『しあわせな結婚』第8話 最終章! 真犯人は妻!? 夫の決断│きこりのテレビ日記 #255

2025年09月08日

きこりのテレビ日記 #254

 9月4日(木曜日)晴れ 13度→26度

 6時15分起床。
窓を閉めて寝ているんで暑いような気もするが、麻の布団に戻したらひんやりするしな〜面倒くさい季節だよ( ̄▽ ̄;) 本日燃えるゴミの日。頑張って生ごみだけ出した。

 『最後の鑑定人』第9話 殺人か? 正当防衛か? 身元不明の遺体の謎(録画)(フジテレビ)


 いや〜他人になりすますって・・・
整形でもしなきゃ無理でしょうよ〜
だって大学の同窓生なんでしょ?
二人の顔知っている人連れて来たら終わりじゃん。

 「信じた私がバカだった・・」って、あんな冷酷にドラム缶に人入れて火点ける男の何を信じたかったのか。それに遺体焼却・室内清掃して事件っぽい指紋だけ残す計画で正当防衛イケると思うか?私なら絶対乗らないワ( ̄▽ ̄;)浅はかな借金男と、そんな男にほだされた愚かな女の物語。

 てかさ〜警察もおなごが一人で男引きずってドラム缶の中に入れて(折って入れなきゃだから大変)って作業できる訳ないじゃん。も〜そっから共犯者疑いなさいよ〜

 今回新たに出た「タッチDNA」。
指紋からもDNA検出できるんだね〜科学はすごいな。
技術的に確立できていないアレらしいが、土門(藤木直人)はいつものように尾藤先生(松雪泰子)のやる気スイッチオン(この研究の第一人者になるチャンス等)(でも理由はどうあれ、尾藤先生はやってくれたと思うが)。そして必ず結果を出してくれる神・尾藤。

 今回、真実を追求する土門と依頼人を守ろうとする相田さん(迫田孝也)の意向が一致せず決裂。

「僕の仕事は科学で真実を明らかにすることです」
「私の仕事は水原さんを守ることです」
「彼女は嘘をついているかもしれない。
人は嘘をつきます。
でも、科学は嘘をつかない」

「たしかに人は嘘をつくこともあるでしょう。
しかしその嘘にはどんな事情があるか分からない。
私は、その事情をくみ味方となって守るのが
弁護人の使命だと思思っています」


 まぁねぇ・・・
嘘つきだろうが何だろうが依頼人の利益のために動くのが弁護士だもんね。
科学の力で真実を掴み、真犯人を見つけたおかげで、結果的に依頼人を守ることができた相田さん。殺人の共犯となった水原さん(川島海荷)は、捜査もかく乱しちゃったし、さすがに無傷ではいられないだろうが、相田さんの寄り添う意志に変わりはなかったぞ。

 今回、土門氏、電球の交換もできないことが判明。
科学的知識が邪魔をするとか言っとったが、高所(脚立が?)が苦手らしい。てか、電球交換する時は電源をオフにしませう。




 9月6日(土曜日)晴れ 16度→29度 エアコン点けちゃった

 5時半頃から何度もすずに起こされたが、ねばって6時半起床。
猫たちを外に出してから、私も7時から雑草取り。
本日30度予報なので、珍しくチャッチャと動くあたい。

 雑草花園にダリアが咲いていた。
一昨年は、結構虫が付いていたんだが、今年は大丈夫そう( ̄▽ ̄;)

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 陽射しが強くなり、汗がダラダラ流れて来たので、
2時間ちょいで撤収。たいしてできなかったな。

 シャワーに入った後、猫のペットシーツを買いにドラッグストアに行くが大きめのものがなくて、アルフェと電池など購入して帰宅。私が唯一見ているアニメ、毎週楽しみにしている「ざんねんないきもの事典」視聴。5分番組だけど充実している。いきもの達のトークが一番好き。ずっと聞いていられるワ〜(笑)その後、録画しておいた「チョッちゃん」(俊道様〜〜!!)、「A-Studio+」の山田裕貴氏を視聴。嫁ちゃんのことばかり聞かれて嫌になんないかしら?などといらぬ心配をしたりした。

 昨夜結構寝たのに眠くなり2時頃から昼寝2時間半。
寝すぎだよな〜と思いつつ、いつも昼寝はこれぐらいする( ̄▽ ̄;)
起きた後「月曜から夜ふかし」の再放送(2023年9月分)を見て笑ったり。この頃は面白かったよな〜最近は、な〜んかつまらない。先週はマツコも村上君もお休みだったし。ただ映像だけ流してもアレなんだよね。あの二人のトークがないと。

 19時30分 NHK総合『知的探究フロンティア タモリ・山中伸弥の!?』認知症は克服できる!?


 みんな気になる「認知症」。もちろん私も気になっている。
番組では非常にわかりやすく認知症発症のシステムを教えてくれたぞ。
認知症を引き起こす物質には「アミロイドβ」と「タウ」があり、20年ぐらいかけて「アミロイドβ」が増えてくると「タウ」が1年〜3年の間に急激に増えて発症。しかし「アミロイドβ」が増えても「タウ」が来ないと発症しないそうな。そして感染症にかかると(炎症が脳にも影響)認知症リスクは2倍になるし、ワクチン接種でリスクは下がる。検証されているのは「肺炎球菌」「インフルエンザ」「帯状疱疹」だと。私、コロナのワクチンしか打ったことないから「帯状疱疹」いっとこうかしら・・( ̄▽ ̄;)

 で、予防法もいろいろ紹介された訳だが、最後のまとめで研究員の方の「認知症は生命を終える時のひとつの方法」、そして山中さんの「認知症の研究が進むのはいいことだが寿命が延びている中、これが本当にいいことなのかと考える時もある」という言葉が残ったわ。認知症傾向のあるうちの母は明らかに性格が変わった。過去の恨みや怒りを昨日のことのように語ったり、地雷がどこにあるかわからないぐらい突発的に怒りを爆発させていた母が、穏やかになり(感情が薄れた?)(姉も「あの火の玉のようだった母さんが・・」とびっくり)、過去の怒りを語らなくなった。これはいいことなのでは?とか思ったり・・・難しいもんだね。

 9月7日(日曜日)くもり のち 雨 19度→24度

 6時20分起床。
昨日の午後は暑かったから外に出さなかったので、ミー太は、いそいそと出て行った。私は7時過ぎからウォーキング。途中で雨が降ってきたが ♬気にしない〜気にしない〜気にしない〜♬(子供の頃に見たアニメの主題歌はなぜこんなに脳に刻まれているのか。脳もフレッシュな状態だとどんどん吸収するからなのか。「タイガーマスク」も「仮面ライダー」の主題歌もそらで歌えるぞ)

 昨夜「Nキャス(情報7DAYS ニュースキャスター)」を途中から見たら、松潤がゲストで出ており、清水尋也氏のことを聞かれていた。ドラマ最終回前なので松潤の出演は前から決まっていたらしい。

 松潤、言いよどむこともなくいつもの松潤で、かっこよかったぞ!
しかしこういう事件が発覚する度に腹が立つ。三谷幸喜さんも「何か自分にまずいぞっていうものがあったら、オファー断ってほしい。僕らからすると、何で引き受けちゃったんだよ!っていう」と怒ってらしたがホントだよ!まぁ、断る訳ないと思うけどさ。バレないと思うから続けていたんだろうし。でも、ドラマは一人で作っている訳じゃないのに無責任すぎるよ。全力で取り組んで渾身の最終回を見てもらおうとしていたはずなのに、納得いかない形でカットしたり編集し直さねばならぬスタッフやキャストの屈辱を思うと許せん。いい作品にも出ていたのに。でももう前と同じ気持ちでは見られない。罪は重いワ。

 21時55分 TBS 日曜劇場『19番目のカルテ』#8 (最終話)ひとを、診る人


 院長選で語られた理想と現実。

「病院は慈善事業ではありません」
「制度に合わない理想を掲げても
現場は疲弊するだけ。違いますか?」東郷父(池田成志)


「間違っていません。なにも。
日本の医療制度にはすばらしい点がたくさんあります。
でも制度は多くの人を守るためのもの。
そこからこぼれてしまった人達は・・・
その人達を、いなかったことにできますか?

優しさだけで医療は成り立たない。
それは事実です。
ですが、優しさをなくしてしまったら、
僕達は医者でいられない」東郷息子(新田真剣佑)


 よく言った!東郷先生!
理想だけでは病院経営は成り立たない。
数をこなさなければ赤字は増えるばかり。
でも合理化だけを追い求めたら患者はモノになってしまう。医師が向き合っているのは痛みや不安を抱え救いを求めている人間。だから厳しくても辛くても、人の命と向き合う医師や病院には理想を持ち続けていて欲しいと願ってしまうよ。

 でも東郷父先生も北野先生(生瀬勝久)欲にかられた権力争いなんかではなく、心からこの病院のためを思っているのが伝わってきて良かった。北野先生(理想)と東郷先生(現実)が手を取り合えば、この病院も患者さんたちも両方を生かす道が見つかるはず。

 そして病院に搬送され余命宣告を受けた赤池先生(田中泯)は徳重(松本潤)との対話を拒否。さらに肝臓移植を提案し、自分がドナーになると伝えるも返ってきた言葉は

「もうできることは全部やってきた。
あがいて、もがいて。
俺にできることはもうない。
生きてどうする?!」


 総合診療医のフロンティアとして必死に道を切り開き、戦ってきた赤池先生。しかし他の医師からは専門医として認められず、病院が赤字になればまっさきに切り捨てられる。理想を胸に走り続けた先の孤独感と挫折感。

「つかんでも、つかんでも、
さらさらとこぼれ落ちる・・・
途方もない夢に
がむしゃらにしがみついてきた。
それが・・・正しいことなのか・・
間違ったことなのか・・
わからない・・
徳重・・こんな話、お前にしたくなかった」


 師匠の、こんな言葉にどう切り返す?徳重よ・・と思ったら、
徳重は絶望しているかのような赤池先生の中にわずかに残っている希望を見逃さなかった。そして赤池先生が道を切り開いてくれたから、自分も今その道を歩いていけていること、その道は遠くにある「理想」ではなく自分にとってはまぎれもなく「現実」であることを伝えたさ。

「先生・・・
総合診療科はようやく始まったばかりじゃないですか。
見届けましょうよ。
あなたが始めたことが正しかったのか、間違っていたのか
どちらの答えが出ても、同じ総合診療委として
僕は一緒に背負う覚悟でここにいます。
だから、これからも、あがいて、もがいて、
眉間に山作って、生きていきましょうよ。
赤池先生も、僕も」


 徳重先生の嘘のない、優しい言葉が赤池先生の心に静かに浸みこんでいくのがわかった。まだまだ道は続いていますよ、その道を、先生の後を付いて行かせてくださいという祈りのような思いが伝わってきた。いや〜今頃遅いよ!と言われそうだが、わたしゃこのドラマで初めて松本潤をいい役者だな〜と思ったよ。最初は今までのイメージと違いすぎと戸惑ったが、このふわっとしつつも確実に人の心に入り込む存在感にやられたよ。

 患者さんたちのその後を描いてくれたのも良かった。
総合診療医との出会いが患者さんの未来に大きな影響を与えたこと、そして、その患者さんの姿に総合診療医も力と希望をもらえたこと。お互いの人生は続いていく。
いいドラマでした。



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