2026年06月23日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第4週 ep.13
女性のお客さんがシートに置いていった筒状のもの。
付箋が貼ってあった。
『中は見ないで、捨てておいてください』
自分では捨てられないけど、そばには置いておきたくないもの?
普通だと卒業証書っぽいけど、結構カサカサ音していたから写真とか?
象子(古川琴音)は指示通り見ようとせずロッカーにしまったが・・・
後輩の平良さん(小林桃子)は興味を示した。
「先輩は玉手箱、絶対に開けない人ですよね。
なんなら開けないでいるうちに存在も忘れてそう。
で、大掃除の時に引き出しの奥から見つけて、
『なんだっけ・・これ』って」
「開けて結局、おばあちゃんになっちゃう?」
「そうです」
玉手箱問題、深く考えてこなかったけど、平良さんの言う通りかも。
おみやげ風に見せておいて、開けたら老ける・・罪(?)と罰が釣り合ってないぞ。やはりビリビリするぐらいが丁度いいような気も。
あ、でも乙姫様も「開けちゃダメ」って言ってたか・・
てか、開けちゃダメなもん渡すなよってね ( ̄▽ ̄;)
やっぱりあの玉手箱は人間性クイズ的なもんってことなのかしら。
そしていつものように「つかれしらず」に行き、
『筒状の食べもの』を注文する象子。
最初は「それはないなぁ・・」と答えて、お、ついにない日がきたか!と思わせといて、ちゃんと作ってくれるマスター(竹中直人)。
中身は・・・アスパラの豚肉巻?、とろろ昆布みたいので巻いた太巻き?、伊達巻・・?みたいのん。マスターの力の抜けきった「召し上がれ」が好き(笑
で、マスターに休みの日に運転手を頼まれたんだが、きっぱり断っとった。
「休みの日にバイトしたら、
休みじゃなくなる」
そうだけれどもぉ〜〜( ̄▽ ̄;)
普段世話になってるんだから〜とか思ったけど、象子にはそういう交換的な思考は、なさそう。
↓音楽担当のKan Sanoさんのアルバム
付箋が貼ってあった。
『中は見ないで、捨てておいてください』
自分では捨てられないけど、そばには置いておきたくないもの?
普通だと卒業証書っぽいけど、結構カサカサ音していたから写真とか?
象子(古川琴音)は指示通り見ようとせずロッカーにしまったが・・・
後輩の平良さん(小林桃子)は興味を示した。
「先輩は玉手箱、絶対に開けない人ですよね。
なんなら開けないでいるうちに存在も忘れてそう。
で、大掃除の時に引き出しの奥から見つけて、
『なんだっけ・・これ』って」
「開けて結局、おばあちゃんになっちゃう?」
「そうです」
玉手箱問題、深く考えてこなかったけど、平良さんの言う通りかも。
おみやげ風に見せておいて、開けたら老ける・・罪(?)と罰が釣り合ってないぞ。やはりビリビリするぐらいが丁度いいような気も。
あ、でも乙姫様も「開けちゃダメ」って言ってたか・・
てか、開けちゃダメなもん渡すなよってね ( ̄▽ ̄;)
やっぱりあの玉手箱は人間性クイズ的なもんってことなのかしら。
そしていつものように「つかれしらず」に行き、
『筒状の食べもの』を注文する象子。
最初は「それはないなぁ・・」と答えて、お、ついにない日がきたか!と思わせといて、ちゃんと作ってくれるマスター(竹中直人)。
中身は・・・アスパラの豚肉巻?、とろろ昆布みたいので巻いた太巻き?、伊達巻・・?みたいのん。マスターの力の抜けきった「召し上がれ」が好き(笑
で、マスターに休みの日に運転手を頼まれたんだが、きっぱり断っとった。
「休みの日にバイトしたら、
休みじゃなくなる」
そうだけれどもぉ〜〜( ̄▽ ̄;)
普段世話になってるんだから〜とか思ったけど、象子にはそういう交換的な思考は、なさそう。
↓音楽担当のKan Sanoさんのアルバム
で、寝ていたら平良さんから電話が。
多分、滅多にないことなのかな。
車を止めているというコンビニにすぐに向かったさ。
平良さんはさっき乗せためんどうくさいおじさんの客のことを話し始めた。そいつはまず「女の運転手」であることを言い、帰り際なかなか降りないと思ったら、マスクを取って顔見せろと言ってきたそうな。あんまりしつこかったので取ったらしい。
「開けちゃいました。
自分で自分の玉手箱」平良
平良さんの頬にはあざのようなものがあった。
コレって、玉手箱なのかしら。
平良さんの手は震えていた。
その手を握る象子。
象子もトラウマから、乗ってくるお客さんに毎回恐怖心を感じているらしい。
「やっぱり間違ってたのかな。
私、人の役に立ちたくて、この仕事始めたんです。
『ありがとう』って言葉を身近に感じられたら
幸せかなって・・・
でもそれも、ただの承認欲求なんですよね。
甘ったるいな、私」
「・・・・・」
「すいません、こんな話。
先輩は人の役に立ちたいとか、
そういう価値観で生きてなさそうですよね」
「・・・・・」
「いいなぁ。
人間味ないけど、人間に一番向いてますよ」
なんか慰められた感じではなかったけど( ̄▽ ̄;) 落ち着いたようで、平良さんは仕事に戻って行った。自己完結?多分、平良さんがスッキリすることはなさそうだけど、人がどうこうできる問題でもなさそうだし。象子は余計なことは言わない。トラウマのことも平良に同じような経験があるか聞かれたから伝えただけ。いろんなことを一人で考えて始末つけてきたんだろうな。
でも、ちょっと思いついたのかマスターのところへ。
「源さんがさっき言ってたバイト、
もしやったら、人の役に立つ?」
「立つ立つ!」
「やる!」
「人の役に立ちたいのか?」
「・・・・はぁ・・」
「大掃除の一環か?三十歳になる前の」
「そう・・・かもしれない・・」
「交渉・・成立だ!」
マスターが差し出した手をガッツリ握った象子。
なんか聞いたことない劇伴が流れたぞ(笑
「人の役に立つ」ために行動するってどういうことなのか、象子は知りたくなったのかな。そして「人の役に立ったら」どんな気持ちになるのか。
で、バイト当日。
マスターが連れてきた友達って・・・ロボットだった。
象子の目がキッ!と光ったぞ(笑
アレかい?本人は自宅にいるけど、カメラ付きで映像が見られて会話もできるってやつかい?
第1週 ep.1 〜 ep.4
第2週 ep.5 〜 ep.8
第3週 ep.9 〜 ep.12
第4週 ep.14 ep.15 ep.16
第5週 ep.17 ep.18 ep.19 ep.20
第6週 ep.21 ep.22 ep.23 ep.24

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多分、滅多にないことなのかな。
車を止めているというコンビニにすぐに向かったさ。
平良さんはさっき乗せためんどうくさいおじさんの客のことを話し始めた。そいつはまず「女の運転手」であることを言い、帰り際なかなか降りないと思ったら、マスクを取って顔見せろと言ってきたそうな。あんまりしつこかったので取ったらしい。
「開けちゃいました。
自分で自分の玉手箱」平良
平良さんの頬にはあざのようなものがあった。
コレって、玉手箱なのかしら。
平良さんの手は震えていた。
その手を握る象子。
象子もトラウマから、乗ってくるお客さんに毎回恐怖心を感じているらしい。
「やっぱり間違ってたのかな。
私、人の役に立ちたくて、この仕事始めたんです。
『ありがとう』って言葉を身近に感じられたら
幸せかなって・・・
でもそれも、ただの承認欲求なんですよね。
甘ったるいな、私」
「・・・・・」
「すいません、こんな話。
先輩は人の役に立ちたいとか、
そういう価値観で生きてなさそうですよね」
「・・・・・」
「いいなぁ。
人間味ないけど、人間に一番向いてますよ」
なんか慰められた感じではなかったけど( ̄▽ ̄;) 落ち着いたようで、平良さんは仕事に戻って行った。自己完結?多分、平良さんがスッキリすることはなさそうだけど、人がどうこうできる問題でもなさそうだし。象子は余計なことは言わない。トラウマのことも平良に同じような経験があるか聞かれたから伝えただけ。いろんなことを一人で考えて始末つけてきたんだろうな。
でも、ちょっと思いついたのかマスターのところへ。
「源さんがさっき言ってたバイト、
もしやったら、人の役に立つ?」
「立つ立つ!」
「やる!」
「人の役に立ちたいのか?」
「・・・・はぁ・・」
「大掃除の一環か?三十歳になる前の」
「そう・・・かもしれない・・」
「交渉・・成立だ!」
マスターが差し出した手をガッツリ握った象子。
なんか聞いたことない劇伴が流れたぞ(笑
「人の役に立つ」ために行動するってどういうことなのか、象子は知りたくなったのかな。そして「人の役に立ったら」どんな気持ちになるのか。
で、バイト当日。
マスターが連れてきた友達って・・・ロボットだった。
象子の目がキッ!と光ったぞ(笑
アレかい?本人は自宅にいるけど、カメラ付きで映像が見られて会話もできるってやつかい?
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