「ぼくたちん家」第2話 愛とかいらないんで。親のフリだけしてくださいきこりのテレビ日記 #265

2025年10月22日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第3話 変化の扉よ、ひらけ!

「あの、その話、詳しく聞かせてください」

 ひゃーー!詳しく聞かせちゃダメーー!!(笑
さっき、決定的に終わったんだけどね( ̄▽ ̄;)
あわよくばって気持ちも少しはあるだろうが、
やっぱり鮎美(夏帆)のことが心配なんだよね。
勝男って、そういうヤツ。
でも、関わっちゃいけないアレなんじゃ・・( ̄▽ ̄;)

 それにしてもミナトくん(青木柚)、同じバーに元カノ二人って普通にヤバイと思われ・・・惚れっぽいの?それとも飽きっぽいの?
勝男(竹内涼真)じゃなくても心配になるよ。



 別れてからの勝男と鮎美、それぞれ大きな気づきがあったようです。
まずは勝男編。

 結婚間近みたいな報告していたのに、まだ両親に鮎美と別れたことを言えずにおります。それどころか、部屋には鮎美の写真がいっぱい(笑

 それでも一歩進もうとマッチングアプリで成立した「つーさん」こと柏倉椿さん(中条あやみ)と会うことに。で、一回目のデート。気合を入れて行動計画を立て、連れて行く場所候補もしっかり調べた訳だが〜そんな大人しいタマでは無かったので、勝男がつーさんのペースに従う羽目に。行動的で迷いがない椿に心の中でツッコミを入れつつ過ごす勝男・・・

 って勝男、和食にワインすら認めない感じ?( ̄▽ ̄;)
厳しすぎるよ!いつの時代の人?
鮎美の作ったおでんにウインナーにも意義を唱えていたしよ。
おでんなんて何入れてもいいんだよ!

 強引に決められた二回目のお家デート。
勝男は頑張っておでんを作ったのだが〜〜(おでんは違うんじゃないか?副菜はお得意の筑前煮って・・・食べ合わせを考えようよ〜せめてサラダとか、酒の肴になるもんとかさ〜)。

「なんだ、おでんか。
コンビニでも買えるじゃん」椿


 ツッコミはつづく。
ワインが用意してないなんて(失格!)
車麩入ってない(減点!)
コンビニくらい美味しいけど、料亭の味には勝てない(褒めてる)。
自分が今まで行った美味しかったおでん屋さん語り(良かれと思って情報共有)
これって今まで勝男が鮎美にしてきた言動じゃ?

 まぁねぇ・・・
椿もたいがいだけど、その椿に説教をする勝男( ̄▽ ̄;)
「このおでんは僕の心です」も押し付けがましいぞ。

 椿に呆れかえっているうちに気づいちゃった・・・

「それは俺も一緒だ・・」

 仕事の後、疲れているのに丁寧に作ってくれた鮎美の料理にダメ出しをしてきた俺・・・感謝知らずだった俺・・・

「椿は俺だ!鮎美が見てた俺の姿だ・・・」

 反省してむせび泣く勝男に声をかける椿。

「勝男、飲もうぜ!」

 椿、いい奴じゃん。
恋人というより同志って感じだよね。
で、酒を酌み交わしながらお互いの元カレ・元カノへの未練を語り合うという・・・。結局、「失恋友達」ということでお互いに合意。





 一晩一緒に過ごすも、もちろん部屋は別。
何事もございません。
椿の作ってくれた納豆トーストを美味しく味わう勝男であった。

 いや〜一晩でいろんな扉が開いたんでない?
初めての女友達。
初めての納豆トースト
(勝男、初めての食べ物多すぎないか?( ̄▽ ̄;))

『男とか女とか、そういうんじゃなくて
人と人同士で分かり合えていたら。
鮎美のことも彼女としてじゃなくて
人としてもっとわかることができてたら』


 そうかも・・
「恋人として」って、見る目がつい狭くなっちゃうというか・・( ̄▽ ̄;) あるがままの相手を受け止めるってよりも、ついついマイナスポイント探しちゃうというか。

 その後も勝男の気づきは止まらない。
「鮎美の好きなものについて聞いたことも考えたこともなかった」・・・普通に思いやりがないんじゃ?( ̄▽ ̄;) 俺の好きなものは鮎美も好きと思いこんでた?

 一方の鮎美編。

 ミナト君とのデートに渚(サーヤ)からのアドバイスに従い、自分らしい服装で臨んだぞ。計画キングの勝男とは違って感覚派のミナトくんと過ごす時間に新鮮な喜びを感じていたのだが〜

 次々とスイーツ店をはしごするミナトくんに甘いものが苦手と伝えられない。ついに耐えられなくなり用事を思い出した体で逃亡。「ひとつもホントの気持ち伝えられなかった。自分の気持ち伝えたら嫌われちゃうんじゃないか」と渚にこぼすのであった。

 ひとつもって逆にすごいよね。普通、さっきは合わせたから今度はこっちね!とかなると思うが。せめて8合わせたら2主張とかさ。まぁね、今まですべてあなたの色に染まります!って生きてきたからね〜伝える以前に自分の好きなものもはっきりしないのかも。

「私が嫌いなたこわさと、
でも鮎メロと太平君が好きなたこわさ?
・・ってこう、
思いが違っても伝えて知っていくって結構面白いよ。
伝えるって分かり合うための一歩じゃん。
だから、そこに我慢はいらないんじゃない?」


 渚さんって素敵な人だなぁ。
伝える大切さをこんなにわかりやすく楽しく話してくれる。
そうだよね、自分が苦手なものを好きだって、それぐらいのことで相手を嫌いになんてならんよね。どうして好きなんだろう、どうして嫌いなんだろう、語り合うこともお互いを知るきっかけになるんだから嬉しいよ。
それに人って、人に語ることで自分自身のことを知るんじゃなかろうか。

 気を取り直しミナト君に連絡する鮎美。
しっかり甘いものが苦手なことを伝えられたし、男性から告白して欲しいと思いこんでいたけれど、自分から「好き」と伝えることもできた。で、こちらは交際開始。

 形に拘っていた自分。
思いこみで相手をシャットアウトしていたのは自分?
ただ自分の思いを知って欲しい、そして相手の思いも知りたい。
なんだか鮎美がすごく自由になれたようで嬉しいぞ。

『もしかするとこの人なら・・
どんなに嬉しいだろう。
いい彼女、いい妻とかじゃなくて
ホントの私をわかってもらえたら』


 で、別れた時とはちょっと変わっている自分になって再会した鮎美と勝男。

「あれからね、ホントに好きってことが
どういうことかわかった。
勝男さん、私ね・・・」
「俺も・・」
「彼氏ができたの。
すごく好きなの。その人のこと。
今まで勝男さんと付き合ってた時は
自分の気持ち見てなかったんだよね。
自分が何が好きなのかも知らなくて
条件がいいとか、こっちの方が都合がいいなとか、
全部頭で考えて選んじゃってた。
だから一緒にいても辛かったんだと思う」
「あ・・・」

「でも変われた。
それは勝男さんのおかげ。
最後あんな別れ方しちゃったからさ。
ちゃんと感謝を伝えたくて」
「うん・・」
「勝男さん、今までありがとう」
「あ・・俺の方こそ。ありがとう」


 勝男、よく耐えた!
頑張って「ありがとう」って言えたね。偉いぞ!(笑
てか、こんな悲しい「ありがとう」ってあるかい?
新しい恋に向かうための哀しき踏み台・・・

 で椿の電話で号泣してしまい、あの店に行った訳さ。
てか椿の前では泣けるんだね ( ̄▽ ̄;) 友情は尊い。
で、「登場人物達の行動範囲が狭すぎて知りたくないことも知っちゃう問題」よ(笑
大丈夫か?勝男。踏み越えてはならない一線超えないか?

 第1話 化石男よ、気付け!
 第2話 忍耐女よ、すすめ!
 第4話 タイムマシンよ、うごけ!
 第5話 とり天よ、空を飛べ!
 第6話 化石男よ、忍耐女を救え!
 第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!
 第8話 化石母が、来ちょん!
 第9話 おにぎり食べて、元気だせ!
 第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!

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matakita821 at 18:10│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」 

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