ドラマ25「季節のない街」 第2話 親おもい韓国ドラマ「涙の女王」第12話

2024年04月14日

韓国ドラマ「涙の女王」第11話

 余命宣告カミングアウト後、記者達から質問の嵐だったが・・・
ヘインにはヒョヌ(キム・スヒョン)しか見えていなかった。
そしてヒョヌにも。

 も〜〜!見つめ合う二人を見ているだけで、
泣けてくるっつーの!゚(゚`ω´ ゚)゚

 ヒョヌの元へ歩もうとしたヘインは発作を起こし倒れた。
(でも、いつもみたいに暗闇じゃなくて一面花畑だった。ヒョヌのことを思いながらだったから?それとも三途の川ならぬ三途の花畑?( ̄▽ ̄;) )

『だめよ・・まだ言えてない。
大丈夫。
あなたを憎んだことは一度もない。
心と裏腹なことを言う私のそばに、
長い間一緒にいてくれてありがとう。
愛してる。
おかげで生きたくなった。

まだ時間はあると思っていた。
まだみんなに話してない。
ごめんね・・・ごめんなさい』


 病院へ緊急搬送されたヘインは集中治療室へ。
扉にすがって泣き続けるヒョヌが悲しい・・・゚・(ノД`)・゚・。

 ネットニュースでヘイン(キム・ジウォン)の余命宣告を知ったホン家とペク家、社内の皆さんは騒然。一家はすぐに病院へ駆けつけた。初めて見るヘインの弱弱しい姿に言葉を失っとった。

 病状を知り、例によってヒョヌを責めるソンファ(ナ・ヨンヒ)。
しかしボムジュン(チョン・ジニョン)が冷静に諫めた。

「やめろと言っている。
・・・・それを言う資格が?」


 ボムジュンは医師に頭を下げ、ヘインの病気について詳しい説明を求めた。
そしてずっと一人で抱えてきたであろうヒョヌを労わったさ。

 今まで、会長やソンファの言いなりで決して主張することのなかったボムジュンが初めて父親としてヘインの病気や混乱する家族たちにまっすぐに向き合おうとしている。エレベーターの中で泣き崩れるボムジュンが哀れだわ・・でも、まだヘインは生きている。これからできることはたくさんあるよ。

 一方、やっと会長(キム・ガプス)の入院先を突き止め向かったボムジャ(キム・ジョンナン)とグレイス(キム・ジュリョン)だったが、モ・スリ(イ・ミスク)の方が早かった。ボムジャは、もちろん追い払われたが、スリに謝り倒し土下座もするから一目会わせて欲しいと懇願。意外なことに許可された。で、病室に入ると寝たきりだった会長が起き上がりベッドに座っていた。

 手のひら返しでモ・スリに「アンタはもう終わりよ!意識が戻った今、委任状は効力を失ったの!」と宣告するボムジャだったが、会長は脳の血管の損傷で認知症になっており、相変わらず委任状は生きる感じに・・・



 悪運の強い女だよ。
その後、退院した会長は邸でスリが面倒を見ることになったんだけど、また薬盛られたら終わりじゃんねーー!

 邸に帰って来ても、怖がってスリに頼る様子を見せていた会長・・・
コレはアレだね。ザ・韓ドラ!そのうち回復するが認知症のフリして様子伺ったのち、車椅子から立ち上がって、モ・スリを驚かせるってやつやってもらわんとーー

 ヒョヌはずっとヘインのそばについて祈り続けた。
彼女の手を握りながら。

 翌朝、スチョル(クァク・ドンヨン)が呪符(グレイスに貰ったんだっけ?( ̄▽ ̄;) )を手に懺悔に現れた。泣きながら謝り、呪符を破ったらヘインの目が覚めた(笑

「スチョル・・今までごめんね」ヘイン

 これを聞き、姉がおかしくなったと怯えるスチョル(笑
そりゃそうだよね。
でも、残された時間が短いと実感したヘインは正直に生きることにしたみたい。

「愛してる。
初めて会った時からずっと好きだった。
そっけない態度を取ったり、家のことで苦労をかけたり、ごめんね。
離婚したがってたことも気づいてたかも。
長い間耐えてた。
だから・・大丈夫。気にしないで」ヘイン

「何を言ってる」ヒョヌ
「このまま死んだら気持ちが伝えられない。
生きてるうちに言っておくの」


 ヒョヌは泣きながらヘインの手を握り、昨夜一生分のお祈りをしたこと、ヘインが死んだら自分は抜け殻だから戯言を言うなと抱きしめた。

「大丈夫。死なない。死なないって!
絶対死なせない」


 ずっと隠して来た思いを伝えられて、ヒョヌに受け止めてもらえたヘインは幸せそうだった。
神さま、どうかヒョヌからヘインを奪わないでくださいまし・・人(-ω-`*)

 ヘインの意識が戻ったと聞いてもソンファはヘインにしてきた言動を思い出し、会いに行けず自分を責め続け、非常階段でひとり泣いていた。すぐに見つけるヒョヌ(笑)そしてその背後にヘインも(起き上がって大丈夫なんかい?ゞ( ̄∇ ̄;) トイレかい?)

「母親として最低だわ・・情けない・・
自分の辛い気持ちを娘にぶつけてたなんて・・
あの子が差し出した手を、一度も握り返したことがなかった。
私なら耐えられない・・こんなひどい母親は。
全部私が悪い。私の下に生まれたせいよ・・
それでストレスにさらされて・・・病気になったんだわ」


 ここまで言われちゃ黙っていられない。
ヘインはいつもの悪態ぶりを残しつつ、病気はソンファのせいではないと叱った。

「それと・・・私みたいな娘は私も嫌だわ。
自分を責めないで」


 それだけ言って去ろうとしたヘインをソンファが掴み、苦しんできたヘインを気遣った。

「何も知らなくてごめんね。私が悪かった・・
ごめんね・・・お母さんが本当に悪かったの・・」


 親が心の底から謝ってくれたら、子供は許すさぁ・・(。•́ωก̀。)
やっとヘインはソンファの前で泣くことができた。
そしてソンファも、長年のわだかまりを捨てて母親として娘を抱きしめることができた。

 良かったね・・会社が奪われたり病気になったり、いろいろあったけど、だからこそ家族としてあるがままの自分として向き合うことができた。やっと本当の家族になれたみたいだよね。

 さて、あの会見のせいで株価は下落。
資金ぐりがつかなくなったウンソン(パク・ソンフン)は会長の裏金(約9000億ウォン・日本円で約900億円)の行方を必死で追っていたが、なんやかんや複雑な過程があり(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)突き止められずにいた。

 ドゥグァン(ヒョヌの父)はヘインのことでショックを受け食欲も無くなっているボムジュンをうどん屋へ連れてきた。

 ボムジュンは今まで実質的な家長は会長で自分は楽をしてきたこと、娘に病気のことは任せろと言ったが頼ってくれるかもわからないと話した。

「なりますとも。子にとって親は特別です。
親は子供にとって、出来はどうあれ灯台のようなものなんです。
だからよく食べて、力強く立ち、明かりを照らさないと」


 ドゥグァン、いいこと言うね (´;ω;`)
今まで小者の俗物と思っていたけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ いい父親だし、ヒョヌの家庭はいい意味で普通なんだな。ボムジュンも決意したようにモリモリ食べ始めたぞ。

 会見の余波は続いております。
ネットではヘインの評価が180度チェンジ。
「野望の女」から、落ちぶれて「雲隠れの女」となり、今は「純情な女」になったとナ秘書(ユン・ボミ)から教えてもらい、「屈辱的だわ!」と憤るヘイン。

 ナ秘書は余命宣告を告白した理由なんてどうでもいいから、復帰してくださいと頼んでいた。復帰のニュースを知り、嬉しくて社員割引使わず正規価格で高い服を買ったんだって〜

「服の支払いが終わるまでに復帰を」ナ秘書
「何回払いなの?」ヘイン
「6回払いです!」
「半年は・・・」
「必ず復帰してください!」
「わかったわよ・・怒らなくても」


 ナ秘書、社内ではヘインを見捨てたような発言していたけれど、呼び出されたら何回もヨンドゥリに来てくれたもんね。なんだかんだ言っても上司としてのヘインも人間としてのヘインも好きなんだろうなぁ。それがわかったからヘインもいつもは拒否するハグを受け入れ、彼女を抱きしめていた。信頼できる人が増えたね。

 病院内でもヘインは注目の的。「同情されるなんて初めてよ!」と怒りながらも楽しんでいる模様。ヒョヌに「これ見よがしに私に優しくしてみて」と命じ、膝まづいて自分を見つめるヒョヌにうっとり(笑

 そりゃそうでしょうよ。
純真なわんこのような瞳に見つめられて平常心でいられますかっての。

「見てるだけ?左腕が空いてる」

 抱き寄せられ笑顔を見せとった。
背後では入院患者たちが二人をスマホで撮ってる(笑

 ヘインはウンソンを呼び出し、状況を確認するためカマをかけた。
その結果、ウンソンはまだ裏金を見つけていないと確信。

 家に戻って来いとウンソンに言われてもきっぱり断るヘインだったが、この諦めの悪い男はまだ「君から連絡をもらうと俺はときめく。知らないだろ。俺がいつから君を思っているか」等と抜かしております。

 ヘインがウンソンと付き合いを絶っていたのは、学生の頃、困った時にウンソンが助けてくれたらしいんだけど、そもそもウンソンが仕組んだことだと知り絶交したんだって。そりゃそうだろ。そういうのヘインは絶対許さんべ。

「君の気を引くためだった!
振り向いてくれないから、そうしたんだ!」
「それが手口でしょ。
今もそうだわ。わざと私を苦境に陥れた。
好きになると思う?」ヘイン

「なら、ペク・ヒョヌはどうなんだ?
あいつは逃げようとしていた。病気で記憶を失ったか?」
「今はいる。私の隣にいるでしょ。
十分じゃない?」


 ウンソンには自分とヒョヌの違いがわからない。
なぜ自分はヘインに嫌われ、ヒョヌが選ばれるのか。
子どもの頃から変わっていない。
彼にとって愛は常に奪うもの。
自分の方を向かせるには策略か脅迫しかないと思っている。
自分自身がそうだから。
ウンソンの心の扉はモ・スリに捨てられた時から凍り付き固まっているんだろうなぁ。

 ヒョヌさえいなくなればヘインは自分の方を向く。
おとなしいと思っていたヒョヌから抵抗され殴られたウンソン(意外とケンカに弱い( ̄▽ ̄;) ヒョヌの拳を見て、すんげ〜驚いてた)は怒りも相まって不動産仲介業者のピョン社長にヒョヌを殺すよう指示を出したさ。

 ヒョヌはウンソンが会長になった時点で会社を辞めていた社員達を一人一人尋ね歩き、会長が裏金を送金する流れを完全に掴んでいた。

「私達のために情報提供を?」ヘイン
「いいや、生涯を捧げた会社のためだ。
会社が崩壊していくのが嫌だと」ヒョヌ
「あなたはなぜ?会社のために?」
「あぁ、会社のためだ」
「・・・(なによ〜〜)」
「君がどれだけ会社を愛しているか知ってるからだ」
「・・・・(また、この男は)」


 ヒョヌの内部監査委員会の日。
そこに颯爽と現れたヤンギ(ムン・テユ)を中心としたヒョヌの弁護団御一行様(ヒョヌの同期弁護士)。相手側が示す情報漏洩・横領を示す証拠を次々と翻した。

 あらーーーヤンギって仕事できたのね。見直したわ〜
他の同期二人もナイスサポート!って、この二人はヒョヌとヘインへの下世話な興味から協力した模様(笑)

 この時、ヤンギから見せられた自分へのネットの書き込みは全く気にしなかったのに、ヘインの悪口には怒り、訴える!ただじゃおかない!って息巻いてたんだね(笑)いいぞお!

 ヘインの退院を祝ってホン家とペク家で焼き肉店でお祝いパーティ。
ずっと人にやってもらってばかりだったボムジュンは「これからは家族のための肉は自分が焼く」と言ってトングを手に取っていた ( ̄▽ ̄;) 焼き加減わかるのかい?このド素人が。

 ソンファはヘインの病気のことを調べ、白血球を増やすために必要なことや栄養素とかを勉強していた。密に嫉妬していたボンエ(ヒョヌの母)とタッグを組みながらヘインを支えていく意志表明をするソンファの顔はスッキリ明るかったわ〜

 そしてスチョルもヒョンテ(ヒョヌの兄)にボクシングを教えて欲しいと弟子入り。
まるっきりその手の才能なさそうだけど、いつかウンソクに一発でもお見舞いする日まで。ファイティン!

 ヘインもヒョヌにドライヤーで髪を乾かしてと甘えていた。

「他にやって欲しいことは?何でもやるよ」ヒョヌ
「壊れたドライヤーで髪を乾かすだけでもいい。
そのために毎日私のそばにいて。
今はこれ以上欲張っちゃダメな気がする」
「もっと欲張れよ。どうしてだ?」
「尽くそうとしないで。
愛していると言ったのはそう思ったからで、
尽くされたい訳じゃないの」
「僕も・・・そう思っただけだ。
できるならもっと尽くしてあげたい。君に」


 ヘインは最近、さらに記憶障害が激しくなったらしい。
一瞬、スチョルの名前も忘れたし、主治医の名前もわからなくなったし、病棟内で迷子になったそうな。次の段階に進むのが恐ろしいし、そうなった時ヒョヌに一緒にいられたくないと話した。

「今は十分幸せだから・・・
更に悪くなったら、あなたは私から離れて。それが望みよ」

 
 もしかしたらヒョヌの名前も存在も忘れてしまうかもしれない。
そのせいでヒョヌにショックを与えたり悲しませたりしたくないんだね。

 そして、アメリカにいるダヘ(イ・ジュビン)だが・・・
もしや殺し屋差し向けられた?
ヘインのことを知りスチョルを心配する電話をウンソンにしたら、「殺すぞ!」とか言われてたよね?やだなぁ・・・

 さて、ヒョヌはグレイスも交えてホン家一同とミーティング開催。
議題は「会長の裏金について」。

 ヒョヌは廻り巡って裏金は今韓国にあるって言ってたけど、コレってこうもり女のグレイスをひっかけようとしてる?と思ったけど、グレイスの情報によるとクィーンズ画廊の社長が京畿道に5000屬料匕法屮肇薀好函Ε好肇譟璽検廚鮗擇蠅討い襪修Δ如△修海卜金が隠されているらしい。ホントに韓国にあるんだ〜

 さっそく変装して(たいした変装じゃない)クィーンズ画廊に出動し探りを入れるホン・ファミリー。なぜかグレイスが仕切っとる。ヒョヌは事務所に侵入し業者とともにPCのデータをコピー。ヘインの読みでは絵画を使って資金洗浄しているらしい。でも現金の隠し場所がわからない。

 そしてウンソンも会長へ来た郵便物から「トラスト・ストレージ」の存在に気づき、向かっていた。

 任務完了してヘインとヒョヌ以外のメンバーは引き上げ、雨が降ってきたのでヒョヌはヘインを残して傘を探しに。そして戻って来たヒョヌと車で移動。すると追いかけてくる車が!なんとかまくのに成功したと思ったらその車が回り込んできた!ウンソンか?!と思ったら、その車から降りて来たのはヒョヌだった!

 混乱しつつヘインが隣を見ると座っていたのはウンソン!!
ヘインはヒョヌの顔を認識できずウンソクについて行ってしまったのさ〜!

 一瞬、韓ドラあるあるで、ヒョヌは双子???でも11話になって??とか思っちゃったよ〜( ̄▽ ̄;)
これはヘインはショックだよね。
あんなに愛しているヒョヌの顔を忘れてしまうとは・・・
目を覚ませ!というように「ヘイン!!」と叫ぶヒョヌ・・・

 早く続きが見たいよ〜!!

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 第5話 第6話 第7話 第8話 
 第9話 第10話 第12話 第13話 
 第14話 第15話 第16話(最終回)

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