2025年02月26日
夜ドラ「バニラな毎日」 第22夜
『パティスリー ベル・ブランシュ』を復活させる!
葵が今やりたいことは、
「自分のベストだと思うお菓子を
自分の手で作って、
自分の手でお客さんに渡したい!」
もちろん佐渡谷さんは喜んでくれた。
んが、ちょっとだけ葵(蓮佛美沙子)よりは冷静だったぞ。
心配していた通り、
葵はまだ大家さんに話しとらんかった・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
「はよ、大家さんのとこ、行ってきなさい!」佐
「はい!」
大家さんも鬼やない。
必死で頼む葵にチャンスをくれた。
「ちゃんと店の経営ができるような
根拠を見せてくれるか?」
「根拠?」葵
「根拠」
「分かりました!根拠・・・」
「根拠」
葵が今やりたいことは、
「自分のベストだと思うお菓子を
自分の手で作って、
自分の手でお客さんに渡したい!」
もちろん佐渡谷さんは喜んでくれた。
んが、ちょっとだけ葵(蓮佛美沙子)よりは冷静だったぞ。
心配していた通り、
葵はまだ大家さんに話しとらんかった・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
「はよ、大家さんのとこ、行ってきなさい!」佐
「はい!」
大家さんも鬼やない。
必死で頼む葵にチャンスをくれた。
「ちゃんと店の経営ができるような
根拠を見せてくれるか?」
「根拠?」葵
「根拠」
「分かりました!根拠・・・」
「根拠」
確かに経営計画の見直しは大事だよね。
前と同じやり方では失敗する、それは葵もわかっている。
今の葵には客観性のある専門的なアドバイスが必要。
で、佐渡谷さんは順子さん(土居志央梨)(外資系コンサルタント)(第2夜〜第4夜登場)に相談してくれた。
「たまには人に頼るのも大切よ」佐渡谷
今ではフルタイムで働いている順子さん。
顔色もよく、きっと本来の持ち味である柔らかな積極性がほがらかに伝わってきた。葵のためになるならと嬉しそうに引き受けてくれたぞ。
すぐにプロの顔になる順子さん。
『パティスリー ベル・ブランシュ』を再開するためには起業の際に融資を受けた金融公庫から追加融資を受けることになるので事業の改善プランを立てることを提案。
過去の経営状況を確認したところによると売れ残りが結構多く、それが赤字を生んでいたことが判明。葵はお客さんの選択肢を狭めたくなくて多めに作っていた模様。
でも佐渡谷さんも言っていたけど、葵ほどの腕があれば種類は少なくしてもいいよね。山奥にある塩ラーメンしか出していないお店でも美味しければお客さんはたくさん来る。そこは葵ももっと自信を持っていいのでは〜?
「お店を継続するにあたって、
白井さんが何を守りたいかが重要です。
譲れないものはなんですか?」順子
それはもちろん味を守るための素材の質。
品質を保つために自分が材料を選び、一から作り、売りたい。
でも一人で何もかもやるなら提供できるお菓子の数は限られてくる。
時間もお金も際限がある。
順子の「同じやり方では同じ結果になります」という言葉を受け、やっぱり材料を見直すべきか・・と頭を抱える葵だったが、順子さんが伝えたかったことは違った。
「白井さんが一番大事にしていることが材料ですよね?
それこそが、ここの創業理念じゃないですか?
そこだけは譲ってはだめです!」
さすがプロ!
それを捨てたら葵のお菓子ではなくなる。
根幹をはっきりさせた上でどう再生させるか・・・
順子さんは葵と同じような個人経営でうまくいっている同業者に話を聞いてみることを勧めた。
昔の葵なら他の人のやり方なんて関係ない!私は私の道を行く!だったかもしれんが、今の葵は喜々として会いに行き、いろんなことを吸収していた。現実的でためになる話がたくさん聞けたぞ。
大切なのは健康。
そのため一人で頑張らず頼れる人には頼り、営業日も減らす。
「一番大事なのは心と体に余裕を持つってことです。
自分が資本なんですから」
体が疲れると心も疲れる。
心に余裕がないと心はこめられない。
なんのためにやってるんだろう・・ってなってしまう。
葵は独立した先輩にも話を聞かせてもらった。
彼女は口コミのために狭いながらも店内にイートインスペースを作り、お客さんとのコミュニケーションに役立てていた。
「お客さんとの距離ギュッと縮めて、
コアなファンを掴みました」
なるほど〜!
みんな失敗を繰り返しながら、チャレンジし、
自分らしいやり方を模索した結果なんだね。
葵は新生『パティスリー ベル・ブランシュ』の営業方針を決めた。
・週二日営業
・焼き菓子はオンライン販売
・生菓子は13種類から5種類に減らす
・厨房を使わない日はお菓子教室を開く
「私、お菓子教室を通して
いろんなことに気づかされたんです。
お菓子には魔法の力があるって。
こう・・・五感が刺激されてあったかい気持ちになる。
それってお菓子だからこそだと思うんです。
私はそんな空間を守りたいし、
いろんな人に提供したいって思ってます」
「最高だと思います」順子
ふたりとも、このお菓子教室で出会ったこと、
そこで体験したことが自分を変えたことを実感している。
だからこその言葉だよね。
そこで順子からさらなる提案が。
お店の「スペシャリテ(看板商品)」を作りましょうと。
やっぱデキる人だわ〜!
製菓のことを詳しくもないのにでしゃばって・・と謝る順子さんだったけど、今の葵には順子さんが葵のため、この店のために心から思って言ってくれているのわかってるよ。
「順子さんは私の人生を救ってくれてます」
「ハハ・・・・」
「ハハ・・・」
葵を救う事で順子さんは自分自身をも救っている。
みんな繋がっているんだよね。
みんなの思いがこもっている『パティスリー ベル・ブランシュ』の再出発。
早く見てみたいねぇ。
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前と同じやり方では失敗する、それは葵もわかっている。
今の葵には客観性のある専門的なアドバイスが必要。
で、佐渡谷さんは順子さん(土居志央梨)(外資系コンサルタント)(第2夜〜第4夜登場)に相談してくれた。
「たまには人に頼るのも大切よ」佐渡谷
今ではフルタイムで働いている順子さん。
顔色もよく、きっと本来の持ち味である柔らかな積極性がほがらかに伝わってきた。葵のためになるならと嬉しそうに引き受けてくれたぞ。
すぐにプロの顔になる順子さん。
『パティスリー ベル・ブランシュ』を再開するためには起業の際に融資を受けた金融公庫から追加融資を受けることになるので事業の改善プランを立てることを提案。
過去の経営状況を確認したところによると売れ残りが結構多く、それが赤字を生んでいたことが判明。葵はお客さんの選択肢を狭めたくなくて多めに作っていた模様。
でも佐渡谷さんも言っていたけど、葵ほどの腕があれば種類は少なくしてもいいよね。山奥にある塩ラーメンしか出していないお店でも美味しければお客さんはたくさん来る。そこは葵ももっと自信を持っていいのでは〜?
「お店を継続するにあたって、
白井さんが何を守りたいかが重要です。
譲れないものはなんですか?」順子
それはもちろん味を守るための素材の質。
品質を保つために自分が材料を選び、一から作り、売りたい。
でも一人で何もかもやるなら提供できるお菓子の数は限られてくる。
時間もお金も際限がある。
順子の「同じやり方では同じ結果になります」という言葉を受け、やっぱり材料を見直すべきか・・と頭を抱える葵だったが、順子さんが伝えたかったことは違った。
「白井さんが一番大事にしていることが材料ですよね?
それこそが、ここの創業理念じゃないですか?
そこだけは譲ってはだめです!」
さすがプロ!
それを捨てたら葵のお菓子ではなくなる。
根幹をはっきりさせた上でどう再生させるか・・・
順子さんは葵と同じような個人経営でうまくいっている同業者に話を聞いてみることを勧めた。
昔の葵なら他の人のやり方なんて関係ない!私は私の道を行く!だったかもしれんが、今の葵は喜々として会いに行き、いろんなことを吸収していた。現実的でためになる話がたくさん聞けたぞ。
大切なのは健康。
そのため一人で頑張らず頼れる人には頼り、営業日も減らす。
「一番大事なのは心と体に余裕を持つってことです。
自分が資本なんですから」
体が疲れると心も疲れる。
心に余裕がないと心はこめられない。
なんのためにやってるんだろう・・ってなってしまう。
葵は独立した先輩にも話を聞かせてもらった。
彼女は口コミのために狭いながらも店内にイートインスペースを作り、お客さんとのコミュニケーションに役立てていた。
「お客さんとの距離ギュッと縮めて、
コアなファンを掴みました」
なるほど〜!
みんな失敗を繰り返しながら、チャレンジし、
自分らしいやり方を模索した結果なんだね。
葵は新生『パティスリー ベル・ブランシュ』の営業方針を決めた。
・週二日営業
・焼き菓子はオンライン販売
・生菓子は13種類から5種類に減らす
・厨房を使わない日はお菓子教室を開く
「私、お菓子教室を通して
いろんなことに気づかされたんです。
お菓子には魔法の力があるって。
こう・・・五感が刺激されてあったかい気持ちになる。
それってお菓子だからこそだと思うんです。
私はそんな空間を守りたいし、
いろんな人に提供したいって思ってます」
「最高だと思います」順子
ふたりとも、このお菓子教室で出会ったこと、
そこで体験したことが自分を変えたことを実感している。
だからこその言葉だよね。
そこで順子からさらなる提案が。
お店の「スペシャリテ(看板商品)」を作りましょうと。
やっぱデキる人だわ〜!
製菓のことを詳しくもないのにでしゃばって・・と謝る順子さんだったけど、今の葵には順子さんが葵のため、この店のために心から思って言ってくれているのわかってるよ。
「順子さんは私の人生を救ってくれてます」
「ハハ・・・・」
「ハハ・・・」
葵を救う事で順子さんは自分自身をも救っている。
みんな繋がっているんだよね。
みんなの思いがこもっている『パティスリー ベル・ブランシュ』の再出発。
早く見てみたいねぇ。
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