韓国ドラマ「涙の女王」第16話(最終回)きこりのテレビ日記 #162

2024年05月04日

ドラマ25「季節のない街」 第5話 僕のワイフ

 半助(池松壮亮)の隣に島さん(藤井隆)という男性が引っ越してきた。
仕事は不動産仲介業で復興事業にも関わっているそうな。
名刺には『NO SEASON グループ プロジェクト開発部 部長』との肩書が。
この街で名刺出す人初めて見たかも( ̄▽ ̄;)
スーツをお召になっており、腰が低くて穏やか。喋り方は戦前の昭和の人っぽい。でもちょっとうさん臭さもあり。突然顔面がけいれんし「けけけふん!」という声が漏れるという癖?一種の神経疾患なのかしら?がある。

 奥さんと一緒に越してきたらしいが『ワイフ』って久々に聞いたぞ ( ̄▽ ̄;)
島さんちの前にだけオープンデッキが。こだわりなのでしょうか〜?
それが逆に貧乏臭さを醸し出しており、そこでワイングラスを傾ける島さんという人物のスケールというか偏った嗜好が伝わってくる。

 で、その「ワイフ(LiLiCo)」が問題あり。
まるで当たり屋(笑)
八百屋でもヤカラ的態度で店主を震え上がらせる「カスハラ」ぶり。
あっという間にご近所でも有名な「鬼嫁」に決定。

この街、個性的な人多いけど、
アレはニュータイプ
」オカベ(渡辺大知)


 まぁ、島さん自身もやり口がいろいろと昭和で止まっているというか・・
マジック1本で合法的に大金を得る方法→芸能人のサインをネットで転売→サインの模写(犯罪です)。

 でも、今は合法的に「オープンイノベーション」で「カフェをプロデュース」したりしているんだって。この「カフェ」にタツヤ(仲野太賀)が食いつき、島さんの仕事を手伝うことに。

 久々に面白いネタがキター!ってことで三木本(鶴見辰吾)に報告。
そこで街は取り壊しが決まっており、半助の情報は住人を追い出す時のために使われると知り、なんだかな〜〜な半助。




 ある夜のこと、すっかり島さんとこの部下となったタツヤと社員2名(井川・浜口)が盛り上がった延長で島さんちにお邪魔する流れとなった。しかし社員が来るのを『楽しみにしていた』というワイフは隠れて煙草をふかしており(タツヤが発見)、聞こえよがしに迷惑そうなボヤキ声、出て来たと思ったら、ふてくされてテーブルの上に漬物の入った丼をドン!袋入りポテチを投げてよこすという・・( ̄▽ ̄;)

 気まずい空気が重い・・・
最初に口を切ったのはタツヤだった。
鬼嫁のあんまりな態度に怒り爆発。
代わりに謝り、言い訳をする島さんだったが、その態度に今度は井川がキレた。
しかし「あの女を叩き出せ!」と言った途端に島さんが飛びかかり、顔を真っ赤にして怒鳴った。

「彼女はね・・・
彼女は僕のワイフなんだよ!
そりゃ君たちには三文の値打ちもないように見えるかもしれないけど、
だけどね!誰がなんと言おうと、彼女は僕のワイフなんだよう!!」


 井川とタツヤの謝罪で終わった体なんだけど・・
飲み直す気分じゃないよね。島さんがワイフ手作りのばら寿司を食べるよう誘ったけど・・・井川と浜口は逃げるように去っていきましたとさ(多分、もう二度と来ない)。

 で、タツヤが台所へ行ってみると、そこには美しいばら寿司が用意されていた。
ばら寿司ってちらし寿司みたいなもんだけど、そこにサーモンで作った薔薇が乗せてあった。

 以外なセンス。
でも、頑固おやじの笑顔は値千金と言うから、鬼嫁のばら寿司も。
島さんと鬼嫁との間にだけ通じる世界と情があるのでしょう。

 しかしその後・・・
半助は島さんが三木本にお金を渡しているのを見てしまった!
え?三木本に調べさせていたのは島さんだったの?
すんげ〜悪い顔になってたぞ。

 藤井隆さんって、ベストキャスティング(笑
実際にすんごくいい人っぽいけど、だからこそ裏の顔を期待してしまうところがある。
純情さと冷酷さが同時に存在する感じに納得。

 第1話 街へいく電車
 第2話 親おもい
 第3話 半助と猫
 第4話 牧歌調
 第6話 プールのある家
 第7話 がんもどき 前編
 第8話 がんもどき 後編
 第9話 たんばさん
 第10話(最終話)とうちゃん

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