2023年06月10日
きこりのテレビ日記 #115
6月7日(火曜日)くもり 午後から雨らしいが朝からすでに湿度が高い
5時5分起床。眠い。結構早く寝ているのに週の前半は常に眠い。
そうそう、枕を新しく変えたのよ。
この前『所さん お届けモノです!』の「有名観光地の住人が本当は教えたくない裏名物 in 京都」って企画で「プラッツ」さんという座布団とか枕を作っているお店が紹介されて、その中で横向き寝専用枕というのがあったのよ〜!わたしゃ、いつも横向き寝だからね、すぐに飛びついたよ。番組見ながら、すぐ調べて反射的に買い物かごに入れてましたワ( ̄▽ ̄;)
気の強そうな猫が一緒に写っておりますが、コレがその枕。
ぺったらこいでしょ?

それは私が薄い枕が好みだから。
元はもっとふっくらしていたのだが、
中に入っていたパイプみたいの?をこんなに減らしたのさ〜♬
( ̄▽ ̄;) ハハハ・・・

おかげでぐっすり寝ております。
不思議な夢をよく見るけどね。
『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』第8話(録画)(TV朝日)
母上の死を信じたくなくて、さら〜っとスルーしたまま父親(滝藤賢一)との生活に突入しようとしているコタロー(川原瑛都)に狩野(横山裕)はズバッと告げた。
「お前の母親はもういない。
そのことにちゃんと向き合わなきゃダメなんだよ。
頭と心で理解して・・
ちゃんと悲しまなきゃダメなんだよ!
こんな時まで大人ぶんなよ!
お前は・・子供なんだから」
父親のDVで、そして一人暮らしで、奪われたコタローの子供の時間。
でも、そんなコタローを子供として扱い、大人として守ってきてくれたアパートの皆さん、そして時には兄のように、父のように、ほどよく愛して寄り添ってくれてきた狩野。
自分のことのように胸を痛め苦しんで泣いてくれた狩野のおかげで、コタローも泣くことができた。母を失った子に戻れた。
コタローは離れていってしまうんだね。
あの父親、ホントに大丈夫かなぁ。優しすぎて気持ち悪いんだけど。
私も母親の保険金狙ってるんじゃ?って思ったぞ。
人間は本当に変わりたいと心から思えば変われる。
私もそう思っている。でも心配だよぅ。
今週は最終回か。
コタローが選んだ道だもんね。笑顔で見送ってあげたいが・・
6月10日(土曜日)雨
あっちゅーまに土曜日。今週は月一週休二日ウィーク♬
ゆっくり寝てよ・・と思ったが、そんなことはミー太が許さない。
4時半頃から「出してけろ〜!」とベッドの周りをぐるぐる。5時半まで粘ったが目も覚めたし起床。雨が降ってるのにミー太は出掛けて行った。
気温差が続いているからか昨日から珍しく頭痛。今朝起きても痛いズラ。でも、昨夜飲んだワインのせいかもしれず( ̄▽ ̄;) 鎮痛剤飲んで倉庫のトイレ掃除へ。帰宅して居間の掃除を済ませた後、朝食。と言ってもバター醤油かけご飯だ。コレはご飯炊いた時のみのお楽しみ。この前、猫まんま(白ごはんに鰹節かけて醤油)にバターをプラスしてみたらイマイチだった。やっぱり猫まんまは猫まんま、バター醤油かけご飯はバター醤油かけごはんで食べるのが一番だな。
『あしたも晴れ!人生レシピ』人生後半!ポジティブに生きるヒント(録画)(Eテレ)
「人生くだり坂」をどう楽しく生きるか的な内容だった。「くだり坂」とは衰退とか落ちぶれ(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)とかいう意味ではなくて、人生の前半頑張ってのぼってきた坂、その後のくだり坂(上りがあれば下りもあるからね)ってことよ。
私はのぼり坂があったら避けて、なるべく平坦な道を行くタイプなんで( ̄▽ ̄;) 全力で上ってきたからこそ楽しみながら下っていきたいという境地には共感できないが、人生気楽が一番と思っているんで、なるほどなと思いながら見た。
力を抜いて生きるというか、なるべく余計なこと考えずに生きて行くって一番難しいのかもな。人生シンプルが一番だと思っているが、私の場合は忘れっぽかったり、いい意味でも悪い意味でも粘らない性質のおかげでシンプルにならざるを得ないというか、それで助かっている( ̄▽ ̄;)
てか、ゲストの林家たい平さん、今まで、このお方に全く興味を持ったこと無かったが、お寺さんのため(玄関に飾る)に生けた花を見てビックリ。新緑の庭にイメージをもらって生けたそうだが、力強くて柔らかく繊細な美しさのある落ち着いた雰囲気の生け花で、しかも独創的、すばらしいセンスだったのよ。わたしゃ、「ポジティブに!」「前向きに!」とか言う人をあんまり信用しないんだがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっとたい平さんのこと見直しちゃった(笑
5時5分起床。眠い。結構早く寝ているのに週の前半は常に眠い。
そうそう、枕を新しく変えたのよ。
この前『所さん お届けモノです!』の「有名観光地の住人が本当は教えたくない裏名物 in 京都」って企画で「プラッツ」さんという座布団とか枕を作っているお店が紹介されて、その中で横向き寝専用枕というのがあったのよ〜!わたしゃ、いつも横向き寝だからね、すぐに飛びついたよ。番組見ながら、すぐ調べて反射的に買い物かごに入れてましたワ( ̄▽ ̄;)
気の強そうな猫が一緒に写っておりますが、コレがその枕。
ぺったらこいでしょ?

それは私が薄い枕が好みだから。
元はもっとふっくらしていたのだが、
中に入っていたパイプみたいの?をこんなに減らしたのさ〜♬
( ̄▽ ̄;) ハハハ・・・

おかげでぐっすり寝ております。
不思議な夢をよく見るけどね。
『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』第8話(録画)(TV朝日)
母上の死を信じたくなくて、さら〜っとスルーしたまま父親(滝藤賢一)との生活に突入しようとしているコタロー(川原瑛都)に狩野(横山裕)はズバッと告げた。
「お前の母親はもういない。
そのことにちゃんと向き合わなきゃダメなんだよ。
頭と心で理解して・・
ちゃんと悲しまなきゃダメなんだよ!
こんな時まで大人ぶんなよ!
お前は・・子供なんだから」
父親のDVで、そして一人暮らしで、奪われたコタローの子供の時間。
でも、そんなコタローを子供として扱い、大人として守ってきてくれたアパートの皆さん、そして時には兄のように、父のように、ほどよく愛して寄り添ってくれてきた狩野。
自分のことのように胸を痛め苦しんで泣いてくれた狩野のおかげで、コタローも泣くことができた。母を失った子に戻れた。
コタローは離れていってしまうんだね。
あの父親、ホントに大丈夫かなぁ。優しすぎて気持ち悪いんだけど。
私も母親の保険金狙ってるんじゃ?って思ったぞ。
人間は本当に変わりたいと心から思えば変われる。
私もそう思っている。でも心配だよぅ。
今週は最終回か。
コタローが選んだ道だもんね。笑顔で見送ってあげたいが・・
6月10日(土曜日)雨
あっちゅーまに土曜日。今週は月一週休二日ウィーク♬
ゆっくり寝てよ・・と思ったが、そんなことはミー太が許さない。
4時半頃から「出してけろ〜!」とベッドの周りをぐるぐる。5時半まで粘ったが目も覚めたし起床。雨が降ってるのにミー太は出掛けて行った。
気温差が続いているからか昨日から珍しく頭痛。今朝起きても痛いズラ。でも、昨夜飲んだワインのせいかもしれず( ̄▽ ̄;) 鎮痛剤飲んで倉庫のトイレ掃除へ。帰宅して居間の掃除を済ませた後、朝食。と言ってもバター醤油かけご飯だ。コレはご飯炊いた時のみのお楽しみ。この前、猫まんま(白ごはんに鰹節かけて醤油)にバターをプラスしてみたらイマイチだった。やっぱり猫まんまは猫まんま、バター醤油かけご飯はバター醤油かけごはんで食べるのが一番だな。
『あしたも晴れ!人生レシピ』人生後半!ポジティブに生きるヒント(録画)(Eテレ)
「人生くだり坂」をどう楽しく生きるか的な内容だった。「くだり坂」とは衰退とか落ちぶれ(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)とかいう意味ではなくて、人生の前半頑張ってのぼってきた坂、その後のくだり坂(上りがあれば下りもあるからね)ってことよ。
私はのぼり坂があったら避けて、なるべく平坦な道を行くタイプなんで( ̄▽ ̄;) 全力で上ってきたからこそ楽しみながら下っていきたいという境地には共感できないが、人生気楽が一番と思っているんで、なるほどなと思いながら見た。
力を抜いて生きるというか、なるべく余計なこと考えずに生きて行くって一番難しいのかもな。人生シンプルが一番だと思っているが、私の場合は忘れっぽかったり、いい意味でも悪い意味でも粘らない性質のおかげでシンプルにならざるを得ないというか、それで助かっている( ̄▽ ̄;)
てか、ゲストの林家たい平さん、今まで、このお方に全く興味を持ったこと無かったが、お寺さんのため(玄関に飾る)に生けた花を見てビックリ。新緑の庭にイメージをもらって生けたそうだが、力強くて柔らかく繊細な美しさのある落ち着いた雰囲気の生け花で、しかも独創的、すばらしいセンスだったのよ。わたしゃ、「ポジティブに!」「前向きに!」とか言う人をあんまり信用しないんだがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっとたい平さんのこと見直しちゃった(笑
今週は韓国ドラマの「浪漫ドクター キム・サブ」にハマっちゃって、そればっか見てたから日本のドラマ見る暇無かったよ〜( ̄▽ ̄;) 全21話、あと1話だ〜
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』第4話(録画)(BSP)
『ママはカウンセラーになる勉強をしながら、「Loupe」のアドバイザーとしてママが見て来た景色を人に伝える仕事を手に入れた。
パパがいなくなっても、ママが歩けなくなっても、
ママとパパが歩いてきた道は続いていた。
私と草太、家族みんなでこの先ずっと歩いて行くんやろう』
って、最終回かーーい?!
違います。まだまだ続きますヨ〜
「ホンマは車椅子やから可哀そうやって、自分が一番思ってたんかもしれへん」
草太(吉田葵)のことを「可哀そうなん?」と聞いた同級生に
「可哀そうやなくて楽しそうやよ」と答えたひとみ(坂井真紀)。
自分を可哀そうなんていっこも思ったことはなく、いつもあるがままを楽しんでいる草太。
なかなか草太の境地まではいけんかもしれんが、自分も可哀そうやないとわかったひとみ。
子供に教えられることっていっぱいあるよね。子供が気づきを与えてくれる。
でもそんな子供たちに育てたのはひとみと耕助さん(錦戸亮)。
「私らが偉いんやとしたら、
ママとパパが私と草太をそうやって育ててくれたからやで」七実
くぅーーーー!!泣かせること言うんじゃないよ!
でも、そうなんだよね。ひとみにしてみたら、こんなふうに育ってくれてありがとうという気持ちだろうが、ひとみや耕助の生き方や思い、いつも子供たちを愛情いっぱいに見つめてきた目と心が二人に染みわたっているのさ。子供は親とは別の人間だけど、親との生活の中で子供たちも日々、感じながら考えながら選択し自分の足で歩いてきたんだよね。
『重力ピエロ』でお父さんが「俺たちは最強の家族だ」と言う場面があって、私は大好きなんだけど、この家族も最強だと思う。いいチームだよ。
さて・・・・
現実の世界はなかなか変えられない、変わらないと感じた七実(河合優美)は大学の講義に興味を失ってしまった。まぁ、元々ママのために福祉の勉強を始めたいと思ったからな。
そんな時出会った『Loupe』の車いすユーザーである首藤(丸山晴生)と溝口(若林拓也)。ふたりが目の前の現実的な問題を解決しながら世の中を変えていこうとする姿にロックオンした七実はすぐに入門志願。
こういう時の七実が出す力はホントすごい。できもしないのにPCが得意とアピールしクールなHPを作ると宣言(笑)実際作っちゃったもんね。いつだって自分の居場所を自分で掘り当て、熱中するように堀り続ける七実はかなり面白い人間だ。そしてそんな七実だから、気づくのも早い。
「私は、ママになんかしてあげなってことばっかり考えてました」
私もそう考えると思う。
そしてそれが想像力を働かせることだと思っていた。
「障害のある人も無い人も困っている人がいる時、
『大丈夫ですか?』と声をかけがちだと思うんです。
そうではなくて『何かお手伝いできることありますか?』と
聞くようにするだけで、ずいぶん変わると思います。
大事なのは困っている方が答えやすくすることです」ひとみ
そうなんだよなぁ。
『大丈夫?』と聞かれたら、自分だって『大丈夫、大丈夫!』って言っちゃうもん。聞き方を変えるだけで、お互いに手を取りやすいコミュニケーションのきっかけになる。ちょっとしたことなんだけど中々気付ないんだよね。
今回、マルチ(福地桃子)がちょこっと出て来て嬉しかったわ〜
同じ大学なのに中々会えないのね。
そして芳子(美保純)、ズラだったんかーーい!

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『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』第4話(録画)(BSP)
『ママはカウンセラーになる勉強をしながら、「Loupe」のアドバイザーとしてママが見て来た景色を人に伝える仕事を手に入れた。
パパがいなくなっても、ママが歩けなくなっても、
ママとパパが歩いてきた道は続いていた。
私と草太、家族みんなでこの先ずっと歩いて行くんやろう』
って、最終回かーーい?!
違います。まだまだ続きますヨ〜
「ホンマは車椅子やから可哀そうやって、自分が一番思ってたんかもしれへん」
草太(吉田葵)のことを「可哀そうなん?」と聞いた同級生に
「可哀そうやなくて楽しそうやよ」と答えたひとみ(坂井真紀)。
自分を可哀そうなんていっこも思ったことはなく、いつもあるがままを楽しんでいる草太。
なかなか草太の境地まではいけんかもしれんが、自分も可哀そうやないとわかったひとみ。
子供に教えられることっていっぱいあるよね。子供が気づきを与えてくれる。
でもそんな子供たちに育てたのはひとみと耕助さん(錦戸亮)。
「私らが偉いんやとしたら、
ママとパパが私と草太をそうやって育ててくれたからやで」七実
くぅーーーー!!泣かせること言うんじゃないよ!
でも、そうなんだよね。ひとみにしてみたら、こんなふうに育ってくれてありがとうという気持ちだろうが、ひとみや耕助の生き方や思い、いつも子供たちを愛情いっぱいに見つめてきた目と心が二人に染みわたっているのさ。子供は親とは別の人間だけど、親との生活の中で子供たちも日々、感じながら考えながら選択し自分の足で歩いてきたんだよね。
『重力ピエロ』でお父さんが「俺たちは最強の家族だ」と言う場面があって、私は大好きなんだけど、この家族も最強だと思う。いいチームだよ。
さて・・・・
現実の世界はなかなか変えられない、変わらないと感じた七実(河合優美)は大学の講義に興味を失ってしまった。まぁ、元々ママのために福祉の勉強を始めたいと思ったからな。
そんな時出会った『Loupe』の車いすユーザーである首藤(丸山晴生)と溝口(若林拓也)。ふたりが目の前の現実的な問題を解決しながら世の中を変えていこうとする姿にロックオンした七実はすぐに入門志願。
こういう時の七実が出す力はホントすごい。できもしないのにPCが得意とアピールしクールなHPを作ると宣言(笑)実際作っちゃったもんね。いつだって自分の居場所を自分で掘り当て、熱中するように堀り続ける七実はかなり面白い人間だ。そしてそんな七実だから、気づくのも早い。
「私は、ママになんかしてあげなってことばっかり考えてました」
私もそう考えると思う。
そしてそれが想像力を働かせることだと思っていた。
「障害のある人も無い人も困っている人がいる時、
『大丈夫ですか?』と声をかけがちだと思うんです。
そうではなくて『何かお手伝いできることありますか?』と
聞くようにするだけで、ずいぶん変わると思います。
大事なのは困っている方が答えやすくすることです」ひとみ
そうなんだよなぁ。
『大丈夫?』と聞かれたら、自分だって『大丈夫、大丈夫!』って言っちゃうもん。聞き方を変えるだけで、お互いに手を取りやすいコミュニケーションのきっかけになる。ちょっとしたことなんだけど中々気付ないんだよね。
今回、マルチ(福地桃子)がちょこっと出て来て嬉しかったわ〜
同じ大学なのに中々会えないのね。
そして芳子(美保純)、ズラだったんかーーい!
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