2026年06月02日
きこりのテレビ日記 #308
5月31日(日曜日)晴れ 風強し 11度→24度
『タツキ先生は甘すぎる!』第8話 お前の好きにすれば良かったじゃないか(録画)(日本テレビ)
海音(池村碧彩)の父親は自分が算数を苦しいものにしてしまったと理解したようだけど、教育虐待をしていたという自覚はないよね。そしてタツキ(町田啓太)の父親(杉本哲太)は自分がしたことを忘れてしまっていた。タツキは気が抜けたように笑っていたけど、わたしゃ笑えなかったよ。
でもそんなもんなんだろうね。
「お前の好きにすれば良かったじゃないか」・・・
好きにできる状況でも関係でもなかったことに気づいていない。タツキの苦しみなんて想像したこともないなんだろうし今後も知ることはない。
リタイアして精神的に余裕ができた父親は人が変わったのではなく、抑え込んできた自分自身を出すことができるようになったのか。こちらもまさか自分が虐待をしていたつもりはない。「道を踏み外さないように。失敗しないように」導いてきただけ。無神経で子供を傷つけた意識もない母親(松下由樹)にも腹が立つけど、この人達はなぜ自分がこんなことをしてしまったのか、自分の何がそうさせてしまったのかを顧みて欲しいよ。
タツキの中で父親のイメージ、父と息子の関係は上書きできただろうか。
簡単ではないけれど時の流れが少しづつタツキの中の少年を癒していくのかな。
そしてタツキと蒼空(山岸想)問題だよ( ̄▽ ̄;)
「ごめん・・また連絡する」って・・
「また」があると思ってんの?今、この瞬間を大事にできないなら次はないでしょうよ。家族だからって甘えてんじゃないのかね。
そして暴力的になっている蒼空。
自分の中に溜まった怒りが出口を求めている。
なんか昔の「積木くずし」思い出しちゃったぞ。
もう家族だけではどうこうできなくなっている。そもそも3人とも「家族」や「家庭」というものがわからなくなっているからなぁ。
『ムショらん三ツ星』第2話 俺んちのカレー(録画)(NHK総合)
カテゴリ作りました。
記事はこちら
『タツキ先生は甘すぎる!』第8話 お前の好きにすれば良かったじゃないか(録画)(日本テレビ)
海音(池村碧彩)の父親は自分が算数を苦しいものにしてしまったと理解したようだけど、教育虐待をしていたという自覚はないよね。そしてタツキ(町田啓太)の父親(杉本哲太)は自分がしたことを忘れてしまっていた。タツキは気が抜けたように笑っていたけど、わたしゃ笑えなかったよ。
でもそんなもんなんだろうね。
「お前の好きにすれば良かったじゃないか」・・・
好きにできる状況でも関係でもなかったことに気づいていない。タツキの苦しみなんて想像したこともないなんだろうし今後も知ることはない。
リタイアして精神的に余裕ができた父親は人が変わったのではなく、抑え込んできた自分自身を出すことができるようになったのか。こちらもまさか自分が虐待をしていたつもりはない。「道を踏み外さないように。失敗しないように」導いてきただけ。無神経で子供を傷つけた意識もない母親(松下由樹)にも腹が立つけど、この人達はなぜ自分がこんなことをしてしまったのか、自分の何がそうさせてしまったのかを顧みて欲しいよ。
タツキの中で父親のイメージ、父と息子の関係は上書きできただろうか。
簡単ではないけれど時の流れが少しづつタツキの中の少年を癒していくのかな。
そしてタツキと蒼空(山岸想)問題だよ( ̄▽ ̄;)
「ごめん・・また連絡する」って・・
「また」があると思ってんの?今、この瞬間を大事にできないなら次はないでしょうよ。家族だからって甘えてんじゃないのかね。
そして暴力的になっている蒼空。
自分の中に溜まった怒りが出口を求めている。
なんか昔の「積木くずし」思い出しちゃったぞ。
もう家族だけではどうこうできなくなっている。そもそも3人とも「家族」や「家庭」というものがわからなくなっているからなぁ。
『ムショらん三ツ星』第2話 俺んちのカレー(録画)(NHK総合)
カテゴリ作りました。
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6月1日(月曜日)晴れ 10度→32度 暑いわ〜〜夏掛けだすか・・・
本日は32度予報が出ていたので『ひまわり』見終わったらすぐご飯食べて(『風薫る』は最近はほぼ見ていない)8時から庭仕事開始。すでに暑い。本日は畑(と言ってもほぼ花畑なのだが)中心に雑草取り。2時間半がんばった。猫達もこっちの庭に来てくれるようになったし〜
第49回創作テレビドラマ大賞『ある日彼女のパンティーが、』(録画)(NHK総合)
『これは僕と彼女のあらかじめ始まっていた物語と
彼女のパンティーから始まった新しい物語。
そして、どこまでも続く生活』
「やんや、やんや」
いい夫婦だよ。
倉悠貴さんと山下美月さん、息のぬけたお二人の魅力的な演技で、オモロイ夫婦の世界とそこに繋がって外に広がる世界を魅せてくれた。
想太(倉悠貴)と優衣(山下美月)の物語。
優衣は働きながら漫画賞に応募しており、想太は家事全般担当。
ある日ベランダに干してあるものを取り込んでいたら優衣のパンティーが風で飛んでいってしまった。
いやいやいや、想太よ、パンティーは外に干しちゃダメ( ̄▽ ̄;)
盗まれちゃうでしょ。
で、すぐにパンティーを追うのだが〜
ちょっと強迫性障害的なところがあるのかしら、窓は閉めたか、元栓閉めたか、声を出して確認し写真に撮らないと出かけられない。川を流れていくパンティーを追いかけながら、TVの電源を抜いたのか気になって帰宅。そのまま掃除とか始めちゃって夜になり、優衣帰宅。言えやしない・・言えやしないよ・・
優衣は、なんかあったなーーって気づいてるけど(笑
で、就寝後、やっぱり気になって眠れない。
「優衣ーーー!」と叫びながら外へパンティー救出へ。
意味がわからず追いかける優衣、酔っ払いの世話をしている警官、酔っ払いが絡んできて、恥ずかしいやら何やら・・
でも・・・面白いぞ。
優衣はそのまま、夫のこの事件をエッセイ漫画に描き上げた。
『何だろう。この「オモロいぞ」』
『止まらないぞ。この「オモロいぞ」』
ゆいちょまるさん(優衣)の作品は佳作に入選。
出版社の担当さん(風間俊介)もついた。
「旦那さん、おもしろいですね〜
もっともっとフィチャーしていきましょう」
中々漫画のことを夫に言えずにいた優衣だったが、雑誌を見て自分の行動が漫画になったと知った想太は特にリアクションもなく祝ってくれた。
しかし・・優衣は想太を甘く見ていた。
自分の何が面白いかわからないから、優衣のために全部記録するとアクションカメラ装着して生活する宣言。部屋の各所にもカメラ配備(いたって真面目)。さらにエゴサして自分のことが悪く書いてあるのを知ると発奮。
『僕が優衣の武器になる!
そんじょそこらの武器じゃない。
優衣の旅の心強いパートナーじゃないと。
俺はタフな大剣使いにならないと。
レベル上げだ。俺のレベルは低い』
マントを身につけ(想像上のマントかと思ったら、実際に付けてた)渋谷から家のある西荻窪まで地図を見ないで歩いて帰ることにしたのだ。しかし途中で出会った兄弟のDV父からひどい言葉で傷つけられ、夜遅くに雨に濡れて帰宅。心配しながら待っていた優衣に自分の思いを始めてぶつけた。
「みんな変なやつって言うし、
そう見てくる・・
ずっとそう。
優衣もそう思ってるはずだよ。
だから漫画にしたんじゃないの?」
優衣にもちろんそんな気持ちはない。
でもどうやって伝えたらいいのかわからない。
布団に入った想太のそばで彼が頭に付けていたカメラの映像を確認する優衣。
そこには彼が見た世界・関わった人達が映っていた。
彼は映っていなかったけど、優しくて純粋な彼らしい姿がはっきりと見えた。
彼を好きになった理由も思い出した。
そして温かな満たされた気持ちになった。
「私ね・・・
君は他の人が持っていないものを持っていると思うの。
すっごく尊いもの。
それはまぶしすぎて直視できなくてね、
もろすぎて、ずっとは持っていられないの。
私、君が持っているソレを自慢したくて、
そういう気持ちがあって、
あの漫画を描いたんだと思う。
そうだ。やっとしっくりきた」
「何かよくわかんないけど・・」
「まぁ、面白がってたのもあるけど」
言葉にして伝えるのは難しい。
こうやって一対一の対話でも、視聴者という不特定多数の人々にも。
言葉にするとかえって縮こまって本当に伝えたいことが変質してしまうこともある。
でも、この脚本の言葉は簡潔でわかりやすくて、伝えたいことの重さや色が丁度良くて、気持ちよくほんわりとこちらに伝わってくる。二人の世界、二人だけにわかる世界がちゃんと見える。
こんなふうにこれからも続いていくであろう優衣と想太の生活。
連載をやめたいんじゃ?と心配する担当さんに「せっかく掴んだチャンスなんでくらいついていきます!」と宣言する優衣の逞しさと柔らかな前向きさが良かった。
なんだかこの二人の日常をもっと見たいな〜と思えたドラマでした。
6月2日(火曜日)晴れのちくもり 今日も暑いよ〜32度だよ〜猫達は家にしまったよ〜
今朝は8時半頃で、もうすでにモアモアと暑かったので庭仕事中止。
10時頃ミー太が戻ってきたら、今日はもう外出禁止を言い渡した。午後はみんな3階で寝てた( ̄▽ ̄;)
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』ep.1 (録画)(NHK総合)
どんなもんかな〜?と見てみました。
なんか好きかも。
主演は『魯山人のかまど』の人だよね?
あの頃から、ちょっと面白い役者さんだな・・と思ってたのよ〜
そこにいるのに存在していないかのような扱いをされたり、勝手に会話に組み込まれたり、お客さんの都合で役割が変わるタクシードライバー。
自分から話し振ってくる人や、いらんこと言ってくる運転手さんもいるけど象子(古川琴音)は常にクールで、話しかけられたら対応はするが深く関わらない感じ。
いろんなことを聞いているし知っているけど余計なことは言わない。
バックミラーで一瞬交わされる目と目。
一人目の客は、いつも象子指名の色男・柴崎(中村蒼)。
恥ずかしげもなく女性とイチャイチャ。
なんか中村さん、新鮮だわぁ〜(笑
刑務官もいいけど、こっちもいいわね。
二人目の客は女性二人連れ。
同じ店で一人で誕生を祝っていたどうし
と、一人(常松祐里)がグイグイ友達絡みしてくるが、もう片方(さとうほなみ)は嫌がっているふう。
さてさて、車内でどんな話が繰り広げられるのか。
とりあえず今週いっぱい見てみます。

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本日は32度予報が出ていたので『ひまわり』見終わったらすぐご飯食べて(『風薫る』は最近はほぼ見ていない)8時から庭仕事開始。すでに暑い。本日は畑(と言ってもほぼ花畑なのだが)中心に雑草取り。2時間半がんばった。猫達もこっちの庭に来てくれるようになったし〜
第49回創作テレビドラマ大賞『ある日彼女のパンティーが、』(録画)(NHK総合)
『これは僕と彼女のあらかじめ始まっていた物語と
彼女のパンティーから始まった新しい物語。
そして、どこまでも続く生活』
「やんや、やんや」
いい夫婦だよ。
倉悠貴さんと山下美月さん、息のぬけたお二人の魅力的な演技で、オモロイ夫婦の世界とそこに繋がって外に広がる世界を魅せてくれた。
想太(倉悠貴)と優衣(山下美月)の物語。
優衣は働きながら漫画賞に応募しており、想太は家事全般担当。
ある日ベランダに干してあるものを取り込んでいたら優衣のパンティーが風で飛んでいってしまった。
いやいやいや、想太よ、パンティーは外に干しちゃダメ( ̄▽ ̄;)
盗まれちゃうでしょ。
で、すぐにパンティーを追うのだが〜
ちょっと強迫性障害的なところがあるのかしら、窓は閉めたか、元栓閉めたか、声を出して確認し写真に撮らないと出かけられない。川を流れていくパンティーを追いかけながら、TVの電源を抜いたのか気になって帰宅。そのまま掃除とか始めちゃって夜になり、優衣帰宅。言えやしない・・言えやしないよ・・
優衣は、なんかあったなーーって気づいてるけど(笑
で、就寝後、やっぱり気になって眠れない。
「優衣ーーー!」と叫びながら外へパンティー救出へ。
意味がわからず追いかける優衣、酔っ払いの世話をしている警官、酔っ払いが絡んできて、恥ずかしいやら何やら・・
でも・・・面白いぞ。
優衣はそのまま、夫のこの事件をエッセイ漫画に描き上げた。
『何だろう。この「オモロいぞ」』
『止まらないぞ。この「オモロいぞ」』
ゆいちょまるさん(優衣)の作品は佳作に入選。
出版社の担当さん(風間俊介)もついた。
「旦那さん、おもしろいですね〜
もっともっとフィチャーしていきましょう」
中々漫画のことを夫に言えずにいた優衣だったが、雑誌を見て自分の行動が漫画になったと知った想太は特にリアクションもなく祝ってくれた。
しかし・・優衣は想太を甘く見ていた。
自分の何が面白いかわからないから、優衣のために全部記録するとアクションカメラ装着して生活する宣言。部屋の各所にもカメラ配備(いたって真面目)。さらにエゴサして自分のことが悪く書いてあるのを知ると発奮。
『僕が優衣の武器になる!
そんじょそこらの武器じゃない。
優衣の旅の心強いパートナーじゃないと。
俺はタフな大剣使いにならないと。
レベル上げだ。俺のレベルは低い』
マントを身につけ(想像上のマントかと思ったら、実際に付けてた)渋谷から家のある西荻窪まで地図を見ないで歩いて帰ることにしたのだ。しかし途中で出会った兄弟のDV父からひどい言葉で傷つけられ、夜遅くに雨に濡れて帰宅。心配しながら待っていた優衣に自分の思いを始めてぶつけた。
「みんな変なやつって言うし、
そう見てくる・・
ずっとそう。
優衣もそう思ってるはずだよ。
だから漫画にしたんじゃないの?」
優衣にもちろんそんな気持ちはない。
でもどうやって伝えたらいいのかわからない。
布団に入った想太のそばで彼が頭に付けていたカメラの映像を確認する優衣。
そこには彼が見た世界・関わった人達が映っていた。
彼は映っていなかったけど、優しくて純粋な彼らしい姿がはっきりと見えた。
彼を好きになった理由も思い出した。
そして温かな満たされた気持ちになった。
「私ね・・・
君は他の人が持っていないものを持っていると思うの。
すっごく尊いもの。
それはまぶしすぎて直視できなくてね、
もろすぎて、ずっとは持っていられないの。
私、君が持っているソレを自慢したくて、
そういう気持ちがあって、
あの漫画を描いたんだと思う。
そうだ。やっとしっくりきた」
「何かよくわかんないけど・・」
「まぁ、面白がってたのもあるけど」
言葉にして伝えるのは難しい。
こうやって一対一の対話でも、視聴者という不特定多数の人々にも。
言葉にするとかえって縮こまって本当に伝えたいことが変質してしまうこともある。
でも、この脚本の言葉は簡潔でわかりやすくて、伝えたいことの重さや色が丁度良くて、気持ちよくほんわりとこちらに伝わってくる。二人の世界、二人だけにわかる世界がちゃんと見える。
こんなふうにこれからも続いていくであろう優衣と想太の生活。
連載をやめたいんじゃ?と心配する担当さんに「せっかく掴んだチャンスなんでくらいついていきます!」と宣言する優衣の逞しさと柔らかな前向きさが良かった。
なんだかこの二人の日常をもっと見たいな〜と思えたドラマでした。
6月2日(火曜日)晴れのちくもり 今日も暑いよ〜32度だよ〜猫達は家にしまったよ〜
今朝は8時半頃で、もうすでにモアモアと暑かったので庭仕事中止。
10時頃ミー太が戻ってきたら、今日はもう外出禁止を言い渡した。午後はみんな3階で寝てた( ̄▽ ̄;)
夜ドラ『ミッドナイトタクシー』ep.1 (録画)(NHK総合)
どんなもんかな〜?と見てみました。
なんか好きかも。
主演は『魯山人のかまど』の人だよね?
あの頃から、ちょっと面白い役者さんだな・・と思ってたのよ〜
そこにいるのに存在していないかのような扱いをされたり、勝手に会話に組み込まれたり、お客さんの都合で役割が変わるタクシードライバー。
自分から話し振ってくる人や、いらんこと言ってくる運転手さんもいるけど象子(古川琴音)は常にクールで、話しかけられたら対応はするが深く関わらない感じ。
いろんなことを聞いているし知っているけど余計なことは言わない。
バックミラーで一瞬交わされる目と目。
一人目の客は、いつも象子指名の色男・柴崎(中村蒼)。
恥ずかしげもなく女性とイチャイチャ。
なんか中村さん、新鮮だわぁ〜(笑
刑務官もいいけど、こっちもいいわね。
二人目の客は女性二人連れ。
同じ店で一人で誕生を祝っていたどうし
と、一人(常松祐里)がグイグイ友達絡みしてくるが、もう片方(さとうほなみ)は嫌がっているふう。さてさて、車内でどんな話が繰り広げられるのか。
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