「ハヤブサ消防団」第1話 桜屋敷の住人きこりのテレビ日記 #120

2023年07月19日

きこりのテレビ日記 #119

 7月18日(火曜日)くもり

 『VIVANT』第1話(録画)(TBS)

 いや〜スケールがデカいというか。お金かかってるというか〜( ̄▽ ̄;)
WOWOWかネットフリックスと提携したのかしら。

 壮大なモンゴルの自然の中に居ても負けない存在感のある役者さん達ばかり。こりゃ見ごたえあるね。まさに冒険活劇。「インディ・ジョーンズ」かと思ったよ。

 「世界中を巻き込む大きな渦」の中心にされてしまった乃木(堺雅人)は、弱弱しく能動的で、いかにもチョロそうというか〜コイツならイケるだろ・・と思わせてくれる雰囲気。こんな奴に9千万ドルなんて回収できないよ〜と思いながら見ていたけど、徐々にこういう人こそ強いのかもなと思わせてくれるのはさすが堺様。

 彼の心は分裂しており、原因は両親の死と関係があると思われる。しかし分裂していつも彼の心の中にはいつも陽がさしていてどんな相手でも受け入れる場所があるような。同時に闇も存在するんだろうが。このとんでもない災難というか冒険に巻き込まれながら(もしかしたら巻き込まれたのは彼の善人格のみで、こうなるよう(モンゴルに戻る?)仕組んだのは彼のもうひとつの人格かもしれない)、彼を苦しめているトラウマから解放され、本来の彼自身が現れるのかもしれない。それがどんな姿なのか楽しみなような怖いような。

 そしてやっぱり阿部ちゃん、最高!日本人に見えんけど( ̄▽ ̄;)
デキる相棒のドラム(富栄ドラム)とのコンビネーションもヨシ!心強いわぁ。

 乃木を助けてくれたアディエルも何かただもんじゃない雰囲気だったが、ラストに登場した役所さんとニノの一族だったのね。さて、「VIVANT」とは何なのか。誰なのか。ヒヤヒヤするのはホント嫌なんだけど、来週も見てみましょう!

 『おやすみタローマン』(録画)(NHK総合)

 いや〜これをEテレじゃなくて総合の方で放送しちゃうというね・・・
思い切ったねぇ( ̄▽ ̄;)
NHKが「タローマン」をかわいがっているのがよくわかるわ〜(笑

 なんかアングラ演劇のようでもあり、ギリヤーク尼ケ崎さんのようでもあり、
やさしい悪夢のようでもあり、いつも通りドライなタローマンの休日?
というか、これ自体がタローマンの見た夢なのかもしれない。

  このブログの「タローマン」に関する記事






 7月19日(水曜日)霧雨

 5時15分起床。眠し。5時22分、ミー太・なつと外へ。
今日はそんな気温上がらなさそう。夏よ、早く終わっておくれ (―人―)
ご近所さんのミニひまわりがもう咲いていた。

 『ハヤブサ消防団』#1 桜屋敷の住人(録画)(テレビ朝日)

 前情報なしに録画したんで、田舎ののどかな消防団のよもやま話かと・・・
中村倫也君にしては珍しいなぁ・・・と思ったんだが、やっぱり違ったね。

 「戦慄の田園ミステリー」だそうな・・・( ̄▽ ̄;)
てか、しょっちゅう放火と思われる火災が発生するし、
謎の変死体は浮かび上がるしよ、ぶっそうな集落だよ。

『このハヤブサは、僕が信じていたような
のどかで平和な場所ではなかった・・・』


 なんかみんな怪しいんだけど・・・( ̄▽ ̄;)
幼い頃一緒に遊んだっていう勘介(満島真之介)の思い出話ってホントなの?
なんかすごく嘘くさいんだけど。満島君だし(笑

 太郎(中村倫也)が消防団入団を断った時のみんなの表情も怖かったしぃ〜
ナミさんちの不審火・・もしかして太郎を消防団に入れるためなんじゃ?実際、火事現場を見て、消火活動の様子を目の当たりにした太郎は衝撃と興奮と気づきのようなものを感じて入団しちゃったもんね。

 「ナミさんちに放火したのは浩喜(一ノ瀬ワタル)」いう噂の立ち方も不自然なような・・・
もしかして太郎が入団しなかったら、太郎んちが燃えてたりして・・
そしてそんな浩喜が水死体で見つかるってのもねぇ・・・( ̄▽ ̄;)
この地域独特の制裁ルールとかあったりして・・・

 なんてったってタイトルが「ハヤブサ消防団」だからねぇ。
この存在が鍵なんでないの?
面白かったので次回も見ます。


 『シッコウ!! 〜犬と私と執行官〜』第3話(録画)(TV朝日)

 うん、なんか情報が多すぎないというか、伝えたいことがシンプルなのが気に入ったわ。
深刻すぎずに現実を見せながら、登場人物達の生き方も伝わってくる。
コレは視聴決定。

『俺だってザワザワする。
俺だって胸が痛い。
でも、それでも執行しなくちゃいけないんだ。
人生に区切りをつけてもらうために。

裁判所の判決が常に正義かどうかなんてわかるもんか、
・・・と思ってしまうことも個人的にないわけじゃーーーない!
が、しかしだ。それでも留まってちゃダメなんだ。

 たとえ債務者の人が納得できなかったとしても、
区切りをつけて新たな一歩を踏み出してもらう、
人生をリスタートしてもらう、
そのきっかけを作る。
執行官はそのためにある仕事なんだと俺は思う』


 なんか湿っぽすぎずに小原の本音を聞くことができたのが良かった。
想像とは違った転職だったけど、自分なりの仕事への矜持を持ってやってきたこと。

 母親の介護で職も失い、その母を亡くしたことで燃え尽きてしまった遼一(高橋光臣)。
生きる気力も、どう生きて行ったらいいかもわからず引きこもり続けていた。
体調も崩しており、強制執行を受けなければ死に向かっていたかもしれない。

 この状況で住む場所を奪ってしまうのは残酷かもしれないが、
誰かが無理やりドアをこじ開けないと、彼の人生は、まるで生き埋め状態だったと思う。

「もう終わりだよ・・」遼一
「終わりかもしれないけど、始まりでもないですか?
始まるのかもしれません。
終わっちゃったけど、だから新しく始まるんです」ひかり(伊藤沙莉)


 終わっちゃったら始めるしかない。
始めるために終わった。
そこでどう動くかは本人しだいだけど。

 正直、こんな劣悪な環境で猫を飼うなよ!と思ったが、猫達はずっと彼を支えてくれた。
また猫達と一緒に暮らすために、その思いが生きる力になる。

 極限状態の人間の姿に立ち会うことで心がざわざわと痛み、苦しくなったひかり。
でももしかしたら、その「ざわざわ」は執行官や執行補助者にとって失くしてはならない一番大切な感情なのかもしれない。人間の一番辛い部分に向き合う仕事だからこそ。

 小原(織田裕二)の「友達でも・・」ってのは良くわからんかったが、
ひかりという人間に対する親愛の情というか尊敬の気持ちを伝えたかったのかね?( ̄▽ ̄;)



 夏ドラマやドキュメンタリーや映画やバラエティ、とにかく全ジャンルの録画ものが溜まってる〜( ̄▽ ̄;) もうどれから見たらいいのやら〜
「家族だから愛したんじゃなく、愛したのが家族だった」の最終回もまだ見ていない。

火曜日の「18/40」は、いっかな( ̄▽ ̄;)
水曜日の「向井くん」も、それほどじゃないからいいや。
金曜日の「トリリオンゲーム」は録画してあるけど、このまま見ないかも。

 明日っから「この素晴らしき世界」も始まるし〜
小芝風花さんの「転職の魔王様」録画し忘れたからTVerで見ないとだし〜
ネットフリックスで韓ドラも見たいのに〜 (( o( ̄▽ ̄;)三(; ̄▽ ̄)o ))

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matakita821 at 18:56│Comments(0)テレビ日記 | 2023年ドラマ

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