プレミアムドラマ『団地のふたり』 第4回特集ドラマ「母の待つ里」第3話 室田精一の場合

2024年09月24日

きこりのテレビ日記 #186

 9月19日(木曜日)晴れ

 5時15分起床。今朝は10度。半袖で外に出たら、さぶっ!っとなったぞ。
でも本日は27度まで上がったのよね。17度も気温差が。

 朝一(9時)でなつ(猫)を病院へ。
一昨日からトイレにしょっちゅう通うというか、食べてはいるし寝てもいるのだが、一回トイレに行くと1分〜3分以内で5、6回行っており、頻尿?残尿感?なつは病院が大嫌いで行くだけでもかなりのストレスでダメージを受けるタイプなのだが、今回は早めに診せた方がいいべと判断。

 結果的に膀胱炎と診断され注射をしてもらい薬もらってきた。
原因は何等かの理由でトイレに行かなかったか行けなかった、ストレス等。トイレは3個あるし毎朝きれいにしてるし、新参猫もいないし穏やかに暮らしていると思ったが、ストレスって・・( ̄▽ ̄;) のんきに暮らしているように見えるが。

 先生に聞いてみたら、『(ストレスの原因は)わからない。猫のことはわからない!』と断言され納得(笑)この先生、ちょっと変わってるんだけど見立ては確かなのよね。前にミー太のあごにブツブツができた時にも『中年の証拠。ほっとけば治る!』と言って薬も出さす治療代もいらないという対応だったんだが、その通り、そのうち治ったし(猫それぞれです)、何日か行方不明になった後、足ひきずっていた時も適切な施術してくれたのよね。治療をやりすぎないというか動物が持っている力を信じているところが信用できるし、私の考えにも合っているんだワ。

 今回も病院で飼っている2匹の猫(16歳と17歳)の元気の秘密を聞いたら、『サプリとか一切信用していないんだけど』『CMで三国連太郎(なぜ三国?いつの話?)が膝折り曲げて宣伝してるの、あんなの絶対嘘だからさ』と言いつつ、コレは効いたと紹介してくれた犬猫用サプリを買ってしまった。否定から入る商法?私、ちょろいべか。いや、だって猫たち実際年齢のわりに元気だったからさ( ̄▽ ̄;) でも、なつにうまいこと飲ませられるかしらん・・

 『MIXびじゅチューン!』秋を見つけた!(録画)(Eテレ)

 ちょっと前、この番組の「挂甲の武人モーメント」を見て以来ハマってしまい、必ず見るようにしている。美術作品を新しい切り口の歌とアニメーションで表現する番組らしいが、普通にすっとんでおり、どういう発想でこの作品からこの歌が生まれる???という新鮮な感動が得られる(笑)絵も歌もすごいシュールで、いい意味で訳わかんないのが好み。なぜかナイツの土屋さんも出演しているが、番組に合っていると思う。

 この歌の詞も曲も、アニメーションまで作っちゃってるのが井上涼さん。
歌っているのもこの人らしい。軽くてうまくないんだかうまいんだか判定不能だが妙に残る歌声。この人、なんなの?調べたら「アーティスト」ですと。「アーティスト」ってよくわからんが、まぁいい。

 『MIXびじゅチューン!』は『びじゅチューン!』で過去に生まれた曲を4曲づつまとめたものらしい。どの曲も元となる作品を印象づけながら、さらにイメージを広げてくれる斬新な創り。クセになるわ〜水曜と金曜に放送している(そもそもが2022年の再放送らしいが)ので、良かったら見てみて〜♬


 9月20日(金曜日)晴れ

 本日も日中は24度まで上がったが朝夕は寒いぐらい。
さすがにもう半袖は違うだろうと衣替えを始めたが・・・
毎年のことだが、すぐに猫達に服が入っているケースを占領され・・・
中断しましたとさ( ̄▽ ̄;)
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 9月21日(土曜日)くもり

 朝の気温9度。さすがに寒い。
でもまだストーブを点けるのは我慢している( ̄▽ ̄;)

 7時15分 NHKBS 連続テレビ小説『オードリー』最終回 

 ついに最終回。わたしゃ、武蔵演じるジョー(長嶋一茂)の涙に泣かされちまったよ(´;ω;`) まさかジョーに泣かされる日が来ようとは。始まった日から最終回まで相変わらずスティックなのは変わらないけど、ジョーの役者としての成長(したって体ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)に胸いっぱいになったというか。

 これが半年という期間で描かれる朝ドラの醍醐味だよね。
あんなにバカにしていたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ジョーに感動する。おどろおどろしい母二人の設定とやりとりにうんざりし、お滝(大竹しのぶ)と愛子(賀来千香子)の両方にイライラ、ムカムカ、罵ってきた日々が徐々に変わってくる。お滝の生きて来た道に思いをはせ、苦しみや悲しみ、その重さを知り、そうせざるを得なかったんだね・・となる。その言葉の重みを受け止め共感する。ドラマの一日一日、一週間、そして半年、彼らの心の変化や成長が丁寧に描かれてきたことで、見ているこちらの気持ちにも変化が起こる。それが心地よいし嬉しい。否定から共感、そして一人一人の人物や生き方が愛おしく思えてくる。登場人物達を通して、人生・愛・親子・仕事について考えさせられる。そして最終回では彼らの未来への希望がストンと心におちる。見てきて良かったなぁ・・と自然と満足のため息が出る。

 BSでは連続して放送なので、どうしても今季の朝ドラとどうしても比較せざるを得ないのだが、ラスト1ヶ月は「オードリー」を見た後に「虎に翼」を見るとモヤモヤが深まるばかりというか・・

 大石静さんの脚本からは登場人物一人一人への愛情と書き手としての責任が感じられた。そして最後まで描き切るという覚悟も。それを受けた役者さんもスタッフさん達も全力でドラマを支えているのが画面から伝わってくる。主演の岡本綾さんは女優を引退されているけど、続けていたらどんな女優さんになっていただろうと思ってしまう。そして現在トップを走っている俳優の堺雅人さんや佐々木蔵之介さんは、やっぱりこの頃から違っていたね。この人だけの存在感がほとばしっている。いい朝ドラだったし最高の最終回だったよ。

 月曜日から『カーネーション』か〜
『カーネーション』は名作だけど、そんなに何回(すでに2回見ている)も見たい訳では・・・( ̄▽ ̄;) と言いつつ、やっぱり面白いわ〜とかつぶやいていそうだけどさ。

 9月22日(日曜日)くもり

 寒くなったせいか猫達がベッドの上に集合。
朝起きたら足の間になつ、右側お尻付近にミー太、左手の腕の間にすずという猫まみれ状態。動けないが幸せ(笑

 朝ごはんは秋の味覚。
肉厚のしいたけが美味しそうだったのでバター炒めにしたぞ。
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 特集ドラマ『母の待つ里』第1話 松永徹の場合(録画)(NHKBS)

 ミステリーのようなホームドラマのような、不思議なドラマ。
記事はこちら

 特集ドラマ『母の待つ里』第2話 古賀夏生の場合(録画)(NHKBS)

 記事はこちら



 9月23日(月曜日)くもり

 BS時代劇『おいち不思議がたり』第4話 父、松庵(録画)(NHKBS)

 おいち(葵わかな)と田澄(葉山奨之)は兄弟だったんだね。
おいちが田澄と一緒に長崎に行くと言い出した時、新吉っあん(工藤阿須加)かわいそうに・・(´;ω;`) と思ったけど、新吉の思いが通じる可能性が出て来たぞ(笑

 死産と思われた赤子は生きていた。いや、松庵が生かした。
きっと火事の中と同じように『死ぬもんか!生きるために生まれてきたんだもの!』と赤子だったおいちが体一杯訴えたんだろうな。

 燃え盛る炎の中でも、おいちが決して生きる希望を捨てなかったのは、育ての母が抱っこしながら、たぶんずっと唱えててくれた『生きるのよ、おいち』という言葉のおかげ。生まれてすぐに母を失ったおいちだったけど、新たな母と父に命を吹き込んでもらった。そんな母の思いと父の愛情を受けてきたから今のおいちがいる。

 おいちの、その生きようとする力が兄の心を癒し、松庵との時間が彼が本来持っている心を目覚めさせるんだろうな。いずれ松庵(玉木宏)は、この兄弟を長崎へと送り出す日が来るんだろうね。寂しそうだけど誇らしげな松庵の顔が見えるようだよ。



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matakita821 at 15:45│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 テレビ日記 | 2024年ドラマ

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