2025年06月22日
『ひとりでしにたい』 第1話 39才、×婚活 ○終活、はじめました
「そっか・・・
私はひとりでしにたくないわけじゃない。
ひとりで生きて、
ひとりできちんとしにたいんだ」
面白い!コレは視聴決定。
終活はワシが最も興味あるテーマだしな( ̄▽ ̄;)
大好きだった伯母・光子(山口紗弥加)の突然の「孤独死」。
警察から連絡を受け「現場」に行き、後処理に追われた両親はさんざんな言いよう。
「遺体っていうより、ありゃもう汁だな」父
ギャアァァァァ━━(|||゚Д゚)━!!!!!!
「特殊清掃やら遺品整理で結構かかったよ。
ご近所にも迷惑かけてね」
そうでしょうね・・・
謝罪の何か配ったんだべか・・・( ̄▽ ̄;)
キャリアウーマンとして自由に生き、輝いていた伯母・・・
でも亡くなった時には財産的なものは何も無く、ガラクタばかりで、怪しげな投資や宗教っぽいものが転がっていたそうな。
「あぁ、やっぱり女ひとりの老後ってのは惨めだな。
結婚もせず子供も産まないで、
一人でず〜っと好き勝手してきたから
最期に罰が当たったってとこか」父(國村隼)
ひでぇ・・・( ̄▽ ̄;)
でもこれぐらい言うよ、この世代の人は。
うちの父親も音声消したいようなことバンバン言ってたも。
伯母さんの遺品(別に欲しくないが冷たい身内と思われたくなくて引き取った)を鳴海(綾瀬はるか)が勢いで引き取ると言ったら、まるで呪いの品扱い・・
「やめときなさい!!
そんなもの持ってたら、
ますます婚期が遠のくどころか、
アンタも腐って死ぬよ!!」母(松坂慶子)
うちの母親もこれぐらいは普通に言うな・・( ̄▽ ̄;)
そして遺品段ボールの中で見つけた謎のブツについて同僚に尋ねたら大人のおもちゃ的なものだと判明。「キモっ!!」と吐き捨てるように言われショック倍増。
『警察沙汰になり、近所に迷惑がられ、
赤の他人にまでキモがられる。
それが伯母さんの最期・・・?』
リアルに己に迫る「孤独死」の恐怖!
パニックになった鳴海は『ひとりでしにたくない』と部屋の壁に貼り、今まで全く結婚に興味なかったのに婚活を始めることに。
私はひとりでしにたくないわけじゃない。
ひとりで生きて、
ひとりできちんとしにたいんだ」
面白い!コレは視聴決定。
終活はワシが最も興味あるテーマだしな( ̄▽ ̄;)
大好きだった伯母・光子(山口紗弥加)の突然の「孤独死」。
警察から連絡を受け「現場」に行き、後処理に追われた両親はさんざんな言いよう。
「遺体っていうより、ありゃもう汁だな」父
ギャアァァァァ━━(|||゚Д゚)━!!!!!!
「特殊清掃やら遺品整理で結構かかったよ。
ご近所にも迷惑かけてね」
そうでしょうね・・・
謝罪の何か配ったんだべか・・・( ̄▽ ̄;)
キャリアウーマンとして自由に生き、輝いていた伯母・・・
でも亡くなった時には財産的なものは何も無く、ガラクタばかりで、怪しげな投資や宗教っぽいものが転がっていたそうな。
「あぁ、やっぱり女ひとりの老後ってのは惨めだな。
結婚もせず子供も産まないで、
一人でず〜っと好き勝手してきたから
最期に罰が当たったってとこか」父(國村隼)
ひでぇ・・・( ̄▽ ̄;)
でもこれぐらい言うよ、この世代の人は。
うちの父親も音声消したいようなことバンバン言ってたも。
伯母さんの遺品(別に欲しくないが冷たい身内と思われたくなくて引き取った)を鳴海(綾瀬はるか)が勢いで引き取ると言ったら、まるで呪いの品扱い・・
「やめときなさい!!
そんなもの持ってたら、
ますます婚期が遠のくどころか、
アンタも腐って死ぬよ!!」母(松坂慶子)
うちの母親もこれぐらいは普通に言うな・・( ̄▽ ̄;)
そして遺品段ボールの中で見つけた謎のブツについて同僚に尋ねたら大人のおもちゃ的なものだと判明。「キモっ!!」と吐き捨てるように言われショック倍増。
『警察沙汰になり、近所に迷惑がられ、
赤の他人にまでキモがられる。
それが伯母さんの最期・・・?』
リアルに己に迫る「孤独死」の恐怖!
パニックになった鳴海は『ひとりでしにたくない』と部屋の壁に貼り、今まで全く結婚に興味なかったのに婚活を始めることに。
私は「孤独死」自体は怖くない。
こんなこと書くと無理しちゃって〜!と言う人もいるかもしれんが、誰かと心中したってあの世に逝く時はひとりだよ。発見が遅くなって周りに迷惑をかけてしまうだろうが、それもしかたない、許してもらいたい。特殊清掃と遺品整理業者さんへの支払い、ご近所に配るお詫びの品代ぐらいは残していくつもりだ。背負うことになる娘には大変申し訳ないが、私の娘に生まれたことが運の尽きと思って我慢して欲しい。
で、婚活アプリに登録するも反応は鈍い。
そりゃそうだべ。39歳は40代とみられる。そして男性はいつだって若い子が好きだ。
50代の独身男性だって20代、譲歩して30代前半を望む。
お呼びじゃないのさ。
アプローチしてくるのは老人やロマンス詐欺関係の怪しい男・・・
ほぼ40代、独身、学芸員、彼氏いない歴10年、マンション持ち、
猫の魯山人と同居、趣味は推し活。
いや〜推しがいて、猫がいたら他になにもいらないよ( ̄▽ ̄;)
この自由で気ままな生活を捨てる選択(人生)に切り替えるのって難しい。
しかし何度も引用しているように『自由と孤独はふたつでセット(@竹内まりや)』。心の持ちようや状況によってグラグラと揺れるのが人間でございます。
さて、そんな人生の舵を急激にグイーーンと切る鳴海をクールに見つめる男がいた。
那須田優弥(佐野勇斗)、都庁から出向してきたエリート。
鳴海は全く関心がなくほとんど話したことなかったんだが、突然接触してきた。
しかも説教・・・( ̄▽ ̄;)
「結婚すれば安心って昭和の発想ですよね?
そもそも山口さんのスペックで無料婚活アプリとか登録しても、男来なくないですか?
30代の男は20代にしかいかないし、
40代の男も平気で20代狙いますからね。
そこに40代で飛びこむとか、需要ないどころか、
裸で戦場に行くようなもんですよね?
くるとしても50代の男か、もしくは親の介護とかで
緊急に人手がいる男だけじゃないですかね?
もし結婚したとしても、
夫の親の介護が終わる頃には夫の介護。
それが終わる頃には
そろそろ自分に介護が必要になってくる。
介護介護の介護人生の始まりですね。
子供が老後の面倒を見るとか、もはや都市伝説ですよ。
そもそも出産するのか、子供が無事育つのか、
無事に自立するかどうかだって賭けですよね?」
ぐぅの音もでねぇ・・・( ̄▽ ̄;)
リアルに刺さるわ〜
さらにとどめが!
「保護猫飼ってるんですっけ?
その猫もせっかく助かった命、
そんな計画性のないところに預けられて、
たまったもんじゃねぇな」
ひーーーーーー!
猫のことまで言われてしまった・・・
・・・0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
そもそも鳴海はポリシーがあって独身を貫いてきた訳じゃない。
元カレとの付き合いもめんどうくさくなり、次に行く意欲もなく、仕事は楽しいし、一人暮らし満足しているし・・で、気づけば「おひとり様」ってことになっていた。
おひとり様→孤独死コースって決定なの?
そもそも伯母さんはなんで孤独死なんてことになったの?
情報収集してみたところによると、鳴海の両親と伯母が疎遠になったのは、キャリアウーマンの伯母が専業主婦である母・雅子にマウントを取ってきたことかららしい。お互い高齢化したのち、今度は雅子が仕返しマウント。しかし鳴海にも責任はあった。子供の頃あんなに伯母ラブで毎日のようにお邪魔していたのに大人になった途端、興味が薄れ、連絡を取ることもなくなった。孤独を募らせた伯母さんは宗教やら投資話やらにすがったらしい。
『ひとりで生きる人ほど、まわりを大切にせねば!』
伯母さんの例に学ぼうとした鳴海は発がん性物質や食品添加物について弟の嫁・まゆさん(恒松祐里)にいらぬアドバイス。私がまゆさんだったら、うっせいワ!ほっとけ!子供に何食べさせるかはこっちも悩んどるワ!ってなるよね( ̄▽ ̄;)
結果・・・弟から接触禁止令・・・
泥沼にハマった鳴海を暗黒舞踏の男が襲う(笑
『そうか・・・
若い頃自由と思っていたものは、
年を取ると孤独と不安に変わってしまうんだ。
孤独や不安が・・・・私をバカにしていく。
もしかしたら・・・伯母さんも?』
そんな鳴海にさらなる衝撃が待っていた。
なんと推しに熱愛発覚!しかもSNSで匂わせるようなバカ女・・・(わかるわ〜まっとうに生きている女性だったら応援する気にもなるが、えっ?こんな女選ぶの?ってショック倍増だよ)おまけに課長(50代?)の同級生で介護人員が必要な独身男を押し付けられそうになるし・・・
帰宅して推しグッズをゴミ袋に入れ、力尽きる鳴海。
魯山人ちゃんのぬくみが救いだよ。
私も何度猫たちのためにも生きねばと思い直したことか(笑
そして魯山人ちゃんに導かれる(笑
『私がすべきなのは、
今の生き方を否定することじゃない。
ひとりを恐れて婚活することでも
自分を安く売ることでもない。
むしろこのひとりの人生をいかに楽しむか!
そして孤独に死んで腐らないためにどう生きるか。
つまりひとりできちんと生きて、
きちんと死ぬための準備』
終活への目覚め・・・( ̄▽ ̄;)
いやでもさ・・
死のことを考えることは死をおびき寄せるようで・・って恐れる人がいるけど、そうじゃないよね。死に方を考えるってことは生き方を考えるってことだと思う。
むしろ今を見つめようとする積極的な生き方だよ。
さて鳴海がどんな終活をするのか・・・
予告の「お父さんが先に死にますように」と
「鳴海さんに殺されますよ」がめっちゃ楽しみ(笑
第2話 同担のカレと親の終活!
第3話 YO!熟年離婚は終活の敵!
第4話 墓参り、元カレ、本当の敵、襲来
第5話 ビビるな!闘え!崇めよ、ガンジー
第6話(最終回) 愛と書いてめんどくさいと読む

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こんなこと書くと無理しちゃって〜!と言う人もいるかもしれんが、誰かと心中したってあの世に逝く時はひとりだよ。発見が遅くなって周りに迷惑をかけてしまうだろうが、それもしかたない、許してもらいたい。特殊清掃と遺品整理業者さんへの支払い、ご近所に配るお詫びの品代ぐらいは残していくつもりだ。背負うことになる娘には大変申し訳ないが、私の娘に生まれたことが運の尽きと思って我慢して欲しい。
で、婚活アプリに登録するも反応は鈍い。
そりゃそうだべ。39歳は40代とみられる。そして男性はいつだって若い子が好きだ。
50代の独身男性だって20代、譲歩して30代前半を望む。
お呼びじゃないのさ。
アプローチしてくるのは老人やロマンス詐欺関係の怪しい男・・・
ほぼ40代、独身、学芸員、彼氏いない歴10年、マンション持ち、
猫の魯山人と同居、趣味は推し活。
いや〜推しがいて、猫がいたら他になにもいらないよ( ̄▽ ̄;)
この自由で気ままな生活を捨てる選択(人生)に切り替えるのって難しい。
しかし何度も引用しているように『自由と孤独はふたつでセット(@竹内まりや)』。心の持ちようや状況によってグラグラと揺れるのが人間でございます。
さて、そんな人生の舵を急激にグイーーンと切る鳴海をクールに見つめる男がいた。
那須田優弥(佐野勇斗)、都庁から出向してきたエリート。
鳴海は全く関心がなくほとんど話したことなかったんだが、突然接触してきた。
しかも説教・・・( ̄▽ ̄;)
「結婚すれば安心って昭和の発想ですよね?
そもそも山口さんのスペックで無料婚活アプリとか登録しても、男来なくないですか?
30代の男は20代にしかいかないし、
40代の男も平気で20代狙いますからね。
そこに40代で飛びこむとか、需要ないどころか、
裸で戦場に行くようなもんですよね?
くるとしても50代の男か、もしくは親の介護とかで
緊急に人手がいる男だけじゃないですかね?
もし結婚したとしても、
夫の親の介護が終わる頃には夫の介護。
それが終わる頃には
そろそろ自分に介護が必要になってくる。
介護介護の介護人生の始まりですね。
子供が老後の面倒を見るとか、もはや都市伝説ですよ。
そもそも出産するのか、子供が無事育つのか、
無事に自立するかどうかだって賭けですよね?」
ぐぅの音もでねぇ・・・( ̄▽ ̄;)
リアルに刺さるわ〜
さらにとどめが!
「保護猫飼ってるんですっけ?
その猫もせっかく助かった命、
そんな計画性のないところに預けられて、
たまったもんじゃねぇな」
ひーーーーーー!
猫のことまで言われてしまった・・・
・・・0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
そもそも鳴海はポリシーがあって独身を貫いてきた訳じゃない。
元カレとの付き合いもめんどうくさくなり、次に行く意欲もなく、仕事は楽しいし、一人暮らし満足しているし・・で、気づけば「おひとり様」ってことになっていた。
おひとり様→孤独死コースって決定なの?
そもそも伯母さんはなんで孤独死なんてことになったの?
情報収集してみたところによると、鳴海の両親と伯母が疎遠になったのは、キャリアウーマンの伯母が専業主婦である母・雅子にマウントを取ってきたことかららしい。お互い高齢化したのち、今度は雅子が仕返しマウント。しかし鳴海にも責任はあった。子供の頃あんなに伯母ラブで毎日のようにお邪魔していたのに大人になった途端、興味が薄れ、連絡を取ることもなくなった。孤独を募らせた伯母さんは宗教やら投資話やらにすがったらしい。
『ひとりで生きる人ほど、まわりを大切にせねば!』
伯母さんの例に学ぼうとした鳴海は発がん性物質や食品添加物について弟の嫁・まゆさん(恒松祐里)にいらぬアドバイス。私がまゆさんだったら、うっせいワ!ほっとけ!子供に何食べさせるかはこっちも悩んどるワ!ってなるよね( ̄▽ ̄;)
結果・・・弟から接触禁止令・・・
泥沼にハマった鳴海を暗黒舞踏の男が襲う(笑
『そうか・・・
若い頃自由と思っていたものは、
年を取ると孤独と不安に変わってしまうんだ。
孤独や不安が・・・・私をバカにしていく。
もしかしたら・・・伯母さんも?』
そんな鳴海にさらなる衝撃が待っていた。
なんと推しに熱愛発覚!しかもSNSで匂わせるようなバカ女・・・(わかるわ〜まっとうに生きている女性だったら応援する気にもなるが、えっ?こんな女選ぶの?ってショック倍増だよ)おまけに課長(50代?)の同級生で介護人員が必要な独身男を押し付けられそうになるし・・・
帰宅して推しグッズをゴミ袋に入れ、力尽きる鳴海。
魯山人ちゃんのぬくみが救いだよ。
私も何度猫たちのためにも生きねばと思い直したことか(笑
そして魯山人ちゃんに導かれる(笑
『私がすべきなのは、
今の生き方を否定することじゃない。
ひとりを恐れて婚活することでも
自分を安く売ることでもない。
むしろこのひとりの人生をいかに楽しむか!
そして孤独に死んで腐らないためにどう生きるか。
つまりひとりできちんと生きて、
きちんと死ぬための準備』
終活への目覚め・・・( ̄▽ ̄;)
いやでもさ・・
死のことを考えることは死をおびき寄せるようで・・って恐れる人がいるけど、そうじゃないよね。死に方を考えるってことは生き方を考えるってことだと思う。
むしろ今を見つめようとする積極的な生き方だよ。
さて鳴海がどんな終活をするのか・・・
予告の「お父さんが先に死にますように」と
「鳴海さんに殺されますよ」がめっちゃ楽しみ(笑
第2話 同担のカレと親の終活!
第3話 YO!熟年離婚は終活の敵!
第4話 墓参り、元カレ、本当の敵、襲来
第5話 ビビるな!闘え!崇めよ、ガンジー
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