2022年12月03日
「舞いあがれ!」 第9週 私らはチームや
月曜日 第41話
北海道入りし、帯広のフライト課程を控えている舞(福原遥)の元に貴司(赤楚衛二)からはがきが届いた。貴司は今、福井の漁港で働いているそうな。
『もうちょいいろんなとこ行って、自分の言葉を探そうって思ってます』
裏には短歌が書かれていた。
『トビウオが飛ぶとき 他の魚は知る 水の外にも 世界があると』
舞のファイトに貴司が勇気をもらっていることが伝わってきた。
トビウオは舞であり、貴司でもあると思う。
その一歩が自分自身の成長であり、心が繋がっている友の刺激にもなっている。
『自分の言葉を探す』ってのもいい言葉だ。
その表現が自分が生きていることの証明になるような、そんな言葉。
貴司の前向きで穏やかな勢いが嬉しいねぇ。
さて、フライト課程開始の朝、またしても中澤学生(濱正悟)が恐ろしい噂をメンバーに聞かせた。自衛隊時代は戦闘機のパイロットで情け容赦なく学生をフェイル(能力がない人間を退学させる)してしまう鬼教官。
「人呼んで帯広の雷様。「サンダー大河内」」中澤
フライト課程では3人一組となって担当教官による指導を受けるそうな。
舞のグループは水島(佐野弘樹)と柏木(目黒蓮)。
凛子(山崎紘菜)は吉田(醍醐虎汰朗)と中澤。
で、視聴者の皆さんご存じの通り、舞たちの教官はサンダー大河内(吉川晃司)。
靴音を響かせて登場(笑
一方、凛子たちの教官・山下は相当クセが強い。
中途半端なルー大柴ふう話し方と独特ルールのコミュニケーションで別の意味で辛い。
早速、明日のフライトのために「プロシージャー」の確認。
「プロシージャー」とは操縦席に乗り込んでから飛行するまでにチェックする項目のことで、にゃんと182個もあるんだって!陽が暮れちゃうよ!
舞から指名されたんだが、途中で度忘れ。
その後にやった柏木は完璧。サンダーからは「悪くない」とのお言葉が。
多分「悪くない」が最上位から3番目ぐらいなんじゃ?
だから一般的には「ご立派!」という意味と思われ。
落ち込む舞だったが、舞よりもヒドイのがいた。
水島さ。わりかしすぐ止まった。
普通に教官に「次、何でしたっけ?」とか聞いてるし( ̄▽ ̄;)
度胸は認めるワ。
学生たちは翌日の天気情報を元に訓練空域を決定せねばならない。
舞たちのとこは、舞の提案を柏木が「不完全」とジャッジ。
完璧な訓練計画を練るために気象の解析は自分がやると申し出た。
凛子たちのとこは凛子と中澤が意見対立。
どうなるんだ?と思ったら中澤が「ここは女性に譲るとしよう」と終わらせ凛子の怒りを買っていた。
いや〜〜中澤、きっとそういうとこだぞ。奥さんをイライラさせてるのは。
相手を尊重するように見せかけて(誰も見ないけど)上からのエラっそうな態度。
夜になっても舞は「プロシージャー」の確認練習をしていた。
凛子も誘ったけど「なるようになるって」と断られた。
いや〜「なるようになる」ってのはデキる人の言葉だよね。
十分練習して自信があるからこその「なるようになる」だもんね。
で、水島を誘って練習始めたんだが、イマイチ練習に乗り気じゃなさそう。
水島、お前こそもっとやらなきゃダメだろ!
何なんでしょ・・・この人、ホントにパイロットになりたいのかね?
実家継ぎたくないもんだから、ここに逃げてきてんじゃ。
ここは柏木の部屋でもある。
で、水島が電話するために外に出たら、さっきまで迷惑そうにしていたのに柏木が手伝ってくれた。
さらに舞の不安が高まっているのを見ると・・・
「明日のフライト、俺は楽しみだけどな」柏木
「え?」舞
「だって飛ぶために来たんだろ?」
この言葉で緊張がほどけ、飛ぶ楽しみを思い出すことができた。
柏木、いい奴じゃん。そして実は人の心の動きに敏感に対応できる。
舞が緊張で実力が発揮できないことや自分で自分を追い詰めている姿を見て、なんとか視点を変えてあげようと思ったんだろうね。
柏木もトビウオだった。
火曜日 第42話
ついに初フライトの日。
まず自分達の訓練計画を説明する「ブリーフィング」をして、教官のオッケーが出たら、訓練場へ行き、自分達が乗る機体の点検、そして搭乗。
「では、最初に岩倉学生から操縦を行う。搭乗開始」大河内
なぜいつも舞を最初に指名する?サンダーよ( ̄▽ ̄;)
できる子からやらせて緊張をほぐしてよ〜〜
見ているこっちまでドキドキしながら固唾を飲み見守ったよ。
舞はプロシージャーもバッチリ。
滑走路を走る時、センターから何度かズレたけど、上昇!
緊張でこわばる舞の身体と目、
それを乗り越えようと勇気を振り絞り向き合う姿、
そして無事飛び立ち、水平飛行を保っている時、初めてほっとして
飛んでいることに感動し涙ぐみそうになる舞に、おばちゃん感動したよ(´;ω;`)
しかし左へ旋回ができず、高度が落ちてきて操縦交代を命じられた。
水島の番だけど酔っちゃって無理。
舞は気が抜けた状態。
柏木も気持ち悪そうだったけど頑張った。
交代って一回飛行場に戻るのかと思ったら、あんな狭い機内で入れ替わるのね。ビックリだよ。それに最初っから素人に操縦させるんかい?なんかあったら教官は横から無理やり操縦するのか?って心配したけど、自動車教習所の車と同じで教官側にもちゃんと操縦桿があった (;´∀`)‐3 ホッ(当たり前だろ!)
フライト後は「デブリーフィング」という名の反省会。
もうみんな抜け殻状態だけど気力をふりしぼったぞ。
食事の時間だが食欲ゼロでサラダだけ取る舞。
テーブルにつこうとしたら、他のみんなもサラダだけでぐったり・・・
あの柏木ですら。
なんかこのドラマ見て、パイロットさん達を見る目が変わったよ。
こんな大変な訓練をクリアーしてきたのね〜って。
子供らの心配をする梅津家と岩倉家の両親たちの姿にほっこり。
めぐみからのメールに心配かけまいと「うまくいった」と返信する舞・・・
で、サラダしか食べてないからお腹が空いて眠れない。
談話室みたいなとこでカップ麺食べてたら、吉田学生もカップ麺持って現れた。
「今日のフライトさ、緊張したけどちょっと楽しかった」吉田
「楽しかった?」舞
「うん。いつか自分で飛ばしてみたいって憧れて、
さいろいろ勉強して、今日初めてこの手で操縦して・・・
緊張したけど楽しかった」
「・・・私も、ホンマ一瞬やったけど楽しいて思た。
あぁ、この景色が見たかったんやって」舞
「うん」
吉田君が、あの飛べた時の一瞬の喜びを舞に思い出させてくれた。
トビウオたち、跳ねてます。
そしてそんな二人の会話を朝ドラ名物立ち聞きする柏木(手にカップ麺)。
素直に初フライトの感動を共有しあう二人が羨ましかったのか。
もしかして柏木はパイロットになることを義務のように感じているのかしら。
北海道入りし、帯広のフライト課程を控えている舞(福原遥)の元に貴司(赤楚衛二)からはがきが届いた。貴司は今、福井の漁港で働いているそうな。
『もうちょいいろんなとこ行って、自分の言葉を探そうって思ってます』
裏には短歌が書かれていた。
『トビウオが飛ぶとき 他の魚は知る 水の外にも 世界があると』
舞のファイトに貴司が勇気をもらっていることが伝わってきた。
トビウオは舞であり、貴司でもあると思う。
その一歩が自分自身の成長であり、心が繋がっている友の刺激にもなっている。
『自分の言葉を探す』ってのもいい言葉だ。
その表現が自分が生きていることの証明になるような、そんな言葉。
貴司の前向きで穏やかな勢いが嬉しいねぇ。
さて、フライト課程開始の朝、またしても中澤学生(濱正悟)が恐ろしい噂をメンバーに聞かせた。自衛隊時代は戦闘機のパイロットで情け容赦なく学生をフェイル(能力がない人間を退学させる)してしまう鬼教官。
「人呼んで帯広の雷様。「サンダー大河内」」中澤
フライト課程では3人一組となって担当教官による指導を受けるそうな。
舞のグループは水島(佐野弘樹)と柏木(目黒蓮)。
凛子(山崎紘菜)は吉田(醍醐虎汰朗)と中澤。
で、視聴者の皆さんご存じの通り、舞たちの教官はサンダー大河内(吉川晃司)。
靴音を響かせて登場(笑
一方、凛子たちの教官・山下は相当クセが強い。
中途半端なルー大柴ふう話し方と独特ルールのコミュニケーションで別の意味で辛い。
早速、明日のフライトのために「プロシージャー」の確認。
「プロシージャー」とは操縦席に乗り込んでから飛行するまでにチェックする項目のことで、にゃんと182個もあるんだって!陽が暮れちゃうよ!
舞から指名されたんだが、途中で度忘れ。
その後にやった柏木は完璧。サンダーからは「悪くない」とのお言葉が。
多分「悪くない」が最上位から3番目ぐらいなんじゃ?
だから一般的には「ご立派!」という意味と思われ。
落ち込む舞だったが、舞よりもヒドイのがいた。
水島さ。わりかしすぐ止まった。
普通に教官に「次、何でしたっけ?」とか聞いてるし( ̄▽ ̄;)
度胸は認めるワ。
学生たちは翌日の天気情報を元に訓練空域を決定せねばならない。
舞たちのとこは、舞の提案を柏木が「不完全」とジャッジ。
完璧な訓練計画を練るために気象の解析は自分がやると申し出た。
凛子たちのとこは凛子と中澤が意見対立。
どうなるんだ?と思ったら中澤が「ここは女性に譲るとしよう」と終わらせ凛子の怒りを買っていた。
いや〜〜中澤、きっとそういうとこだぞ。奥さんをイライラさせてるのは。
相手を尊重するように見せかけて(誰も見ないけど)上からのエラっそうな態度。
夜になっても舞は「プロシージャー」の確認練習をしていた。
凛子も誘ったけど「なるようになるって」と断られた。
いや〜「なるようになる」ってのはデキる人の言葉だよね。
十分練習して自信があるからこその「なるようになる」だもんね。
で、水島を誘って練習始めたんだが、イマイチ練習に乗り気じゃなさそう。
水島、お前こそもっとやらなきゃダメだろ!
何なんでしょ・・・この人、ホントにパイロットになりたいのかね?
実家継ぎたくないもんだから、ここに逃げてきてんじゃ。
ここは柏木の部屋でもある。
で、水島が電話するために外に出たら、さっきまで迷惑そうにしていたのに柏木が手伝ってくれた。
さらに舞の不安が高まっているのを見ると・・・
「明日のフライト、俺は楽しみだけどな」柏木
「え?」舞
「だって飛ぶために来たんだろ?」
この言葉で緊張がほどけ、飛ぶ楽しみを思い出すことができた。
柏木、いい奴じゃん。そして実は人の心の動きに敏感に対応できる。
舞が緊張で実力が発揮できないことや自分で自分を追い詰めている姿を見て、なんとか視点を変えてあげようと思ったんだろうね。
柏木もトビウオだった。
火曜日 第42話
ついに初フライトの日。
まず自分達の訓練計画を説明する「ブリーフィング」をして、教官のオッケーが出たら、訓練場へ行き、自分達が乗る機体の点検、そして搭乗。
「では、最初に岩倉学生から操縦を行う。搭乗開始」大河内
なぜいつも舞を最初に指名する?サンダーよ( ̄▽ ̄;)
できる子からやらせて緊張をほぐしてよ〜〜
見ているこっちまでドキドキしながら固唾を飲み見守ったよ。
舞はプロシージャーもバッチリ。
滑走路を走る時、センターから何度かズレたけど、上昇!
緊張でこわばる舞の身体と目、
それを乗り越えようと勇気を振り絞り向き合う姿、
そして無事飛び立ち、水平飛行を保っている時、初めてほっとして
飛んでいることに感動し涙ぐみそうになる舞に、おばちゃん感動したよ(´;ω;`)
しかし左へ旋回ができず、高度が落ちてきて操縦交代を命じられた。
水島の番だけど酔っちゃって無理。
舞は気が抜けた状態。
柏木も気持ち悪そうだったけど頑張った。
交代って一回飛行場に戻るのかと思ったら、あんな狭い機内で入れ替わるのね。ビックリだよ。それに最初っから素人に操縦させるんかい?なんかあったら教官は横から無理やり操縦するのか?って心配したけど、自動車教習所の車と同じで教官側にもちゃんと操縦桿があった (;´∀`)‐3 ホッ(当たり前だろ!)
フライト後は「デブリーフィング」という名の反省会。
もうみんな抜け殻状態だけど気力をふりしぼったぞ。
食事の時間だが食欲ゼロでサラダだけ取る舞。
テーブルにつこうとしたら、他のみんなもサラダだけでぐったり・・・
あの柏木ですら。
なんかこのドラマ見て、パイロットさん達を見る目が変わったよ。
こんな大変な訓練をクリアーしてきたのね〜って。
子供らの心配をする梅津家と岩倉家の両親たちの姿にほっこり。
めぐみからのメールに心配かけまいと「うまくいった」と返信する舞・・・
で、サラダしか食べてないからお腹が空いて眠れない。
談話室みたいなとこでカップ麺食べてたら、吉田学生もカップ麺持って現れた。
「今日のフライトさ、緊張したけどちょっと楽しかった」吉田
「楽しかった?」舞
「うん。いつか自分で飛ばしてみたいって憧れて、
さいろいろ勉強して、今日初めてこの手で操縦して・・・
緊張したけど楽しかった」
「・・・私も、ホンマ一瞬やったけど楽しいて思た。
あぁ、この景色が見たかったんやって」舞
「うん」
吉田君が、あの飛べた時の一瞬の喜びを舞に思い出させてくれた。
トビウオたち、跳ねてます。
そしてそんな二人の会話を朝ドラ名物立ち聞きする柏木(手にカップ麺)。
素直に初フライトの感動を共有しあう二人が羨ましかったのか。
もしかして柏木はパイロットになることを義務のように感じているのかしら。
水曜日 第43話
フライト訓練の難易度は日々上がり、
舞は必死についていこうとしているが危うい。
今、最も苦しんでいるのは着陸。
『フライト訓練は一日1時間。
限られた時間の中で技術を習得し審査を突破しなければなりません。
審査に落ちてしまうと退学となってしまうのです』
ひゃーーー!大変だ。
その中間審査まで、あと15フライトしかできない。
その間に操作感覚を覚えろってねぇ・・・
今のところ、サンダー大河内からはそれほどの鬼感は伝わってこない。
最初は会話の時の間が長くて怖いと思ったけど、慣れればどうってことない。
その学生が今、取り組むべき課題と、できていない理由も伝えてくれるし、すごく丁寧に教えてくれている印象よ。
一人一人の弱点もはっきり伝えてくれるしさ。舞は慎重になりすぎてひとつひとつの操作が遅い。柏木は常に及第点だけど自信過剰ぎみ。水島は・・・あれ?( ̄▽ ̄;)
鬼教官でイメージするのは「愛と青春の旅立ち」でトム・クルーズをゴリゴリにしごいていた教官だけど(80年代以降、イメージが更新されていない( ̄▽ ̄;))、サンダーからはそんな積極的に学生を痛めつける感じないもんね。むしろ優しいぐらいだよ。私が通ってた自動車教習所の教官の方がよっぽど怖いワ(笑)
最終的にパイロットになれるかどうかって瀬戸際で厳しいジャッジを下し、あぁ、鬼だったね・・ってなるのかい?
精神的に舞はどんどん追い詰められてきている。
なんか知識はしっかり入っているのに、それが身体に伝わっていないというか・・・コレは数こなすしかないのでは〜?
残り9フライト。すっかり自信を失って考え込むことが多くなった舞に柏木が「着陸のイメトレつきあってやる」と言ってくれたぞ。
みなさん内心ざわざわざわざわ・・・特に吉田学生( ̄▽ ̄;)
柏木、元々そんな面倒見のいいタイプではないんだろうけど、一生懸命な舞を見ていたら自然とそうなってしまうのかもしれんね。なにわバートマン達もそうだったように。柏木の成長にとっても舞はキーマンなのかも。
って、「あさイチ」朝ドラ受け班騒然(笑
「急接近!」「急接近」「急接近
」
「昨日の見ちゃったからね。カップ麺で吉田学生といいところを。
ガラス越しに見てたから!急に横入り!
急に搭乗手続きを済ませました」華丸
「吉田学生もちょっと動揺してましたね」鈴木アナ
「いや〜乱気流ですね
恋の方は!」華丸
ゞ(≧ε≦*) 盛り上がってる〜!!なんか嬉しいよ(笑
木曜日 第44話
柏木指導の元、着陸のイメトレ、いい感じでございます。
わたしゃ、柏木のこと見直したよ。
デキる人って相手も自分と同じ常識と知識を持ってると思い込んでいて、高いレベルから始めちゃったりするけど、柏木はちゃんと舞に寄り添ってくれている。簡潔で教え方もわかりやすいぞ。
操縦かんの操作の仕方を教えるために舞の手を握っちゃったけど、熱心な指導ゆえ。終わった後、ハッ!って自分でびっくりしてたけどさ(笑)
舞の方は全く気にしていない( ̄▽ ̄;)
柏木はもしかして親との葛藤を抱えているのでは?と思っていたが、そんなこともなく国際線パイロットだった父親を尊敬しているふう。過去形で話しているってことは亡くなったのかしら・・航空事故とかじゃないよね?
そしてずっと落ち込んでいた中澤は訓練のことかと思ったら、奥さんとモメて一週間も話していないそうな。
「応援してくれるって言ったのに・・・」とボヤいていたが、奥さん、子供と二人で取り残されて不安だろうし、経済的にどうやっているのか・・・奥さんの話聞いてあげないで自分のことばっかり言ってんじゃないのお?
さて、今日は柏木試練の日。
舞たちが選択した訓練空域を道警のヘリが試験で使うことになり、突如変更になった。
準備もしていない状況で「飛ぶことは可能か?」とサンダーに問われ、舞と水島は躊躇の態度を見せたが、柏木だけは
「可能です。その空域の予習もしています。
私から操縦します」
と言い切っちゃったよ。
コレさ、サンダーのトラップなんじゃ?
道警がどうのってのは嘘でさ、柏木がどう出るか確認したかったのでは〜?( ̄▽ ̄;)
サンダーの想定どおり、自分が今どこを飛んでいるのかわからなくなった柏木・・・
「柏木学生、このままでは訓練空域を逸脱するぞ」大河内
「分かってます(冷や汗)」柏木
「訓練空域を守れ!」
「・・・・・」
「柏木学生、現在地が分からないのか?それなら正直に言え」
「・・・・分かりません」
プライドの高さゆえ己の未熟さを認められない柏木に「わかりません」と言わせたかったんだね。自分を完璧と思い込んでいる者に成長はないし、もし飛行中に何らかのトラブルに見舞われ、自分だけで解決しようと誰にも助けを求めなかったら、お客さん達の命を危険にさらすことになる。
しかし今までミスをしたことのない柏木のショックと屈辱たるや想像以上。明らかに落ち込んでいるのに慰められるのもプライドが許さない。
「俺は悩んでない。
君らと一緒にしないでくれ」
翌日、天候が崩れる情報を確認した舞は安全性からフライトの中止を提言。水島も同意(てか、水島、たまには自分で考えろや( ̄▽ ̄;))しかし柏木は訓練空域を変えてのフライトに固執。サンダーは「意見をまとめられないようなチームに安全なフライトができるわけがない」と飛行訓練の中止を決定。
コレに頭にきた柏木は荒れる荒れる・・
普段大人しい舞が自分に「自分の分析結果の判断です」と堂々と言ってきたのにも動揺したのかしら〜水島とつかみ合いになってしまいましたとさ。
いや〜ずっとノーミスでトップを走ってきた人間が自分は完璧ではないと認めるのは難しいよね。それに人に助けを求めることは負けではないと知ることも。でも、今の自分を受け入れることから新たな成長が始まると思うぞ。
金曜日 第45話
舞は柏木が何度もロストポジションするようになった理由をサンダーに尋ねに行った。
「君の、その質問は本人が聞きに来なければ意味がない」大河内
「けど、チームメイトが困ってんのほっとくことはできません」舞
「自分の何が問題だったのか向き合うことを恐れているうちは何も解決できない。
それに全てを一人で抱え込むことが正しいと考えているとすれば、彼はパイロットの本質を理解していない」
そうだよね〜知らんけど( ̄▽ ̄;)
柏木は失敗したってことに捉われて、不完全な自分を認めようとしない。
だからその原因と向き合うこともできない。
舞はチームのみんなと協力し柏木が体育館で身体を動かしながら地図確認ができるようセッティング。十勝全域を体感できるよう目印となる場所に椅子やマットレスを置いてみた。
で、柏木を誘いに行ったのだが「これは自分一人で解決すべき問題だ」とつっぱねた。
「何でそう思うんですか?」舞
「コックピットは、そういう空間だからだ。
何百人という命を預かるプレッシャーに勝てる人間しか機長にはなれない。
絶対にミスは許されないんだ」柏木
「けど、パイロットは一人で空を飛ぶわけやないですよね。
客室乗務員さんもおって、管制官もおって、整備士さんもおって」
「そんなことは分かってる。でも、機長は1人だ。
全ての責任を背負って判断し、
常にそういうプレッシャーと闘って弱みを見せない。
父もそうだった」
「けど、私らはまだ訓練してる最中で、
失敗してもええし弱いとこ見せてもええと思うんです。
いつか一人で飛べるように、もっと強くなれるように。
私らチームになったんやないですか?」
そうだよ。今のうちにいっぱい失敗しておかなきゃ。
独立心があるのはいいことだけど、チームを信じることも大切なんじゃ・・・
でも、自分の殻を破る苦しみを柏木学生も味わっている。
って、柏木の目標はお父さんなんだね。
尊敬していたお父さんが何かミスでもしたんじゃろか。
舞の言葉を受け体育館に来て初めてチームのみんなが自分のために動いてくれたことを知った柏木は感動したがひた隠し。まだ迷っている彼にまっすぐブーメランが飛んできた。
「私たち、飛ぶためにここに来たんですよね?」舞
舞の言葉に心動かされ、未知の世界に踏み出すことに決めた柏木がいい顔しとった。若者が勇気を持って自分の殻を破ろうとする姿に、おばちゃん、忘れていたときめきをもらったよ。
それに「なにわバードマン」時代にこころに深く刻まれた学びと思いを舞が自分自身の言葉で一生懸命伝えようとする姿に。
ちょっとうるっときちゃった(´;ω;`)
この特訓のおかげで柏木はスランプ脱出。
いつもの柏木らしさを取り戻し、サンダーも思わずサングラスをキラリと光らせるのでした。
そしてついに中間審査の前日。
念には念を入れ、体育館でイメトレをしている舞の元に柏木がやってきた。
水島とやり合った時、破壊した舞の手作り操縦かんを直してきたのさ。
謝るのかな?と思ったら、全く謝らない柏木 ( ̄▽ ̄;)
オマエは謝ったこともないんか?
それでも感謝の言葉を述べる舞。人間できてるわ〜
「岩倉・・・岩倉なら大丈夫だ」柏木
「柏木さんも、絶対大丈夫です。
まぁ、私に言われても説得力ないやろうけど・・・」舞
「いや。そんなことはない。
岩倉の言葉には・・・その・・・強さがある」
「そうですか・・・」
「うん。俺・・・お前のこと・・・」
で、つづく。
なんだよお?90年代の恋愛ドラマかよ ( ̄▽ ̄;) 『サイレント・イヴ』(わかる奴だけわかりゃーいい)が聞こえてきちゃったぞ。
まさか柏木告白?いや〜〜(ヾノ-ω-`)ナイナイ
いくら柏木が実はラテン系だったとしても早すぎる。
しかも大事な試験の前にさ〜ありえん・・
もしそうなら、つまらなすぎるゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
予想としては・・・
� ‖海�を言おうとしたら水島とかが現れて邪魔される。
結局、何言おうとしたか不明。
�◆ 峅供ΑΑΔ�前のこと・・好いとう」突然博多弁。
�� 「俺・・・お前のこと、いや、お前のお好み焼き、もう一度食べたい。作ってくれよ」
�ぁ 峅供△�前のこと・・・ワーーー!!!」
告白しようとしている自分に気づき恥ずかしくて発狂。
でも来週の予告で「舞が初恋」とかっていってたから、柏木と何やら起こるのは決定だよね。
恋愛モードは無くてもいいんだけどな〜
そして誰かが脱落してしまうのね・・・
中澤もヤバい雰囲気だし。あの封筒って離婚届だったりして。
このブログの『舞いあがれ!』第1週について書いてある記事
第2週 ばらもん凧(だこ)、あがれ!
第3週 がんばれ!お父ちゃん
第4週 翼にかける青春
第5週 空を飛びたい!
第6週 スワン号の奇跡
第7週 パイロットになりたい!
第8週 いざ、航空学校へ!

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フライト訓練の難易度は日々上がり、
舞は必死についていこうとしているが危うい。
今、最も苦しんでいるのは着陸。
『フライト訓練は一日1時間。
限られた時間の中で技術を習得し審査を突破しなければなりません。
審査に落ちてしまうと退学となってしまうのです』
ひゃーーー!大変だ。
その中間審査まで、あと15フライトしかできない。
その間に操作感覚を覚えろってねぇ・・・
今のところ、サンダー大河内からはそれほどの鬼感は伝わってこない。
最初は会話の時の間が長くて怖いと思ったけど、慣れればどうってことない。
その学生が今、取り組むべき課題と、できていない理由も伝えてくれるし、すごく丁寧に教えてくれている印象よ。
一人一人の弱点もはっきり伝えてくれるしさ。舞は慎重になりすぎてひとつひとつの操作が遅い。柏木は常に及第点だけど自信過剰ぎみ。水島は・・・あれ?( ̄▽ ̄;)
鬼教官でイメージするのは「愛と青春の旅立ち」でトム・クルーズをゴリゴリにしごいていた教官だけど(80年代以降、イメージが更新されていない( ̄▽ ̄;))、サンダーからはそんな積極的に学生を痛めつける感じないもんね。むしろ優しいぐらいだよ。私が通ってた自動車教習所の教官の方がよっぽど怖いワ(笑)
最終的にパイロットになれるかどうかって瀬戸際で厳しいジャッジを下し、あぁ、鬼だったね・・ってなるのかい?
精神的に舞はどんどん追い詰められてきている。
なんか知識はしっかり入っているのに、それが身体に伝わっていないというか・・・コレは数こなすしかないのでは〜?
残り9フライト。すっかり自信を失って考え込むことが多くなった舞に柏木が「着陸のイメトレつきあってやる」と言ってくれたぞ。
みなさん内心ざわざわざわざわ・・・特に吉田学生( ̄▽ ̄;)
柏木、元々そんな面倒見のいいタイプではないんだろうけど、一生懸命な舞を見ていたら自然とそうなってしまうのかもしれんね。なにわバートマン達もそうだったように。柏木の成長にとっても舞はキーマンなのかも。
って、「あさイチ」朝ドラ受け班騒然(笑
「急接近!」「急接近」「急接近
」「昨日の見ちゃったからね。カップ麺で吉田学生といいところを。
ガラス越しに見てたから!急に横入り!
急に搭乗手続きを済ませました」華丸
「吉田学生もちょっと動揺してましたね」鈴木アナ
「いや〜乱気流ですね
恋の方は!」華丸ゞ(≧ε≦*) 盛り上がってる〜!!なんか嬉しいよ(笑
木曜日 第44話
柏木指導の元、着陸のイメトレ、いい感じでございます。
わたしゃ、柏木のこと見直したよ。
デキる人って相手も自分と同じ常識と知識を持ってると思い込んでいて、高いレベルから始めちゃったりするけど、柏木はちゃんと舞に寄り添ってくれている。簡潔で教え方もわかりやすいぞ。
操縦かんの操作の仕方を教えるために舞の手を握っちゃったけど、熱心な指導ゆえ。終わった後、ハッ!って自分でびっくりしてたけどさ(笑)
舞の方は全く気にしていない( ̄▽ ̄;)
柏木はもしかして親との葛藤を抱えているのでは?と思っていたが、そんなこともなく国際線パイロットだった父親を尊敬しているふう。過去形で話しているってことは亡くなったのかしら・・航空事故とかじゃないよね?
そしてずっと落ち込んでいた中澤は訓練のことかと思ったら、奥さんとモメて一週間も話していないそうな。
「応援してくれるって言ったのに・・・」とボヤいていたが、奥さん、子供と二人で取り残されて不安だろうし、経済的にどうやっているのか・・・奥さんの話聞いてあげないで自分のことばっかり言ってんじゃないのお?
さて、今日は柏木試練の日。
舞たちが選択した訓練空域を道警のヘリが試験で使うことになり、突如変更になった。
準備もしていない状況で「飛ぶことは可能か?」とサンダーに問われ、舞と水島は躊躇の態度を見せたが、柏木だけは
「可能です。その空域の予習もしています。
私から操縦します」
と言い切っちゃったよ。
コレさ、サンダーのトラップなんじゃ?
道警がどうのってのは嘘でさ、柏木がどう出るか確認したかったのでは〜?( ̄▽ ̄;)
サンダーの想定どおり、自分が今どこを飛んでいるのかわからなくなった柏木・・・
「柏木学生、このままでは訓練空域を逸脱するぞ」大河内
「分かってます(冷や汗)」柏木
「訓練空域を守れ!」
「・・・・・」
「柏木学生、現在地が分からないのか?それなら正直に言え」
「・・・・分かりません」
プライドの高さゆえ己の未熟さを認められない柏木に「わかりません」と言わせたかったんだね。自分を完璧と思い込んでいる者に成長はないし、もし飛行中に何らかのトラブルに見舞われ、自分だけで解決しようと誰にも助けを求めなかったら、お客さん達の命を危険にさらすことになる。
しかし今までミスをしたことのない柏木のショックと屈辱たるや想像以上。明らかに落ち込んでいるのに慰められるのもプライドが許さない。
「俺は悩んでない。
君らと一緒にしないでくれ」
翌日、天候が崩れる情報を確認した舞は安全性からフライトの中止を提言。水島も同意(てか、水島、たまには自分で考えろや( ̄▽ ̄;))しかし柏木は訓練空域を変えてのフライトに固執。サンダーは「意見をまとめられないようなチームに安全なフライトができるわけがない」と飛行訓練の中止を決定。
コレに頭にきた柏木は荒れる荒れる・・
普段大人しい舞が自分に「自分の分析結果の判断です」と堂々と言ってきたのにも動揺したのかしら〜水島とつかみ合いになってしまいましたとさ。
いや〜ずっとノーミスでトップを走ってきた人間が自分は完璧ではないと認めるのは難しいよね。それに人に助けを求めることは負けではないと知ることも。でも、今の自分を受け入れることから新たな成長が始まると思うぞ。
金曜日 第45話
舞は柏木が何度もロストポジションするようになった理由をサンダーに尋ねに行った。
「君の、その質問は本人が聞きに来なければ意味がない」大河内
「けど、チームメイトが困ってんのほっとくことはできません」舞
「自分の何が問題だったのか向き合うことを恐れているうちは何も解決できない。
それに全てを一人で抱え込むことが正しいと考えているとすれば、彼はパイロットの本質を理解していない」
そうだよね〜知らんけど( ̄▽ ̄;)
柏木は失敗したってことに捉われて、不完全な自分を認めようとしない。
だからその原因と向き合うこともできない。
舞はチームのみんなと協力し柏木が体育館で身体を動かしながら地図確認ができるようセッティング。十勝全域を体感できるよう目印となる場所に椅子やマットレスを置いてみた。
で、柏木を誘いに行ったのだが「これは自分一人で解決すべき問題だ」とつっぱねた。
「何でそう思うんですか?」舞
「コックピットは、そういう空間だからだ。
何百人という命を預かるプレッシャーに勝てる人間しか機長にはなれない。
絶対にミスは許されないんだ」柏木
「けど、パイロットは一人で空を飛ぶわけやないですよね。
客室乗務員さんもおって、管制官もおって、整備士さんもおって」
「そんなことは分かってる。でも、機長は1人だ。
全ての責任を背負って判断し、
常にそういうプレッシャーと闘って弱みを見せない。
父もそうだった」
「けど、私らはまだ訓練してる最中で、
失敗してもええし弱いとこ見せてもええと思うんです。
いつか一人で飛べるように、もっと強くなれるように。
私らチームになったんやないですか?」
そうだよ。今のうちにいっぱい失敗しておかなきゃ。
独立心があるのはいいことだけど、チームを信じることも大切なんじゃ・・・
でも、自分の殻を破る苦しみを柏木学生も味わっている。
って、柏木の目標はお父さんなんだね。
尊敬していたお父さんが何かミスでもしたんじゃろか。
舞の言葉を受け体育館に来て初めてチームのみんなが自分のために動いてくれたことを知った柏木は感動したがひた隠し。まだ迷っている彼にまっすぐブーメランが飛んできた。
「私たち、飛ぶためにここに来たんですよね?」舞
舞の言葉に心動かされ、未知の世界に踏み出すことに決めた柏木がいい顔しとった。若者が勇気を持って自分の殻を破ろうとする姿に、おばちゃん、忘れていたときめきをもらったよ。
それに「なにわバードマン」時代にこころに深く刻まれた学びと思いを舞が自分自身の言葉で一生懸命伝えようとする姿に。
ちょっとうるっときちゃった(´;ω;`)
この特訓のおかげで柏木はスランプ脱出。
いつもの柏木らしさを取り戻し、サンダーも思わずサングラスをキラリと光らせるのでした。
そしてついに中間審査の前日。
念には念を入れ、体育館でイメトレをしている舞の元に柏木がやってきた。
水島とやり合った時、破壊した舞の手作り操縦かんを直してきたのさ。
謝るのかな?と思ったら、全く謝らない柏木 ( ̄▽ ̄;)
オマエは謝ったこともないんか?
それでも感謝の言葉を述べる舞。人間できてるわ〜
「岩倉・・・岩倉なら大丈夫だ」柏木
「柏木さんも、絶対大丈夫です。
まぁ、私に言われても説得力ないやろうけど・・・」舞
「いや。そんなことはない。
岩倉の言葉には・・・その・・・強さがある」
「そうですか・・・」
「うん。俺・・・お前のこと・・・」
で、つづく。
なんだよお?90年代の恋愛ドラマかよ ( ̄▽ ̄;) 『サイレント・イヴ』(わかる奴だけわかりゃーいい)が聞こえてきちゃったぞ。
まさか柏木告白?いや〜〜(ヾノ-ω-`)ナイナイ
いくら柏木が実はラテン系だったとしても早すぎる。
しかも大事な試験の前にさ〜ありえん・・
もしそうなら、つまらなすぎるゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
予想としては・・・
� ‖海�を言おうとしたら水島とかが現れて邪魔される。
結局、何言おうとしたか不明。
�◆ 峅供ΑΑΔ�前のこと・・好いとう」突然博多弁。
�� 「俺・・・お前のこと、いや、お前のお好み焼き、もう一度食べたい。作ってくれよ」
�ぁ 峅供△�前のこと・・・ワーーー!!!」
告白しようとしている自分に気づき恥ずかしくて発狂。
でも来週の予告で「舞が初恋」とかっていってたから、柏木と何やら起こるのは決定だよね。
恋愛モードは無くてもいいんだけどな〜
そして誰かが脱落してしまうのね・・・
中澤もヤバい雰囲気だし。あの封筒って離婚届だったりして。
このブログの『舞いあがれ!』第1週について書いてある記事
第2週 ばらもん凧(だこ)、あがれ!
第3週 がんばれ!お父ちゃん
第4週 翼にかける青春
第5週 空を飛びたい!
第6週 スワン号の奇跡
第7週 パイロットになりたい!
第8週 いざ、航空学校へ!

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この記事へのコメント
1. Posted by 桔梗 2022年12月05日 00:47
帯広編が始まったね。航空大学校が帯広にあるんだね。
そっちの方にびっくり。
きこりさんも学生さんたちの飛行機をいつも見てるってこと?
帯広には将来パイロットになる若者達がいて出会いがあるかも?
実際に飛んでるような気がして、毎日ドキドキだよ。
教官はいるけど、仲間の命も預かっての訓練て。
今週はどうなるんだろう。皆合格して欲しい!
そっちの方にびっくり。
きこりさんも学生さんたちの飛行機をいつも見てるってこと?
帯広には将来パイロットになる若者達がいて出会いがあるかも?
実際に飛んでるような気がして、毎日ドキドキだよ。
教官はいるけど、仲間の命も預かっての訓練て。
今週はどうなるんだろう。皆合格して欲しい!
2. Posted by きこり→桔梗さん 2022年12月05日 14:41
>航空大学校が帯広にあるんだね。
私もこのドラマで知ったのよ(笑)え?そんなのあったんだって。
先週ローカルニュースで「舞いあがれ」特集やっていて、実際の帯広の航空学校の様子見られたんだけど、舞たちが実際に飛ぶ前に使っていた「フライトシュミレーター」もあったし、部屋で練習に使っていたコックピットの写真みたいなやつも実際に生徒たちが使っているんだって。「紙レーター」と言うらしい。
インタビュー受けたた教官も海上自衛隊出身なんだけどすごく優しそうで(まぁ、そういう人選んだんだろうけど(笑))、サンダーみたいに怖い人は今はいないって(笑
で、吉川さんからすごく熱心にいろいろ質問されたって言ってたわ。さらに吉川氏は撮影の合間に帯広市内のホテルから幸福駅(約20キロ)をウォーキングしているんですってよ!さすがモニカ!(笑
で、金曜日に柏木が体育館でやったような訓練も実際に行われていて地面に場所とか描いたりしてやってるんだって。そして教官が目黒蓮君はすごく操縦のセンスがあるって褒めてたわ〜
いや〜これは確かに脚本を書く前の取材は大変だと思ったよ。専門用語も多いし実際うに行って調べないとアレだよね。脚本家が変わるのもいたしかたないかな・・と。
今日の試験はヒヤヒヤしたよね。
つぶやくのも忘れて見いっちゃった。全員合格して欲しいけど、誰かが落ちるんだろうなぁ・・
私もこのドラマで知ったのよ(笑)え?そんなのあったんだって。
先週ローカルニュースで「舞いあがれ」特集やっていて、実際の帯広の航空学校の様子見られたんだけど、舞たちが実際に飛ぶ前に使っていた「フライトシュミレーター」もあったし、部屋で練習に使っていたコックピットの写真みたいなやつも実際に生徒たちが使っているんだって。「紙レーター」と言うらしい。
インタビュー受けたた教官も海上自衛隊出身なんだけどすごく優しそうで(まぁ、そういう人選んだんだろうけど(笑))、サンダーみたいに怖い人は今はいないって(笑
で、吉川さんからすごく熱心にいろいろ質問されたって言ってたわ。さらに吉川氏は撮影の合間に帯広市内のホテルから幸福駅(約20キロ)をウォーキングしているんですってよ!さすがモニカ!(笑
で、金曜日に柏木が体育館でやったような訓練も実際に行われていて地面に場所とか描いたりしてやってるんだって。そして教官が目黒蓮君はすごく操縦のセンスがあるって褒めてたわ〜
いや〜これは確かに脚本を書く前の取材は大変だと思ったよ。専門用語も多いし実際うに行って調べないとアレだよね。脚本家が変わるのもいたしかたないかな・・と。
今日の試験はヒヤヒヤしたよね。
つぶやくのも忘れて見いっちゃった。全員合格して欲しいけど、誰かが落ちるんだろうなぁ・・
3. Posted by 桔梗 2022年12月06日 15:11
こっちも、え、え、えだよ(笑)。
市内にそんな特別な学校があるのに知らんかったの?
しかも、ハイスペック男子がいっぱいいるのに!
きこりさんが特別なのか、他の方もそうなのか??
市内にそんな特別な学校があるのに知らんかったの?
しかも、ハイスペック男子がいっぱいいるのに!
きこりさんが特別なのか、他の方もそうなのか??
4. Posted by きこり→桔梗さん 2022年12月06日 17:24
>市内にそんな特別な学校があるのに知らんかったの?
(* ̄m ̄)プッ だって空港って市内から車で40分ぐらい離れてるんだもん。
空港利用するときは外見ないし〜って、他の人は知ってたのかしら?( ̄▽ ̄;)
ローカルニュースに出ていた学生さん達もかっちょ良かったよ〜
おおーーエリートだ〜!って思いながら見てた(笑
今度空港近く通ったら空港学校あるか注意して見てみるわ(笑
(* ̄m ̄)プッ だって空港って市内から車で40分ぐらい離れてるんだもん。
空港利用するときは外見ないし〜って、他の人は知ってたのかしら?( ̄▽ ̄;)
ローカルニュースに出ていた学生さん達もかっちょ良かったよ〜
おおーーエリートだ〜!って思いながら見てた(笑
今度空港近く通ったら空港学校あるか注意して見てみるわ(笑


