「時すでにおスシ!?」Episode.4 ホタテと掘った手きこりのテレビ日記 #301

2026年05月02日

「刑事、ふりだしに戻る」第3話 密室殺人の真実

 生き直しても失われないもの。
ヘビ田ヘビ男と黒崎との繋がり。
誠と美咲との繋がり。
誠と吉岡との繋がり。
そして『モブ』という呼び名 ( ̄▽ ̄;)

 状況と展開が違っても切れない縁。
そして繋がる思い。
と言いつつも・・・さて、吉と出るか凶となるか。

 10年前に起きた「古田市役所福祉課のケースワーカー殺人事件」。
その時は隠れていた真実が今回、明らかになりましたぞ。

 被害者は日村肇(吉田ウーロン太)。
加害者は隣室に住むフリーター・浅尾拓也(前田拳太郎)。
日村のフィギュアコレクションを奪おうとして見つかり、
犯行に及んだという事になっていたが〜〜

 前回、現場では『事故死』と判断したが、検視で殺人とわかり山梨県警本部捜査一課主任のヘビ田ヘビ夫(薮田)(六角慎司)が乗り込んできたんだよね。だから中々事件の詳細が思い出せない誠(濱田岳)。でも、密室殺人成立のヒントを出した吉岡(鈴木伸之)の援護もあり、瀬尾に事情聴取することができた。

 なんかさ〜吉岡も生き直してんじゃないのぉ〜?って感じあるよね。
前世では美咲(石井杏奈)と恋人になれぬまま亡くしてしまったからさ〜双六神社の岩神様にお願いして、先に生き直ししてたとか・・・

 もう瀬尾が犯人だとわかっているから、決めつけ調べ官として、ぐいぐい瀬尾を追い詰める誠。物証がないため、自白取らなきゃ犯人にできないのさ〜。

 そんな誠をブレイクさせる黒崎係長(生瀬勝久)。
もう少しで落とせたのに〜!と憤る誠に、川島さん(板谷由夏)が一課にいた黒崎が強行盗犯係に来た理由を教えてくれた。今回と同じようにほぼクロだが物証のない容疑者を自白させたが、公判で自白を強要されたと言い出し・・・実際そのようなことはあったらしく、結局その被疑者は自殺してしまったそうな。

「調べ官っていうのはさ、
犯人と信頼関係を築かなきゃいけない。
じゃないと心のうちっていうのは覗けないから。
本来自白っていうのは、
そういう関係の中で得られるものなんだよ」川島


 黒崎の異動情報は知っていたけど、この川島の言葉は当時聞けなかったはず。
この言葉のおかげで誠は真相に辿り着ける調べ官として学べたんだよね。




 前の人生では瀬尾の自白で殺人犯として起訴できたが、
共犯のたまちゃん(林芽亜里)は、そのことに耐えられず自殺していた。

 今回、瀬尾とたまちゃんとの間で静かに育まれた関係にしっかりと向き合った誠はたまちゃんの供述を引き出すことができた。たまちゃん、罪には問われるだろうけど情状酌量も認められるだろうし、罪を償う機会があることで自殺にはならないはず。いつか出所する瀬尾とともに、なんとか生きていって欲しいよ。

 さて、事件解決に大きく貢献したことで誠には『署長賞』が与えられた。
もしかして1回目の時、ソレって吉岡が貰ったんじゃ?
巡査部長と課長、今回その立場が入れ替わるとしたら、吉岡が美咲の恋人になることもありえるよね?まぁ、縁があるから誠とも偶然ちょいちょい出会う訳だが・・・吉岡も生き直しているとしたら、あのスマートな頭で作戦練っているはず( ̄▽ ̄;)

 消息不明になっている警察官だった美咲のお父さん、
誠のヘルプで来てくれないかなぁ・・・

 第1話 生き直し開始
 第2話 犯人の記憶
 第4話 生き直しの被害者 
 第5話 闇カジノ
 第6話 10年前の未解決事件

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matakita821 at 12:36│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」 

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