ドラマ25「季節のない街」 第1話 街へいく電車韓国ドラマ「涙の女王」第10話

2024年04月07日

韓国ドラマ「涙の女王」第9話

「きれいだったな・・・」ヒョヌ
「覚えてる?」ヤンギ(ムン・テユ)
「鮮明に。タイプだった」
「見たらわかる?」
「絶対分かる」
「今、言う事じゃないが、
その子が運命の人なのかも」
「・・・どこで何してるのかな」


 ヘインに嫉妬されたらアレだと思って、MP3の持ち主のことは「男か女か、先生か生徒か、守衛の人だったか全く覚えてない」って言いきっちゃったヒョヌ(キム・スヒョン)だけど、実はヒョヌもヘインが初恋だったのかな?MP3の持ち主を探し回ったらしいもんね。

 ヘイン(キム・ジウォン)の方はMP3が自分の物だと知り、あの時の少年がヒョヌだと気づいた。
「私を愛するために生まれてきた男なの?」ってつぶやいてたけど、その通りデスヨ〜(笑

 さて、ホン一家はモ・スリによって邸からも追い出され、車も運転手も法人カードも取り上げられ、スーツケース一つのみで追放されてしまった。グレイスの罠によって記者たちに撮られているところに車で救いに現れたのが我らがヒョヌ!

 意気消沈しているホン一家を乗せて実家のあるヨンドゥリへ。
会長が転換社債の特約で家族を連帯保証人にしたために不動産・株式・銀行口座が凍結されたと聞き、皆、なんも言えん状態に。

 実家の前ではヒョヌの家族がホン家のこと悪しざまに罵ってるし・・( ̄▽ ̄;)
気まずいったらありゃしない。気位の高いソンファ(ナ・ヨンヒ)は他所に行くと歩き出したけど牛の糞を踏んだショックで気力が萎えてしまいましたとさ。

 ヘインは世話になるのが申し訳ないとの思いから、元夫の実家では安心できないし出て行くと言ったんだが、そんなの認めるヒョヌじゃないぞ。

「僕がだ。僕が安心できる」
「心配無用よ。離婚したんだし。
私とホン家がどうなろうと、あなたは口出ししないで」
「君が元気になったら口出ししない。
でも今はダメだ。
だから今は君が折れて。ただそばにいてくれ」

「こんな時に一緒で幸せになれる?」
「不幸が薄まる。
今日は他のことは考えず、少しだけ不幸を薄めよう」


 「不幸が薄まる」ってすごくいい言葉だね。
こんな状況じゃどんな慰めもしらじらしくなっちゃうけど、少しだけの希望がいい。それとヒョヌがヘインに「折れて」って頼んだのって初めてなんじゃないのかな。

 ボンエ(ヒョヌの母)(ファン・ヨンヒ)の作った心づくしの料理も皆、喉が通らない・・と思ったら、ボムジュン(ヘインの父)(チョン・ジニョン)だけ美味しい!と感激していた(笑)邸では減塩料理ばかりだったから満足感なかったのかね?

 そして状況をまだ理解していないスチョル(クァク・ドンヨン)。やかんの水は飲めない(ヘインにぶっ叩かれてた(笑)いつもこんななのかとヒョヌの家族が驚くと「僕は殴られてない」と答えとった(笑))からミネラルウォーター、しかもアルプス産の水持ってこいとか、部屋に浴槽がついてないとかタオルが古いとか言っとる。ま、生まれた時から財閥だからしかたないけどさ〜( ̄▽ ̄;)



 さて、屋敷ではモ・スリ(イ・ミスク)が女主人としてのびのびとふるまっております。そんな母親に苛立ちを募らせ、ヘインたちを追い出したことを責めるウンソン(パク・ソンフン)。ヘインのことは忘れなさいというスリに「愛していたら我慢できないはずだ!」と訴えとった。

 スリは母親との別れを悲しむ子供の頃のウンソンに「私も愛ゆえに我慢するから、あなたも我慢して」と言い聞かせて施設に入れたのだった。
ウンソンがアメリカへ養子に行くことになっても何のアクションもとらなかったみたい。


「彼女のことを考えるだけで苦しい。
俺は我慢できない」
「ようやくここまできたのよ」スリ
「何もわかってない!
母さんと俺のゴールは違う。
あなたが俺を捨てたように
俺もあなたを捨てて別のものを選べる」


 「華麗なるギャッツビー」みたいにウンソンの望みはヘインを手に入れることだけなのかな。すべてはヘインのため。他には何もいらないのかもしれない。

 元々一枚岩じゃないけど、意外と切り崩すのは簡単かもしれないね。
社長になろうとしたグレイス(キム・ジュリョン)も追い払ったし。なんかいろんな人に恨まれていそうだから、ウンソン殺されちゃうかも。

 ホン家メンバーはある意味新鮮な経験をしていた。
ボンエの料理の腕に驚き、心から尊敬の念を抱くヘイン。

 落ち着かずうろうろしていたソンファは、牛糞の付いた靴をあげたお礼にとミソン(ヒョヌの姉)が髪をセットしていたら、地元の口さがないおばさん達の自分の悪口を聞く羽目になり憤慨。

 ボムジュンはかつてのつてを頼って方々に連絡を取るが着信拒否されたり、居留守を使われたり。家長として申し訳なくなり、ドゥグァン(ヒョヌの父)達とヤケ飲み(マッコリは30年前に興味本位で飲んだっきりだって ( ̄▽ ̄;) マッコリは庶民のお酒なのね)。でも利害関係がないのに面倒を見てくれるヒョヌの一家とのふれあいに少しは癒されてるんじゃないかな。

 ボムジャ(キム・ジョンナン)は、ひょんなことから知り合ったヨンソン(キム・ヨンミン)のことが気になっているみたい。ドゥグァン達に「スラリとして、レスリー・チャン似」「声が素敵でソン・シギョンみたいな」と尋ねていたけど、「そんな人は里にいない」って言われてたぞ。

 ウンソンはクィーンズの会長となり海外進出を狙っていた。
会長の裏金の行方を捜していたが見つけられずにいた。

 ヒョヌは法務理事のままクィーンズにいたが、ウンソンを油断させるため再就職先を捜しているので1ヶ月ほど居させて欲しいと頼んでいた。その間にヤンギに手伝ってもらいながらウンソンらの投資詐欺を立証し経営権を奪い返す計画さ。

「ユンのやり方で取り返す」

 さらに逃げた『チュソン24』の社長の居場所を突き止め、復元を頼んでいたデータを入手。そこには森の中で餌をばら撒くダヘ(イ・ジュビン)の姿が映っていた。

 ダヘとスチョルの子供の頃の様子もわかったね。
会長と一緒に施設に来た時、少女のダヘと出会ったスチョルは、その後も何度か会っていた。その度に彼女からマフラーとか手袋とかマスコット(今も持っていて、ゴヌに「ママの大好きなぬいぐるみ」と言っていた)とか取られていたけど。

 結婚するためスチョルと再会したダヘだったが、スチョルは自分のことを全く覚えていなかった。そのことが少しショックだったみたい。別れの手紙にもわざわざその事書いてたもんね( ̄▽ ̄;)

 手紙にはゴヌはスチョルの子ではないこと、親の肩書・家族・学歴・年齢は全部嘘だったこと、『あなたは頭が悪いから忘れるのは簡単よ』と書かれていた。


「俺が世界一大切だと言っていたのに置いてかれた〜!」と号泣するスチョルが哀れだわ〜悪い子じゃないんだけどね〜慰めようとするけど、また怖がらせると思って虫を払うフリするヘイン・・( ̄▽ ̄;) この兄弟もね〜というかスチョルはもっと世の中のことや人間のことを学んだ方がいいね。

 その後、ヒョヌが留守の間にヘインに発作が起きて倒れてしまった!
甥っ子が見つけてくれたのかな?すぐに家の中に運ばれて目を覚ましたんだけど、ソンファったら全然心配する態度を見せないのよ。ヘインだけじゃなく、みんな大変だとか言っちゃってさ〜その様子に腹を立てたボムジャが説教したんだけど病気のことは話せないもんだからモヤモヤ〜

後悔のないようヘインに
優しくしてあげてください!

「私、後悔するようなことはしない人間なの」
まったく・・腹が立つ!


 ヨンドゥリにいる間に、ヘインとソンファが和解できるといいんだけどな。
余命三ヶ月だっちゅーのに。

 慌てて帰って来て、走ってヘインの元へ行くヒョヌを見たボムジャは、「私もあんな元夫が欲しい」とつぶやいとった( ̄▽ ̄;)

 ヘインは1人でなにやら動いているらしい(ナ秘書から情報を入手)ヒョヌを問い詰めた。
ヒョヌは不動産投資詐欺の証拠を集めていることや、仲介業者は海外に逃亡しようとしているが今週末に結婚式を挙げる予定であること、告訴したので出国禁止になったことを伝えたが関わらないようにと伝えた。

「なんで?
私、余命僅かだし、落ちぶれて家を失ったし、祖父は昏睡状態、義妹は家出、弟は抜け殻状態。最悪なことに元夫の実家に居候している」
「・・・それって・・そんなに最悪じゃ・・」

「そんな私としては黙っていられないの。
努力を一つずつ積み重ねたら、
いつかあなたに心配かけなくなるはず。
離婚した夫婦らしく別々に暮らせるようになる。
あなたときちんと別れるのが目標なの」
「・・・・・・・・・(すん)
これからは何でも共有する。
君の体調が許す限り一緒に行動しよう」
「・・・・・・」
「一日も早く目標を達成しないと」
「ええ」
「・・・・・・」


 言葉だけ聞くと他人行儀なんだけど、
お互いに相手のことだけを一番に思っているくせに〜!

 そして暴走機関車ウンソンだよ。
ヘインの部屋に入って、病院の診察カードを見つけると、勝手に書類の再発行手続きをして、ドイツの病院への紹介状を入手。彼女の病名と余命三ヶ月のことも知ってしまった。ショックのあまり医師にどうすればヘインを助けられるのか詰問。家族じゃない人に教えられないと答えると「次は家族として来ます」と恐ろしい顔で・・・

 やっぱりウンソクにとってヘインは生きる理由ですらあるんだろうね。
自分が社長になると言うモ・スリにヘインを社長にすると宣言したが、会長が死なない限り決定権は自分にあると言われ、会長を勝手に別の病院に移動させちゃった。殺すつもりか?そうすればモ・スリの法廷後見人としての権利も消せる。ヘインと自分だけの二人の世界を実現するためには、モ・スリも邪魔だよね?

 そして場所を探り当てたウンソクはヘインの元へ。
ストーカーめ!ヘインの心臓に悪いじゃんか!

 その頃、ヒョヌは不動産詐欺の仲介業者だった男と仲間にボッコボコにされようとしていた。1対4、特別警護隊出身だけどヤバいよ、ヤバいよ〜!
ヒョヌ、危機一髪!どうなる〜?

 第1話 第2話 第3話 第4話
 第5話 第6話 第7話 第8話 
 第10話 第11話 第12話

韓国ドラマランキング
韓国ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ドラマ25「季節のない街」 第1話 街へいく電車韓国ドラマ「涙の女王」第10話