2025年11月17日
「ぼくたちん家」第6話 両想いってことで、いいですか?
「お母さんのこと、
嫌いになった方がいいんですかね。
お金盗んでるし。
戻って来たと思ったら、またどっか行くし。
ひどいですよね。
でも好きなところもあって、
やっぱり嫌いなところもあって、
自分が怒っているのか、悲しいのかとかも
よくわかんなくて、
引き留めた方が良かったとかも全然・・。
お母さんの気持ちとかも全然・・。
もう・・・全然分かんない・・」
「わかんなくてもいいよ。
好きとか嫌いとかも決めなくていいと思う。
焦らなくていいよ」玄一
「波多野さん・・・今、何歳でしたっけ?」
「50だけど」
「楽しいですか?50歳」
「うん。楽しいよ」
「ウソだ。
私が50歳になる頃には辛くて死んじゃってるかも。
今だって、こんなにつらいのに」
「いや、ウソじゃないよ。
年取っていいこともあるし」
膝に痛みで雨降るかわかるし、
豆苗の成長に感動できるし、
小さい頃嫌いだったものが大好きになったし、
苦手なものが減って、好きなものが増えている気がする。
そう、50歳になっても心はときめくし、
好きな人はできるし、
両思いにもなれるし、
夢も持てる。
50歳まで生きたから、初恋の人に再会できたし、
傷つけたことを謝ることもできたし、あの頃の真実を知ることができた。
私も10代の頃、辛かった。
早くおばあちゃんになりたいと思っていた。
それなのに年取った自分が想像できなかった。
ほたる(白鳥玉季)もそうなんだろうな。
50歳なんてはるかかなたにあるような気がして、生きていける気がしないかもだけど、50歳が楽しいと思って生きているおじさんが隣にいる。笑っちゃうほど小さなことに幸せを感じ、穏やかに気負うことない笑顔で。それはやっぱりちょっと嬉しくてホッとすることで。じゃあ、自分も頑張ってみようかな・・自分が50歳になった時、このおじさんみたいに「楽しい」と思えているか確認してみたい・・・なんて思ったかな。50歳の自分に会えるのが楽しみって思えたかな。
70歳の誕生日を祝ってもらっているヤギのコハルさん。
自分が少年の頃の藤沢くん(川口凉旺)を救っていたなんて、もちろん知らない。同じように玄一と交わした会話は、ほたるにとっても玄一にとっても流れていく時間のほんの一コマ。いつか何十年か後に、あぁ、あの時だったんだなと優しい気持ちで思い出すもんなのかな。
嫌いになった方がいいんですかね。
お金盗んでるし。
戻って来たと思ったら、またどっか行くし。
ひどいですよね。
でも好きなところもあって、
やっぱり嫌いなところもあって、
自分が怒っているのか、悲しいのかとかも
よくわかんなくて、
引き留めた方が良かったとかも全然・・。
お母さんの気持ちとかも全然・・。
もう・・・全然分かんない・・」
「わかんなくてもいいよ。
好きとか嫌いとかも決めなくていいと思う。
焦らなくていいよ」玄一
「波多野さん・・・今、何歳でしたっけ?」
「50だけど」
「楽しいですか?50歳」
「うん。楽しいよ」
「ウソだ。
私が50歳になる頃には辛くて死んじゃってるかも。
今だって、こんなにつらいのに」
「いや、ウソじゃないよ。
年取っていいこともあるし」
膝に痛みで雨降るかわかるし、
豆苗の成長に感動できるし、
小さい頃嫌いだったものが大好きになったし、
苦手なものが減って、好きなものが増えている気がする。
そう、50歳になっても心はときめくし、
好きな人はできるし、
両思いにもなれるし、
夢も持てる。
50歳まで生きたから、初恋の人に再会できたし、
傷つけたことを謝ることもできたし、あの頃の真実を知ることができた。
私も10代の頃、辛かった。
早くおばあちゃんになりたいと思っていた。
それなのに年取った自分が想像できなかった。
ほたる(白鳥玉季)もそうなんだろうな。
50歳なんてはるかかなたにあるような気がして、生きていける気がしないかもだけど、50歳が楽しいと思って生きているおじさんが隣にいる。笑っちゃうほど小さなことに幸せを感じ、穏やかに気負うことない笑顔で。それはやっぱりちょっと嬉しくてホッとすることで。じゃあ、自分も頑張ってみようかな・・自分が50歳になった時、このおじさんみたいに「楽しい」と思えているか確認してみたい・・・なんて思ったかな。50歳の自分に会えるのが楽しみって思えたかな。
70歳の誕生日を祝ってもらっているヤギのコハルさん。
自分が少年の頃の藤沢くん(川口凉旺)を救っていたなんて、もちろん知らない。同じように玄一と交わした会話は、ほたるにとっても玄一にとっても流れていく時間のほんの一コマ。いつか何十年か後に、あぁ、あの時だったんだなと優しい気持ちで思い出すもんなのかな。
いや〜光石さん、前々回で退場かと思ったら、しぶとく出没。
偶然会ったともえ(麻生久美子)からお金を吸い取ろうとダニのように張り付いております。
何でこんな男と結婚したんだろうね( ̄▽ ̄;)
仕事でしんどい時に海に誘われて、この人といたらずっと笑えるかなと思って結婚を決めたらしいが、結婚し、ほたるが産まれても変わらない、一緒に変わっていける人じゃないんだとわかって離婚を決めたそうな。
変わる人もいれば、一生変わらない人もいる。
変わる時期も変わり方も人それぞれだもんな。
一緒のタイミングで変わっていけるのが理想かもしれんが、難しいよなぁ。
ともえが仁を突き飛ばした時の『人間失格』の看板が・・(笑
そして付きまとっていたおかげで、捨てられたうさぎと出会い、仁にも生きていく理由ができたようです。
そして策(手越祐也)に背中を押され、こいのぼり君(大谷亮平)に会いに行った玄一(及川光博)。
やっぱり彼もゲイだった。そしてお互い初恋同士の両思いさんだった!
今は長いつきあいの彼と区にパートナーシップ宣誓をして家を買って一緒に住んでいるそうな。誇らしげに証明書を見せてくれた。ちょっと嫉妬していた策もホッ(笑
玄一が好きになるだけあって鯉登君も優しい人だったね。
玄一が自分を傷つけたことをずっと気にしているんじゃないかと気遣い、その過去の思いから解放させたくて会いに来てくれた。過去が繋いだふたりの新しい付き合いが始まるようだね。
アパートの空かずの間に閉じ込められていた大家さん(坂井真紀)の過去。
編み物、フラダンス、洋裁、絵、いろんなことに挑戦してきた。
「結局、これだっていうものが見つけられたりもしてないけど」と言っていたけど、ここには大家さんの歴史が詰まってキラキラしている。「過去」が与える気付きもありそう。って・・・大家さんが描いた絵、「杉の森動植物園」のキーホルダー(かもめだったっけ?何だっけ?( ̄▽ ̄;) )と同じだったよね?大家さん、栗田さん(久保田磨希)と知り合いだったりするのかな?
ともえの突然の帰宅。
ほたるがいい子ちゃんになったりせず、怒りをぶつけることができて良かった。でも、それも玄一と出会ったからかもしれないね。以前のほたるだったら、思いを抑え込んで作り笑顔で迎えていたかもしれない。
そして玄一と策がともえを問い詰めてくれたおかげで、ほたるはともえをかばうことができた。怒ったのもかばったのも本当の気持ち。
ともえが逃げ続けている理由、それはキーホルダーを47個集めるという子供の頃の夢を思い出したから。進学、就職、結婚、出産、どんなできごとも他の人がやっているから自分もしただけ。強い思いなんてなかった。でも逃亡中にその夢を思い出して嬉しかったそうな。
正直、私も『そんなことで』娘を置いていくの?とは思った( ̄▽ ̄;)
でも、世の中理解できないことの方が多いからさゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
なんかずっと人の名前で宿題出してきたような、な〜んかしっくりこないというか、自分に胡散臭い思いが捨てられないというか・・・ともえの場合は今後ムショに入るかもしれないしさ、余計に今、夢を叶えたいって思ったのかもな。
あと3個。
『ずっと大好き』な娘と離れても叶えたい夢。
夢を叶えるってどんな気持ちなんだろう。
叶えたら、また新しい夢を見つけることってできるんだろうか。
このドラマを見ていると、人間は結局ひとりなんだなぁ・・と思ったりもするけれど、ひとりも悪くない、年を取るのも悪くないんでないかい?とも思えるナリ。
梅子さん(土居志央梨)が張り込みしていた相手ってともえ?
それとも他の誰か?
第1話 人間は恋と革命のために生まれてきたのだ
第2話 愛とかいらないんで。親のフリだけしてください
第3話 ゲイのお父さん。めちゃくちゃいいです
第4話 なくなったってことは、あったってこと
第5話 私がもらえなかったお金、3226万1570円
第7話 ハッピーエンドまであと3歩
第8話 翼をください
第9話 前向きにあきらめます
最終回 この世に私に関係ないものなんてない

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偶然会ったともえ(麻生久美子)からお金を吸い取ろうとダニのように張り付いております。
何でこんな男と結婚したんだろうね( ̄▽ ̄;)
仕事でしんどい時に海に誘われて、この人といたらずっと笑えるかなと思って結婚を決めたらしいが、結婚し、ほたるが産まれても変わらない、一緒に変わっていける人じゃないんだとわかって離婚を決めたそうな。
変わる人もいれば、一生変わらない人もいる。
変わる時期も変わり方も人それぞれだもんな。
一緒のタイミングで変わっていけるのが理想かもしれんが、難しいよなぁ。
ともえが仁を突き飛ばした時の『人間失格』の看板が・・(笑
そして付きまとっていたおかげで、捨てられたうさぎと出会い、仁にも生きていく理由ができたようです。
そして策(手越祐也)に背中を押され、こいのぼり君(大谷亮平)に会いに行った玄一(及川光博)。
やっぱり彼もゲイだった。そしてお互い初恋同士の両思いさんだった!
今は長いつきあいの彼と区にパートナーシップ宣誓をして家を買って一緒に住んでいるそうな。誇らしげに証明書を見せてくれた。ちょっと嫉妬していた策もホッ(笑
玄一が好きになるだけあって鯉登君も優しい人だったね。
玄一が自分を傷つけたことをずっと気にしているんじゃないかと気遣い、その過去の思いから解放させたくて会いに来てくれた。過去が繋いだふたりの新しい付き合いが始まるようだね。
アパートの空かずの間に閉じ込められていた大家さん(坂井真紀)の過去。
編み物、フラダンス、洋裁、絵、いろんなことに挑戦してきた。
「結局、これだっていうものが見つけられたりもしてないけど」と言っていたけど、ここには大家さんの歴史が詰まってキラキラしている。「過去」が与える気付きもありそう。って・・・大家さんが描いた絵、「杉の森動植物園」のキーホルダー(かもめだったっけ?何だっけ?( ̄▽ ̄;) )と同じだったよね?大家さん、栗田さん(久保田磨希)と知り合いだったりするのかな?
ともえの突然の帰宅。
ほたるがいい子ちゃんになったりせず、怒りをぶつけることができて良かった。でも、それも玄一と出会ったからかもしれないね。以前のほたるだったら、思いを抑え込んで作り笑顔で迎えていたかもしれない。
そして玄一と策がともえを問い詰めてくれたおかげで、ほたるはともえをかばうことができた。怒ったのもかばったのも本当の気持ち。
ともえが逃げ続けている理由、それはキーホルダーを47個集めるという子供の頃の夢を思い出したから。進学、就職、結婚、出産、どんなできごとも他の人がやっているから自分もしただけ。強い思いなんてなかった。でも逃亡中にその夢を思い出して嬉しかったそうな。
正直、私も『そんなことで』娘を置いていくの?とは思った( ̄▽ ̄;)
でも、世の中理解できないことの方が多いからさゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
なんかずっと人の名前で宿題出してきたような、な〜んかしっくりこないというか、自分に胡散臭い思いが捨てられないというか・・・ともえの場合は今後ムショに入るかもしれないしさ、余計に今、夢を叶えたいって思ったのかもな。
あと3個。
『ずっと大好き』な娘と離れても叶えたい夢。
夢を叶えるってどんな気持ちなんだろう。
叶えたら、また新しい夢を見つけることってできるんだろうか。
このドラマを見ていると、人間は結局ひとりなんだなぁ・・と思ったりもするけれど、ひとりも悪くない、年を取るのも悪くないんでないかい?とも思えるナリ。
梅子さん(土居志央梨)が張り込みしていた相手ってともえ?
それとも他の誰か?
第1話 人間は恋と革命のために生まれてきたのだ
第2話 愛とかいらないんで。親のフリだけしてください
第3話 ゲイのお父さん。めちゃくちゃいいです
第4話 なくなったってことは、あったってこと
第5話 私がもらえなかったお金、3226万1570円
第7話 ハッピーエンドまであと3歩
第8話 翼をください
第9話 前向きにあきらめます
最終回 この世に私に関係ないものなんてない

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matakita821 at 17:47│Comments(0)│日曜ドラマ「ぼくたちん家」


