きこりのテレビ日記 #245きこりのテレビ日記 #247

2025年08月09日

きこりのテレビ日記 #246

 8月7日(木曜日)雨 のち くもり のち 雨 

 湿気が入るけど窓は開けっぱ。
閉めたらモアモアしすぎて死ぬ。

 『最後の鑑定人』第5話 事故死か?他殺か?水死体と都丸刑事の後悔(録画)(フジテレビ)


「あの時、土門先生がいてくれれば。
僕が室田を逮捕できてれば。
糸川さんはこんな目に遭わなかったと思います。
俺のせいです」都丸
「じゃあ、私達も頑張らなきゃですね。
どんなときでも真実を
明らかにできるようにです。
土門先生や尾藤先生みたいに。
糸川さんが教えてくれたんですから」
「そうですね。約束します」


 いや〜都丸よ、アンタ今回、結構「決めつけデカ」だったからね?
死体見た段階で「殺しだ!」「室田が殺したんだ!」だもん。
それに「俺のせい」「俺のせい」って、捜査は一人でするもんじゃないでしょうよ。
責任感と正義感が間違った方向に行く可能性もあるあるな危険人物だよ( ̄▽ ̄;)
三浦係長(阿部亮平)にしっかり指導してもらわにゃ。

 確かに室田(佐野岳)に薬物を強要されたせいで糸川さんは温泉で溺死することになった。恐喝されていた疑いもある。でも証拠はない。(→今後の土門の調査に期待)

 それでも死に至るまでの経過は推察することができた。
土門(藤木直人)と尾藤先生(松雪泰子)による科学捜査がなければ導き出されなかった真実だよね。都丸ときたら、「鑑識が見つけられなかった薬物使用の痕跡をい見つけて!」→「糸川翠が他殺だったという証拠を見つけて!」→「室田のアリバイを崩して!」(科学捜査でも何でもないわよ・・と尾藤のツッコミあり)だもんな〜( ̄▽ ̄;)

 でも都丸、土門を動かすコツを掴んだかしら〜?

「先生でもさすがに無理ですか?」
「やってできないこともない(ニヤリ)」


 土門先生、無理難題ほど燃えるタイプ?(笑
そしてその土門も尾藤先生への殺し文句が。

「君が一番信用できる」
「わかった。やればいいんでしょ!」


 思いがけず似た者夫婦な面が・・・
このドラマ、毎回安定した点数(75点ぐらい)(私的には高得点)と満足感をはじき出していると思う。コレってすごいことだよね。





 8月8日(金曜日)くもり のち 雨と雷 20度→30度

 『しあわせな結婚』第4話 急展開…! 殺したのはあなた?(録画)(テレビ朝日)


「布勢夕人を殺したのは、お父さん?
お父さんでしょ?」ネルラ


 そうなのかしら?
そんな4話で判明するかしら?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
記憶の無意識の差し替えみたいなことってありそうだけど。
怪しいっちゃーネルラ以外の鈴木家メンバー全員怪しいよね。

 そしてやっぱりあの黒川(杉野遥亮)は事件に拘りたい訳じゃなくて、ネルラ(松たか子)に拘りたいんだよね?通報後のネルラの表情、そしてパトカーに乗り込んだ時の「赤色灯に照らし出された」ネルラの顔にときめいたんだと思う。その心の衝撃を「刑事の勘」というものにすり替えたんじゃないの?

 てか、事件を終わらせた当時の署長が野間口さんってのがねぇ・・
裏にな〜んかありそうに思えるけど、そう思わせるためのキャスティングかもしれん(笑)なんせ野間口さんだからねぇ。違っててもそれなりに落ち着くのよ〜

 ネルラは「もう怯えるのはやめた」と宣言していたけれど、もしパパ(段田安則)が犯人だったとしても、事実をはっきりさせるのと、公にするのとは違う。ネルラがパパを警察に突き出すとは思えない。痛みと秘密を共有してきた鈴木家。もしかしたら、いずれ幸太郎(阿部サダヲ)もその秘密を共有することで、本当の家族になるのかもしれない。



 8月9日(土曜日)くもり のち 小雨 のち くもり

 7時起床。なんとか『チョッちゃん』に間に合った。
道郎(石田登星)と子供達と里帰りしたチョッちゃん(古村比呂)。
加津子(椎野愛)と嬉しそうに魚釣りに行く俊道(佐藤慶)の姿(初めてのカジュアルウェア)にテンション上がった!まさかこんなに佐藤慶様登場を心待ちにする日が来ようとは( ̄▽ ̄;)すぐに拗ねるし面倒くさい男だけど、かわいいったらありゃしない。これが日々積み重ね描いてくれる朝ドラの醍醐味だね。そして満州へと旅立った道郎よ、どうか無事に戻ってきておくれ・・・

 本日はそんなに気温上がらん予報なんで、9時過ぎから庭仕事。
雑草バリバリ抜いてやるう!と思ったのだが湿度がすごくて汗ダラダラ・・危険を感じたので1時間ちょいで撤退。午後、やれたらやるか・・( ̄▽ ̄;)

 ダリアが咲いていた。
ダリアの名前って面白いのが多いんだけど、
これは「ルミナス」。わりかし普通。
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 雑草の中から見守ってくれるミー太。
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 こちらは水かと思ったら緑茶だったんで
クールに私を責めるすず姐さん。
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 『能面検事』第5話 白骨の本音(録画)(テレビ東京)


「地位や収入を男子の本懐とする者がいる一方、
友情と約束を後生大事にする人がいます。
本音を言えば私は後者が苦手でなりません」不破


 それは不破検事(上川隆也)が本来そういう人間で、
同じような人間の存在や言葉に向き合うと、
心情的に引っ張られそうになるからじゃないのかい?

 高峰検事(竹財輝之助)は不破のことを「情がない人間だ」と殴ったけれど、能面の奥でどれほど彼が葛藤し苦しんだか。姉を助けるために犯した14才の妹・実花さん(谷村美月)の殺人、その妹を守って欲しいという小春さん(祷キララ)の最期の頼みを受け止め、時を経ても約束を守り続けた二人。

 高峰と安田(少路勇介)の間に結ばれた特別な絆、それは同じ女性を思っていたこともあるが、震災で多くの大切なものを失ったふたりが励まし合い、必死に一筋の希望を見つめながら生きて来た同志ゆえにつくられたもの。この背景がきちんと描かれたことで沈黙を貫きながらも二人の心がしっかりと繋がっていたことが腑に落ちた。

 それをわかった上で、罪の意識と怯えに苦しみ続けた実花さんの20年を思い、明るみにした上で起訴しないという道を選んだ不破。不破という人間は、より深いところで人の罪とまっすぐに向き合い、その人間が背負う痛みと罪をともに引き受けようとする殉教者のようにも見える。

「あの能面は不破検事の贖罪の顔なのかもしれない」

 岬次席検事(宇梶剛士)が不破のことを理解してくれているのが救いだが、彼の贖罪に終わりはないんだろうね、きっと。そして惣領(吉谷彩子)の不穏な言葉が・・・( ̄▽ ̄;)

『この時の私は不破検事がいる限り、
どんな事件が起きても動じずにいられると思っていた。
しかし待ち受けていたのは日本中の検事をあざ笑う
無情なテロリストによる理不尽な恐怖だった』


 もちろんMr.能面も巻き込まれるってことだよね?
どんなにメンタル強くても、能面も不死身ではない。
対テロリスト心配だわ〜




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matakita821 at 16:46│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 テレビ日記 | 2025年ドラマ

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