2025年11月19日
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!
「もう!
こんなことで勝男君との結婚がダメになったら、
鮎美、もうホント・・・
どうしようもない子なんです。ねぇ・・
あっ、ホント、どうしようもないんですよ。
ねぇ、もう・・・」鮎美母
「どうしようもなくないです。
鮎美さんは僕なんかと結婚しなくても
ちゃんと生きていける人です。
誰かに選ばれなくても、自分で立って、
自分で選べる人です。
だって料理もすごいし、
家事もやって、仕事もやって・・・
力も強いしね。
どんなことがあっても自分の手で何とかする、
そんな鮎美さんだから、
僕は好きになったんです」
勝男、よく言った!
カッコいいぞお!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
こんな状況だから、鮎美(夏帆)も、ぽかんとするしかなかったけど、じわじわ〜っと勝男(竹内涼真)の言葉が効いてくるはず。
婚活パーティでまた選ばれようと本心を隠し相手に合わせている自分に気づいた鮎美。自分の感覚を大切にしようと決心した彼女にとっては「選ばれなくても自分で立っていける人」って一番嬉しい言葉と思われ。このせいで、さらに別れたこと言えなくなっちゃたけどさ( ̄▽ ̄;)
てか、山岸家のみなさん、親戚になる予定の海老原家の前でもナチュラルに険悪ムード。
特に姉!ヒドイぞ。
鮎美がかわいそうじゃんか。
まぁ、姉(菊池亜希子)は鮎美が母の希望に沿って取り繕った結婚しようとしていると思って、ワザとやったのかもしれんが(いや、コレが平常運航か?)。
お互い別れて、新たな出会いを経て、そして家族を前にして、また気づきがあったようだね。
男性上位で妻はかしづくのが当たり前と思いこんでいる父親と、内心納得はしていないが従っている勝男実家。いつのまにか父親の口癖が刷り込まれていた自分に気づいてびっくりしとった勝男。
母は父親のことをバカにしてケンカが絶えない家庭。
そんな母のマネをして言いたい放題の姉。
不仲な家族のことを誰にも言えず、ああはならない、幸せな家庭を築いてやると思っていた鮎美。
親の姿を、そして家庭の中にいた自分を、客観的に見られるようになることが、大人になる、自立するってことなのかもしれんね。いい機会だったよ。
こんなことで勝男君との結婚がダメになったら、
鮎美、もうホント・・・
どうしようもない子なんです。ねぇ・・
あっ、ホント、どうしようもないんですよ。
ねぇ、もう・・・」鮎美母
「どうしようもなくないです。
鮎美さんは僕なんかと結婚しなくても
ちゃんと生きていける人です。
誰かに選ばれなくても、自分で立って、
自分で選べる人です。
だって料理もすごいし、
家事もやって、仕事もやって・・・
力も強いしね。
どんなことがあっても自分の手で何とかする、
そんな鮎美さんだから、
僕は好きになったんです」
勝男、よく言った!
カッコいいぞお!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
こんな状況だから、鮎美(夏帆)も、ぽかんとするしかなかったけど、じわじわ〜っと勝男(竹内涼真)の言葉が効いてくるはず。
婚活パーティでまた選ばれようと本心を隠し相手に合わせている自分に気づいた鮎美。自分の感覚を大切にしようと決心した彼女にとっては「選ばれなくても自分で立っていける人」って一番嬉しい言葉と思われ。このせいで、さらに別れたこと言えなくなっちゃたけどさ( ̄▽ ̄;)
てか、山岸家のみなさん、親戚になる予定の海老原家の前でもナチュラルに険悪ムード。
特に姉!ヒドイぞ。
鮎美がかわいそうじゃんか。
まぁ、姉(菊池亜希子)は鮎美が母の希望に沿って取り繕った結婚しようとしていると思って、ワザとやったのかもしれんが(いや、コレが平常運航か?)。
お互い別れて、新たな出会いを経て、そして家族を前にして、また気づきがあったようだね。
男性上位で妻はかしづくのが当たり前と思いこんでいる父親と、内心納得はしていないが従っている勝男実家。いつのまにか父親の口癖が刷り込まれていた自分に気づいてびっくりしとった勝男。
母は父親のことをバカにしてケンカが絶えない家庭。
そんな母のマネをして言いたい放題の姉。
不仲な家族のことを誰にも言えず、ああはならない、幸せな家庭を築いてやると思っていた鮎美。
親の姿を、そして家庭の中にいた自分を、客観的に見られるようになることが、大人になる、自立するってことなのかもしれんね。いい機会だったよ。
そして兄夫婦・虎吉さん(深水元基)と恵さん(西原亜希)、そして真鳥ちゃん(鷲尾心陽)、素敵な人達だったね。
一人娘・真鳥に性別による思いこみをさせないよう育てていて、真鳥ちゃんの個性を尊重している。だから真鳥ちゃんも素直に自分自身を表現できている。偏見を持たずにすむってことは、それだけ自由に生きられるってことだもんね。
「真鳥はさ・・・
お人形遊びよりもキャッチボールが好きで、
スカートよりもズボンが好きでさ。
ピンクとか赤よりも青とかクロが好き。
でも、それっち男やけんとか、女やけんとかやなくて
ただ好きなもんを選んじょるだけなんよ。
それなんに父さんも母さんも
『女の子なにゃけん』っち、すぐ言うやろ。
そういうのに真鳥がさらされるのを見るのがしんどくてさ。
真鳥には真鳥のまま、選ばせてやりたいんよ」虎吉
お母さん達はそういうふうに育ってきたからね。
他の選択肢はないと思ってきて『常識』と思いこんでいるから、それを選ばないことに衝撃を受ける。縛りの強い世界で生きてきたんだよね。
でも私にもそういうところがあるよ。
女の子が黒いランドセルしょってたらお下がりかな?とか、嫌なんじゃ?とか思ったり、女性の正装はスカートを連想したり。勝手な思い込みで自分の視界を狭めているんだよね。
近くに住んでいるのに孫に会えないとグチる母・陽子(池津祥子)に共感していた勝男だったが、健やかな真鳥の姿や仲のいい兄夫婦の様子を見て、また世界が広がったんじゃないかな。
「今日さ、真鳥ちゃんが『勝男は勝男だ』って言ってたでしょ。
それ聞いてハッとしたんだよね。
あっ・・私もちゃんと私の感覚で生きなきゃなって。
親のマネじゃなくて、反発でもなくて、
親を基準としない私の感覚?」鮎美
そうだよね。
虎吉兄ぃも『反面教師』って言ってたけど、親に反発しながら生きていると、親の逆を行くことが正解だと思ってしまう。ワシもそうさ ( ̄▽ ̄;) でも、親とは違う人生を歩くって思いながら、親を基準とした発想や行動になっちゃってるんだよね。自分だけの感覚を育てるって難しいけど、小さな選択を重ねながら自信を得ていくしかないんだろうな。
で、二人ともそれぞれ別れたことを親たちに告げる決心をしたぞ。
って、勝男父、ひどくない?
舌打ちだよ?しかも「お前には何も期待しちょらん」って。
どう言えば子供が傷つくかわかってて言ってるべ。
勝手に兄弟協力して会社をやっていくとか決めてたくせに。
鮎美母も思っていた通り逆上。
でも意外なことに父が援護してくれた。
鮎美も苦々しい顔になっている母にしっかり自分の思いを伝えとった。
(´;ω;`) ふたりとも偉いのぅ・・・頑張った。
非常事態に陥り協力し合った勝男と鮎美。
お互いの新しい一面を知り、新鮮な驚きと心の動きもあったはず。
勝男はやっぱり鮎美はいいなぁ・・と思っただろうけど、鮎美は・・どうじゃろね〜( ̄▽ ̄;) 最終的にはまた始まるとは思うんだが、そこにいくにはまだ足りない?
って、勝男の部屋に侵入しているのは・・?
ワシは一瞬鮎美?なんか忘れもん?って思ったけど、そういえば鍵返してたもんね。HP見たらお母ちゃんだった。こりゃ熟年離婚まっしぐらかい?
第1話 化石男よ、気付け!
第2話 忍耐女よ、すすめ!
第3話 変化の扉よ、ひらけ!
第4話 タイムマシンよ、うごけ!
第5話 とり天よ、空を飛べ!
第6話 化石男よ、忍耐女を救え!
第8話 化石母が、来ちょん!
第9話 おにぎり食べて、元気だせ!
第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!

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一人娘・真鳥に性別による思いこみをさせないよう育てていて、真鳥ちゃんの個性を尊重している。だから真鳥ちゃんも素直に自分自身を表現できている。偏見を持たずにすむってことは、それだけ自由に生きられるってことだもんね。
「真鳥はさ・・・
お人形遊びよりもキャッチボールが好きで、
スカートよりもズボンが好きでさ。
ピンクとか赤よりも青とかクロが好き。
でも、それっち男やけんとか、女やけんとかやなくて
ただ好きなもんを選んじょるだけなんよ。
それなんに父さんも母さんも
『女の子なにゃけん』っち、すぐ言うやろ。
そういうのに真鳥がさらされるのを見るのがしんどくてさ。
真鳥には真鳥のまま、選ばせてやりたいんよ」虎吉
お母さん達はそういうふうに育ってきたからね。
他の選択肢はないと思ってきて『常識』と思いこんでいるから、それを選ばないことに衝撃を受ける。縛りの強い世界で生きてきたんだよね。
でも私にもそういうところがあるよ。
女の子が黒いランドセルしょってたらお下がりかな?とか、嫌なんじゃ?とか思ったり、女性の正装はスカートを連想したり。勝手な思い込みで自分の視界を狭めているんだよね。
近くに住んでいるのに孫に会えないとグチる母・陽子(池津祥子)に共感していた勝男だったが、健やかな真鳥の姿や仲のいい兄夫婦の様子を見て、また世界が広がったんじゃないかな。
「今日さ、真鳥ちゃんが『勝男は勝男だ』って言ってたでしょ。
それ聞いてハッとしたんだよね。
あっ・・私もちゃんと私の感覚で生きなきゃなって。
親のマネじゃなくて、反発でもなくて、
親を基準としない私の感覚?」鮎美
そうだよね。
虎吉兄ぃも『反面教師』って言ってたけど、親に反発しながら生きていると、親の逆を行くことが正解だと思ってしまう。ワシもそうさ ( ̄▽ ̄;) でも、親とは違う人生を歩くって思いながら、親を基準とした発想や行動になっちゃってるんだよね。自分だけの感覚を育てるって難しいけど、小さな選択を重ねながら自信を得ていくしかないんだろうな。
で、二人ともそれぞれ別れたことを親たちに告げる決心をしたぞ。
って、勝男父、ひどくない?
舌打ちだよ?しかも「お前には何も期待しちょらん」って。
どう言えば子供が傷つくかわかってて言ってるべ。
勝手に兄弟協力して会社をやっていくとか決めてたくせに。
鮎美母も思っていた通り逆上。
でも意外なことに父が援護してくれた。
鮎美も苦々しい顔になっている母にしっかり自分の思いを伝えとった。
(´;ω;`) ふたりとも偉いのぅ・・・頑張った。
非常事態に陥り協力し合った勝男と鮎美。
お互いの新しい一面を知り、新鮮な驚きと心の動きもあったはず。
勝男はやっぱり鮎美はいいなぁ・・と思っただろうけど、鮎美は・・どうじゃろね〜( ̄▽ ̄;) 最終的にはまた始まるとは思うんだが、そこにいくにはまだ足りない?
って、勝男の部屋に侵入しているのは・・?
ワシは一瞬鮎美?なんか忘れもん?って思ったけど、そういえば鍵返してたもんね。HP見たらお母ちゃんだった。こりゃ熟年離婚まっしぐらかい?
第1話 化石男よ、気付け!
第2話 忍耐女よ、すすめ!
第3話 変化の扉よ、ひらけ!
第4話 タイムマシンよ、うごけ!
第5話 とり天よ、空を飛べ!
第6話 化石男よ、忍耐女を救え!
第8話 化石母が、来ちょん!
第9話 おにぎり食べて、元気だせ!
第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!
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matakita821 at 16:26│Comments(0)│火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」



