2026年07月09日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.23
あらっ!象子さん(古川琴音)乗車拒否?と思ったら・・・
ちゃんと乗っていた。二人も。
行き先は『エルシアタワー』。
象子がちょっと変な顔になったのは、
いつも行ってる所だからなんだね。
劇伴は奇妙な揺らぎを感じさせつつ車は発車。
二人の会話に出てくる『八雲』って・・
ついに愛を見つけた柴崎(中村蒼)のことかい?( ̄▽ ̄;)
到着して立派な建物に感心する夫と思われる男・多鶴(三宅弘城)と妻らしき女・宮子(西田尚美)が、出て来た人を見て「八雲!」と驚いていたと思ったら、柴崎が近づいてきた。そして夫婦は消えていた・・(ちゃんとお金払ったの?( ̄▽ ̄;))
柴崎、変な夢(両親が訪ねてくる夢)を見て寝不足だそうな。
ご両親、一応、夢で知らせてはいたのね。
柴崎の大学の入学式には二人で来たって言ってたから、その後に亡くなられたのかしら。
「ミスミスの親ってどんな人?」
「どんなって?」
「仕事は?」
「父は動物学者で、母は象使いです」
「さすがミス・ミステリアス。
なかなか本当のことは言ってくれない」
いや、ホントのこと言ってると思うよ( ̄▽ ̄;)
ミスミスならそういう両親って納得しそうだけどな。
ちゃんと乗っていた。二人も。
行き先は『エルシアタワー』。
象子がちょっと変な顔になったのは、
いつも行ってる所だからなんだね。
劇伴は奇妙な揺らぎを感じさせつつ車は発車。
二人の会話に出てくる『八雲』って・・
ついに愛を見つけた柴崎(中村蒼)のことかい?( ̄▽ ̄;)
到着して立派な建物に感心する夫と思われる男・多鶴(三宅弘城)と妻らしき女・宮子(西田尚美)が、出て来た人を見て「八雲!」と驚いていたと思ったら、柴崎が近づいてきた。そして夫婦は消えていた・・(ちゃんとお金払ったの?( ̄▽ ̄;))
柴崎、変な夢(両親が訪ねてくる夢)を見て寝不足だそうな。
ご両親、一応、夢で知らせてはいたのね。
柴崎の大学の入学式には二人で来たって言ってたから、その後に亡くなられたのかしら。
「ミスミスの親ってどんな人?」
「どんなって?」
「仕事は?」
「父は動物学者で、母は象使いです」
「さすがミス・ミステリアス。
なかなか本当のことは言ってくれない」
いや、ホントのこと言ってると思うよ( ̄▽ ̄;)
ミスミスならそういう両親って納得しそうだけどな。
柴崎のお父さんは地元の大地主の息子で、
お母さんはそこに嫁入りした箱入り娘なんだそうな。
まぁまぁ裕福な家庭だったらしい。
「(ゲームの最新機種)持ってたけどさ・・・
・・・・・こんなこと思うのは今日が・・・」
「・・・・・今日が何ですか?」
おっ、珍しく聞き返したぞ。
でも、柴崎は教えずに降りちゃった。
ジムへまっしぐら。
ご両親の命日とか?
で、柴崎がいなくなったら、ご両親が出現。
思い切った感じでお願いがあると言ってきたぞ。
「私達、幽霊なの」
「そんな直球で言わなくても!」
「・・・・最近多いな」象子
ホント!そっち専門になったるんじゃ?( ̄▽ ̄;)
そしていつもの会話が始まる(笑
「あら、ずいぶんと冷静なのね?」
「この広い東京なので幽霊ぐらいいるかと。
私としては幽霊だろうが何だろうが別に。
均等にお客様なので。
お金さえ払って頂ければ」
「もしかして私達以外にも
そういう人乗せたことあるの?」
「宇宙人と魔法使いと未来人なら1回」
「あらまあ!」
ご両親は柴崎を説得する手伝いをして欲しいんだって。
柴崎には自分達が見えないから、見える象子に間に入って欲しいんだね。
まぁねぇ、めったに視える人になんて出会えないもんねぇ。
しかもそれが息子と顔見知りなんてさ、運命よ。
お父さんがジムに様子を見に行ったら、
暗闇の中で汗だくになりながら自転車こいでいたそうな。
「まるで地獄じゃないの!」
「あいつ、何か悪いことでもしたのかな・・」
象子が体を鍛えていると伝えたんだが、腑に落ちない二人。
ご両親の願いは柴崎に墓じまいを中止して欲しいということ。
「それは・・・
良くないことなんですか?」象子
「本当の意味でなくなっちゃうのよ、私達。
無になるの」
「わかりやすく言えば、「二度目の死」な」
「・・・・・」
「あなたしかいないの!お願い!」
「・・・・伝えるだけなら。
それ以上のことはしません」
いや〜〜でも、そんなこと伝えたら、もう象子のこと指名しないかもね。
今までほど良い十分な距離を保ってきたのに、急にねぇ・・( ̄▽ ̄;)
「私、人生で関わりたくない事が二つあって」
「なに?」
「犯罪と説得です。
なので伝える以上のことはしません」
「わかった。それでいいわ」
ちょうどベストタイミングで柴崎が出て来た!
でも家に帰らないでファミレスだって。
意を決してご両親の話を振ったら、やっぱり今日が命日なんだそうな。柴崎が二十歳の時、夫婦そろってオーストラリアの旅行に行って事故に遭って亡くなった。原因はコアラ。道の真ん中でコアラが寝てて、轢かれそうになったの助けていたらお二人の方が轢かれてしまったという・・
「そういうところが俺、
大嫌いだったんだよな〜〜」
言えやしない・・言えやしないよ・・
こっからどうやって墓じまいの話に持ってく?( ̄▽ ̄;)
そしてご両親、聞いてるよ。
泣いてるんじゃないのぉ?
人のいいご両親だったんだろうなぁ。で、もしかしたらそのせいで損ばっかししていたのかもしれない。騙されたりしてさ。それでも誰も恨むことなく・・
あの二人の佇まいからどんどん想像が膨らむわぁ(笑
第1週 ep.1 〜 ep.4
第2週 ep.5 〜 ep.8
第3週 ep.9 〜 ep.12
第4週 ep.13 ep.14 ep.15 ep.16
第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20
第6週 ep.21 ep.22 ep.24
第7週 ep.25 ep.26 ep.27 ep.28
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お母さんはそこに嫁入りした箱入り娘なんだそうな。
まぁまぁ裕福な家庭だったらしい。
「(ゲームの最新機種)持ってたけどさ・・・
・・・・・こんなこと思うのは今日が・・・」
「・・・・・今日が何ですか?」
おっ、珍しく聞き返したぞ。
でも、柴崎は教えずに降りちゃった。
ジムへまっしぐら。
ご両親の命日とか?
で、柴崎がいなくなったら、ご両親が出現。
思い切った感じでお願いがあると言ってきたぞ。
「私達、幽霊なの」
「そんな直球で言わなくても!」
「・・・・最近多いな」象子
ホント!そっち専門になったるんじゃ?( ̄▽ ̄;)
そしていつもの会話が始まる(笑
「あら、ずいぶんと冷静なのね?」
「この広い東京なので幽霊ぐらいいるかと。
私としては幽霊だろうが何だろうが別に。
均等にお客様なので。
お金さえ払って頂ければ」
「もしかして私達以外にも
そういう人乗せたことあるの?」
「宇宙人と魔法使いと未来人なら1回」
「あらまあ!」
ご両親は柴崎を説得する手伝いをして欲しいんだって。
柴崎には自分達が見えないから、見える象子に間に入って欲しいんだね。
まぁねぇ、めったに視える人になんて出会えないもんねぇ。
しかもそれが息子と顔見知りなんてさ、運命よ。
お父さんがジムに様子を見に行ったら、
暗闇の中で汗だくになりながら自転車こいでいたそうな。
「まるで地獄じゃないの!」
「あいつ、何か悪いことでもしたのかな・・」
象子が体を鍛えていると伝えたんだが、腑に落ちない二人。
ご両親の願いは柴崎に墓じまいを中止して欲しいということ。
「それは・・・
良くないことなんですか?」象子
「本当の意味でなくなっちゃうのよ、私達。
無になるの」
「わかりやすく言えば、「二度目の死」な」
「・・・・・」
「あなたしかいないの!お願い!」
「・・・・伝えるだけなら。
それ以上のことはしません」
いや〜〜でも、そんなこと伝えたら、もう象子のこと指名しないかもね。
今までほど良い十分な距離を保ってきたのに、急にねぇ・・( ̄▽ ̄;)
「私、人生で関わりたくない事が二つあって」
「なに?」
「犯罪と説得です。
なので伝える以上のことはしません」
「わかった。それでいいわ」
ちょうどベストタイミングで柴崎が出て来た!
でも家に帰らないでファミレスだって。
意を決してご両親の話を振ったら、やっぱり今日が命日なんだそうな。柴崎が二十歳の時、夫婦そろってオーストラリアの旅行に行って事故に遭って亡くなった。原因はコアラ。道の真ん中でコアラが寝てて、轢かれそうになったの助けていたらお二人の方が轢かれてしまったという・・
「そういうところが俺、
大嫌いだったんだよな〜〜」
言えやしない・・言えやしないよ・・
こっからどうやって墓じまいの話に持ってく?( ̄▽ ̄;)
そしてご両親、聞いてるよ。
泣いてるんじゃないのぉ?
人のいいご両親だったんだろうなぁ。で、もしかしたらそのせいで損ばっかししていたのかもしれない。騙されたりしてさ。それでも誰も恨むことなく・・
あの二人の佇まいからどんどん想像が膨らむわぁ(笑
第1週 ep.1 〜 ep.4
第2週 ep.5 〜 ep.8
第3週 ep.9 〜 ep.12
第4週 ep.13 ep.14 ep.15 ep.16
第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20
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