなムリさんに朗報が。
「あ、でも私、来年から
1年に2回チャンスあるかもです」
問い詰めるムリさんをいつも通りかわす象子。
そして到着したら麗華からプレゼント贈呈の儀。
中身は立派な絵の具セット。
「象ちゃんの絵、もっと見たいから」
「なんであなたの要望で描かなきゃならないんですか」
「動物園にどんな絵描くか、
考えるのにちょうどいいでしょ」
「結局、自分のためじゃないですか」
「・・・・」
「でも、ありがとう」
「象ちゃんが私のこと大好きなのは知ってるから。
誕生日おめでとう」
二人とも象子の見たかった顔、見られたかな?
麗華達が降りて、ずっと誕生日カウントダウンしていたボードを見た。
満足げな笑顔。
見慣れたいつもの夜の中に未来を見ているような。
『蘭 象子 30歳。
職業 タクシードライバー。
特別話が面白いわけでも、
特別気配りができるわけでもない。
しかしなぜか、彼女に出会った人はみな、
ふと、その夜のことを思い出す。』
面白かったなぁ〜
大好きな作品になりました。
どの瞬間の、どのセリフにも惹きつけられ、書かずにいられなかった。
不思議な設定(魔法使い・幽霊・未来人 etc.)もあったのに、そうだよなァとストンと腑に落ちる説得力。ファンタジーがスパイスとしてすごくうまいこと効いていたと思う。
風通しが良くて連ドラとしての絶妙の構成の脚本と演出。
そしてKan Sanoさんの劇伴の力も大きかった。優しく心地よく登場人物達を包んでドラマの奥の世界へと連れて行ってくれた。
いや〜このドラマはシーズン2絶対でしょ!
登場人物みんなに会いたくてたまらん。
NHKさん、wowowさん、お願い致します〜
第1週 ep.1 〜 ep.4
第2週 ep.5 〜 ep.8
第3週 ep.9 〜 ep.12
第4週 ep.13 ep.14 ep.15 ep.16
第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20
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この記事へのコメント
1. Posted by sannkeneko 2026年07月25日 16:31
こんにちは〜。
北海道らしい気持ちのいい夏の日でございます。
象子、30歳最初の朝は会社に戻って早々、平良さんに”幻?”とボケられ(その後誕生日もお祝いされた)、源さんから(知らないとはいえ)包丁のプレゼントに、すっかり忘れていた大掃除のその後を聞かれ、挙句に”実は誕生日は二月前でした”。えっ〜?出生届とかどうしたの?・・・というか現在の葉月の家庭も気になる(電話で話していたゼッケンはあったのだろうか?そもそも存在しているのだろうか?(苦笑)
>・・・私の誕生日、諸説あるんで
歴史上の人物では生年不詳とか割とあるけど令和の御代に・・・まあ、広い東京だし。柴崎はコンビニで牛乳買ってくるのかと(^^ゞ
ムリさんチャレンジは今年も失敗(笑)。麗華からの絵具セットが象子のためか、彼女自身のためかは微妙だし、象子が麗華を大好きかどうかはもっとビミョウだけれど、でも象子がふたりに向ける表情は柔らかい。
>風通しが良くて連ドラとしての絶妙の構成の脚本と演出。
ドライバーと乗客の話だけじゃない不思議な世界。魔法使いや未来人や幽霊に殺人志願者(のちに殺人未遂犯)とレアな乗客の乗車率が妙に高いタクシーだけれど、互いに身の上話をしているわけじゃないし、答え(返事)が欲しいわけじゃない。それなのに何だか落ち着くと言うかストンとくるというか。
>いや〜このドラマはシーズン2絶対でしょ!
多分、絶対、全〜く源さんと柴崎は変わっていないと思うけれど(笑)
北海道らしい気持ちのいい夏の日でございます。
象子、30歳最初の朝は会社に戻って早々、平良さんに”幻?”とボケられ(その後誕生日もお祝いされた)、源さんから(知らないとはいえ)包丁のプレゼントに、すっかり忘れていた大掃除のその後を聞かれ、挙句に”実は誕生日は二月前でした”。えっ〜?出生届とかどうしたの?・・・というか現在の葉月の家庭も気になる(電話で話していたゼッケンはあったのだろうか?そもそも存在しているのだろうか?(苦笑)
>・・・私の誕生日、諸説あるんで
歴史上の人物では生年不詳とか割とあるけど令和の御代に・・・まあ、広い東京だし。柴崎はコンビニで牛乳買ってくるのかと(^^ゞ
ムリさんチャレンジは今年も失敗(笑)。麗華からの絵具セットが象子のためか、彼女自身のためかは微妙だし、象子が麗華を大好きかどうかはもっとビミョウだけれど、でも象子がふたりに向ける表情は柔らかい。
>風通しが良くて連ドラとしての絶妙の構成の脚本と演出。
ドライバーと乗客の話だけじゃない不思議な世界。魔法使いや未来人や幽霊に殺人志願者(のちに殺人未遂犯)とレアな乗客の乗車率が妙に高いタクシーだけれど、互いに身の上話をしているわけじゃないし、答え(返事)が欲しいわけじゃない。それなのに何だか落ち着くと言うかストンとくるというか。
>いや〜このドラマはシーズン2絶対でしょ!
多分、絶対、全〜く源さんと柴崎は変わっていないと思うけれど(笑)
2. Posted by きこり→sannkenekoさん 2026年07月26日 12:11
こんにちは〜♬昨日はホント涼しくて過ごしやすかったですよね〜
でも今日からすこしづつ気温が上がっていく予報( ̄▽ ̄;)
> 象子、30歳最初の朝は会社に戻って早々、平良さんに”幻?”とボケられ(
平良さんも結構あっさりしているタイプだよね(笑
心配していたんだろうけど淡々と(笑
> 源さんから(知らないとはいえ)包丁のプレゼントに、
まさかの包丁(笑)でもあの事件は別の意味で象子の未来を切り開いてくれたのかも。
> えっ〜?出生届とかどうしたの?
ねえ?適当に出したのかな( ̄▽ ̄;)こんな感じなのに新しい家族とは「普通」にやってるのかしら?破天荒というかさすらいの旅人というか・・・そういう性質って変われるのかな?
>そもそも存在しているのだろうか?(苦笑)
実は芝居?(笑)そっちの方が葉月らしい気もする。
> 柴崎はコンビニで牛乳買ってくるのかと(^^ゞ
いったい何買ってくるんだ?と思ったら・・意外なオチだった(笑
象子の見たことない顔見られてすんごい嬉しそうだったね。
> 象子が麗華を大好きかどうかはもっとビミョウだけれど、
もしかしたらずっと麗華の片思いなのかもしれないけど、そんな麗華を象子も受け入れているんだろうな。
> 互いに身の上話をしているわけじゃないし、答え(返事)が欲しいわけじゃない。
そうなんだよね。象子と話していると自分自身と向き合える時間がもらえるのかな。
相手も象子も相手に何かを求めている訳じゃないのにね。不思議な時間が流れる・・
> 多分、絶対、全〜く源さんと柴崎は変わっていないと思うけれど(笑)
そうそう!柴崎は相変わらず愛を捜しているだろうし「つかれしらず」はずっと空いている(笑)もうあの車中の会話が見られないのかと思うと寂しくてたまらない。どうか早くできるだけ早く続編作って欲しい〜!でも兵藤さんも忙しくなるんだろうな。
でも今日からすこしづつ気温が上がっていく予報( ̄▽ ̄;)
> 象子、30歳最初の朝は会社に戻って早々、平良さんに”幻?”とボケられ(
平良さんも結構あっさりしているタイプだよね(笑
心配していたんだろうけど淡々と(笑
> 源さんから(知らないとはいえ)包丁のプレゼントに、
まさかの包丁(笑)でもあの事件は別の意味で象子の未来を切り開いてくれたのかも。
> えっ〜?出生届とかどうしたの?
ねえ?適当に出したのかな( ̄▽ ̄;)こんな感じなのに新しい家族とは「普通」にやってるのかしら?破天荒というかさすらいの旅人というか・・・そういう性質って変われるのかな?
>そもそも存在しているのだろうか?(苦笑)
実は芝居?(笑)そっちの方が葉月らしい気もする。
> 柴崎はコンビニで牛乳買ってくるのかと(^^ゞ
いったい何買ってくるんだ?と思ったら・・意外なオチだった(笑
象子の見たことない顔見られてすんごい嬉しそうだったね。
> 象子が麗華を大好きかどうかはもっとビミョウだけれど、
もしかしたらずっと麗華の片思いなのかもしれないけど、そんな麗華を象子も受け入れているんだろうな。
> 互いに身の上話をしているわけじゃないし、答え(返事)が欲しいわけじゃない。
そうなんだよね。象子と話していると自分自身と向き合える時間がもらえるのかな。
相手も象子も相手に何かを求めている訳じゃないのにね。不思議な時間が流れる・・
> 多分、絶対、全〜く源さんと柴崎は変わっていないと思うけれど(笑)
そうそう!柴崎は相変わらず愛を捜しているだろうし「つかれしらず」はずっと空いている(笑)もうあの車中の会話が見られないのかと思うと寂しくてたまらない。どうか早くできるだけ早く続編作って欲しい〜!でも兵藤さんも忙しくなるんだろうな。


