2026年06月05日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第1週 ep.1 〜 ep.4
ep.1 どんなもんかな〜?と見てみました。
なんか好きかも。
主演は『魯山人のかまど』の人だよね?
あの頃から、ちょっと面白い役者さんだな・・と思ってたのよ〜
そこにいるのに存在していないかのような扱いをされたり、勝手に会話に組み込まれたり、お客さんの都合で役割が変わるタクシードライバー。
自分から話し振ってくる人や、いらんこと言ってくる運転手さんもいるけど象子(古川琴音)は常にクールで、話しかけられたら対応はするが深く関わらない感じ。
いろんなことを聞いているし知っているけど余計なことは言わない。
バックミラーで一瞬交わされる目と目。
一人目の客は、いつも象子指名の色男・柴崎(中村蒼)。
恥ずかしげもなく女性とイチャイチャ。
なんか中村さん、新鮮だわぁ〜(笑
刑務官もいいけど、こっちもいいわね。
二人目の客は女性二人連れ。
同じ店で一人で誕生を祝っていたどうし
と、一人(常松祐里)がグイグイ友達絡みしてくるが、もう片方(さとうほなみ)は嫌がっているふう。さてさて、車内でどんな話が繰り広げられるのか。
とりあえず今週いっぱい見てみます。
ep.2 「やっぱり降ります!」って42歳の彼女がタクシーから降りた時、泣きそうになっちゃった。なんかこの世界観好き鴨。良質なショートショートを読んだような爽快感と満足感。
狭い車内の中で始まる諍い、懺悔、嘘とホント。
その人を信じるかどうかって言葉ではないのかもしれない。
嘘という設定だから言える本音の隠された言葉。
ゆきずりの相手(空間)だからこそ言えるホント。
そうして運転手さんは飴を舐めていなかったので、言っていることはぜんぶホントなのだった。
名前は蘭象子。アフリカ生れのもうすぐ30歳。
古川琴音さんの存在感がイマジネーションを刺激してくれる。
蘭象子という人間に惹きつけられていく。
ep.3サスペンスゥ〜〜
40年前に自分を捨てた父をタクシーで追う女とその息子。
そして自転車で追いかけてきた女の夫。
「あいつがお母さんのこと捨てなければ、
こんな恥ずかしい目に遭う事はなかったんだ。
だから俺は・・・あいつを許さない!」
なんだソレ・・(笑
15分の、どの場面のどのセリフも見逃せない。
無駄がないのにゆるやかに流れてる。
そして劇伴がめっちゃ好み。
父親の居場所を探偵を使って探した女性の言葉がなにやら刺さっているっぽい象子(古川琴音)。自分の生い立ちと重なる部分があるんだろうか。
喫茶『つかれしらず」の『いちご定食』・・・
何かチキンぽいものの上に緑色のソースといちご、
右側のは、もしやいちごスープ?
左側のグラタンぽいものの上にいちご・・・
あれば何でも作ってくれるんかい?( ̄▽ ̄;)
「たまには無理に考えるのもいいかもね。
大掃除と一緒だよ。
掃除しててさ、『あれ?そういえばこんなの買ってたな〜』なんてもの見つけたりさ、『あ、そういえば、アレ買ったけど、どこいったんだ?』探してみたりするじゃないか」
なるほどね〜面白い発想。
今後もマスター(竹中直人)の発言には注目だな。
ep.4 家族会議にすっかり巻き込まれた象子(古川琴音)(笑
で、何か言ってくれるのかな〜?と思ったら「お支払いは?」
別の家族がいてどうしたもんだか・・ってなった時、動いたから何かしかける気か?と思ったら、焼き芋が食べたくなっただけだった(笑)象子さん、ブレなし!いいぞお!
そして弟をかまうように残った息子をからかう。
いつもとはちょっと違う顔が見えた。
父・板尾と娘夫婦との会話を見せないのもいい。
やっぱり象子さんも同じ状況を経験していたんだね。
さて、本日の「つかれしらず」とマスターの名言。
いつも「あぁ、びっくり」するマスター。
『石焼いもビビンバ』・・毎回味が想像できん・・( ̄▽ ̄;)
「探し物を捜すための大掃除」を決意した象子にマスター(竹中直人)から『大掃除をする時の注意事項』アリ。
「あんまり・・きれいにしちゃダメだ。
嫌なものまで見えてきてしまうから。
隅々の汚れとか・・」
バランスが難しいな( ̄▽ ̄;)
でも象子なら徹底的に掃除しそうな気もするが。
このドラマの音楽担当・Kan Sanoさん。
聴いてみようかな・・・
第2週 ep.5 〜 ep.8
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