きこりのテレビ日記 #113きこりのテレビ日記 #115

2023年06月01日

きこりのテレビ日記 #114

 5月29日(月曜日)晴れ 

 4時半起床。最近は目覚ましが必要ないぐらい自然に・・というか・・周期的な猫の泣き声でゆるやかに目が覚める?(笑)4時40分、3匹と外へ。昨日雑草取り頑張ったから庭を見ても気持ちがいい。庭の前方だけだけどさ・・今週中に後方も・・・なんとか・・

 早い時間に倉庫に行くと、隣のおっさんとの遭遇率が高まるからやなんだよな〜と思っていたら、やっぱり居た。も〜〜ホント嫌!ヨレヨレのパジャマ着た赤黒い顔のおっさんが咳き込みながら煙草吸う姿なんて視界に入れたくない。挨拶しながらも、あからさまにシャットアウトしている空気が出ているが、もはや気にしないゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 邪念いっぱいだが、お中元なに贈ろうか・・・等と考える(一応お隣なのでお中元とお歳暮はかかせない)朝。

 『テレビ体操』(昨日の分)(録画)(Eテレ)

 「みんなの体操」久しぶりだなぁ。「今日はピアノの生演奏で」と先生が言っていたが、ピアノの生演奏でやる意味って・・その場にいるならアレかもしれんが、コレ、テレビだしなぁ・・などと思いながら、いつもとはちょっと違う「みんなの体操」で身体をほぐす。その後、腰痛・肩こり対策のストレッチを15分ほど。

 そういえば「テレビ体操」のHPから多胡ちゃんのお写真が消えていた・・・
勇退されたのかしら。寂しいわ〜。それとも営業で日本全国回られてるのかしら。調べたら多胡氏のファンは多いらしく、ネットでは去年の12月頃から出演がないことでざわついていた模様。なんらかの機会にまた多胡様のお姿を見せて頂きたいわ〜

 『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』第7話(録画)(TV朝日)

 「狩野殿のことを信ずると決めておる!」
そんなこと言われちゃったら、狩野殿(横山裕)は、罪の意識がヒリヒリして、また夢見ちゃうんじゃないの〜?と思ったが、狩野の中に芽生えたのは確かな覚悟。
嘘をつき通す覚悟、そしてその日が来たら、ついた嘘ごとコタローの全てを受け止める覚悟。

 狩野とコタロー(川原瑛都)、このふたりの繋がりは何だろう。
仮想親子?コタローにとっての狩野は父親の代わり?
狩野にとってコタローは父性愛を呼び起こす肉親的な?ノン!ノン!この二人はそんな「ナニナニみたいな」や「誰かの代わり」ではなく、「狩野殿とコタロー」としか言いようのないお互いにとっての特別な存在だと思う。

 出会ってから日々を重ね少しづつ少しづつ今の距離感に到達したんだろうなぁ(シーズン1見てないからアレだけどさ)しかもそんな二人をアパート住人の皆さんがしっかり囲んでくれとる。やっぱりみんなが一緒に住めるアパートメントを造るのが一番いいのかも。


 5月30日(火曜日)くもり

 4時起床。月曜日は、たいてい8時過ぎに寝てしまうから猫に起こされなくても目が覚める( ̄▽ ̄;) 。4時15分猫達と外へ。あーーーまたこの時間だと隣のおっさんと会っちゃうかも・・とうんざりしたが今朝は居なかった。ホッ・・。

 『ラストマンー全盲の捜査官ー』episode 06 (録画)(TBS)

 本当の親子だとか、家族だとか、そんなことどうでもいいんです。
人が人を思う気持ちに理由なんてありませんから
」皆実(福山雅治)


 人との繋がり・・・家族だからとか血が繋がっているからとか人はいろんな理由をつけて安心したがるのかもしれない。でも本当は理由を見つけられないことの方が多いの鴨。今見ているBSPのドラマのタイトルじゃないけれど「家族だから愛したんじゃなく」「出会った相手に心動かされた」からなんじゃ。

 わたしゃ、護道清二(寺尾聡)が心太朗(大泉洋)を引き取ったのは何か負い目があるからなのでは?と邪推していたが、彼自身も「わからない」まま、ただ人間として心の呼びかけに応じて心太朗を迎え入れたのかもしれない。

 そして護道家に反発しているように見える心太朗だったが、彼の中にも、あえて抑えてきた清二への屈折した愛情があるんだね。その思いは法律的に護道家の一員になったから生まれたのではなく、清二が自分を守ろうとしてくれた無償の愛を感じてきたからなんじゃないかな。お互いにあけっぴろげにはしないけど心の中に常に存在する人、面倒くさいけど決して消すことのできない思い。心太朗は獄中にいる父親のためにも、それを認めたくないのかもしれんが。てか、心太朗、皆実の目が見えなくて良かったね。じゃなかったら、素直に父親の肩をたたいたりできなかったんじゃないのお?






 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』第3話(録画)(BSP)

「変わらなあかんのかいな」
『変わらんでええ。昔もええ。今もええ。
一生懸命食べて、一生懸命生きてれば、それでええ』芳子(美保純)


 外にも出ず人にも会おうとしなくなった母・ひとみ(坂井真紀)の「またいつか沖縄行ってみたいなぁ・・」という言葉を聞いた七実(河合優実)は「絶対自分が連れて行く!」と決意し、旅費を貯めるためにバイト三昧の日々を選ぶ。

 「前のママが消えてしまう前に早くなんとかせな!」

 ママには変わって欲しくない、倒れる前のママに戻れると信じている七実。でも現実が「今」の自分は「過去」の自分とは違うということをあらゆる場面でひとみに伝えてくる。変わらなきゃダメなのか?新しい自分にならなきゃ生きていけないのか?七実の思いがわかっていても、ひとみも今の自分に慣れることができない。

 自分の身体や状態が変わった時、人は自分の心も身体に合わせ変わってしまったような不安や恐怖を感じる。自分を信じられなくなる。だから、おばあちゃんの「前も今もない。ひとみはどうなったってひとみや」という言葉に救われる。ママらしさを守るために頑張る七実の行動力も愛情だけど、適度な距離と緩さを保ち続け、あるがままを受け入れてくれるおばあちゃんのスタンスも愛情だ。

 3つのバイトをかけもちし、大学の大事なテストもサボって実現させた沖縄旅行。かなりハードだったはず。でも七実はいつだって面白がっているように見える。そんな七実だからこそ出会える人生の先輩たち(笑)

 旅行会社のガッツある仕事人・篠宮さん。「全然無理じゃないですよ!」という言葉でどんなに七実が力を貰ったか。彼女のおかげで七実は車いすでの旅行の仕方(飛行機・ホテル・介護タクシー)のノウハウを知り、安心して移動することができた。なんか七実はそういう人を見出す眼力というか臭覚があるんじゃ。

 そして運送会社でも交通整備のバイト先でも一緒で、野球場にもいる、どこか謎がある瀬尾さん。
黙々と仕事をする姿が印象的で数々の名言も貰ったねぇ(笑)この世の中にこういう人が居てくれるってだけで嬉しいというか、こっちも頑張れるワ。そして瀬尾さんみたいな人に注目せずにいられない七実が好き(笑

 昔、家族で行った沖縄。そこは今も変わらなかった。いや、以前以上に美しく優しかった。
一番の目的はひとみを元気にしたいってアレだったけど、七海はここに来ればパパ(錦戸亮)と仲直りできるって思ったんじゃないのかな。パパ、あの時あんなこと言ってごめんね・・ホントはパパのこと大好きだよって。

 マルチ(福地桃子)が相変わらずマルチで嬉しい(笑
そしてお弁当の「腐らんギラギラ」と「くるくる」にちょっとウケたぞ。


 5月31日(水曜日)青空だけどしゃむい

 『名探偵ポワロ』(49)白昼の悪魔(録画)(BSP)

 医師から肥満と診断されたポワロ(デビット・スーシェ)は指示の元、孤島の療養施設で過ごすことに。もちろんヘイスティングス(ヒュー・フレイザー)も一緒よ。風光明媚で穏やかな施設だったがポワロは客たちの間に流れる不穏な空気を感じ取り、事件を未然に防ごうとするが女優のアレーナが殺されてしまう。

 やっぱりクリスティものは間違いないね。そしてこのデビット・スーシェ版ドラマシリーズも。何度もあちこちで再放送されているけど見る度に新鮮。まぁ、いっつも見たい訳じゃないけどさ。たまに見ると面白いゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 原作は読んでますよ〜だから犯人はわかっている・・・はず・・・( ⌯௰⌯).。o なんせ学生時代だからな〜(笑)確か単行本で買ったから結構厚かったはず(そんな事だけ覚えている)。他のは全部文庫だったのに、コレと「カーテン」だけは単行本だったんだよな。何でだろ?古本屋で買ったんだっけかな?

 いいタイトル。想像力がかきたてられるよね。クリスティって結構、ドーーン!って思い切ったタイトルつけるよね。読めば面白いとしても、やっぱり買ってもらうには、まずタイトルだよね。ここで、私が好きなクリスティのタイトル ベスト3発表 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

「そして誰もいなくなった(Ten Little Niggers→改題:And Then There Were None)」 
 誰もいなくなるって事ないだろ?!って思いながら読み進めるとホントにいなくなるからね( ̄▽ ̄;)

「ナイルに死す(Death on the Nile)」 
 ドラマチックよね〜ラストにきてタイトルに納得。

「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?(Why Didn't They Ask Evans?)」 
 コレは手に取った時に、いったいどういう意味???って即読み始めたのを憶えているよ。

 しかし毎度思うんだが、オフの探偵が殺人事件に遭遇する問題。こういう設定って誰が最初に書いたんだろ?コナン・ドイルとかかな?そしてポワロなのかポアロなのか問題。今回はBSPのHPに出ていた名前を採用したが、Wikipediaではポアロになっていたし、原作もポアロだったような・・( ˘ω˘ ).。oO

 ドラマを見たら原作を読み直したくなる、そして読んだら映像化作品で確認したくなる、クリスティの原作には偉大と言ってもいいほどの力があるんだよね。ちょい大き目の文字で(最近はkindle率高いんだけど)紙の本で読み直したいわ〜



 『わたしのお嫁くん』第8話(録画)(フジテレビ)

 「知博君には実感して欲しい。自分が愛されてるって」

 キャ━━━\(//ロ//)/━━━ッ♥速見せんぱーーーい!!
本気なんですねぇ〜?!
まるで説教される直前みたいに緊張した山本君を押し倒した穂香様!
どうなるのお〜?

 古賀(中村蒼)と一緒にいる様子を見て積極的に誤解した父(宇梶剛士)と母(富田靖子)が速見家親戚ライングループで知らせたもんだから、おばあちゃん大喜び。(おじいちゃんそっくりの)古賀推しうちわやTシャツを作って会えるのを楽しみにしとる。おじいちゃんが亡くなってからすっかりふさぎこんでいたおばあちゃんが活気づいているのを見て、山本君(高杉真宙)の了解を得た上で、しかたなく古賀に恋人役を頼む穂香(波留)であった。

 いや〜山本君、心が広い!でもさすがにジェラシーは抑えられない。

 「いっつも俺ばっか好きですよね?!」

 まぁ、コレぐらいいいでしょうよ。かわいいもんだよ。
君子(ヒコロヒー)のアドバイスで気持ちを伝えるべきと理解した穂香は「大事な話がある」と愛情を伝えようとするのだが〜〜別れ話と思った山本はシャットアウト。

 そりゃそうでしょうよ。タイミング的に。穂香もさー、仕事じゃないんだからさーー「大事な話がある」の後ろにハートマークでもつけんかい( ̄▽ ̄;) でも、倒れたおばあちゃんのおかげで間接的にではあったが「山本君じゃなきゃダメなの」という穂香の熱い思いが伝わったぞ。良かった良かった。

 しかしさ、二人とも相手の見つめる目に十分応えられる美しさでいいよね ( ̄▽ ̄;)。私なんか、見つめられたら(まぁ、そのような事態になる可能性は無いのだが)シミや鼻毛が気になって正気を失ってしまうわ。

 今回は赤嶺嬢(仁村紗和)の出番が少なくて寂しかったわ〜〜そうそう、疑似恋人体験で寝た子を起こされてしまった古賀は大丈夫かしら〜?




人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:35│Comments(2)テレビ日記 | 2023年ドラマ

この記事へのコメント

1. Posted by 桔梗   2023年06月03日 17:55
日曜日は私も草取りしたよ。でもこの週末はやる気が出ない。
6月になってしまった。スーパーでらっきょうと梅を見ると、追い立てられてる気がして、今年もこの季節がやってきた。
気になって「舞い上がれ」の貴司の短歌の本、いつ発売かなと調べたら5月29日に発売になったとか。
リュー北條の短歌もあるって。どれも桑原さんが作ったってことになるのかな、凄いね。
この前、朝イチに俵さんが出た時、話題になった?今度本屋さん行ったら、探してみるわ。
映画館では話題の「怪物」やってるけど、怖いのかしら、まだ見れないわ。
「らんまん」は安定して面白い。



2. Posted by きこり→桔梗さん   2023年06月06日 19:32
>日曜日は私も草取りしたよ。でもこの週末はやる気が出ない。
雑草取りに追われる季節がきたよね( ̄▽ ̄;)
私も日曜日にやろうと思ったけど小雨が降ったのをいいことに、韓ドラ見続けてたよ。
6月と言えば梅仕事だよね(笑
うちは何年か前に虫がいつもひどいから梅の木を切って以来解放されたけど(笑)無かったらないで寂しいような。私もスーパーで梅を見ると海エキスとか良さそうだよな・・って心が動くわ〜らっきようの酢漬けとか作るの?いいなぁ・・年齢とともにらっきょうが好きになってきたよ。若い頃は全く食べたいと思わなかったのにね。
そうそう、舞いあがれの短歌の本出たんだよ。ツイッターで感想を見る度に迷うよ(笑桑原さん、すごいよね。リューや貴司だけじゃなく秋月女史の分もでしょ?読み比べたいよね。「怪物」後味悪くないのかしら・・( ̄▽ ̄;)そういうの見ると立ち直るのに結構かかるんだよな。
>「らんまん」は安定して面白い。
そうそう!「舞いあがれ」ほど惹きつけられる感じではないんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ面白いよね。やっぱり神木君はすごいね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
きこりのテレビ日記 #113きこりのテレビ日記 #115