夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.20きこりのテレビ日記 #313

2026年07月07日

夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.21

 象子(古川琴音)は雑誌の30歳の女性のキャリア特集『30歳、今ここに立つということ』というインタビュー候補者になったらしい。厳密に言うと、あと13日で30なのだが、雑誌発売時に30になっていればセーフらしい。

 受けるかどうか決めていないという象子にちょっと驚く平良さん(小林桃子)

「先輩、表に出たりとか、
そういうの嫌いそうだから」
「・・・・・」
「あ、もしかして、
見て欲しい人がいるとかですか?」


 平良さん、鋭い( ̄▽ ̄;)
でも「私は別に」と返すと特に深堀りするでもなく帰っていった。
平良さんもアッサリしてるよね〜。

 インタビューの資料には質問内容が書かれていた。
『あなたにとって働くとはどういうことですか?』

 テーマが大きすぎて答えずらい( ̄▽ ̄;)
今週のテーマは『働くこと』?

 オープニングの説明、一回目とかにあったっけ?(←すでに忘れている・・)
なんか声の調子も映像も昭和っぽくていいわぁ。
あ〜〜リリーさんだったね。

『蘭象子 29歳。
職業 タクシードライバー。
特別話がおもしろい訳でも、
特別気配りができるわけでもない。
しかしなぜだか
彼女に出会った人はみな、
ふと、その夜のことを思い出す』


 今夜のお客は柴崎(中村蒼)。
後輩の送別会だったそうだが、しきりと臭いを気にしているもんだからデートだってバレてるぞ。「ファミレスで愛が待ってるみたいですし」とか象子に言われて狼狽えとる(笑

「純粋な人なんだぁ〜〜
ファミレスのメニュー見るだけで
目を輝かせるぐらい」


 なんて言いながら、このまえ目撃した(第5週20話 ファミレス前での畑中君との会話)男性について質問したのだが〜「人違いです」で通す象子。まぁ、そうなるよね( ̄▽ ̄;)




 ファミレスで降車。
もちろん相手は麗華(伊藤万理華)。
ホントにメニュー見るだけですごく嬉しそう。
小学生の頃にデビューしたから、ファミレス来たのも柴崎とが初めてなんだと。

 う〜ん・・こりは・・
柴崎に恋しているのか、それとも普通のデートや一般人が新鮮なのか。
柴崎は麗華に職業を聞かれて「ハイスペサラリーマン」と答えとったが・・なんだソレ?( ̄▽ ̄;) 何か嘘くさいぞ。経営者とか?なんか特殊な仕事していそう。

 その後、乗せた客(鈴木浩介)は乗車した途端にぶるぶる震えて発作みたいになっとる。かなり具合悪そうだけど行先を告げずに5分間運転して欲しいと指示。走っている間も脂汗流してガタガタ・・。耐え切れず、47秒でリタイア。車を止めて水分補給。男が言うには病院行って薬も飲んでいるそうな。

 休憩後、男は再チャレンジを懇願。
車内で気を紛らわせるために「くだらない話」を要求。

 象子に言ってもね〜( ̄▽ ̄;)
むしろ自分から何か話したらいいんじゃ。

「『あなたにとって働くとはどういうことですか?』」
「・・は?」男
「すいません。
今思いついたのが、それしかなくて」
「なんでそんな・・
面接で聞かれるみたいなこと・・」

「・・・じゃあ、好きな食べものとか」
「最初っから、そっちで良かったでしょ!」


 なんでしょう・・
どうしても5分間車に乗れる耐性つけなきゃダメなのかい?

 で、急に車を止めて!と男が騒ぎだしたんだが、止まれない場所〜

「あれ?!
僕のタイムマシン!!」


 男が見つめている先にはレッカー移動されようとしている痛車が。
ドアには『過去のお悩み解決!時空探偵社』だってよ!

 どういうこと?
この男、雨宿りする男女に恋が生れそうなところを邪魔しとったが・・そのためにタイムマシンで来たの?このドラマなら意外なことに何でもアリなんで・・・(笑
本物のタイムマシンなのかもしれん・・・

 第1週 ep.1 〜 ep.4
 第2週 ep.5 〜 ep.8
 第3週 ep.9 〜 ep.12
 第4週 ep.13 ep.14 ep.15 ep.16 
 第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20 
 第6週 ep.22 ep.23 ep.24

人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

matakita821 at 14:16│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 夜ドラ「ミッドナイトタクシー」 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.20きこりのテレビ日記 #313