2022年06月12日
きこりのテレビ日記 #81
6月8日(水曜日)くもり 寒い
5時20分起床。直前まで夢を見ていた。なんか「仲間っていいな♬」的な夢だったような気がするが・・・仲間って誰?
すごく寒い。体感的には3度か4度ぐらいだが、玄関にかけてある温度計を見たら10度だった。でも家に戻ったら、即ストーブ点火!
最近、仕事から帰って昼ご飯を食べたら、つい昼寝をしてしまう。そんなに肉体的に辛い仕事をしてきた訳でもないのに( ̄▽ ̄;) 体力がないからかしら。昼寝は気持ちいいけど、持久力の無さにヤバみを感じる。
『慶次郎縁側日記』第5話 片付け上手 (録画)(NHK総合)
やっぱり時代劇はいいねぇ。
特にこの作品は見る度に心が洗われるようだよ。
幼子のようにきかん気で小さな盗みを繰り返す娘・おはる(加賀美早紀)。
気にかけて面倒を見る慶次郎(高橋英樹)、
頼まれて世話をする皐月(安達祐実)、そんな彼女を見守る夫の晃之助(比留間由哲)とそばでしっかり支えるしず(梅沢昌代)。
特におはるにまっすぐな思いを向ける皐月に心動かされたよ。
素直でまっすぐに生きるということは何と美しいことか。
安達祐実さんがマジ好演。柔らかな強さが根っこにある、成長する気満々の新妻として、フレッシュな魅力でこのドラマを支えている。
そして佐七(石橋蓮司)の「旦那に半人前の気持ちがわかるかねぇ」という言葉をちゃんと受け止め、自らを省みる慶次郎はやっぱりすばらしいお方。おはるの過ごしてきた境遇の辛さを理解し、さらにおはるのいいところ・「片付け上手」を見つけ、認め、褒めた。その事と、皐月の本物の優しさを感じたおはるは、ずっと鬱屈してきた思いを解き放ち、素直になることができた。おはる自身が自分を持て余して、嫌っていたもんねぇ。ほのかな自信を手に奉公先に向かえて良かったよ(´;ω;`)
6月9日(木曜日)曇り 寒し
朝、倉庫へ行った後、6時頃、ちょっと早いかな〜でも猫の砂とかだからカラスも狙わんべと思って燃えるゴミを捨てに行って、その一時間後に生ごみを捨てに行ったら、カラスに荒らされていた!キーー!ネットを引っ張られないようにレンガ7個の重石で囲ったのに!カラスめ、憎い!と思いながらゴミステーションを掃除。さらに1個うちからレンガを持って来て追加したナリ。
『今度生まれたら』第5話(録画)(BSP)
バンビって誰が演じるんだろ?と思いながら見ていたら、ジュディ・オングさん。ピッタリ!古希とは思えない美しさとバイタリティ、少女の面影もありながら大人の女性の貫禄もあり・・・素敵よ。しかし、まさか芳彦さん(平田満)がねぇ・・・あんなに夫婦仲良かったのに・・・
でも、「この年になったからこそ一緒になれると思った」って・・・言葉が重い。私も古希とまではいかないけど、人生のカウントダウン始まっていると思うから、信子(藤田弓子)の立場だったら、何言ってんだい?!ってなるだろうけど、他人だからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっと頑張れ!って気持ちにもなる(笑
残りの人生、10年あるか20年あるか・・だからこそ、その残された時間を幸せを感じることのできる相手と過ごしたい、そう思っちゃったんならしかたない。芳彦さんが人生に求めていたのはそんな熱い思いなんだろうね。自分は(主体的に)生きている、そして必要とされているという実感・・・穏やかな人生を努力して送ってきたけれど、それを捨ててもいいと思えるほどの決断をしたかった。信子とは同級生だし恋愛というよりも最初っから家族って感じだったのかなぁ。無理してた所あったのかしら。そしてこの年齢だからっていう諦めもあったのか。最後の宴で中華の円卓回し続けるミキ(須藤理沙)が怖かった(笑)けど、娘にしたらそうだろうな〜( ̄▽ ̄;)
余命わずかな元恋人で娘の父親である男性を見舞った公子(風吹ジュン)の場合は、お見舞いさえも自分の人生の再確認なのかもしれない。枕元で告げていたように、自分の選択は間違っていなかった、自分は必死に頑張ってきた、そんな自分を誇りに思うし、思いたいという。娘さんは賢くていい子だったみたいだから愚痴っぽいことは一切言わなかったけど、公子には告げていない複雑な思いや痛みがあったはず。それでも自分の人生に悔いはないと言い切る母親を立派と思うけど、娘としてはチクンという引っ掛かりがあったんじゃないかな。自分のために諦めてきたこと、我慢してやってきたこと、その延長線上にある今の生き方・・・それは本当に母の望んでいる道なのか・・・問いかける娘の言葉を受け流す公子。がむしゃらに突っ走ってきた生き方を今更路線変更するのは難しい。残された時間の自覚、そして長年の友の無理なお願いが公子の人生に影響を与えてくれるのかも。
5時20分起床。直前まで夢を見ていた。なんか「仲間っていいな♬」的な夢だったような気がするが・・・仲間って誰?
すごく寒い。体感的には3度か4度ぐらいだが、玄関にかけてある温度計を見たら10度だった。でも家に戻ったら、即ストーブ点火!
最近、仕事から帰って昼ご飯を食べたら、つい昼寝をしてしまう。そんなに肉体的に辛い仕事をしてきた訳でもないのに( ̄▽ ̄;) 体力がないからかしら。昼寝は気持ちいいけど、持久力の無さにヤバみを感じる。
『慶次郎縁側日記』第5話 片付け上手 (録画)(NHK総合)
やっぱり時代劇はいいねぇ。
特にこの作品は見る度に心が洗われるようだよ。
幼子のようにきかん気で小さな盗みを繰り返す娘・おはる(加賀美早紀)。
気にかけて面倒を見る慶次郎(高橋英樹)、
頼まれて世話をする皐月(安達祐実)、そんな彼女を見守る夫の晃之助(比留間由哲)とそばでしっかり支えるしず(梅沢昌代)。
特におはるにまっすぐな思いを向ける皐月に心動かされたよ。
素直でまっすぐに生きるということは何と美しいことか。
安達祐実さんがマジ好演。柔らかな強さが根っこにある、成長する気満々の新妻として、フレッシュな魅力でこのドラマを支えている。
そして佐七(石橋蓮司)の「旦那に半人前の気持ちがわかるかねぇ」という言葉をちゃんと受け止め、自らを省みる慶次郎はやっぱりすばらしいお方。おはるの過ごしてきた境遇の辛さを理解し、さらにおはるのいいところ・「片付け上手」を見つけ、認め、褒めた。その事と、皐月の本物の優しさを感じたおはるは、ずっと鬱屈してきた思いを解き放ち、素直になることができた。おはる自身が自分を持て余して、嫌っていたもんねぇ。ほのかな自信を手に奉公先に向かえて良かったよ(´;ω;`)
6月9日(木曜日)曇り 寒し
朝、倉庫へ行った後、6時頃、ちょっと早いかな〜でも猫の砂とかだからカラスも狙わんべと思って燃えるゴミを捨てに行って、その一時間後に生ごみを捨てに行ったら、カラスに荒らされていた!キーー!ネットを引っ張られないようにレンガ7個の重石で囲ったのに!カラスめ、憎い!と思いながらゴミステーションを掃除。さらに1個うちからレンガを持って来て追加したナリ。
『今度生まれたら』第5話(録画)(BSP)
バンビって誰が演じるんだろ?と思いながら見ていたら、ジュディ・オングさん。ピッタリ!古希とは思えない美しさとバイタリティ、少女の面影もありながら大人の女性の貫禄もあり・・・素敵よ。しかし、まさか芳彦さん(平田満)がねぇ・・・あんなに夫婦仲良かったのに・・・
でも、「この年になったからこそ一緒になれると思った」って・・・言葉が重い。私も古希とまではいかないけど、人生のカウントダウン始まっていると思うから、信子(藤田弓子)の立場だったら、何言ってんだい?!ってなるだろうけど、他人だからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっと頑張れ!って気持ちにもなる(笑
残りの人生、10年あるか20年あるか・・だからこそ、その残された時間を幸せを感じることのできる相手と過ごしたい、そう思っちゃったんならしかたない。芳彦さんが人生に求めていたのはそんな熱い思いなんだろうね。自分は(主体的に)生きている、そして必要とされているという実感・・・穏やかな人生を努力して送ってきたけれど、それを捨ててもいいと思えるほどの決断をしたかった。信子とは同級生だし恋愛というよりも最初っから家族って感じだったのかなぁ。無理してた所あったのかしら。そしてこの年齢だからっていう諦めもあったのか。最後の宴で中華の円卓回し続けるミキ(須藤理沙)が怖かった(笑)けど、娘にしたらそうだろうな〜( ̄▽ ̄;)
余命わずかな元恋人で娘の父親である男性を見舞った公子(風吹ジュン)の場合は、お見舞いさえも自分の人生の再確認なのかもしれない。枕元で告げていたように、自分の選択は間違っていなかった、自分は必死に頑張ってきた、そんな自分を誇りに思うし、思いたいという。娘さんは賢くていい子だったみたいだから愚痴っぽいことは一切言わなかったけど、公子には告げていない複雑な思いや痛みがあったはず。それでも自分の人生に悔いはないと言い切る母親を立派と思うけど、娘としてはチクンという引っ掛かりがあったんじゃないかな。自分のために諦めてきたこと、我慢してやってきたこと、その延長線上にある今の生き方・・・それは本当に母の望んでいる道なのか・・・問いかける娘の言葉を受け流す公子。がむしゃらに突っ走ってきた生き方を今更路線変更するのは難しい。残された時間の自覚、そして長年の友の無理なお願いが公子の人生に影響を与えてくれるのかも。
9月10日(金曜日)曇り 今日も寒い
昨日、畑の雑草を業者さんに刈ってもらったのでスッキリ〜!
雑草がないと言うことはこんなにも私を幸せにしてくれる。
猫たちものびのび〜♬
ここ一帯が雑草王国だったのでございます。

『ダークサイドミステリー』姿なき連続殺人鬼テッドバンディ〜笑顔に隠された恐怖〜 (録画)(BSP)
70年〜80年代、アメリカを恐怖に陥れた連続殺人鬼テッド・バンディ、彼は36人もの若い女性を惨殺し遺棄した。しかし彼は法律を学ぶ理知的な大学院生で裁判の時には自分で弁護士をするほどの教養と余裕を見せる、一見ナイスガイだった。
まぁねぇ・・・そんなすぐに異常者ってわかるようなら事件起こす前にどっかに収容されているよね。身近な人間の「まさかあの人が」という証言は当たり前。別の顔を持っているのは当然、演じ分けの苦労もなく、自然と善人と悪人のスイッチを入れ変えられる、確実に何かが欠落している。それゆえの大胆な犯行、だからこそ逆に犯人特定が難しく、殺人を重ねる時間を与えてしまった。
被害者への残忍な仕打ちを知ると、女性への強い憎しみでもあったのかしら。真ん中分けの美人さんばっかり狙ったってのもねぇ。プライド高そうだからそういう女性にフラれたのかしら・・
この番組、1,2回見たことあるかしら・・
今回特に異常なテーマだったせいか、司会の伊藤アナウンサーがまともな人ゆえのシリアルキラーへの疑問を、ほんと不思議そうに投げかけてくれるのがナイスだった(笑)それに小説家の平山夢明さんと関東学院大学教授の新井克哉さんが明確で納得のいく答えをくれる。なんか無駄がなくてよかったわ〜(笑
ラスト、テッド・バンディの死刑執行の日、刑務所の前で1000人近くの人が集まって、喜びの歓声を上げお祭り騒ぎをしているのが一番怖かったわ。
『ザ・商社』第1回 愛する時と死する時(録画)(NHK総合)
松本清張先生没後30年ということで、あちこちで過去の映像化作品が再放送されております。こちらもそのアレで久しぶりに再会できたドラマ。1980年放送。あの和田勉演出ザンス。喧噪と強いエネルギーの中に、祭りの後のようなもの悲しさも感じさせる印象的なテーマ曲は林 光様作曲だった。
みんなギラギラしているわぁ・・山崎努も夏目雅子も。正直、この時の夏目雅子には演技力があるとは思えないけど、演じる役「松山真紀」のようにまさしく荒削りで他にはない原石の魅力を放っている。何か必死というか命がけのような気迫も伝わってきて、その事になぜか心打たれる。私なんかが言うのもアレだが、俳優にはその後の俳優人生を左右するような正念場の作品との出会いがあるんだと思う。それは演じている側もだろうが見ている側にもわかる。変化し今までには無かった光を放ち、見るものを魅了し、特別な存在と認識させる。そんな瞬間に立ち会える(TVの向こう側だけどさ)喜びを何度か体験したことがある。女優・夏目雅子にとってもこのドラマはそんな出会いだったんじゃなかろうか。
そして江坂要造を演じる片岡仁左衛門様の枯れた中にも放たれる渋い照り。わたしゃね、コレを見たとき10代だったけど、その頃から片岡仁左衛門様に惹かれてましたわよ。芸術への深い造詣と多ジャンルにおける知識・教養・目利きの力、穏やかで上品な佇まいで冷酷に地獄を眺めているような雰囲気がたまらんかった。
初めて見た頃は上杉(山崎努)のハワイ生まれの日系二世で日本に養子に出され、戦後は英語のおかげで出世街道を歩けたが、その後は・・という複雑な境遇も知らなかったというか気づかないで見ていたよ。同じ身の上の 矢代(袖山雅弘)が亡くなり、警官に「彼は日本人か?」と尋ねられた上杉は「He is Japanese。・・・but・・」と答えていた。「but」に込められた思い。日本人なのかアメリカ人なのか、日本人でもなくアメリカ人でもないのか。上杉が江坂アメリカの社長として野心を燃やすのは日本人への復讐心のようでもあり、アメリカという国に一矢報いたいようでもあり・・・戦争のあった昭和を思い出させる、そしてそんな時代を生き抜いた人間達の強さと悲しさのあるドラマだと思う。
20時 テレビ東京『嫌われ監察官 音無一六』第6話
あらー−−厘太郎(古川雄輝)の中途半端な温情とどっちつかずの正義感からの申告で一六(小日向文世)が監察対象として拘束されることになっちゃったよ。どうしてくれるんだよ?( ̄▽ ̄;) 井出さんや坪浦さん(松澤一之)が自殺じゃなくて他殺だったとしたら、その真相究明は誰がしてくれるの〜?
6月11日(土曜日)雨 今週は長かった
『ドキュメント72時間』絵本専門店 わたしの物語(録画)(NHK総合)
いや〜いい店だね。広いから定番はもちろん新刊もたくさん置ける。懐かしい絵本がいっぱいあったよ。絵本って売れないとすぐに廃盤になっちゃうから目にする機会もなく消えていく本も多いよね。
お客さんが買っていた「はるです はるのおおそうじ」、うちにもあるよ。こいで たんさんの、このねずみ(って、ねずみって今知ったようなゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ホラ、絵本の動物ってデカく描いてあるからさ、ビーバーか何かだと思っていたよ)のシリーズ大好き。娘にもよく読んで聞かせたよ。
自分のためだけでなく子供のために楽しそうに迷いながら選んでいるお客さん達の姿がちょっと羨ましかった。最近、誰かのために絵本を買うってないもんなぁ。自分のためばかり(今回もここで出てきた「わたしはあかねこ」ポチッとしちゃった)。そして絵本は、読んだ時の状況とセットになって思い出として、ふとした時に呼びかけてくる。それに応えるも良し、応えずに心の中の絵本として残しておいて、あえて再会しないも良し。
夜はバーになるという絵本の店。昼間とは違って本棚の暗がりにほんのりとした灯りがいい感じ。明るい中よりも集中して本を探せるかも。そして落ち着ける。まぁ、本屋さんって儲からないから、その為もあると思うが、素敵な隠れ家だよね。この番組を見た方が殺到するかもしれんが( ̄▽ ̄;)
店主さんがカウンターで読み聞かせして絵本を紹介してくれるってのも他にはないサービス。こんな絵本との出会い方もあるんだね。その方のためにどんな絵本を選ぶかというのは店主さんの深い知識に基づいた独特のセンス。お客様にとっても心に残る出会いだったみたい。


6月12日(日曜日)雨あがり?
猫達に起こされたんで6時半ぐらいかな〜?と思ったら、いつも通りの5時前だった( ̄▽ ̄;) なんか山の近くのアパートに部屋借りて一人で住んでいるんだけど、どういう理由か忘れたが、男を次々と3人殺してとっかに埋めて、その事も忘れていて、そういえば殺したのに罪の意識もないし幽霊を怖がってもいないな・・・と部屋を見回しながら思っている夢を見た。テッド・バンディの番組の影響?さらにそんな事思いながら、広報がたくさんポストに入ってるけど、コレは町内の班長をやれってことかしら?等と考えているという・・久しぶりに妙な夢。
「早起きは三文の得」と唱えながら5時15分起床。
猫達と外に出ると、近所で話し声が聞こえ、猫達はざわざわ。
なんかいつもと違う・・

今日は畑に雑草除けに敷くデカ目のレンガ(45mm×45mm。ホントはもっとデカいの欲しかったが、さすがに私一人では扱えないから諦めた)みたいのが届くので、雑草が再び活性化する前に少しでも作業せねば。でも寒い。
『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』第8話 悪魔はだあれ?(録画)(日本テレビ・Hulu)
えらいことになっちゃったよ〜!コッヒーをキレさせたら何するかわからんよ〜
狂気のおディーン様が見られるのが楽しみ♬ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
小比類巻(ディーン・フジオカ)の妻・亜美(本仮屋ユイカ)は榊原康生(加藤雅也)の父・茂吉の卵子への遺伝子操作(エルマー遺伝子)により生まれた子供だった。全身の血液を抜かれた状態で見つかった遺体の黛美羽(本仮屋ユイカ)は亜美の双子の姉妹だったが、互いに存在を知らせず別々に育てられたのさ〜この前、コッヒーが見た女性は美羽さんだったんだね。一卵性の双子だも、そりゃそっくりだよね。
不老不死の研究をしている榊原は速水(栗山千明)から奪ったプロメテウスウィルスを完成させるためにエルマー遺伝子を持った人間(美羽)を拉致し宿主にして実験を行っていた(→結局失敗)。亜美亡き後、エルマー遺伝子を持っていると思われるのは星来(鈴木凜子)だけ。という訳で星来も拉致されちゃったよー−!常に理性的だったコッヒーが暴走するのは必須。今回全速力で走るおディーン様が見られたのもよかったけど、次回はさらに・・・❥ԅ(♡д♡ԅ)❥

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昨日、畑の雑草を業者さんに刈ってもらったのでスッキリ〜!
雑草がないと言うことはこんなにも私を幸せにしてくれる。
猫たちものびのび〜♬
ここ一帯が雑草王国だったのでございます。

『ダークサイドミステリー』姿なき連続殺人鬼テッドバンディ〜笑顔に隠された恐怖〜 (録画)(BSP)
70年〜80年代、アメリカを恐怖に陥れた連続殺人鬼テッド・バンディ、彼は36人もの若い女性を惨殺し遺棄した。しかし彼は法律を学ぶ理知的な大学院生で裁判の時には自分で弁護士をするほどの教養と余裕を見せる、一見ナイスガイだった。
まぁねぇ・・・そんなすぐに異常者ってわかるようなら事件起こす前にどっかに収容されているよね。身近な人間の「まさかあの人が」という証言は当たり前。別の顔を持っているのは当然、演じ分けの苦労もなく、自然と善人と悪人のスイッチを入れ変えられる、確実に何かが欠落している。それゆえの大胆な犯行、だからこそ逆に犯人特定が難しく、殺人を重ねる時間を与えてしまった。
被害者への残忍な仕打ちを知ると、女性への強い憎しみでもあったのかしら。真ん中分けの美人さんばっかり狙ったってのもねぇ。プライド高そうだからそういう女性にフラれたのかしら・・
この番組、1,2回見たことあるかしら・・
今回特に異常なテーマだったせいか、司会の伊藤アナウンサーがまともな人ゆえのシリアルキラーへの疑問を、ほんと不思議そうに投げかけてくれるのがナイスだった(笑)それに小説家の平山夢明さんと関東学院大学教授の新井克哉さんが明確で納得のいく答えをくれる。なんか無駄がなくてよかったわ〜(笑
ラスト、テッド・バンディの死刑執行の日、刑務所の前で1000人近くの人が集まって、喜びの歓声を上げお祭り騒ぎをしているのが一番怖かったわ。
『ザ・商社』第1回 愛する時と死する時(録画)(NHK総合)
松本清張先生没後30年ということで、あちこちで過去の映像化作品が再放送されております。こちらもそのアレで久しぶりに再会できたドラマ。1980年放送。あの和田勉演出ザンス。喧噪と強いエネルギーの中に、祭りの後のようなもの悲しさも感じさせる印象的なテーマ曲は林 光様作曲だった。
みんなギラギラしているわぁ・・山崎努も夏目雅子も。正直、この時の夏目雅子には演技力があるとは思えないけど、演じる役「松山真紀」のようにまさしく荒削りで他にはない原石の魅力を放っている。何か必死というか命がけのような気迫も伝わってきて、その事になぜか心打たれる。私なんかが言うのもアレだが、俳優にはその後の俳優人生を左右するような正念場の作品との出会いがあるんだと思う。それは演じている側もだろうが見ている側にもわかる。変化し今までには無かった光を放ち、見るものを魅了し、特別な存在と認識させる。そんな瞬間に立ち会える(TVの向こう側だけどさ)喜びを何度か体験したことがある。女優・夏目雅子にとってもこのドラマはそんな出会いだったんじゃなかろうか。
そして江坂要造を演じる片岡仁左衛門様の枯れた中にも放たれる渋い照り。わたしゃね、コレを見たとき10代だったけど、その頃から片岡仁左衛門様に惹かれてましたわよ。芸術への深い造詣と多ジャンルにおける知識・教養・目利きの力、穏やかで上品な佇まいで冷酷に地獄を眺めているような雰囲気がたまらんかった。
初めて見た頃は上杉(山崎努)のハワイ生まれの日系二世で日本に養子に出され、戦後は英語のおかげで出世街道を歩けたが、その後は・・という複雑な境遇も知らなかったというか気づかないで見ていたよ。同じ身の上の 矢代(袖山雅弘)が亡くなり、警官に「彼は日本人か?」と尋ねられた上杉は「He is Japanese。・・・but・・」と答えていた。「but」に込められた思い。日本人なのかアメリカ人なのか、日本人でもなくアメリカ人でもないのか。上杉が江坂アメリカの社長として野心を燃やすのは日本人への復讐心のようでもあり、アメリカという国に一矢報いたいようでもあり・・・戦争のあった昭和を思い出させる、そしてそんな時代を生き抜いた人間達の強さと悲しさのあるドラマだと思う。
20時 テレビ東京『嫌われ監察官 音無一六』第6話
あらー−−厘太郎(古川雄輝)の中途半端な温情とどっちつかずの正義感からの申告で一六(小日向文世)が監察対象として拘束されることになっちゃったよ。どうしてくれるんだよ?( ̄▽ ̄;) 井出さんや坪浦さん(松澤一之)が自殺じゃなくて他殺だったとしたら、その真相究明は誰がしてくれるの〜?
6月11日(土曜日)雨 今週は長かった
『ドキュメント72時間』絵本専門店 わたしの物語(録画)(NHK総合)
いや〜いい店だね。広いから定番はもちろん新刊もたくさん置ける。懐かしい絵本がいっぱいあったよ。絵本って売れないとすぐに廃盤になっちゃうから目にする機会もなく消えていく本も多いよね。
お客さんが買っていた「はるです はるのおおそうじ」、うちにもあるよ。こいで たんさんの、このねずみ(って、ねずみって今知ったようなゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ホラ、絵本の動物ってデカく描いてあるからさ、ビーバーか何かだと思っていたよ)のシリーズ大好き。娘にもよく読んで聞かせたよ。
自分のためだけでなく子供のために楽しそうに迷いながら選んでいるお客さん達の姿がちょっと羨ましかった。最近、誰かのために絵本を買うってないもんなぁ。自分のためばかり(今回もここで出てきた「わたしはあかねこ」ポチッとしちゃった)。そして絵本は、読んだ時の状況とセットになって思い出として、ふとした時に呼びかけてくる。それに応えるも良し、応えずに心の中の絵本として残しておいて、あえて再会しないも良し。
夜はバーになるという絵本の店。昼間とは違って本棚の暗がりにほんのりとした灯りがいい感じ。明るい中よりも集中して本を探せるかも。そして落ち着ける。まぁ、本屋さんって儲からないから、その為もあると思うが、素敵な隠れ家だよね。この番組を見た方が殺到するかもしれんが( ̄▽ ̄;)
店主さんがカウンターで読み聞かせして絵本を紹介してくれるってのも他にはないサービス。こんな絵本との出会い方もあるんだね。その方のためにどんな絵本を選ぶかというのは店主さんの深い知識に基づいた独特のセンス。お客様にとっても心に残る出会いだったみたい。


6月12日(日曜日)雨あがり?
猫達に起こされたんで6時半ぐらいかな〜?と思ったら、いつも通りの5時前だった( ̄▽ ̄;) なんか山の近くのアパートに部屋借りて一人で住んでいるんだけど、どういう理由か忘れたが、男を次々と3人殺してとっかに埋めて、その事も忘れていて、そういえば殺したのに罪の意識もないし幽霊を怖がってもいないな・・・と部屋を見回しながら思っている夢を見た。テッド・バンディの番組の影響?さらにそんな事思いながら、広報がたくさんポストに入ってるけど、コレは町内の班長をやれってことかしら?等と考えているという・・久しぶりに妙な夢。
「早起きは三文の得」と唱えながら5時15分起床。
猫達と外に出ると、近所で話し声が聞こえ、猫達はざわざわ。
なんかいつもと違う・・

今日は畑に雑草除けに敷くデカ目のレンガ(45mm×45mm。ホントはもっとデカいの欲しかったが、さすがに私一人では扱えないから諦めた)みたいのが届くので、雑草が再び活性化する前に少しでも作業せねば。でも寒い。
『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』第8話 悪魔はだあれ?(録画)(日本テレビ・Hulu)
えらいことになっちゃったよ〜!コッヒーをキレさせたら何するかわからんよ〜
狂気のおディーン様が見られるのが楽しみ♬ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
小比類巻(ディーン・フジオカ)の妻・亜美(本仮屋ユイカ)は榊原康生(加藤雅也)の父・茂吉の卵子への遺伝子操作(エルマー遺伝子)により生まれた子供だった。全身の血液を抜かれた状態で見つかった遺体の黛美羽(本仮屋ユイカ)は亜美の双子の姉妹だったが、互いに存在を知らせず別々に育てられたのさ〜この前、コッヒーが見た女性は美羽さんだったんだね。一卵性の双子だも、そりゃそっくりだよね。
不老不死の研究をしている榊原は速水(栗山千明)から奪ったプロメテウスウィルスを完成させるためにエルマー遺伝子を持った人間(美羽)を拉致し宿主にして実験を行っていた(→結局失敗)。亜美亡き後、エルマー遺伝子を持っていると思われるのは星来(鈴木凜子)だけ。という訳で星来も拉致されちゃったよー−!常に理性的だったコッヒーが暴走するのは必須。今回全速力で走るおディーン様が見られたのもよかったけど、次回はさらに・・・❥ԅ(♡д♡ԅ)❥
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