きこりのテレビ日記 #95きこりのテレビ日記 #96

2022年11月12日

「舞いあがれ!」 第6週 スワン号の奇跡

 月曜日
無事テスト飛行が終わり、その映像確認後、刈谷先輩(高杉真宙)は、さらに舞(福原遥)が飛びやすい飛行機に改良するためプロペラの取り付け角度の調整を決定。
皆さんから驚きと非難の声が(笑

 なんとか鶴田(足立英)が落ち着かせたが、刈谷の改良案を実現化するにはプロペラハブの改良をせにゃならん。金属加工なんて無理やん!の声が上がる中、舞の実家(IWAKURA!)が浮上!

 舞から連絡をもらった浩太(高橋克典)は頼られて嬉しくてたまらない(笑
しかし、そんなお父ちゃんに冷水を浴びせる者が・・・


 章兄ちゃん(葵揚)さ。
サークルの中に彼氏がいるのでは?最近帰り遅いみたいだし〜
舞の年頃なら親に隠れて付き合っているはず。
携帯見てニヤニヤしてるのは彼氏の写真を待ち受けにしてるんじゃ?

 浩太を谷底に突き落として去っていったのです・・
で、バードマンズが工場に来たら、スリーアミーゴ(浩太、笠やん、章兄ちゃん)は「どいつが舞ちゃんの彼氏だぁ?」と見分開始。お父ちゃんなんて瞬時にメガネ外したし(笑


 肝心の加工は浩太の工場の専門外だったようで断る流れになったんだが、
笠やん(古舘寛治)の「できるで」の一言で状況一変。
なんと笠やんは昔、金属加工屋にいたそうで(浩太も初耳)、即動いてくれた。

 ここが職人さんのすごいところだよね。
培ってきた技術でやったことがない事にもチャレンジしてくれる。

 なんか、なにわバードマン達の試行錯誤が、昔、浩太が特殊ネジの試作品を作った時と重なったよ。あの時も職人さん達に助けてもらったもんねぇ。


 めぐみ(永作博美)と浩太は鶴田達から舞の頑張りと、なにわバードマンにとってどれほど大切な存在かを聞いてほっとしたと同時に、すごく嬉しそうだった。

「舞、ええ人らと一緒に頑張ってるみたいやなぁ」めぐみ
「せやなぁ」浩太
「変わるもんなんやね。パイロットやて」
「ホンマにな」


 さて、舞の携帯の待ち受けですが・・・
スワン号でしたとさ (* ̄m ̄)プッ


 笠やんのおかげで新しいプロペラハブも完成!
また一歩、記録に近づいた「なにわバードマン」なのでした。

 今回は浩太パパのいろんな表情が見られましたわ〜
舞に恋人出現→ショーーック!→ドキドキ→不安→ホッ→喜び〜〜!
舞から待ち受け画面を見せられた時の、心から安心し笑顔がぱああああ〜〜っと広がったのがなんともいえんかったわ。

 相変わらず、それぞれの仕事の過程を丁寧に描いてくれる。
だからこそ自然とワシらもスワン号への思いが募っていくんだよね。


 火曜日
記録飛行まであと3日。
舞は体重管理ミッションを達成し44キロを切りましたぞ!

 由良先輩(吉谷彩子)に報告したら、にゃんと本番の前日はエネルギーを蓄える為、炭水化物しっかり摂るようにという嬉しいお達しが!
バイト中も何を食べようか楽しく妄想する舞なのでした。

 記録飛行前日、トレーニングは休みだが部室に行った舞を部員達みんながタコ焼きパーティで迎えてくれた。
先輩たち、手際がいいわ〜!
実はなにわバードマンは毎年学園祭でたこ焼きの屋台出しているそうな。
だから技術も味も代々伝わっているらしい。

 たこ焼きパーティで盛り上がりながら、祭りの前日特有の高揚感と期待感ではずむおしゃべりが良かった。模型飛行機へのロマン、自分だけの密かな挫折感、そして挑戦への若者らしい闘志。
青春だねぇ・・・


 その夜、みんなの熱い思いを知っているからこそ、その期待に応えたいからこそ、眠れない舞。
ばぁば(高畑淳子)に電話したさ。

「寝られへん。
サークルのみんながどんだけ頑張ってきて、どんだけ時間かけて、
どんだけ心込めて飛行機作ってきたかって考えたら・・・
その大事な飛行機を私が飛ばすんやで」舞
「およ」ばぁば
「怖い」
舞なら大丈夫っち。みんな信じとるとね。
じゃけん、舞も自分ば信じて飛べばよか

「分かった」
明日、ぎばっとぞ
うん


 (´;ω;`)ウッ…ばぁば〜〜!
きっと舞は今までも自分では持ちこたえれん時にこうやってばぁばに電話して、その度に受け止めてもらって、安心して眠ることができたんだろうなぁ。
二人の変わらぬ繋がりに泣けたとよ。


 そしてついに記録飛行の日!
琵琶湖へと続くスワン号だけの白い滑走路。
舞の気迫。
走り出すみんなの思い。
動き出すスワン号。
全力で追いかける空色のTシャツ達。
そしてスワン号は空へとすべりだした!

 はぁ〜〜〜〜
もう画面が美しくて力強くて・・・
スワン号が飛んだ瞬間に私の心も一緒に飛んだよ。
スワン号が琵琶湖へ浮かんだ瞬間に止まった画も最高だった。
まさか火曜日に飛ぶとは・・・
そして6週目で、この朝ドラに出会えた感動に心震えてる。






 水曜日

 飛んでいるスワン号を由良先輩と刈谷先輩が無線で連絡を取りながら舟で追いかける。
陸地からは残った部員たちが声援を送っとる。

「きれいやねぇ〜」空先輩

 空先輩、琵琶湖の空を飛ぶスワン号が見られて良かったね!

 舞は空を飛んでいる喜びを感じながら漕ぎ続けている。
1キロ地点通過!

 いや〜1キロ飛ぶの、なんて大変なことか・・・

 高度が下がったから回転数を上げるよう刈谷から指示が入る。

「風向きが変わるまでの辛抱たい!」刈谷
「了解です!」舞


 2キロ通過!
少し高度が下がってきているので指示を送ろうとしたが無線が繋がらない!

岩倉ーーー!耐えろ!」由良
岩倉ーー!」刈谷


 異変を舞も感じ取っていた。
でも漕ぎ続ける。
機内は暑い!足が動かなくなってくる。
限界がきそうになった時・・・風が・・・

 それは同期の日下部(森田大鼓)と渥美先輩(松尾鯉太郎)が舞を思って空けてくれた風穴からくる風だった。
気力回復!!高度も上がった!!

岩倉!自分最高やで!」由良
持ち直しとっぞ!
岩倉、すごかー!
そのまま行けーーー!
」刈谷
行けーー!!


 みんなのスワン号に賭ける思いが蘇る。
過ごした時間が追い風になる。
みんなと一緒に飛んでいる!
最後の力を振り絞って漕ぎ続ける舞。

飛んで!飛んで!飛んで!
みんなの夢背負ってんねん!
こんなとこで終わられへん。

・・・・終わられへんのに・・・」舞

岩倉ーーー!」由良
岩倉ーーー!踏み切れ!
まだいける!いけるよ!
」刈谷


 ・・・・スワン号着水・・・・(´;ω;`)
記録は3.5キロ。時間10分やった。


 舟に引っ張られ、謝り続ける舞に刈谷は言った。

お前のおかげで琵琶湖に来られたったい。
スワン号も俺たちも

「・・・・・」舞
「・・・悔しかか?」
「みんなのスワン号・・・もっと飛ばしたかったです・・・」
俺は、今日のためにここまで生きてきたんだって思えたっちゃ。
このフライトのために全てを懸けられたことを誇りに思う。
スワン号をお前に任してよかった


 刈谷せんぱーーーい!!!・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁ

 部員達全員、笑顔で健闘を称えてくれた。

岩倉!ようやった!
岩倉、ありがとう!」鶴田
これで心おきなく引退できるわ!」玉本
うん!ありがとう!」空山
ありがとうな
ありがとう!最高やった!

「ありがとうございます。
・・・一緒に空飛んでもろてホンマにありがとうございました」舞
「俺たち、なにわ・・・バードマン!」みんな
やった〜!胴上げや!


 ゚(゚`ω´ ゚)゚みんな・・・こちらこそありがとう!(どういう立場?)
おばちゃんも一緒に空を感じたよ。
ええ経験させてもらった・・・


「空飛ぶってどんな感じやった?」由良
「・・・・幸せでした」舞
「幸せ?」
「空飛んでる時、このために生まれてきたんちゃうかって思ったんです」
「そんなに?」
「はい」


「ふ〜ん・・・来年は私が飛ぶわ!
私も負けません
ほなライバルやな
はい!
「行くで」
「はい」


 それでも名残惜しそうに空を見つめる舞。

「飛んだんや・・・この空」

『なにわバードマンの夏が終わりました』


 終わったな。でも、なんて清々しいんだろう。
ラストの舞の笑顔は充実感と幸福感で輝いていた。
みんな一生懸命やった。
燃やし尽くしたから後悔はないんだね。
最高の夏だった。
そんな出会いがあったこと、
ともに心を燃やし、
すばらしい時間をすごすことができたこと、
それが「スワン号の奇跡」だったと思う。


 木曜日

 3年生が引退しちゃって、新代表は佐伯君(トラウデン都仁)になった。

 え〜〜?!ちょっとビックリ。
だって何か事が起こるとと、普通に人を責める発言をしていたのを何度も見たぞ。
あら、ここにこんな事言う人いるの?誰ヨ?って見たら、いつも佐伯さ。
他にも二回生いるじゃん!
由良先輩は〜?!彼女ならリーダーにぴったりだと思うが。
あるいは空先輩(新名基浩)にもう一年残ってもらう(わたしゃ、空先輩と別れたくないよ)とかさ。


 そして、記録飛行終了後、すぐに来年のパイロット選考に向けてトレーニングを開始した舞と由良先輩でしたが、二ヶ月後に選ばれたのは由良先輩だった。

 わたしゃ、記録飛行の勢いに乗って舞ブームが到来かも?!と、ちょっと期待していたけど、そんな甘いもんではないようで・・・
由良先輩なら、今までのトレーニングの蓄積もあるしな。
最後だし・・・
記録飛行飛べなかったから今度こそ飛びたいだろうしさ・・・


 心から由良先輩に拍手を送った舞だったが・・・
それでも空への思いは募るばかり
何をしていても、あの空を飛んでいた時の感覚が忘れられない。

 そして・・・
幼い頃、父と一緒に飛行機を見に行った思い出が蘇った。

「舞は何やりたい?」浩太
飛行機作りたい!」舞
ほな、いつかお父ちゃんと一緒にジャンボジェット飛ばそか!
うん!


 『飛行機への憧れは、いつしか空を飛ぶことへの憧れに変わっていました』

 舞がパイロットになるための本を読んでいるのを見つけた由良先輩は、
自分も航空学校行ってジェット機のパイロットになるのが夢だったと語った。
しかし規定の身長158センチに足りず諦めざるを得なかったそうな。

 舞は159センチ。そこはクリア。
もう舞の心はパイロットを目指す方向に向いている。
でも、その決心を中々両親に伝えられない。

 コレは・・・大学辞めて航空学校に入るということか・・
そりゃ、中々言い出せないよね。
浪速大学って、きっと結構ええ大学なんでございしょ?
飛行機作るゆう夢のために入ったんだもんなぁ。


『夢が変わったことにどこか後ろめたさを感じていました』

 若いんだから経験によって夢や希望が変わるのは当たり前なんだが、お父ちゃんもお母ちゃんも舞の夢を応援してくれてたからなぁ・・

 お母ちゃんに話せぬまま年末になり・・・
兄(横山裕)にパイロットになることを伝えると、
例によって面白がっとった( ̄▽ ̄;)

 兄ちゃん、めぐみがかけても絶対出ないのに舞ならちゃんと出てくれる(笑
なんだかんだ言っても、やっぱりお兄ちゃんなんだねぇ・・


 そして決心を固めるためというか、自分を追い込むため?
幼馴染二人にパイロットになる決意を伝えるのでした。
反応はそれぞれ。

夏、人力飛行機で琵琶湖飛んだやろ?
あの時気付いてん。
あぁ、私は、ず〜っと空飛びたかったんやて。
もっと高くもっと長く空飛びたい。
そう思て、今、パイロットの養成学校目指してんねん
」舞


「親は何て?」久留美(山下美月)
「まだ言えてへん・・・」
「何で?はよ、話しな
「言おう言おう思てんねんけど、どない言うたらええか・・・」
また、ぜいたくな悩みやな

「舞ちゃん、ホンマの自分を見つけたんやな」貴司(赤楚衛二)
「うん」
羨ましいわ


 そんな話をしている最中にも職場の先輩から呼び出しがかかり、怒鳴られる貴司。
夢を見る余裕もない。
いつも心の片隅に詩あるけれど、忙しい日々に追われ、おぼろげに思えてしまう。
それでもいつも通り、舞の思いをそのまま受け止めてくれる。

 てか、「大丈夫?」と聞かれて「大丈夫」と答える人は
大丈夫じゃありませんからーーー!!
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう貴司は限界かもしれない」・・
貴司が壊れてしまいそうで心配よ〜

 久留美にとって夢とは選択肢なのかもしれない。
夢を持つこと、その夢に向かう為に今持っているものを手放すこと、親に伝えること、悲しませないために伝えられないと迷う事、どれも幼い頃から生活を支えることを一番に考えてきた久留美が持たないようにしてきた選択なのかもしれない。
 まっすぐに夢を語る舞を見て、そんな自分自身に気づいたのかなぁ。

 幼馴染3人それぞれの人生。夢との距離。迷い。もどかしさ。
3人ともきっと次の扉を開ける時期が来ているんだよ。


 そして夢破れた人、久留美の父・佳晴(松尾諭)。
「ドーベルマン望月」と呼ばれ、「最強のフランカー」だったという佳晴。
昔の自分の話を聞きたくないようだった。
夢を掴んだその後に待っていたもの。
命かけて打ち込んできた夢を諦めなければならないのは身を切られるほど辛い。
でも、このドラマなら「夢破れた人」で終わらせず、きっと新しい夢にたどり着くまでも描いてくれると信じている。


 金曜日

 パイロット志望を話せないまま年が明けた。
しかし来年の飛行計画を開始した「なにわバードマン」で、舞は言ったで!

「・・・お願いがあります。
しばらく休ませてもらえませんか?
私・・・旅客機のパイロットになりたいんです。
航空学校に行きたいと思てます。
そのための勉強と学費ためるためのバイト頑張りたいんです」


 マイルドながらも不満と非難の声が上がる中、最初に受け入れてくれたのは由良先輩だった。

「ええやん。私は応援する」 

 おかげでみんなの賛同と応援をもらえた。
由良先輩・・・(´;ω;`) あなたは本当にすばらしい人。
自分が破れた夢に向かう人を心から励まし、勇気づけることができる。


 てか、みなさん言っていたが航空学校ってめっちゃ難しいそうな。
さらに日本では女性のパイロットってほとんどいない(2005年の時点)らしい。
改めてすごい挑戦だよ。
夢に向かうことは簡単じゃない。舞ならわかっていると思う。


 そして貴司にもショッキングなニュースが。
デラシネのおっちゃん(又吉直樹)が閉店を決めたのさ!

「何で?」貴司
「呼ばれたからや」
「誰に?」
「朝になると何かに呼ばれて睡蓮の花が開くやろ。
春になると何かに呼ばれて白鳥が北へ飛んでいくやろ。
そういう得体の知れんでっかいもんに呼ばれたんや」
「・・・分からん」
いつか分かる


「今、この店までなくなってしもたら、僕どないしたらええんか・・・」
「短歌にしてみ。
書きたい言葉が、ここにぎゅうぎゅう詰めなってて出てこられへんのやわ。
五七五七七のリズムに乗せたら詰まってた言葉も流れ出すできっと」


 おっちゃんはいつだって貴司に見えていない世界に気づかせてくれる。
でも、そこへの扉を開くのは貴司自身。
会社に居場所はなく、詩も書けなくなった貴司。
唯一の救いだったデラシネも消える。
絶望しかないかもしれない。
長く暗いトンネルで出口を失い苦しみ続けるかもしれない。
でも貴司ならきっと自分だけの光を見つけられる。
見つけて欲しい、おばちゃんはそう信じてるのよ。


 そして久留美にも試練が。
再び特待生となり二年目の学費免除が決定。
大喜びで帰宅したら、お父ちゃん(松尾諭)が捻挫して仕事も辞めたと言うのさ。

「もともとガードマンに向いてなかったんや。辞めてせえせえしたわ」
「何それ・・・家賃どうすんの」
「まぁ、なんとかなるやろ」
いっつもなんとかすんのは私やん!
そんなんでこれからどないするんよ!


「お前はあいつと一緒に行ったらよかったんや」
「何言うんよ、今更・・・」
「ほな、結婚でも何でもしたらええがな」
こんなお父ちゃんおったら結婚なんかでけへんわ!
ドーベルマンどこ行ったんよ!


 ホンマに〜!!子供に甘えてどないすんねん!!
未だ立ち直れない父親に負担をかけまいと一生懸命やってきた久留美を、
父親の分も頑張ってきた久留美の思いを、真剣に考えたことがあるんかい?!


 久留美は舞の家へ。
初めてずっと心の奥へ押し込んできた思いを話すのでした。

「ええな・・・舞は。
お母ちゃん優しいし、お父ちゃん頼りになるし・・」
「・・・・」
「なぁ、舞。もし・・・もしもやで。
舞が子供の頃にお母ちゃんが家出てったとするやろ。けど帰ってけえへん。
一年に1回バースデーカードが来るだけ」
「うん」
「舞やったらカードに書いてる番号に電話する?」
「・・・分からへん」
「私もや」


 誕生日のカード、お父ちゃんから受け取ってたもんなぁ。
きっとお母ちゃんは久留美を捨てたような感じになってしまって、申し訳なくて、だからそれ以上のことできないというか、自分を許せなくて、娘を求めてはいけないって思ってるんじゃないのかな。でも会いたい。もし久留美からかけてくれるなら・・と電話番号だけ書いてしまったんじゃ・・


「お父ちゃんにひどいこと言うてしもた・・・
自分が自分やないみたいやわ。
けど、言わんと我慢してたら何も変われへんもんな」久留美


 久留美は本当に強い人間や。
そして自分で地に足をつけ、しっかりと前を向いて歩いている。
我慢するだけではなく、自分らしく生きていくために、そしてお父ちゃん自身の為にも変化を恐れない勇気がある。素敵な子やなぁ・・・
 
 そんな久留美が舞の背中を押してくれた。
待っているだけじゃ何も進まない。


「・・・私な、旅客機のパイロットになりたいねん」

 ついに言った!
でも、こっからが始まりだ。
来週は幼馴染三人衆にとって、いろんな意味でハードウィーク?

 出会いが人を創り、人を目覚めさせるんだなぁ・・・と実感させてくれた週でした。
そしてなんと濃密で充実した時間だったことか。
舞、久留美、貴司、幼馴染だがそれぞれ違う状況の中で悩み、それでも自分らしい未来をつかもうと闘っている。
もがくこともまた夢に繋がる道。


 このブログの『舞いあがれ!』第1週について書いてある記事
 第2週 ばらもん凧(だこ)、あがれ!
 第3週 がんばれ!お父ちゃん
 第4週 翼にかける青春
 第5週 空を飛びたい!


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